JP2002244751A - アプリケーションソフトウェア配信システム - Google Patents
アプリケーションソフトウェア配信システムInfo
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- JP2002244751A JP2002244751A JP2001036562A JP2001036562A JP2002244751A JP 2002244751 A JP2002244751 A JP 2002244751A JP 2001036562 A JP2001036562 A JP 2001036562A JP 2001036562 A JP2001036562 A JP 2001036562A JP 2002244751 A JP2002244751 A JP 2002244751A
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 サーバからアプリケーションソフトウェアを
配信する際に、ライセンスを持たないクライアントから
の要求を拒否して、アプリケーションソフトウェアの不
正コピーを確実に防止する。 【解決手段】 サーバ1のクライアント要求処理部12
は、クライアント2がアプリケーションソフトウェア1
1の格納部とクライアント情報管理テーブル13へアク
セスすることを禁止する。クライアント2のアプリケー
ション要求ソフトウェア22からサーバ1にアプリケー
ションソフトウェア要求が送信されたとき、クライアン
ト要求処理部12がクライアント情報管理テーブル13
を検索して、クライアントのアプリケーションソフトウ
ェアの使用権を確認した後、前記格納部のアプリケーシ
ョンソフトウェアを読み出してクライアントに送信す
る。
配信する際に、ライセンスを持たないクライアントから
の要求を拒否して、アプリケーションソフトウェアの不
正コピーを確実に防止する。 【解決手段】 サーバ1のクライアント要求処理部12
は、クライアント2がアプリケーションソフトウェア1
1の格納部とクライアント情報管理テーブル13へアク
セスすることを禁止する。クライアント2のアプリケー
ション要求ソフトウェア22からサーバ1にアプリケー
ションソフトウェア要求が送信されたとき、クライアン
ト要求処理部12がクライアント情報管理テーブル13
を検索して、クライアントのアプリケーションソフトウ
ェアの使用権を確認した後、前記格納部のアプリケーシ
ョンソフトウェアを読み出してクライアントに送信す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は通信ネットワークを
通してクライアント(パソコン等)とサーバとを接続
し、クライアントからサーバにアプリケーションソフト
ウェアを配信するアプリケーションソフトウェア配信シ
ステムに関する。
通してクライアント(パソコン等)とサーバとを接続
し、クライアントからサーバにアプリケーションソフト
ウェアを配信するアプリケーションソフトウェア配信シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】クライアントサーバシステムにおいて
は、クライアントからの要求に応じてサーバからアプリ
ケーションソフトウェアを配信することが行われてい
る。図5は、従来技術によるクライアントサーバシステ
ムにおける前記アプリケーションソフトウェアの配信の
例を示すブロック図である。
は、クライアントからの要求に応じてサーバからアプリ
ケーションソフトウェアを配信することが行われてい
る。図5は、従来技術によるクライアントサーバシステ
ムにおける前記アプリケーションソフトウェアの配信の
例を示すブロック図である。
【0003】図5に示すように、サーバ1はハードディ
スク等の記憶装置にアプリケーションソフトウェア11
を格納している。また、クライアント2は、ハードディ
スク等の記憶装置にクライアントソフトウェア21を格
納している。クライアントソフトウェア21は、サーバ
1に対してアプリケーションソフトの配信を要求し、サ
ーバは前記要求に答えて、要求のあったアプリケーショ
ンソフトウェアをクライアント1に配信する。
スク等の記憶装置にアプリケーションソフトウェア11
を格納している。また、クライアント2は、ハードディ
スク等の記憶装置にクライアントソフトウェア21を格
納している。クライアントソフトウェア21は、サーバ
1に対してアプリケーションソフトの配信を要求し、サ
ーバは前記要求に答えて、要求のあったアプリケーショ
ンソフトウェアをクライアント1に配信する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術において
は、サーバはクライアントが前記アプリケーションソフ
トウェアに対する購入ライセンスを保有しているか否か
を判断することが困難であり、不正なアプリケーション
ソフトウェアの配信を有効に防止する手段がないのが実
情である。
は、サーバはクライアントが前記アプリケーションソフ
トウェアに対する購入ライセンスを保有しているか否か
を判断することが困難であり、不正なアプリケーション
ソフトウェアの配信を有効に防止する手段がないのが実
情である。
【0005】本発明は、前記従来技術の問題点に鑑み為
されたもので、クライアントからの要求に応じてサーバ
からアプリケーションソフトウェアを配信する際に、ラ
