JP2000217136A - V5.2通信システムにおける通信方式 - Google Patents

V5.2通信システムにおける通信方式

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JP2000217136A
JP2000217136A JP11013979A JP1397999A JP2000217136A JP 2000217136 A JP2000217136 A JP 2000217136A JP 11013979 A JP11013979 A JP 11013979A JP 1397999 A JP1397999 A JP 1397999A JP 2000217136 A JP2000217136 A JP 2000217136A
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Hisashi Arisawa
久 有澤
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NEC Communication Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 V5.2通信システムにおいて、同時に通話
可能な加入者数を従来よりも増やすことである。 【解決手段】 同一のリモート局に収容された加入者ど
うしが通信する際に、このリモート局の内部で閉じた内
部パスを介して通信することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はV5.2通信システ
ムにおける通信方式に関する。
【0002】
【従来の技術】最近では、1つのホスト局に対して複数
のリモート局が接続され、このホスト局やリモート局に
収容される加入者どうしの通話を可能とするV5.2通
信システムが提供され始めている。このV5.2通信シ
ステムは、その通信プロトコル等がヨーロッパ電気通信
標準協会によって勧告されたものであって、リモート局
とホスト局との間をV5.2規格の2Mbpsの回線で
接続し、V5.2規格のプロトコルに基づいて通信を行
う。
【0003】リモート局とホスト局との間を回線上には
時分割多重されたデータが転送され、各タイムスロット
が制御用チャネルや通話用チャネルに割り当てられてい
る。リモート局やホスト局に収容された加入者どうしが
通話する際には、リモート局とホスト局とが制御用チャ
ネルを用いて制御信号のやり取りを行い、通話用チャネ
ルに空きがあれば、その空き通話用チャネルを用いて加
入者どうしの通話が実現される。ここでは、この通話用
チャネルをBearer Channelと呼ぶ。
【0004】このような従来のV5.2通信システムで
は、リモート局に収容された加入者が発呼した場合、上
記のBearer Channelを呼ごとに必ず使用
していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この従来技術
には、次のような問題点があった。
【0006】すなわち、従来は、V5.2プロトコル上
のBearer Channel数は有限であるにもか
かわらず、リモート局に収容された加入者が発呼した場
合にはBearer Channelを呼ごとに必ず使
用しており、BearerChannelの数に不足が
生じてしまうおそれがあった。
【0007】このため、本発明者は、従来のV5.2通
信システムでは、同一のリモート局に収容された加入者
どうしの通話においてもBearer Channel
が使用されていた点に着目し、この点を改善することに
よって同時に通話可能な加入者数を従来よりも増やすよ
う検討し、本発明に至った。
【0008】本発明は上記の点にかんがみてなされたも
ので、V5.2通信システムにおいて同時に通話可能な
加入者数を従来よりも増やすことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、少なくとも2の加入者を収容する少なく
とも1のリモート局とホスト局とをV5.2通信回線に
よって接続して成るV5.2通信システムにおける通信
方式において、前記リモート局のうちの1つに収容され
た加入者どうしが通信する際に、該リモート局の内部で
