JPS58170178A - 識別信号記録方式 - Google Patents

識別信号記録方式

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Publication number
JPS58170178A
JPS58170178A JP57051927A JP5192782A JPS58170178A JP S58170178 A JPS58170178 A JP S58170178A JP 57051927 A JP57051927 A JP 57051927A JP 5192782 A JP5192782 A JP 5192782A JP S58170178 A JPS58170178 A JP S58170178A
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JP
Japan
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signal
digital video
digital
video signal
signals
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Application number
JP57051927A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuaki Takahashi
宣明 高橋
Seiichi Takashima
高島 征一
Takeshi Shibamoto
柴本 猛
Fujio Suzuki
鈴木 富士男
Koji Tanaka
耕治 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Nippon Victor KK
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Nippon Victor KK
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Publication date
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Priority to DE3311602A priority patent/DE3311602C2/de
Priority to NL8301116A priority patent/NL8301116A/nl
Priority to GB08308871A priority patent/GB2119199B/en
Priority to FR8305254A priority patent/FR2524752B1/fr
Publication of JPS58170178A publication Critical patent/JPS58170178A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/79Processing of colour television signals in connection with recording
    • H04N9/80Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
    • H04N9/804Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving pulse code modulation of the colour picture signal components

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は識別信号記録方式に係り、第1のディジタルビ
デオ信号と、これの情報書の数分の一程度に圧縮された
情報量をもつ第2のディジタルビデオ信号の夫々に、少
なくとも画像種別識別コードと画像番号識別コードとよ
りなる識別信号を付加して記録することにより、通常は
第1のディジタルビデオ信号による高品質の画像を再生
せしめ得ると共に、特殊効果をもたして画像を再生せし
め得るよう再生装置を制御し得る識別信号の記録方式を
提供することを目的とする。
本田1人は先に特、穎昭56−161234号にて静止
画情報に関するアナログビデオ信号をディジタルパルス
賓調して得た第1のディジタルビデオ信号と、この境1
のディジタルビデオ信号の情報量の1分の一糊瞳の情報
量に圧縮してなる閘2のディジタルビデオ信号とを夫々
時系列的に組合わせて円盤状記録媒体に記録することに
より、円盤状記録媒体の見掛は上のランダムアクセス時
間を短かくし得、しかも静止画を必習に応じてq!l味
効果をもたして高品質で叫生せしめ得るディジタル信号
記録方式を提案した。本発明は、このような第1及゛び
第2のディジタルビデオ信号に夫々付加されて記録され
、もって再生装置で第1及び第2のディジタルビデオ信
号のメモリ回路への取込み動作を好適に選択して行なわ
せ、4る識別信号の記録方1    式に1関するもの
であり、以゛□下その一実施例について説明)−る。
第1図は本発明方式のセ部の一実施例のブロック系統図
を示す。同図において、1はカラーテレビジョンカメラ
、フライングスポットスキャナ、VTR等のビデオ信号
源で、必要に応じてTV同期信号発生器2よりのTV同
期信号が供給されて、記録すべきカラー静止画に関する
3原色信号が取り出されマトリクス回路3に供給される
。マトリクス回路3は走査線数625本、水平走査周波
数15.625 kHzの輝度信号Y1色差信号(B−
Y)及び()t−Y)を生成し、これらをAD変換器4
,5及び6に夫々側々に供給する。他方、TV同期信号
発生器2の出力TV同期信号はクロック発生器7゜8.
12及び13に夫々供給される。
AD変換器4は帯域5 M)h程電の輝度信号Yを、ク
ロック発生器7よりの12朧のクロックにより標本化周
波数12−で標本化した後量子化数8ビツトで電子化し
てディジタル輝度信号に変換し、この信号をメモリ9に
供給する。AD変換器5は周知の人間の゛視覚特性を考
慮して輝度信号の数分の一程度の帯域とされた色差信号
(B−Y)及び(R−Y)のうち一方の色差信号(B−
Y)を、クロック発生器8よりの3M1−のクロック信
号に基づき標本化周波数3 MHzで標本化した後量子
化数8ビツトで量子化してディジタル色差信号に変換し
、この信号をメモリ10に供給する。更にAD変換器6
は上記色差信号(R−Y)を、クロック発生48よりの
クロック信号に基づきADf換器5と同様に標本化周波
数3−9電子化数8ビットのディジタル色差信号に変換
し、この信号をメモリ11に供給する。
メモリ9はメモリライトコントローラ12の出力パルス
により上記ディジタル輝度侶号を1フレ一ム分嘗き込み
、メモリリードコントローラ14の出力パルスにより順
次読み出し動作を行なう。
このメモリ9に供給されるディジタル′ljg11信号
は、走査線1本当り、例えば608個の標本点(水平方
向の画素数608)におけるディジタル輝く信号である
。すなわち、走査線数625本で水平走査周波数15.
625 kHzの4度信号を、標本化周波数12MHz
で標本化すると、1走査線の椋本点は768(=12X
 10’ / 15625)制得られるが、第2図に水
平赤青期間単位で示すビデオ信号のうち実際に画像情報
を含む映像期間VTは1水平走査期間(IH)の約80
%程度であり、他方、水平、垂直の各同期信号やカラー
バースト信号は再生装置において付加することができる
ので、上記映像期間VTにおける608個の標本点のデ
ィジタル輝度信号がメモリ9に供給されるものとする。
また、このメモリ9から読み出されるディジタル輝度信
号は、625本の走査線のうち、画像情報を含む572
本の走査線に関するディジタル4 f (8号であり、
更に後記の理由によりその標本化周波数は94.5 k
Hz (又は88.2 kHz ) 、 g子化数8ビ
ットで読み出されるものとする。
また前記メモリ10.11はメモリライトコントローラ
13からの書込み制御信号に基づいて前記ディジタル色
差信号を1フレーム分書き込み、記憶したデータをメモ
リリードコントローラー4の出力パルスにより読み出す
。メモリ10.11に供給されるディジタル色差信号は
、標本化周波数がディジタル輝度信号のそれの1である
3■であるから、夫々走査@1本当りの椋本点力115
2(== 608./’l )ll!tのディジタル信
号であり、これカ5挿本化周波数47.25 kHz 
(又は44.1 kHz ) 、 を子イヒ数8ビット
のディジタル4mとして読み出される。
またメモリ10.11から読み出される第1.第2のデ
ィジタル色差信号はデイジダノ11信号と同様に572
本の走査線の画1象情報に関する。更番ここれらの各デ
ィジタル信号は572本の走査線0)うち画面1最も上
に位置する1本の走査@(絹1フィールドの第1H目)
のディジタル情報、画面の上から2番目に位置する1本
の走査線(司2フィールドの第1H目)のディジタル情
報、画面の上から3査目に位置する1本の走査、il(
mlフィールドのm2H目)のディジタル情報、画面の
上刃1ら4番目に位置する1本の走査線(第2フィール
ドの第2H目)のディジタル情報、・・・と0うように
、画面に現わわる走食耐の覇′序に従ったディジタル情
報が順次時系列的に合成されてなる。これは後記する叩
く走査線数を625本から525本に変換する場合を考
宵して、その走査線数変換を容易に行なえるようにする
ためである。
メモリ9から読み出された標本化周波数94.5kHz
(又は88.2 kHz ) 、 @子化数8ビットの
ディジタル痺1信号、メモリ10から読み出された標本
化周波数47.25 kHz (又は44.1 kHz
 ) 、量子化数8ビツトの第1のディジタル色差信号
、及びメモリ11から読み出された標本化周波数47.
