JPH0716193B2 - 変復調装置のパワ−オフ検出方式 - Google Patents

変復調装置のパワ−オフ検出方式

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JPH0716193B2
JPH0716193B2 JP59187519A JP18751984A JPH0716193B2 JP H0716193 B2 JPH0716193 B2 JP H0716193B2 JP 59187519 A JP59187519 A JP 59187519A JP 18751984 A JP18751984 A JP 18751984A JP H0716193 B2 JPH0716193 B2 JP H0716193B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、1個の変復調装置に通信回線を介してマルチ
ドロップ形式により接続されているN個の変復調装置の
パワーオフ検出方式に関する。
〔従来の技術〕
変復調装置のデータ通信回線の試験方式として、周波数
帯域を分割して、端末装置間のデータを伝送するメイン
チャンネルとは別に、変調装置を試験するためのデータ
を伝送するセカンドチャンネルを設けて試験する方法が
知られている。
従来、マルチドロップ回線において、セカンドチャンネ
ルを使用して変復調装置を試験する方式としては、次に
述べるような方式が採られていた。すなわち、ポーリン
グ方式の伝送制御手順により第1の変復調装置から、第
1の変復調装置に通信回線を介して接続されたN個の変
復調装置に対して、どの変復調装置とデータ転送を行う
かを指示するアドレス符号を送出し、アドレス符号を受
信した変復調装置は自分のアドレスと同じであれば、上
記変復調装置が正常であるか異常であるかの情報を返送
する。上記の方式により、第1の変復調装置は第2から
第Nまでの変復調装置に対してアドレス符号を順次送出
して、それに対する応答を得て、通信回線上に接続され
たすべての変復調装置の状態を把握していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、従来の方式では、第1の変復調装置から送出し
たアドレス符号に対して、選択された変復調装置の電源
が切れた場合、または、第1の変復調装置と選択された
変復調装置との間の通信回線に障害があった場合には、
その変復調装置からの応答を第1の変復調装置は得るこ
とができなくなる。すなわち、第1の変復調装置は、第
2から第Nまでの変復調装置に対して、アドレス符号を
送出しても、それに対する応答を得られない場合に、該
当する変復調装置の電源が切れたのか、または変復調装
置間の通信回線が悪いのかの区別がつかない欠点があっ
た。
本発明は上記の欠点を除去するもので、第2から第Nま
での変復調装置の電源が切れたことを、第1の変復調装
置が判断できる検出方式を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、第1の変復調装置と、この第1の変復調装置
にマルチドロップ形式の通信回線により接続され上記第
1の変復調装置との間でデータ通信回線を介してデータ
通信を行うように構成された複数個の第2ないし第Nの
変復調装置とを備え、上記第1および第2〜Nの変復調
装置は、前記データ通信回線の周波数帯域を分割して、
データを伝送するためのメインチャンネルと、前記第1
および第2〜Nの変復調装置を試験するためのセカンド
チャンネルを具備しており、上記第1の変復調装置から
上記第2ないし第Nの変復調装置に対して前記セカンド
チャンネルを使用して順次ポーリングし、上記第2ない
し第Nの変復調装置からの応答信号により各変復調装置
の試験を行う変復調装置において、上記第2ないし第N
の変復調装置には、その変復調装置の電源が切れた直後
に、上記第1の変復調装置に対して電源が切れたことを
知らせるための特定の符号をセカンドチャンネルを通し
てある期間送信する手段を含み、上記第1の変復調装置
には、その変復調装置からのポーリングに対して、上記
第2ないし第Nの変復調装置から応答のあった変復調装
置の番号を記憶するメモリと、上記特定の符号の検出を
終了した後に上記メモリに記憶されているすべての変復
調装置に対して順次ポーリングを行いその後、応答信号