閉じた内部パスを介して通信することを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
【0011】本発明は、V5.2通信システムにおい
て、同一リモート局(以下「AN」ともいう)内の加入
者間での通話の際には、加入者が通話状態になった後、
リモート局とホスト局(以下「LE」ともいう)との間
のV5.2加入者通話用Bearer Channel
を解放することによって、異なるANに収容される加入
者間の通話およびANに収容される加入者とLEに収容
される加入者との間の通話で用いることができるBea
rer Channelの数を増やし、同時通話数を増
やすことが可能となる構成を提供するものである。
【0012】図1は、本発明の一実施の形態によるV
5.2通信システムの構成を示すブロック図である。
【0013】ホスト局に設けられたLE装置部1はLE
側回線収容装置部2とLE側加入者状態制御部3とを有
し、LE装置部1の保守や設定のために用いられる端末
装置であるQLE装置部4が接続されている。また、こ
のLE装置部1には加入者5および6が収容されてい
る。
【0014】一方、リモート局に設けられたAN装置部
7はAN側回線収容装置部8とトーン機能部9とAN側
加入者回線制御部10とを有し、AN装置部7の保守や
設定のために用いられる端末装置であるQAN装置部1
1が接続されている。また、このAN装置部7には加入
者12および13が収容されている。
【0015】LE装置部1とAN装置部7とは回線14
によって接続されており、この回線14はV5.2 2
Mbpsの回線である。
【0016】AN装置部15は、AN装置部7が設けら
れたリモート局とは別のリモート局に設けられた装置で
あって、その構成はAN装置部7と同様であり、AN装
置部15の保守や設定のために用いられる端末装置であ
るQAN装置部16が接続され、また、加入者17が収
容されている。このAN装置部15もやはり回線14に
よってLE装置部1と接続されている。
【0017】図1において、LE側加入者状態制御部3
は、QLE装置部4により設定されたAN装置部7に収
容される加入者やAN装置部15等の他のAN装置部に
収容される加入者に関する情報を記憶する。
【0018】また、AN側加入者回線制御部10は、Q
AN装置部11より設定されたAN装置部7に収容され
る加入者に関する情報を記憶する。さらに、AN側加入
者回線制御部10には、QAN装置部11より設定され
た加入者間の内部パス設定の許可/不許可(プロビジョ
ニング有り/無し)の情報も記憶される。
【0019】AN側回線収容装置部8は複数の加入者回
線を収容する機能を有し、AN側加入者回線制御部10
は加入者回線の接続を監視する機能を有する。
【0020】LE側加入者状態制御部3は、AN装置部
7やAN装置部15等の各AN装置部に収容される加入
者を記憶する機能や、各加入者状態を制御する機能や、
各AN装置部に収容される加入者の呼状態制御や、各A
N装置部内部での加入者パス設定の決定を行う機能等を
有する。
【0021】また、LE側加入者状態制御部3やAN側
加入者回線制御部10はV5.2プロトコル制御機能も
有する。
【0022】次に、本実施の形態の動作について詳細に
説明する。
【0023】図2は、図1に示したLE装置部1の動作
を示すフローチャートである。
【0024】まず、従来のV5.2プロトコルによって
V5.2通信システム上の加入者通話用Bearer
Channelで通話路を確立する。
【0025】その後、LE装置部1のLE側加入者状態
制御部3は、今回確立した通話路において発側および着
側の加入者が同一のANに収容された加入者か否かを判
断する(F−1)。
【0026】このステップ(F−1)の判断の結果、発
側および着側の加入者が同一のANに収容された加入者
でない場合には、処理を終了し、今回確立した通話路を
用いた通話をそのまま継続させる。
【0027】一方、ステップ(F−1)の判断の結果、
発側および着側の加入者が同一のANに収容された加入
者である場合には、LE側加入者状態制御部3は、LE
側回線収容装置部2を介し回線14の制御用チャネルを
使用して、後に図3に示す内部接続情報(Inform
ation element)を含む内部パス設定用メ
