JP2000232017A - 間接冷却型マルチポール電磁石 - Google Patents

間接冷却型マルチポール電磁石

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JP2000232017A
JP2000232017A JP11031092A JP3109299A JP2000232017A JP 2000232017 A JP2000232017 A JP 2000232017A JP 11031092 A JP11031092 A JP 11031092A JP 3109299 A JP3109299 A JP 3109299A JP 2000232017 A JP2000232017 A JP 2000232017A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 間接冷却のマルチポール電磁石を小型化する
と共に、電源を含む総コストを下げる。 【解決手段】 マルチポール電磁石を、リング状のヨー
ク22、及び、該ヨーク22から中心に向かって植立さ
れた複数のポール24からなるコア20と、前記ポール
24に巻回されたコイル30と、該コイル30に巻回さ
れたコア20を両面から挟むことにより、コイル30を
間接的に冷却する冷却板40を用いて構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、間接冷却型マルチ
ポール電磁石に係り、特に、シンクロトロンやリナック
等の加速器のドリフトチューブに使われるビーム収束用
の四重極(Q)電磁石に用いるのに好適な、小型で、電
源を含む総コストを下げることが可能な、間接冷却型マ
ルチポール電磁石に関する。
【0002】
【従来の技術】電子や陽子等の荷電粒子(以下粒子と称
する)を光速又はそれに近い速度まで加速させる加速器
においては、ドリフトチューブを用いて、ビームを収束
している。このドリフトチューブに使われるビーム収束
用のQ電磁石は、高周波の損失を少なくするために、小
型化と、強い磁場強度を要求される。Q電磁石の外径を
小さくし、且つ、大きな磁場強度を得るには、小さい容
積のコイルで、巻数と電流の積(アンペアターン)を大
きくする必要がある。一方、コイルの容積を小さくする
ほど、単位体積当たりの発熱量が大きくなるので、コイ
ルを効率良く冷却する工夫が必要になる。
【0003】発熱量を除去するため、従来は、図1(分
解斜視図)、図2(上面図)及び図3(図2のIII−III
線に沿う縦断面図)に示す如く、中空の電線(いわゆる
ホロコンダクタ)12をポール10に巻回して作り、該
ホロコンダクタ12の中空孔12hに冷却水を通す、い
わゆる直接冷却方式や、励磁をパルス動作で行う方法が
行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前者のホロコン方式
は、熱の除去効率が極めて良く、中実のエナメル線の数
倍以上の電流密度で運転が可能であるが、ホロコンダク
タ12のサイズがエナメル線より大きくなるため、曲げ
曲率は、ホロコンダクタ12のサイズ(例えば縦横5m
m)の3倍(例えば15mm)必要となり、コイル両端
の出っ張りが大きくなる結果、コイルを少ない容積に納
めることが難しい。又、曲げ曲率を小さくしすぎると、
ホロコンダクタがひしゃげ、曲げ部分のサイズが大きく
なり、少ない容積に収めることが難しくなる。
【0005】一方、図1及び図2に示した如く、ポール
14の四隅10Cに大きい曲率(例えばR15)のR面
取りを行えば、コイルの出っ張りを無くすことができる
が、ポール10の四隅に例えばR15の加工が必要とな
る。又、磁場分布を良くするためには、四隅の曲率はで
きるだけ小さくしたいが、この四隅のR面取りによって
磁場分布が悪くなる。更に、エナメル線に比べ、ホロコ
ンダクタは銅の占める占積率が小さいので、コイルの電
力損失が大きくなる等の問題点を有していた。
【0006】一方、後者の励磁をパルス動作で行う方法
によれば、平均発熱量が小さくなり、発熱の問題を解決
できるだけでなく、極めて高いピーク電流をコイルに流
すことができ、高い磁場勾配を達成できるが、パルス電
源のコストが高くつくだけでなく、コアを積層にしなけ
ればならず、製作が複雑になる等の問題点を有してい
た。
【0007】本発明は、前記従来の問題点を解決するべ
くなされたもので、間接冷却型マルチポール電磁石を小
型化すると共に、電源を含む総コストを下げることを課
題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、間接冷却型マ
ルチポール電磁石を、リング状のヨーク、及び、該ヨー
クから中心に向かって植立された複数のポールからなる
コアと、前記ポールに巻回されたコイルと、該コイルが
巻回されたコアを両面から挟むことにより、コイルを間
接的に冷却するための冷却板とを用いて構成することに
より、前記課題を解決したものである。
【0009】又、前記冷却板に、冷却媒体を流すための
冷却管を配設したものである。
【0010】更に、前記ポールとコイル間に挿入される
コイル内側冷却板や、前記ポール間に挿入されるコイル
外側冷却板を配設したものである。
【0011】又、前記コイルと冷却板の間にインジウム
シートを挿入すると共に、隙間をカーボンパウダで埋め
るようにしたものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して、本発明に係
るQ電磁石の実施形態を詳細に説明する。
【0013】本実施形態は、図4(正面から見た縦断面
図)、図5(側面から見た横断面図)、図6(コイル部
の横断面図)及び図7(分解斜視図)に示す如く、リン
グ状の一体型ヨーク22、及び、該ヨーク22から中心
に向かって植立された、例えば4個のポール24からな
るコア20と、前記ポール24に巻回されたコイル30
と、該コイル30が巻回されたコア20を両面(図5及
び図6の左右面)から挟むことにより、コイル30を間
接的に冷却するための、例えば銅製の2枚の冷却板40
とから主に構成されている。
【0014】前記4個のポール24は、図8に詳細に示
す如く、ヨーク22に嵌め込んでから、そのボルト穴2
2hを通したボルト26により、ヨーク22に固定され
ている。コア径D(図4参照)の精度は、ヨーク22の
リング内周、及び、ポール24の輪郭加工精度を上げる
ことによって、達成できる。
【0015】前記コイル30の線材32としては、例え
ば直径1.1mmのアイメック線(日立電線AIW)を
使用することができる。このアイメック線は、耐熱温度
が220℃、皮膜はポリアミドイミドで、機械的に強
く、巻線時に剥がれ難いという特徴を有する。
【0016】このコイル線材32は、前記ポール24に
直巻きされる。ポール24の四隅24Cは、コイルの曲
げ曲率分のR面取りが施されている。四隅の曲率は、磁
場分布に影響を与えないように、できるだけ小さく(実
施例ではR4)されている。巻数は、例えば100ター
ンで、コイルの厚さは約7mmである。コイルの消費電
力は、1コイル当たり、約360Wである。
【0017】コイル30を間接的に冷却するための前記
冷却板40には、図7に示す如く、冷却水の通る銅製の
冷却管44が、例えば蝋付けで接着されている。この冷
却管44は、例えば継ぎ目の無い一筆書き状とされ、水
漏れの恐れを無くすようにされている。この冷却管44
は、左右の冷却板40にそれぞれ設けられている。該冷
却板40は、図5に示した如く、ヨーク22と、ボルト
42で固定され、ヨーク22及びポール24の冷却も行
う。接触熱伝達による温度勾配をできるだけ少なくする
ために、ヨークの当たり面には、銅めっきを施すことが
できる。左右の冷却板40は、又、図9に示す如く、ボ
ルト46で連結され、ポール24に密着させてポール先
端を冷却するようにされている。
【0018】本実施形態においては、コイル30及びコ
ア20を両側から挟む冷却板40だけでなく、図8に示
す如く、ポール24とコイル30の間に挿入される、例
えば銅製のコイル内側冷却板50、及び、図10に示す
如く、前記ポール24間に挿入される、左右に分割され
た略三角形状の、例えば銅製のコイル外側冷却板(三角
冷却板と称する)52を設けて、コイル30のまわりを
冷却板40、50、52で取り囲むようにしている。前
記コイル内側冷却板50の隅部50Cも、ポール24の
隅部24Cと同様にR面取りされている。
【0019】従って、コイル30は、内側からはコイル
内側冷却板50によって冷却され、外側からは、三角冷
却板52及び冷却板40によって冷却される。
【0020】図において、54は、三角冷却板52と冷
却板40を固定して、三角冷却板52を冷やすためのボ
ルト、56は、三角冷却板52をコイル30の側面に押
し当てて密着させるための、ヨーク22と螺合する押し
ボルトである。
【0021】コイルと冷却板の隙間は、従来は、エポキ
シでモールドするが、この方法では、コイルと冷却板を
一体でモールドするので、隙間を完全に埋めることはで
きるものの、エポキシは熱伝導率が悪いため、コイルの
発熱量が大きいと、エポキシ前後で温度差が大きくなり
過ぎて、使用することができない。
【0022】そこで、本実施形態では、図7及び図10
に示した如く、コイル30と冷却板40、50、52の
間にインジウムシート60を挟むようにしている。イン
ジウムは熱伝導率が良く、且つ、柔らかいので、コイル
にインジウムを押し当てると、図11に示す如く、コイ
ル表面の形にインジウムシート60が馴染むので、接触
面積を大きくすることができ、冷却効率を上げられる。
しかしながら、インジウムシートだけでは、完全に隙間
を満たすことができない。そこで、図10に示した如
く、カーボンパウダ62に接着剤を混ぜ、隙間を埋める
構造として、温度上昇の問題を解決している。
【0023】図10において、40hは、冷却板40の
外側からカーボンパウダ62を入れるための穴であり、
インジウムシート60の密着状態の確認にも利用され
る。
【0024】又、別の方法として、粉体塗装と同じよう
な方法で、カーボンパウダを帯電させ、電気的なクーロ
ン力でコイルに直接吹き付けることも考えられる。この
場合、コイルとカーボンパウダは、電気的な力で密着す
るので、熱的な接触を良くすることができる。
【0025】前記コイル30の内部の、コイル線材34
と線材34の間に、図12に示す如く、熱伝導性が良
く、耐熱温度が200℃あるエポキシ系接着剤(例えば
アレムコボンド)を充填し、密着性を高めている。即
ち、アレムコボンドを塗りながら、コイルの巻線を行う
ことにより、コイル線材からの発熱を、効率良くポール
24や冷却板40に伝えることができる。
【0026】このようにして、コイル30は、図9(コ
イル部)、図13(三角冷却板の正面図)、図14(同