25 kHz (又は44.1 kHz ) 、 Il
−子化数8ビットの第2のディジタル色差信号は夫々切
換回路15に供給される。
他方、入力端子16には記録される静止画信号の切換り
毎に発生する信号等が入来し、識別信号発生器17に供
給される。識別信号発生器17番ま第3図に示す如く、
本発明方式により記録されるべき全16ビツトで構成さ
れた識別信号21を発生し、これをメモリ18に供給す
る。メモ1〕18から取り出された識別信号は切換回路
154こ供給される。ここで、識別信号は凛3図に21
で示す如く、8ビツトの画像番号識別コード22と、1
ビツトの画像種別識別コード23と、2ビ゛ントの両種
識別コード24と、各2ビツトの効果の種類識別コード
25及び効果の時間識別コード26と、1ビツトのパリ
ティコード27とよりなり、第3図中最も上に示すビッ
トがMOBである。これらのコード22〜27のうち画
像番号識別コード22は、ディスクの同一盤面に記録さ
れる複数の静止面i僧のうち、配録開始時点より何番目
の静止il1蒙であるかを識別させるためのコードで、
本実施例では8ビツトであるから256棹の静止画イ!
の炉号の識別ができる。
なお、ここでは本出願人が先に特願昭56−16123
4号にて提案したディジタル信号配録方式のように、記
録すべきカラー静止画情報に関し、前記のディジタルt
it!f信号、第1及び第2のディジタル色差信号が夫
々時系列的に合成されてなる第1のディジタルビデオ信
号に、更に同一のカラー静止画情報に関するが、情報量
が7に圧縮された第2のディジタルビデオ信号を時系列
的に組合わせて伝送配録するため、第1及び$2のディ
ジタルビデオ信号はいずれも同一のカラー静止画1蒙に
関するので、上記画壇番号識別コード22は同−画儂誉
号を示す値に選定される。ここで、上記第2のディジタ
ルビデオ信号は−1911として、カラー静+h画情報
の1フイ一ルド分のビデオ信号を輝V信号、色差信号(
B−Y)、(R−Y)に夫々変牟し、#lIf信号をデ
ィジタルパルス’J14して得た標本化周波数6MHz
 、量子化数7ビツトのディジタル4麿信号が標本化周
波数94.5 kHz (又は88゜2 kHz )で
量子化数8ビツトとされて、色差信号(B−Y)反び(
)L−Y)を夫々ディジタルパルス変調して得た標本化
周波数1.5 MHz 、 量子化1117ビツトの2
橿のディジタル色歴信号を、更に標本化周波数47.2
5 kHz (又は44.1 kV(z ) 、 @子
化数8ビットに変調して得たディジタル色差信号に時系
列的に合成されてなる。
この画像番号識別コード22は、上記第1及び第2のデ
ィジタルビデオ信号を夫々構成するディジタル輝度信号
及び2棹のディジタル色差信号が夫々1フレーム又は1
フイ一ルド分ずつ順次に伝送される場合と、本冥施例の
如<IH又は数H毎にまとめて順次に伝送される場合の
いずれにおいても、両者が同一カラー静上画像に関する
場合は、同−画像番号を示すようにされている。これに
より、通常のカラー静止画像に関する上記第1のディジ
タルビデオ信号だけでなく、これに引続いて同一の画像
番号の圧縮された上記第2のディジタルビデオ信号が伝
送される場合に、再生装置内のメモリ回路に先に伝送さ
れる第1のディジタルビデオ信号の取り込みを行ない、
かつ、第2のディジタルビデオ信号の取り込みは行なわ
ないようにしたり、反対に上記第1のディジタルビデオ
信号の取り込みが何らかの理由により行なえなかったと
きは、上記第2のディジタルビデオ信号のメモリ回路へ
の取り込みを行なうことができる。
次に第3図に示す画像種別識別コード23は、このコー
ド23を有する識別信号が付されるディジタルビデオ信
号が、上記の第1のディジタルビデオ信号であるか、・
上記の第2のディジタルビデオ信号であるかを識別させ
、るためのコードである。
1    また両種識別コード24は、ディジタルビデ
オ信号の画像に表示の連続性が要求され、表示の途中で
利権の画像に切換わることが不都合な画像(例えば楽譜
、風景、イラスト、演奏者など)である場合に、その画
像の種別を識別させるためのコードである。更に、効果
の種類識別コード25は、フエイドインや画面の変更を
上から行なうか左から行なうかを識別させるためのコー
ドである。また更に効果の時間職別コード26は上記の
考殊効果(7141479画面の変更)を何秒費して終
了させるかの時間に関するコードであり、再生装置では
このコードz6を弁別してこのコード26が指示する時
間かけて特殊効果が終了するように動作をする。パリテ
ィコード27は以上の各コード22.23.24.25
及び26よりなる15ビツトに対し、パリティチェック
を行なったときの演算結果を示す◇ 以上の構成の識別信号21はメモリ18より標本化周波
数47.25 kHz (又は44.1 kHz ) 
、 を子化数16ビツトのディジタル信号としてIf!
