JPH0659951A - フォーマット変換システム及びデータ処理システム - Google Patents

フォーマット変換システム及びデータ処理システム

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JPH0659951A
JPH0659951A JP5054876A JP5487693A JPH0659951A JP H0659951 A JPH0659951 A JP H0659951A JP 5054876 A JP5054876 A JP 5054876A JP 5487693 A JP5487693 A JP 5487693A JP H0659951 A JPH0659951 A JP H0659951A
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JP5054876A
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Inventor
Yasuaki Onishi
康昭 大西
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 処理すべき内容を指定するだけで、フォーマ
ット変換若しくはデータ処理、またはその後の処理が実
施され、特にこれら処理が複数のファイルについて一括
して実施できるシステムを提供する。 【構成】 変換前後のフォーマット、データ処理の内
容、後処理をする場合の内容等が、クライアントコンピ
ュータCC(1〜n)で指定される。これら条件と共に
処理対象のファイルやデータが、クライアントコンピュ
ータからサーバーコンピュータSCに転送される。転送
されたファイル等はこのサーバーでフォーマット変換或
いはデータ処理される。そのあと指定の後処理、例えば
プリント出力等が実施される。特に複数のファイルまた
はデータが処理対象とされているとき、これら各処理が
サーバーで一括して実行される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフォーマット変換システ
ム及びデータ処理システムに関し、詳しくは、種々のフ
ァイルやデータについて、異なるフォーマットへの変換
や、所望のデータ処理、或いはそれら変換または処理し
たものに対する所望の後処理を行なうフォーマット変換
システム及びデータ処理システムに関し、特に複数のフ
ァイルやデータについて、これら変換や処理を一括して
実行することを可能にするフォーマット変換システム及
びデータ処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】ワークステーションやパーソナルコンピ
ュータでは、ファイルやデータについて様々なフォーマ
ットが使用されている(フォーマットとは、文書、プリ
ント、図形、表、グラフ、イメージ等のデータやファイ
ルについての配列形式、格納形式等をいう)。これらフ
ォーマットは、各プログラム毎に、その実行に最適であ
るように、独自に定められ、フォーマットが同じである
ことは殆んどない。従来、これらフォーマットの変換に
関する技術として、特開平3−125277号公報,特
開平3−125278号公報,特開平3−125279
号公報,特開平3−232014号公報,特開平3−1
34730号公報,特開平3−8057号公報,特開平
3−8058号公報、特開平3−157760号公報,
特開平3−148738号公報等に記載されたものがあ
った。このうち、上記公報1番目から7番目の公報に記
載された技術によれば、例えばベクトルとイメージ間の
データ変換、プリントフォーマット間のデータ変換、或
いは文書フォーマット相互間のフォーマット変換が出来
た。また上記公報8番目及び9番目の公報に記載された
技術によれば、サーバーとしての処理や通信を行なう為
のフォーマットの変換が出来た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、同種のプロ
グラムであっても、これらは夫々に長所、短所がある。
例えば同じワードプロセッサでも、かな漢字変換が優れ
ているものもあれば、グラフィック処理が優れているも
のもある。従って作成する文書の内容に応じてプログラ
ムを使い分けたり、複数のものを使用して一つの文書を
作成すること等が出来たら仕事の能率が向上する。また
