JP2002123780A - ビジネス間信用取引を促進するシステムおよび方法 - Google Patents

ビジネス間信用取引を促進するシステムおよび方法

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JP2002123780A
JP2002123780A JP2001272805A JP2001272805A JP2002123780A JP 2002123780 A JP2002123780 A JP 2002123780A JP 2001272805 A JP2001272805 A JP 2001272805A JP 2001272805 A JP2001272805 A JP 2001272805A JP 2002123780 A JP2002123780 A JP 2002123780A
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ハウガン ブリアン
Willy Verhanneman
ファーハンネマン ウィリー
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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 オンラインの保証が受信パーティに送られる
メッセージと一体化されるシステムおよび方法を提供す
ること。 【解決手段】 送信パーティから受信パーティへ電子メ
ッセージを送信し、上記メッセージが保証と共に、第2
のパーティによって受信される方法であり、上記送信パ
ーティから保証パーティに保証要求を送信する工程と、
上記保証パーティから受信した保証を上記メッセージに
添付する工程と、上記保証済みメッセージを上記受信パ
ーティへ転送する工程とを包含する方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビジネス間取引を
促進するシステムと方法に関する。本発明は特に、ビジ
ネス間(B2B)電子商取引を行っている会社によるオ
ンラインの保証の提供に関するが、消費者−ビジネス間
電子商取引(C2B)にも適用でき得る。
【0002】
【従来の技術】2社が、インターネットなどのネットワ
ークを通じて取引を行う際、交わされるメッセージの中
には保証を要するものがある。保証というのは、一方の
当事者に代わって、責任や指示を達成する義務である。
つまり、責任や指示を表すメッセージが保証されなけれ
ばならない。簡単な例として、受信パーティは送信パー
ティのアイデンティティおよびメッセージが送られた時
間と日付に関する保証を必要とする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ビジネス間(B2B)
取引においては、会社は、そういう保証を与えるのに、
金融機関に頼り得る。金融機関はすでに顧客にローンお
よび金銭的保証を与えている。図1は、一つのシナリオ
を示している。このシナリオでは、受信パーティ10
は、「証明書は有効か?」というメッセージ12を、送
信パーティの証明書を発行する金融機関14に送信し、
金融機関がその後保証メッセージ16を受信パーティに
送り返すことによって、保証を得る。これは、不都合で
ある、なぜなら金融機関と関係がないかもしれない受信
パーティにも余分な仕事を要求するからである。不都合
である別の理由は、メッセージの自然な流れが受信パー
ティと送信パーティとの間にあるにもかかわらず、その
流れが、金融機関に証明書を有効にさせるために中断さ
れることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、送信パーティ
(sending party)から受信パーティ(r
eceiving party)へ電子メッセージを送
信し、上記メッセージが保証と共に、第2のパーティに
よって受信される方法であって、上記送信パーティから
保証パーティ(assuror)に保証要求を送信する
工程と、上記保証パーティから受信した保証を上記メッ
セージに添付する工程と、上記保証済みメッセージを上
記受信パーティへ転送する工程と、を包含する方法であ
り、これにより上記課題が解決される。
【0005】本発明の一実施形態によれば、上記送信パ
ーティから上記保証パーティに上記保証要求を送信する
工程は、上記メッセージを上記送信パーティから仲介パ
ーティ(intermediate party)に送
信する工程と、上記保証要求を上記仲介パーティから上
記送信パーティの保証パーティに送る工程と、を包含す
る、上記に記載の方法である。
【0006】本発明の一実施形態によれば、上記保証を
要求するメッセージを送信する工程の前に、仲介パーテ
ィが、上記送信パーティからの上記メッセージをログす
る工程と、上記メッセージにタイムスタンプを付加する
工程と、上記メッセージにリファレンスを付加する工程
と、上記メッセージを認証する工程と、を行う、上記に
記載の方法である。
【0007】本発明の一実施形態によれば、上記メッセ
ージは署名でサインされたメッセージであり、上記メッ
セージを認証する工程は、上記署名を認証する工程をさ
らに包含する、上記に記載の方法である。
【0008】本発明の一実施形態によれば、上記仲介パ
ーティが、上記保証パーティのアイデンティティを決定
する工程と、上記送信パーティのアイデンティティを決
定する工程と、上記受信パーティの保証パーティのアイ
デンティティを決定する工程と、をさらに行う、上記に
記載の方法である。
【0009】本発明の一実施形態によれば、上記受信パ
ーティおよび上記受信パーティの保証パーティのアイデ
ンティティを決定する工程は、上記受信パーティと連絡
を取る工程を含む、上記に記載の方法である。
【0010】本発明の一実施形態によれば、上記送信パ
ーティから上記保証パーティへ保証要求を送信する工程
は、保証済み要求メッセージを上記仲介パーティから上
記受信パーティの保証パーティへ送信する工程を、さら
に包含する、上記に記載の方法である。
【0011】本発明の一実施形態によれば、上記メッセ
ージを送信する工程は、保証を上記送信パーティの保証
パーティから受信する工程をさらに包含し、上記保証を
上記メッセージに添付する工程は、上記仲介パーティに
よって行われる、上記に記載の方法である。
【0012】本発明の一実施形態によれば、上記メッセ
ージを送信する工程は、上記受信パーティの保証パーテ
ィから保証を受信する工程を、さらに包含する、上記に
記載の方法である。
【0013】本発明の一実施形態によれば、上記保証を
上記メッセージに添付する工程は、上記メッセージにタ
イムスタンプおよびリファレンスを添付する工程を包含
し、上記タイムスタンプと上記リファレンスは、上記仲
介パーティによって上記送信パーティからの上記メッセ
ージが受信されると、上記仲介パーティによって割り当
てられる、上記に記載の方法である。
【0014】本発明の一実施形態によれば、上記仲介パ
ーティからの上記保証済みメッセージを上記受信パーテ
ィにおいて受信する工程と、上記メッセージに付与され
た署名を上記仲介パーティにより認証する工程と、を包
含する、上記に記載の方法である。
【0015】本発明は、保証済みメッセージを送信パー
ティから受信パーティへ送信する方法であって、上記送
信パーティから仲介パーティへ電子メッセージを送信す
る工程と、上記仲介パーティにおいて保証を得る工程
と、上記保証を受信すると、上記電子メッセージおよび
上記保証から上記保証済みメッセージを作成する工程
