JP2002288198A - 一般要件文書から特定の要件を判定するシステムと方法 - Google Patents
一般要件文書から特定の要件を判定するシステムと方法Info
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- JP2002288198A JP2002288198A JP2002028869A JP2002028869A JP2002288198A JP 2002288198 A JP2002288198 A JP 2002288198A JP 2002028869 A JP2002028869 A JP 2002028869A JP 2002028869 A JP2002028869 A JP 2002028869A JP 2002288198 A JP2002288198 A JP 2002288198A
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- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- G06Q50/04—Manufacturing
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- G—PHYSICS
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- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- G06Q10/06—Resources, workflows, human or project management; Enterprise or organisation planning; Enterprise or organisation modelling
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 一般要件文書から特定の要件を決定するシス
テムと方法を提供する 【解決手段】 少なくとも1台のコンピュータ(12、
14)を用いて、一般要件文書のどの要件を特定の状況
に適用するかを決定するシステムと方法。本発明は、一
般要件文書のための論理モデルを提供し、特定の状況に
関するデータを受け取ることを備える。収集されたデー
タと論理モデルを利用して、特定の状況にどの要件が適
用されるかを識別する。最終的に、識別された要件リス
トが出力される。
テムと方法を提供する 【解決手段】 少なくとも1台のコンピュータ(12、
14)を用いて、一般要件文書のどの要件を特定の状況
に適用するかを決定するシステムと方法。本発明は、一
般要件文書のための論理モデルを提供し、特定の状況に
関するデータを受け取ることを備える。収集されたデー
タと論理モデルを利用して、特定の状況にどの要件が適
用されるかを識別する。最終的に、識別された要件リス
トが出力される。
Description
【0001】
【発明の背景】本発明は、一般的に、一般要件文書から
特定状況向け要件を識別する方法に関し、特に、その要
件を自動的に識別する方法に関する。
特定状況向け要件を識別する方法に関し、特に、その要
件を自動的に識別する方法に関する。
【0002】一般的に、サービスや製品を提供する際に
は、期待にかなうサービスや製品を提供するために満足
させる必要要件が多く存在する。この要件の中には、例
えば、部品製造に適用される仕様要件や、特定の設計業
務に適用される標準設計要件や、特定の製造/購買状況
に適用される品質要件や、特定のビジネス業務に適用さ
れる手続き要件等が含まれる。例えば、サービスや製品
を提供するための契約ではしばしば、特定の品質に関す
る要件が規定される。一般的に、製品の部品の製造で用
いられる設計図面では、特別な規約、例えば、内部的手
続きや工業規格や政府機関の仕様書等に基づいて製造プ
ロセスを実行することが求められる。一般的に、このよ
うな品質に関する要件や製造上の規約は、実際にページ
数の多い複雑な文書に記述されている。
は、期待にかなうサービスや製品を提供するために満足
させる必要要件が多く存在する。この要件の中には、例
えば、部品製造に適用される仕様要件や、特定の設計業
務に適用される標準設計要件や、特定の製造/購買状況
に適用される品質要件や、特定のビジネス業務に適用さ
れる手続き要件等が含まれる。例えば、サービスや製品
を提供するための契約ではしばしば、特定の品質に関す
る要件が規定される。一般的に、製品の部品の製造で用
いられる設計図面では、特別な規約、例えば、内部的手
続きや工業規格や政府機関の仕様書等に基づいて製造プ
ロセスを実行することが求められる。一般的に、このよ
うな品質に関する要件や製造上の規約は、実際にページ
数の多い複雑な文書に記述されている。
【0003】このように、特定の状況に対して取り組む
ときには、このような1つ以上の文書(以後、一般要件
文書と呼ぶ)を各個人が度々調べなければならない。し
かしながら、異なる状況では異なる要件が適用されるの
と同様に、一般要件文書の全要件をそれぞれの特定の状
況に必ずしも適用する必要はない。従って、ユーザは、
特定の状況にどの要件が適用されるかを判定しなくては
ならない。現在のところ、一般要件文書内の状況に特化
した要件を識別するプロセスとは、ユーザがその文書を
読み通す、もしくは、少なくともかなりの部分を読んで
どの節や段落や行が特定の状況に適用されるかを判定す
ることである。状況に特化した要件を判定するこのアプ
ローチは、うんざりするものであって時間がかかるので
コストがかさむ。その上、ユーザがこれらの文書の言語
と内容を解釈して、どのような要件が適用されるかを判
定しなくてはならず、個々人による解釈には幾分かのば
らつきがある。結果的に、このばらつきによって、要件
は一貫性がなくて、多分不適当もしくは不正確に識別さ
れることになる。要件文書を解釈する際のばらつきは、
時間の経過に伴う文書の変更や修正が原因でも起こる。
修正することによって置換や例外や特殊事例が加えられ
ると、文書の明確さやその意図が薄れる。
ときには、このような1つ以上の文書(以後、一般要件
文書と呼ぶ)を各個人が度々調べなければならない。し
かしながら、異なる状況では異なる要件が適用されるの
と同様に、一般要件文書の全要件をそれぞれの特定の状
況に必ずしも適用する必要はない。従って、ユーザは、
特定の状況にどの要件が適用されるかを判定しなくては
ならない。現在のところ、一般要件文書内の状況に特化
した要件を識別するプロセスとは、ユーザがその文書を
読み通す、もしくは、少なくともかなりの部分を読んで
どの節や段落や行が特定の状況に適用されるかを判定す
ることである。状況に特化した要件を判定するこのアプ
ローチは、うんざりするものであって時間がかかるので
コストがかさむ。その上、ユーザがこれらの文書の言語
と内容を解釈して、どのような要件が適用されるかを判
定しなくてはならず、個々人による解釈には幾分かのば
らつきがある。結果的に、このばらつきによって、要件
は一貫性がなくて、多分不適当もしくは不正確に識別さ
れることになる。要件文書を解釈する際のばらつきは、
時間の経過に伴う文書の変更や修正が原因でも起こる。
修正することによって置換や例外や特殊事例が加えられ
ると、文書の明確さやその意図が薄れる。
【0004】工学的設計の公式化に関わる状況では、要
件が不正確に識別されると、容認された工学的設計のプ
ラクティスに完全には準拠しない設計が行われることが
ある。製造計画の作成したり、部品を取得したり、部品
を検査する場合に要件を正しく識別しないと、設計の意
図を完全に満たさない部品を作られることがある。この
ような状況では、製造と組み立てとフィールド性能と部
品寿命に関する問題と、その問題に関係して追加のコス
トが発生することがある。
件が不正確に識別されると、容認された工学的設計のプ
ラクティスに完全には準拠しない設計が行われることが
ある。製造計画の作成したり、部品を取得したり、部品
を検査する場合に要件を正しく識別しないと、設計の意
図を完全に満たさない部品を作られることがある。この
ような状況では、製造と組み立てとフィールド性能と部
品寿命に関する問題と、その問題に関係して追加のコス
トが発生することがある。
【0005】従って、状況に特化した要件を迅速で一貫
性をもって正確に識別することが必要である。