プログラムの中には、同種のものが無く、それでしかそ
の処理が出来ない、或いはその数が限られているという
ものがある。これらについても、他のプログラムとの自
由な組合せ使用が出来るとすれば、同じく能率向上に繋
がる。その為には、当該他のプログラムで生成されたデ
ータ等をそのプログラムで処理出来るように変換し、或
いはそのプログラムで生成されたデータ等を当該他のプ
ログラムで利用出来るようにしなければならない。
【0004】しかし例えば上記公報1番目から7番目の
公報記載の従来技術では、個々の変換、即ち特定のフォ
ーマットを別の特定のフォーマットに変換するという処
理を個々のワークステーション等で実行する、というこ
とが出来るのみであった。従って、この従来技術により
上記各種のフォーマット変換をするには、夫々のワーク
ステーション等に、夫々のフォーマット変換用プログラ
ムを保持させておく必要がある。これは記憶装置等の資
源の無駄遣いである。バージョンアップ等プログラムの
管理も個々にしなければならないから、プログラムの種
類が多くなれば煩雑になる。この点は各種データ処理、
例えばデータ集計、統計解析、データのグラフ化、或い
はファイル結合といった処理をする場合についても同様
で、仮に上記従来の技術と同じ構成をとるとすれば、夫
々のワークステーション毎に、夫々のデータ処理用プロ
グラムを保持させておく必要があり、プログラム管理が
煩雑とならざるを得なかった。
【0005】更に上記従来技術により、これらの変換作
業やデータ処理に加え、所定の後処理、例えば印刷処
理、送信処理等をしたい例は多いが、従来の技術でこれ
を行なおうとすれば、夫々のワークステーション上でこ
れら各処理を逐次実行することになってしまうから、そ
の間、次の処理が出来ず効率が悪かった。またこれら処
理にあたっては、クライアントがそこにいて、或いは暫
く時間をおいてからそこに来てその終了の確認、次の処
理の指示操等しなければならず、操作性も悪かった。更
に上記公報8番目及び9番目の公報記載の従来技術で
は、サーバーとしての処理や通信を行なう為のフォーマ
ットの変換は出来ても、上述の様な環境、即ち各種のフ
ォーマットへの変換を自在に為し得るようにすることに
よって、プログラムの使い分け、組合せ使用を可能にす
る、というような環境を提供することは出来なかった。
また、フォーマット変換或いはデータ処理、またはその
後の処理をしたいファイルが複数あった場合、上記従来
の技術によるとすれば、これら一つ一つのファイルやデ
ータについて、個別にその処理を実行することしかな
く、この点でも従来の技術は操作性が悪かった。本発明
の目的はこのような従来技術の欠点を解消し、種々のフ
ァイルやデータについて、異なるフォーマットへの変換
をしたり、所望のデータ処理を施したり、それら変換ま
たは処理したものに対し所望の後処理を施したりするこ
とが容易に実施することが出来、また複数のファイルや
データについては、これら変換や処理を一括して実行す
ることが出来るフォーマット変換システム及びデータ処
理システムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、請
求項1の発明では、ファイル又はデータのフォーマット
を変換する複数の変換手段と、前記変換手段の中から任
意の手段を指定する第1の指定手段とを備え、前記第1
の指定手段により指定された変換手段を用いてファイル
又はデータのフォーマット変換を行なう。請求項2の発
明では、ファイル又はデータのフォーマットを変換する
変換手段と、前記変換手段により変換されたファイル又
はデータについて後処理を行なう複数の後処理手段と、
前記複数の後処理手段の中から任意の手段を指定する第
2の指定手段とを備え、前記第2の手段により指定され
た後処理手段を用いて変換後のファイル又はデータの後
処理をする。請求項3の発明では、請求項1または請求
項2記載のフォーマット変換システムに於て前記フォー
マットの変換、または前記後処理を行なうサーバーコン
ピュータを備える。請求項4の発明では、請求項1また
は請求項2記載のフォーマット変換システムに於て、前
記フォーマットの変換、または前記後処理を、指定され
た複数のファイル又はデータについて一括して行なうサ
ーバーコンピュータを備える。
【0007】請求項5の発明では、ファイル又はデータ
