JP2002246352A - Cmp終点検出装置、cmp終点検出方法、及びcmp研磨面モニタ方法 - Google Patents

Cmp終点検出装置、cmp終点検出方法、及びcmp研磨面モニタ方法

Info

Publication number
JP2002246352A
JP2002246352A JP2001042851A JP2001042851A JP2002246352A JP 2002246352 A JP2002246352 A JP 2002246352A JP 2001042851 A JP2001042851 A JP 2001042851A JP 2001042851 A JP2001042851 A JP 2001042851A JP 2002246352 A JP2002246352 A JP 2002246352A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
end point
cmp
polished
detecting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001042851A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitomo Suzuki
恵友 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Semiconductor Leading Edge Technologies Inc
Original Assignee
Semiconductor Leading Edge Technologies Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Semiconductor Leading Edge Technologies Inc filed Critical Semiconductor Leading Edge Technologies Inc
Priority to JP2001042851A priority Critical patent/JP2002246352A/ja
Priority to KR1020010083766A priority patent/KR20020068254A/ko
Publication of JP2002246352A publication Critical patent/JP2002246352A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B37/00Lapping machines or devices; Accessories
    • B24B37/005Control means for lapping machines or devices
    • B24B37/013Devices or means for detecting lapping completion
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B49/00Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation
    • B24B49/12Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation involving optical means
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P74/00Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices
    • H10P74/23Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices characterised by multiple measurements, corrections, marking or sorting processes
    • H10P74/238Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices characterised by multiple measurements, corrections, marking or sorting processes comprising acting in response to an ongoing measurement without interruption of processing, e.g. endpoint detection or in-situ thickness measurement

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 研磨液の影響を受けることなく、所定領域に
おける被研磨物全体のCMPの終点を検出可能なCMP
終点検出装置及びCMP終点検出方法を提供する。ま
た、被研磨物の研磨面の表面状態をモニタするCMP研
磨面モニタ方法を提供する。 【解決手段】 光源31が発したマルチ波長の光を入射
端子32によって半導体基板2の一方の側面22から基
板内に入射させる。基板内に入射した光は、半導体基板
2の表面21及び裏面24で複数回反射して、一方の側
面22と対向する他方の側面24から出射する。検出端
子41によって出射光を検出して、光強度測定部42で
光のスペクトルを測定する。終点検出部5は、基板内に
入射した光のスペクトルと、測定された光のスペクトル