性をもって正確に識別することが必要である。
【0006】
【発明の簡潔な概要】上述のニーズは本発明に合致する
ものであって、本発明は、少なくとも1台のコンピュー
タ(12、14)を用いて一般要件文書のうちのどの要
件を特定の状況に適用するかを決定するシステムと方法
を提供する。本発明は、一般要件文書に論理モデルを提
供して、特定の状況に関連するデータを受け取る処理が
含まれる。収集されたデータと論理モデルを利用するこ
とによって、特定の状況にどの要件を適用するかの結び
つけを行う。最終的に、結び付けされた要件のリストが
出力される。
ものであって、本発明は、少なくとも1台のコンピュー
タ(12、14)を用いて一般要件文書のうちのどの要
件を特定の状況に適用するかを決定するシステムと方法
を提供する。本発明は、一般要件文書に論理モデルを提
供して、特定の状況に関連するデータを受け取る処理が
含まれる。収集されたデータと論理モデルを利用するこ
とによって、特定の状況にどの要件を適用するかの結び
つけを行う。最終的に、結び付けされた要件のリストが
出力される。
【0007】従来技術より勝る本発明とそのメリットに
ついては、添付図面を参照して以下の詳細な説明と添付
された請求項を読むことによって明らかになる。
ついては、添付図面を参照して以下の詳細な説明と添付
された請求項を読むことによって明らかになる。
【0008】発明として見なされる主題については、本
明細書の結論部分で特に示され、また、明確にクレーム
されている。しかしながら、本発明は、添付図面と共に
以下の記述を参照することによって最もよく理解され
る。
明細書の結論部分で特に示され、また、明確にクレーム
されている。しかしながら、本発明は、添付図面と共に
以下の記述を参照することによって最もよく理解され
る。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明は、一般要件文書のどの特
定要件を特定の状況に適用するかを正確で自動的に決定
するコンピュータシステムを備える。好適な一実施形態
のコンピュータシステムは、本願では論理処理ソフトウ
ェアと呼ぶコンピュータプログラムを備え、このソフト
ウェアは、ユーザから関連データの入力を受け付けて、
ユーザ入力によって識別された特別な状況に適用される
一般要件文書内の特定状況向け要件を自動的に識別する
ように構成される。
定要件を特定の状況に適用するかを正確で自動的に決定
するコンピュータシステムを備える。好適な一実施形態
のコンピュータシステムは、本願では論理処理ソフトウ
ェアと呼ぶコンピュータプログラムを備え、このソフト
ウェアは、ユーザから関連データの入力を受け付けて、
ユーザ入力によって識別された特別な状況に適用される
一般要件文書内の特定状況向け要件を自動的に識別する
ように構成される。
【0010】このシステムを利用する前に、ユーザはま
ず、ユーザの状況に特有の要件のためにどの要件文書の
分析が必要かを決定する。関連する要件文書を決定する
ために、ユーザは、データと形式と契約と図面とその他
の文書を見直して、特定の要件文書への引用部分、即
ち、参照部分を番号や名前によって識別する。一旦特定
の要件のために分析される要件文書をユーザが識別する
と、ユーザによってシステムはアクセス可能な状態とな
る。以下で詳述するように、様々な手段、例えば、イン
ターネットを介して、即ち、ユーザコンピュータ、即
ち、フロッピー(登録商標)ディスクやCD−ROM等
の記憶メディアにあるソフトウェアを介してローカル
に、システムをアクセスすることができる。
ず、ユーザの状況に特有の要件のためにどの要件文書の
分析が必要かを決定する。関連する要件文書を決定する
ために、ユーザは、データと形式と契約と図面とその他
の文書を見直して、特定の要件文書への引用部分、即
ち、参照部分を番号や名前によって識別する。一旦特定
の要件のために分析される要件文書をユーザが識別する
と、ユーザによってシステムはアクセス可能な状態とな
る。以下で詳述するように、様々な手段、例えば、イン
ターネットを介して、即ち、ユーザコンピュータ、即
ち、フロッピー(登録商標)ディスクやCD−ROM等
の記憶メディアにあるソフトウェアを介してローカル
に、システムをアクセスすることができる。
【0011】ユーザがシステムにアクセスすると、ま
ず、選択用の一般要件文書ディレクトリが示される。ユ
ーザがディレクトリの中から適当な文書を選ぶとすぐ
に、論理処理ソフトウェアによってその要件文書に特有
の入力スクリーンが立ち上げられる。入力スクリーンに
は、ユーザが扱う特定の状況を説明する情報を求めるた
めにユーザに応答を促す質問が含まれる。(ユーザは、
部品図面や契約書やその他のデータ等の文書を参照する
ことによってその情報を得る。ユーザが提供する情報に
は、ユーザ自身の特定の状況に関する知識が反映される
場合もある。)ユーザは、要求された情報をフィールド
に直接入力するか、もしくは、プルダウンメニューから
適当なものを選択する。どのような情報が求められてい
るかについてユーザが理解することを支援するために、
説明図を提供してもよい。
ず、選択用の一般要件文書ディレクトリが示される。ユ
ーザがディレクトリの中から適当な文書を選ぶとすぐ
に、論理処理ソフトウェアによってその要件文書に特有
の入力スクリーンが立ち上げられる。入力スクリーンに
は、ユーザが扱う特定の状況を説明する情報を求めるた
めにユーザに応答を促す質問が含まれる。(ユーザは、
部品図面や契約書やその他のデータ等の文書を参照する
ことによってその情報を得る。ユーザが提供する情報に
は、ユーザ自身の特定の状況に関する知識が反映される
場合もある。)ユーザは、要求された情報をフィールド
に直接入力するか、もしくは、プルダウンメニューから
適当なものを選択する。どのような情報が求められてい
るかについてユーザが理解することを支援するために、
説明図を提供してもよい。
【0012】一旦全情報が入力されると、論理処理ソフ
トウェアは適用可能な要件文書に対する論理ルールモデ
ルとその情報を比較する。論理ルールモデルは、判断用
ツリーやスプレッドシート、もしくは、その2つの組み
合わせの形態が可能である。論理ルールモデルは式を含
んでもいてもよい。この論理モデルに基づいて、論理処
理ソフトウェアは、適用可能な一般要件文書内に含まれ
るどの要件をユーザが提供した入力条件に適用するかを
決定する。そして、システムは選択した要件をユーザに
表示する。ユーザはシステムに、出力情報をフォーマッ
ト化モードもしくは非フォーマット化モードで様々なオ
ンライン/ハードコピー出力デバイスに送信させること
ができる。もしさらに別の要件文書を分析する必要があ
れば、全ての文書の分析が終わるまでユーザは各文書に
ついて処理を繰り返す。一般要件文書を読んで、適用可
能な要件を手作業で識別するアプローチに比べて、本シ
ステムは、適用可能な要件をはるかに迅速に決定するこ
とができる。さらに、本システムは所定の入力情報集合
に対して常に同一の正確な応答を提供するものであっ
て、要件文書に対する各ユーザの解釈に左右されない。
トウェアは適用可能な要件文書に対する論理ルールモデ
ルとその情報を比較する。論理ルールモデルは、判断用
ツリーやスプレッドシート、もしくは、その2つの組み
合わせの形態が可能である。論理ルールモデルは式を含
んでもいてもよい。この論理モデルに基づいて、論理処
理ソフトウェアは、適用可能な一般要件文書内に含まれ
るどの要件をユーザが提供した入力条件に適用するかを
決定する。そして、システムは選択した要件をユーザに
表示する。ユーザはシステムに、出力情報をフォーマッ
ト化モードもしくは非フォーマット化モードで様々なオ
ンライン/ハードコピー出力デバイスに送信させること
ができる。もしさらに別の要件文書を分析する必要があ
れば、全ての文書の分析が終わるまでユーザは各文書に
ついて処理を繰り返す。一般要件文書を読んで、適用可
能な要件を手作業で識別するアプローチに比べて、本シ
ステムは、適用可能な要件をはるかに迅速に決定するこ
とができる。さらに、本システムは所定の入力情報集合
に対して常に同一の正確な応答を提供するものであっ
て、要件文書に対する各ユーザの解釈に左右されない。
【0013】ここで、様々な図全体に渡って同じ参照番
号は同一要素を意味する図を参照すると、図1は、一般
要件文書内の特定状況向け要件を識別する上述の論理処
理ソフトウェアを使うコンピュータシステム10の一実
