JP2000237233A - 使い捨てパンツの製造方法 - Google Patents
使い捨てパンツの製造方法Info
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Abstract
2を型取りするに際して、隣り合う脚穴部2Dを幅方向
の両断線Kが通る中心に対して長軸Iを交互に反対向き
に同じ角度θで傾けた略楕円形状に形成することによ
り、前腹部2Aと後背部2Bとが1つ置きに幅方向の逆
向きとなるように型取りする。
Description
で生産性が向上する使い捨てパンツの製造方法に関す
る。
状態のパンツ1をシート状体1´の長さ方向に横並び状
態で型取りするに際して、シート状体1´を長さ方向A
の一方向(本例では右方向)に移動させながら、隣り合
う前腹部1Aと股部1Cと後背部1Bとの間に長さ方向
に一定のピッチPで円形状の脚穴部1Dを形成し、股部
1Cを中心にして前腹部1Aと後背部1Bとを重ね合わ
せた後に両側部を溶着若しくは接着で接合して、この両
側接合部1aを上記脚穴部1Dの中心を通る幅方向の両
断線Kで両断することにより、図12(b)に示すよう
な使い捨てパンツ1を製造する方法がある。なお、上記
脚穴部1Dは円形状ではなくて、図12(a)に仮想線
aで示すような楕円形状に形成されていても良い。
来の使い捨てパンツ1では、脚穴部1Dが円形状でも楕
円形状であっても前腹部1Aと後背部1Bとが同一形状
になることから、特に前腹部1Aの脚穴部1Dの付近が
だぶついて身体にフイットしにくいという問題がある。
になされたもので、フイット性が良好で生産性が向上す
る使い捨てパンツの製造方法を提供することを目的とす
るものである。
に、本発明の請求項1は、展開状態のパンツをシート状
体の長さ方向に横並び状態で型取りするに際して、隣り
合う前腹部と股部と後背部との間に長さ方向に一定のピ
ッチで脚穴部を形成し、股部を中心にして前腹部と後背
部とを重ね合わせた後に両側部を接合して、この両側接
合部を上記脚穴部の中心を通る幅方向の両断線で両断す
ることにより、使い捨てパンツを製造する方法であっ
て、隣り合う上記脚穴部は、幅方向の両断線が通る中心
に対して長軸を交互に反対向きに同じ角度で傾けた略楕
円形状に形成して、前腹部と後背部とが1つ置きに幅方
向の逆向きとなるように型取りするようにしたことを特
徴とする使い捨てパンツの製造方法を提供するものであ
る。
のパンツを長さ方向に横並び状態で型取りするに際し
て、隣り合う脚穴部は、幅方向の両断線が通る中心に対
して長軸を交互に反対向きに同じ角度で傾けた略楕円形
状に形成することにより、後背部の脚穴部に対して前腹
部の脚穴部の股ぐりが深くなる。
の両側の脚穴部に、長さ方向に平行なフラット部が形成
されている構成であれば、前腹部と後背部とを重ね合わ
せたときの両側接合部にスペース的な余裕ができるか
ら、両断線で両断するときの位置ずれを吸収できる。
が股部方向へ三日月形状に膨出されて、股ぐりが深く形
成されている構成であれば、略楕円形状の脚穴部に三日
月形状の膨出部を形成するだけで股ぐりをより深くでき
る。
面側と肌面側のいずれもが透液性シートで構成されて、
肌面側の透液性シートの股部に、前腹部側と後背部側と
に延在する吸収体が設けられている構成であれば、乳幼
児用や大人失禁者用のおむつとして使用することができ
る。
にボディフイット用弾性部材が伸長状態で付設され、各
ボディフイット用弾性部材の一部は、吸収体の前端部と
後端部とにそれぞれ重なるよう股部方向に湾曲されてい
る構成であれば、ボディフイット用弾性部材の一部を利