とを比較して、被研磨物20のCMPの終点を検出す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、半導体製造装置に
係り、特にCMPの終点を検出するCMP終点検出装
置、CMP終点検出方法、及びCMP研磨面モニタ方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体基板上に被研磨物として堆積され
た金属膜(Cu,W,Al等)や絶縁膜(シリコン酸化
膜、シリコン窒化膜等)を平坦化する際に、CMP(Ch
emicalMechanical Polishing:化学的機械的研磨)が用
いられている。また、被研磨物の除去量又は残膜量をモ
ニタし、その終点を検出するためのCMP終点検出装
置、及びCMP終点検出方法が用いられている。
【0003】図4は、従来のCMP終点検出装置及びC
MP終点検出方法を説明するための図である。先ず、図
4を参照して、従来のCMP終点検出装置について説明
する。図4において、101は研磨パッド、101aは
研磨パッド101に形成された開孔部、102は開孔部
101aに形成されたガラス板を示している。また、1
03は被研磨物105aに対して光を出力する出力端子
を示している。ここで、出力端子103は、図示しない
光源に接続されており、光源が発した光を出力する。ま
た、104は被研磨物105aにより反射した光を検出
する検出端子、105は半導体基板、105aは半導体
基板105の表面に形成された被研磨物、106は研磨
液を示している。
【0004】次に、図4を参照して、従来のCMP終点
検出方法について説明する。先ず、出力端子103か
ら、半導体基板105上に形成された被研磨物105a
に対して、光を出力する。この出力された光は、ガラス
板102と研磨液106を介して被研磨物105aの表
面に達して、被研磨物105aの膜種に応じた反射率で
反射する。次に、反射した光を、検出端子104で検出
する。そして、図示しない測定部により上記検出された
光の波長分布をアナライズして強度を測定する。次に、
出力端子103から出力された光の強度と、上記測定部
で測定された光の強度とを比較することにより、被研磨
物105aの残膜量及び膜種の変化を測定し、被研磨物
105aのCMPの終点を検出していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のC
MP終点検出装置及びCMP終点検出方法では、半導体
基板105の一箇所における被研磨物105aの残膜量
及び膜種の変化を測定して、CMPの終点を検出してい
た。このため、その測定ポイント以外の例えば基板の外
周近傍等で、被研磨物105aのCMPの終点を検出す
ることができなかった。従って、被研磨物105a全体
のCMPの終点を検出することができなかった。
【0006】また、従来のCMP終点検出装置及びCM
P終点検出方法では、出力端子103から出力された光
は、ガラス板102と研磨液106とを介して被研磨物
105aに達していた。また、被研磨物105aにより
反射された光は、研磨液106とガラス板102を介し
て検出端子104で検出されていた。
【0007】このため、研磨液106により光が吸収さ
れる可能性や、量産中に研磨液106が変色すると、研
磨液106による光の吸収率が変わってしまう可能性も
あった。また、ガラス板102が汚れると、光の散乱や
吸収が起こる可能性があった。さらに、ガラス板102
上に研磨液106が溜まってしまい、光が散乱してしま
う可能性があった。従って、ガラス板102や研磨液1
06の状態が、終点の検出に影響を及ぼす可能性があっ
た。
【0008】本発明は、上記従来の課題を解決するため
になされたもので、研磨液の影響を受けることなく、所
定領域における被研磨物全体のCMPの終点を検出可能
なCMP終点検出装置及びCMP終点検出方法を提供す
ることを目的とする。また、研磨面の表面状態をモニタ
するCMP研磨面モニタ方法を提供することも目的とす
る。
【0009】
【課題を解決する為の手段】請求項1の発明に係るCM
P終点検出装置は、表面に被研磨物が形成された基板を
載置する研磨パッドと、前記基板の前記表面に垂直な一
方の側面から基板内に、且つ前記基板の表面に対して斜
め方向に光を入射させる入射部と、前記一方の側面と対
向する前記基板の他方の側面から出射される光を検出す
る検出部と、前記入射部から前記基板内に入射した光の
強度と、前記検出部で検出された光の強度とを比較し
て、前記被研磨物のCMPの終点を検出する終点検出部
と、を備えることを特徴とするものである。
【0010】請求項2の発明に係るCMP終点検出装置
は、請求項1に記載のCMP終点検出装置において、前
記入射部は、光を発する光源と、この光源が発した光を
前記一方の側面に入射させる入射端子とを備え、前記検
出部は、前記他方の側面から出射される光を検出する検
出端子と、この検出端子により検出された光の強度を測
定する光強度測定部とを備えることを特徴とするもので
ある。
【0011】請求項3の発明に係るCMP終点検出装置
は、請求項2に記載のCMP終点検出装置において、前
記光源は、マルチ波長の光を発するタングステン光源ま
たはシリコニット光源であり、前記入射端子は、前記一
方の側面から前記基板内に前記マルチ波長の光を入射さ
せ、前記検出端子は、前記他方の側面から出射された前
記マルチ波長の光を検出し、前記光強度測定部は、前記
検出された光のスペクトルを測定し、前記終点検出部
は、前記基板内に入射した光のスペクトルと、前記光強
度測定部により測定されたスペクトルとを比較してCM
Pの終点を検出することを特徴とするものである。