施形態を示す。
号は同一要素を意味する図を参照すると、図1は、一般
要件文書内の特定状況向け要件を識別する上述の論理処
理ソフトウェアを使うコンピュータシステム10の一実
施形態を示す。
【0014】要件識別システム10には、コンピュータ
ネットワーク16によって接続される中央側のホスト/
サーバコンピュータ12と1台以上のユーザコンピュー
タ14が含まれる。好適な一実施形態のネットワーク1
6はワールドワイドウェブであるが、他の型のコンピュ
ータネットワーク、例えば、ローカルエリアネットワー
クや広域ネットワークを使ってもよい。本願で用いられ
る「ワールドワイドウェブ」(もしくは、簡単に「ウェ
ブ」)は、インターネットを介してアクセス可能であっ
て、コンピュータで見ることのできるリンクされた分散
ハイパーテキスト文書の集合(一般的には、ウェブペー
ジと呼ばれる)を意味する。本技術では周知のことであ
るが、クライアントやサーバソフトウェアによって、標
準的なインターネットプロトコル、例えば、伝送制御プ
ロトコル/インターネットプロトコル(TCP/IP)
やハイパーテキスト通信プロトコル(HTTP)を用い
てハイパーテキスト文書をアクセスすることができる。
現在のところ、HTTPは、アプリケーションがウェブ
ページの場所を探しだして獲得することを可能にする主
要なプロトコルであって、ウェブページは、ハイパーテ
キストマークアップ言語(HTML)で記述される。し
かしながら、本願で使われる「ワールドワイドウェブ」
と「ウェブ」という語は、HTTPとHTMLを包含す
るだけではなく、HTTPとHTMLの代わりかもしく
はそれらと共に利用可能な現在や将来の通信プロトコル
やマークアップ言語を包含するものである。
ネットワーク16によって接続される中央側のホスト/
サーバコンピュータ12と1台以上のユーザコンピュー
タ14が含まれる。好適な一実施形態のネットワーク1
6はワールドワイドウェブであるが、他の型のコンピュ
ータネットワーク、例えば、ローカルエリアネットワー
クや広域ネットワークを使ってもよい。本願で用いられ
る「ワールドワイドウェブ」(もしくは、簡単に「ウェ
ブ」)は、インターネットを介してアクセス可能であっ
て、コンピュータで見ることのできるリンクされた分散
ハイパーテキスト文書の集合(一般的には、ウェブペー
ジと呼ばれる)を意味する。本技術では周知のことであ
るが、クライアントやサーバソフトウェアによって、標
準的なインターネットプロトコル、例えば、伝送制御プ
ロトコル/インターネットプロトコル(TCP/IP)
やハイパーテキスト通信プロトコル(HTTP)を用い
てハイパーテキスト文書をアクセスすることができる。
現在のところ、HTTPは、アプリケーションがウェブ
ページの場所を探しだして獲得することを可能にする主
要なプロトコルであって、ウェブページは、ハイパーテ
キストマークアップ言語(HTML)で記述される。し
かしながら、本願で使われる「ワールドワイドウェブ」
と「ウェブ」という語は、HTTPとHTMLを包含す
るだけではなく、HTTPとHTMLの代わりかもしく
はそれらと共に利用可能な現在や将来の通信プロトコル
やマークアップ言語を包含するものである。
【0015】ユーザコンピュータ14は、ネットワーク
16を介して要求を送ってウェブページを受け取ること
が可能な計算デバイスであればどのような型のものでも
よい。例えば、ユーザコンピュータ12は、中央処理装
置(CPU)と、ハードディスクと、コンピュータ読出
し可能記憶メディア、例えば、フロッピーディスクやC
D−ROMやその他の光メディアや磁気テープに対する
1つ以上の補助ディスクドライブを備えるパーソナル/
ワークステーションコンピュータでよい。本技術では周
知のことであるが、一般的に、ユーザコンピュータ12
は、周知の入出力デバイス、例えば、キーボードやポイ
ンティングデバイスやモニタやプリンタを備えてもよ
い。コンピュータ12をコンピュータネットワーク16
に接続するためにモデム等の通信デバイスを備えてい
る。本発明がパーソナル/ワークステーションコンピュ
ータに限定されず、その他の型のコンピュータシステ
ム、例えば、メインフレームコンピュータやラップトッ
プコンピュータや、無線式ハンドヘルドコンピュータ等
のパーソナルデジタルアシスタントでも本発明を実施で
きることは、当業者であれば理解している。
16を介して要求を送ってウェブページを受け取ること
が可能な計算デバイスであればどのような型のものでも
よい。例えば、ユーザコンピュータ12は、中央処理装
置(CPU)と、ハードディスクと、コンピュータ読出
し可能記憶メディア、例えば、フロッピーディスクやC
D−ROMやその他の光メディアや磁気テープに対する
1つ以上の補助ディスクドライブを備えるパーソナル/
ワークステーションコンピュータでよい。本技術では周
知のことであるが、一般的に、ユーザコンピュータ12
は、周知の入出力デバイス、例えば、キーボードやポイ
ンティングデバイスやモニタやプリンタを備えてもよ
い。コンピュータ12をコンピュータネットワーク16
に接続するためにモデム等の通信デバイスを備えてい
る。本発明がパーソナル/ワークステーションコンピュ
ータに限定されず、その他の型のコンピュータシステ
ム、例えば、メインフレームコンピュータやラップトッ
プコンピュータや、無線式ハンドヘルドコンピュータ等
のパーソナルデジタルアシスタントでも本発明を実施で
きることは、当業者であれば理解している。
【0016】サーバコンピュータ12は、ウェブサーバ
(即ち、要求されたHTMLページやファイルを提供す
る論理処理ソフトウェア)を備え、各ユーザコンピュー
タ14は、サーバコンピュータ12に記憶されたウェブ
ページやネットワーク16に接続されたサーバシステム
に記憶されたその他のデータをユーザコンピュータ14
がアクセスできるようにする従来型のウェブブラウザソ
フトウェアを備える。一般的に、ウェブサーバは、要求
を受信して一台以上のユーザコンピュータ14からウェ
ブページをアクセスし、要求を出したユーザコンピュー
タ14にウェブページを提供する。また、サーバコンピ
ュータ12は、そのメモリに記憶された状況に特有な要
件を識別する上記の論理処理ソフトウェアを備える。
(即ち、要求されたHTMLページやファイルを提供す
る論理処理ソフトウェア)を備え、各ユーザコンピュー
タ14は、サーバコンピュータ12に記憶されたウェブ
ページやネットワーク16に接続されたサーバシステム
に記憶されたその他のデータをユーザコンピュータ14
がアクセスできるようにする従来型のウェブブラウザソ
フトウェアを備える。一般的に、ウェブサーバは、要求
を受信して一台以上のユーザコンピュータ14からウェ
ブページをアクセスし、要求を出したユーザコンピュー
タ14にウェブページを提供する。また、サーバコンピ
ュータ12は、そのメモリに記憶された状況に特有な要
件を識別する上記の論理処理ソフトウェアを備える。
【0017】要件識別システム10を利用するために、
ユーザはユーザコンピュータ14のうちの1台を利用し
て、サーバコンピュータ12上の論理処理ソフトウェア
をアクセスする。具体的には、ユーザは、適切なインタ
ーネットアドレスを入力する、もしくは、ウェブページ
上の適当なリンクを選択することによってサーバコンピ
ュータ12に要求を送ることによって、論理処理ソフト
ウェアをアクセスしてその処理を開始させることができ
る。サーバコンピュータ12は、利用可能な一般要件文
書ディレクトリをダウンロードしてユーザが選択できる
ようにすることによって応答し、ユーザは要件文書を1
つ選択することによって応答する。サーバコンピュータ
12は入力書式を使って応答するが、ユーザは要求され
たデータをその書式に入力してサーバコンピュータ12
に返す。サーバコンピュータ12は、ユーザが提供した
入力情報を、サーバコンピュータ12に保持された論理
モデルと比較して処理を行って、ユーザが記述した状況
に適用される特定の要件をユーザコンピュータ12に出
力する。
ユーザはユーザコンピュータ14のうちの1台を利用し
て、サーバコンピュータ12上の論理処理ソフトウェア
をアクセスする。具体的には、ユーザは、適切なインタ
ーネットアドレスを入力する、もしくは、ウェブページ
上の適当なリンクを選択することによってサーバコンピ
ュータ12に要求を送ることによって、論理処理ソフト
ウェアをアクセスしてその処理を開始させることができ