と、上記仲介パーティから上記受信パーティへ上記保証
済みメッセージを送信する工程と、を包含する方法であ
り、これにより上記課題が解決される。
【0016】本発明は、上記保証済みメッセージの受信
後、上記受信パーティから上記仲介パーティへ受領書を
送信する工程を、さらに包含する、上記に記載の方法で
ある。
【0017】本発明の一実施形態によれば、上記受領書
は署名された受領書である、上記に記載の方法であり、
これにより上記課題が解決される。
【0018】本発明の一実施形態によれば、上記受信パ
ーティの保証パーティから受信された上記保証と共に上
記送信パーティに、上記保証済みメッセージを転送する
工程を包含する、上記に記載の方法である。
【0019】本発明の一実施形態によれば、上記送信パ
ーティから送信された上記メッセージは署名を含み、上
記方法は、上記仲介パーティが上記メッセージを受信す
ると、上記メッセージをログする工程と、タイムスタン
プおよびリファレンスを上記メッセージに付加する工程
と、上記署名を認証する工程と、を包含する、上記に記
載の方法である。
【0020】本発明の一実施形態によれば、上記保証済
みメッセージを作成する工程は、受信された上記署名入
りメッセージ、上記タイムスタンプおよび上記リファレ
ンスを用いる、上記に記載の方法である。
【0021】本発明の一実施形態によれば、上記受領書
が上記仲介パーティによって、受信されると、上記仲介
パーティが保証済み受領書を上記送信パーティに送信す
る、上記に記載の方法である。
【0022】本発明の一実施形態によれば、上記仲介パ
ーティによって、上記受信パーティの保証パーティから
上記保証を得る工程をさらに包含し、上記保証済みメッ
セージの作成と送信は、上記送信パーティの保証パーテ
ィおよび上記受信パーティの保証パーティから保証が受
け取られた時のみ起こる、上記に記載の方法である。
【0023】本発明の一実施形態によれば、上記保証済
みメッセージが上記受信パーティにおいて受信される
と、上記受信パーティが受領書を上記仲介パーティに送
信し、上記仲介パーティは上記受信パーティの保証パー
ティから受領した上記保証を上記受領書に付加して、保
証済み受領書を作成し、上記保証済み受領書を送信パー
ティに送信する、上記に記載の方法である。
【0024】本発明の一実施形態によれば、上記仲介パ
ーティによって、上記受信パーティの保証パーティから
上記保証を得る工程は、上記受信パーティに、上記受信
パーティの保証パーティのアイデンティティを要求する
工程と、上記受信パーティのアイデンティティが受信さ
れると、上記受信パーティの保証パーティへ保証要求を
送信する工程と、を包含する、上記に記載の方法であ
る。
【0025】本発明の一実施形態によれば、上記メッセ
ージが、公開/秘密鍵暗号化を用いて暗号化され、上記
方法は、上記保証パーティのアイデンティティ要求が送
信されると、上記受信パーティの認証書を要求する工程
を、さらに包含する、上記に記載の方法である。
【0026】本発明は、送信パーティから受信パーティ
に送信される電子メッセージにオンライン公証書を提供
する方法であって、上記送信パーティから仲介パーティ
にメッセージを送信する工程と、上記仲介パーティにお
いて上記メッセージの受信をログする工程と、タイムス
タンプを上記メッセージに付与する工程と、リファレン
スを上記メッセージに割り当てる工程と、上記仲介パー
ティにおいて送信パーティの保証パーティから保証を得
る工程と、上記保証が受信されると、保証済みメッセー
ジを上記仲介パーティから上記受信パーティに送信する
工程と、を包含する方法であり、これにより上記課題が
解決される。
【0027】本発明は、送信パーティから受信パーティ
へ電子メッセージを送信し、上記メッセージが保証と共
に上記受信パーティによって受信される装置であって、
上記送信パーティから保証パーティに上記メッセージを
送信するメッセージ送信デバイスと、上記メッセージに
保証を添付する手段と、上記保証済みメッセージを上記
受信パーティに転送する手段と、を備える、装置であ
り、これにより上記課題が解決される。
【0028】本発明の一実施形態によれば、仲介パーテ
ィと、上記仲介パーティにおいて、上記メッセージを、
上記仲介パーティから保証を要求する上記送信パーティ
の保証パーティへ送信する手段と、をさらに備える、上
記に記載の装置である。
【0029】本発明の一実施形態によれば、上記仲介パ
ーティは、上記送信パーティからの上記メッセージをロ
グするロガと、タイムスタンプを上記メッセージに付加
するタイムスタンパと、リファレンスを上記メッセージ
に付加するリファレンス加算器と、上記メッセージを認
証するベリファイアと、を備える、上記に記載の装置で
ある。
【0030】本発明の一実施形態によれば、上記メッセ
ージが、署名でサインされ、上記メッセージベリファイ
アが、上記署名を認証する手段をさらに備える、上記に
記載の装置である。
【0031】本発明の一実施形態によれば、上記仲介パ
ーティが、上記送信パーティのアイデンティティを決定
する送信パーティ識別器と、上記保証パーティのアイデ
ンティティを決定する保証パーティ識別器と、受信パー
ティの保証パーティのアイデンティティを決定する受信
パーティ保証パーティ識別器と、をさらに備える、上記
に記載の装置である。
【0032】本発明の一実施形態によれば、上記受信パ
ーティ保証パーティ識別器は、上記受信パーティと連絡
を取る手段を備える、上記に記載の装置である。
【0033】本発明の一実施形態によれば、上記メッセ
ージ送信デバイスは、上記仲介パーティから上記受信パ
ーティの保証パーティへ保証要求メッセージを送信する
手段を、さらに備える、上記に記載の装置である。
【0034】本発明の一実施形態によれば、上記メッセ
ージ送信デバイスは、上記送信パーティの保証パーティ
から上記保証を受信する手段をさらに備え、上記仲介デ
バイスは、上記保証を上記仲介パーティによって行われ
るメッセージに添付する上記手段を備える、上記に記載
の装置である。
【0035】本発明の一実施形態によれば、上記電子メ
ッセージ送信デバイスは、上記受信パーティの保証パー
ティから保証を受信する手段を備える上記に記載の装置
である。
【0036】本発明の一実施形態によれば、上記保証を
上記メッセージに添付する手段は、タイムスタンプおよ
びリファレンスを上記メッセージに添付する手段を備
え、上記タイムスタンプおよび上記リファレンスは、上
記送信パーティからの上記メッセージが上記仲介パーテ
ィによって受信されると、上記仲介パーティにより割り
当てられている、上記に記載の装置である。
【0037】本発明の一実施形態によれば、上記仲介パ
ーティから上記保証済みメッセージを受信する上記受信
パーティを備え、上記受信パーティは、上記仲介パーテ
ィにより上記メッセージに付与された署名を認証するベ
リファイアを備える、上記に記載の装置である。
【0038】本発明の一実施形態によれば、上記保証済
みメッセージの受信後、上記受信パーティから上記仲介
パーティへ受領書を送信する上記受信パーティの受領書
送信パーティを備える、上記に記載の装置である。
【0039】本発明の一実施形態によれば、上記仲介パ
ーティは、上記受信パーティの保証パーティから受信し
た上記保証と共に、上記保証済み受領書を上記送信パー
ティに転送する手段を備える、上記に記載の装置であ
る。
【0040】本発明は、送信パーティから受信パーティ
へ保証済みメッセージを送信する装置であって、送信パ
ーティと、仲介パーティと、保証パーティと、受信パー