1図に示す切換回路15に供給される。切換回路15は
メモリ9,10.11及び18からの各ディジタル信号
を所定の順序で切換えるとともに、図示を省略した同期
信号発生回路からの同期信号を付加して第4図に示す如
き信号フォーマットの第1のディジタルビデオ信号を出
方してディジタルレコーダ19に供給し、ここで記録せ
しめる。なお、ディジタルレコーダ19からのクロック
信号に同期してメモリリードコントローラ14から読み
出し制御信号が出力される。
W44図は走査線数625本中の実際の画壇情報を含む
572本の走査線におけるディジタルビデオ信号と、同
期信号28a 、 28bと、識別信号21a〜21d
とから構成された1フレ一ム分の第1のディジタルビデ
オ信号フォーマットの一実施例を示す。
第1のディジタルビデオ信号はこの1フレ一ム車位で順
次に配録、再生される。第4図において、縦方向はビッ
ト配列を示し、上側がMSB (モースト・シダニフィ
カント・ビット)、下側がL SB(リースト・シグニ
フィカント・ビット)を示す。また横方向は時間を示し
、Tは単位時間で、標本化周波数47.25 kHz 
(又は44.1 kHz )の逆数である約21.2μ
5ec(又は約22.7μ禦)であり、以下この単位時
間Tにおける16ビツトのデータを1ワードという。
1フレームの第1のディジタルビデオ信号の最初は、そ
の始りを示すための同期信号28a 、 28bが配置
六れる。第4図に示す同期信号28aの値「0000」
と同期首号28bの値「1616Jは夫々16進法での
値を示し、従って2進数で表わすと同期信号28aは1
6ビツトすべてが「0」 、同期信号28bはrooo
lolloooololloJである。同期信号28a
 、 28bに引続いて第31図に示した構成の識別信
号が21a 、 21bで示すグロく2回繰り返して配
置される。識別信号21a 、 21bは夫々同一値の
信号であり、このように2回繰り返して配置されるのは
、伝送誤りを軽減するためであり、再生装置におい−て
誤りがあるか否かを調べ、誤りがあるときは誤りがない
方の識別信号が用いられる。
上記識別信号21bに引続いて@lH目(第1フイール
ドの第1H)のディジタル輝度信号が第4図にLlで示
す如くに配置され、その後で第1H目の第1及び第2の
ディジタル色差信号が同図にC7で示す如くに配置され
る。すなわち、第4図中、Yo、 Y、は第1H目のデ
ィジタル輝度信号の第1.第2標本点における信号で、
夫々8ピントよりなり、同一ワードの上位8ビツトでデ
ィジタル輝饗信号の第261本点Y1が伝送され、下位
8ビツトでディジタル輝度信号の第1椋本a Yoが伝
送される。上記とr51様にして第1H目のディジタル
輝度信号の第3W!本点Y2から第608標本点Y60
?までが、一対ずつ順次に伝送される。このような全3
04ワードの第1H目のディジタル輝変信号配列り、に
糾いて、第1H目のディジタル色差信号が01で示す如
き配列で伝送される。
ここで、ta4図中、C1の最初の1ワードは第1H目
の第1.第2のディジタル色差信号の第1標本点(B−
Y)o −(R−Y)oが夫々配置され、(B−Y)O
が上位8ビツトに、(R−Y)0が下位8ビツトに配置
されている。同様にして第1H目の1第1のディジタル
色差信号の第29本点(B−Y)1から1111526
1本点(B−Y)、atまでと、第2のディジタル色差
信号の第2標本点(R−Y)1から第152標本点(R
’−Y)1g□までとは、夫々同じ標本点同志が1ワー
ド16ビツトを構成し、かつ、同じワードの−LLSビ
ットが(B−Y)1〜(B−Y)1□、下位8ビツトが
(R−Yh〜(R−Y)1111で構成される。従って
、111分の第1及び第2のディジタル色差信号は全1
52ワードで伝送される。このようにして、第1H目の
ディジタル輝度信号と、第1及び第2のディジタル色差
信号がIll + CIで示す如き配置で伝送された後
、第2H目(第2フイールドのQIH)のディジタル輝
度信号、第1及び第2のディジタル色差信号が伝送され
る。第4図中s yso@I Y609+ yslo 
t YSllは夫々第2H目のディジタル輝度信号の第
1.第2.第3.第4標本点の信号の配置位置を示す。
以下、上記と同様にしてIH分のディジタル輝度信号が
2機本点ずつ伝送された後同じ走査線のIH分の第1及
び第2のディジタル色差信号が1・面上での同じ標本点
同志で−ワードを構成して順次に伝送されることが計1
フレーム分(572H分)繰り返される。第4図中、C
sマ嵩は第572H目(第2フイールドの第286 H
)のディジタル色差信号の配置を示し、(B−Y)$6
飼x * (R−Y)sgs4*は第572H目の第1
.@2のディジタル色差信号の第151標本点の配置位
置を示し、同様に(B −Y )sssns(R−Y 
)、、、、、 ハI! 15261本点の配置位置を示
す。
このようにして1フレ一ム分572Hのディジタル輝度
信号と第1及び第2のディジタル色差信号の伝送が終了
すると、次に絹4図に21c 、 21dで示す如く同
一内容の識別信号が2回繰り返して伝送される。識別信
号21c 、 21dを繰り返して伝送するのは、前記
識別信号21a 、 21bの伝送と同じ理由である。
また識別信号21を21c 、 21dで示す如く1フ
レ一ム信号の最後にも位置させるのは、21m 、 2
1bで示す最初の識別信号との内容を比較し、両者が同
一であるときにのみ、再生装置においてメモリに取り込
んだディジタルビデオ信号を表示するためである〇 このようにして、第4図に示す如く、第1のディジタル
ビデオ信号の1フレ一ム分は、26(4838(= (
304+ 152)x572+6 )ワードで構成され
、従される)。
また、前記第2のディジタルビデオ信号の信号フォーマ
ットは第5図番こ示す如くに構成されるよう切換回路1
5が動作せしめられる。同図中、第4図と同一構成部分
には同一符号を付し、その説明を省略する。本実施例で
は、この第2のディジタルビデオ信号は1フイ一ルド分
(286H’)が(55,214ワードで構成されてお
り、LSは第1H目のディジタル輝度信号の配置を示し
、C′1とC686は第1H目と第286H目の28の
ディジタル色差信号の配置を示す。IH分の全152ワ
ードで構成されたディジタル輝度信号の次に同じ走査線
のlH分の全76ワードで構成された2種のディジタル
色差信号が画面上での同じ標本点同志で同一ワードを構
成して伝送されることが、計286H繰り返される。こ
の第5図に示す如き信号フォーマットの第2のディジタ
ルビデオ信号はディジタルレコーダ19に供給され、第
4図に示す信号フォーマットの第1のディジタルビデオ
信号に引続いて記録される。
なお、第1図において、メモl 10 、11の入力デ
ィジタル色差信号もメモリ9の入力ディジタル輝度信号
と同一の標本化周波数12肺、量子化数8ビツトとし、
メモリ10.11の読み出しアドレスを制御して標本化
周波数47.25 kHz (又は44.1 k市) 
* @子化数8ビットのディジタル色差信号を取り出す
ようにしてもよい。しかし、この場合は低い標本化周波
数により発生される折り返し雑音を除くため、ビデオ信
号は予め高域成分を除去しておく必豐がある。
次に上記の111及び第2のディジタルビデオ信号をデ