る。サーバコンピュータ12は、利用可能な一般要件文
書ディレクトリをダウンロードしてユーザが選択できる
ようにすることによって応答し、ユーザは要件文書を1
つ選択することによって応答する。サーバコンピュータ
12は入力書式を使って応答するが、ユーザは要求され
たデータをその書式に入力してサーバコンピュータ12
に返す。サーバコンピュータ12は、ユーザが提供した
入力情報を、サーバコンピュータ12に保持された論理
モデルと比較して処理を行って、ユーザが記述した状況
に適用される特定の要件をユーザコンピュータ12に出
力する。
【0018】この構成では、別の場所にいるその他のユ
ーザもその他のユーザコンピュータ12のうちの1台を
利用して、論理処理ソフトウェアをアクセスすることが
できる。これによって、複数のサイトに、論理処理ソフ
トウェアを均一に分散可能な分散処理システムが提供さ
れる。本実施形態は、サーバコンピュータ12で論理的
な処理が実行されるように構成される。この構成でのシ
ステム10は、論理モデルに対してセキュリティを提供
することができ、また、ネットワーク16を介して送ら
れるデータ量を最小化することができる。また、論理処
理ソフトウェアを中央制御することによって、全ユーザ
が最新版を利用することが保証される。
ーザもその他のユーザコンピュータ12のうちの1台を
利用して、論理処理ソフトウェアをアクセスすることが
できる。これによって、複数のサイトに、論理処理ソフ
トウェアを均一に分散可能な分散処理システムが提供さ
れる。本実施形態は、サーバコンピュータ12で論理的
な処理が実行されるように構成される。この構成でのシ
ステム10は、論理モデルに対してセキュリティを提供
することができ、また、ネットワーク16を介して送ら
れるデータ量を最小化することができる。また、論理処
理ソフトウェアを中央制御することによって、全ユーザ
が最新版を利用することが保証される。
【0019】別の一実施形態では、ユーザは、システム
10を利用する毎に、ネットワーク16を介してユーザ
コンピュータ14に論理処理ソフトウェアをダウンロー
ドすることができる。この場合、ユーザがシステム10
の利用要求をサーバコンピュータ12にだすと、サーバ
コンピュータ12はそれに応答して、論理処理ソフトウ
ェアをユーザコンピュータ12にダウンロードする。論
理処理ソフトウェアはハードディスクにはコピーされな
いが、そのセッションで使うためにユーザコンピュータ
のRAMに保持される。このように、サーバコンピュー
タ12上ではなくユーザコンピュータ14上で論理的処
理が行われる。ユーザが処理を完了してソフトウェアか
らでると、それをサーバコンピュータ12から再度ダウ
ンロードして別のセッションを確立する必要がある。こ
の方法では、前述の構成に等しいセキュリティは論理モ
デルに提供されないが、最新版の論理処理ソフトウェア
の利用は保証される。さらに別の一実施形態では、サー
バコンピュータ12からネットワーク16を介してユー
ザコンピュータのローカルディスクドライブメモリに論
理処理ソフトウェアをダウンロードする。その時点から
ユーザは、更新のためにダウンロードが必要な場合以外
は、再度ダウンロードせずにユーザコンピュータ14で
論理処理ソフトウェアを繰り返し実行できる。
10を利用する毎に、ネットワーク16を介してユーザ
コンピュータ14に論理処理ソフトウェアをダウンロー
ドすることができる。この場合、ユーザがシステム10
の利用要求をサーバコンピュータ12にだすと、サーバ
コンピュータ12はそれに応答して、論理処理ソフトウ
ェアをユーザコンピュータ12にダウンロードする。論
理処理ソフトウェアはハードディスクにはコピーされな
いが、そのセッションで使うためにユーザコンピュータ
のRAMに保持される。このように、サーバコンピュー
タ12上ではなくユーザコンピュータ14上で論理的処
理が行われる。ユーザが処理を完了してソフトウェアか
らでると、それをサーバコンピュータ12から再度ダウ
ンロードして別のセッションを確立する必要がある。こ
の方法では、前述の構成に等しいセキュリティは論理モ
デルに提供されないが、最新版の論理処理ソフトウェア
の利用は保証される。さらに別の一実施形態では、サー
バコンピュータ12からネットワーク16を介してユー
ザコンピュータのローカルディスクドライブメモリに論
理処理ソフトウェアをダウンロードする。その時点から
ユーザは、更新のためにダウンロードが必要な場合以外
は、再度ダウンロードせずにユーザコンピュータ14で
論理処理ソフトウェアを繰り返し実行できる。
【0020】さらに別の一実施形態の要件識別システム
10は、ウェブに基づくシステムではなくて、スタンド
アロンのコンピュータシステムとして実現することがで
きる。この場合、システムは、本質的に、一台のコンピ
ュータ、例えば、上述のユーザコンピュータ14うちの
一台を備える。前述したように、これには、CPUとハ
ードディスクと、コンピュータ読出可能メディア、例え
ば、フロッピーディスクやCD−ROMやその他の光メ
ディアや磁気テープのための1つ以上の補助ディスクド
ライブと、入力/出力デバイスを備えるパーソナル/ワ
ークステーションコンピュータが含まれていてもよい。
その他の型のコンピュータシステム、例えば、メインフ
レームコンピュータやラップトップコンピュータや、無
線式ハンドヘルドコンピュータ等のパーソナルデジタル
アシスタントを利用してもよい。論理処理ソフトウェア
は、適切なドライブに挿入されたコンピュータ読出し可
能/取外し可能メディア、例えば、フロッピーディスク
やCD−ROMやその他の光メディアや磁気テープから
アクセス可能である。この方法では、コンピュータ読出
し可能/取外し可能メディアから論理処理ソフトウェア
の直接アクセスが可能であって、即ち、論理処理ソフト
ウェアをコンピュータのハードディスクに転送して、そ
こからアクセスすることができる。本願で用いられる
「コンピュータ読出し可能メディア」という語は、記憶
されたデータをコンピュータが読み出せる全メディアに
広く当てはまる。これには、取外し可能メディア、例え
ば、前述のフロッピーディスクやCD−ROMだけでな
く、取外し不可メディア、例えば、ハードディスクも含
まれる。
10は、ウェブに基づくシステムではなくて、スタンド
アロンのコンピュータシステムとして実現することがで
きる。この場合、システムは、本質的に、一台のコンピ
ュータ、例えば、上述のユーザコンピュータ14うちの
一台を備える。前述したように、これには、CPUとハ
ードディスクと、コンピュータ読出可能メディア、例え
ば、フロッピーディスクやCD−ROMやその他の光メ
ディアや磁気テープのための1つ以上の補助ディスクド
ライブと、入力/出力デバイスを備えるパーソナル/ワ
ークステーションコンピュータが含まれていてもよい。
その他の型のコンピュータシステム、例えば、メインフ
レームコンピュータやラップトップコンピュータや、無
線式ハンドヘルドコンピュータ等のパーソナルデジタル
アシスタントを利用してもよい。論理処理ソフトウェア
は、適切なドライブに挿入されたコンピュータ読出し可
能/取外し可能メディア、例えば、フロッピーディスク
やCD−ROMやその他の光メディアや磁気テープから
アクセス可能である。この方法では、コンピュータ読出
し可能/取外し可能メディアから論理処理ソフトウェア
の直接アクセスが可能であって、即ち、論理処理ソフト
ウェアをコンピュータのハードディスクに転送して、そ
こからアクセスすることができる。本願で用いられる
「コンピュータ読出し可能メディア」という語は、記憶
されたデータをコンピュータが読み出せる全メディアに
広く当てはまる。これには、取外し可能メディア、例え
ば、前述のフロッピーディスクやCD−ROMだけでな
く、取外し不可メディア、例えば、ハードディスクも含
まれる。
【0021】上述したように、ユーザは、ユーザコンピ
ュータ14(ネットワーク接続されたコンピュータか、
もしくはスタンドアロンコンピュータ)のうちの1台を
用いて、論理処理ソフトウェアをアクセスしてスタート
させることによって、要件識別システム10を利用す
る。一旦論理処理ソフトウェアが起動すると、図2に示
すように、ユーザコンピュータ14のモニタ上に表示さ
れるユーザインターフェーススクリーン18が生成され
る。ユーザインターフェーススクリーン18は、以下で
説明する要件の識別処理工程中にユーザを導くためのグ