ティと、を備え、上記送信パーティは、上記メッセージ
を上記仲介パーティに送信するメッセージ送信パーティ
を備え、上記仲介パーティは、上記送信パーティの保証
パーティから保証を得る手段と、保証の受信後、上記保
証済みメッセージを作成し、かつ、上記保証済みメッセ
ージを上記受信パーティに送信する、保証済みメッセー
ジ作成送信デバイスと、を備える装置であり、これによ
り上記課題が解決される。
【0041】本発明の一実施形態によれば、上記送信パ
ーティから送信された上記メッセージは、署名を備え、
上記装置は、上記仲介パーティにおいて、上記メッセー
ジが受信されると上記メッセージをログするメッセージ
ロガと、タイムスタンプを付加するタイムスタンパと、
上記メッセージにリファレンスを付加するリファレンサ
と、上記署名を認証するベリファイアと、を備える上記
に記載の装置である。
【0042】本発明の一実施形態によれば、上記保証済
みメッセージ作成デバイスは、上記タイムスタンパによ
って生成された上記タイムスタンプ、および上記リファ
レンサによって生成された上記リファレンスを、上記署
名されたメッセージに添付する、上記に記載の装置であ
る。
【0043】本発明の一実施形態によれば、上記仲介パ
ーティは、受領書が上記受信パーティによって受信され
ると、保証済み受領書を上記送信パーティに送信する、
保証済み受領書送信パーティを備える上記に記載の装置
である。
【0044】本発明の一実施形態によれば、上記仲介パ
ーティは、上記仲介パーティにおいて受信パーティの保
証パーティから保証を得る手段をさらに備え、上記保証
済みメッセージ作成送信手段は、保証が上記送信パーテ
ィの保証パーティおよび上記受信パーティの保証パーテ
ィから受信された時のみ、メッセージを作成し送信す
る、上記に記載の装置である。
【0045】本発明の一実施形態によれば、上記受信パ
ーティは、受領書送信パーティを備え、上記受信パーテ
ィにおいて上記保証済みメッセージが受信されると、上
記受信パーティは、上記仲介パーティに受領書を送信
し、上記仲介パーティは保証済み受領書送信パーティを
備え、上記保証済み受領書送信パーティは、上記受信パ
ーティの保証パーティから受信した上記保証を、上記受
領書に付加し、保証済み受領書を作成し、上記保証済み
受領書を上記送信パーティに送信する、上記に記載の装
置である。
【0046】本発明の一実施形態によれば、上記仲介パ
ーティは、上記受信パーティの保証パーティのアイデン
ティティを要求し、上記アイデンティティの受信後、上
記受信パーティの保証パーティへ、保証要求を送信する
手段をさらに備える、上記に記載の装置である。
【0047】本発明は、送信パーティから受信パーティ
へ保証済み電子メッセージを送信する装置であって、仲
介パーティを備え、上記送信パーティは、署名されたメ
ッセージを上記仲介パーティへ送信するメッセージ送信
パーティを備える装置であって、上記仲介パーティは、
受信パーティの保証パーティのアイデンティティを確立
する保証パーティ識別器と、保証要求を送信パーティの
保証パーティおよび上記受信パーティの保証パーティへ
送信する保証リクエスタと、上記送信パーティの保証パ
ーティおよび上記受信パーティの保証パーティのそれぞ
れから保証を受信すると、上記仲介パーティから上記受
信パーティへ保証済みメッセージを送信する保証済みメ
ッセージ送信パーティと、上記保証済みメッセージが上
記受信パーティによって受信された後、上記仲介パーテ
ィから上記送信パーティへ保証済み受領書を送信する保
証済み受領書送信パーティと、を備える、装置であり、
これにより上記課題が解決される。
【0048】本発明の一実施形態によれば、上記仲介パ
ーティは、上記署名されたメッセージをログするロガ
と、タイムスタンプを上記署名されたメッセージに添付
するタイムスタンパと、リファレンスを上記署名された
メッセージに添付するリファレンサと、上記署名を認証
するベリファイアと、をさらに備える、上記に記載の装
置である。
【0049】本発明の一実施形態によれば、上記保証パ
ーティ識別器は、上記仲介パーティから上記受信パーテ
ィへ保証パーティのアイデンティティ要求を送信する手
段を備える、上記に記載の装置である。
【0050】本発明の一実施形態によれば、上記メッセ
ージは、公開/秘密鍵暗号化を用いて暗号化され、上記
装置は、上記保証パーティのアイデンティティ要求が送
信されると、上記受信パーティの証明書を要求する、証
明書リクエスタをさらに備える、上記に記載の装置であ
る。
【0051】本発明は、送信パーティから受信パーティ
へ送信された電子メッセージにオンライン公証書を提供
する装置であって、上記装置は、仲介パーティにおい
て、上記送信パーティから上記仲介パーティへ上記メッ
セージを送信するメッセージ送信パーティと、上記仲介
パーティにおいて上記メッセージの受信をログするロガ
と、タイムスタンプを上記メッセージに付与するタイム
スタンパと、リファレンスを上記メッセージに割り当て
るリファレンサと、上記仲介パーティにおいて送信パー
ティの保証パーティから保証を得る保証取得器と、保証
を受信すると、上記仲介パーティから上記受信パーティ
へ保証済みメッセージを送信する保証済みメッセージ送
信パーティと、を備える、装置であり、これにより上記
課題が解決される。
【0052】本発明の一実施形態によれば、上記受信パ
ーティにおいて上記保証済みメッセージが受信される
と、上記受信パーティから上記仲介パーティへ受領書を
送信する受領書送信パーティと、上記仲介パーティにお
いて上記受領書をログするロガと、保証済み受領書を上
記送信パーティへ送信する保証済み受領書送信パーティ
と、をさらに備える、上記に記載の装置である。
【0053】本発明は、送信パーティから受信パーティ
へ電子メッセージを送信するシステムにおいて用いられ
る仲介エージェントであって、上記メッセージは、保証
と共に上記送信パーティによって受信され、上記システ
ムは、上記送信パーティ、上記受信パーティ、および送
信パーティの保証パーティを備え、上記仲介エージェン
トは、上記送信パーティ、上記受信パーティおよび上記
送信パーティの保証パーティと通信するよう構成され、
上記送信パーティに関する保証を上記送信パーティの保
証パーティから得る手段と、上記受信されたメッセージ
を、保証済みメッセージとして上記受信パーティに送信
する手段と、を備える、仲介エージェントであり、これ
により上記課題が解決される。
【0054】本発明の一実施形態によれば、上記システ
ムは、受信パーティの保証パーティをさらに備え、上記
仲介エージェントは、上記受信パーティに関する保証を
上記受信パーティの保証パーティから得る手段をさらに
備える、上記に記載の仲介エージェントである。
【0055】本発明の一実施形態によれば、上記受信パ
ーティが保証済みメッセージを受信すると、上記受信パ
ーティから受領書を受け取る手段と、上記受領書を保証
済み受領書として、上記送信パーティへ送信する手段
と、をさらに備える、上記に記載の仲介エージェントで
ある。
【0056】本発明は、従来技術の方法および装置の、
上述の不利な点を克服することを目的とする。
【0057】本発明によると、保証が受信パーティに送
られるメッセージと一体化されるシステムによって、こ
の目的は達成される。この取り決めは必要なメッセージ
量を大いに減らす。
【0058】本発明は、言及が必要な独立請求項によっ
て規定される。
【0059】本発明の一実施形態において、仲介パーテ
ィが送信パーティと受信パーティの間に配置される。仲