イセンスを持たないクライアントからの前記要求を拒否
して、アプリケーションソフトウェアの不正コピーを確
実に防止するようにしたアプリケーションソフトウェア
配信システムを提供することを目的とする。
されたもので、クライアントからの要求に応じてサーバ
からアプリケーションソフトウェアを配信する際に、ラ
イセンスを持たないクライアントからの前記要求を拒否
して、アプリケーションソフトウェアの不正コピーを確
実に防止するようにしたアプリケーションソフトウェア
配信システムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のアプリケ
ーションソフトウェア配信システムは、クライアントか
らの要求に応じて、サーバからクライアントに通信ネッ
トワークを利用して、アプリケーションソフトウェアを
配信するクライアントサーバ方式におけるアプリケーシ
ョンソフトウェア配信システムにおいて、前記クライア
ントは、アプリケーション配信要求を送信するアプリケ
ーション要求部を備え、前記サーバは、配信するアプリ
ケーションソフトウェアを格納する格納部と、クライア
ント毎にクライアントのアプリケーションソフトウェア
の使用権の正当性を確認する情報を格納しているクライ
アント情報管理テーブルと、前記アプリケーションソフ
トウェアを格納した格納部と前記クライアント情報管理
テーブルとに対するクライアントからのアクセスを禁止
し、クライアント情報管理テーブルを検索して、クライ
アントのアプリケーションソフトウェアの使用権を確認
した後、前記格納部のアプリケーションソフトウェアを
読み出してクライアントに送信するクライアント要求処
理部とから構成されることを特徴とする。
ーションソフトウェア配信システムは、クライアントか
らの要求に応じて、サーバからクライアントに通信ネッ
トワークを利用して、アプリケーションソフトウェアを
配信するクライアントサーバ方式におけるアプリケーシ
ョンソフトウェア配信システムにおいて、前記クライア
ントは、アプリケーション配信要求を送信するアプリケ
ーション要求部を備え、前記サーバは、配信するアプリ
ケーションソフトウェアを格納する格納部と、クライア
ント毎にクライアントのアプリケーションソフトウェア
の使用権の正当性を確認する情報を格納しているクライ
アント情報管理テーブルと、前記アプリケーションソフ
トウェアを格納した格納部と前記クライアント情報管理
テーブルとに対するクライアントからのアクセスを禁止
し、クライアント情報管理テーブルを検索して、クライ
アントのアプリケーションソフトウェアの使用権を確認
した後、前記格納部のアプリケーションソフトウェアを
読み出してクライアントに送信するクライアント要求処
理部とから構成されることを特徴とする。
【0007】請求項1記載の発明によれば、クライアン
トは、アプリケーションソフトウェアを格納した格納部
とアプリケーションソフトウェアの使用権を管理するた
めの情報を格納したクライアント情報管理テーブルに直
接アクセスすることが禁止されるため、クライアントに
よる違法コピーからアプリケーションソフトウェアを保
護することができる。
トは、アプリケーションソフトウェアを格納した格納部
とアプリケーションソフトウェアの使用権を管理するた
めの情報を格納したクライアント情報管理テーブルに直
接アクセスすることが禁止されるため、クライアントに
よる違法コピーからアプリケーションソフトウェアを保
護することができる。
【0008】請求項2記載のアプリケーションソフトウ
ェア配信システムは、クライアントからの要求に応じ
て、サーバからクライアントに通信ネットワークを利用
して、アプリケーションソフトウェアを配信するクライ
アントサーバ方式におけるアプリケーションソフトウェ
ア配信システムにおいて、前記クライアントは、クライ
アントに固有のオペレーティングシステムのシリアルN
oとクライアントに固有のクライアント識別IDを含む
アプリケーション配信要求を送信するアプリケーション
要求部を備え、前記サーバは、配信するアプリケーショ
ンソフトウェアを格納する格納部と、クライアントから
送信されたアプリケーション配信要求に含まれる前記オ
ペレーティングシステムのシリアルNoとクライアント
識別ID、及びアプリケーションソフトウェアの使用権
を管理するための情報を、クライアント毎に格納するク
ライアント情報管理テーブルと、前記アプリケーション
ソフトウェアを格納した格納部と前記クライアント情報
管理テーブルとに対するクライアントからのアクセスを
禁止し、クライアントから送信されたアプリケーション
配信要求に含まれるオペレーティングシステムのシリア
ルNoとクライアント識別IDとに基づいて、前記クラ
イアント情報管理テーブルを検索し、クライアントのア
プリケーションソフトウェアの使用権を確認した後、前
記格納部のアプリケーションソフトウェアを読み出して
クライアントに送信するクライアント要求処理部とから
構成されることを特徴とする。
ェア配信システムは、クライアントからの要求に応じ
て、サーバからクライアントに通信ネットワークを利用
して、アプリケーションソフトウェアを配信するクライ
アントサーバ方式におけるアプリケーションソフトウェ
ア配信システムにおいて、前記クライアントは、クライ
アントに固有のオペレーティングシステムのシリアルN
oとクライアントに固有のクライアント識別IDを含む