に対しデータ処理を行なう複数のデータ処理手段と、前
記データ処理手段の中から任意の手段を指定する第3の
指定手段とを備え、前記第3の指定手段により指定され
たデータ処理手段を用いてファイル又はデータのデータ
処理を行なう。請求項6の発明では、ファイル又はデー
タに対しデータ処理を行なうデータ処理手段と、前記デ
ータ処理手段によりデータ処理されたファイル又はデー
タについて後処理を行なう複数の後処理手段と、前記複
数の後処理手段の中から任意の手段を指定する第2の指
定手段とを備え、前記第2の手段により指定された後処
理手段を用いてデータ処理後のファイル又はデータにつ
いてのデータ処理をする。請求項7の発明では、請求項
5または請求項6記載のデータ処理システムに於て、前
記データ処理、または前記後処理を行なうサーバーコン
ピュータを備える。。請求項8の発明では、請求項5ま
たは請求項6記載のデータ処理システムに於て、前記デ
ータ処理、または前記後処理を、指定された複数のファ
イルについて一括して行なうサーバーコンピュータを備
える。
【0008】
【作用】請求項1の発明に於て、ファイル又はデータの
フォーマットは各変換手段により変換される。なお「フ
ァイル又はデータ」を以後「ファイル」で代表する。変
換の形態、即ちどのようなフォーマットをどのようなフ
ォーマットに変換可能とするかは、そこで使用されてい
るアプリケーションの種類と使用の形態に応じて定めら
れる。世の中で使用されているアプリケーションの数は
多い。従って変換の形態は多数考えられる。理解の一助
とする為その例を挙げれば、シフトJISコードファイ
ル(図10A)→インタプレスマスタ(図10B、米国
ゼロックス社提唱のページ記述言語)への変換、シリア
ルプリンタ用イメージ出力ファイル(図11A)→イン
タプレスマスタ(図11B)への変換などがある。更に
図示はしないが、シリアルプリンタ用ドットイメージ→
ラスタースキャンプリンタ用ドットイメージへの変換、
「CR+LF」で改行が表わされたファイル→「LF」
のみで表わされるファイルへの変換、ビット列→ラスタ
ーエンコーデッドスタンダード(Raster Encoded Standa
rd)への変換、あるコード体系→他のコード体系への変
換などもある。第1の指定手段によりこれらの中から任
意の変換手段が指定される。指定された変換手段を用い
て、上記例示したようなフォーマット変換が行なわれ
る。
【0009】請求項2の発明に於て、ファイルのフォー
マットは同じく変換手段により変換される。変換された
ファイルは第2の指定手段により指定された任意の後処
理手段で後処理される。後処理の内容は本発明システム
が設置されるネットワーク等の構成に対応して定められ
る。例としては、変換後のものを格納する、プリントサ
ーバーで印刷出力する、メールとして送信する、ファク
シミリで送信するなどがある。請求項3の発明では、サ
ーバーコンピュータに変換手段又は後処理手段が配置さ
れ、これらによりフォーマット変換または後処理が行な
われる。請求項4の発明では、請求項1または請求項2
記載のフォーマット変換システムに於て、前記フォーマ
ットの変換、または前記後処理を、指定された複数のフ
ァイルについてサーバーコンピュータが一括して処理を
する。
【0010】請求項5の発明に於て、ファイルのデータ
処理は、各データ処理手段により実行される。データ処
理の形態、即ちファイル対しどのような処理をすること
が出来るようにするかは、フォーマット変換の場合と同
様、そこで使用されているアプリケーションの種類、使
用の形態等に応じて定められる。一例を挙げれば、デー
タ集計、統計解析、データのグラフ化、ファイル結合、
などがある。なおこれらは、ほんの一部であり、データ
処理の形態は多数存在する。第3の指定手段によりこれ
らの中から任意のデータ処理手段が指定される。指定さ
れたデータ処理手段を用いて、上記例示したようなデー
タ処理が行なわれる。請求項6の発明に於て、ファイル
は同じくデータ処理手段によりデータ処理される。デー
タ処理されたファイルは第2の指定手段により指定され
た任意の後処理手段で後処理される。後処理の内容に関
しては請求項2の発明に関する説明と同様である。請求
項7の発明では、サーバーコンピュータにデータ処理手
段又は後処理手段が配置され、これらによりデータ処理
または後処理が行なわれる。請求項8の発明では、請求
