JP2002136402A - ボトルラック - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ボトル4を寝かせた状態で陳列できるボトル
ラックにおいて、構造が簡単であり、且つ、ボトルラッ
クの配設や移設が容易に行えること。 【解決手段】 金属製の線部材からなる矩形状の枠体1
0と、前記枠体10の構成辺11と平行となるように前
記枠体10の内側下方に設けられる支持棒21を具備す
る支持部材2とから構成されるラック本体1と、前記ラ
ック本体1を取付対象物5に着脱自在に配設するための
取付部材3とからなるボトルラックであって、前記枠体
10は、前記支持棒21と平行関係にある前記枠体10
の一対の構成辺1,12相互間の距離が被陳列物である
ボトル4の全長よりも小さく設定されており、前記支持
部材2は、前記支持棒21と平行関係にある構成辺11
の一方と前記支持棒21との距離が前記ボトル4の底部
40の直径よりも小さくなるように配設されているこ
と。
ラックにおいて、構造が簡単であり、且つ、ボトルラッ
クの配設や移設が容易に行えること。 【解決手段】 金属製の線部材からなる矩形状の枠体1
0と、前記枠体10の構成辺11と平行となるように前
記枠体10の内側下方に設けられる支持棒21を具備す
る支持部材2とから構成されるラック本体1と、前記ラ
ック本体1を取付対象物5に着脱自在に配設するための
取付部材3とからなるボトルラックであって、前記枠体
10は、前記支持棒21と平行関係にある前記枠体10
の一対の構成辺1,12相互間の距離が被陳列物である
ボトル4の全長よりも小さく設定されており、前記支持
部材2は、前記支持棒21と平行関係にある構成辺11
の一方と前記支持棒21との距離が前記ボトル4の底部
40の直径よりも小さくなるように配設されているこ
と。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、 ボトルラックに関
する。特に、金属製の線部材から形成されるものであっ
て、被陳列物であるボトルを寝かせた状態で陳列可能な
ボトルラックに関する。
する。特に、金属製の線部材から形成されるものであっ
て、被陳列物であるボトルを寝かせた状態で陳列可能な
ボトルラックに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、健康や美容に効果があることから
ワインが注目を集めており、ワインの消費量も伸びてい
る。そのため、販売店には外国からの輸入ワインから国
内生産ワインまで多種多様なワインが陳列されている。
このような市場のニーズに応えて、ワインは、酒類取扱
店だけでなく、コンビニエンスストアやスーパー等の身
近な小売店舗においても、ごく日常的に販売されるよう
になっている。
ワインが注目を集めており、ワインの消費量も伸びてい
る。そのため、販売店には外国からの輸入ワインから国
内生産ワインまで多種多様なワインが陳列されている。
このような市場のニーズに応えて、ワインは、酒類取扱
店だけでなく、コンビニエンスストアやスーパー等の身
近な小売店舗においても、ごく日常的に販売されるよう
になっている。
【0003】ワインは、他の蒸留酒や醸造酒などとは異
なり、瓶詰め後に熟成させるため栓部材として通気性の
あるコルクが用いられている。そして、品質保持の観点
からはこのコルクが湿った状態に維持することが好まし
いため、ボトルを寝かせた状態で保存するのが良いとさ
れており、販売店においても寝かせた状態でワインを陳
列する傾向がある。そのため、ワインの陳列には、ワイ
ンボトルを寝かせた状態で陳列できる専用の陳列棚やボ
トルラックが用いられている。このような陳列器具の中
に、図10に示すような、金属製の線部材から形成され
るボトルラックがある。
なり、瓶詰め後に熟成させるため栓部材として通気性の
あるコルクが用いられている。そして、品質保持の観点
からはこのコルクが湿った状態に維持することが好まし
いため、ボトルを寝かせた状態で保存するのが良いとさ
れており、販売店においても寝かせた状態でワインを陳
列する傾向がある。そのため、ワインの陳列には、ワイ
ンボトルを寝かせた状態で陳列できる専用の陳列棚やボ
トルラックが用いられている。このような陳列器具の中
に、図10に示すような、金属製の線部材から形成され
るボトルラックがある。
【0004】この例のボトルラックは、図10に示され
るように、並列配置された2本の長い線部材60,60
と、これを架橋するように等間隔に配設される複数の短
い線部材61、61と、ボトル4の首部41を受ける線
部材62とからなるボトル収容部6と、金属製の線部材
を曲折させて形成された前記ボトル収容部6を支持する
複数の脚部材63,63とから構成されている。
るように、並列配置された2本の長い線部材60,60
と、これを架橋するように等間隔に配設される複数の短
い線部材61、61と、ボトル4の首部41を受ける線
部材62とからなるボトル収容部6と、金属製の線部材
を曲折させて形成された前記ボトル収容部6を支持する
複数の脚部材63,63とから構成されている。