アプリケーション配信要求を送信するアプリケーション
要求部を備え、前記サーバは、配信するアプリケーショ
ンソフトウェアを格納する格納部と、クライアントから
送信されたアプリケーション配信要求に含まれる前記オ
ペレーティングシステムのシリアルNoとクライアント
識別ID、及びアプリケーションソフトウェアの使用権
を管理するための情報を、クライアント毎に格納するク
ライアント情報管理テーブルと、前記アプリケーション
ソフトウェアを格納した格納部と前記クライアント情報
管理テーブルとに対するクライアントからのアクセスを
禁止し、クライアントから送信されたアプリケーション
配信要求に含まれるオペレーティングシステムのシリア
ルNoとクライアント識別IDとに基づいて、前記クラ
イアント情報管理テーブルを検索し、クライアントのア
プリケーションソフトウェアの使用権を確認した後、前
記格納部のアプリケーションソフトウェアを読み出して
クライアントに送信するクライアント要求処理部とから
構成されることを特徴とする。
【0009】請求項2記載の発明によれば、クライアン
トからの要求を処理するクライアント要求処理部におい
て、クライアントがそれぞれ固有に所有するクライアン
トのオペレーティングシステムのシリアルNoとクライ
アント識別ID及びクライアント情報管理テーブルの情
報を利用して、アプリケーションの実行要求を行ったク
ライアントが正当な権利を持つかどうかを識別すること
ができる。
トからの要求を処理するクライアント要求処理部におい
て、クライアントがそれぞれ固有に所有するクライアン
トのオペレーティングシステムのシリアルNoとクライ
アント識別ID及びクライアント情報管理テーブルの情
報を利用して、アプリケーションの実行要求を行ったク
ライアントが正当な権利を持つかどうかを識別すること
ができる。
【0010】請求項3記載のアプリケーションソフトウ
ェア配信システムは、請求項2記載のソフトウェア配信
システムにおいて、クライアントは、それぞれ異なるク
ライアント識別IDを生成するICを備え、前記クライ
アント要求処理部が前記ICから出力されるクライアン
ト識別IDを前記アプリケーション配信要求に含めてサ
ーバに送信することを特徴とする。
ェア配信システムは、請求項2記載のソフトウェア配信
システムにおいて、クライアントは、それぞれ異なるク
ライアント識別IDを生成するICを備え、前記クライ
アント要求処理部が前記ICから出力されるクライアン
ト識別IDを前記アプリケーション配信要求に含めてサ
ーバに送信することを特徴とする。
【0011】請求項3記載の発明によれば、前記ICが
異なるクライアント識別IDを生成するため、ユーザが
同一のクライアント識別IDを持つ複数のクライアント
を作成できないため、1つのライセンスによって、複数
のクライアントにアプリケーションソフトウェアを違法
コピーすることを防止することができる。
異なるクライアント識別IDを生成するため、ユーザが
同一のクライアント識別IDを持つ複数のクライアント
を作成できないため、1つのライセンスによって、複数
のクライアントにアプリケーションソフトウェアを違法
コピーすることを防止することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面に示す実施の形
態により、更に詳細に本発明について説明する。
態により、更に詳細に本発明について説明する。
【0013】図1は、本発明のクライアントサーバシス
テムの一実施の形態を示すブロック図である。図1に示
す実施の形態が、図5に示す従来技術と相違する点は、
サーバ1がクライアント要求処理部12とクライアント
情報管理テーブル13とを備え、クライアント1がクラ
イアントソフトウェア21内にアプリケーション要求ソ
フトウェア22を備えている点である。この実施の形態
は、請求項1〜3に記載する全ての発明に対応してい
る。
テムの一実施の形態を示すブロック図である。図1に示
す実施の形態が、図5に示す従来技術と相違する点は、
サーバ1がクライアント要求処理部12とクライアント
情報管理テーブル13とを備え、クライアント1がクラ
イアントソフトウェア21内にアプリケーション要求ソ
フトウェア22を備えている点である。この実施の形態
は、請求項1〜3に記載する全ての発明に対応してい
る。
【0014】図1において、クライアント要求処理部1
2は、実際には、ROM等に格納されたクライアント要
求プログラムと前記プログラムを実行するCPU等から
構成される。また、クライアント情報管理テーブル13
は、ハードディスク等の記憶媒体に構築されるデータベ
ースである。
2は、実際には、ROM等に格納されたクライアント要
求プログラムと前記プログラムを実行するCPU等から
構成される。また、クライアント情報管理テーブル13
は、ハードディスク等の記憶媒体に構築されるデータベ
ースである。
【0015】クライアント要求処理部12は、クライア
ント2から送信される全要求を処理する機能を有する。
ただし、アプリケーションソフトウェア11を格納して
いるハードディスク等の記憶媒体及び前記クライアント
情報管理テーブル13(データベース)に対するクライ
アント2の直接アクセスは禁止するように構成されてい
る。
ント2から送信される全要求を処理する機能を有する。
ただし、アプリケーションソフトウェア11を格納して
いるハードディスク等の記憶媒体及び前記クライアント