項5または請求項6記載のデータ処理システムに於て、
前記データ処理、または前記後処理が、指定された複数
のファイルについてサーバーコンピュータにより一括し
て実行される。
【0011】
【実施例】以下本発明の詳細を図示実施例に基いて説明
する。始めに第1実施例について説明する。この第1実
施例は請求項1〜請求項3の発明の一実施例である。ま
ず概要を述べる。本実施例のシステムは、図2に示すよ
うな構成のコンピュータが図1のように接続されたネッ
トワーク上で稼働する。クライアントコンピュータCC
(1〜n)のディスプレイ17上で、変換方法、後処理
の内容、終了通知の要否が設定される(図4)。なお
符号CCの添字「1〜n」は以後省略する。この中の特
定のものを指すときは添字xを付す。他の符号の添字の
省略、添字xの付加についても同様とする。処理対象の
ファイルは、図4に示すように、クライアントコンピ
ュータCCxからサーバーコンピュータSCに転送され
る。なお以後「クライアントコンピュータCCx」「サ
ーバーコンピュータSC」の「コンピュータ」の語を省
略する。これらファイルはサーバーSCに於て指定され
たフォーマットのファイルに変換される(図4)。そ
の後、指定された後処理、例えばプリント出力(図4
)等が実施される。終了通知「要」と設定されていた
ら、処理終了の時点で、当該クライアントCCxに終了
通知(図4)が為される。
【0012】第1実施例の詳細を説明する。各コンピュ
ータCC,SCはCPU(中央処理装置)12、クロッ
ク13、補助記憶装置14、キーボード・マウス15、
主記憶装置16、ディスプレイ17及びネットワーク制
御装置18を備える。各コンピュータCC,SCはこの
ネットワーク制御装置18を介してネットワーク21に
接続されている(図1)。各クライアントCC上には変
換指定部31及び後処理指定部32が設けられている。
サーバーSC上には変換部41及び後処理部42が設け
られている(図2)。なお変換指定部31及び後処理指
定部32はクライアントCC3のもののみ示し、他は省
略した。これらが請求項にいう第1の指定手段及び第2
の指定手段にあたり、また変換部41及び後処理部42
が変換手段及び後処理手段にあたる。図3、図5等を引
用して各部の動作を説明する。
【0013】 変換方法、後処理方法及び処理終了通知の要否の設定 起動されると、変換指定部31により図5S11〜S1
5の処理が実行される。即ち、先ずクライアントCCx
のディスプレイ17上に、変換方法を指定するための入
力画面101が表示される(ステップS11)。なお
「ステップ」の語は以後省略する。キーボード・マウス
15により、例えば図3のような変換前のフォーマット
として「TIFF」変換後のフォーマットとして「Po
stScript」が入力されると、これが取り込まれ
(S11)、また表示領域102及び103に表示され
る。フォーマットの変換はサーバーSCの変換部41で
行なわれる。変換可能なファイル形式はシステム設計に
依存する。このため変換方法が指定された後、変換の可
否がサーバーSCに問い合せされる。例えば表1のよう
なフォーマットについて変換が可能とされており、指定
されたフォーマット変換がこれらによっては実施出来な
い場合(S12)、ディスプレイ17にエラー表示が為
される(S13)。なお表1に記載したフォーマットの
ほかにも、数値データその他種々のフォーマットがあ
る。
【0014】変換可能である場合(S12)、変換後の
フォーマットに対応する変換標準条件ファイルFST
(1〜n)(図9)が取り込まれる(図5S14、図9
)。変換後のファイルで必要とされる条件が変換前の
ファイルに含まれていない例は多い。例えばテキストフ
ァイルは文字コードのみで構成されており、書式情報等
が含まれていない。従ってこれを例えばワードプロセッ
サの文書フォーマットに変換する場合、これら条件を補
う必要が出て来る。変換標準条件ファイルはこれら変換
後のフォーマットに於て標準で必要とされる条件を予め
設定したもので、変換後のフォーマットの種類の分用意
されている。なお図9にはFST1〜3のみ示す。変換
プログラムCP1〜n,後処理プログラムEP1〜nに
ついても同様である。変換標準条件ファイルFSTの例
を表2に示す。これは変換後のフォーマットがプリント
フォーマットである場合の例で、これらがディスプレイ
