JP2002166375A - 歩行型マネキン人形 - Google Patents

歩行型マネキン人形

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JP2002166375A
JP2002166375A JP2000362444A JP2000362444A JP2002166375A JP 2002166375 A JP2002166375 A JP 2002166375A JP 2000362444 A JP2000362444 A JP 2000362444A JP 2000362444 A JP2000362444 A JP 2000362444A JP 2002166375 A JP2002166375 A JP 2002166375A
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skeleton
mannequin
microcomputer
program
control unit
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Iwahiro Shimizu
巌弘 清水
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 店舗および展示会場などでも使用できる、多
額の費用を必要としない、人間(モデル)のように歩く
動作をすることで観客の関心を呼び集客効果を高める。 【解決手段】 本発明のマネキン人形は、弾性体で構成
されている皮膚部分、筋肉部分と歩行シミュレーション
プログラムによって作動する可動式骨格部分の三つの構
成部分から構成されている一体構造の本体と磁力を発生
させて骨格部分でマネキン人形本体を支持する電磁石式
マネキン支持装置や歩行動作サポートプログラムによっ
て作動する歩行用回転基台を連動的に作動させることに
よって歩行動作を可能にすることができるのである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明に属する技術分野】 本発明は、店舗、および展
示会場などにおいて、歩行者又は、来客の関心を引き、
かつ洋服を着て歩いた時の動き、形、雰囲気などの情報
を提供できる、歩行動作をするマネキン人形である。
【0002】
【従来の技術】 従来のマネキン人形は、店舗や展示会
場などで、単に設置しておくだけの固定・定位置式から
モーター、リニアモーター、油圧などの駆動装置、リン
ク機構、ギア機構、カム機構などの駆動方式で所定の動
作を所定位置で行うものなどで宣伝もしくは来客の関心
を引き、集客効果を高めるためにさまざまなものがあり
ます。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 人の心理として、動
きのないものよりも動きがあるもの、そして同じ動きが
有るものであれば、単純な動きよりも複雑な動きのある
ものに関心を示す。さらに美しいものや自分たちに近い
ものを好む。このことから、ファッションショーなどで
は美しいモデルを起用し歩かせる事で観客の関心を呼び
ます。このことからすれば、マネキン人形にモデルの動
作をさせた方が好ましいが、ある程度以上複雑な動きを
させようとした場合、いわばロボットのような特殊機構
を含めるものとなり、極端な費用の増加となる。これま
での駆動式のマネキン人形では比較的簡単で、単純かつ
繰り返し的な動作をするものに限られ、従って観客の関
心度合いもそれなりに限界があった。
【0004】 本発明の目的はしたがって、店舗および
展示会場などでも使用できる、多額の費用を必要としな
い、モデルのように歩く動作をさせることができる集客
用のマネキン人形を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】 本発明は、 皮膚部分、
筋肉部分、骨格部分の3つの構成部分からなる一体構造
のマネキン人形である。皮膚部分、筋肉部分は弾性体で
構成することによって、より人間の容姿を美しくリアル
に表現できるのである。そして、骨格部分は、複数の骨
格部分から構成されており、各骨格部分は別の骨格部分
と連結部を介して運動自在に連結されており、少なくと
もその一部の骨格部分は、別の骨格部分との間で相対的
に駆動するように駆動源につなげられ、その駆動源を制
御する制御部が、その制御部につながるマイクロコンピ
ューターから受け取る人間(モデル)の歩行動作をシミ
ュレーションしたプログラムに基づいた電子信号によ
り、すべての駆動する骨格部分が駆動源を介して連動的
に駆動する一体構造の骨格をもち皮膚部分、筋肉部分を
装着することで従来の駆動するマネキン人形に見られた
駆動する構成部分の連結部の溝をなくす事ができる。こ
れによって人間のような一体的な体で歩行動作ができ
る。 さらに足の裏の骨格部分に電磁石を取り付けて、
その電磁石を制御する制御部が、その制御部につながる