情報管理テーブル13(データベース)に対するクライ
アント2の直接アクセスは禁止するように構成されてい
る。
【0016】クライアント情報管理テーブル13は、ク
ライアント要求処理部12がクライアントからの要求の
正当性を判断する際に利用するデータベースである。ク
ライアント情報管理テーブル13の一例を図2に示す。
図示するように、クライアント情報管理テーブル13
は、クライアント毎に、クライアントのオペレーティン
グシステム(図中、OSと記載する)の持つ「シリアル
No」、「クライアント識別ID」、クライアントがア
プリケーションソフトウェアの実行権を所有するかどう
かを識別するための「アプリケーション実行可否情
報」、及びクライアントがアプリケーションソフトウェ
アを実行中であるかどうかを識別するための「アプリケ
ーション実行状態情報」とを、1レコードとして記録し
ている。
ライアント要求処理部12がクライアントからの要求の
正当性を判断する際に利用するデータベースである。ク
ライアント情報管理テーブル13の一例を図2に示す。
図示するように、クライアント情報管理テーブル13
は、クライアント毎に、クライアントのオペレーティン
グシステム(図中、OSと記載する)の持つ「シリアル
No」、「クライアント識別ID」、クライアントがア
プリケーションソフトウェアの実行権を所有するかどう
かを識別するための「アプリケーション実行可否情
報」、及びクライアントがアプリケーションソフトウェ
アを実行中であるかどうかを識別するための「アプリケ
ーション実行状態情報」とを、1レコードとして記録し
ている。
【0017】オペレーティングシステムの持つシリアル
No及びクライアント識別IDは、各クライアント(パ
ソコン)2にそれぞれ固有のものである。また、クライ
アント識別IDは、ユーザによって不正に操作されない
ように、ユーザに対しては秘匿にしておく。この実施の
形態では、アプリケーションソフトウェア11の提供者
がアプリケーションソフトウェア11の使用権を管理し
ている。
No及びクライアント識別IDは、各クライアント(パ
ソコン)2にそれぞれ固有のものである。また、クライ
アント識別IDは、ユーザによって不正に操作されない
ように、ユーザに対しては秘匿にしておく。この実施の
形態では、アプリケーションソフトウェア11の提供者
がアプリケーションソフトウェア11の使用権を管理し
ている。
【0018】以上の構成において、請求項1、2に記載
するクライアントのアプリケーション要求部は、クライ
アントソフトウェア21内のアプリケーション要求ソフ
トウェア22が相当する。また、請求項1、2に記載す
る配信対象のアプリケーションソフトウェアを格納する
格納部は、アプリケーションソフトウェア11を格納し
ているハードディスク等が相当する。請求項1、2に記
載するクライアント情報管理テーブルは、図2に記載す
るテーブルが相当する。また、請求項1、2に記載する
他の構成要件と図1、図2に示す実施の形態との対応関
係は明確であるので、その説明を省略する。
するクライアントのアプリケーション要求部は、クライ
アントソフトウェア21内のアプリケーション要求ソフ
トウェア22が相当する。また、請求項1、2に記載す
る配信対象のアプリケーションソフトウェアを格納する
格納部は、アプリケーションソフトウェア11を格納し
ているハードディスク等が相当する。請求項1、2に記
載するクライアント情報管理テーブルは、図2に記載す
るテーブルが相当する。また、請求項1、2に記載する
他の構成要件と図1、図2に示す実施の形態との対応関
係は明確であるので、その説明を省略する。
【0019】クライアント2のユーザが、アプリケーシ
ョンソフトウェア11の正当なライスセンス(使用権)
を入手した場合、ユーザはアプリケーションソフトウェ
ア11を実行するクライアント(パソコン)2のオペレ
ーティングシステムのシリアルナンバー(以下、シアリ
アルNoと記載する)をアプリケーションソフトウェア
11の提供者に申告する。
ョンソフトウェア11の正当なライスセンス(使用権)
を入手した場合、ユーザはアプリケーションソフトウェ
ア11を実行するクライアント(パソコン)2のオペレ
ーティングシステムのシリアルナンバー(以下、シアリ
アルNoと記載する)をアプリケーションソフトウェア
11の提供者に申告する。
【0020】申告を受けたアプリケーションソフトウェ
ア11の提供者は、クライアント(パソコン)2のオペ
レーティングシステムのシリアルNoをクライアント情
報管理テーブル13に登録する。また、申告を受けたア
プリケーションソフトウェア11の提供者は、クライア
ント2がサーバ1ヘの要求及びサーバ1からの応答を処
理するためのアプリケーション要求ソフトウェア22を
ユーザへ配布する。
ア11の提供者は、クライアント(パソコン)2のオペ
レーティングシステムのシリアルNoをクライアント情
報管理テーブル13に登録する。また、申告を受けたア
プリケーションソフトウェア11の提供者は、クライア
ント2がサーバ1ヘの要求及びサーバ1からの応答を処
理するためのアプリケーション要求ソフトウェア22を
ユーザへ配布する。
【0021】アプリケーションソフトウェア11の提供
者がサーバ1のクライアント情報管理テーブル13への
登録を行い、ユーザがクライアント1に対してアプリケ
ーション要求ソフトウェア22のインストールを行う。
次に、図1及び図2に示す実施の形態の動作について、