用して吸収体の前端部と後端部とをそれぞれ上方に引き
上げることができる。
は、前腹部側の股ぐりを深くできるので、特に薄型の軽
失禁用ショーツとして最適である。
を参照して詳細に説明する。
ーツである使い捨てパンツ2の前面図、(b)は後面図
である。なお、図1(a)(b)は、後述する各弾性部
材7,8,9が伸長状態であるときの図であって、実際
には、各弾性部材7,8,9の収縮により使い捨てパン
ツ2にギャザーが形成されて立体的に収縮するようにな
る。
に、基本的には、外面側の透液性シート状体3と、肌面
側の透液性シート状体4と、単体の吸収体5と、一対の
エンド押さえシート状体6と、各弾性部材7,8,9と
で製造される。
わりの良い合成繊維製不織布等であり、図4に示すよう
に、長さ方向Aに延在して、使い捨てパンツ2の前腹部
2Aと後背部2Bと股部2Cとが展開状態で、透液性シ
ート状体3の長さ方向に横並びで型取りされるようにそ
の幅が設定されている。
向Aに対して、展開状態の前腹部2Aと股部2Cと後背
部2Bとの横幅に相当するピッチP(1〜3)を設定
し、このピッチP(1〜3)毎に、後述する図2の工程
で幅方向の両断線K(1〜4)で両断することにより、
長さ方向Aに連続製造された使い捨てパンツ2が切り離
されるようにする。なお、上記透液性シート3の幅方向
の両側には、折り返し線r(二点鎖線参照)で内向きに
折り返すための折り返し部3aが形成されている。
部2Aと後背部2Bとが1つ置きに幅方向の逆向きとな
るように型取りするように設定されている。例えば、両
断線K1とK2の間のピッチP1の範囲では、図4の上
側に前腹部2Aが形成され、下側に後背部2Bが形成さ
れる。また、両断線K2とK3の間のピッチP2の範囲
では、同図の下側に前腹部2Aが形成され、上側に後背
部2Bが形成される。同様に、両断線K3とK4の間の
ピッチP3の範囲では、同図に上側に前腹部2Aが形成
され、下側に後背部2Bが形成される。以下同様に繰り
返される。
心線Gと各両断線K(1〜4)との交点H(1〜4)を
中心とする略楕円形状(仮想線b参照)の脚穴部2Dが
それぞれ形成されている。そして、隣り合う略楕円形状
の各脚穴部2Dは、各交点(中心)H(1〜4)に対し
て長軸Iが交互に反対向きに同じ角度θ(例えば30
度)で傾けられている。
長さ方向の両側には、長さ方向に平行なフラット部2a
がそれぞれ形成されている。このフラット部2aは、前
腹部2Aと後背部2Bとを重ね合わせたときの両端接合
(サイドシール)部2cとなる。
部を股部2C方向へ三日月形状に膨出させて、この膨出
部2bにより股ぐりを深く形成するようにしている。
2Bの各ウェスト位置には、複数本のウェスト用弾性部
材7が長さ方向に伸長状態でそれぞれ間欠接着されると
共に、各脚穴部2Dの回りには、複数本のレッグ用弾性
部材8(A,B)が伸長状態でそれぞれ間欠接着され
る。
8(A,B)は、図4の上側のレッグ用弾性部材8Aが
各股部2Cにおける幅方向の中心線Gを僅かに下側に越
えてUターンしながら蛇行状態で間欠接着されると共
に、下側のレッグ用弾性部材8Bも各股部2Cにおける
幅方向の中心線Gを僅かに上側に越えてUターンしなが
ら蛇行状態で間欠接着された後に、中心線Gを僅かに越
えた各レッグ用弾性部材8A,8Bの重なり部分のみを
カット線kでカットすることにより、各レッグ用弾性部
材8A,8Bが各脚穴部2Dの回りに間欠接着されるよ
うにしている。なお、この重なり部分のカットに際して
は、各レッグ用弾性部材8A,8Bのみならず、誤って
透液性シート3の股部2Cまでカットされるしまうおそ
れがあることを考慮して、カット部分には不織布小片1