17にウィンドウ表示される(S14)。キーボード・
マウス15によりこれら各項目の条件の選択或いは数値
入力が行なわれると、これらが当該変換標準条件ファイ
ルFSTに書き込まれ、該ファイルFSTxはサーバー
SCで保管される(S15、図9)。
【0015】上記処理が終ると、図5S16,S17の
処理が後処理指定部32により実行される。即ちS16
に於て、フォーマット変換後の処理について設定する為
の画面表示104(図3)が為される。変換後の処理の
例とそれを実行する上で必要とされる入力項目の例を表
3に示す。処理の種類の選択は、マーカ105の上下移
動で、また入力項目は、キーボード・マウス15によっ
て入力される。これらは入力項目表示領域106〜10
8に表示され、主記憶装置16内に保持される(S1
6)。なお後処理の例「ファックス」は表3にのみ表示
した。この他にも変換後の処理は種々考えられる。変換
処理と同じく、本願発明が実施される環境の特性に応じ
て定められる。次いでS17で、変換処理終了後の連絡
の要否を設定するための画面表示109(図3)が為さ
れる。キーボード・マウス15により設定された連絡の
要否は主記憶装置16内に保持される。
【0016】続く図5S18〜S20で送信処理が行な
われる。これらは再び変換指定部31によって実行され
る。先ずS18に於て、転送を行なうファイルの指示画
面110(図6)が表示される。キーボード・マウス1
5により変換前のファイル名、フォーマット変換後のフ
ァイル名が入力されると、これらがファイル名表示領域
111,112に夫々表示され、また主記憶装置16に
保持される。ファイル名の入力が終ると、送信実行を確
認するメッセージ113が表示される。これに対応して
リターンキー等が押下されると(S19)、図7の様な
個別条件201が変換前のファイル202に結合され、
この結合ファイル203がサーバーSCに送信される
(図5S20、図9)。なお個別条件201とされて
いるのは、変換前、変換後のファイルの内容に従ってそ
の都度変化する性質の項目で、本実施例の場合、変換標
準条件ファイルに於て変換後のフォーマットで必要であ
るとして標準的に定められる項目とは区別されている。
【0017】フォーマット変換はサーバーSCの変換部
41(図1)で実行される。即ち、送信されたファイル
はサーバーSCの補助記憶装置14上の変換ファイル格
納領域301(図9)に格納され、これに対してフォー
マット変換が施される。変換部41の動作を図8に示
す。先ず変換ファイル格納領域301は定期的に監視さ
れている(S31、S32)。クライアントCCxから
結合ファイル203が送信され(図9)、これが検知
されると(S32「YES」)、当該結合ファイル20
3の個別条件201が読み出される(S33)。この中
の「変換前のフォーマット」「変換後のフォーマット」
の内容に従い、そのフォーマット変換の為の変換プログ
ラムCPxが決定される(S33)。次いで結合ファイ
ル203から変換前のファイル202が取り出され、ま
た個別条件201から変換条件を指定したファイルFS
Txの名前が読み出される(S34)。次いで当該変換
プログラムCPxが起動され、変換条件ファイルFST
xで指定された条件に従ってフォーマット変換が実行さ
れる(S35)。これにより指定されたフォーマットの
ファイル401(変換後ファイル(図9))が生成され
る(図8S35,図9)。
【0018】次いで結合ファイル203の個別条件20
1から、変換後の処理の種類、変換後の処理の条件が読
み出される。そして各種後処理を実行する為のプログラ
ムEPの中から指定された後処理を実行するためのプロ
グラムEPxが選択され、これに前記変換後の処理の条
件が与えられて、該プログラムEPxが起動される(S
36)。後処理が終了したら、結合ファイル203、変
換条件ファイルFSTx及び変換後のファイル401は
消去される(S37)。処理後の連絡はこの後に行なわ
れるので、個別条件201の「処理後の連絡の要/不
要」は、消去前に読み出され保持される。またどのファ
イルを残すかは夫々のファイルの用途、業務上の重要度
に応じて個別に定められるものであり、例えば変換後の
ファイル401のみを残し、変換前のファイル202の
方を消去してしまうというような取り扱いも考えられ
る。消去処理が終了したら、前記処理終了後の連絡の要
否が検査され、「連絡指定あり」の場合は、ネットワー