【0012】請求項4の発明に係るCMP終点検出装置
は、請求項2に記載のCMP終点検出装置において、前
記光源は、単一波長の光を発するレーザー光源であるこ
とを特徴とするものである。
【0013】請求項5の発明に係るCMP終点検出装置
は、請求項2に記載のCMP終点検出装置において、前
記基板の外周を取り囲むようにして前記研磨パッド上に
配置されるリング状のリテーナーを更に備え、前記入射
端子及び前記検出端子と、前記リテーナーとが一体的に
形成されることを特徴とするものである。
【0014】請求項6の発明に係るCMP終点検出装置
は、請求項5に記載のCMP終点検出装置において、前
記リテーナ−は、複数の前記入射端子と複数の前記検出
端子を備えることを特徴とするものである。
【0015】請求項7の発明に係るCMP終点検出装置
は、請求項1に記載のCMP終点検出装置において、前
記検出部は、前記一方の側面から基板内に入射して、前
記基板の表面及び裏面で複数回反射した後、前記他方の
側面から出射される光を検出することを特徴とするもの
である。
【0016】請求項8の発明に係るCMP終点検出装置
は、表面に被研磨物が形成された基板を載置する研磨パ
ッドと、前記被研磨物の一方の側面から前記被研磨物内
に、且つ前記被研磨物の表面に対して斜め方向に光を入
射させる入射部と、前記一方の側面と対向する前記被研
磨物の他方の側面から出射される光を検出する検出部
と、前記入射部から前記被研磨物内に入射した光の強度
と、前記検出部で検出された光の強度とを比較して前記
被研磨物のCMPの終点を検出することを特徴とするも
のである。
【0017】請求項9の発明に係るCMP終点検出装置
は、請求項8に記載のCMP終点検出装置において、前
記検出部は、前記一方の側面から前記被研磨物内に入射
して、前記被研磨物の表面及び裏面で複数回反射した
後、前記他方の側面から出射される光を検出することを
特徴とするものである。
【0018】請求項10の発明に係るCMP終点検出方
法は、基板の表面に垂直な一方の側面から基板内に、且
つ前記基板の表面に対して斜め方向に光を入射させる入
射工程と、前記一方の側面と対向する他方の側面から出
射される光を検出する検出工程と、前記検出された光の
強度を測定する測定工程と、前記基板内に入射した光の
強度と、前記測定された光の強度とを比較して、基板表
面に形成された被研磨物のCMPの終点を検出する終点
検出工程と、を含むことを特徴とするものである。
【0019】請求項11の発明に係るCMP終点検出方
法は、請求項10に記載のCMP終点検出方法におい
て、前記検出工程で、前記一方の側面から入射して、前
記基板の表面及び裏面で複数回反射した後、前記他方の
側面から出射される光を検出することを特徴とするもの
である。
【0020】請求項12の発明に係るCMP終点検出方
法は、請求項10に記載のCMP終点検出方法におい
て、前記入射工程で、マルチ波長の光を前記基板内に入
射させ、前記検出工程で、前記出射されたマルチ波長の
光を検出し、前記測定工程で、前記検出されたマルチ波
長の光のスペクトルを測定し、前記終点検出工程で、前
記基板内に入射した光のスペクトルと、前記測定された
光のスペクトルとを比較して、前記被研磨物のCMPの
終点を検出する終点検出工程と、を含むことを特徴とす
るものである。
【0021】請求項13の発明に係るCMP終点検出方
法は、請求項10に記載のCMP終点検出方法におい
て、前記入射工程で、単一波長の光を前記基板内に入射
させることを特徴とするものである。
【0022】請求項14の発明に係るCMP終点検出方
法は、基板の表面に形成された被研磨物の一方の側面か
らこの被研磨物内に、且つ前記被研磨物の表面に対して
斜め方向に光を入射させる入射工程と、前記一方の側面
と対向する他方の側面から出射される光を検出する検出
工程と、前記検出された光の強度を測定する測定工程
と、前記被研磨物内に入射した光の強度と、前記測定さ
れた光の強度とを比較して、前記被研磨物のCMPの終
点を検出する終点検出工程と、を含むことを特徴とする
ものである。
【0023】請求項15の発明に係るCMP終点検出方
法は、請求項14に記載のCMP終点検出方法におい
て、前記検出工程で、前記一方の側面から前記被研磨物
内に入射して、前記被研磨物の表面及び裏面で複数回反
射した後、前記他方の側面から出射される光を検出する
ことを特徴とするものである。
【0024】請求項16の発明に係るCMP研磨面モニ
タ方法は、請求項10から15の何れかに記載のCMP
終点検出方法を用いて、CMPの終点を検出するととも
に、前記被研磨物の研磨面の表面状態をモニタすること
を特徴とするものである。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図中、同一または相当する
部分には同一の符号を付してその説明を簡略化ないし省
略することがある。
【0026】図1は、本発明の実施の形態によるCMP
終点検出装置及びCMP終点検出方法を説明するための
図である。図2は、本発明の実施の形態によるCMP終
点検出方法の原理について説明するための図である。
【0027】先ず、本実施の形態によるCMP終点検出
装置について説明する。図1において、参照符号1は研
磨パッド、2は半導体基板、20は被研磨物、21は表
面、22は一方の側面、23は他方の側面、24は裏
面、3は入射部、31は光源、32は入射端子、4は検
出部、41は検出端子、42は光強度測定部を示してい
る。また、5は終点検出部、6はリテーナー、7はキャ
リアヘッド、81,82は光ファイバー、9はジョイン
トを示している。
【0028】研磨パッド1は、主面上に半導体基板2を