0(図3参照)をカット直後に溶着又は接着で接合して
おくのが好ましい。
後背部2Bの各ボディ位置には、複数本のボディフイッ
ト用弾性部材9が長さ方向に伸長状態でそれぞれ間欠接
着されると共に、各ボディフイット用弾性部材9の一部
は、後述する吸収体5の前端部5aと後端部5bにそれ
ぞれ重なるよう股部2C方向に湾曲する湾曲部9aに形
成されている。
部材8及びボディフイット用弾性部材9は、帯状や糸状
の天然ゴム又は合成ゴムであり、各弾性部材7〜9の収
縮力でウェスト用ギャザー、レッグ用ギャザー及びボデ
ィフイット用ギャザーが自然に形成されるようになる。
繊維不織布等であり、図5に示すように、長さ方向Aに
延在して、上記外面側の透液性シート状体3と同様に、
各脚穴部2Dが形成されている。なお、上記透液性シー
ト状体3のような折り返し部3aは形成されていない。
性シート状体3の両側の折り返し部3aの間に位置する
ように設定して、間欠接着した各弾性部材7〜9の上か
ら被せるようにしながら外面側の透液性シート状体3に
溶着又は接着により接合する。
に、不透液性のバックシート5aと透液性のトップシー
ト5bとで、パルプ繊維や高吸収性ポリマー等の混合物
でなる吸収体コア5cをくるんで扁平に成形したもので
ある。この吸収体5は、前腹部2A側が狭幅、後背部2
B側が広幅となるような略砂時計形状に形成されてい
る。
肌面側の透液性シート状体4の各股部2Cに、狭幅部分
が前腹部2A側を向き、広幅部分が後背部2B側を向く
ように、隣り合う吸収体5を交互に反対向きに接着す
る。なお、上述したように、各吸収体5の前端部5aと
後端部5bは、上記各ボディフイット用弾性部材9の湾
曲部9aにそれぞれ重なるようになる。
上面の両側に、横漏れ防止用の立体不織布(カフ)を設
けるようにしても良い。
は、合成繊維不織布等であり、図7に示すように、長さ
方向Aに延在して、上記各吸収体5の前端部5aと後端
部5bとをそれぞれ押さえるものあって、上記外面側の
透液性シート状体3と肌面側の透液性シート状体4の各
脚穴部2Dにかかる部位には逃げ用凹部6aがそれぞれ
形成されている。
吸収体5の前端部5aと後端部5bとをそれぞれ押さえ
ながら、上記肌面側の透液性シート状体4の前腹部2A
と後背部2Bとにそれぞれ溶着または接着で接合する。
上記肌面側の透液性シート状体4の前腹部2Aと後背部
2Bにそれぞれ接合した後に、図8に示すように、上記
透液性シート3の折り返し部3aを折り返し線rでそれ
ぞれ内向きに折り返して、エンド押さえシート状体6に
それぞれ溶着又は接着で接合する。
に、各シート状体3,4の幅方向の中心線G、つまり、
股部2Cを中心にして前腹部2Aと後背部2Bとを重ね
合わせて、上記ピッチP(1〜3)の両断線K(1〜
4)の位置、換言すると、前腹部2Aと後背部2Bの両
側のフラット部2aにある両端接合(サイドシール)部
2cを所定の幅で溶着又は接着で接合する。
K(1〜4)で両断することにより、図1に示したよう
に、長さ方向Aに連続製造された使い捨てパンツ2が1
個づつに切り離されるようになる。このとき、前腹部2
Aと後背部2Bとが長さ方向に1つ置きに幅方向の逆向
きとなる。
開状態の使い捨てパンツ2を長さ方向に横並び状態で型
取りするに際して、隣り合う脚穴部2Dを、幅方向の両
断線K(1〜4)が通る中心H(1〜4)に対して長軸
Iを交互に反対向きに同じ角度θで傾けた略楕円形状に
形成することにより、後背部2Bの脚穴部2Dに対して
前腹部2Aの脚穴部2Dの股ぐりが深くなるから、使い
捨てパンツ2としては、前腹部2Aの脚穴部2Dの付近