介パーティは、送信パーティから、署名されている可能
性のあるメッセージを受け取り、送信パーティの保証パ
ーティから保証を得る。次に、仲介パーティはメッセー
ジを、保証済みメッセージとして受信パーティに送信す
る。
【0060】一実施形態において、仲介パーティは、受
信パーティの保証パーティからも保証を得る。保証済み
メッセージが受信パーティによって受信されると、受領
書が仲介パーティに送信され、仲介パーティは、それを
保証済み受領書として送信パーティに送る。
【0061】好適には、メッセージを受信するとすぐ、
仲介パーティはそれをログし、タイムスタンプおよびリ
ファレンスを付け、署名があれば、それを認証する。次
に、仲介パーティは送信パーティのアイデンティティと
保証パーティのアイデンティティを決定する。
【0062】好適には、保証提供者からの保証メッセー
ジが、受信パーティに送られる前にログされる。受領書
も、仲介パーティによって保証済み受領書として送られ
る前にログされる。
【0063】本発明の実施形態は、メッセージの流れが
極めて単純化されるという利点を有する。保証は、別個
の行為として要求されるのではなく、メッセージと一体
化される。本発明の実施形態は、顧客が金融機関から電
子商取引のためのオンライン保証を得られ得るという、
さらなる利点を有する。
【0064】好適な実施形態は、仲介パーティが、メッ
セージをログし、メッセージにタイムスタンプおよびリ
ファレンスを付与することを通して、当事者間の争いを
解決できるオンライン公証書を与え得るという、さらな
る利点を有する。
【0065】
【発明の実施の形態】添付の図面を参照しながら、本発
明の実施形態を説明する。以下の実施形態は例にすぎな
い。
【0066】図を参照し、本システムの目的は、事業者
が金融機関からオンラインの保証を得ることができるよ
うにすることによって、信用のあるビジネス間(B2
B)電子商取引を促進することである。銀行あるいは他
の金融機関(単数または複数)は、本システムを用い
て、オンライン保証と電子信用サービスを、本システム
に加入する法人顧客に与え得る。以下の記載はB2Bへ
の適用に限定しているが、本発明は、消費者−ビジネス
間(C2B)システムにも適用でき得る。
【0067】以下に述べる本システムは、通信ネットワ
ーク、好適にはインターネットとプライベートネットワ
ークとの組合せを通して動作する。本質的には、本シス
テムは電子商取引のメッセージに保証を付加し、信用の
ある電子商取引を可能にするメッセージサービスであ
る。
【0068】以下に述べる本システムは、受信パーティ
に受け取られる前に保証を付けるという原理に基づいて
動作する。好適には、保証は送信パーティおよび受信パ
ーティの両方に付加される。受信パーティの保証パーテ
ィも係わり得る。上記のことは、図2で極めて模式的に
示されており、図2では、金融機関が参照符号14で、
受信パーティが参照符号10で示されている。
【0069】図3は、様々な当事者間と取引との契約関
係を示す。送信パーティ20および受信パーティ30
が、それぞれ自身の保証パーティ22および32と契約
関係を有している。保証は、送信パーティと受信パーテ
ィとの間に間接的関係を確立している第3者34を介し
て、保証パーティによって交わされ得る。このような取
り決めは、アイデンティティ保証の付与より多くのもの
を与えることに用いられ得るし、また、オンライン公証
書、メッセージを拘束力のあるものにする法的枠組み、
および支払い能力などの保証を付与することにも広がり
得る。本システムは、金融機関が保証パーティとして契
約し、事業者が顧客として契約する保証サービスを与え
ることによって動作する。
【0070】送信パーティと受信パーティとの間で交わ
されるメッセージは、送信パーティ、受信パーティおよ
び銀行間の契約関係を確立すること、ならびに金融機関
およびサービスプロバイダ34間の契約関係を確立する
ことによって、法的拘束力があるものにされ得る。メッ
セージの交換は契約法の条件の元でも行われる。
【0071】加入者と保証パーティとの契約関係は、サ
ービスのレベル、価格、手順および保証パーティとして
保証サービスを加入者に与えることを決定する他の要因
の詳細を提示する。このことは、Certificat
ion PracticesStatementを参照
し得る。
【0072】保証パーティとサービスプロバイダとの契
約関係は、サービスプロバイダと保証パーティ間のサー
ビスレベルを規定し、なおかつ保証パーティが加入者に
提供すると約束し得るサービスレベルを規定する。
【0073】この2層の契約関係は、図4に示され、加
入者は参照符号50、サービスプロバイダは参照符号6
0、そして保証パーティは参照符号70で示されてい
る。
【0074】契約のそれぞれのレベルは、当事者がその
後結びつけられるサービスプロバイダによって確立され
た規則書を参照し得る。このようにして、保証パーティ
は、サービスプロバイダ34と明示的な関係を有し、サ
ービスプロバイダと契約関係を有する他の保証パーティ
と暗黙の関係を有する。
【0075】図5を参照して、取引内のメッセージの流
れを説明する。
【0076】以下のシーケンスの目的は、送信パーティ
が署名したメッセージを受信パーティに送信することで
あり、そのメッセージは保証済みメッセージとして受信
パーティによって受け取られる。受信パーティは受領書
を返送し、その受領書は、保証済み受領書として送信パ
ーティによって受け取られる。
【0077】第一段階は、送信パーティが署名されたメ
ッセージをサービスプロバイダに送ることである。図5
において、このことは経路1で示される。署名されたメ
ッセージは金融機関の保証が必要であり、送信パーティ
側で適当な任意のアプリケーション、例えばメッセージ
に署名をしサービスプロバイダに送信するブラウザまた
はERPシステムによって作り出される。
【0078】第二段階では、サービスプロバイダは送信
パーティから署名されたメッセージを受け取り、ログ
し、およびタイムスタンプと個別のリファレンス番号を
付ける。サービスプロバイダは、次に、公開鍵を用いて
署名を認証する。署名された電子メッセージの使用およ
び認証は、よく理解されているのでさらなる記載はしな
い。
【0079】次にサービスプロバイダは、送信パーティ
のアイデンティティを決定するために、受け取った署名
入りメッセージ、その証明書、および送信パーティの保
証パーティのアイデンティティを解釈する。サービスプ
ロバイダは次に、受信パーティへの接続を確立し、その
証明書および保証パーティのアイデンティティを得る
(図示せず)。次に、サービスプロバイダは、送信パー
ティに関する送信パーティの保証パーティ、および受信
パーティに関する受信パーティの保証パーティに、保証
要求を送る。
【0080】これら2つの保証要求メッセージは図5に
おいて参照符号2で示されている。このようにして、こ
の段階では、サービスプロバイダ34は、保証パーティ
22および32に、保証済みアイデンティティを要求し
ている。
【0081】次の段階において、図5において参照符号
3で示されるように、保証パーティは、サービスプロバ
イダに対して、送信パーティと受信パーティそれぞれの
アイデンティティを確認する。保証パーティのそれぞれ
は、サービスプロバイダによって行われた保証要求を受
け取って処理し、そして保証返答をサービスプロバイダ
に返信する。
【0082】次にサービスプロバイダは、図5において
参照符号4で示すように、保証済みメッセージを受信パ
ーティに転送する。このことは、二つの保証パーティが
