JP2002153136A - 載置台兼用植木鉢 - Google Patents
載置台兼用植木鉢Info
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- JP2002153136A JP2002153136A JP2000350852A JP2000350852A JP2002153136A JP 2002153136 A JP2002153136 A JP 2002153136A JP 2000350852 A JP2000350852 A JP 2000350852A JP 2000350852 A JP2000350852 A JP 2000350852A JP 2002153136 A JP2002153136 A JP 2002153136A
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- Japan
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 18
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 claims abstract description 5
- 229910052572 stoneware Inorganic materials 0.000 claims abstract 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000003898 horticulture Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000013502 plastic waste Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 通常は植木鉢として使用でき、必要に応じて
植木鉢載置台としても使用でき、使用した際には、違和
感が無く載置台が植木鉢であることにきづかず、あたか
も、載置台が一体の植木鉢であるか、専用の植木鉢載置
台であるようにみえる載置台兼用の植木鉢の提供。 【解決手段】 凹凸の端部を有する複数の部品で構成さ
れ、それらの凹凸が一の部品の凹部が他の部品の凸部に
対して嵌号する関係にあり、複数の部品が相補する凹部
と凸部とで一体に係合したことを特徴とする載置台兼用
植木鉢。係合部の外周面は面一である。外周面を円筒形
および多角形筒形に形成されている。凹部及び凸部は波
形に形成されている。凹部及び凸部は台形に形成されて
いる。凹凸の端部を有する複数の部品は陶器、せっ器、
磁器またはプラスチックでできている。
植木鉢載置台としても使用でき、使用した際には、違和
感が無く載置台が植木鉢であることにきづかず、あたか
も、載置台が一体の植木鉢であるか、専用の植木鉢載置
台であるようにみえる載置台兼用の植木鉢の提供。 【解決手段】 凹凸の端部を有する複数の部品で構成さ
れ、それらの凹凸が一の部品の凹部が他の部品の凸部に
対して嵌号する関係にあり、複数の部品が相補する凹部
と凸部とで一体に係合したことを特徴とする載置台兼用
植木鉢。係合部の外周面は面一である。外周面を円筒形
および多角形筒形に形成されている。凹部及び凸部は波
形に形成されている。凹部及び凸部は台形に形成されて
いる。凹凸の端部を有する複数の部品は陶器、せっ器、
磁器またはプラスチックでできている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、園芸用植木鉢に関
し、特に載置台としても使用できる載置台兼用植木鉢に
関する。
し、特に載置台としても使用できる載置台兼用植木鉢に
関する。
【0002】
【従来の技術】園芸用の植木鉢には、駄温鉢、素焼き
鉢、プラスチック鉢等があり、それらは、栽培を主目的
とするので、そのまま室内に置くと、低位になってしま
い観賞するには不向きであるので、載置する鉢棚やフラ
ワースタンド等を用いるが、常に用意しているとはかぎ
らないので、植木鉢を逆さにして載置台とすることが試
みられるが、安定感がなく、また、外見上も一見してそ
れとわかる。
鉢、プラスチック鉢等があり、それらは、栽培を主目的
とするので、そのまま室内に置くと、低位になってしま