【0005】前記ボトル収容部6は、前記線部材60,
60相互間の距離が陳列するワインボトル4の全長より
も小さくなるように、また、前記線部材61,61相互
間の距離が前記ボトル4の直径よりも小さくなるように
設定されているため、このボトル収容部6にワインボト
ル4を陳列させるとき、図10に示すように、前記ボト
ル4は、その首部41が線部材62によって支持される
と共に、ワインボトル4の胴部が前記線部材61,61
によって支持されることとなる。これにより、前記ワイ
ンボトル4は少し頭部が上向きに傾斜した態様で陳列さ
れる。
60相互間の距離が陳列するワインボトル4の全長より
も小さくなるように、また、前記線部材61,61相互
間の距離が前記ボトル4の直径よりも小さくなるように
設定されているため、このボトル収容部6にワインボト
ル4を陳列させるとき、図10に示すように、前記ボト
ル4は、その首部41が線部材62によって支持される
と共に、ワインボトル4の胴部が前記線部材61,61
によって支持されることとなる。これにより、前記ワイ
ンボトル4は少し頭部が上向きに傾斜した態様で陳列さ
れる。
【0006】この例のボトルラックは、所定の長さに切
断又は曲折された金属製の線部材を組合わせて形成され
ているため、木材製やスチール製の陳列棚と比較して製
造コストが安いと共に、総体重量が軽く、ボトルラック
の移動や設置が容易である。そのため、季節や時期に応
じて売場を変更するような場合に特に便利である。ま
た、記念日や行事などに合わせて一時的にワインコーナ
ーを設置するような場合にも便利である。
断又は曲折された金属製の線部材を組合わせて形成され
ているため、木材製やスチール製の陳列棚と比較して製
造コストが安いと共に、総体重量が軽く、ボトルラック
の移動や設置が容易である。そのため、季節や時期に応
じて売場を変更するような場合に特に便利である。ま
た、記念日や行事などに合わせて一時的にワインコーナ
ーを設置するような場合にも便利である。
【0007】しかし、この例のボトルラックは、ボトル
収容部6が脚部材63,63によって支持されている構
成であるため、配設するには前記脚部材63,63が立
ための床面スペースを確保しなければならない。そのた
め、このボトルラックを配設させるために陳列棚や配設
スペースの周囲の物品を移動したり、既設の陳列棚と入
替えたりしなければならず、設置が簡便であるとは言い
難い。また、陳列するボトルを安定的に支持するため
に、各所に補強用線部材が多数配設された複雑な構造と
なっているため、その製造に手間がかかると共に、金属
製の線部材という安価な材料からなるわりに製造コスト
が高い。
収容部6が脚部材63,63によって支持されている構
成であるため、配設するには前記脚部材63,63が立
ための床面スペースを確保しなければならない。そのた
め、このボトルラックを配設させるために陳列棚や配設
スペースの周囲の物品を移動したり、既設の陳列棚と入
替えたりしなければならず、設置が簡便であるとは言い
難い。また、陳列するボトルを安定的に支持するため
に、各所に補強用線部材が多数配設された複雑な構造と
なっているため、その製造に手間がかかると共に、金属
製の線部材という安価な材料からなるわりに製造コスト
が高い。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ボトルを寝
かせた状態で陳列可能なボトルラックにおいて、構造が
簡単であり、且つ、ボトルラックの配設や移設が容易に
行えることを課題とする。
かせた状態で陳列可能なボトルラックにおいて、構造が
簡単であり、且つ、ボトルラックの配設や移設が容易に
行えることを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】*1項 上記課題を解決するための本発明の技術的手段は、『金
属製の線部材からなる矩形状の枠体と、同様に線部材か
らなると共に前記枠体の構成辺と平行となるように前記
枠体の内側下方に設けられる支持棒を具備する支持部材
とから構成されるラック本体と、前記ラック本体を取付
対象物に着脱自在に配設するための取付部材とからなる
ボトルラックであって、前記枠体は、前記支持棒と平行
関係にある一対の構成辺相互間の距離が被陳列物である
ボトルの全長よりも小さく設定されており、前記支持部
材は、前記支持棒と平行関係にある前記枠体の構成辺の
一方と前記支持棒との距離が前記ボトルの底部の直径よ
りも小さくなるように配設されている』ことである。上
記技術的手段は次のように作用する。上記手段によれ
ば、非陳列物であるボトルの下部が支持部材に接触すよ
うにラック本体に差し入れるとき、前記支持棒とこれと
平行関係にある構成辺の一方との距離が前記ボトルの底
部の直径よりも小さくなるよう設定されているため、前
記ボトルの底部が前記構成辺に当接支持されると共に前
記ボトルの胴部が前記支持棒に当接支持される。このと
き、前記支持棒と平行関係にある一対の構成辺相互間の
距離が前記ボトルの全長よりも小さく設定されているた
め、前記ボトルの首部が他方の構成辺に当接支持され