ラフィックユーザインタフェースである。以下の説明
は、工業的仕様から重要な要件(もっともな特徴と呼ば
れることがある)を抜き出す模範的な一処理に関する。
図示した例では溶接仕様が用いられているが、本発明は
これに限定されないことを注意されたい。本発明はどの
ような種類の仕様でも利用でも利用可能である。他の種
類の要件、例えば、特定の設計業務に適用される標準設
計要件や、特定の製造もしくは購買状況に適用される品
質要件や、特定のビジネス業務に適用される手続き要件
等にも本発明を適用することが可能である。
ュータ14(ネットワーク接続されたコンピュータか、
もしくはスタンドアロンコンピュータ)のうちの1台を
用いて、論理処理ソフトウェアをアクセスしてスタート
させることによって、要件識別システム10を利用す
る。一旦論理処理ソフトウェアが起動すると、図2に示
すように、ユーザコンピュータ14のモニタ上に表示さ
れるユーザインターフェーススクリーン18が生成され
る。ユーザインターフェーススクリーン18は、以下で
説明する要件の識別処理工程中にユーザを導くためのグ
ラフィックユーザインタフェースである。以下の説明
は、工業的仕様から重要な要件(もっともな特徴と呼ば
れることがある)を抜き出す模範的な一処理に関する。
図示した例では溶接仕様が用いられているが、本発明は
これに限定されないことを注意されたい。本発明はどの
ような種類の仕様でも利用でも利用可能である。他の種
類の要件、例えば、特定の設計業務に適用される標準設
計要件や、特定の製造もしくは購買状況に適用される品
質要件や、特定のビジネス業務に適用される手続き要件
等にも本発明を適用することが可能である。
【0022】インターフェーススクリーン18には、入
力/出力セクション20と、その左側にディレクトリセ
クション22(SPECIFICATIONS)が含ま
れる。ディレクトリセクション22には、ユーザ選択用
の利用可能な一般要件文書ディレクトリが表示される。
図2の例では、工業的仕様のディレクトリが示されてい
るが、その他の種類の一般要件文書、例えば、手続きや
基準等も同様に含めることができることを注意された
い。また、図2には示されていないが、ディレクトリス
クリーン内の要件文書を体系化してフォルダに入れるこ
ともできる。例えば、文書を文書種類毎に構成してもよ
い。文書を主題毎に構成することもできる。即ち、溶接
プロセスを扱う全ての工業的仕様用フォルダや、機械加
工プロセスを扱う全ての工業的仕様用フォルダ等が可能
である。
力/出力セクション20と、その左側にディレクトリセ
クション22(SPECIFICATIONS)が含ま
れる。ディレクトリセクション22には、ユーザ選択用
の利用可能な一般要件文書ディレクトリが表示される。
図2の例では、工業的仕様のディレクトリが示されてい
るが、その他の種類の一般要件文書、例えば、手続きや
基準等も同様に含めることができることを注意された
い。また、図2には示されていないが、ディレクトリス
クリーン内の要件文書を体系化してフォルダに入れるこ
ともできる。例えば、文書を文書種類毎に構成してもよ
い。文書を主題毎に構成することもできる。即ち、溶接
プロセスを扱う全ての工業的仕様用フォルダや、機械加
工プロセスを扱う全ての工業的仕様用フォルダ等が可能
である。
【0023】ユーザがディレクトリから適当な要件文書
を選択すると、インターフェーススクリーン18の入力
/出力セクション20に、選択された要件文書に対応す
る入力スクリーンが表示される。入力スクリーンには、
ユーザがポインティングデバイスやキーボード等の入力
用周辺装置を利用して特定の状況に関する情報を入力で
きる複数の入力ウィンドーが含まれる。各入力ウィンド
ーには入力されるデータの種類を説明するラベルが付け
られているので、ユーザは適切なデータを入力すること
ができる。データの入力は、項目の入ったプルダウンメ
ニューから入力項目を選択することによって、もしく
は、入力ウィンドーに情報を直接入力することによって
行われる。ユーザによって入力されたデータは、論理処
理ソフトウェアによって、適用可能な要件の識別の際に
利用される。入力ウィンドーは、ユーザから要件の識別
に必要な全情報を引き出すように設計される。
を選択すると、インターフェーススクリーン18の入力
/出力セクション20に、選択された要件文書に対応す
る入力スクリーンが表示される。入力スクリーンには、
ユーザがポインティングデバイスやキーボード等の入力
用周辺装置を利用して特定の状況に関する情報を入力で
きる複数の入力ウィンドーが含まれる。各入力ウィンド
ーには入力されるデータの種類を説明するラベルが付け
られているので、ユーザは適切なデータを入力すること
ができる。データの入力は、項目の入ったプルダウンメ
ニューから入力項目を選択することによって、もしく
は、入力ウィンドーに情報を直接入力することによって
行われる。ユーザによって入力されたデータは、論理処
理ソフトウェアによって、適用可能な要件の識別の際に
利用される。入力ウィンドーは、ユーザから要件の識別
に必要な全情報を引き出すように設計される。
【0024】図2の溶接仕様の例では、入力/出力セク
ション20に表示される入力スクリーンには9つの入力
ウィンドーが含まれている。第一の入力ウィンドー24
には、選択用の仕様クラス(SPEC CLASS)の
完全なリストを提供するプルダウンメニューが含まれ
る。一般的に、工業的な仕様には複数の異なるクラスが
存在して、各クラスに異なる要件セットが付随してい
る。第一の入力ウィンドー24に適当なクラスを入力す
ることによって、どの要件セットが適用可能か指示され
る。第二の入力ウィンドー26にはプルダウンメニュー
が含まれており、溶接部分の母材(PARENT MA
TERIAL ALLOY)をユーザが選択することが
できる。適用可能な母材を識別することによって、どの
要件を適用するかに影響を与える。
ション20に表示される入力スクリーンには9つの入力
ウィンドーが含まれている。第一の入力ウィンドー24
には、選択用の仕様クラス(SPEC CLASS)の
完全なリストを提供するプルダウンメニューが含まれ
る。一般的に、工業的な仕様には複数の異なるクラスが
存在して、各クラスに異なる要件セットが付随してい
る。第一の入力ウィンドー24に適当なクラスを入力す
ることによって、どの要件セットが適用可能か指示され
る。第二の入力ウィンドー26にはプルダウンメニュー
が含まれており、溶接部分の母材(PARENT MA
TERIAL ALLOY)をユーザが選択することが
できる。適用可能な母材を識別することによって、どの
要件を適用するかに影響を与える。
【0025】3番目、4番目、5番目、6番目、7番目
の入力ウィンドー28、30、32、34、36は全
て、ユーザがはい/いいえの答を選択できるプルダウン
メニューを備える。3番目の入力ウィンドー28は、当
該溶接プロセスが透過記号の寸法(WELD PENE
TRATION SYMBOL DIM)に合わせて記
されているかどうかに関する。これは、工学図面が仕様
要件をオーバーライドする場合に適用される。その図面
が溶接透過記号の寸法に合わせて記されている場合は、
図面上の例外が適用される。従って、3番目の入力ウィ
ンドー28に肯定的な答が入力された場合は、論理処理
ソフトウェアによって1つ以上の図面用要件を適用する
ように指示がだされる。4番目の入力ウィンドー30
は、溶接プロセスが多岐管状構成(TUBE−MANI
FOLD GEOMETRY)に関わるかどうかに関す
る。4番目の入力ウィンドー30に肯定的な答が入力さ
れた場合は、論理処理ソフトウェアは、品質検査に関し
て適用可能な要件を含ませる。5番目の入力ウィンドー
32では、蛍光検査技術もしくは磁粉探傷検査技術(F
PI OR MAG PART INSPECTIO
N)が必要かどうかを聞かれ、6番目の入力ウィンドー
34では、X線検査(X−RAY INSPECTIO
N)が必要かどうかを聞かれる。もしこれらのうちの1
つでも要求があれば、特定の要件が適用される。7番目
の入力ウィンドー36は、次に溶接部の機械加工(SU
BSEQUENT MACH)が含まれるかどうかに関
する。もし次の機械加工が含まれるならば、論理処理ソ
フトウェアは、品質管理のための測定に適用可能な要件
を含ませる。
の入力ウィンドー28、30、32、34、36は全
て、ユーザがはい/いいえの答を選択できるプルダウン