ィジタルオーディオ信号とともに時系列的にディスクに
記録する記録系につき説明するに、第6図は本発明方式
の他の要部の一実施例のブロック系統図を示す。同図中
S、第1図と同一構成部1    分には同一符号を付
しである。30,31.32は夫々3チヤンネルのアナ
ログオーディオ信号が各別に入来する入力端子で、3チ
ヤンネルのアナログオーディオ信号には中央音儂定位用
信号が含まれており、これにより従来の2チヤンネルス
テレオでは得られなかった中央音源の実偉定位、聴取範
囲の拡大が得られる。また33はスタート信号入力端子
、34は上記3チヤンネルのアナログオーディオ信号の
音楽プログラムがそれまでの音楽プログラムから別の音
楽プログラムに切換わる毎に発生するキュー信号の入力
端子である。
ここで、後記するディスク40には1チヤンネル分の情
報量として標本化周波数47.25 kHz 、 @子
化数16ビツトのディジタル信号を4チャンネル分1本
のトラックに時系列的に記録するものとすると、上記の
3チヤンネルのアナログオーディオ信号はAD変換器3
5により各チャンネル夫々が標本化周波数47.25 
kHzで標本化され、かつ、量子化数16ビツトのディ
ジタルオーディオ信号(PCMオーディオ信号)に変換
されて信号処理回路37に供給され、これと同時にディ
ジタルレコーダ19により再生された第4図に示す如き
信号フォーマットで標本化周波数47.25 kHz 
、量子化数16ビツトの第1のディジタルビデオ信号、
及び第5図に示す如き信号フォーマットで標本化周波数
47.25 kHz 、量子化数16ビツトの12のデ
ィジタルビデオ信号が信号処理回路37に時系列的に供
給される。また入力端子33に入来するスタート信号と
入力端子34に入来するキュー信号とが夫々供給される
制御信号発生回路36は、後記の第8図に示す構成の制
御信号を発生して信号処理回路37に供給する。制御信
号は後記する如くピックアップ再生素子の位置制御(ラ
ンダムアクセス)などのために使用される。
信号処理回路37はこれらの16ビツト計4チヤンネル
の入力ディジタル信号及び制御信号に対して、これらが
並列データであるのを直列データに並び換えると共に、
各チャンネルのディジタル信号を夫々所定区間毎に区切
り、かつ、それらをインターリーブして時分割多重する
。そして、yに誤り符号訂正用信号、誤り符号検出用信
号、ブロック(フレーム)の始めを示す同期信号ビット
を付加して記録用信号を生成する。
第7図は信号処理回路37の信号処理の結果生成された
記録用信号の中の1ブロツク(1フレーム)の−例を模
式的に示す図で、lブロックは130ビツトより構成さ
れ、その縁り返し周波数は標本化周波数と同じ47.2
5 kHzである。5YNCはブロックの始めを示す1
0ビツトの固定パターンの同期信号ピッ)、ch−1〜
ch−3は夫々上記計3チャンネルの16ビツトのディ
ジタルオーディオ信号、ch−4は上記のディジタルレ
コーダ19より再生された16ビツトのディジタルビデ
オ信号の1ワードの各多重位置を示す。また第7図に示
すP。
Qは夫々16ビツトの誤り符号訂正用信号で、例えば、 P = W1■W2■W3■Wa          
   11)Q:T4.W、■’r3.W、■T2・W
3■T−W4(21なる式により生成される信号である
。ただし、+11゜(2)式中w、 、 w、 、 w
3. w、はch−1−ch−4の16ビツトの各ディ
ジタル信号(通常は夫々異なるブロックにおけるディジ
タル信号)、Tは所定の多項式の補助マトリクス、■は
対応する各ビット毎の2を法とする加算を示す。
更に境7図中、CB、Cは23ビツトの嗅り符号+X+
1なる生成多項式で除したときに得られる2゜ビットの
剰余であり、再生時同じブロックの第1ビツト目から第
129ビツト目までの信号を上記生成多項式で除算し、
それにより得られた剰余が零のときは誤りが無いとして
検出するために用いられる。また更に第7図中、Adr
は前記制御信号でその各ビットデータを分散し、1ブロ
ツク中に1ビツト伝送し、例えば126ブロツクにより
制御信号の全ビットが伝送される(すなわち、制御信号
は126ビツトより構成される。)。従って、ディスク
40の回転数を909 rpmとした場合は、ディスク
−回転尚り3150ブロック記録、再生されるから、上
記の126ビツトの制御係号はディスク−1回転期間で
25回記配置再生゛されることになる。
t!IJ8図は上記の制御信号の構成の一例を模式的に
示す。全126ビツトの制御信号は、42ビツトの第1
チャプターコードCp−] 、 42ビツトの第2チャ
プターコードcp−2、及び42ビツトのタイムコード
TCとから構成されている。ml千ヤプターコードCP
−1は、17ビツトの同期信号さ、3 4ビツトのモー
ド信号と、8ビゝントのチャプターE  信号と、12
ビツトのチャプターローカルアドレスと、モード信号よ
りチャプターローカルアドレスオでの信号ビットを2を
法とする加算を行なって得た1ビツトのパリティコード
とから構喫され、  ており、第2チャプターコードC
P−2も同期信号の値が異なるだけでそれ以外は第1チ
ャプターコードCP−1と同一の構成及び同一の値とさ
れている。上記のモード信号はディスク4oに記録され
る4チヤンネルのディジタル信号の種別を示す信号であ
り、例えば「1100Jのときは3チヤンネルのディジ
タルオーディオ信号と1チヤンネルのディジタルビデオ
信号が記録されており、「11o1」のときは4チヤン
休ルデイジタルオ一デイオ信号が記録されており、rl
 110Jの、2)は2チヤンネルデイジタルオ一デイ
オ信号が24類記録されており、更にrl l 11J
の、J:きは2チヤンネルデイジタルオ一デイオ信号と
ディジタルビデオ信号が2チヤンネル配録されているこ
とを示す。
また上記チャプター信号はディスク4oの信号記録開始
位置から記録音楽プログラムが何番目であるかを示す信
号である。一方、前記第3図に示した識別信号21中の
画像番号識別コード22は静止画像の記録ψ番を示すも
のであるから、ディスク40に配量される音楽プログラ
ムの一つが、その再生時に同時に再生される静止画像が
二以上順次に切換えられる場合は、上記の画像番号識別
コード22の値六上記のチャプター信号の値とは互いに
異なることになる。更に前記チャプターローカルアドレ
スは、各音楽プログラムの夫々の最初の配電位置からの
秒数を示す。
また第8図に示すタイムコードTCは例えば17ビツト
の同補信号と、第1及び第2のチャプターコ−)” C
P−1、CP−2中のモード信号と同様にディスク40
に配量される4チヤンネルのディジタル信号の種別を示
す4ビツトのモード信号と、ディスク40の記録音楽プ
ログラムの位置を信号記録開始位置からの通算の時間で
示す計16ビツトの時間識別コードと、ディスク4oの
一回転毎に−ずつ増加し、θ〜14の値を2進コードで
示す4ビツトのトラック番号コードと、1ビツトのパリ
ティコードとからなる。上記の時間識別コードは何分何
秒という値で示され、その趣小琳位が1秒であるのに対
し、ディスク40が90Orpmで回転する場合は1秒
間に15回転することになるから、時間識別コードが同
一の値の場合でも上記トラック番号コードにより音楽プ
ログラム記録位置をディスク40の一回転毎に識別する