る。
属製の線部材からなる矩形状の枠体と、同様に線部材か
らなると共に前記枠体の構成辺と平行となるように前記
枠体の内側下方に設けられる支持棒を具備する支持部材
とから構成されるラック本体と、前記ラック本体を取付
対象物に着脱自在に配設するための取付部材とからなる
ボトルラックであって、前記枠体は、前記支持棒と平行
関係にある一対の構成辺相互間の距離が被陳列物である
ボトルの全長よりも小さく設定されており、前記支持部
材は、前記支持棒と平行関係にある前記枠体の構成辺の
一方と前記支持棒との距離が前記ボトルの底部の直径よ
りも小さくなるように配設されている』ことである。上
記技術的手段は次のように作用する。上記手段によれ
ば、非陳列物であるボトルの下部が支持部材に接触すよ
うにラック本体に差し入れるとき、前記支持棒とこれと
平行関係にある構成辺の一方との距離が前記ボトルの底
部の直径よりも小さくなるよう設定されているため、前
記ボトルの底部が前記構成辺に当接支持されると共に前
記ボトルの胴部が前記支持棒に当接支持される。このと
き、前記支持棒と平行関係にある一対の構成辺相互間の
距離が前記ボトルの全長よりも小さく設定されているた
め、前記ボトルの首部が他方の構成辺に当接支持され
る。
【0010】これにより、前記ボトルの胴部及び首部は
共に前記枠体及び支持部材に抜止め状態に保持されるた
め、前記ボトルはラック本体に安定的に陳列される。ま
た、このラック本体は、これに連設される取付部材によ
って既設の棚や壁面に設けられた取付対象物に着脱自在
に取付られる構成であるため、ボトルラックを配設する
ために床面スペースを確保する必要がない。また、前記
ラック本体は、金属製の線部材のみから成形され通常の
陳列棚の棚板又はこれに類するものがないため、照明な
どの光が陳列されたボトルを透過できる。
共に前記枠体及び支持部材に抜止め状態に保持されるた
め、前記ボトルはラック本体に安定的に陳列される。ま
た、このラック本体は、これに連設される取付部材によ
って既設の棚や壁面に設けられた取付対象物に着脱自在
に取付られる構成であるため、ボトルラックを配設する
ために床面スペースを確保する必要がない。また、前記
ラック本体は、金属製の線部材のみから成形され通常の
陳列棚の棚板又はこれに類するものがないため、照明な
どの光が陳列されたボトルを透過できる。
【0011】[その他] *2項 1項において、『前記支持部材は、平行関係にある前記
枠体の構成辺に略一致する長さの支持棒と、この支持棒
の両端から垂直方向に延びて前記枠体に結合する取付腕
とからなるU字状の棒体である』ことにより、前記枠体
の構成辺と支持棒によってボトルが支持される仕組みは
前記1項と同様であるが、前記支持部材は一本の線部材
の両端を曲折させて形成されるU字状の棒体であるた
め、ラック本体の構造がより簡単であり耐久性も高い。
枠体の構成辺に略一致する長さの支持棒と、この支持棒
の両端から垂直方向に延びて前記枠体に結合する取付腕
とからなるU字状の棒体である』ことにより、前記枠体
の構成辺と支持棒によってボトルが支持される仕組みは
前記1項と同様であるが、前記支持部材は一本の線部材
の両端を曲折させて形成されるU字状の棒体であるた
め、ラック本体の構造がより簡単であり耐久性も高い。
【0012】*3項 1項又は2項において、『前記枠体は、前記支持棒と平
行関係にある一対の構成辺の高さがそれぞれ異なる構成
である』ことにより、前記構成辺の高さの差異に応じて
陳列されるボトルの傾斜が変化されるため、陳列するボ
トルの種類やボトルラックの配設位置等に応じて前記構
成辺の高さの差異を調節することにより、前記ボトルの
傾斜角度を外観又は品質保持の観点から最も適したもの
とすることができるため、ボトルの胴部に貼着されたラ
ベルが見やすく又はボトルを取出しやすく陳列すること
ができる。
行関係にある一対の構成辺の高さがそれぞれ異なる構成
である』ことにより、前記構成辺の高さの差異に応じて
陳列されるボトルの傾斜が変化されるため、陳列するボ
トルの種類やボトルラックの配設位置等に応じて前記構
成辺の高さの差異を調節することにより、前記ボトルの
傾斜角度を外観又は品質保持の観点から最も適したもの
とすることができるため、ボトルの胴部に貼着されたラ
ベルが見やすく又はボトルを取出しやすく陳列すること
ができる。
【0013】*4項 1項、2項又は3項において、『前記枠体の構成辺又は
支持棒が曲線状に成形されている』ことにより、ボトル
を陳列させるとき、前記ボトルの胴部又は首部が前記構
成辺又は支持棒の曲線部に保持されると共に、前記曲線
部が前記ボトルの転がり防止手段として機能するため、
これに陳列されるボトルは不用意にラック内を左右に転
がることが防止され、より安定的に陳列することができ
る。
支持棒が曲線状に成形されている』ことにより、ボトル
を陳列させるとき、前記ボトルの胴部又は首部が前記構
成辺又は支持棒の曲線部に保持されると共に、前記曲線
部が前記ボトルの転がり防止手段として機能するため、
これに陳列されるボトルは不用意にラック内を左右に転
がることが防止され、より安定的に陳列することができ