があった変復調装置に対しては通常のポーリングを行
い、応答信号がなかった変復調装置に対してのみ長い周
期のポーリングを続行してどの変復調装置の電源が切れ
たかを判定する手段とを含むことを特徴とする。
〔作 用〕
本発明は、マルチドロップ形式の通信回線に接続されて
いる第2ないし第Nのいずれかの変復調装置の電源が切
れた場合に、電源が切れた変復調装置から電源が切れた
直後に第1の変復調装置に対して電源が切れたことを知
らせるための特定の符号をセカンドチャンネルを通して
ある期間送信する。第1の変復調装置はポーリングに対
して第2ないし第Nの変復調装置から応答のあった変復
調装置の番号を記憶するメモリに従って上記特定の符号
を検出した場合に順次ポーリングを応答が無かった変復
調装置に対しては、電源が切れたと判定して、通常のポ
ーリングより長い周期でポーリングを続行することによ
り、どの変復調装置の電源が切れたかを判定することが
できる。
〔実施例〕
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
図は本発明一実施例変復調装置のパワーオフ検出装置の
ブロック構成図である。図において、変復調装置1は通
信回線5を介して、変復調装置2、3、4とマルチブロ
ック形式で接続されている。変復調装置1、2、3、4
内には、セカンドチャンネルを使用してデータ伝送を行
うための通信制御部6が設けられ、それぞれ通信回線5
に接続される。変復調装置1には通信回線5に接続され
ている変復調装置2、3、4のアドレス番号リストを記
憶するためのメモリ7があり、通信制御部6に接続され
ている。
ここで本発明の特徴とするところは、一点鎖線で囲むパ
ワーオフ検出部分である。いま、変復調装置2、3、4
には、その変復調装置2、3、4のアドレス番号を設定
するためのスイッチ82〜84が設けられ、通信制御部62
64にそれぞれ接続されている。ここで、変復調装置2の
アドレス番号は2、変復調装置3のアドレス番号は3、
変復調装置4のアドレス番号は4が設定されているもの
とする。
このような構成の変復調装置のパワーオフ検出装置の動
作について説明する。
図において、最初、変復調装置1の通信制御部61は通信
回線5に接続されている変復調装置の数を調べるために
アドレス番号2のアドレス符号からアドレス番号4のア
ドレス符号まで順にポーリングを開始する。このアドレ
ス符号が通信回線5を介して変復調装置2〜4の通信制
御部62〜64に入力されると、通信制御部62〜64はその変
復調装置2〜4のスイッチ82〜84で設定されたアドレス
番号と受信したアドレス符号の番号が同じかどうかを比
較し、同じであれば通信制御部62〜64は通信回線5を介
して応答を送信する。変復調装置1は、この応答を通信
制御部61が受信すると、メモリ7に応答した変復調装置
のアドレス番号を格納し、送信したアドレス符号に対し
て応答がなければメモリ7にその番号を格納しない。
以上の動作により、メモリ7には通信回線5に接続され
ている変復調装置の番号リストが作成される。この番号
リストに従い、変復調装置1は順次アドレス符号を送出
し、変復調装置2〜4からの応答を受信するものとす
る。
ここで、本発明の特徴とするところについて説明する。
いま、変復調装置3の電源が切れると、変復調装置3の
通信制御部63は、変復調装置1に対して電源が切れたこ
とを知らせるための符号を通信回線5を介してある期間
送信する。一方、変復調装置1はあるアドレス符号を送
出した後に、相手からの応答を待っているが、このとき
通信制御部61は上記の符号を検出する。通信制御部61
上記の符号の検出を終了した直後に、メモリ7に格納さ
れているすべてのアドレス番号に対して順次アドレス符
号を送出し、相手からの応答があるかどうかをチェック
する。ここでは、アドレス番号2から4までのアドレス
符号が送出されるが、アドレス番号3のアドレス符号に
対しては、変復調装置3の電源が切れているために応答
を得られない。これにより、通信制御部61は変復調装置
3の電源が切れたことを判断できる。また、通信制御部
61は変復調装置3からの応答を得られなかったので、メ
モリ7からアドレス番号3のリストを削除し、次のポー
リングから変復調装置3に対するアドレス符号を送出し
ないものとする。ただし、変復調装置3の電源が後ほど