ことができる。
信号処理回路37より第7図に示すlブロック130ビ
ツトのディジタル信号がブロック単位毎に11@次直列
に暇り出され、次段の変調回路38に供給され、ここで
例えばモディファイド・フリケンシイ・モジュレーショ
ン(MFM)の変調方式で変調された後、例えばフ朧の
搬送波を周波数変調して周波数変調波信号とされる。こ
の周波数変調波信号はレーザービーム等を使用した記録
装置39  ′によりディスク40に記録される。
本出願人が先に提案したディスクの記録方式を適用した
場合は、上記の記録装置i39は第9図に示す如き構成
とされる。同図中、レーザー光源41より出射されたレ
ーザー光は光変調器42によりレーザー光のドリフトや
ノイズの除去等が行なわれた後反射鏡43で反射されハ
ーフミラ−44により2つの光路に分割される。分割さ
れた一方のレーザー光は光変調器45において入力端子
46よりの前記電調回路38の出力周波数変調波信号及
び後記する第3のトラッキング制御用参照信号f□によ
って変調されて第1の被変調光ビームとされる。分割さ
れた他方のレーザー光は光変調器47において入力端子
48よりの記録原盤49の1回転周期毎に交互に入来す
る後記の第1又は第2のトラッキング制御用参照信号f
 又はf、2にl よって変調されて第2の被変調光ビームとされる。
!1JIの被変調光ビームは反射鏡50で反射されて光
路が変えられてシリンドリカルレンズ51及び52 ス
1)ット53並びに凸レンズ54よりなる情報記録光学
系を通過することにより、記録原盤49上で長方形とな
る光に整形される。他方、第2の被変調光ビームは凸レ
ンズ55.スリット56及び凸レンズ57よりなるトラ
ッキング記録光学系により記録原盤49上で円形々なる
光に整形された後反射鏡58により光路が変えられる。
夫々所望の形状に整形された第1及び第2の被変調光ビ
ームは、偏光プリズム59により略同−光軸上に合成さ
れた後、ハーフミラ−60を通過し、プリズム61によ
り光路が変えられて更にスリット62.記録レンズ63
を経てガラス基板64上に感光剤L−65が形成されて
いる記録原盤49上、第1の被変調光ビームが66で示
す長方形状に、また第2の被賓調光ビームが67で示す
円形状に集束照射せしめられる。
なお、記録原盤49は円盤状で、一定速度で同期回転さ
れており、またハーフミラ−60より反射された光は信
号監視系68に加えられ、プリズム61により反射され
た光は監視光学系69に加えられる。記録原盤49上の
2つの被変調光ビームの間隔が監視光学系69により測
定され、またずれは信号監視系68により監視され、シ
リンドリカルレンズ51を図中、上下方向に移動するこ
とによってずれ補正を行なう。
記録原盤49は公知の現儂処理工程及び製盤工穆を経て
スタンパ盤を作成せしめる。このスタンパ盤により複製
されたディスク40には、前記した3チヤンネルのディ
ジタルオーディオ信号、及びw44図、第5図に示す信
号フォーマットの1チヤンネルの時系列合成第1及び第
2のディジタルビデオ信号が第7図に示す如き信号フォ
ーマットで順次にブロック単位毎に時系列的に合成され
た信号の周波数変調波が断続するピット列として記録さ
れた螺旋状の主トラツクと、相隣る主トラツクの各トラ
ック中心線間の略中間部分に、ディスク−回転周期毎に
交互に上記周波数変調波の帯域よりも低い帯域内に在る
単−周波一のバースト状の第1及び第2のトラッキング
制御用参照信号f、。
及びf9.が断続するピット列により記録された副トラ
ツクとが形成されており、更にf、f  のpi   
  p2 切換接続部分の主トラツクには第3のトラッキング制御
用参照信号f、3が記録ざわる。またこのディスク40
には再生針のトラッキング用案内溝は形成されておらず
、また電極機能を有している。
なお、各音楽プログラムのディジタルオーディオ信号の
各記録開始時点では、前記萄願昭56−161234号
にて提案したように、第2のディジタルビデオ信号の記
録終了時点が略一致するように記録されている。なお、
ディジタル輝度信号と第1及び第2のディジタル色差信
号とは、実施例のようにlH分ずつ夫々交互に伝送して
記録してもよいが、前記画僧変更が視覚上許容できる程
度に行なえればよいので、例えば数H分程度ずつ夫々交
互に伝送して記録するようにしてもよい。
次に本発明方式によりディスクに記録された識別信号を
有するディジタル信号の再生装置について説明する。第
10図はディジタル信号再生装置の一例のブロック系統
図を示す。同図中、ディスク40はターンテーブル(図
示せず)上に載置せしめられて900 rpmで同期回
転せしめられる。デイスク40上には第11図に示すV
口く、平坦面70、とピット71とが繰り返されてなる
トラック幅rw +トラックピッチT、の主トラツクと
、平坦面7・)とピット72とが繰り返されてなるトラ
ッキング制御用参照信号f2.記録副トラックと、平坦
面70とピット73とが繰り返されてなるトラッキング
′制御用参照信号fpl紀録副トラックとが夫々形成さ
れていることは前記した通りであるが、このディスク4
0の表面上を再生針74の底面74bが摺動せしめられ
る。
再生針74は第10図に示す如く、カンチレノく−75
の一抱に固着されており、カンチレバー75の他端の基
部側には永久磁石76が固定されてG)る。カンチレバ
ー75の永久磁石76が固定された部分は、再生装置に
固定されたトラッキングコイル77とジッタ補正用コイ
ル78により囲繞されている。ジッタ補正用コイ/L/
78は左右のコイ1  ル部が夫々同相に巻回されてG
′)るため、ジッタ補正信号の極性に応じて永久磁石7
6に対して同時に吸引、又は反発となって働くため、カ
ンチレノ(−75はディスク40のトラック接線方向上
に直動して、ディスク40の面撮れ、あるいは偏芯によ
って生ずるジッダを補正できる。またトラッキングコイ
ル77は永久磁石76の磁界方向に対して垂直な方向に
磁界を発生せしめ、トラッキング−サーボ回路79より
のトラッキング誤差信号の極、6ド、カンチレバー75
をトラック幅方向上ハずtlか一方向へ、かつ、その大
きさに応じた変けで変位させる。
再生針74の後端面に蒸着固定された第11図示の電極
74aとディスク40との間に形成される靜電容電が断
続するピット列に応じて変化することに応動して共感周
波数が変化する共感回路と、この共感回路に一定周波数
を印加する回路と、−共伝回路よりの上記静電容ψの変
化に応じて機幅が変化する高周波信号を振部検波する回
路と、この機幅横波された高周波信号(再生信号)を前
置増幅する回路とよりなるピックアップ回路80より取
り出された高周波の再生信号は、FM復調回路81に供
給され、ここで主トラツクの主壁情報信号(ここではデ
ィジタルオーディオ信号及び時系列的に含咬六なた第1
及び第2のディジタルビデオ信号)が夫々復調さiする
一方、一部が分岐されてトラッキングサーボ回路79へ
供給される。  −トラッキングサーボ回路79け再生
信号中か、ら咄記第1乃至第3のトラッキング制御用参
照信号f、1〜f9.を周波数選択して取り出し、両参
照信号f 、f の包絡線検波出力を差動増幅して傅p
l     pま たトラッキング誤差信号を前記のトラッキングコイル7
7に出力する。ただし、主トラツクに対するf、1. 