る。
【0014】
【発明の効果】本発明は、上記構成であるから次の特有
の効果を有する。本発明のボトルラックは、金属製の線
部材のみからなる構成であるため、構造が簡単であり且
つ軽量であると共に、ボトルラックを配設する床面スペ
ースを確保する必要がないため、配設及び移設を容易に
行うことができる。また、不使用時には積み重ねてコン
パクトに収容することができる。また、前記ボトルに光
が透過されるため、ボトルラックから前記ボトルを取り
上げることなく封入された飲料物の色を認識できると共
にディスプレイ効果が高い。
の効果を有する。本発明のボトルラックは、金属製の線
部材のみからなる構成であるため、構造が簡単であり且
つ軽量であると共に、ボトルラックを配設する床面スペ
ースを確保する必要がないため、配設及び移設を容易に
行うことができる。また、不使用時には積み重ねてコン
パクトに収容することができる。また、前記ボトルに光
が透過されるため、ボトルラックから前記ボトルを取り
上げることなく封入された飲料物の色を認識できると共
にディスプレイ効果が高い。
【0015】さらに上記の効果に加えて、2項において
は、ラック本体の構造がより簡単であり耐久性も高い。
3項においては、ボトルを外観又は品質保持の観点から
最も適した傾斜角度で陳列することができる。4項にお
いては、より安定的にボトルを陳列することができる。
は、ラック本体の構造がより簡単であり耐久性も高い。
3項においては、ボトルを外観又は品質保持の観点から
最も適した傾斜角度で陳列することができる。4項にお
いては、より安定的にボトルを陳列することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、上記した本発明の実施例を
図面に従って詳述する。図1には、本発明実施の形態の
一例であるワインボトル用のボトルラックと、このボト
ルラックに実際にワインボトル4,4を陳列させた使用
状態の一例を示している。図1に示すように、この例の
ボトルラックは、金属製の線部材から形成される長方形
の枠体10と、前記枠体10の一つの構成辺11と平行
な支持棒21を具備し前記枠体10に結合されるU字状
の支持部材2とからなるラック本体1と、前記ラック本
体1を取付対象物である取付け用棧5に配設させるため
の断面U字型の取付部材3とから構成されている。
図面に従って詳述する。図1には、本発明実施の形態の
一例であるワインボトル用のボトルラックと、このボト
ルラックに実際にワインボトル4,4を陳列させた使用
状態の一例を示している。図1に示すように、この例の
ボトルラックは、金属製の線部材から形成される長方形
の枠体10と、前記枠体10の一つの構成辺11と平行
な支持棒21を具備し前記枠体10に結合されるU字状
の支持部材2とからなるラック本体1と、前記ラック本
体1を取付対象物である取付け用棧5に配設させるため
の断面U字型の取付部材3とから構成されている。
【0017】前記枠体10の一対の構成辺11,12相
互間の幅Wは、ワインボトル4の全長Lよりも小さく設
定されており、もう一方の一対の構成辺13,14相互
間の幅は、前記ワインボトル4を3本並列に陳列できる
ように設定されている。また、この枠体10は、図1に
示すように、一本の線部材を曲折することによって形成
されており、互いに非接触である両端部により前記取付
部材3に結合されてる。前記支持部材2は、図3に示さ
れるように、前記構成辺11と支持棒21との距離Sが
これに陳列されるワインボトル4の底部40の直径Dよ
りも小さくなるように、前記支持棒21の両端から延び
る取付腕22,22によって前記枠体10の構成辺1
3,14aに連結されている。前記取付部材3は、図1
に示すように、断面U字状の取付部材3を既設の棚や壁
に沿って設けられた取付け用の棧5の上方から外嵌する
態様で掛着させた後、一方の側板に設けられた止めネジ
30によって前記取付け用の棧5に固定させるものであ
る。
互間の幅Wは、ワインボトル4の全長Lよりも小さく設
定されており、もう一方の一対の構成辺13,14相互
間の幅は、前記ワインボトル4を3本並列に陳列できる
ように設定されている。また、この枠体10は、図1に
示すように、一本の線部材を曲折することによって形成
されており、互いに非接触である両端部により前記取付
部材3に結合されてる。前記支持部材2は、図3に示さ
れるように、前記構成辺11と支持棒21との距離Sが
これに陳列されるワインボトル4の底部40の直径Dよ
りも小さくなるように、前記支持棒21の両端から延び
る取付腕22,22によって前記枠体10の構成辺1
3,14aに連結されている。前記取付部材3は、図1
に示すように、断面U字状の取付部材3を既設の棚や壁
に沿って設けられた取付け用の棧5の上方から外嵌する
態様で掛着させた後、一方の側板に設けられた止めネジ
30によって前記取付け用の棧5に固定させるものであ
る。
【0018】このような構成であるため、このボトルラ
ックに実際にワインボトル4を陳列させるとき、ワイン
ボトル4を前記支持棒21とその胴部とが接触すように