ッセージ(ALLOCATIONメッセージ)を送信す
る(F−2)。
【0028】図3は、LE側加入者状態制御部3が送信
する内部パス設定用メッセージ内の内部接続情報の構成
を示す図である。
【0029】図3に示すように、内部接続情報(Inf
ormation element)20は、6つのオ
クテットすなわち、内部接続情報の識別子がセットされ
る第1のオクテット21と情報の長さがセットされる第
2のオクテット22と発側加入者のL3アドレスの上位
ビットがセットされる第3のオクテット23と発側加入
者のL3アドレスの下位ビットがセットされる第4のオ
クテット24と着側加入者のL3アドレスの上位ビット
がセットされる第5のオクテット25と着側加入者のL
3アドレスの下位ビットがセットされる第6のオクテッ
ト26とから構成される。
【0030】図4は、図1に示したAN側加入者回線制
御部10の動作であって、LE側加入者状態制御部3か
らの内部パス設定用メッセージを受信した際の動作を示
すフローチャートである。
【0031】LE側加入者状態制御部3からの内部パス
設定用メッセージを受信したAN側加入者回線制御部1
0は、保守端末装置であるQAN装置部11によって加
入者間内部接続がプロビジョニングされているかを判断
する(P−1)。
【0032】ステップ(P−1)において、プロビジョ
ニングされていれば、AN側加入者回線制御部10は、
AN側回線収容装置部8を制御することによって、発
側、着側のBearer Channelを接続する
(P−3)。その後、AN側加入者回線制御部10は、
内部パス設定完了メッセージ(ALLOCATION_
COMPメッセージ)を、LE側加入者状態制御部3に
対して送信する(P−4)。
【0033】ステップ(P−1)において、プロビジョ
ニングされていない場合は、AN側加入者回線制御部1
0は、後に図5に示す拒否理由情報(Reject c
ause)を含む内部パス設定拒否メッセージ(ALL
OCATION_REJメッセージ)を、LE側加入者
状態制御部3に対して送信する(P−2)。
【0034】図5は、図1に示したAN側加入者回線制
御部10が送信する内部パス設定拒否メッセージに含ま
れる拒否理由情報の一例を示す表図である。
【0035】この実施の形態では、拒否理由情報(Re
ject cause)は7ビットで構成され、各ビッ
トの値の組み合わせによって拒否理由を示すようになっ
ており、図5に示す例では7ビット中の第1のビットお
よび第5のビットのみを”1”としたときに、”加入者
間内部接続がプロビジョニングされていない(Inte
rnal connect not provisio
ned)”旨の理由を示すとする。すなわち、図4のス
テップ(P−2)では、AN側加入者回線制御部10
は、図5に示す拒否理由情報を含む内部パス設定拒否メ
ッセージを、LE側加入者状態制御部3に対して送信す
る。
【0036】図6は、図1に示したLE側加入者状態制
御部3の動作であって、AN側加入者回線制御部10か
らのメッセージを受信した際の動作を示すフローチャー
トである。
【0037】LE側加入者状態制御部3は、AN側加入
者回線制御部10から受信したメッセージが内部パス設
定完了メッセージ(ALLOCATION_COMPメ
ッセージ)であれば、内部パスの設定が完了したものと
みなし(S−1)、DE−ALLOCATIONメッセ
ージをAN側加入者回線制御部10に対して送信(S−
2)することによって、V5.2通信システム上の今回
の加入者通話用Bearer Channelを解放す
る。
【0038】なお、AN装置部7に収容された加入者ど
うしの通話がAN装置部7内の内部パスで接続されて開
始された後に、そのAN装置部7に収容された加入者の
一方が接続を切断した場合には、AN側加入者回線制御
部10が通話中だった他方の加入者とトーン機能部9と
を接続させることにより、この他方の加入者に対してト
ーン信号を送信するとともに、既存のV5.2プロトコ
ルで規定されているとおりに、LE側加入者状態制御部
3に対して切断メッセージを送信する。
【0039】次に、本発明の別の実施の形態について説
明する。
【0040】上述した実施の形態においては、同一のA
N装置部に収容された加入者どうしの通話要求があった
とき、一度LE装置部1を介して接続した後に、V5.