f、、の記録位置関係はディスク40の一回転周期毎に
切換わるから、トラッキング制御用参照信号f、3の検
出出力に基づいて生成されたスイッチングパルスにより
トラッキング極性がディスク40の一回転周期毎に切換
えられる。なお、トラッキングサーボ回路79は入力端
子82にキック指示信号が入来したときはそれに応じて
再生針74を1トラックピッチ分又はそれ以上強制的に
トラック幅方向へ惇送するよう、トラッキングコイル7
7を駆動する。
一方、FM復調回路81より取り出された復調ディジタ
ル信号はデコーダ83に印加され、ここでMFM復号さ
れて第7図に示す如き佛号フォーマットの時系列合成信
号とされた後、同期信号ピッ) 5YNCに基づき信号
ブロックの始めが検出され直列信号を並列信号にyR換
され、更に誤り検出が行なわれる。−りが検出された時
にのみ、−り符号訂正用信号P、Qを用いて誤り信号の
訂正復元が行なわれる。このようにして、必簀に応じて
訂正復元が行なわれて誤りの無い、また信号配列がイン
ターリーブする前の本来の領外に戻され   □た16
ビツト4チヤンネルのディジタル信号のうち、3つのチ
ャンネルの各チャンネル16ビツトのディジタルオーデ
ィオ信号は、デコーダ83内のDA変換器によりアナロ
グオーディオ信号に変換された後出力端子84.85&
び86へ夫々各別に出力される。またピックアップ制御
信号は高速位置検索等のために所定の回路(図示せず)
へ出力される。
一方、第4チヤンネル目で時系列的Iこ再生された第4
図、fIA5図に示す信号フォーマットの第1゜第2の
ディジタルビデオ信号は、第10図に示す走査線数変換
回路87に供給さ机、ここで走査線数が625本方式か
ら525本方式へ変換される。ここで、前記したように
第1.第2のディジタルビデオ信号は、第1フイールド
の走査線と第2フイールドの走査線とが、夫々交互に画
面の上から順番に選択された走査線の画壇情報に関する
ものであり、かつ、ディジタル輝度信号と第1及び第2
のディジタル色差信号とがIH分ずつ交互に再生される
ため、フレーム内ライン内挿の方法を用いた場合は単純
な演算だけで上記回路87を構成できるとともに、走査
線数の変換が容易にできる。
このように、走査線数変換回路87は入力信号を、走査
線数525本のNTSC方式に準拠したアナログカラー
ビデオ信号として再生する再生装置にとって必豐な回路
であり、ここではこの回路87を有するように説明して
い名が、走査線数625本l   の8gCAM方式又
はPAL方式に準健したアナログカラービデオ信号とし
て再生する場合は不要でありを切換える切換スイッチを
役け、再生する方式に応じてこれを切換えるようにして
もよい。走査線数変換回路87より直列的−こ取り出さ
れた走査線数525本方式の第1及び第2のディジタル
ビデオ信号はスイッチ回路88に供給される。
一方、デコーダ83より取り出された第1及び第2のデ
ィジタルビデオ信号は同期信号検出回路89に供給され
、ここでディジタルビデオ信号の1フレ一ム分(父は1
フイ一ルド分)の最初に伝送される同期信号28a 、
 28bが検出される。この同期信号28a 、 28
bは第4図、第5図に示したように32ビツトの固定パ
ターンで伝送される。同期信号検出回路89はこの同期
信号を検出した時に検出信号を制御回路90へ供給する
。更にデコーダ83より時系列的に取り出されたfI4
1及び第2のディジタルビデオ信号は、識別信号検出回
路91及びメモリライトコントローラ92に夫々供給さ
れる。識別信号検出回路91は入力ディジタルビデオ信
号中の前記第3図乃至第5図に示した識別信号21 (
21a〜21d)を検出する回路で、その検出信号を制
御回路90へ出力する。
制御回路90は上記の各検出信号と入力端子93より入
来した再生装置使用者の意図する再生モード信号、両種
指定信号等とが夫々供給され、これらを判別解読してメ
モリライトコントローラ92゜スイッチ回路88.切換
回路97等を制御する。
94.95は夫々1フレ一ム分の記憶容量をもつメモリ
で、スイッチ回路88により走査線数変換回路87の出
力ディジタルビデオ信号が選択出力されてメモリ94及
び95のいずれか一方に供給され、ここでメモリライト
コントローラ92よりの書込み制御信号により書込まれ
る0ここで、ディスク40には第4図に示す信号フォー
マットの第1のディジタルビデオ信号とi5図に示す信
号フォーマットの第2のディジタルビデオ信号とが、順
次時系列的に記録され、かつ、少なくとも各音楽プログ
ラムのディジタルオーディオ信号の各記録開始時点では
第2のディジタルビデオ信号の配合終了時点が略一致す
るように記録されているため、制御回路90は上記の1
!41のディジタルビデオ信号の同期信号及び識別信号
を検出した時にスイッチ回路88をそれまで接続してい
た端子a(又はb)から他の端子b(父はa)へ切換接
続する切換信号を発生し、かつ、このスイッチ回路88
を通過した第1のディジタルビデオ信号をメモリ95(
又は94)へ書き込ませる。そして第1のディジタルビ
デオ信号の伝送期間(前記の約5.52秒又は約5.9
1秒)後に引続いて再生される同一カラー静止画像の第
2のディジタルビデオ信号が入来したときは、制御回路
90はその識別信号中の前記画像番号識別コニド22が
その直前に入来した値と同一であり、かつ、その画像種
別識別コード23が第2のディジタルビデオ信号である
ことを判別してスイッチ回路88の接続状態を保持しつ
つ、メモリライトコントローラ92を制御してメモリ9
4又は95に第2のディジタルビデオ信号は書き込まな
いようにする。従って、走査線数変換回路87よりの出
力信号のうち、$1のディジタルビデオ信号のみがメモ
リ94又は95に書き込まれ、同−画壇番号の第2のデ
ィジタルビデオ信号は書き込まれない。
一方、第1のディジタルビデオ信号の途中から再生開始
されるような場合(例えば第8図に示す構成の制御信号
を用いて行なうランダムアクセス時など)には識別信号
検出回路91により検出された識別信号中の画壇番号識
別コード22がその直前の値と異なるので、制御回路9
0はこれを判別してスイッチ回路88を切換え、メモリ
94又は95に第2のディジタルビデオ信号を書き込ま
せる。従って、再生された識別信号中の画像番号識別コ
ード229画壇種別識別コード23を判別することによ
り、通常は第1のディジタルビデオ信号がメモリ94に
1フレーム芥書き込まれ、次に再生された第1のディジ
タルビデオ信号の1フレ一ム分がメモリ95に書き込ま
れ、以下同様にして第1のディジタルビデオ信号だけが
lフレー1 ム分ずつメモIJ 94 、95に交互に
喪き込まれていくが、第1のディジタルビデオ信号の同
期信号及び識別信号が再生されなかった時には、それと
同一の画儂番号の第2のディジタルビデオ信号がメモリ
94又は95に書き込まれることになる。
これは、通常は第1のディジタルビデオ信号による高品
質の静止画壇を表示し、ランダムアクセス等何らかの原
因で第1のディジタルビデオ信号が取り込めなかったと
きに第2のディジタルビデオ信号による静止画像を表示
することで、見掛は上のランダムアクセス時間を短縮し
たりするためである。メモリ94文びメモリ95は交互
に第1又は第2のディジタルビデオ信号を書き込み、か
つ、メモリリードコントローラ及び同期信号発生回路9
6よりの読み出し制御信号に基づいて、書き込まれたデ
ィジタルビデオ信号を同時化して読み出すと共に、再生
に伴なうジッタも補正する。ここで、メモリ94又は9
5からは第1のディジタルビデオ信号中のディジタル輝
度信号は標本化周波数12比、竜子化数8ビットで、第
1及び第2のディジタル色差信号は夫々標本化周波数3
 鳩t。
索子化数8ビットで読み出されて切換回路97に供給さ
れる。一方、第2のディジタルビデオ信号が書き込まれ
ているメモリ94又は95を読み出すときは、例えばデ
ィジタル輝度信号は標本化周波数6−1量子化数7ビツ
トで読み出され、2種のディジタル色差信号は夫々標本
化周波数1.5MHz 、を子化数7ビツトで読み出さ
れて切換回路97に夫々供給される〇 切換回路97は制御回路90よりの制御信号とメモリリ
ードコントローラ及び同期信号発生回路96よりの同期
信号とが夫々供給され、メモリ94及び95から絖み出
されたディジタル輝度信号及び2檀のディジタル色差信
号を選択出力するか、又は静止画壇を徐々に切換える場