側面図)に波印で各部の熱の流れHを示す如く、ポール
24側と冷却板40側の両面から冷却される。従って、
コイル30の温度上昇を低く抑えられる。
【0027】
【実施例】線材径1.1mmのコイル巻線を100ター
ン巻いたコイルは、少ない容積で巻数と電流の積(アン
ペアターン)が大きく、電流29.5Aの高い電流密度
であったが、インジウムシートとカーボンパウダを使う
ことによって、コイルの温度上昇を約90°に抑えるこ
とができた。この電流値では、ケーブルが細く、コイル
から電源までの引き回しも容易である。
【0028】なお、前記実施形態においては、本発明
が、ポール数が4個のQ電磁石に適用されていたが、本
発明の適用対象はこれに限定されず、ポール数が2以上
のマルチポール電磁石に同様に適用できることは明らか
である。
【0029】又、本発明は、ドリフトチューブに使われ
るビーム収束用のQ電磁石だけでなく、一般のQ電磁石
にも適用できる。例えば、シンクロトロン出射部におい
て、セプタム電磁石のすぐ下流では、出射軌道と中心軌
道の間隔は狭く、ここに、外径の大きいQ電磁石を置く
ことは困難であるが、本発明によりQ電磁石を小型化す
ることによって、そこに置くことにができ、ビームを細
く絞ることができる。小さい容積のコイルで、巻数と電
流の積(アンペアターン)を大きくすることは、このよ
うな狭い場所に高い磁場勾配を持った電磁石を置けるの
で、非常に有効である。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、マルチポール電磁石を
小型化することができ、例えばドリフトチューブに使わ
れるビーム収束用のQ電磁石の高周波の損失を少なくす
ることができる。又、パルス電源を用いる必要がなく、
直流励磁、低電流、低電力損失であるため、コストが安
く、電源を含む総コストを安く抑えることができる。更
に、コイルは、中実の例えばエナメル線を用いた単純な
構造であるため、量産にも適する等の優れた効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のホロコン線を用いたコイルの構成を示す
分解斜視図
【図2】同じく上面図
【図3】図2のIII−III線に沿う縦断面図
【図4】本発明に係るQ電磁石の実施形態の全体構成を
示す、正面から見た縦断面図
【図5】同じく側面から見た横断面図
【図6】同じくコイル部の横断面図
【図7】同じく全体構成を示す分解斜視図
【図8】同じくポールとコイルの詳細を示す分解斜視図
【図9】図8のIX−IX線に沿う縦断面図
【図10】前記実施形態における三角冷却板の取付状態
を示す分解斜視図
【図11】同じくインジウムシートの変形状態を示す、
図9のXI部拡大断面図
【図12】同じくコイルの巻回状態を示す、図9のXII
部拡大断面図
【図13】前記実施形態における三角冷却板の熱の流れ
を示す横断面図
【図14】図13のXIV−XIV線に沿う縦断面図
【符号の説明】
20…コア 22…ヨーク 24…ポール 30…コイル 40…冷却板 44…冷却管 50…コイル内側冷却板 52…コイル外側冷却板(三角冷却板) 60…インジウムシート 62…カーボンパウダ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】リング状のヨーク、及び、該ヨークから中
    心に向かって植立された複数のポールからなるコアと、 前記ポールに巻回されたコイルと、 該コイルが巻回されたコアを両面から挟むことにより、
    コイルを間接的に冷却するための冷却板と、 を備えたことを特徴とする間接冷却型マルチポール電磁
    石。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記冷却板に、冷却媒
    体を流すための冷却管が配設されていることを特徴とす
    る間接冷却型マルチポール電磁石。
  3. 【請求項3】請求項1又は2において、更に、前記ポー
    ルとコイル間に挿入されるコイル内側冷却板や、前記ポ
    ール間に挿入されるコイル外側冷却板が配設されている
    ことを特徴とする間接冷却型マルチポール電磁石。
  4. 【請求項4】請求項1乃至3のいずれかにおいて、前記
    コイルと冷却板の間にインジウムシートが挿入されると
    共に、隙間がカーボンパウダで埋められていることを特
    徴とする間接冷却型マルチポール電磁石。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106920632A (zh) * 2016-02-24 2017-07-04 李聪 一种小型电抗器
KR101804371B1 (ko) * 2015-11-20 2017-12-04 한국기초과학지원연구원 다중 코어 구조를 갖는 고효율 전자석
CN114255959A (zh) * 2021-12-27 2022-03-29 北京高能锐新科技有限责任公司 一种多极电磁铁

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CN114255959B (zh) * 2021-12-27 2023-07-04 北京高能锐新科技有限责任公司 一种多极电磁铁

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