図3と図4に示すフローチャートを用いて説明する。
者がサーバ1のクライアント情報管理テーブル13への
登録を行い、ユーザがクライアント1に対してアプリケ
ーション要求ソフトウェア22のインストールを行う。
次に、図1及び図2に示す実施の形態の動作について、
図3と図4に示すフローチャートを用いて説明する。
【0022】最初に、クライアント(パソコン)2は、
アプリケーション要求ソフトウェア22に従って、「実
行権登録要求コマンド」をサーバ2へ送信する。このコ
マンドは、クライアント2のオペレーティングシステム
のシリアルNo及びクライアント識別IDを情報として
含んでいる。
アプリケーション要求ソフトウェア22に従って、「実
行権登録要求コマンド」をサーバ2へ送信する。このコ
マンドは、クライアント2のオペレーティングシステム
のシリアルNo及びクライアント識別IDを情報として
含んでいる。
【0023】前記クライアント識別IDは、互いに異な
るデータを生成して出力する回路を備えたICをクライ
アントに装着し、当該ICが出力するデータによって生
成することができる。したがって、ユーザは同一のクラ
イアント識別IDを持つ複数のクライアントを作成する
ことは困難である。これは、請求項3に記載の発明に相
当する。
るデータを生成して出力する回路を備えたICをクライ
アントに装着し、当該ICが出力するデータによって生
成することができる。したがって、ユーザは同一のクラ
イアント識別IDを持つ複数のクライアントを作成する
ことは困難である。これは、請求項3に記載の発明に相
当する。
【0024】図3に示すステップS11において、サー
バ1のクライアント要求処理部12は、前記実行権登録
要求コマンドを受信する。ステップS12において、ク
ライアント要求処理部12はコマンドに付与されたオペ
レーティングシステムのシリアルNoがクライアント情
報管理テーブル13内に登録されているかどうかを調べ
る。
バ1のクライアント要求処理部12は、前記実行権登録
要求コマンドを受信する。ステップS12において、ク
ライアント要求処理部12はコマンドに付与されたオペ
レーティングシステムのシリアルNoがクライアント情
報管理テーブル13内に登録されているかどうかを調べ
る。
【0025】登録されている場合には、ステップS13
に進み、クライアント要求処理部12は当該レコードの
アプリケーション実行可否情報を参照し、そのステータ
スが「実行不可」であるか否かを調べる。「実行不可」
でない場合は(実行可)、ステップS14に進み、クラ
イアント要求処理部12はクライアント情報管理テーブ
ル13内にクライアント識別IDを書き込む。
に進み、クライアント要求処理部12は当該レコードの
アプリケーション実行可否情報を参照し、そのステータ
スが「実行不可」であるか否かを調べる。「実行不可」
でない場合は(実行可)、ステップS14に進み、クラ
イアント要求処理部12はクライアント情報管理テーブ
ル13内にクライアント識別IDを書き込む。
【0026】次に、ステップS15に進み、クライアン
ト要求処理部12は、クライアント情報管理テーブル1
3内のアプリケーション実行可否情報のステータスを
「実行可」とする。この段階において、クライアント2
は、アプリケーションソフトウェア11の実行が可能な
クライアントとして、クライアント情報管理テーブル1
3に登録される。
ト要求処理部12は、クライアント情報管理テーブル1
3内のアプリケーション実行可否情報のステータスを
「実行可」とする。この段階において、クライアント2
は、アプリケーションソフトウェア11の実行が可能な
クライアントとして、クライアント情報管理テーブル1
3に登録される。
【0027】なお、ステップS12において、オペレー
ティングシステムのシリアルNoがクライアント情報管
理テーブル13内に登録されていないと判定された場合
には、処理を終了する。同様に、ステップS13におい
て、アプリケーション実行可否情報を参照し、そのステ
ータスが「実行不可」である場合には、処理を終了す
る。
ティングシステムのシリアルNoがクライアント情報管
理テーブル13内に登録されていないと判定された場合
には、処理を終了する。同様に、ステップS13におい
て、アプリケーション実行可否情報を参照し、そのステ
ータスが「実行不可」である場合には、処理を終了す
る。
【0028】次に、クライアント2がアプリケーション
ソフトウェア11の配信を受ける場合の実際の動作につ
いて、図4を用いて説明する。クライアント2がアプリ
ケーションソフトウェア11を配信する場合、アプリケ
ーション要求ソフトウェア22がアプリケーション実行
要求コマンドをサーバ1に送信する。前記したように、
このコマンドにはクライアント2のオペレーティングシ
ステムのシリアルNo及びクライアント識別IDが情報
として付与されている。
ソフトウェア11の配信を受ける場合の実際の動作につ
いて、図4を用いて説明する。クライアント2がアプリ
ケーションソフトウェア11を配信する場合、アプリケ
ーション要求ソフトウェア22がアプリケーション実行
要求コマンドをサーバ1に送信する。前記したように、
このコマンドにはクライアント2のオペレーティングシ
ステムのシリアルNo及びクライアント識別IDが情報
として付与されている。
【0029】図4に示すステップS21において、サー
バ1のクライアント要求処理部12は、前記コマンドを