載置して、半導体基板2の表面21に形成された被研磨
物20を研磨するためのものである。
【0029】半導体基板2は、例えばシリコン基板であ
る。なお、本発明は、半導体基板3に限らず、石英基
板、セラミック基板等の絶縁基板にも適用することがで
きる。また、半導体基板2の表面21には、上記研磨パ
ッド1により研磨される被研磨物20が形成されてい
る。ここで、被研磨物20は、例えば、Al,W,Cu
等の金属膜や、SiO(シリコン酸化膜),Si
(シリコン窒化膜)等の絶縁膜である。詳細は後述す
るが、半導体基板2の表面21に垂直な一方の側面22
から半導体基板2内(以下、基板内と略称する場合があ
る)に、且つ表面21に対して斜め方向に光が入射され
る。言い換えれば、半導体基板2の端部にある一方の側
面22から基板内に、且つ基板内で光が屈折するように
光が入射される。この入射光は、図2に示すように、半
導体基板2の表面21及び裏面24で複数回反射して、
一方の側面22と対向する他方の側面23から出射す
る。
【0030】入射部3は、半導体基板2の表面21に垂
直な一方の側面21から基板内に、且つ半導体基板2の
表面21に対して斜め方向に光を入射させるためのもの
である。言い換えれば、入射部3は、半導体基板2の端
部にある一方の側面22から基板内に、且つ基板内で光
が屈折するように光を入射させるためのものである。ま
た、入射部3は、光を発する光源31と、この光源31
が発した光を上記一方の側面22から基板内に入射させ
るための入射端子32とからなる。また、光源31と入
射端子32とは、光ファイバー81及びジョイント9に
よって互いに接続されている。また、上記光源31とし
ては、マルチ波長の光を発するタングステン光源または
シリコニット光源が用いられる。
【0031】検出部4は、上記一方の側面22と対向す
る前記半導体基板2の他方の側面23から出射される光
を検出して、検出した光の強度を測定するためのもので
ある。検出部4は、上記他方の側面23から出射される
光を検出する検出端子41と、この検出端子41により
検出された光の強度を測定する光強度測定部42とから
なる。また、検出端子41と光強度測定部42とは、光
ファイバー82及びジョイント9によって互いに接続さ
れている。光強度測定部42は、検出端子41によりマ
ルチ波長の光が検出された場合、波長をスキャンして光
の強度を測定することにより、光のスペクトルを測定す
る。
【0032】終点検出部5は、入射部3から半導体基板
2内に入射した光の強度と、検出部4で検出された光の
強度とを比較して、被研磨物20のCMPの終点を検出
するためのものである。また、終点検出部5は、入射部
3から基板内へ入射する光がマルチ波長の光の場合、入
射部3から基板内に入射した光のスペクトルと、検出部
4で検出された光のスペクトルとを比較して、被研磨物
20のCMPの終点を検出する。終点検出部5は、光源
31と、光強度測定部42とに接続されている。
【0033】リテーナー6は、半導体基板2の外周を取
り囲むようにして、上記研磨パッド1上に配置されるリ
ング状のものである。また、リテーナー6の内部には、
上記入射端子32と上記検出端子41とが対向するよう
に形成されている。すなわち、リテーナー6と、上記入
射端子32及び上記検出端子41とは、一体的に形成さ
れている。なお、リテーナー6に複数の入射端子32を
設け、各入射端子32に対向する位置に検出端子41を
それぞれ設けてもよい。これにより、複数箇所でCMP
の終点を検出されるため、終点検出をより正確に行うこ
とができる。
【0034】キャリアヘッド7は、半導体基板2を保持
するとともに、保持した半導体基板2を研磨パッド1に
押し付けるためのものである。これにより、半導体基板
2の表面21に形成された被研磨物20が、研磨パッド
1に所定の圧力で押し付けられる。
【0035】以上説明したCMP終点検出装置について
要約すると、半導体基板2の一方の側面22から基板内
に光が入射部3により入射され、一方の側面22と対向
する他方の側面23から出射する光を検出部4により検
出して、その検出光の強度を検出部4で測定する。終点
検出部5は、入射部3から基板内に入射した光の強度
と、検出部4で測定された光の強度とを比較して、半導
体基板2の表面21上に形成された被研磨物20のCM
Pの終点を検出する。
【0036】ここで、入射部3は、マルチ波長の光を発
する例えばタングステン光源やシリコニット光源等の光
源31と、この光源31が発するマルチ波長の光すなわ
ち所定のスペクトルを有する光を一方の側面22から基
板内に入射させる入射端子32を備えている。基板内に
入射した光は、基板の表面21及び裏面24で複数回反
射した後、他方の側面23から出射する。
【0037】また、光が基板の表面21で反射する際、
表面21上に形成された被研磨物20の界面状態、膜
種、膜厚等の状態により、光の屈折率が異なる。すなわ
ち、被研磨物20により光の一部が吸収され、基板表面
21での反射強度が低下する(後述)。上記他方の側面
23から出射したマルチ波長の光は、検出部4の検出端
子41で検出され、光強度測定部42はその検出光の波
長をスキャンして強度を測定することにより光のスペク
トルを測定する。終点検出部5は、入射部3により基板
内に入射した光のスペクトルと、光強度測定部42によ
り測定された光のスペクトルとを比較して、被研磨物2
0のCMPの終点を検出する。また、上述のように光の
スペクトルによりCMPの終点を検出するとともに、上
記測定された光のスペクトルを基にして、被研磨物20
の研磨面の状態(膜種、膜厚等)をモニタすることも可
能である。
【0038】次に、本実施の形態によるCMP終点検出