合は、メモリ94及び95の両方から読み出された各デ
ィジタル信号を前記効果の時間識別コード26等により
指定された所定速度で値が変化する係数と乗算した後混
合して出力する回路構成とされている。この切換回路9
7より取り出された3種のディジタル信号のうち、ディ
ジタル輝度信号はDA変換器98に供給され、2種のデ
ィジタル色差信号のうちの一方はDA変換器99に供給
され、他方はDA変換器100に供給される。
これにより、DA変換器98よりアナログ輝度信号が喉
り出されてエンコーダ101に供給され、またこれと同
時にDA変換器99 、100よりアナログ信号である
色差信号(B−Y)、(R−Y)が夫々取り出されてエ
ンコーダ101に供給される。エンコーダ101はこれ
らの3種のアナログ信号とメモリリードコントローラ及
び同期信号発生回路96よりの水平同期信号、垂直同期
信号、カラーパースト信号等とからNTSC方式に準拠
したカラービデオ信号を生成して再生出力端子102へ
出力する。
このNTSC方式カラービデオ信号はカラーテレビジョ
ン受像機(図示せず)により高品質のカラー静止画像と
して再生表示され、出力端子84゜85及び86より出
力されて再生発音されるオーディオ信号の聴増者の音楽
鑑賞上の補助的情報として用いられる。
次に画面の切換動作につき説明する。通常は、メモリ9
4(又は95)から読み出しているディジタルビデオ信
号のカラー静止画像を表示し、この表示期間中にメモリ
95(又は94)に1フレーム分若しくは1フイ一ルド
分の書き込みを完了した別のディジタルビデオ信号を再
生オーディオ信号の情報内容に同期して読み出してこの
カラー静止画像に画面全体を瞬時に切換える。またフエ
イドイン等の判殊効果をもたせながら表示中のカラー静
止画像から別のカラー静止画像へ切換える場合は、制御
回路90が第3図に示したコード25゜26を判読し、
それに基づいてメモリ94(又は95)から読み出した
表示中のディジタルビデオ信号に乗算する係数の値を徐
々に減少させる一方、メモリ95(又は94)から読み
出した切換えようとする別のディジタルビデオ信号に乗
算する係数の値を徐々に増加させ、これらの信号を混合
多重して切換回路97より出力させることにより、崎殊
効果をもたせながらメモリ95(又は94)から読み出
したディジタルビデオ情報のカラー静止画像へ切換える
ことができる。
更に画面の上から順に別の画像へ切換える場合は、−制
御回路90が43図に示したコード25゜26を判読し
、それに基づいて例えば臀き込み動作中のメモリ94(
又は95)の読み出しを併せて行ない、その読み出し出
力を切換回路97を通してDA変換器98〜100に夫
々供給する。前記したように、ディジタル輝度信号と2
種のディジタル色差信号とは夫々IH分(又は数H分)
ずつ交互に伝送されるため、換言すればディジタル輝度
信号と2種のディジタル色差信号とが夫々略同じ時間帯
で伝送されるため、上記の読み出し出力信号を画面に表
示した場合は成るカラー静止画像から別のカラー静止画
像へ上から徐々に画質を殆ど損なうことなく変更するこ
とができる。なお、画面の左(又は右)から右(又は左
)へ画像を入れ替えるようにすることもできる。
次に表示の連続性が要求される画像、例えば楽婚だけを
表示する場合の動作につき説明する。ディスク40には
再生しようとする音楽プログラムの楽譜のディジタルビ
デオ情報が記録されている  □が、数多くの画面で楽
譜を順次に表示する場合は、楽譜のディジタルビデオ信
号が間欠的に記録されており、更に別種のディジタルビ
デオ信号(例えば演奏者、風景など)がそれらの間に記
録されている。従って、このディスク40をそのまま再
生すると、成る頁の楽譜の表示後火に切換わる画像が次
頁の楽譜でなく次に記録されていた別の画像きなってし
まう。そこで、この場合はディスク40を収納するケー
スやジャケットなどに印刷された画像内容から楽譜だけ
を再生する場合の画像チャンネルを外部から指定して入
力端子93にその指定信号を供給し、制御回路90によ
り識別信号検出回路91からの識別信号中の前記両種識
別コード24との比較を行なわせ、一致した場合(すな
わち楽譜である場合)のみメモ1J94,957こ再生
ディジタルビデオ信号を書き込ませる。従って、このと
きのメモリ94.95の読み出し出力信号を再生するこ
とにより、楽譜だけの再生を行なうことができる。他の
両種の場合も同様である。勿論、ディスク40に配録さ
れた順番でそのまオカラ−静止画像を再生することもで
きる(この場合は例えば両種識別コード24との比較が
行なわれないようにされる)。
なお、第4図、第5図に21a〜21dで示したように
識別信号は1フレーム又は1フイ一ルド分のディジタル
ビデオ情報の前後に同一内容で夫々記録されているため
、再生時に両者の値が一散しないときは制御回路9oの
出力信号により切換回路97の切換動作は不動作とされ
、そのときのメモリ94(又は95)の読み出し出力を
DA変換器98へ100に供給しないようにし、その直
前に伝送されたメモリ95(又は94)の読み出し出力
を引続き選択出力する。これにより、針とびなどで生ず
る再生画像の乱れを防止できる。
また何らかの原因により、メモリ94.95に供給され
るディジタルビデオ信号が仮に1ワードずれた場合は、
標本点が24flJ分(例えば第4図のY2の所にY。
又はY4が入る)ずれるが、ディジタル輝度信号と、2
種のディジタル色差信号とは夫々IH分ずつ交互に記録
、再生されるため、更に2種のディジタル色差信号は夫
々同一標本点の信号成分が同一ワードで記録、再生され
るため、輝質信号及び色差信号の乱れが少なく、シかも
その画像の乱れは再生画面の横隅に出るため、通常は再
生画面上に現われないので問題は殆どない。
なお、前記の実施例では識別信号21が@4図及び第5
図に示す信号フォーマットのディジタルビデオ信号に付
加されている場合について説明したが、ディジタル輝度
信号及び2種のディジタル色差信号の信号フォーマット
はこれに限らず、例えば1フレーム(又は1フイールド
)分のディジタル輝度信号を伝送した後、引にいて2種
のディジタル色差信号の一方を1フレーム(又は1フイ
ールド)分伝送した後、他方を1フレーム(又は1フイ
ールド)分伝送する信号フォーマットのディジタルビデ
オ信号に付加してもよい。
なお、前記の実施例ではビデオ信号の走査線数は625
本で構成したが、これはディスク40のOnきディジタ
ルオーディオディスクの信号記録形態1は世界共通とし
て世界共通に再生できるようにし、PAL方式又は8E
CAM方式に準拠したビデオ信号に再生するときに情報
の不足がないように考慮したためである。
なお、上記の説明では本出願人が先に提案したディスク
の記録方式及び再生装看に適用した場合について説明し
たが、これに限ることはなく、トラッキング案内溝を有
する静電容量変化e’、喉型のディスクや、光ビームに
より既記録信号が読み取られるディスクにも本発明を適
用し得るものである。また、テレビジョン受像機にR,
G、Hの三原色信号入力端子を有する場合は、エンコー
ダ101の代りにマトリクス回路を用いて、これにより
輝聞信号Y及び色差信号(R−Y) 、 (B−Y)か
ら三原色信号R,G、Hに変換して上記の入力端子に各
別に供給することにより、そのテレビジョン受像機で極
めて高品質の静止画像を写し出すことができるものであ
る。更に、ディスク40に配録される色差信号は(G−
Y)と(R−Y)又は(B−Y)の組合せでもよく、更
にはI信号、Q信号でもよく、また3原色信号でもよい
ことは勿論である。
ト述の如く、本発明になる識別信号記録方式は、記録す
べき各静止画像情報夫々に、この静止画像情報のビデオ
信号をディジタルパルス変調して得た第1のディジタル
ビデオ信号と、ビデオ信号をディジタルパルス変調して
得られ、かつ、第1のディジタルビデオ信号の情報量の
数分の一程度に圧縮された情報量をもつ$2のディジタ
ルビデオ信号とを夫々時系列的に組合わせて記録媒体上
に記録するに際し、少なくともディジタルビデオ信号が
第1のディジタルビデオ信号であるか第2のディジタル
ビデオ信号であるかを識別させるための画像種別識別コ
ードと、記録媒体上の記録開始時点からの記録順番を示
す画像番号識別コードとよりなる識別信号を第1及び第
2のディジタルビデオ信号の夫々に付加して記録媒体上
に記録すると共に、画像番号識別コードは同一画像情報