受信したか否かを判定する。ステップS21において、
コマンドが受信されたと判定された場合、ステップS2
2に進む。ステップS22において、クライアント要求
処理部12は、前記クライアント2のオペレーティング
システムのシリアルNoとクライアント識別IDを持つ
レコードが、クライアント情報管理テーブル13内のレ
コードに登録されているか否かを判定する。登録されて
いると判定された場合には、ステップS23に進む。
バ1のクライアント要求処理部12は、前記コマンドを
受信したか否かを判定する。ステップS21において、
コマンドが受信されたと判定された場合、ステップS2
2に進む。ステップS22において、クライアント要求
処理部12は、前記クライアント2のオペレーティング
システムのシリアルNoとクライアント識別IDを持つ
レコードが、クライアント情報管理テーブル13内のレ
コードに登録されているか否かを判定する。登録されて
いると判定された場合には、ステップS23に進む。
【0030】ステップS23において、クライアント要
求処理部12は、当該レコード内のアプリケーション実
行状態情報が「未実行中」であるか否かを判定する。ス
テップS23において、「未実行中」と判定された場合
には、ステップS24に進む。ステップS24におい
て、クライアント要求処理部12は、当該レコード内の
アプリケーション実行可否情報が「実行可」であるか否
かを判定する。ステップS24において、「実行可」と
判定された場合には、ステップS25に進む。この場
合、クライアント1は、アプリケーションソフトウェア
の実行権を持つと判断される。
求処理部12は、当該レコード内のアプリケーション実
行状態情報が「未実行中」であるか否かを判定する。ス
テップS23において、「未実行中」と判定された場合
には、ステップS24に進む。ステップS24におい
て、クライアント要求処理部12は、当該レコード内の
アプリケーション実行可否情報が「実行可」であるか否
かを判定する。ステップS24において、「実行可」と
判定された場合には、ステップS25に進む。この場
合、クライアント1は、アプリケーションソフトウェア
の実行権を持つと判断される。
【0031】ステップS25において、クライアント要
求処理部12は、クライアント情報管理テーブル13内
のアプリケーション実行状態情報のステータスを「実行
中」にセットする。次に、ステップS26において、ク
ライアント要求処理部は、アプリケーションソフトウェ
ア11をクライアント1へ送信する。
求処理部12は、クライアント情報管理テーブル13内
のアプリケーション実行状態情報のステータスを「実行
中」にセットする。次に、ステップS26において、ク
ライアント要求処理部は、アプリケーションソフトウェ
ア11をクライアント1へ送信する。
【0032】なお、ステップS21において、アプリケ
ーション実行要求コマンドを受信していないと判定され
た場合、ステップS28に進む。ステップS28におい
て、クライアント要求処理部12は、クライアント2か
らサーバ1に送信される「アプリケーション終了コマン
ド」を受信したか否かを判定する。受信したと判定され
た場合には、ステップS29に進む。受信していないと
判定された場合には、そのまま処理を終了する。
ーション実行要求コマンドを受信していないと判定され
た場合、ステップS28に進む。ステップS28におい
て、クライアント要求処理部12は、クライアント2か
らサーバ1に送信される「アプリケーション終了コマン
ド」を受信したか否かを判定する。受信したと判定され
た場合には、ステップS29に進む。受信していないと
判定された場合には、そのまま処理を終了する。
【0033】ステップS29においては、クライアント
要求処理部12は、クライアント情報管理テーブル13
内のアプリケーション実行状態情報のステータスを「未
実行中」とし、その後処理を終了する。さらに、ステッ
プS23において、アプリケーション実行状態情報が
「未実行中」ではないと判定された場合には(実行
中)、ステップS27に進む。ステップS27におい
て、クライアント要求処理部12は、アプリケーション
実行可否情報のステータスを「実行不可」とする。
要求処理部12は、クライアント情報管理テーブル13
内のアプリケーション実行状態情報のステータスを「未
実行中」とし、その後処理を終了する。さらに、ステッ
プS23において、アプリケーション実行状態情報が
「未実行中」ではないと判定された場合には(実行
中)、ステップS27に進む。ステップS27におい
て、クライアント要求処理部12は、アプリケーション
実行可否情報のステータスを「実行不可」とする。
【0034】図4に示すフローチャートにおいて、ユー
ザが何らかの手段により、同じデータを出力するIC等
を複数作成し、同一のクライアント識別IDと同一のオ
ペレーティングシステムのシリアルNoを複数作成し、
入手したアプリケーションソフトウェアの実行権の数を
上回るクライアントによってアプリケーションソフトウ
ェア11を実行しようとした場合には、次のように対応
することが可能である。
ザが何らかの手段により、同じデータを出力するIC等
を複数作成し、同一のクライアント識別IDと同一のオ
ペレーティングシステムのシリアルNoを複数作成し、
入手したアプリケーションソフトウェアの実行権の数を
上回るクライアントによってアプリケーションソフトウ