上記のマイクロコンピューターから人間の歩行動作をシ
ミュレーションしたプログラムに基づいて足で体を支え
るときに磁力が発生するように電気を流し、足を前に出
すときに磁力が発生しないように電気を止めるプログラ
ムに基づいた電子信号により、電磁石が制御部を介して
磁力を発生させる。そして基台に一定範囲の鉄板を敷き
詰める。これによって骨格部分で体を支えることができ
るのでマネキン人形を支えるための支持棒などを必要と
しないので歩行動作をする事ができるのある。
【0006】 基台部分は、複数の回転台と歩行台の二
つの部分から構成されており、回転台と歩行台は連結部
を介して相対的に運動自在に連結されており、それらの
回転台には圧力センサーが取り付けられている。複数の
回転台は歩行台との間で相対的に駆動するように駆動源
につなげられ、その駆動源を制御する制御部が、その制
御部につながるマイクロコンピューターからそのマイク
ロコンピューターにつながる圧力センサーに一定の圧力
が加わると回転台が駆動するプログラムに基づいた電子
信号により、複数の回転台が駆動源を介して駆動する基
台である。さらに骨格部分と基台部分に取り付けたマイ
クロコンピューターに電波送受信部を取り付け、その電
波送受信部に基台のマイクロコンピューターから圧力セ
ンサーに一定の圧力が加わると骨格部分に取り付けたマ
イクロコンピューターの歩行シミュレーションプログラ
ムを一定時間休止させるプログラムに基づいた電子信号
により、骨格部分に取り付けたマイクロコンピューター
に電波送受信部を介してマネキン人形の歩行シミュレー
ションプログラムを一時休止させる装置である。そして
回転台が反転したら活動再開の電子信号をおくる。これ
らをすることによって、モデルのように歩く動作をさせ
ることができるマネキン人形を展示物とする事ができ
る。
【0007】
【発明の実施形態】 図1は、本発明のマネキン人形の
実施例を示す概略図である。(A)は正面図、(B)は
側面図である。本実施例は、図面では簡単な平面図で表
示しているが、実際には厚みや丸みを帯びた等身大の人
間の骨格を真似た駆動する骨格部分4と人間の容姿をし
た合成ゴムで作られた皮膚部分2、筋肉部分3の3つの
構成部分からなる一体構造のマネキン人形にすることが
できる。マネキン人形本体1は、一定の範囲に鉄板5が
取り付けられた基台6に足の裏の骨格部分4に取り付け
られた電磁石7によって従来のマネキン人形にある支持
棒を必要としない骨格部分4本体によって支持されてい
る。骨格部分4本体の構成部分の、頭蓋8、首9、右腕
10、左腕11、右肘12、左肘13、右手首14、左
手首15、腰16、右足17、左足18、右膝19、左
膝20、右足首21、左足首22が、それぞれ各支持シ
ャフト23によって、回転自在に支持されており、可動
部分全てが駆動式であり、これらを駆動するために、各
駆動部分にはそれぞれ各個に独立したモーター24が取
り付けられている。
【0008】 この実施例では、上記の人間の外見をし
た皮膚部分2は、やらかい合成ゴムで構成されている
が、他の弾性体でのよい。例えばビニールなどである。
筋肉部分3は、ある程度形が保たれる合成ゴムで構成さ
れているが、他の弾性体や違う素材のスポンジ等を使用
してもよい。この実施例では、皮膚部分2、筋肉部分3
は一体的に構成されているが、上半身部分と下半身部分
を分けて作り骨格部分4に取り付ける時に合体させるや
り方など個々に構成する方法を取ってもよい。また、皮
膚部分2、筋肉部分3を骨格部分4に取り付け自在にで
きるように脱着可能にしてもよい。
【0009】 この実施例では、上記の各駆動部分の駆
動機構は図2の右腕の駆動源を例に説明すれば骨格部分
4の胸の部分に取り付けられたモーター24の回転軸2
5にモーターギア26が取り付けられている。また腕部
分からは回転自在に取り付けられた支持シャフト23に
シャフトギア27が取り付けられており、モーターギア
26とシャフトギア27が噛み合い回転自在に支持され
ており、モーター24が左回転、右回転を交互にすると
モーターギア26が左右交互に回転する事によって図面
上では、上下方向に駆動する。これによってモーターギ
ア26に噛み合っているシャフトギア27も駆動し上下
運動する結果、腕部分が前後運動するのである。また他
の駆動源も同様な駆動機構が設けられており、各駆動部
分も駆動させる事ができる。また本実施例では、駆動装
置にモーターを用いているが、リニアモーター、エア、
油圧シリンダ等の駆動装置やリンク機構、カム機構など
の駆動方式を用いてもよい。また本実施例では、指は固
定してあるがこれも可動式や駆動式に変えてもよい。
【0010】 図3は本実施例の基台6の概略図であ
る。(A)は断面図(B)は上から見た図である。基台は
回転台A30、回転台B31の回転台と歩行台29の二
つの構成部分からできており、表面は鉄板5を敷き詰め
ている。基台6の構成部分の回転台A30、回転台B3