一旦その保証を確認してから、行われ得る。サービスプ
ロバイダは、元の署名されたメッセージと、メッセージ
がサービスプロバイダによって受け取られた時点で適用
されたタイムスタンプとリファレンス番号を用いて、保
証済みメッセージを作成する。保証済みメッセージは、
まずログされ、その後に受信パーティに送られる。
【0083】参照符号5で示されるように、受信パーテ
ィは、サービスプロバイダから保証済みメッセージを受
け取り、メッセージに添付されたサービスプロバイダの
署名を本物であると認証し、その後そのメッセージに依
存し得る。
【0084】次に受信パーティは、図5において参照符
号6で示されるように、署名された受領書をサービスプ
ロバイダに返送することにより、メッセージの受信を確
認する。次にサービスプロバイダは、受信パーティの保
証パーティから得た保証済みアイデンティティを署名さ
れた受領書に付加することにより保証済み受領書を作成
し、保証済み受領書をログし、およびそれを最初の送信
パーティに転送する。このステップは図5において参照
符号7で示されている。
【0085】以上の記載から、サービスプロバイダ34
を通過するメッセージがタイムスタンプを押されログさ
れることが理解される。タイムスタンプを押すことで、
メッセージが普遍的な共通に受け入れられた時間に送ら
れたことが保証される。ログすることで、争いが解決で
きるようにメッセージを後に引き出すことが可能とな
る。このようにして、上記したシステムと方法は、オン
ライン公証サービスを提供するのに用いられ得る。
【0086】上記に述べたように、多様な当事者間の契
約合意は、規則書を参照し得る。以下の記載は、必要と
され得る加入者、保証パーティおよびサービスプロバイ
ダの主な義務の要約を提示する。
【0087】(加入者)加入者は、責任ある様式、例え
ば秘密鍵への独占的アクセスを保つことによって、鍵と
セキュリティの管理をすることを必要とされる。送信パ
ーティは、署名したメッセージを、受信パーティに求め
られたときには保証を要求するサービスプロバイダへ送
信しなければならない。送信パーティは、サービスプロ
バイダによって転送された保証済みメッセージによっ
て、そのメッセージが手書き署名された形態で存在して
いる場合と同程度拘束されなければならず、サービスプ
ロバイダによって転送されたメッセージは、手書き署名
された形態で存在しているメッセージと同一の法的効力
を有する。同様に、受信パーティは、サービスプロバイ
ダを通じてメッセージが送信されなければならない場合
は送信パーティに通知する必要があり、サービスプロバ
イダから保証済みメッセージを受け取り、送信パーティ
のアイデンティティ、公開鍵、および署名を信頼し、速
やかに署名された受領書を送信パーティに返送する必要
がある。
【0088】(保証パーティ)保証パーティは、加入者
記録を保存し、送信パーティの秘密鍵が送信パーティの
公開鍵に一致することを認証する必要があり、好適に
は、加入者のアイデンティティと公開鍵が独自のもので
あるかを保証する必要がある。加入者によって要求され
た場合は、保証パーティは、公開鍵を無効にする必要が
ある。保証パーティは、争いの際には第一ラインサポー
トと仲裁を提供することにより加入者をサポートする。
【0089】保証パーティはまた、サービスプロバイダ
から保証要求を受け取ること、および、サービスプロバ
イダへの保証返答において返答を与えることによって、
保証を確認するかまたは確認することを拒否する。
【0090】保証パーティは、サービスプロバイダのサ
ーバと接続して通信し、サービスプロバイダのサービス
の責任リスクを管理する。
【0091】(サービスプロバイダ)サービスプロバイ
ダは、送信パーティからメッセージを受け取ることによ
り、保証済みメッセージを作成し受信パーティに転送す
る必要がある。つまり、当事者の保証パーティへ保証要
求を送り、保証パーティから保証返答を得、両保証パー
ティがその保証を確認すれば署名されたメッセージから
保証済みメッセージを作成する必要がある。さらに、サ
ービスプロバイダは、受信パーティから署名された受領
書を受け取り、保証済み受領書を作成し送信パーティに
転送する必要がある。サービスプロバイダはそのサーバ
のセキュリティを保護する義務があり、サービスプロバ
イダが常に操業し、争いの際には保証パーティに証拠を
提示し得ることを保証する義務がある。
【0092】上記で提示した義務は、本システムがどの
ように機能するかの単なる一例であること、つまり加入
者が自分の鍵で何を行わなければならないかが、保証パ
ーティとの契約内に提示されていることが、理解され
る。サービスプロバイダの役割は、この契約に規範を与
えることに限られ得る。
【0093】上記で述べた例と、関連する規則は、金融
機関による保証済みアイデンティティを与えることに特
に関連する。本システムは、本発明の範囲から逸脱する
ことなく他の保証を与えることに適用できることが正し
く理解される。例には、支払い保証能力、口座契約権
限、および信用度が含まれる。これらの適用の各々にお
けるメッセージの流れと規則書は互いに異なり得る。
【0094】図6は、本発明の好適な実施のトポロジを
模式的に示している。本サービスを提供するのは、イン
ターネットプロトコルを用いてメッセージの次の送信先
を決定してメッセージを送信する機能を組み込んだサー
バである。保証パーティとサービスプロバイダ間の通信
は、好適には、SWIFTNet InterActと
いった専用通信経路を経由する。システムは、Iden
trus準拠X.509v3証明書およびアプリケーシ
ョンをサポートする。他の証明書およびアプリケーショ
ンもサポートされ得る。サービスプロバイダと加入者と
の間の通信は、標準のインターネット通信プロトコルを
用いてインターネットを経由する。メッセージは好適に
は、実際のメッセージを埋め込んだXMLエンベロープ
およびX.509v3証明書と共にXMLフォーマット
で送られる。
【0095】保証パーティは、登録する必要があり、そ
の状態は頻繁に証明される必要がある。このことを行う
一つの方法は、Indentrusが保証パーティの登
録係として機能する上記のIndentrusシステム
を用いることである。
【0096】本発明を具現化する方法とシステムは、加
入者が、その金融機関から保証、例えば金融機関によっ
て発行され、電子商取引メッセージに署名するために用
いられる確認書が依然として有効であるという確約を得
ることを可能にするということが、前記のことから理解
される。メッセージを受け取る相手先は、送信パーティ
のアイデンティティが認証されたという保証を有する。
受信パーティは、メッセージがサービスプロバイダによ
ってログされ、タイムスタンプを押されており、争いの
際にはこのことに頼り得るという、追加の保証を有す
る。送信パーティは、受信パーティが金融機関によって
保証され、サービスプロバイダによってログされた受領
書を返信すると、同じ恩恵を得る。商取引は、インター
ネットまたはサービスプロバイダを経由する他の任意の
通信ネットワークを経てメッセージを交わし得、それに
より銀行が、メッセージの受信パーティへの送信中に、
受信パーティに信用つまり保証を適用することが可能に
なる。
【0097】金融機関の観点からすれば、本発明を具現
化する方法およびシステムは、金融機関がオンライン保
証と電子信用サービスを法人顧客に与えるのに用い得る
プラットフォームを提供する。それにより法人顧客は、
ビジネス間電子商取引において活発な役割を果たし得
る。金融機関は、市場としての顧客と直接の関係を維持