い観賞するには不向きであるので、載置する鉢棚やフラ
ワースタンド等を用いるが、常に用意しているとはかぎ
らないので、植木鉢を逆さにして載置台とすることが試
みられるが、安定感がなく、また、外見上も一見してそ
れとわかる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、通
常は植木鉢として使用でき、必要に応じて植木鉢載置台
としても使用でき、使用した際には、違和感が無く載置
台が植木鉢であることにきづかず、あたかも、載置台が
一体の植木鉢であるか、専用の植木鉢載置台であるよう
にみえる載置台兼用の植木鉢を提供することを課題とす
る。
常は植木鉢として使用でき、必要に応じて植木鉢載置台
としても使用でき、使用した際には、違和感が無く載置
台が植木鉢であることにきづかず、あたかも、載置台が
一体の植木鉢であるか、専用の植木鉢載置台であるよう
にみえる載置台兼用の植木鉢を提供することを課題とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、凹凸の端部を
有する複数の部品で構成され、それらの凹凸が一の部品
の凹部が他の部品の凸部に対して嵌合する関係にあり、
複数の部品が相補する凹部と凸部とで一体に係合したこ
とを特徴とする載置台兼用植木鉢を要旨としている。
有する複数の部品で構成され、それらの凹凸が一の部品
の凹部が他の部品の凸部に対して嵌合する関係にあり、
複数の部品が相補する凹部と凸部とで一体に係合したこ
とを特徴とする載置台兼用植木鉢を要旨としている。
【0005】係合部の外周面が面一であり、その場合、
本発明は、凹凸の端部を有する複数の部品で構成され、
それらの凹凸が一の部品の凹部が他の部品の凸部に対し
て嵌合する関係にあり、複数の部品が相補する凹部と凸
部とで一体に係合し、かつ、係合部の外周面が面一であ
ることを特徴とする載置台兼用植木鉢を要旨としてい
る。
本発明は、凹凸の端部を有する複数の部品で構成され、
それらの凹凸が一の部品の凹部が他の部品の凸部に対し
て嵌合する関係にあり、複数の部品が相補する凹部と凸
部とで一体に係合し、かつ、係合部の外周面が面一であ
ることを特徴とする載置台兼用植木鉢を要旨としてい
る。
【0006】外周面を円筒形および多角形筒形に形成し
たことを特徴としており、その場合、本発明は、凹凸の
端部を有する複数の部品で構成され、それらの凹凸が一
の部品の凹部が他の部品の凸部に対して嵌合する関係に
あり、複数の部品が相補する凹部と凸部とで一体に係合
し、外周面を円筒形および多角形筒形に形成したことを
特徴とする、好ましくは係合部の外周面が面一であるこ
とを特徴とする載置台兼用植木鉢を要旨としている。
たことを特徴としており、その場合、本発明は、凹凸の
端部を有する複数の部品で構成され、それらの凹凸が一
の部品の凹部が他の部品の凸部に対して嵌合する関係に
あり、複数の部品が相補する凹部と凸部とで一体に係合
し、外周面を円筒形および多角形筒形に形成したことを
特徴とする、好ましくは係合部の外周面が面一であるこ
とを特徴とする載置台兼用植木鉢を要旨としている。
【0007】凹部及び凸部が波形に形成されており、そ
の場合、本発明は、凹部及び凸部が波形に形成された凹
凸の端部を有する複数の部品で構成され、それらの凹凸
が一の部品の凹部が他の部品の凸部に対して嵌合する関
係にあり、複数の部品が相補する凹部と凸部とで一体に
係合したことを特徴とする、好ましくは外周面を円筒形
および多角形筒形に形成したことを特徴とし、さらに好
ましくは係合部の外周面が面一であることを特徴とする
載置台兼用植木鉢を要旨としている。
の場合、本発明は、凹部及び凸部が波形に形成された凹
凸の端部を有する複数の部品で構成され、それらの凹凸
が一の部品の凹部が他の部品の凸部に対して嵌合する関
係にあり、複数の部品が相補する凹部と凸部とで一体に
係合したことを特徴とする、好ましくは外周面を円筒形
および多角形筒形に形成したことを特徴とし、さらに好
ましくは係合部の外周面が面一であることを特徴とする
載置台兼用植木鉢を要旨としている。
【0008】凹部及び凸部が台形に形成されており、そ
の場合、本発明は、凹部及び凸部が台形に形成された凹
凸の端部を有する複数の部品で構成され、それらの凹凸
が一の部品の凹部が他の部品の凸部に対して嵌合する関