1が、それぞれ各支持シャフト23によって、回転自在
に支持されており、これらの可動部分は駆動式であり、
これらを駆動するために、各駆動部分にはそれぞれ各個
に独立したモーター24が取り付けられている。これら
の駆動部分の駆動機構は図4の回転台の駆動源を例に説
明すれば歩行台部分29に取り付けられたモーター24
の回転軸25にモーターギア26が取り付けられてい
る。また、回転台30からは回転自在に取り付けられた
支持シャフト23にシャフトギア27が取り付けられて
おり、モーターギア26とシャフトギア27が噛み合い
回転自在に支持されており、モーター24が回転すると
モーターギア26が回転する事によって駆動する。これ
によってモーターギア26に噛み合っているシャフトギ
ア27も駆動し回転運動する結果、回転台A30が回転
運動するのである。回転台B31の駆動源も同様な駆動
機構が設けられており、各駆動部分も駆動させる事がで
きる。回転大A30、回転台B31には、圧力センサー
32がとりつけてあり、圧力センサーに一定の圧力が加
わると回転台A30、回転台B31が回転するのであ
る。
【0011】 図5は、骨格部分の制御機構の電気構成
図である。総合制御装置33は、各駆動用モーター24
に、モータードライブ34を介して結線されており、こ
れらのモーターの作動を制御する。また、各電磁石35
に電磁石ドライブ36を介して結線されており、電磁石
の作動を制御する。モータードライブ34と電磁石ドラ
イブ36に電源37が接続されており、総合制御装置3
3の指示に基づいて、例えば交流電源の時はその周波数
を変えることによって、直流電源のときは電圧を変える
ことによって、各モーターの作動スピードを変えたり、
電流の流れを逆にしてモーターの回転を逆に変えたり変
更することができる。電気を流したり止めたりすること
で磁力を発生させたり変更できる。
【0012】 図6は、基台の制御機構の電気構成図で
ある。総合制御装置33は、各駆動用モーター24に、
モータードライブ34を介して結線されており、これら
のモーターの作動を制御する。モータードライブ34は
電源37に接続されており、総合制御装置33の指示に
基づいて、例えば交流電源の時はその周波数を変えるこ
とによって、直流電源のときは電圧を変えることによっ
て、各モーターの作動スピードを変えたり、電流の流れ
を逆にしてモーターの回転を逆に変えたり変更すること
ができる。
【0013】 基台6の総合制御部33は圧力センサー
32に結合されている。また総合制御部33につながる
歩行動作サポートプログラム38に結合されていて、圧
力センサーに一定の圧力が加わると回転台が駆動するプ
ログラムに基づいた電子信号により、複数の回転台が駆
動源を介して駆動する基台である。また総合制御装置3
3は電波送受信装置39に結合されていて、基台部分の
総合制御部33からの電波信号に基づいて骨格部分の総
合制御装置33に結合されている電波送受信装置39に
歩行シミュレーションプログラム40を一時休止させる
電波信号をおくり、その指示に基づいて骨格部分の総合
制御部33が歩行シミュレーションプログラム40を一
時休止させることができる。回転台が反転すると活動再
開の信号が流れ、歩行シミュレーションプロクラム40
が再開するのである。この圧力センサー32を設けるこ
とで、マネキン人形に直進の歩行動作だけをさせること
で、方向を変えるための機能、プログラム等を基台がす
ることによって、マネキンの骨格が複雑にならず低コス
トでおさえられるのである。
【0014】 図5の骨格部分の総合制御装置33は、
歩行シミュレーションプログラム40に結合されてお
り、これまでの述べてきた骨格部分の総合制御装置33
の制御指示による可動装置および電磁石など作動は歩行
シミュレーションプログラム40からの入力指示に基づ
くものである。これらの動きは歩行シミュレーションプ
ログラム40の対象となるので、すべての駆動するモー
ターを連動的に動かし、その歩行動作をフォローするた
めの電磁石や基台の歩行動作サポートプログラムと交信
するための電波送受信装置を作動させることによって人
間と同じように歩行動作をすることができるのである。
【発明の効果】 本発明の実施により、人間のように一
体的な容姿でモデルのように歩く動作をするマネキン人
形をロボットなみの特殊機構を必要としないで構成する
ことを可能にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のマネキン人形の正面図と側面図であ
る。
【図2】 図1の実施例における駆動装置の図である。
【図3】 本発明の基台の側面図と上から見た図であ
る。
【図4】 図3の実施例における駆動装置の図である。
【図5】 本発明のマネキン人形本体の電気構成図であ
る。
【図6】 本発明の基台の電気構成図である。
【符号の説明】