クに備えられたメッセージ機能を利用しクライアントC
Cxに処理終了が報知される。なおサーバーSCに於け
るこれら一連の処理中、条件不足、範囲外の条件設定そ
の他の問題が発生する場合がある。この場合、それを無
視した変換が可能であればその儘変換が実行される。こ
の場合、その問題点が、前記終了のメッセージと共に報
知される。また変換不能の場合、変換は中止され、その
旨と問題点とが報知される。
【0019】次に第2実施例について説明をする。この
第2実施例は、請求項4〜請求項8の発明の説明の為の
一実施例であるが、請求項1〜請求項3の発明の実施例
ともなっている。即ち、第1実施例との主要な相違点
は、「フォーマット変換」に加え「データ処理」を行な
っていること、「複数のファイルについての一括した処
理」を可能にしていることの2点である。これら相違
は、請求項1〜請求項3の発明と請求項4〜8の発明の
相違と対応する。冗長さを避ける為、この第2実施例に
ついては、上記第1実施例との相違点を中心に図示或い
は説明をする。なお第1実施例と同様の部分については
図示、説明とも省略することとする。またこの第2実施
例の説明の為新たに引用する図面であっても、第1実施
例のものと同様の部分には、同じ符号を付し、説明は省
略することにする。また第1実施例の図面を引用できる
ときは、フォーマット変換の部分をデータ処理と読み替
えて引用するものとする(例:図4)。
【0020】先ず第2実施例の概要を述べる。本実施例
のシステムも、図1と同様の構成のネットワーク上で稼
働する(図12)。クライアントCCxのディスプレイ
17上で、フォーマット変換、データ処理方法、後処理
の内容、終了通知の要否が設定される(図4)。処理
対象のファイルが複数あるときはそれら複数のファイル
全てをここで指定する。処理対象のファイルは、クライ
アントCCxからサーバーSCに転送される(図4
)。これらファイルはサーバーSCに於て指定された
フォーマット変換、データ処理が行なわれる(図4
)。その後、指定された後処理、例えばプリント出力
(図4)等が実施される。複数のファイルが指定され
ているときは、それら全てに対し、このフォーマット変
換、データ処理、後処理が実行される。そして終了通知
「要」と設定されていたら、処理終了の時点で、当該ク
ライアントCCxに終了通知(図4)が行なわれる。
【0021】第2実施例の詳細を説明する。各コンピュ
ータCC,SCの構成は第1実施例のものと同じである
(図2)。この第2実施例では、クライアントCCに各
処理指定部33が新たに設けられ(図12)、これでフ
ォーマット変換、データ処理、及び後処理の各処理の指
定が行なわれる。またサーバーSCにはデータ処理部4
3が追加され(図12)、ここで、データ集計、統計解
析、データのグラフ化、或いはファイル結合といった種
々のデータ処理が実施される。これらが第1実施例と異
なる点である。なお各処理指定部33はクライアントC
C3のもののみを示す点は、第1実施例の図1と同様で
ある。各処理指定部33が請求項にいう第1〜第3の指
定手段を含み、またデータ処理部43がデータ処理手段
にあたる。
【0022】第2実施例の入力画面を図13に示す。ク
ライアントCCにおける処理手順を図14に示す。これ
らを引用してこの第2実施例のクライアントCCでの処
理を説明する。先ず、要求の種類選択用画面(領域30
0)で、作業種類の入力を行なう(S41)。フォーマ
ット変換を行なうときはボタン301、データ処理を行
なうときはボタン302を押下する(実際の動作は、ボ
タン301またはボタン302に不図示カーソルをお
き、不図示マウスのキーを押下するのであるが、冗長な
ので、これを単に「押下する」という)。「フォーマッ
ト変換」を選択したとき、表示領域311には、フォー
マット変換に関する設定をするための画面表示が為され
る(第1実施例と同様(図3の領域101))。「フォ
ーマット変換」の処理に関しては第1実施例と同様であ
る。説明を略す。
【0023】ここでは「データ処理」が選択されたもの
とする。なお図13のボタン302の×印は、その項目
が選択されていることを表わす(他のボタンについても
同じ)。「データ処理」を選択したときは、上記領域3
11に、ウィンドウ311,312及び項目タイトル等
が表示される。ウィンドウ312はデータ処理の対象に