ェア11を実行しようとした場合には、次のように対応
することが可能である。
【0035】すなわち、サーバ1はクライアント2より
「アプリケーション実行要求コマンド」を受信した場合
(ステップS21)、前記コマンドに付与されているク
ライアント識別ID及びオペレーティングシステムのシ
リアルNoを持つレコードをクライアント情報管理テー
ブル13内から検索する(ステップS22)。当該クラ
イアントのレコードがクライアント情報管理テーブル1
3に存在する場合は、当該レコードのアプリケーション
実行状態情報のステータスを参照する(ステップS2
3)。参照の結果、ステータスが「実行中」であれば同
一のクライアント識別ID及びオペレーティングシステ
ムのシリアルNoを持つクライアントが複数存在すると
して、クライアント情報管理テーブル13内のアプリケ
ーション実行可否情報のステータスを「実行不可」とす
る(ステップS27)。これによって、以後このクライ
アント識別IDあるいはオペレーティングシステムのシ
リアルNoを持つクライアントからの「実行権登録要求
コマンド」、及び「アプリケーション実行要求コマン
ド」を受け付けないようにして、アプリケーションソフ
トウェア11を実行させないようにする。
「アプリケーション実行要求コマンド」を受信した場合
(ステップS21)、前記コマンドに付与されているク
ライアント識別ID及びオペレーティングシステムのシ
リアルNoを持つレコードをクライアント情報管理テー
ブル13内から検索する(ステップS22)。当該クラ
イアントのレコードがクライアント情報管理テーブル1
3に存在する場合は、当該レコードのアプリケーション
実行状態情報のステータスを参照する(ステップS2
3)。参照の結果、ステータスが「実行中」であれば同
一のクライアント識別ID及びオペレーティングシステ
ムのシリアルNoを持つクライアントが複数存在すると
して、クライアント情報管理テーブル13内のアプリケ
ーション実行可否情報のステータスを「実行不可」とす
る(ステップS27)。これによって、以後このクライ
アント識別IDあるいはオペレーティングシステムのシ
リアルNoを持つクライアントからの「実行権登録要求
コマンド」、及び「アプリケーション実行要求コマン
ド」を受け付けないようにして、アプリケーションソフ
トウェア11を実行させないようにする。
【0036】以上の実施の形態においては、図1におい
て、クライアントとサーバを直接的に接続している例を
示したが、言うまでもなく、各種の通信ネットワークを
介して、クライアントとサーバを接続してもよい。ま
た、クライアントとサーバの各々の台数は、任意でよ
い。以上の説明から明らかなように、前記実施の形態に
よれば、次の効果を得ることができる。
て、クライアントとサーバを直接的に接続している例を
示したが、言うまでもなく、各種の通信ネットワークを
介して、クライアントとサーバを接続してもよい。ま
た、クライアントとサーバの各々の台数は、任意でよ
い。以上の説明から明らかなように、前記実施の形態に
よれば、次の効果を得ることができる。
【0037】(1)クライアントが、アプリケーション
ソフトウェアおよびアプリケーションソフトウェアの使
用権を管理するための情報を格納したクライアント情報
管理テーブルに直接アクセスさせないようにしているた
め、クライアントによる違法コピーからアプリケーショ
ンソフトウェアが保護される。 (2)クライアントを識別する際の情報(クライアント
識別ID)をユーザ側がソフト的に持っていないため、
ユーザによる情報の複製が困難となり、クライアントの
識別性が高まる。
ソフトウェアおよびアプリケーションソフトウェアの使
用権を管理するための情報を格納したクライアント情報
管理テーブルに直接アクセスさせないようにしているた
め、クライアントによる違法コピーからアプリケーショ
ンソフトウェアが保護される。 (2)クライアントを識別する際の情報(クライアント
識別ID)をユーザ側がソフト的に持っていないため、
ユーザによる情報の複製が困難となり、クライアントの
識別性が高まる。
【0038】
【発明の効果】請求項1、2記載の発明によれば、クラ
イアントからの要求に応じてサーバからアプリケーショ
ンソフトウェアを配信する際に、ライセンスを持たない
クライアントからの前記要求を拒否して、アプリケーシ
ョンソフトウェアの不正コピーを確実に防止することが
できる。
イアントからの要求に応じてサーバからアプリケーショ
ンソフトウェアを配信する際に、ライセンスを持たない
クライアントからの前記要求を拒否して、アプリケーシ
ョンソフトウェアの不正コピーを確実に防止することが
できる。
【0039】請求項3記載の発明によれば、同一のクラ
イアント識別IDを持つ複数のクライアントを作成でき
ないので、1つのライセンスによって、複数のクライア
ントにアプリケーションソフトウェアを違法コピーする
ことを防止することができる。
イアント識別IDを持つ複数のクライアントを作成でき
ないので、1つのライセンスによって、複数のクライア
ントにアプリケーションソフトウェアを違法コピーする
ことを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用されるクライアントサーバシステ
ムの一例を示すブロック図である。
ムの一例を示すブロック図である。
【図2】図1に示すクライアント情報管理テーブル13