し、自身の電子信用ブランドを用いて本システムを顧客
に販売し、サポートし得る。顧客は、サービスプロバイ
ダとではなく、金融機関と契約を結ぶ。金融機関は、要
求された場合には、2つの事業者間で送信された電子商
取引メッセージに保証を付加し、それによりメッセージ
の自然な流れを中断させることなく価値を付加し得る。
【0098】電子商取引システムにおいて、当事者のア
イデンティティまたは他のパラメータのオンライン保証
は、保証パーティとして活動する金融機関から得られ得
る。署名されたメッセージが、仲介サービスプロバイダ
を経由して送信パーティ(sending part
y)から送信される。仲介パーティ(intermed
iate party)は、受信パーティおよび受信パ
ーティの保証パーティのアイデンティティを、受信パー
ティ(receiving party)から得、送信
パーティの保証パーティおよび受信パーティの保証パー
ティ両方から保証を得る。次に、保証済みメッセージ
は、受信パーティに送信され、受信パーティは、受領書
で返答する。受領書は、保証済み受領書として仲介パー
ティから送信パーティへ送信される。仲介パーティは、
元々の商取引には、何の役割も果たさない。
【0099】すでに述べたもの以外の様々な改変および
改良が可能であり、当業者は本発明の精神および範囲か
ら逸脱することなく、これらを思いつく。
【0100】
【発明の効果】上述したように、本発明によれば、オン
ラインの保証が受信パーティに送られるメッセージと一
体化されるシステムおよび方法が提供される。この取り
決めは必要なメッセージ量を大いに減らし、メッセージ
の流れが極めて単純化される。保証は、別個の行為とし
て要求されるのではなく、メッセージと一体化される。
さらに、顧客が金融機関から電子商取引のためのオンラ
イン保証を得ることができる。さらに、仲介パーティ
が、メッセージをログし、メッセージにタイムスタンプ
およびリファレンスを付与することを通して、当事者間
の争いを解決できるオンライン公証書を与え得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、保証を与える公知モデルの概要を示す
図である。
【図2】図2は、本発明によって採用される、保証を与
えるモデルの概要を示す図である。
【図3】図3は、メッセージを交わすことに関する当事
者間の契約関係を示す図である。
【図4】図4は、本システムにおける契約関係のレベル
を示す図である。
【図5】図5は、本発明を具現化するシステムにおける
メッセージの流れを示す図である。
【図6】図6は、本発明を具現化するシステムのトポロ
ジーの模式図である。
【符号の説明】
10、30 受信パーティ 14 銀行 20 送信パーティ 22 送信パーティの保証パーティ 32 受信パーティの保証パーティ 34 仲介パーティ 50 加入者
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 17/60 ZEC G06F 17/60 ZEC (71)出願人 501354945 Avenue Adele, 1, B− 1310, La Hulpe, Belgi um (72)発明者 ウィリー ファーハンネマン ベルギー国 3001 ヘバーリー, フッテ ラーン 240

Claims (52)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信パーティから受信パーティへ電子メ
    ッセージを送信し、該メッセージが保証と共に、第2の
    パーティによって受信される方法であって、 該送信パーティから保証パーティに保証要求を送信する
    工程と、 該保証パーティから受信した保証を該メッセージに添付
    する工程と、 該保証済みメッセージを該受信パーティへ転送する工程
    と、 を包含する方法。
  2. 【請求項2】 前記送信パーティから前記保証パーティ
    に前記保証要求を送信する工程は、 前記メッセージを該送信パーティから仲介パーティに送
    信する工程と、 該保証要求を該仲介パーティから該送信パーティの保証
    パーティに送信する工程と、 を包含する、請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 前記保証を要求するメッセージを送信す
    る工程の前に、仲介パーティが、 前記送信パーティからの該メッセージをログする工程
    と、 該メッセージにタイムスタンプを付加する工程と、 該メッセージにリファレンスを付加する工程と、 該メッセージを認証する工程と、 を行う、請求項1に記載の方法。
  4. 【請求項4】 前記メッセージは署名でサインされたメ
    ッセージであり、該メッセージを認証する工程は、該署
    名を認証する工程をさらに包含する、請求項3に記載の
    方法。
  5. 【請求項5】 前記仲介パーティが、 前記保証パーティのアイデンティティを決定する工程
    と、 前記送信パーティのアイデンティティを決定する工程
    と、 前記受信パーティの保証パーティのアイデンティティを
    決定する工程と、 をさらに行う、請求項3に記載の方法。
  6. 【請求項6】 前記受信パーティおよび前記受信パーテ
    ィの保証パーティのアイデンティティを決定する工程
    は、該受信パーティと連絡を取る工程を含む、請求項5
    に記載の方法。
  7. 【請求項7】 前記送信パーティから前記保証パーティ
    へ保証要求を送信する工程は、 保証済み要求メッセージを前記仲介パーティから前記受
    信パーティの保証パーティへ送信する工程を、さらに包
    含する、請求項5に記載の方法。
  8. 【請求項8】 前記メッセージを送信する工程は、保証
    を前記送信パーティの保証パーティから受信する工程を
    さらに包含し、該保証を該メッセージに添付する工程
    は、前記仲介パーティによって行われる、請求項2に記
    載の方法。
  9. 【請求項9】 前記メッセージを送信する工程は、前記
    受信パーティの保証パーティから保証を受信する工程
    を、さらに包含する、請求項5に記載の方法。
  10. 【請求項10】 前記保証を前記メッセージに添付する
    工程は、該メッセージにタイムスタンプおよびリファレ
    ンスを添付する工程を包含し、該タイムスタンプと該リ
    ファレンスは、前記仲介パーティによって前記送信パー
    ティからの該メッセージが受信されると、該仲介パーテ
    ィによって割り当てられる、請求項8に記載の方法。
  11. 【請求項11】 前記仲介パーティからの前記保証済み
    メッセージを前記受信パーティにおいて受信する工程
    と、該メッセージに付与された署名を該仲介パーティに
    より認証する工程と、を包含する、請求項10に記載の
    方法。
  12. 【請求項12】 保証済みメッセージを送信パーティか
    ら受信パーティへ送信する方法であって、 該送信パーティから仲介パーティへ電子メッセージを送
    信する工程と、 該仲介パーティにおいて保証を得る工程と、 該保証を受信すると、該電子メッセージおよび該保証か
    ら該保証済みメッセージを作成する工程と、 該仲介パーティから該受信パーティへ該保証済みメッセ
    ージを送信する工程と、 を包含する方法。
  13. 【請求項13】 前記保証済みメッセージの受信後、前
    記受信パーティから前記仲介パーティへ受領書を送信す