前記ラック本体1に差し入れると、前記ワインボトル4
の底部40が前記構成辺11に当接しこれに支持される
と共に、前記ワインボトル4の胴部が前記支持棒21に
当接しこれに支持される。また、このとき、前記ワイン
ボトル4の首部41が他方の構成辺12に引っ掛かりこ
れに支持される。このように、前記ワインボトル4は、
その胴部及び首部41が共にラック本体1の前記枠体1
0及び支持棒21によって保持されるため、ラック本体
1に抜止め状態に安定的に陳列される。
ックに実際にワインボトル4を陳列させるとき、ワイン
ボトル4を前記支持棒21とその胴部とが接触すように
前記ラック本体1に差し入れると、前記ワインボトル4
の底部40が前記構成辺11に当接しこれに支持される
と共に、前記ワインボトル4の胴部が前記支持棒21に
当接しこれに支持される。また、このとき、前記ワイン
ボトル4の首部41が他方の構成辺12に引っ掛かりこ
れに支持される。このように、前記ワインボトル4は、
その胴部及び首部41が共にラック本体1の前記枠体1
0及び支持棒21によって保持されるため、ラック本体
1に抜止め状態に安定的に陳列される。
【0019】この例のボトルラックは、図1に示すよう
に、前記取付け用の棧5の任意の位置に前記取付部材3
によって着脱自在に掛着されるため、配設や移設が容易
であると共に、ボトルラックを配設するための床面スペ
ースを確保する必要がない。また、ラック本体1が線部
材のみから形成されているため、軽量で持ち運びに便利
であると共に相互に重ね合わせてコンパクトに収納する
ことができる。
に、前記取付け用の棧5の任意の位置に前記取付部材3
によって着脱自在に掛着されるため、配設や移設が容易
であると共に、ボトルラックを配設するための床面スペ
ースを確保する必要がない。また、ラック本体1が線部
材のみから形成されているため、軽量で持ち運びに便利
であると共に相互に重ね合わせてコンパクトに収納する
ことができる。
【0020】*その他前述の例において、前記枠体10
は直線状の構成辺11,12,13,14からなる長方
形であり、前記各構成辺11,12,13,14は同一
平面状に位置しているが、図4に示すように、ワインボ
トル4の底部40と首部41を支持する一対の構成辺1
1,12の高さがそれぞれ異なる枠体10であってもよ
い。図4のボトルラックは、前記枠体10において、ワ
インボトル4の支持に直接関与しない構成辺13を曲折
させて、前記ワインボトル4の首部41を支持する構成
辺12の高さMが、前記ワインボトル4の底部40を支
持する構成辺11の高さHの半分程度となるように設定
されている。前記枠体10は、前記構成辺11,12に
連続する高さの異なる構成辺14a,14bにより取付
部材3に結合されている。
は直線状の構成辺11,12,13,14からなる長方
形であり、前記各構成辺11,12,13,14は同一
平面状に位置しているが、図4に示すように、ワインボ
トル4の底部40と首部41を支持する一対の構成辺1
1,12の高さがそれぞれ異なる枠体10であってもよ
い。図4のボトルラックは、前記枠体10において、ワ
インボトル4の支持に直接関与しない構成辺13を曲折
させて、前記ワインボトル4の首部41を支持する構成
辺12の高さMが、前記ワインボトル4の底部40を支
持する構成辺11の高さHの半分程度となるように設定
されている。前記枠体10は、前記構成辺11,12に
連続する高さの異なる構成辺14a,14bにより取付
部材3に結合されている。
【0021】このような構成であるため、この例のボト
ルラックにワインボトル4を陳列させると、図4に示す
ように、前記構成辺12によるワインボトル4の首部4
1の支持位置が低くなり、前記ワインボトル4はほぼ真
横に寝かせた状態で陳列することができる。また、ここ
では図示しないが、前記構成辺12を構成辺11よりも
高く設定したものでは、ワインボトル4の頭部が起上が
った姿勢で陳列されるため、ボトルラックが目線よりも
高い位置に配設されるような場合において、陳列された
ワインボトル4に貼着されたラベルなどが見やすく取出
しやすい。
ルラックにワインボトル4を陳列させると、図4に示す
ように、前記構成辺12によるワインボトル4の首部4
1の支持位置が低くなり、前記ワインボトル4はほぼ真
横に寝かせた状態で陳列することができる。また、ここ
では図示しないが、前記構成辺12を構成辺11よりも
高く設定したものでは、ワインボトル4の頭部が起上が
った姿勢で陳列されるため、ボトルラックが目線よりも
高い位置に配設されるような場合において、陳列された
ワインボトル4に貼着されたラベルなどが見やすく取出
しやすい。
【0022】前述の例において、前記ラック本体1に
は、前記構成辺11と共に前記ワインボトル4を支持す
る支持棒21を具備する支持部材2が配設されでいる
が、前記枠体10の各構成辺11,12,13,14の
何れか一辺又は2辺以上に対して平行となるように配設
される一本又は複数の支持棒21を具備する支持部材2
であってもよい。
は、前記構成辺11と共に前記ワインボトル4を支持す
る支持棒21を具備する支持部材2が配設されでいる