係にあり、複数の部品が相補する凹部と凸部とで一体に
係合したことを特徴とする、好ましくは外周面を円筒形
および多角形筒形に形成したことを特徴とし、さらに好
ましくは係合部の外周面が面一であることを特徴とする
載置台兼用植木鉢を要旨としている。
の場合、本発明は、凹部及び凸部が台形に形成された凹
凸の端部を有する複数の部品で構成され、それらの凹凸
が一の部品の凹部が他の部品の凸部に対して嵌合する関
係にあり、複数の部品が相補する凹部と凸部とで一体に
係合したことを特徴とする、好ましくは外周面を円筒形
および多角形筒形に形成したことを特徴とし、さらに好
ましくは係合部の外周面が面一であることを特徴とする
載置台兼用植木鉢を要旨としている。
【0009】上記の部品が陶器、せっ器、磁器またはプ
ラスチックでできており、その場合、本発明は、凹凸
の、より具体的には凹部及び凸部が波形または台形に形
成された凹凸の、陶器、せっ器、磁器またはプラスチッ
クの複数の部品で構成され、それらの凹凸が一の部品の
凹部が他の部品の凸部に対して嵌合する関係にあり、複
数の部品が相補する凹部と凸部とで一体に係合したこと
を特徴とする、好ましくは外周面を円筒形および多角形
筒形に形成したことを特徴とし、さらに好ましくは係合
部の外周面が面一であることを特徴とする載置台兼用植
木鉢を要旨としている。
ラスチックでできており、その場合、本発明は、凹凸
の、より具体的には凹部及び凸部が波形または台形に形
成された凹凸の、陶器、せっ器、磁器またはプラスチッ
クの複数の部品で構成され、それらの凹凸が一の部品の
凹部が他の部品の凸部に対して嵌合する関係にあり、複
数の部品が相補する凹部と凸部とで一体に係合したこと
を特徴とする、好ましくは外周面を円筒形および多角形
筒形に形成したことを特徴とし、さらに好ましくは係合
部の外周面が面一であることを特徴とする載置台兼用植
木鉢を要旨としている。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の載置台兼用植木鉢は、通
常は植木鉢として使用できる使いやすい構造と量産化可
能な構造とを有し、植木鉢載置台としても使用でき、使
用した際には、安定で気品があり、かつ、違和感が無く
載置台が一体の植木鉢であるか、専用の植木鉢載置台で
あるようにみえる構造を有するものである。本発明の載
置台兼用植木鉢の好ましい実施態様は、底部から延長し
た足を有する植木鉢において、足を相補する凹部と凸部
で構成すると共に、その外周面を円筒形および多角形筒
形に形成したことを特徴とし、さらには、凹部及び凸部
が波形又は台形に形成されていることを特徴とする。
常は植木鉢として使用できる使いやすい構造と量産化可
能な構造とを有し、植木鉢載置台としても使用でき、使
用した際には、安定で気品があり、かつ、違和感が無く
載置台が一体の植木鉢であるか、専用の植木鉢載置台で
あるようにみえる構造を有するものである。本発明の載
置台兼用植木鉢の好ましい実施態様は、底部から延長し
た足を有する植木鉢において、足を相補する凹部と凸部
で構成すると共に、その外周面を円筒形および多角形筒
形に形成したことを特徴とし、さらには、凹部及び凸部
が波形又は台形に形成されていることを特徴とする。
【0011】本発明の載置台兼用植木鉢は、凹凸の端部
を有する複数の部品で構成される。通常は植木鉢として
使用できる使いやすい構造と量産化可能な構造とを有す
るため、通常は二つ部品で構成される。二つ部品は底部
端部が凹凸に形成されている。この凹凸に形成されてい
る底部端部(足)は、植木鉢としても使用した際には、
接地面となる、あるいは、植木鉢載置台と係合する面と
なる。この凹凸に形成されている底部端部(足)は、植
木鉢載置台としても使用した際には、植木鉢載置台の凹
凸に形成されている上部端部を構成することになる。し
たがって、この凹凸は一の部品の凹部が他の部品の凸部
に対して一体に係合する関係にある一種類の凹凸である
ことが好ましい。したがって、本発明において、凹凸に
形成されている端部を有する部品とは、植木鉢、植木鉢
収容型載置台、あるいは相補する凹部と凸部とで植木
鉢、植木鉢収容型載置台と一体に係合させて用いる載置
台を意味する。
を有する複数の部品で構成される。通常は植木鉢として