    る工程を、さらに包含する、請求項1または12に記載
    の方法。
  14. 【請求項14】 前記受領書は署名された受領書であ
    る、請求項13に記載の方法。
  15. 【請求項15】 前記受信パーティの保証パーティから
    受信された前記保証と共に前記送信パーティに、前記保
    証済みメッセージを転送する工程を包含する、請求項1
    2に記載の方法。
  16. 【請求項16】 前記送信パーティから送信された前記
    メッセージは署名を含み、前記方法は、 前記仲介パーティが該メッセージを受信すると、該メッ
    セージをログする工程と、タイムスタンプおよびリファ
    レンスを該メッセージに付加する工程と、該署名を認証
    する工程と、を包含する、請求項12に記載の方法。
  17. 【請求項17】 前記保証済みメッセージを作成する工
    程は、受信された前記署名入りメッセージ、前記タイム
    スタンプおよび前記リファレンスを用いる、請求項16
    に記載の方法。
  18. 【請求項18】 前記受領書が前記仲介パーティによっ
    て、受信されると、該仲介パーティが保証済み受領書を
    前記送信パーティに送信する、請求項13に記載の方
    法。
  19. 【請求項19】 前記仲介パーティによって、前記受信
    パーティの保証パーティから前記保証を得る工程をさら
    に包含し、前記保証済みメッセージの作成と送信は、前
    記送信パーティの保証パーティおよび該受信パーティの
    保証パーティから保証が受け取られた時のみ起こる、請
    求項12に記載の方法。
  20. 【請求項20】 前記保証済みメッセージが前記受信パ
    ーティにおいて受信されると、該受信パーティが受領書
    を前記仲介パーティに送信し、該仲介パーティは前記受
    信パーティの保証パーティから受領した前記保証を該受
    領書に付加して、保証済み受領書を作成し、該保証済み
    受領書を送信パーティに送信する、請求項19に記載の
    方法。
  21. 【請求項21】 前記仲介パーティによって、前記受信
    パーティの保証パーティから前記保証を得る工程は、前
    記受信パーティに、該受信パーティの保証パーティのア
    イデンティティを要求する工程と、該受信パーティのア
    イデンティティが受信されると、該受信パーティの保証
    パーティへ保証要求を送信する工程と、を包含する、請
    求項19に記載の方法。
  22. 【請求項22】 前記メッセージが、公開/秘密鍵暗号
    化を用いて暗号化され、前記方法は、前記保証パーティ
    のアイデンティティ要求が送信されると、前記受信パー
    ティの認証書を要求する工程を、さらに包含する、請求
    項21に記載の方法。
  23. 【請求項23】 送信パーティから受信パーティに送信
    される電子メッセージにオンライン公証書を提供する方
    法であって、 該送信パーティから仲介パーティにメッセージを送信す
    る工程と、 該仲介パーティにおいて該メッセージの受信をログする
    工程と、 タイムスタンプを該メッセージに付与する工程と、 リファレンスを該メッセージに割り当てる工程と、 該仲介パーティにおいて送信パーティの保証パーティか
    ら保証を得る工程と、 該保証が受信されると、保証済みメッセージを該仲介パ
    ーティから該受信パーティに送信する工程と、を包含す
    る方法。
  24. 【請求項24】 送信パーティから受信パーティへ電子
    メッセージを送信し、該メッセージが保証と共に該受信
    パーティによって受信される装置であって、該送信パー
    ティから保証パーティに該メッセージを送信するメッセ
    ージ送信デバイスと、 該メッセージに保証を添付する手段と、 該保証済みメッセージを該受信パーティに転送する手段
    と、を備える、装置。
  25. 【請求項25】 仲介パーティと、 該仲介パーティにおいて、前記メッセージを、該仲介パ
    ーティから保証を要求する前記送信パーティの保証パー
    ティへ送信する手段と、をさらに備える、請求項24に
    記載の装置。
  26. 【請求項26】 前記仲介パーティは、 前記送信パーティからの前記メッセージをログするロガ
    と、 タイムスタンプを該メッセージに付加するタイムスタン
    パと、 リファレンスを該メッセージに付加するリファレンス加
    算器と、 該メッセージを認証するベリファイアと、を備える、請
    求項25に記載の装置。
  27. 【請求項27】 前記メッセージが、署名でサインさ
    れ、該メッセージベリファイアが、該署名を認証する手
    段をさらに備える、請求項26に記載の装置。
  28. 【請求項28】 前記仲介パーティが、前記送信パーテ
    ィのアイデンティティを決定する送信パーティ識別器
    と、 前記保証パーティのアイデンティティを決定する保証パ
    ーティ識別器と、 受信パーティの保証パーティのアイデンティティを決定
    する受信パーティ保証パーティ識別器と、をさらに備え
    る、請求項26に記載の装置。
  29. 【請求項29】 前記受信パーティ保証パーティ識別器
    は、前記受信パーティと連絡を取る手段を備える、請求
    項28に記載の装置。
  30. 【請求項30】 前記メッセージ送信デバイスは、 前記仲介パーティから前記受信パーティの保証パーティ
    へ保証要求メッセージを送信する手段を、さらに備え
    る、請求項28に記載の装置。
  31. 【請求項31】 前記メッセージ送信デバイスは、前記
    送信パーティの保証パーティから前記保証を受信する手
    段をさらに備え、前記仲介デバイスは、該保証を前記仲
    介パーティによって行われるメッセージに添付する前記
    手段を備える、請求項25に記載の装置。
  32. 【請求項32】 前記電子メッセージ送信デバイスは、
    前記受信パーティの保証パーティから保証を受信する手
    段を備える請求項28に記載の装置。
  33. 【請求項33】 前記保証を前記メッセージに添付する
    手段は、 タイムスタンプおよびリファレンスを該メッセージに添
    付する手段を備え、該タイムスタンプおよび該リファレ
    ンスは、前記送信パーティからの該メッセージが前記仲
    介パーティによって受信されると、前記仲介パーティに
    より割り当てられている、請求項31に記載の装置。
  34. 【請求項34】 前記仲介パーティから前記保証済みメ
    ッセージを受信する該受信パーティを備え、該受信パー
    ティは、前記仲介パーティにより前記メッセージに付与
    された署名を認証するベリファイアを備える、請求項3
    3に記載の装置。
  35. 【請求項35】 前記保証済みメッセージの受信後、前
    記受信パーティから前記仲介パーティへ受領書を送信す
    る該受信パーティの受領書送信パーティを備える、請求
    項24に記載の装置。
  36. 【請求項36】 前記仲介パーティは、前記受信パーテ
    ィの保証パーティから受信した前記保証と共に、前記保
    証済み受領書を前記送信パーティに転送する手段を備え
    る、請求項35に記載の装置。
  37. 【請求項37】 送信パーティから受信パーティへ保証
    済みメッセージを送信する装置であって、 送信パーティと、仲介パーティと、保証パーティと、受