が、前記枠体10の各構成辺11,12,13,14の
何れか一辺又は2辺以上に対して平行となるように配設
される一本又は複数の支持棒21を具備する支持部材2
であってもよい。
【0023】図5に示すボトルラックは、図2におい
て、ワインボトル4の首部41を支持していた構成辺1
2に対応する支持棒21を具備する支持部材2を追加さ
せたものである。この例のボトルラックは、2本の支持
棒21,21により、図5の破線で示すように、ワイン
ボトル4,4をどちらの向きにも陳列させることができ
る。また、一度取り出したワインボトル4を誤って逆向
きに戻してしまう場合にも前記ワインボトル4がラック
本体1から脱落することがない。
て、ワインボトル4の首部41を支持していた構成辺1
2に対応する支持棒21を具備する支持部材2を追加さ
せたものである。この例のボトルラックは、2本の支持
棒21,21により、図5の破線で示すように、ワイン
ボトル4,4をどちらの向きにも陳列させることができ
る。また、一度取り出したワインボトル4を誤って逆向
きに戻してしまう場合にも前記ワインボトル4がラック
本体1から脱落することがない。
【0024】また、前記支持部材2は、前記支持棒21
の両端から延びる取付腕22,22によって枠体10の
構成辺13,14に連結される構成となっているが、図
6及び図7に示すように、前記枠体10と独立して配設
されるものでもよい。図6及び図7のボトルラックは、
正方形の枠体10と、前記枠体10の内側下方に設けら
れるこれと相似な正方形の支持枠20とからなるラック
本体1と、前記ボトル本体1を取付けるための断面U字
型の取付部材3とから構成されている。
の両端から延びる取付腕22,22によって枠体10の
構成辺13,14に連結される構成となっているが、図
6及び図7に示すように、前記枠体10と独立して配設
されるものでもよい。図6及び図7のボトルラックは、
正方形の枠体10と、前記枠体10の内側下方に設けら
れるこれと相似な正方形の支持枠20とからなるラック
本体1と、前記ボトル本体1を取付けるための断面U字
型の取付部材3とから構成されている。
【0025】前記枠体10の構成辺11,12,13,
14の長さは、これに陳列されるワインボトル4の全長
よりも小さく設定されており、前記支持枠20は、図6
及び図7に示すように、前記支持枠20を構成する各支
持棒21a,21b,21cとこれに対応する前記枠体
10の構成辺11,12,13とによって前記ワインボ
トル4,4の下部を抜止め状態に支持し得るように、前
記枠体10に対して平行に配設されている。また、前記
枠体10及び支持枠20は、その端部においてそれぞれ
前記取付部材3に結合されている。
14の長さは、これに陳列されるワインボトル4の全長
よりも小さく設定されており、前記支持枠20は、図6
及び図7に示すように、前記支持枠20を構成する各支
持棒21a,21b,21cとこれに対応する前記枠体
10の構成辺11,12,13とによって前記ワインボ
トル4,4の下部を抜止め状態に支持し得るように、前
記枠体10に対して平行に配設されている。また、前記
枠体10及び支持枠20は、その端部においてそれぞれ
前記取付部材3に結合されている。
【0026】このような構成であるため、図7の破線に
示されるように、前記ワインボトルは、前述の例のボト
ルラックと同様に、前記ワインボトル4の下部が前記支
持棒21aとこれに対応する構成辺11によって支持さ
れると共に、前記ワインボトル4の首部41が前記構成
辺11の対辺である構成辺12によって支持されるた
め、ラック本体1に抜止め状態に保持される。また、各
支持棒21,21の端部とこれと垂直関係にある各構成
辺との距離は前記ワインボトル4の胴部の径よりも小さ
くなっているため、前記支持棒21が不在となっている
箇所から前記ワインボトル4が脱落するようなことがな
い。
示されるように、前記ワインボトルは、前述の例のボト
ルラックと同様に、前記ワインボトル4の下部が前記支
持棒21aとこれに対応する構成辺11によって支持さ
れると共に、前記ワインボトル4の首部41が前記構成
辺11の対辺である構成辺12によって支持されるた
め、ラック本体1に抜止め状態に保持される。また、各
支持棒21,21の端部とこれと垂直関係にある各構成
辺との距離は前記ワインボトル4の胴部の径よりも小さ
くなっているため、前記支持棒21が不在となっている
箇所から前記ワインボトル4が脱落するようなことがな
い。
【0027】また、この例のラック本体1においては、
図6の破線に示されるように、前記支持棒21bと構成
辺13又は前記支持棒21cと構成辺12によって前記
ワインボトル4の下部を支持させるような方向へも前記
ワインボトル4を陳列することができる。そのため、ボ
トルラックの取付け用の棧の配設位置や方向に関係なく
前記ワインボトル4の陳列方向を選択することができ
る。
図6の破線に示されるように、前記支持棒21bと構成
辺13又は前記支持棒21cと構成辺12によって前記
ワインボトル4の下部を支持させるような方向へも前記
ワインボトル4を陳列することができる。そのため、ボ