使用できる使いやすい構造と量産化可能な構造とを有す
るため、通常は二つ部品で構成される。二つ部品は底部
端部が凹凸に形成されている。この凹凸に形成されてい
る底部端部(足)は、植木鉢としても使用した際には、
接地面となる、あるいは、植木鉢載置台と係合する面と
なる。この凹凸に形成されている底部端部(足)は、植
木鉢載置台としても使用した際には、植木鉢載置台の凹
凸に形成されている上部端部を構成することになる。し
たがって、この凹凸は一の部品の凹部が他の部品の凸部
に対して一体に係合する関係にある一種類の凹凸である
ことが好ましい。したがって、本発明において、凹凸に
形成されている端部を有する部品とは、植木鉢、植木鉢
収容型載置台、あるいは相補する凹部と凸部とで植木
鉢、植木鉢収容型載置台と一体に係合させて用いる載置
台を意味する。
【0012】二つの部品が凹凸で係合して一体になるた
めには、二つの部品そのものの形状は任意であるが、少
なくとも係合部の外周面が面一であることが望ましい。
それによって、違和感が無く載置台が一体の植木鉢であ
るか、専用の植木鉢載置台であるようにみえる構造とな
る。
めには、二つの部品そのものの形状は任意であるが、少
なくとも係合部の外周面が面一であることが望ましい。
それによって、違和感が無く載置台が一体の植木鉢であ
るか、専用の植木鉢載置台であるようにみえる構造とな
る。
【0013】二つの部品の外周面は任意の形状である
が、植木鉢として使用できる使いやすい構造と量産化可
能な構造という観点から、円筒形、多角形筒形が好まし
い。二つの部品は、同一形状、同一寸法の植木鉢である
ことも、少なくとも係合部の凹凸が相補する関係にあり
一体になれば、本体部(土収容部)の形状・寸法が異な
る植木鉢同士に適用することができることはいうまでも
ない(図2参照)。
が、植木鉢として使用できる使いやすい構造と量産化可
能な構造という観点から、円筒形、多角形筒形が好まし
い。二つの部品は、同一形状、同一寸法の植木鉢である
ことも、少なくとも係合部の凹凸が相補する関係にあり
一体になれば、本体部(土収容部)の形状・寸法が異な
る植木鉢同士に適用することができることはいうまでも
ない(図2参照)。
【0014】凹部及び凸部の形状は、凹凸が相補する関
係にあり一体化可能であれば特に制限はないが、、単純
な形状で、全体で嵌合しやすく、かつ、安定な一つの形
状を構成しやすい波形、台形、ジグザク形などの形状が
好ましい。また、部品壁面の厚みを利用した、あるいは
成形後の焼成でのわずかな収縮を考慮した等の設計で、
嵌合可能な任意の形状の凹凸を作成できる。
係にあり一体化可能であれば特に制限はないが、、単純
な形状で、全体で嵌合しやすく、かつ、安定な一つの形
状を構成しやすい波形、台形、ジグザク形などの形状が
好ましい。また、部品壁面の厚みを利用した、あるいは
成形後の焼成でのわずかな収縮を考慮した等の設計で、
嵌合可能な任意の形状の凹凸を作成できる。
【0015】上記の部品の素材として、従来の植木鉢と
同様の素材が使用できるが、成形可能な材料であれば特
に制限はなく、陶器、せっ器、磁器、プラスチックなど
が例示される。プラスチック材を使用すると、形状的に
も色彩的にも変化に富んだものが提供でき、かつ、プラ
スチック廃材の再利用も可能になる。
同様の素材が使用できるが、成形可能な材料であれば特
に制限はなく、陶器、せっ器、磁器、プラスチックなど
が例示される。プラスチック材を使用すると、形状的に
も色彩的にも変化に富んだものが提供でき、かつ、プラ
スチック廃材の再利用も可能になる。
【0016】
【実施例】本発明の詳細を実施例で説明する。本発明は
これらの実施例によって何ら限定されるものではない。
これらの実施例によって何ら限定されるものではない。
【0017】実施例 図1にもとづいて本発明の実施例を説明する。図1に示
した例は、同一形状・同一寸法の植木鉢に適用した例で
あり、植木鉢の素材としては、従来の植木鉢と同様の素
材を使用した。上側を桟を備えた植木鉢とし、下側を桟
を省略した植木鉢を載置台とした例であるので、上側の
植木鉢10は、鉢壁11、鉢底12、足13、排水孔1
4で構成されており、下側の植木鉢20は鉢壁21、鉢
底22、足23、排水孔24で構成されている。
した例は、同一形状・同一寸法の植木鉢に適用した例で