がだぶつきにくくなって身体にフイットしやすくなり、
フイット性が良好になる。
形成することにより、前腹部2Aと後背部2Bとが1つ
置きに幅方向の逆向きとなるように型取りされるから、
各シート状体3,4から展開状態の使い捨てパンツ2を
無駄なく型取りできるので、生産性が良くなると共に、
製造も容易に行える。
動させながら製造するときに、隣り合う脚穴部2Dの間
の間隔が長さ方向に長短が交互に連続するから、移動時
の引っ張り力がシート状体3,4の幅方向にほぼ均等に
作用するようになるので、シート状体3,4が蛇行した
り、脚穴部2Dで破断するおそれも少なくなる。
さ方向の両側の脚穴部2Dに、長さ方向に平行なフラッ
ト部2aを形成しているから、前腹部2Aと後背部2B
とを重ね合わせたときの両側接合部2cに余裕ができる
から、両断線K(1〜4)で両断するときの位置ずれを
吸収できるので、前腹部2Aと後背部2Bの両端接合部
2cの接合幅が一定に保証されて剥離しにくくなる。
方向へ三日月形状に膨出して膨出部2bを形成している
から、前腹部2Aの股ぐりがより深くできるので、より
フイット性が良好になる。このように股ぐりを深くする
ことで、この使い捨てパンツ2は、特に薄型の軽失禁用
ショーツとして最適となる。
曲部9aが吸収体5の前端部5aと後端部5bにそれぞ
れ重なるようにしているから、ボディフイット用弾性部
材9の湾曲部9aを利用して吸収体5の前端部5aと後
端部5bとをそれぞれ上方に引き上げることができるの
で、吸収体5の身体への密着度が向上して横漏れが防止
できる。
禁者用のおむつとなる使い捨てパンツ2であるために、
股部2Cに吸収体5を有しているが、おむつではなく
て、例えば旅行用の使い捨てパンツである場合には吸収
体5は不要である。このように、旅行用の使い捨てパン
ツとして転用可能であることから汎用性が向上する。
り、この使い捨てパンツ2では、両側接合部2cを溶着
により接合するときに、レース状に波打った網目状溶着
模様fを同時に付けている。同様に、ウェスト用弾性部
材7によるウェスト用ギャザーの下部位置にも*状溶着
模様gを付けている。
あり、この使い捨てパンツ2では、前腹部2Aと後背部
2Bの外面上端部に網目状溶着模様hを付けると共に、
その下側には波打ったレース部iを形成している。
上記実施形態とは逆に、透液性シート4の幅方向の両側
に、外向きに折り返すための折り返し部4aを形成し
て、この折り返し部4aを透液性シート3の外面に溶着
する際に、上記のような網目状溶着模様hを付ける。
り返し部4aに波打ったスリットラインjを形成して、
折り返し部4aを外側に折り返す直前に、折り返し部4
aのスリットラインjから外側部分4bを切り離すこと
により、折り返し部4aの内側部分4cの下側に上記の
ような波打ったレース部iが形成される。
2にもデザイン的要素を設けることができるので、見栄
えが良くなって商品価値を向上させることができる。
押さえシート状体6にも折り返し部6aを形成して、透
液性シート4の折り返し部4aと重ね合わせ、これら両
折り返し部4a,6aにまたがって上記のような網目状
溶着模様hを付けると共に、上記のような波打ったレー
ス部iを形成するようにしても良い。
明は、シート状体から展開状態のパンツを型取りするに
際して、隣り合う脚穴部を幅方向の両断線が通る中心に
対して長軸を交互に反対向きに同じ角度で傾けた略楕円
形状に形成したから、後背部の脚穴部に対して前腹部の
脚穴部の股ぐりが深くなるので、前腹部と後背部の脚穴
部の付近がだぶつきにくくなって身体にフイットしやす
くなり、フイット性が良好になる。
あるから、前腹部と後背部とが1つ置きに幅方向の逆向
