JP2002157656A - “あっ”と思い止まる防犯感謝体 - Google Patents

“あっ”と思い止まる防犯感謝体

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JP2002157656A
JP2002157656A JP2000396256A JP2000396256A JP2002157656A JP 2002157656 A JP2002157656 A JP 2002157656A JP 2000396256 A JP2000396256 A JP 2000396256A JP 2000396256 A JP2000396256 A JP 2000396256A JP 2002157656 A JP2002157656 A JP 2002157656A
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JP
Japan
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crime
thankful
preventive
luminous
silhouette
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JP2000396256A
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Toshikatsu Kawasumi
利勝 川隅
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Individual
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】これまでの防犯対策は、事後を主体として考え
られていたのである。難かしいとされてきた未然に防ぐ
事を、この発明は目指したのである。被害者をより少な
くさせ、一人でも多く悲惨な目に合わせないと云うこと
なのである。加害者となる側も少なくさせるのである。 【解決手段】風圧部防犯感謝体1に、自然の流通空気の
風圧で動く様にした風圧動防犯感謝体・頭2、夜光性風
圧動・目3、夜光性風圧動・手4が付いているのであ
る。更に電動部防犯感謝体に、電動防犯感謝体・頭、防
犯監視カメラ、夜光性電動・目、夜光性電動・手、シル
エットライト右、左、シルエット隠し前面ライト等を設
け、電動操作部によってコントロールされ機能する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】[産業上の利用分野]犯罪の多くなってい
る現代社会において、お金のある所あるいは無防備の所
あるいは弱者の所等と云った場所が標的に成り易いので
ある。防犯には犯罪を前提にして立ち向かう方法と、そ
れを未然に思い止まらせる様にしようとする方法がある
のである。この発明は、前者に対してはカメラ等を使用
しているが、むしろ後者を主体に考えたものである。犯
罪者は或る“スキ”を狙ってはいるものの良心も同居し
ているのである。その同居している“良心“に呼び掛け
ようとしたものである。動く物あるいは光る物あるいは
影めいた物に敏感なので、犯罪をしようとする前に先ず
は見させるのである。そしてこちら側の警戒心を見せ付
け“あっ”“もしかしたら”と、瞬間的に別の意識にさ
せ我に返えさせ思い止ませる事を出来る様にさせめもの
である。
【0002】[従来の技術]これまでは、防犯カメラお
よび非常ベル等、犯罪が発生した時の事を主体としたも
ので、物を以って呼び掛けるものはなかったのである。
【0003】[発明が解決しようとする課題]これまで
のカメラおよび非常ベル等に代表される様な,犯罪が発
生した事後の対策ではなく、事前に防ぐ方法がないもの
かと考えたものである。犯罪の多くはお金のある所ある
いは無防備の所あるいは弱者の所等へ、或る“スキ“を
狙って発生するのである。その或る”スキ“をこちら側
が見せない様に、且つ、悪い心を持ちながらも本来持ち
合わせている“良心”に呼び掛け、ふと我に返えらせる
方法はないものかと、それを課題にしたものである。
【0004】[課題を解決するための手段]犯罪者の悪
い心と同居している“良心”を呼び起こさせる方法を探
ったものである。それは、犯罪者の異常な警戒心に付け
込める様に“あっ”“もしかしたら“と思わせる事なの
である。それには、先ずこちら側の警戒心を見せ付ける
のである。カメラは元より、動く物あるいは光る物ある
いは影めいた物を用意する事で、犯罪者の意識を瞬間的
に別のものにするのである。
【0005】[作用]犯罪者の異常な警戒心に、敏感に
反応させる方法なのである。カメラは元より、動く物あ
るいは光る物あるいは影めいた物を用意し、こちら側の
警戒心を見せ付け“あっ”“もしかしたら”と犯罪者の
意識を瞬間的に別の意識にさせるのである。悪い心と同
居している“良心”を呼び起こさせるのである。
【0006】[実施例]図1によれば、風圧部防犯感謝
体1に、自然の流通空気の風圧で動く様にした、風圧動
防犯感謝体・頭2、夜光性風圧動・目3、夜光性風圧動
・手4が付いていて、目立つ様にさせ“良心”を呼び起
こさせようとした実施例である。図2によれば、電動部
防犯感謝体5に、電動防犯感謝体・頭6、防犯監視カメ
ラ7、夜光性電動・目8、夜光性電動・手9、シルエッ
トライト右10、シルエットライト左11、シルエット
隠し前面ライト12が付き、電動元操作部13によって
コントロールされて機能する事を示した実施例である。
【0007】[発明の効果]これまでの事後対策ではな
く、事前に未然に防ぐ方法を追求したものである。従っ
て、思わぬ大事件および大事故を未然に防ぐ事が出来る
手助けと成るものなのであり、この様な事件は例え一件
であっても起こしてはならずこれによりその事が可能に
なってくるのである。被害者側に取っては遭遇しなくて
済むものになり、加害者に取っても思い止まる事が出来
る事によって計り知れない人生最大の効果をもたらすも
のになってくるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の、風圧部防犯感謝体に、風圧で動
く目および手および頭等を付け、その要所に夜光性ある
いは反射板を駆使した、実施例図である。
【図2】 この発明の、電動部防犯感謝体に防犯監視カ
メラを付け、電動で動く目および手および頭等を付け、
その要所に夜光性あるいは反射板を駆使した、実施例図
である。
【符号の説明】
1 風圧部防犯感謝体 2 風圧動防犯感謝体・頭 3 夜光性風圧動・目 4 夜光性風圧動・手 5 電動部防犯感謝体 6 電動防犯感謝体・頭 7 防犯監視カメラ 8 夜光性電動・目 9 夜光性電動・手 10 シルエットライト右 11 シルエットライト左 12 シルエット隠し全面ライト 13 電動元操作部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】防犯対策の為に、当事者を未然に思い止ま
    らせようと、人影を作り、目および手および頭等が風圧
    で動く様にし、且つ、要所に夜光性あるいは反射板を駆
    使し、目立たせる様にした事を特徴とする、“あっ”と
    思い止まる防犯感謝体である。
  2. 【請求項2】請求項1に、監視および記録の為に防犯監
    視カメラを付け、更に、電気を動力源にして手および頭
    等を動かしたり、カーテン越しのシルエットも、裏側の
    少し離れた所からの右と左両側から交互に照射させ、シ
    ルエットを動かすのである。そして、前側からで前面を
    照射させシルエットを消させたりさせた事を特徴とす
    る、“あっ”と思い止まる防犯感謝体である。
JP2000396256A 2000-11-21 2000-11-21 “あっ”と思い止まる防犯感謝体 Pending JP2002157656A (ja)

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