トルラックの取付け用の棧の配設位置や方向に関係なく
前記ワインボトル4の陳列方向を選択することができ
る。
【0028】前述の例において、前記支持棒21及び枠
体10の各構成辺11,12,13,14は直線状であ
るが、ワインボトル4の形にあわせて曲線状に成形して
もよい。このように、支持棒21をワインボトル4の胴
部にあわせて緩やかな波形としたものを図8に示してい
る。このものでは、前記ワインボトル4の胴部が支持棒
21の波形の曲線部に保持されると共に、前記波形の頂
部が前記ワインボトル4の転がり防止手段として機能す
るため、前記ワインボトル4が不用意にラック内を左右
に転がることがなく、安定的に且つ整然と陳列すること
ができる。さらに、前記枠体10の構成辺12を前記ワ
インボトル4の首部41にあわせた曲線に成形させる
と、より確実に前記ワインボトル4の転がりを防止でき
る。
体10の各構成辺11,12,13,14は直線状であ
るが、ワインボトル4の形にあわせて曲線状に成形して
もよい。このように、支持棒21をワインボトル4の胴
部にあわせて緩やかな波形としたものを図8に示してい
る。このものでは、前記ワインボトル4の胴部が支持棒
21の波形の曲線部に保持されると共に、前記波形の頂
部が前記ワインボトル4の転がり防止手段として機能す
るため、前記ワインボトル4が不用意にラック内を左右
に転がることがなく、安定的に且つ整然と陳列すること
ができる。さらに、前記枠体10の構成辺12を前記ワ
インボトル4の首部41にあわせた曲線に成形させる
と、より確実に前記ワインボトル4の転がりを防止でき
る。
【0029】また、前述の例のボトルラックは、3〜4
本のワインボトル4,4を収容可能であるラック本体1
と、前記ラック本体1の枠体10の一つの構成辺14に
連結される取付部材3とから構成されているが、図9に
示すように、多数本のワインボトル4,4を収容可能で
あるように横長に成形された枠体10と、その横幅に等
しい長さの支持棒21を有するU字状の支持部材2とか
らなるラック本体1の両側の構成辺13,14のそれぞ
れに取付部材3,3が連設された構成としてもよい。こ
の例のように、前記枠体10の横幅が陳列するワインボ
トル4よりも大きい場合には、図9に示されるように、
前記ワインボトル4の脱落防止手段として、補助部材1
6,16を所定の間隔で配設させる必要がある。
本のワインボトル4,4を収容可能であるラック本体1
と、前記ラック本体1の枠体10の一つの構成辺14に
連結される取付部材3とから構成されているが、図9に
示すように、多数本のワインボトル4,4を収容可能で
あるように横長に成形された枠体10と、その横幅に等
しい長さの支持棒21を有するU字状の支持部材2とか
らなるラック本体1の両側の構成辺13,14のそれぞ
れに取付部材3,3が連設された構成としてもよい。こ
の例のように、前記枠体10の横幅が陳列するワインボ
トル4よりも大きい場合には、図9に示されるように、
前記ワインボトル4の脱落防止手段として、補助部材1
6,16を所定の間隔で配設させる必要がある。
【0030】また、上記のボトルラックは、外観や取付
対象物との調和や耐蝕性のためにラック本体1を形成す
る線部材の金属表面を合成樹脂材料などによって被覆さ
せたものや、ワインボトル4を安定的に陳列させるため
に前記ワインボトル4を支持する構成辺11,12,1
3,14又は支持棒21に滑り止め部材やクッション部
材を貼着させた構成としてもよい。
対象物との調和や耐蝕性のためにラック本体1を形成す
る線部材の金属表面を合成樹脂材料などによって被覆さ
せたものや、ワインボトル4を安定的に陳列させるため
に前記ワインボトル4を支持する構成辺11,12,1
3,14又は支持棒21に滑り止め部材やクッション部
材を貼着させた構成としてもよい。
【0031】また、前記取付部材3としては、前述のよ
うに取付け用の棧5に掛着させるフック状のものだけで
なく、取付け用のレールに沿って移動可能となるように
係合されるものや、取付対象物にネジ止めされるような
ものであってもよい。
うに取付け用の棧5に掛着させるフック状のものだけで
なく、取付け用のレールに沿って移動可能となるように
係合されるものや、取付対象物にネジ止めされるような
ものであってもよい。
【図1】本発明実施の形態のボトルラックの使用状態を
示す説明図
示す説明図
【図2】図1のボトルラックの平面図
【図3】図1のボトルラックの正面図
【図4】その他の例のボトルラックの正面図
【図5】その他の例のボトルラックの平面図
【図6】その他の例のボトルラックの平面図
【図7】図6のボトルラックの正面図
【図8】その他の例のボトルラックの側面図
【図9】その他の例のボトルラックの平面図
【図10】従来のボトルラックの斜視図
(1)・・・ラック本体 (10)・・・枠体 (11)(12)(13)(14)・・・構成辺 (2)・・・支持部材 (21)・・・支持棒 (3)・・・取付部材 (4)・・・ワインボトル (40)・・・底部 (41)・・・首部 (5)・・・取付用の棧 (6)・・・ボトル収容部
Claims (4)