きとなるように型取りされるので、シート状体から展開
状態のパンツを無駄なく型取りできて生産性が良くなる
と共に、製造も容易に行える。
ながら製造するときに、隣り合う脚穴部の間の間隔が長
さ方向に長短が交互に連続するから、移動時の引っ張り
力がシート状体の幅方向にほぼ均等に作用するようにな
るので、シート状体が蛇行したり、脚穴部で破断するお
それも少なくなる。
(請求項2)、前腹部と後背部とを重ね合わせたときの
両側接合部にスペース的な余裕ができるから、両断線で
両断するときの位置ずれを吸収できるので、前腹部と後
背部の両側接合部の幅が一定に保証されて剥離しにくく
なる。
成すれば(請求項3)、股ぐりをより深くできるから、
フイット性をさらに良好にすることが可能になる。
のいずれもを透液性シートで構成して、肌面側の透液性
シートの股部に吸収体を設けると(請求項4)、乳幼児
用や大人失禁者用のおむつとして使用することができる
ので、汎用性が向上する。
を吸収体の前端部と後端部とに重なるよう湾曲させると
(請求項5)、ボディフイット用弾性部材を利用して吸
収体の前端部と後端部とをそれぞれ上方に引き上げるこ
とができるので、吸収体の身体への密着度が向上して横
漏れが防止できる。
前面図、(b)は後面図である。
前の平面図である。
る。
ートを接合した平面図である。
平面図である。
ト状体を接合した平面図である。
返してエンド押さえシート状体に接合した平面図であ
る。
る。
る。
(a)はレース模様を付ける作業を示す斜視図、(b)
はレース模様部分の断面図、(c)は変形例のレース模
様部分の断面図である。
図、(b)は使い捨てパンツの正面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 展開状態のパンツをシート状体の長さ方
向に横並び状態で型取りするに際して、隣り合う前腹部
と股部と後背部との間に長さ方向に一定のピッチで脚穴
部を形成し、股部を中心にして前腹部と後背部とを重ね
合わせた後に両側部を接合して、この両側接合部を上記
脚穴部の中心を通る幅方向の両断線で両断することによ
り、使い捨てパンツを製造する方法であって、 隣り合う上記脚穴部は、幅方向の両断線が通る中心に対
して長軸を交互に反対向きに同じ角度で傾けた略楕円形
状に形成して、前腹部と後背部とが1つ置きに幅方向の
逆向きとなるように型取りするようにしたことを特徴と
する使い捨てパンツの製造方法。 - 【請求項2】 上記両断線の長さ方向の両側の脚穴部
に、長さ方向に平行なフラット部が形成されている請求
項1に記載の使い捨てパンツの製造方法。 - 【請求項3】 上記脚穴部は、短軸側が股部方向へ三日
月形状に膨出されて、股ぐりが深く形成されている請求
項1又は請求項2に記載の使い捨てパンツの製造方法。 - 【請求項4】 上記シート状体は、外面側と肌面側のい
ずれもが透液性シートで構成されて、肌面側の透液性シ
ートの股部に、前腹部側と後背部側とに延在する吸収体
が設けられている請求項1〜請求項3のいずれかに記載
の使い捨てパンツの製造方法。 - 【請求項5】 上記前腹部と後背部とにボディフイット
用弾性部材が伸長状態で付設され、各ボディフイット用
弾性部材の一部は、吸収体の前端部と後端部とにそれぞ
れ重なるよう股部方向に湾曲されている請求項4に記載
の使い捨てパンツの製造方法。 - 【請求項6】 上記使い捨てパンツは、軽失禁用ショー
ツである請求項4又は請求項5に記載の使い捨てパンツ
の製造方法。
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