    信パーティと、を備え、 該送信パーティは、該メッセージを該仲介パーティに送
    信するメッセージ送信パーティを備え、 該仲介パーティは、該送信パーティの保証パーティから
    保証を得る手段と、保証の受信後、該保証済みメッセー
    ジを作成し、かつ、該保証済みメッセージを該受信パー
    ティに送信する、保証済みメッセージ作成送信デバイス
    と、を備える装置。
  38. 【請求項38】 前記送信パーティから送信された前記
    メッセージは、署名を備え、前記装置は、前記仲介パー
    ティにおいて、該メッセージが受信されると該メッセー
    ジをログするメッセージロガと、タイムスタンプを付加
    するタイムスタンパと、該メッセージにリファレンスを
    付加するリファレンサと、該署名を認証するベリファイ
    アと、を備える請求項37に記載の装置。
  39. 【請求項39】 前記保証済みメッセージ作成デバイス
    は、前記タイムスタンパによって生成された前記タイム
    スタンプ、および前記リファレンサによって生成された
    前記リファレンスを、前記署名されたメッセージに添付
    する、請求項38に記載の装置。
  40. 【請求項40】 前記仲介パーティは、受領書が前記受
    信パーティによって受信されると、保証済み受領書を前
    記送信パーティに送信する、保証済み受領書送信パーテ
    ィを備える請求項37に記載の装置。
  41. 【請求項41】 前記仲介パーティは、該仲介パーティ
    において受信パーティの保証パーティから保証を得る手
    段をさらに備え、前記保証済みメッセージ作成送信手段
    は、保証が前記送信パーティの保証パーティおよび該受
    信パーティの保証パーティから受信された時のみ、メッ
    セージを作成し送信する、請求項37に記載の装置。
  42. 【請求項42】 前記受信パーティは、受領書送信パー
    ティを備え、該受信パーティにおいて前記保証済みメッ
    セージが受信されると、該受信パーティは、前記仲介パ
    ーティに受領書を送信し、該仲介パーティは保証済み受
    領書送信パーティを備え、該保証済み受領書送信パーテ
    ィは、前記受信パーティの保証パーティから受信した前
    記保証を、該受領書に付加し、保証済み受領書を作成
    し、該保証済み受領書を該送信パーティに送信する、請
    求項41に記載の装置。
  43. 【請求項43】 前記仲介パーティは、前記受信パーテ
    ィの保証パーティのアイデンティティを要求し、該アイ
    デンティティの受信後、該受信パーティの保証パーティ
    へ、保証要求を送信する手段をさらに備える、請求項3
    4に記載の装置。
  44. 【請求項44】 送信パーティから受信パーティへ保証
    済み電子メッセージを送信する装置であって、仲介パー
    ティを備え、該送信パーティは、署名されたメッセージ
    を該仲介パーティへ送信するメッセージ送信パーティを
    備える装置であって、該仲介パーティは、 受信パーティの保証パーティのアイデンティティを確立
    する保証パーティ識別器と、 保証要求を送信パーティの保証パーティおよび該受信パ
    ーティの保証パーティへ送信する保証リクエスタと、 該送信パーティの保証パーティおよび該受信パーティの
    保証パーティのそれぞれから保証を受信すると、該仲介
    パーティから該受信パーティへ保証済みメッセージを送
    信する保証済みメッセージ送信パーティと、 該保証済みメッセージが該受信パーティによって受信さ
    れた後、該仲介パーティから該送信パーティへ保証済み
    受領書を送信する保証済み受領書送信パーティと、を備
    える、装置。
  45. 【請求項45】 前記仲介パーティは、 前記署名されたメッセージをログするロガと、 タイムスタンプを該署名されたメッセージに添付するタ
    イムスタンパと、 リファレンスを該署名されたメッセージに添付するリフ
    ァレンサと、 該署名を認証するベリファイアと、をさらに備える、請
    求項44に記載の装置。
  46. 【請求項46】 前記保証パーティ識別器は、前記仲介
    パーティから前記受信パーティへ保証パーティのアイデ
    ンティティ要求を送信する手段を備える、請求項45に
    記載の装置。
  47. 【請求項47】 前記メッセージは、公開/秘密鍵暗号
    化を用いて暗号化され、前記装置は、前記保証パーティ
    のアイデンティティ要求が送信されると、前記受信パー
    ティの証明書を要求する、証明書リクエスタをさらに備
    える、請求項46に記載の装置。
  48. 【請求項48】 送信パーティから受信パーティへ送信
    された電子メッセージにオンライン公証書を提供する装
    置であって、該装置は、仲介パーティにおいて、 該送信パーティから該仲介パーティへ該メッセージを送
    信するメッセージ送信パーティと、 該仲介パーティにおいて該メッセージの受信をログする
    ロガと、 タイムスタンプを該メッセージに付与するタイムスタン
    パと、 リファレンスを該メッセージに割り当てるリファレンサ
    と、 該仲介パーティにおいて送信パーティの保証パーティか
    ら保証を得る保証取得器と、 保証を受信すると、該仲介パーティから該受信パーティ
    へ保証済みメッセージを送信する保証済みメッセージ送
    信パーティと、を備える、装置。
  49. 【請求項49】 前記受信パーティにおいて前記保証済
    みメッセージが受信されると、該受信パーティから前記
    仲介パーティへ受領書を送信する受領書送信パーティ
    と、 該仲介パーティにおいて該受領書をログするロガと、 保証済み受領書を該送信パーティへ送信する保証済み受
    領書送信パーティと、をさらに備える、請求項48に記
    載の装置。
  50. 【請求項50】 送信パーティから受信パーティへ電子
    メッセージを送信するシステムにおいて用いられる仲介
    エージェントであって、該メッセージは、保証と共に該
    送信パーティによって受信され、該システムは、該送信
    パーティ、該受信パーティ、および送信パーティの保証
    パーティを備え、該仲介エージェントは、該送信パーテ
    ィ、該受信パーティおよび該送信パーティの保証パーテ
    ィと通信するよう構成され、 該送信パーティに関する保証を該送信パーティの保証パ
    ーティから得る手段と、 該受信されたメッセージを、保証済みメッセージとして
    該受信パーティに送信する手段と、を備える、仲介エー
    ジェント。
  51. 【請求項51】 前記システムは、受信パーティの保証
    パーティをさらに備え、前記仲介エージェントは、前記
    受信パーティに関する保証を該受信パーティの保証パー
    ティから得る手段をさらに備える、請求項50に記載の
    仲介エージェント。
  52. 【請求項52】 前記受信パーティが保証済みメッセー
    ジを受信すると、該受信パーティから受領書を受け取る
    手段と、該受領書を保証済み受領書として、前記送信パ
    ーティへ送信する手段と、をさらに備える、請求項51
    に記載の仲介エージェント。
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