方法について説明する。先ず、タングステン光源やシリ
コニット光源等の光源31が発したマルチ波長の光を、
入射端子32によって半導体基板2の一方の側面22か
ら基板内に、且つ半導体基板2の表面21に対して斜め
方向に入射させる。半導体基板2内に入射した光は、図
2に示すように、半導体基板2の表面21及び裏面24
で複数回反射(詳細には、屈折率の影響により乱反射)
して、半導体基板2の他方の側面23から出射する。
【0039】ここで、半導体基板2の表面21における
光の反射について説明する。基板表面21すなわち半導
体基板2と被研磨物20との境界面で光が反射すると
き、基板表面21から光がわずかにしみ出して、光の反
射波に影響を与える。すなわち、半導体基板2の表面2
1に形成された被研磨物20の界面状態によって、基板
内での光の反射強度が変化するため、検出部4で検出さ
れる光のスペクトルが変化する。
【0040】また、被研磨物20の膜種に応じて、光の
屈折率がそれぞれ異なるため、基板内での光の反射強度
が変化する。被研磨物20が、例えばシリコン窒化膜で
ある場合、シリコン窒化膜は半導体基板2(シリコン)
よりも屈折率が高いため、半導体基板2の表面21での
反射強度は低くなる。従って、検出部4で検出される光
のスペクトル強度が低下する。
【0041】次に、上記他方の側面23から出射された
光を検出部4(検出端子41)で検出する。ここで、入
射光が上記マルチ波長の光の場合、検出端子41で検出
される光もマルチ波長の光である。
【0042】そして、検出端子41で検出された光のス
ペクトルを、光強度測定部42で測定する。
【0043】次に、入射部3から半導体基板2内に入射
した光の強度と、検出部4で検出された光の強度とを終
点検出部5で比較して、被研磨物21のCMPの終点を
検出する。ここで、基板内に入射した光がマルチ波長の
光である場合、入射部3から基板内に入射した光のスペ
クトルと、上記測定された光のスペクトルとを比較し
て、被研磨物20のCMPの終点を検出する。
【0044】また、光強度測定部42で測定された光の
スペクトルを分析することにより、被研磨物20の研磨
面の表面状態(膜種、膜厚等)をモニタすることができ
る。これにより、例えば、金属膜(Cu膜)を研磨して
Cuダマシン配線を形成する際に、研磨面の表面状態の
変化をモニタすることで、CMPの終点を検出すること
ができる。すなわち、研磨面にCu以外の例えば絶縁膜
が露出した時点(膜種が変貌した時点)を、光のスペク
トルから読み取ってCMPの終点とすればよい。
【0045】次に、光のスペクトルの変化の具体例につ
いて簡単に説明する。先ず、被研磨物(研磨対象)につ
いて説明する。図示しないが、被研磨物は、半導体基板
の表面に形成された有機物上に形成された酸化膜であ
る。すなわち、この酸化膜をCMPで除去する際に、そ
の終点を検出する。
【0046】図3は、本実施の形態において、CMPの
終点検出に用いられる光のスペクトル変化の具体例につ
いて説明するための図である。図3(a)は、CMPを
実行する前、または実行開始直後に測定された光のスペ
クトルを示している。同図において、Aは半導体基板
(シリコン)で反射した光のスペクトル(以下、反射ス
ペクトルと称する)であり、Bは酸化膜の反射スペクト
ルであり、Cは有機物(例えば、フォトレジスト膜)の
反射スペクトルである。図3(b)は、CMPの終点に
おいて測定された光のスペクトルを示している。同図に
おいて、酸化膜がCMPで除去されたことによって、酸
化膜の反射スペクトルが検出されていない。また、酸化
膜による光の吸収がなくなったため、半導体基板と有機
物の反射スペクトルの強度が、CMP実行前と比較して
それぞれ増加している(図中のA’,C’を参照)。
【0047】このように、光のスペクトルを比較するこ
とによって、被研磨物のCMPの終点を検出することが
できる。また、反射スペクトルの検量線を作成すること
により、被研磨物の残膜量(研磨量)を概ね把握するこ
とができる。
【0048】以上説明したように、本実施の形態による
CMP終点検出装置及びCMP終点検出方法では、半導
体基板2の一方の側面22から基板内にマルチ波長の光
を入射させ、一方の側面22と対向する他方の側面23
から出射する光を検出して、その光のスペクトルを測定
して、その光のスペクトルの変化により被研磨物20の
CMPの終点を検出した。
【0049】従って、従来のように研磨液の影響を受け
ることなく、被研磨物20のCMPの終点を検出でき
る。また、従来のように一箇所のみの終点を検出するの
ではなく、半導体基板2の一方の側面22から他方の側
面23までの領域において、被研磨物20全体のCMP
の終点を検出することができる。
【0050】なお、本実施の形態においては、光源31
としてマルチ波長の光を発するタングステン光源または
シリコニット光源が用いられているが、単一波長の光
(レーザー光)を発するレーザー光源を用いてもよい。
この場合、検出光のスペクトル変化ではなく、光の強度
変化によりCMPの終点を検出する。
【0051】また、本実施の形態では、半導体基板2の
一方の側面22から基板内に光を入射させているが、半
導体基板2の表面21に形成された被研磨物20(例え
ば、シリコン酸化膜等)の一方の側面20b(図2参
照)から被研磨物20内に、且つ被研磨物20の表面2
0aに対して斜め方向に光を入射させてもよい。この場
合、上記被研磨物20内に入射した光は、上述の半導体
基板2内に入射した光と同様に、被研磨物20の表面2
0a及び裏面(半導体基板2の表面21と接する面)2
0dで複数回反射して、一方の側面20bと対向する他
方の側面20cから出射する。そして、出射した光を検