22Mbps回線である回線14上の加入者通話用Be
arer Channelを解放する手段を用いた。し
かし、本発明はこれに限られるものではなく、たとえ
ば、回線14上の加入者通話用Bearer Chan
nelでLE装置部1と接続する必要がない構成の場
合、LE側加入者状態制御部3は、加入者12と加入者
13との間の呼設定時のALLOCATIONを、図2
に示したフローチャートの手順によって接続してもよ
い。
【0041】また、このとき、AN側加入者回線制御部
10は、図4に示したフローチャートの手順を行い、L
E側加入者状態制御部3に対して内部PATH設定拒否
メッセージを送信(図4のステップ(P−2))した場
合、LE側加入者状態制御部3は既存のV5.2プロト
コルのALLOCATIONを行うようにしてもよい。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
同一のリモート局に収容された加入者どうしの通話にの
場合には、リモート局の内部パスによって加入者どうし
を接続するようにしたので、このような場合にBear
er Channelを使用しないで済み、同時に通話
可能な加入者数を従来よりも増やすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態によるV5.2通信シス
テムの構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示したLE装置部の動作を示すフローチ
ャートである。
【図3】LE側加入者状態制御部が送信する内部パス設
定用メッセージ内の内部接続情報の構成を示す図であ
る。
【図4】図1に示したAN側加入者回線制御部の動作で
あって、LE側加入者状態制御部からの内部パス設定用
メッセージを受信した際の動作を示すフローチャートで
ある。
【図5】図1に示したAN側加入者回線制御部が送信す
る内部パス設定拒否メッセージに含まれる拒否理由情報
の一例を示す表図である。
【図6】図1に示したLE側加入者状態制御部の動作で
あって、AN側加入者回線制御部からのメッセージを受
信した際の動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 LE装置部 2 LE側回線収容装置部 3 LE側加入者状態制御部 4 QLE装置部 5、6 加入者 7、15 AN装置部 8 AN側回線収容装置部 9 トーン機能部 10 AN側加入者回線制御部 11、16 QAN装置部 12、13、17 加入者 14 回線 20 内部接続情報 21 第1のオクテット 22 第2のオクテット 23 第3のオクテット 24 第4のオクテット 25 第5のオクテット 26 第6のオクテット
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年3月2日(2000.3.2)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも2の加入者を収容する少なく
    とも1のリモート局とホスト局とをV5.2通信回線に
    よって接続して成るV5.2通信システムにおける通信
    方式において、 前記リモート局のうちの1つに収容された加入者どうし
    が通信する際に、該リモート局の内部で閉じた内部パス
    を介して通信することを特徴とするV5.2通信システ
    ムにおける通信方式。
  2. 【請求項2】 少なくとも2の加入者を収容する少なく
    とも1のリモート局とホスト局とをV5.2通信回線に
    よって接続して成るV5.2通信システムにおける通信
    方式において、 前記リモート局のうちの1つに収容された加入者どうし
    が通信する際に、前記V5.2通信回線と前記ホスト局
    とを介して通信を開始した後、該リモート局の内部で閉
    じた内部パスを設定し、その後前記V5.2通信回線を
    開放し、前記内部パスを介して通信することを特徴とす
    るV5.2通信システムにおける通信方式。
  3. 【請求項3】 前記ホスト局が、今回の通信要求が同一
    のリモート局に収容された加入者どうしの通信であるか
    否かを判断し、同一のリモート局に収容された加入者ど
    うしの通信である場合には、該リモート局に対して前記
    内部パスの設定の指示を送信することを特徴とする請求
    項2に記載のV5.2通信システムにおける通信方式。
  4. 【請求項4】 前記ホスト局からの指示によって、前記
    リモート局が前記内部パスを設定することを特徴とする
    請求項2または3に記載のV5.2通信システムにおけ
    る通信方式。
  5. 【請求項5】 前記リモート局が、前記内部パスを設定
    できたか否かの応答を、前記ホスト局に対して送信する
    ことを特徴とする請求項2、3または4に記載のV5.
    2通信システムにおける通信方式。
  6. 【請求項6】 前記リモート局がトーン機能部を有し、
    前記内部パスを介して通信中の加入者の一方が回線を切
    断したときに、前記内部パスを介して通信中の加入者の
    他方と前記トーン機能部とを接続し、前記他方に対して
    トーン信号を送信することを特徴とする請求項1、2、
    3、4または5に記載のV5.2通信システムにおける
    通信方式。
JP11013979A 1999-01-22 1999-01-22 V5.2通信システムにおける通信方式 Pending JP2000217136A (ja)

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AU10116/00A AU1011600A (en) 1999-01-22 2000-01-06 Communication method and apparatus in V5.2 communication system
CN 00100392 CN1262572A (zh) 1999-01-22 2000-01-20 V5.2通信系统中的通信方法和装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010061854A (ko) * 1999-12-29 2001-07-07 박원배 V5.2인터페이스 모듈을 이용한 원격가입자스위치 정합장치
US10387862B2 (en) 2012-05-24 2019-08-20 Paypal, Inc. Methods and systems for wallet enrollment

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