あり、植木鉢の素材としては、従来の植木鉢と同様の素
材を使用した。上側を桟を備えた植木鉢とし、下側を桟
を省略した植木鉢を載置台とした例であるので、上側の
植木鉢10は、鉢壁11、鉢底12、足13、排水孔1
4で構成されており、下側の植木鉢20は鉢壁21、鉢
底22、足23、排水孔24で構成されている。
【0018】上側の植木鉢10の足13と下側の植木鉢
20の足23は、同一外径の円筒状および多角形筒状を
しており、相補的な凹部と凸部が形成されている。この
凹部と凸部は、図示の例では、同形の台形状凹部と台形
状の凸部とで構成しているが、規則正しい波形で構成し
てもよい。
20の足23は、同一外径の円筒状および多角形筒状を
しており、相補的な凹部と凸部が形成されている。この
凹部と凸部は、図示の例では、同形の台形状凹部と台形
状の凸部とで構成しているが、規則正しい波形で構成し
てもよい。
【0019】
【発明の効果】植木鉢と載置台とを兼用する場合、凹部
と凸部とが係合しているので安定し、係合部の外面が面
一であるので一体感があり、また、係合部の線が模様に
なり意匠的にも優れている。さらには、形状・寸法の異
なる植木鉢を使用することにより、変化に富んだ載置台
兼用植木鉢を提供することができる。
と凸部とが係合しているので安定し、係合部の外面が面
一であるので一体感があり、また、係合部の線が模様に
なり意匠的にも優れている。さらには、形状・寸法の異
なる植木鉢を使用することにより、変化に富んだ載置台
兼用植木鉢を提供することができる。
【図1】本発明の植木鉢の一実施例の一部断面図であ
り、右半分は外周面を左半分は内周面を示す。
り、右半分は外周面を左半分は内周面を示す。
【図2】本発明の植木鉢の他の実施例を説明する図面で
ある。
ある。
10 植木鉢 11 鉢壁 12 鉢底 13 足 14 排水孔 20 植木鉢 21 鉢壁 22 鉢底 23 足 24 排水孔
Claims (6)
- 【請求項1】 凹凸の端部を有する複数の部品で構成さ
れ、それらの凹凸が一の部品の凹部が他の部品の凸部に
対して嵌号する関係にあり、複数の部品が相補する凹部
と凸部とで一体に係合したことを特徴とする載置台兼用
植木鉢。 - 【請求項2】 係合部の外周面が面一である請求項1の
載置台兼用植木鉢。 - 【請求項3】 外周面を円筒形および多角形筒形に形成
したことを特徴とする請求項1または2の載置台兼用植
木鉢。 - 【請求項4】 凹部及び凸部が波形に形成されている請
求項1、2または3の載置台兼用植木鉢。 - 【請求項5】 凹部及び凸部が台形に形成されている請
求項1、2または3の載置台兼用植木鉢。 - 【請求項6】 上記の部品が陶器、せっ器、磁器または
プラスチックでできている請求項1ないし5のいずれか
の載置台兼用植木鉢。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000350852A JP2002153136A (ja) | 2000-11-17 | 2000-11-17 | 載置台兼用植木鉢 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000350852A JP2002153136A (ja) | 2000-11-17 | 2000-11-17 | 載置台兼用植木鉢 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002153136A true JP2002153136A (ja) | 2002-05-28 |
Family
ID=18824008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000350852A Withdrawn JP2002153136A (ja) | 2000-11-17 | 2000-11-17 | 載置台兼用植木鉢 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002153136A (ja) |
-
2000
- 2000-11-17 JP JP2000350852A patent/JP2002153136A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20080205 |