1:マネキン人形本体 2:皮膚部分 3:筋肉部分 4:骨格部分 5:鉄板 6:基台 7:電磁石 8:頭蓋 9:首 10:右腕 11:左腕 12:右肘 13:左肘 14:右手首 15:左手首 16:腰 17:右足 18:左足 19:右膝 20:左膝 21:右足首 22:左足首 23:支持シャフト 24:モーター 25:回転軸 26:モーターギア 27:シャフトギア 29:歩行台 30:回転台A 31:回転台B 32:圧力センサー 33:総合制御装置 34:モータードライブ 36:電磁石ドライブ 37:電源 38:歩行動作サポートプログラム 39:電波送受信装置 40:歩行シミュレーションプログラム

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 皮膚部分、筋肉部分、骨格部分の3つの
    構成部分からなる一体構造のマネキン人形。
  2. 【請求項2】 皮膚部分、筋肉部分は弾性体で構成され
    ている。
  3. 【請求項3】 骨格部分は、複数の骨格部分から構成さ
    れており、各骨格部分は別の骨格部分と連結部を介して
    運動自在に連結されており、少なくともその一部の骨格
    部分は、別の骨格部分との間で相対的に駆動するように
    駆動源につなげられ、その駆動源を制御する制御部が、
    その制御部につながるマイクロコンピューターから受け
    取る人間の歩行動作をシミュレーションしたプログラム
    (歩行シミュレーションプログラム)に基づいた電子信
    号により、すべての駆動する骨格部分が駆動源を介して
    連動的に駆動する一体構造の骨格をもつマネキン人形。
  4. 【請求項4】 一定の範囲の床又は台に鉄板を敷き詰
    め、足の裏の骨格部分に電磁石を取り付けて、その電磁
    石を制御する制御部が、その制御部につながる上記のマ
    イクロコンピューターから人間の歩行動作をシミュレー
    ションしたプログラムに基づいて足で体を支えるときに
    磁力が発生するように電気を流し、足を前に出すときに
    磁力が発生しないように電気を止めるプログラムに基づ
    いた電子信号により、電磁石が制御部を介して磁力を発
    生させてマネキン人形を支えるので、マネキン人形を支
    えるための支持棒などを必要としないマネキン人形であ
    る。
  5. 【請求項5】 基台部分は、複数の回転台と歩行台の二
    つの部分から構成されており、回転台と歩行台は連結部
    を介して相対的に運動自在に連結されており、それらの
    回転台には圧力センサーが取り付けられている。複数の
    回転台は歩行台との間で相対的に駆動するように駆動源
    につなげられ、その駆動源を制御する制御部が、その制
    御部につながるマイクロコンピューターから、そのマイ
    クロコンピューターにつながる圧力センサーに一定の圧
    力が加わると回転台が駆動するプログラムに基づいた電
    子信号により、複数の回転台が駆動源を介して駆動する
    基台である。
  6. 【請求項6】 骨格部分と基台部分に取り付けたマイク
    ロコンピューターに電波送受信部を取り付け、その電波
    送受信部に基台のマイクロコンピューターから圧力セン
    サーに一定の圧力が加わると骨格部分に取り付けたマイ
    クロコンピューターの歩行シミュレーションプログラム
    を一定時間休止させるプログラムに基づいた電子信号に
    より、骨格部分に取り付けたマイクロコンピューターに
    電波送受信部を介してマネキン人形の歩行動作を一定時
    間休止させる装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004019736A1 (ja) * 2002-08-29 2004-03-11 Flower Robotics Inc. 駆動部を有するマネキン人形
EP1526495A3 (de) * 2003-10-24 2006-05-03 Ralf Gerken Gliederpuppe, insbesondere in Form eines menschlichen Körpers
CN107042505A (zh) * 2017-05-04 2017-08-15 徐荣华 一种人形智能搬运机器人

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2004019736A1 (ja) * 2002-08-29 2004-03-11 Flower Robotics Inc. 駆動部を有するマネキン人形
EP1526495A3 (de) * 2003-10-24 2006-05-03 Ralf Gerken Gliederpuppe, insbesondere in Form eines menschlichen Körpers
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