メニューを備える。3番目の入力ウィンドー28は、当
該溶接プロセスが透過記号の寸法(WELD PENE
TRATION SYMBOL DIM)に合わせて記
されているかどうかに関する。これは、工学図面が仕様
要件をオーバーライドする場合に適用される。その図面
が溶接透過記号の寸法に合わせて記されている場合は、
図面上の例外が適用される。従って、3番目の入力ウィ
ンドー28に肯定的な答が入力された場合は、論理処理
ソフトウェアによって1つ以上の図面用要件を適用する
ように指示がだされる。4番目の入力ウィンドー30
は、溶接プロセスが多岐管状構成(TUBE−MANI
FOLD GEOMETRY)に関わるかどうかに関す
る。4番目の入力ウィンドー30に肯定的な答が入力さ
れた場合は、論理処理ソフトウェアは、品質検査に関し
て適用可能な要件を含ませる。5番目の入力ウィンドー
32では、蛍光検査技術もしくは磁粉探傷検査技術(F
PI OR MAG PART INSPECTIO
N)が必要かどうかを聞かれ、6番目の入力ウィンドー
34では、X線検査(X−RAY INSPECTIO
N)が必要かどうかを聞かれる。もしこれらのうちの1
つでも要求があれば、特定の要件が適用される。7番目
の入力ウィンドー36は、次に溶接部の機械加工(SU
BSEQUENT MACH)が含まれるかどうかに関
する。もし次の機械加工が含まれるならば、論理処理ソ
フトウェアは、品質管理のための測定に適用可能な要件
を含ませる。
【0026】8番目の入力ウィンドー38には、溶接様
式(WELD GEOMETRY)の完全なリストを提
供するプルダウンメニューが含まれる。ここで、ユーザ
は、適切な溶接様式を入力するが、これは、どの要件を
適用するかについて影響を及ぼす。図解ウィンドー40
は、8番目の入力ウィンドー38に関連する。図解ウィ
ンドー40では、ユーザが溶接様式を選択する際に手助
けとなる1つ以上の説明図(GEOMETRY ILL
USTRATION)が示される。示される説明図は、
どの溶接様式が選択されたかによって変わる。このよう
に、もし図解された様式が図面に示されれば、ユーザは
正確な溶接様式が選択されたことが分かる。9番目の入
力ウィンドー42では、ユーザは、公称の溶接厚(NO
M THICKNESS)に関する適切な数値を直接入
力できる。このデータは、どの品質要件が適用されるか
に関する情報を提供する。
式(WELD GEOMETRY)の完全なリストを提
供するプルダウンメニューが含まれる。ここで、ユーザ
は、適切な溶接様式を入力するが、これは、どの要件を
適用するかについて影響を及ぼす。図解ウィンドー40
は、8番目の入力ウィンドー38に関連する。図解ウィ
ンドー40では、ユーザが溶接様式を選択する際に手助
けとなる1つ以上の説明図(GEOMETRY ILL
USTRATION)が示される。示される説明図は、
どの溶接様式が選択されたかによって変わる。このよう
に、もし図解された様式が図面に示されれば、ユーザは
正確な溶接様式が選択されたことが分かる。9番目の入
力ウィンドー42では、ユーザは、公称の溶接厚(NO
M THICKNESS)に関する適切な数値を直接入
力できる。このデータは、どの品質要件が適用されるか
に関する情報を提供する。
【0027】本発明が図2に示された特定の入力スクリ
ーンに限定されないことは明白であって、図2は、本発
明の説明を円滑に行うための一例として単に示されたも
のである。入力スクリーン構成とそこで受信されるデー
タは、ディレクトリセクション22でどのような一般要
件文書が選択されるかによって様々に異なることを理解
されたい。
ーンに限定されないことは明白であって、図2は、本発
明の説明を円滑に行うための一例として単に示されたも
のである。入力スクリーン構成とそこで受信されるデー
タは、ディレクトリセクション22でどのような一般要
件文書が選択されるかによって様々に異なることを理解
されたい。
【0028】一旦必要な全情報が入力/出力セクション
20に入力されると、ユーザは、インターフェーススク
リーン18の下端近くにある「GO View Out
put」ボタン44をクリックして、入力データの処理
と適切な要件の識別を開始することができる。その結
果、入力/出力セクション20では、入力スクリーンが
図3に示すような出力スクリーンに置き換えられる。出
力スクリーンは、論理処理ソフトウェアによって決定さ
れたとおりに、特定の状況(図示の例では溶接仕様)に
適用可能な要件の最小形式のリストをユーザに見えるよ
うに表示する。出力スクリーンは、完了部分で計測可能
な特定値と共に識別された各要件を示す。また、出力さ
れる応答に、エキスパートによる検査機器と周波数の推
奨条件を含めることもできる。「GO View Ou
tput」ボタン44の隣には、さらに2つのボタン、
即ち、「View Printable Outpu
t」ボタン46と「View in File For
mat」ボタン48が提供される。「View Pri
ntable Output」ボタン46をクリックす
ると、出力スクリーンは印刷可能な形式で表示される。
「View in File Format」ボタン4
8をクリックすると、ユーザは表計算もしくはワープロ
用ソフトウェアアプリケーションのコピー可能ファイル
に、識別された要件を出力できる。ファイルは、論理処
理ソフトウェアをどのように構成するかによって、非形
式方式かもしくは形式方式のどちらでも出力できる。入
力/出力セクション20の上端近くには、入力スクリー
ン用のタブ50(EDIT INPUT PARAME
TERS)と出力スクリーン用のタブ52(VIEW
OUTPUT)が提供され、ユーザは入力スクリーンと
出力スクリーンの間を行ったり来たりできる。オプショ
ンとして、論理モデル用タブ54(VIEW LOGI
C)を提供することもできる。論理モデル用タブ54を
選択すると、対応する論理モデルが入力/出力セクショ
ン20に表示される。
20に入力されると、ユーザは、インターフェーススク
リーン18の下端近くにある「GO View Out
put」ボタン44をクリックして、入力データの処理
と適切な要件の識別を開始することができる。その結
果、入力/出力セクション20では、入力スクリーンが
図3に示すような出力スクリーンに置き換えられる。出
力スクリーンは、論理処理ソフトウェアによって決定さ
れたとおりに、特定の状況(図示の例では溶接仕様)に
適用可能な要件の最小形式のリストをユーザに見えるよ
うに表示する。出力スクリーンは、完了部分で計測可能
な特定値と共に識別された各要件を示す。また、出力さ
れる応答に、エキスパートによる検査機器と周波数の推
奨条件を含めることもできる。「GO View Ou
tput」ボタン44の隣には、さらに2つのボタン、
即ち、「View Printable Outpu
t」ボタン46と「View in File For
mat」ボタン48が提供される。「View Pri
ntable Output」ボタン46をクリックす
ると、出力スクリーンは印刷可能な形式で表示される。
「View in File Format」ボタン4
8をクリックすると、ユーザは表計算もしくはワープロ
用ソフトウェアアプリケーションのコピー可能ファイル
に、識別された要件を出力できる。ファイルは、論理処
理ソフトウェアをどのように構成するかによって、非形
式方式かもしくは形式方式のどちらでも出力できる。入
力/出力セクション20の上端近くには、入力スクリー
ン用のタブ50(EDIT INPUT PARAME
TERS)と出力スクリーン用のタブ52(VIEW
OUTPUT)が提供され、ユーザは入力スクリーンと
出力スクリーンの間を行ったり来たりできる。オプショ
ンとして、論理モデル用タブ54(VIEW LOGI
C)を提供することもできる。論理モデル用タブ54を
選択すると、対応する論理モデルが入力/出力セクショ
ン20に表示される。
【0029】上述したように、論理処理ソフトウェア
は、論理ルールモデルを利用して、選択された一般要件
文書のどの要件を特定の状況に適用するかを決定する。
従って、ディレクトリセクション22に含まれる各一般
要件文書に対して、1つの論理モデルが提供される。各
論理モデルは、特定の状況にどの要件が適用されるかを
決定するために行わなくてはならない判断事項を示す。
論理モデルの構築は、行わなくてはならない判断事項
と、各判断事項への各応答にどの要件を適用するかを定