出し、この検出した光のスペクトルを測定することによ
って、研磨面の表面状態(膜種等)の情報が得られ、C
MPの終点を検出することができる。
【0052】
【発明の効果】本発明によれば、研磨液の影響を受ける
ことなく、被研磨物のCMPの終点を検出できる。ま
た、所定領域における被研磨物全体のCMPの終点を検
出できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態によるCMP終点検出装
置およびCMP終点検出方法を説明するための断面図で
ある。
【図2】 本発明の実施の形態によるCMP終点検出方
法の原理について説明するための図である。
【図3】 本実施の形態において、CMPの終点検出に
用いられる光のスペクトル変化の具体例について説明す
るための図である。
【図4】 従来のCMP終点検出装置及びCMP終点検
出方法を説明するための断面図である。
【符号の説明】
1 研磨パッド、 2 半導体基板(シリコン基板)、 3 入射部、 4 検出部、 5 終点検出部、 6 リテーナー、 7 キャリアヘッド、 20 被研磨物、 20a 表面、 20b 一方の側面、 20c 他方の側面、 20d 裏面、 21 表面、 22 一方の側面、 23 他方の側面、 24 裏面、 31 光源(タングステン光源、シリコニット光源、レ
ーザー光源)、 32 入射端子、 41 検出端子、 42 光強度検出部、 81,82 光ファイバー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G01N 21/41 G01N 21/41 Z Fターム(参考) 2F065 AA30 BB01 CC17 DD11 FF44 GG02 GG04 GG23 HH12 LL02 PP11 QQ25 2G059 AA05 BB16 CC20 EE04 EE12 GG01 GG10 JJ01 JJ17 KK01 NN01 3C058 AA07 AC02 BA01 BA09 CA01 DA17

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面に被研磨物が形成された基板を載置
    する研磨パッドと、 前記基板の前記表面に垂直な一方の側面から基板内に、
    且つ前記基板の表面に対して斜め方向に光を入射させる
    入射部と、 前記一方の側面と対向する前記基板の他方の側面から出
    射される光を検出する検出部と、 前記入射部から前記基板内に入射した光の強度と、前記
    検出部で検出された光の強度とを比較して、前記被研磨
    物のCMPの終点を検出する終点検出部と、 を備えることを特徴とするCMP終点検出装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のCMP終点検出装置に
    おいて、 前記入射部は、光を発する光源と、この光源が発した光
    を前記一方の側面に入射させる入射端子とを備え、 前記検出部は、前記他方の側面から出射される光を検出
    する検出端子と、この検出端子により検出された光の強
    度を測定する光強度測定部とを備えることを特徴とする
    CMP終点検出装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載のCMP終点検出装置に
    おいて、 前記光源は、マルチ波長の光を発するタングステン光源
    またはシリコニット光源であり、 前記入射端子は、前記一方の側面から前記基板内に前記
    マルチ波長の光を入射させ、 前記検出端子は、前記他方の側面から出射された前記マ
    ルチ波長の光を検出し、 前記光強度測定部は、前記検出された光のスペクトルを
    測定し、 前記終点検出部は、前記基板内に入射した光のスペクト
    ルと、前記光強度測定部により測定されたスペクトルと
    を比較してCMPの終点を検出することを特徴とするC
    MP終点検出装置。
  4. 【請求項4】 請求項2に記載のCMP終点検出装置に
    おいて、 前記光源は、単一波長の光を発するレーザー光源である
    ことを特徴とするCMP終点検出装置。
  5. 【請求項5】 請求項2に記載のCMP終点検出装置に
    おいて、 前記基板の外周を取り囲むようにして前記研磨パッド上
    に配置されるリング状のリテーナーを更に備え、 前記入射端子及び前記検出端子と、前記リテーナーとが
    一体的に形成されることを特徴とするCMP終点検出装
    置。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載のCMP終点検出装置に
    おいて、 前記リテーナ−は、複数の前記入射端子と複数の前記検
    出端子を備えることを特徴とするCMP終点検出装置。
  7. 【請求項7】 請求項1に記載のCMP終点検出装置に
    おいて、 前記検出部は、前記一方の側面から基板内に入射して、
    前記基板の表面及び裏面で複数回反射した後、前記他方
    の側面から出射される光を検出することを特徴とするC
    MP終点検出装置。
  8. 【請求項8】 表面に被研磨物が形成された基板を載置
    する研磨パッドと、 前記被研磨物の一方の側面から前記被研磨物内に、且つ
    前記被研磨物の表面に対して斜め方向に光を入射させる
    入射部と、 前記一方の側面と対向する前記被研磨物の他方の側面か
    ら出射される光を検出する検出部と、 前記入射部から前記被研磨物内に入射した光の強度と、
    前記検出部で検出された光の強度とを比較して前記被研