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
【図3】図1と図2に示す実施の形態の動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】図1と図2に示す実施の形態の動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図5】従来のクライアントサーバシステムの一例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1 サーバ 2 クライアント 11 アプリケーションソフトウェア 12 クライアント要求処理部 13 クライアント情報管理テーブル 22 アプリケーション要求ソフトウェア
Claims (3)
- 【請求項1】 クライアントからの要求に応じて、サー
バからクライアントに通信ネットワークを利用して、ア
プリケーションソフトウェアを配信するクライアントサ
ーバ方式におけるアプリケーションソフトウェア配信シ
ステムにおいて、 前記クライアントは、アプリケーション配信要求を送信
するアプリケーション要求部を備え、 前記サーバは、 配信するアプリケーションソフトウェアを格納する格納
部と、 クライアント毎にクライアントのアプリケーションソフ
トウェアの使用権の正当性を確認する情報を格納してい
るクライアント情報管理テーブルと、 前記アプリケーションソフトウェアを格納した格納部と
前記クライアント情報管理テーブルとに対するクライア
ントからのアクセスを禁止し、クライアント情報管理テ
ーブルを検索して、クライアントのアプリケーションソ
フトウェアの使用権を確認した後、前記格納部のアプリ
ケーションソフトウェアを読み出してクライアントに送
信するクライアント要求処理部とから構成されることを
特徴とするアプリケーションソフトウェア配信システ
ム。 - 【請求項2】 クライアントからの要求に応じて、サー
バからクライアントに通信ネットワークを利用して、ア
プリケーションソフトウェアを配信するクライアントサ
ーバ方式におけるアプリケーションソフトウェア配信シ
ステムにおいて、 前記クライアントは、クライアントに固有のオペレーテ
ィングシステムのシリアルNoとクライアントに固有の
クライアント識別IDを含むアプリケーション配信要求
を送信するアプリケーション要求部を備え、 前記サーバは、 配信するアプリケーションソフトウェアを格納する格納
部と、 クライアントから送信されたアプリケーション配信要求
に含まれる前記オペレーティングシステムのシリアルN
oとクライアント識別ID、及びアプリケーションソフ
トウェアの使用権を管理するための情報を、クライアン
ト毎に格納するクライアント情報管理テーブルと、 前記アプリケーションソフトウェアを格納した格納部と
前記クライアント情報管理テーブルとに対するクライア
ントからのアクセスを禁止し、クライアントから送信さ
れたアプリケーション配信要求に含まれるオペレーティ
ングシステムのシリアルNoとクライアント識別IDと
に基づいて、前記クライアント情報管理テーブルを検索
し、クライアントのアプリケーションソフトウェアの使
用権を確認した後、前記格納部のアプリケーションソフ
トウェアを読み出してクライアントに送信するクライア
ント要求処理部とから構成されることを特徴とするアプ
リケーションソフトウェア配信システム。 - 【請求項3】 請求項2に記載のアプリケーションソフ
トウェア配信システムにおいて、 クライアントは、それぞれ異なるクライアント識別ID
を生成するICを備え、前記クライアント要求処理部が
前記ICから出力される前記クライアント識別IDをア
プリケーション配信要求に含めてサーバに送信すること
を特徴とするアプリケーションソフトウェア配信システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001036562A JP2002244751A (ja) | 2001-02-14 | 2001-02-14 | アプリケーションソフトウェア配信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001036562A JP2002244751A (ja) | 2001-02-14 | 2001-02-14 | アプリケーションソフトウェア配信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002244751A true JP2002244751A (ja) | 2002-08-30 |
Family
ID=18899824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001036562A Pending JP2002244751A (ja) | 2001-02-14 | 2001-02-14 | アプリケーションソフトウェア配信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002244751A (ja) |
-
2001
- 2001-02-14 JP JP2001036562A patent/JP2002244751A/ja active Pending
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