されているファイルのデータフォーマットを指定する為
のもの、ウィンドウ313はデータ処理の内容を示す為
のものである。このウィンドウ313が請求項にいう第
3の指定手段にあたる。データファイルのフォーマッ
ト、データ処理の方法としては表4に示すようなものが
ある。勿論これ以外にも、そのシステムの特性に応じて
種々のデータファイルのフォーマット、データ処理の方
法がある。これらを不図示メニューやキーボード・マウ
ス15を使用して選択入力する(S42)。データ処理
はサーバーSCのデータ処理部43で行なわれる。どの
ようなデータ処理機能を備えるかはシステムの特性に応
じて定められる。データフォーマット及び処理内容が指
定された後、そのデータ処理の可否がサーバーSCに問
い合わせされる(S43)。指定されたデータ処理の機
能がデータ処理部43に備えられていない場合、ディス
プレイ17にエラー表示が為され(S44)、S41に
戻る。
【0024】「データ処理」の場合も夫々の処理を実行
するにあたり、必要とされる指定項目がある。表5にそ
のような指定項目の例を示す(フォーマット変換につい
ても例示)。このような指定項目は、夫々のデータ処理
機能毎にサーバーSCに用意されている処理標準条件フ
ァイル(図9FSTと同様のもの)に納められている。
この指定項目を修正したい場合はボタン321を押下す
る。S45でオプション表示が「要」となり、そのデー
タ処理についての処理標準条件ファイルが読み出され
る。またディスプレイ17に、項目設定用画面(図1
5)が表示される。なお図15の項目設定用画面は、デ
ータ処理の一つたる「統計解析」を行なう場合のもので
ある。他のデータ処理の場合は、そのデータ処理の内容
に応じた設定項目用画面が表示される。各ウィンドウ4
01〜404への入力、ボタン411〜414の選択な
ど、必要な設定を行なったら「完了」のボタン415を
押下する。該設定した内容に従って前記処理標準条件フ
ァイルの設定項目が変更され、設定条件を記入したファ
イルとしてサーバーSCに保持される(S46)。なお
標準設定に戻すときはボタン413を押下する。
【0025】上記項目設定処理のあと、またはS45で
「不要」としたあと、図13ウィンドウ331への入力
ファイル(処理対象ファイル)名の入力、ボタン341
〜343による後処理の選択、該選択した後処理につい
ての保管先、プリンター、宛先等の各データの入力(ウ
ィンドウ344〜346)、ボタン351押下による終
了通知の要否の選択を行なう(図14S47)。複数の
ファイルを一括して処理したい場合は、ウィンドウ33
1にそのファイル名を入力する。複数のファイル名の指
定の仕方は任意である。所定の区切り記号を用い、連記
しても良く、ワイルドカード(*,?など)を使用した包
括指定でも良い。ウィンドウ331にはワイルドカード
を使用して、サブディレクトリ内の全てのファイルを包
括指定する例が示されている。
【0026】必要なデータの入力、或いは項目の選択が
終了すると、入力ファイルがサーバーSCに送信され
る。複数指定されているときはその全てが送信される
(S48)。このとき、処理を実行するための補助デー
タのファイル501(図16)が、これらデータ処理等
を受けるファイルとは別に生成され、一緒にサーバーS
Cに送信される。このファイル501は処理対象たる入
力ファイルの数に関係なく、1回の処理要求につき1個
作成され、送信される。
【0027】データ処理は、前述のようにサーバーSC
のデータ処理部43(図1)で実行される。即ち、送信
されたファイルは、第1実施例のときと同様、サーバー
SCの補助記憶装置14上の所定のディレクトリーに格
納される(変換ファイル格納領域301(図9)と同
様)。これに対してデータ処理が施され、そして指定さ
れた後処理が実行される。このサーバーSC側の動作を
図17に示す。先ず前記ディレクトリーは定期的に監視
されている(S51,S52)。クライアントCCxか
ら入力ファイル及び補助データファイル501が送信さ
れると(S52「YES」)、当該補助データファイル
501が読み出され、これにより指定されたデータ処理
をするための必要な処理プログラムの決定、入力ファイ
ルの認識等が行なわれる(S53)。次いで、設定条件
ファイルと、指定された入力ファイルが、指定されたデ
ータ処理プログラムに渡され、データ処理が実行される