    磨物のCMPの終点を検出することを特徴とするCMP
    終点検出装置。
  9. 【請求項9】 請求項8に記載のCMP終点検出装置に
    おいて、 前記検出部は、前記一方の側面から前記被研磨物内に入
    射して、前記被研磨物の表面及び裏面で複数回反射した
    後、前記他方の側面から出射される光を検出することを
    特徴とするCMP終点検出装置。
  10. 【請求項10】 基板の表面に垂直な一方の側面から基
    板内に、且つ前記基板の表面に対して斜め方向に光を入
    射させる入射工程と、 前記一方の側面と対向する他方の側面から出射される光
    を検出する検出工程と、 前記検出された光の強度を測定する測定工程と、 前記基板内に入射した光の強度と、前記測定された光の
    強度とを比較して、基板表面に形成された被研磨物のC
    MPの終点を検出する終点検出工程と、 を含むことを特徴とするCMP終点検出方法。
  11. 【請求項11】 請求項10に記載のCMP終点検出方
    法において、 前記検出工程で、前記一方の側面から入射して、前記基
    板の表面及び裏面で複数回反射した後、前記他方の側面
    から出射される光を検出することを特徴とするCMP終
    点検出方法。
  12. 【請求項12】 請求項10に記載のCMP終点検出方
    法において、 前記入射工程で、マルチ波長の光を前記基板内に入射さ
    せ、 前記検出工程で、前記出射されたマルチ波長の光を検出
    し、 前記測定工程で、前記検出されたマルチ波長の光のスペ
    クトルを測定し、 前記終点検出工程で、前記基板内に入射した光のスペク
    トルと、前記測定された光のスペクトルとを比較して、
    前記被研磨物のCMPの終点を検出する終点検出工程
    と、 を含むことを特徴とするCMP終点検出方法。
  13. 【請求項13】 請求項10に記載のCMP終点検出方
    法において、 前記入射工程で、単一波長の光を前記基板内に入射させ
    ることを特徴とするCMP終点検出方法。
  14. 【請求項14】 基板の表面に形成された被研磨物の一
    方の側面からこの被研磨物内に、且つ前記被研磨物の表
    面に対して斜め方向に光を入射させる入射工程と、 前記一方の側面と対向する他方の側面から出射される光
    を検出する検出工程と、 前記検出された光の強度を測定する測定工程と、 前記被研磨物内に入射した光の強度と、前記測定された
    光の強度とを比較して、前記被研磨物のCMPの終点を
    検出する終点検出工程と、 を含むことを特徴とするCMP終点検出方法。
  15. 【請求項15】 請求項14に記載のCMP終点検出方
    法において、 前記検出工程で、前記一方の側面から前記被研磨物内に
    入射して、前記被研磨物の表面及び裏面で複数回反射し
    た後、前記他方の側面から出射される光を検出すること
    を特徴とするCMP終点検出方法。
  16. 【請求項16】 請求項10から15の何れかに記載の
    CMP終点検出方法を用いて、CMPの終点を検出する
    とともに、前記被研磨物の研磨面の表面状態をモニタす
    ることを特徴とするCMP研磨面モニタ方法。
JP2001042851A 2001-02-20 2001-02-20 Cmp終点検出装置、cmp終点検出方法、及びcmp研磨面モニタ方法 Pending JP2002246352A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001042851A JP2002246352A (ja) 2001-02-20 2001-02-20 Cmp終点検出装置、cmp終点検出方法、及びcmp研磨面モニタ方法
KR1020010083766A KR20020068254A (ko) 2001-02-20 2001-12-24 Cmp 종점 검출 장치, cmp 종점 검출 방법 및 cmp연마면 모니터 방법

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001042851A JP2002246352A (ja) 2001-02-20 2001-02-20 Cmp終点検出装置、cmp終点検出方法、及びcmp研磨面モニタ方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002246352A true JP2002246352A (ja) 2002-08-30

Family

ID=18905099

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001042851A Pending JP2002246352A (ja) 2001-02-20 2001-02-20 Cmp終点検出装置、cmp終点検出方法、及びcmp研磨面モニタ方法

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP2002246352A (ja)
KR (1) KR20020068254A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009131892A3 (en) * 2008-04-21 2010-01-28 Applied Materials, Inc. Methods and apparatus for measuring substrate edge thickness during polishing