義する1人以上のエキスパートによって行われる。この
ように、論理モデルによって、要件文書の一貫して正確
な解釈を提供することができる。
は、論理ルールモデルを利用して、選択された一般要件
文書のどの要件を特定の状況に適用するかを決定する。
従って、ディレクトリセクション22に含まれる各一般
要件文書に対して、1つの論理モデルが提供される。各
論理モデルは、特定の状況にどの要件が適用されるかを
決定するために行わなくてはならない判断事項を示す。
論理モデルの構築は、行わなくてはならない判断事項
と、各判断事項への各応答にどの要件を適用するかを定
義する1人以上のエキスパートによって行われる。この
ように、論理モデルによって、要件文書の一貫して正確
な解釈を提供することができる。
【0030】図4は、図2と図3に関連して上述した溶
接仕様例に適用される論理モデルからの一サブルーチン
を示す。図4のサブルーチンは、図2の入力スクリーン
にある8番目の入力ウィンドー38で受け取られる溶接
様式データに適用される。このサブルーチンは、本発明
の説明を円滑に行うための一例として示されている。こ
のため、溶接仕様で記述される4つの溶接様式、即ち、
ベベル/J形溶接とラップジョイントとへり溶接と角溶
接が可能であると仮定する。論理モデルには、その他の
データ入力に適用される別のサブルーチンを含んでもよ
いことを理解されたい。
接仕様例に適用される論理モデルからの一サブルーチン
を示す。図4のサブルーチンは、図2の入力スクリーン
にある8番目の入力ウィンドー38で受け取られる溶接
様式データに適用される。このサブルーチンは、本発明
の説明を円滑に行うための一例として示されている。こ
のため、溶接仕様で記述される4つの溶接様式、即ち、
ベベル/J形溶接とラップジョイントとへり溶接と角溶
接が可能であると仮定する。論理モデルには、その他の
データ入力に適用される別のサブルーチンを含んでもよ
いことを理解されたい。
【0031】サブルーチンは、ブロック60から始り、
ブロック62へ進み、そこで、ベベル/J形溶接様式が
入力されているかどうかを問い合わせる。もし入力され
ていれば、その時点でサブルーチンはブロック64へと
進み、そこではベベル/J形溶接様式に関する要件が選
択される。もし入力されていなければ、その時点でサブ
ルーチンはブロック66へと進み、そこでラップジョイ
ント溶接様式が入力されているかどうかを問い合わせ
る。もし入力されていれば、その時点でサブルーチンは
ブロック68へと進み、そこではラップジョイント溶接
様式に関する要件が選択される。もし入力されていなけ
れば、その時点でサブルーチンはブロック70へと進
み、そこでへり溶接様式が入力されているかどうかを問
い合わせる。もし入力されていれば、その時点でサブル
ーチンはブロック72へと進み、そこではへり溶接様式
に関する要件が選択される。もし入力されていなけれ
ば、その時点でサブルーチンはブロック74へと進み、
そこで角溶接様式が入力されているかどうかを問い合わ
せる。もし入力されていれば、その時点でサブルーチン
はブロック76へと進み、そこでは角溶接様式に関する
要件が選択される。もし入力されていなければ、その時
点でサブルーチンはブロック78へと進み、そこでサブ
ルーチンは利用可能な溶接様式が何も選択されていなか
ったというエラーメッセージを生成する。ここで、ユー
ザは入力スクリーンに戻って、適切な溶接様式を入力す
る。ブロック64、68、72、76のどれかに到達し
た時点で、溶接様式によって指定される適当な要件が識
別されて、サブルーチンは完了する。このように、ブロ
ック64、68、72、76の各々から論理モデルは次
のサブルーチンへと進む。一旦全サブルーチンが完了す
ると、識別された特定状況向け要件は全て出力され、出
力スクリーンに表示される。
ブロック62へ進み、そこで、ベベル/J形溶接様式が
入力されているかどうかを問い合わせる。もし入力され
ていれば、その時点でサブルーチンはブロック64へと
進み、そこではベベル/J形溶接様式に関する要件が選
択される。もし入力されていなければ、その時点でサブ
ルーチンはブロック66へと進み、そこでラップジョイ
ント溶接様式が入力されているかどうかを問い合わせ
る。もし入力されていれば、その時点でサブルーチンは
ブロック68へと進み、そこではラップジョイント溶接
様式に関する要件が選択される。もし入力されていなけ
れば、その時点でサブルーチンはブロック70へと進
み、そこでへり溶接様式が入力されているかどうかを問
い合わせる。もし入力されていれば、その時点でサブル
ーチンはブロック72へと進み、そこではへり溶接様式
に関する要件が選択される。もし入力されていなけれ
ば、その時点でサブルーチンはブロック74へと進み、
そこで角溶接様式が入力されているかどうかを問い合わ
せる。もし入力されていれば、その時点でサブルーチン
はブロック76へと進み、そこでは角溶接様式に関する
要件が選択される。もし入力されていなければ、その時
点でサブルーチンはブロック78へと進み、そこでサブ
ルーチンは利用可能な溶接様式が何も選択されていなか
ったというエラーメッセージを生成する。ここで、ユー
ザは入力スクリーンに戻って、適切な溶接様式を入力す
る。ブロック64、68、72、76のどれかに到達し
た時点で、溶接様式によって指定される適当な要件が識
別されて、サブルーチンは完了する。このように、ブロ
ック64、68、72、76の各々から論理モデルは次
のサブルーチンへと進む。一旦全サブルーチンが完了す
ると、識別された特定状況向け要件は全て出力され、出
力スクリーンに表示される。
【0032】論理処置ソフトウェアは入出力エラー検出
機能を備える。この場合、論理処理ソフトウェアは、ユ
ーザが入力スクリーンを介して入力した状況に関するデ
ータの分析を行って、不正確なデータや矛盾するデータ
や誤った要件に導く可能性のあるデータを処理すること
を防ぐ。このようなエラーが検出されると、ユーザ入力
データの自動訂正や、ユーザ通知や、それに続くユーザ
による訂正処理がなされる。エラー検出機能を通して、
ユーザはエラーが全く無くなるまで入力データを修正す
ることができる。この時点で、「GO View Ou
tput」ボタン44をクリックして入力データの処理
を開始すると、適切な要件を有効に識別することができ
る。
機能を備える。この場合、論理処理ソフトウェアは、ユ
ーザが入力スクリーンを介して入力した状況に関するデ
ータの分析を行って、不正確なデータや矛盾するデータ
や誤った要件に導く可能性のあるデータを処理すること
を防ぐ。このようなエラーが検出されると、ユーザ入力
データの自動訂正や、ユーザ通知や、それに続くユーザ
による訂正処理がなされる。エラー検出機能を通して、
ユーザはエラーが全く無くなるまで入力データを修正す
ることができる。この時点で、「GO View Ou
tput」ボタン44をクリックして入力データの処理
を開始すると、適切な要件を有効に識別することができ
る。
【0033】上の記述では、一般要件文書から特定の要
件を決定するシステムと方法について説明した。本発明
の複数の特定な実施形態について説明したが、添付の請
求項で定義される本発明の精神と分野から逸脱すること
なく、それらの実施形態に対して様々な修正を行うこと
が可能であることは当業者にとって明らかである。
件を決定するシステムと方法について説明した。本発明
の複数の特定な実施形態について説明したが、添付の請
求項で定義される本発明の精神と分野から逸脱すること
なく、それらの実施形態に対して様々な修正を行うこと
が可能であることは当業者にとって明らかである。
【図1】図1は、一般要件文書から特定状況向け要件を
識別するコンピュータシステムのブロック図である。
識別するコンピュータシステムのブロック図である。
【図2】図2は、入力モードのユーザインターフェース
スクリーンを図示したものである。
スクリーンを図示したものである。
【図3】図3は、出力モードのユーザインターフェース
スクリーンを図示したものである。
スクリーンを図示したものである。
【図4】図4は、本発明の論理処理ソフトウェアのサブ
ルーチンを示すフローチャートである。