投入される場合を考慮して、変復調装置1の通信制御部
61は、アドレス番号リストのポーリングよりも長い周期
でアドレス番号3のアドレス符号を周期的に送信する。
ここで、変復調装置3の電源が投入され、アドレス番号
3のアドレス符号に対して、変復調装置1がその応答を
受信した場合には、通信制御部61はメモリ7に対してア
ドレス番号3のリストを追加する。
これにより、電断が切れた変復調装置に対して、電源の
回復を監視することが可能となる。
以上の方法により、変復調装置1は通信回線5に接続さ
れている変復調装置2〜4のどの変復調装置の電源が切
れたかどうかを検出することができる。また、変復調装
置1と変復調装置2〜4を接続している通信回線5に障
害が発生した場合には、変復調装置1からのアドレス符
号の送出に対して無応答となるために、変復調装置1は
応答のなかった変復調装置との間の通信回線5に障害が
発生したと判断することができる。この場合に、変復調
装置1の通信制御部61は、電源が切れた場合の動作と同
じように、メモリ7から応答の得られなかったアドレス
番号リストを削除し、そのアドレス番号に対しては、ア
ドレス番号リストのポーリングより長い周期でアドレス
符号を送出する。ここで通信回線が復旧されて、その変
復調装置からの応答を受けた場合には、通信制御部61
メモリ7に対して、そのアドレス番号のリストを追加す
る。
なお、以上の説明は通信回線上に変復調装置が3台マル
チポイントで接続されている例を示したが、本発明は変
復調装置Nの数は2以上いくつあってもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明は、変復調装置は通信回
線に接続されている変復調装置の電源が切れた場合と、
通信回線に障害が起きた場合との区別を判定できる優れ
た効果がある。したがって、通信回線の異常を早急に把
握できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例変復調装置のパワーオフ検出装置
のブロック構成図。 1〜4……変復調装置、5……通信回線、6……通信制
御部、7……メモリ、8……スイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1の変復調装置と、この第1の変復調装
    置にマルチドロップ形式の通信回線により接続され上記
    第1の変復調装置との間でデータ通信回線を介してデー
    タ通信を行うように構成された複数個の第2ないし第N
    の変復調装置とを備え、前記第1および第2〜Nの変復
    調装置は、前記データ通信回線の周波数帯域を分割し
    て、データを伝送するためのメインチャンネルと、第2
    〜Nの変復調装置を試験するためのセカンドチャンネル
    を具備しており、 上記第1の変復調装置から上記第2ないし第Nの変復調
    装置に対して前記セカンドチャンネルを使用して順次ポ
    ーリングし、上記第2ないし第Nの変復調装置からの応
    答信号により各変復調装置の試験を行う変復調装置にお
    いて、 上記第2ないし第Nの変復調装置には、 その変復調装置の電源が切れた直後に、上記第1の変復
    調装置に対して電源が切れたことを知らせるための特定
    の符号をセカンドチャンネルを通してある期間送信する
    手段 を含み、 上記第1の変復調装置には、 その変復調装置からのポーリングに対して、上記第2な
    いし第Nの変復調装置から応答のあった変復調装置の番
    号を記憶するメモリと、 上記特定の符号の検出を終了した後に、上記メモリに記
    憶されているすべての変復調装置に対して順次ポーリン
    グを行いその後、応答信号があった変復調装置に対して
    は通常のポーリングを行い、応答信号がなかった変復調
    装置に対してのみ長い周期のポーリングを続行してどの
    変復調装置の電源が切れたかを判定する手段と を含むことを特徴とする変復調装置のパワーオフ検出方
    式。
JP59187519A 1984-09-06 1984-09-06 変復調装置のパワ−オフ検出方式 Expired - Lifetime JPH0716193B2 (ja)

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