KR101334985B1 (ko) 2012-06-01 2013-11-29 주식회사 윌비에스엔티 화학적 기계 연마 장치의 리테이너 링 검사용 장치
CN104733336A (zh) * 2013-12-19 2015-06-24 中微半导体设备(上海)有限公司 等离子体去胶工艺的终点检测系统和方法

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6860451B2 (ja) * 2017-09-05 2021-04-14 株式会社荏原製作所 機能性チップを備える基板を研磨する方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009131892A3 (en) * 2008-04-21 2010-01-28 Applied Materials, Inc. Methods and apparatus for measuring substrate edge thickness during polishing
US8125654B2 (en) 2008-04-21 2012-02-28 Applied Materials, Inc. Methods and apparatus for measuring substrate edge thickness during polishing
KR101334985B1 (ko) 2012-06-01 2013-11-29 주식회사 윌비에스엔티 화학적 기계 연마 장치의 리테이너 링 검사용 장치
CN104733336A (zh) * 2013-12-19 2015-06-24 中微半导体设备(上海)有限公司 等离子体去胶工艺的终点检测系统和方法

Also Published As

Publication number Publication date
KR20020068254A (ko) 2002-08-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3771774B2 (ja) 研磨監視方法、研磨方法及び研磨装置
US6897964B2 (en) Thickness measuring apparatus, thickness measuring method, and wet etching apparatus and wet etching method utilizing them
JP4938948B2 (ja) プラズマプロセス中のプロセスパラメータを決定するためのプロセスモニタおよびその方法
EP1296367B1 (en) Thickness measuring apparatus, thickness measuring method, and wet etching apparatus and wet etching method utilizing them
US6934040B1 (en) Optical techniques for measuring layer thicknesses and other surface characteristics of objects such as semiconductor wafers
US6413147B1 (en) Optical techniques of measuring endpoint during the processing of material layers in an optically hostile environment
US6654132B1 (en) Optical techniques for measuring layer thicknesses and other surface characteristics of objects such as semiconductor wafers
JP3399040B2 (ja) 半導体製造装置及び半導体製造方法
US5499733A (en) Optical techniques of measuring endpoint during the processing of material layers in an optically hostile environment
CN106239352B (zh) 研磨装置
KR20010018816A (ko) 마이크로 스크래치 검사방법 및 이를 적용한 장치
KR100270009B1 (ko) 평탄 연마 표면의 불규칙한 부분 검출 및 결상 방법
KR20140140598A (ko) 화학적 기계적 폴리싱의 스펙트럼 기반 모니터링을 위한 장치 및 방법
TWI766116B (zh) 膜厚計測裝置、膜厚計測方法、膜厚計測程式及記錄膜厚計測程式之記錄媒體
JP2002246352A (ja) Cmp終点検出装置、cmp終点検出方法、及びcmp研磨面モニタ方法
CN111208063A (zh) 反射光谱监测装置和方法
US20010012108A1 (en) Methods and apparatus for the in-process measurement of thin film layers
JP2003338493A (ja) 金属膜加工残り検査方法および金属膜加工残り検査装置およびそれを用いた薄膜デバイスの製造方法
KR100195211B1 (ko) 반도체 기판의 온도 측정 장치 및 방법
JP2002257722A (ja) 全反射減衰を利用したセンサー
JP2000304690A (ja) 光学測定装置
JP2002236101A (ja) 表面状態測定方法及び装置
JP2002116154A (ja) 表面状態測定方法及び装置
JP2008235461A (ja) 薄膜除去検出装置および薄膜除去検出方法