- 【請求項1】 金属製の線部材からなる矩形状の枠体
と、同様に線部材からなると共に前記枠体の構成辺と平
行となるように前記枠体の内側下方に設けられる支持棒
を具備する支持部材とから構成されるラッ本体と、前記
ラック本体を取付対象物に着脱自在に配設するための取
付部材とからなるボトルラックであって、前記枠体は、
前記支持棒と平行関係にある一対の構成辺相互間の距離
が被陳列物であるボトルの全長よりも小さく設定されて
おり、前記支持部材は、前記支持棒と平行関係にある前
記枠体の構成辺の一方と前記支持棒との距離が前記ボト
ルの底部の直径よりも小さくなるように配設されてい
る、ボトルラック。 - 【請求項2】 請求項1に記載のボトルラックにおい
て、前記支持部材は、平行関係にある前記枠体の構成辺
に略一致する長さの支持棒と、この支持棒の両端から垂
直方向に延びて前記枠体に結合する取付腕とからなるU
字状の棒体である、ボトルラック。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載のボトルラックに
おいて、前記枠体は、前記支持棒と平行関係にある一対
の構成辺の高さがそれぞれ異なる構成である、ボトルラ
ック。 - 【請求項4】 請求項1、2又は3に記載のボトルラッ
クにおいて、前記枠体の構成辺又は支持棒が曲線状に成
形されている、ボトルラック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000335821A JP2002136402A (ja) | 2000-11-02 | 2000-11-02 | ボトルラック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000335821A JP2002136402A (ja) | 2000-11-02 | 2000-11-02 | ボトルラック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002136402A true JP2002136402A (ja) | 2002-05-14 |
Family
ID=18811503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000335821A Pending JP2002136402A (ja) | 2000-11-02 | 2000-11-02 | ボトルラック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002136402A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005331223A (ja) * | 2004-05-18 | 2005-12-02 | Lg Electronics Inc | ワイン冷蔵庫の棚 |
| US7806278B2 (en) * | 2006-09-06 | 2010-10-05 | Lothar Collini | Bottle storage device |
| EP2346371A2 (de) * | 2008-11-18 | 2011-07-27 | Lothar Collini | Lagervorrichtung für gebinde |
| JP6445196B1 (ja) * | 2018-03-14 | 2018-12-26 | 株式会社ブルーサロン | ワインボトル保持具 |
| RU205929U1 (ru) * | 2021-04-07 | 2021-08-12 | Яна Юрьевна Ивашечкина | Стеллаж для хранения тары |
-
2000
- 2000-11-02 JP JP2000335821A patent/JP2002136402A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005331223A (ja) * | 2004-05-18 | 2005-12-02 | Lg Electronics Inc | ワイン冷蔵庫の棚 |
| US7806278B2 (en) * | 2006-09-06 | 2010-10-05 | Lothar Collini | Bottle storage device |
| EP2346371A2 (de) * | 2008-11-18 | 2011-07-27 | Lothar Collini | Lagervorrichtung für gebinde |
| JP6445196B1 (ja) * | 2018-03-14 | 2018-12-26 | 株式会社ブルーサロン | ワインボトル保持具 |
| RU205929U1 (ru) * | 2021-04-07 | 2021-08-12 | Яна Юрьевна Ивашечкина | Стеллаж для хранения тары |
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