に関する第1及び第2のディジタルビデオ信号に対して
は同一番号値に選定して記録したため、記録媒体を再生
する装曾内のメモリ回路には、画像種別識別コードと画
像番号識別コードとを夫々判別することにより、第1の
ディジタルビデオ信号がその同期信号から再生されると
きは第1のディジタルビデオ信号を取り込み、かつ、第
2のディジタルビデオ信号の取り込みを禁止し、他方、
第1のディジタルビデオ信号が途中から再生されるとき
は、それと同一画像番号の第2のディジタルビデオ信号
を取り込むことができ、これにより通常は第1のディジ
タルビデオ信号による高品質のカラー静止画像を表示で
きるとともに、ランダムアクセス時には伝送時間が短か
い第2のディジタルビデオ信号によるカラー静止画像を
表示するから、見掛は上のランダムアクセスの動作時間
を短縮でき、またカラー静止画像の早変りができ、更に
第2のディジタルビデオ信号の再生期間を用いて第1の
ディジタルビデオ信号による静止画像にフェイドイン、
フエイドアウト等の4’li株効果をもたせることがで
き、また第1及び12のディジタルビデオ信号の夫々め
頭初位置に複数回繰り返して付加して記録したため、伝
送誤りを軽減でき、更に識別信号を第1及び第2のディ
ジタルビデオ信号の夫々の頭初位置と夫々の最後部位置
とに付加して記録するようにしたため、両識別信号を比
較し、両者が一致した場合にのみそのディジタルビデオ
信号Iこよるカラー静止画壇を表示でき、乱れたカラー
静止画像の表示を防止することができる等の特長を有す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方式の要部の一実施例を示すブロック系
統図、第2図は本発明方式により記録される画壇情報の
ビデオ信号における伝送期間を示す図、83図は本発明
方式により記録される識別信号の一実施例の構成を模式
的に示す図、第4図及び第5図は夫々本発明方式により
記録される識別信号を有するディジタルビデオ信号の信
号フォーマットの各実施例を示す図、第6図は本発明方
式の他の要部の一実施例を示すブロック系統図、IR7
図は本発明方式により記録されるディジタル信号の1ブ
ロツクの信号フォーマットの一例を示す図、第8図は第
7図中:、の制御信号の構成の一例を模式的に示す図、
第9図は第6図の記録装置の構成の一例を示す系統図、
第1O図は識別信号を有するディジタル信号の再生装置
の一例を示すブロック系統図、第11図は円盤状記録媒
体き再生針との摺動状況の一例を示す拡大斜視図である
。 1−・・ビデオ信号源、2・・・TV同期信号発生器、
3・・・マトリクス回路、4,5,6,35・・・AD
変換器、9,10,11,18,94゜95・・・メモ
IJ、15,97・・・切換回路、17ass R別信
号発生器、19・・・ディジタルレコーダ、21 、2
1a 〜21d @1111識別信号、22・・・画像
番号識別コード、23・・・画像種別識別コード、24
・・・両種識別コード、25働・・効果の種類識別コー
ド1.26・・・効果の時間識別コード、30〜32・
・・アナログオーディオ信号入カ端子、36・・・制御
信号発生回路、37#・・信号処理回路、39・・・記
録装置、4oI・・円盤状記録媒体(ディスク)、41
−・・レーザー光源、42゜4〜5,47・・−光変調
器、49@・0記録原盤、59・・・偏光プリズム、s
on・・ハーフミラ−161…プリズム、74@・・再
生針、74a・・・電 1極、7611・・永久磁石、
79−・・トラッキングサーボ回路、80・−・ピック
アップ回路、83・・・デコーダ、84〜86・・・ア
ナログオーディオ信号出力端子、87・・・走査線数費
換回路、88・・・スイッチ回路、89・e・同期信号
検出回路、9011・・制御回路、91・am@別信号
検出回路、93−・・両種指定信号等入力端子、98〜
100・・・DA営換器、101・・争エンコーダ、1
02 ”・アナログビデオ信号出力端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l、 記録すべき各静止画僧情報夫々に、核静止画像情
    報のビデオ信号をディジタルパルス変調して得た渠1の
    ディジタルビデオ信号と、該ビデオ信号をテ゛イジタル
    パルス変調して得られ、かつ、該第lのディジタルビデ
    オ信号の情報量の数分の一程変に圧縮された情報量をも
    つ第2のディジタルビデオ信号とを夫々時系列的に組合
    わせて記録媒体上に記録するに際し、少なくともディジ
    タルビデオは号が該第1のディジタルビデオ信号である
    か該第2のディジタルビデオ信号であるかを識別させる
    ための画像種別識別コードと、記録媒体上の記録開始時
    点からの記録順番を示す画像番号識別コードとよりなる
    識別信号を該第1及び第2のディジタルビデオ信号の夫
    々に付加して記録媒体上に記録すると共に、該画儂番号
    誠別コードは同−画像情報に関する該第1及び第2のデ
    ィジタルビデオ信号に対しては同一番号値に選定して記
    録することを特徴とする識別信号記録方式。 2、 該識別信号は、該第1及び第2のディジタルビデ
    オ信号の夫々の頭初位置に作数回繰り返して付加して記
    録することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の識
    別信号記録方式。 3、該識別信号は、該第1及び第2のディジタルビデオ
    信号の夫々の頭初位置と夫々の最後部位蓋とに付加して
    記録することを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
    2項記載の識別信号記録方式。
JP57051927A 1982-03-30 1982-03-30 識別信号記録方式 Pending JPS58170178A (ja)

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JP57051927A JPS58170178A (ja) 1982-03-30 1982-03-30 識別信号記録方式
US06/478,455 US4513327A (en) 1982-03-30 1983-03-24 Digital signal recording system and reproducing apparatus
DE3311602A DE3311602C2 (de) 1982-03-30 1983-03-30 Digitale Signalaufzeichnungs- und -Wiedergabevorrichtung
NL8301116A NL8301116A (nl) 1982-03-30 1983-03-30 Stelsel voor digitale signaalregistratie en inrichting voor het weergeven van aldus vastgelegde signalen.
GB08308871A GB2119199B (en) 1982-03-30 1983-03-30 Digital video and audio signal recording system
FR8305254A FR2524752B1 (fr) 1982-03-30 1983-03-30 Systeme d'enregistrement de signaux numeriques et appareil de reproduction de ces signaux

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63107388A (ja) * 1986-10-24 1988-05-12 Sony Corp 画像記憶装置
JPH0244990A (ja) * 1988-08-05 1990-02-14 Hitachi Ltd 映像信号処理方法および装置

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JPS63107388A (ja) * 1986-10-24 1988-05-12 Sony Corp 画像記憶装置
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