ルーチンを示すフローチャートである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マーク・ケビン・マカルー アメリカ合衆国、オハイオ州、リバティ ー・タウンシップ、キングスレー・コー ト、6491番 (72)発明者 ベサニー・ブレイル・クニフィン アメリカ合衆国、ニューヨーク州、ニスカ ユナ、オックスフォード・ウェイ、201番 (72)発明者 レスリー・マクリーン・ヘレマン アメリカ合衆国、オハイオ州、レバノン、 ライト・アベニュー、209番 (72)発明者 ビンセント・アイエー・バン・デン・ブリ エル アメリカ合衆国、オハイオ州、ハミルト ン、リンドリー・ウェイ、7023番 Fターム(参考) 5B075 ND04 PP03 PR10 UU40
Claims (25)
- 【請求項1】 少なくとも1台のコンピュータ(12、
14)を用いて、一般要件文書のどの要件を特定の状況
に適用するかを決定する方法であって、 前記特定の状況に関するデータを受け取る工程と、 前記データを処理して、どの要件を前記特定の状況に適
用するかを識別する工程を備える方法。 - 【請求項2】 前記データを受け取る工程は、 コンピュータ14上にユーザインターフェーススクリー
ン(18)を表示する工程であって、前記ユーザインタ
ーフェーススクリーン(18)は少なくとも1つの入力
ウィンドー(24−38)を含む、当該工程と、 前記入力ウィンドー(24−38)にデータを入力する
工程を備える、請求項1の方法。 - 【請求項3】 前記ユーザインターフェーススクリーン
(18)は、前記入力ウィンドー(24−38)に関連
する図解ウィンドー(40)をさらに含み、前記図解ウ
ィンドー(40)は、前記入力ウィンドー(24−3
8)に入力されるデータに関する少なくとも1つの説明
図を提供する、請求項2の方法。 - 【請求項4】 前記ユーザインターフェーススクリーン
(18)は、利用可能な一般要件文書の選択用のディレ
クトリ(22)をさらに含む、請求項2の方法。 - 【請求項5】 データが正しく入力されない場合にエラ
ーメッセージを生成する工程をさらに備える、請求項2
ないし請求項4のいずれか1項の方法。 - 【請求項6】 前記データを処理する工程は、前記一般
要件文書のための論理モデルを利用する工程を含む、請
求項1ないし請求項5のいずれか1項の方法。 - 【請求項7】 前記データは第一のコンピュータ(1
4)で受け取られ、前記処理は第二のコンピュータ(1
2)で実行され、前記第一と第二のコンピュータはコン
ピュータネットワーク(16)によって接続される、請
求項1ないし請求項6のいずれか1項の方法。 - 【請求項8】 少なくとも1台のコンピュータ(12,
14)を用いて、一般要件文書のどの要件を特定の状況
に適用するかを決定する方法であって、 前記一般要件文書に論理モデルを提供する工程と、 前記特定の状況に関するデータを受け取る工程と、 前記データと前記論理モデルを用いて、どの要件を前記
特定の状況に適用するかを識別する工程と、 識別された要件のリストを出力する工程を備える方法。 - 【請求項9】 前記データを受け取る工程は、 コンピュータ(14)上にユーザインターフェーススク
リーン(18)を表示する工程であって、前記ユーザイ
ンターフェーススクリーン(18)は少なくとも1つの
入力ウィンドー(24−38)を含む、当該工程と、 前記入力ウィンドー(24−38)にデータを入力する
工程を含む、請求項8の方法。 - 【請求項10】 前記ユーザインターフェーススクリー
ン(18)は、前記入力ウィンドー(24−38)に関
連する図解ウィンドー(40)をさらに含み、前記図解
ウィンドー(40)は、前記入力ウィンドー(24−3
8)に入力されるデータに関する少なくとも1つの説明
図を提供する、請求項9の方法。 - 【請求項11】 前記ユーザインターフェーススクリー
ン(18)は、利用可能な一般要件文書の選択用のディ
レクトリ(22)をさらに含む、請求項9の方法。 - 【請求項12】 データが正しく入力されない場合にエ
ラーメッセージを生成する工程をさらに備える、請求項
9ないし請求項11のいずれか1項の方法。 - 【請求項13】 前記論理モデルは第一のコンピュータ
(14)上に記憶され、前記データは第二のコンピュー
タ(14)で受け取られる方法であって、前記第一と第
二のコンピュータ(12、14)は、コンピュータネッ
トワーク(16)によって接続される、請求項8ないし
請求項12のいずれか1項の方法。 - 【請求項14】 一般要件文書のどの要件を特定の状況
に適用するかを決定するコンピュータシステム(10)
であって、 前記一般要件文書のための論理モデルを記憶する手段
と、 前記特定の状況に関するデータを受け取る手段と、 前記データと前記論理モデルを利用して、どの要件を特
定の状況に適用するかを識別する手段(14)と、 識別された要件のリストを出力する手段を備えるシステ
ム(10)。 - 【請求項15】 前記データを受け取る手段(18)
は、ユーザインターフェーススクリーン(18)をコン
ピュータ(14)上に表示する手段を含み、前記ユーザ
インターフェーススクリーン(18)は、データを入力
できる少なくとも1つの入力ウィンドー(24−38)
を含む、請求項14のコンピュータシステム(10)。 - 【請求項16】 前記ユーザインターフェーススクリー
ン(18)は、前記入力ウィンドー(24−38)に関
連する図解ウィンドー(40)をさらに含み、前記図解
ウィンドー(40)は、前記入力ウィンドー(24−3
8)に入力されるデータに関する少なくとも1つの図を
提供する、請求項15のコンピュータシステム。 - 【請求項17】 前記一般要件文書のための論理モデル
を記憶する手段は、その他の一般要件文書のための論理
モデルを含み、前記ユーザインターフェーススクリーン
(18)は、利用可能な一般要件文書の選択用のディレ
クトリをさらに含む、請求項15のコンピュータシステ
ム。 - 【請求項18】 データが正しく入力されない場合はエ
ラーメッセージを生成する手段(14)をさらに備え
る、請求項15ないし請求項17のいずれか1項のコン
ピュータシステム(10)。 - 【請求項19】 前記論理モデルを記憶する手段(1
2)は第一のコンピュータ(12)にあり、前記データ
を受け取る手段(18)は第二のコンピュータ(18)
にあり、前記第一と第二のコンピュータ(12,14)
はコンピュータネットワーク(16)によって接続され
る、請求項14ないし請求項18のいずれか1項のコン
ピュータシステム。 - 【請求項20】 コンピュータシステム(10)を制御
して、一般要件文書のどの要件を特定の状況に適用する
かを決定する方法を実行するインストラクションを含む
コンピュータ読出し可能メディアであって、前記方法
は、 前記特定の状況に関するデータを受け取る工程と、 前記データを処理して、どの要件を前記特定の状況に適
用するかを識別する工程を備える、コンピュータ読出し
可能メディア。 - 【請求項21】 前記インストラクションによって、前
記コンピュータシステム(10)は、コンピュータ(1
4)上にユーザインターフェーススクリーン(18)を
表示することによってデータを受信する、コンピュータ
読出し可能メディアであって、前記ユーザインターフェ
ーススクリーン(18)は、データを入力可能な少なく
とも1つの入力ウィンドー(24−38)を含む、請求
項20のコンピュータ読み出し可能メディア。 - 【請求項22】 前記ユーザインターフェーススクリー
ン(18)は、前記入力ウィンドー(24−38)に関
連する図解ウィンドー(40)をさらに含み、前記図解
ウィンドー(40)は、前記入力ウィンドー(24−3
8)に入力されるデータに関する少なくとも1つの図を
提供する、請求項21のコンピュータ読出し可能メディ
ア。 - 【請求項23】 前記ユーザインターフェーススクリー
ン(18)は、利用可能な一般要件文書の選択用のディ
レクトリ(22)をさらに含む、請求項21のコンピュ
ータ読出し可能メディア。 - 【請求項24】 前記インストラクションは、データが
正しく入力されない場合は前記コンピュータシステム
(10)にエラーメッセージを生成させる、請求項21
ないし請求項23のいずれか1項のコンピュータ読出し
可能メディア。 - 【請求項25】 前記インストラクションは、前記デー
タを処理する際に、前記コンピュータシステム(10)
に前記一般要件文書のための論理モデルを利用させる、
請求項20ないし請求項24のいずれか1項のコンピュ
ータ読出し可能メディア。
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