(S54)。なお設定条件ファイルの名称は補助データ
ファイル501の3行目に記述されている。データ処理
が終了したファイルは所定のディレクトリーに格納され
る(図9の作業領域と同様の記憶領域)。複数の入力フ
ァイルが補助データファイル501に示されているとき
は、データ処理はこの全ての入力ファイルについて実行
される(S55)。
【0028】全ての入力ファイルについて処理が終了し
たら(S55「yes」)、補助データファイル501
の内容に従い、指定された後処理を実行する(S5
6)。後処理の内容等は第1実施例の場合と同様であ
る。説明を略す。全ての入力ファイルについて後処理が
終了したら、同じく補助データファイル501を参照
し、終了通知が必要か否かを確認する(S57)。通知
が必要な場合は要求元のクライアントCCxに処理終了
の通知を行なう。データ処理のエラー等があった場合
は、そのエラー内容等も一緒に通知する。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明で
は、ファイル又はデータのフォーマットを変換する複数
の変換手段の中から、任意のものを第1の指定手段で指
定し、該指定された変換手段によりファイル又はデータ
のフォーマット変換を行なうようにした。従って第1の
指定手段で指定するだけで、各種フォーマットの他のフ
ォーマットへの変換が出来、アプリケーション間の自由
なデータ受渡しが可能になることにより、前述のアプリ
ケーションの使い分け、アプリケーションの有機的利用
が出来るようになる。なおプリンタなどは通常一種類の
フォーマットしかサポートしていない場合が多い。この
為、そのフォーマットでデータを生成出来ないアプリケ
ーションではこのプリンタを利用できないという例も多
かったが、本発明によりこのような問題も解消される。
【0030】請求項2の発明では、変換されたファイル
又はデータについて後処理を行なう複数の後処理手段の
中から、任意のものを第2の指定手段で指定し、該指定
された後処理手段により、変換後のファイル又はデータ
についての後処理を行なうようにした。従って前記第2
の指定手段による指定をするだけで、上記フォーマット
変換の後に実行したい処理、例えばファイルのプリンタ
出力を、続けて実行することが出来、ユーザ(装置利用
者)はマニュアルで後処理を実施することの煩わしさか
ら解放される。請求項3の発明では、前記フォーマット
の変換、または前記後処理をサーバーコンピュータで行
なうようにした。従って、前記変換手段または後処理手
段は該サーバーコンピュータにのみ配置すれば足り、各
クライアントコンピュータ側の補助記憶装置等について
資源の節約が出来る。またバージョンアップ等のプログ
ラムの管理も容易になる。更に、送信後クライアントコ
ンピュータが解放され、他の処理に取りかかることが出
来るようになるので、時間の節約にもなる。請求項4の
発明では、前記フォーマットの変換、または前記後処理
を、サーバーコンピュータに於て、指定された複数のフ
ァイル又はデータについて一括して行なうようにした。
従って、上記フォーマット変換や後処理を、複数のファ
イルやデータについても効率的に実行することが出来、
煩雑さが大いに軽減される。
【0031】請求項5の発明では、ファイル又はデータ
についてデータ処理をする複数のデータ処理手段の中か
ら、任意のものを第3の指定手段で指定し、該指定され
たデータ処理手段によりファイル又はデータのデータ処
理を行なうようにした。従って第3の指定手段で指定す
るだけで、各種ファイルまたはデータについてのデータ
処理を行なわせることが出来、従来のように、ユーザ自
身がマニュアルでデータ処理していたのに比べ、大いに
その手間が省ける。請求項6の発明では、データ処理さ
れたファイル又はデータについて後処理を行なう複数の
後処理手段の中から、任意のものを第2の指定手段で指
定し、該指定された後処理手段により、データ処理後の
ファイル又はデータについての後処理を行なうようにし
た。従って第2の指定手段による指定だけで、データ処
理の後に実行したい処理、例えばファイルのプリンタ出
力を、前記続けて実行することが出来、ユーザはマニュ
アルで後処理を実施することの煩わしさから解放され
る。請求項7の発明では、前記データ処理、または前記
後処理をサーバーコンピュータで行なうようにした。従
って、前記データ処理手段または後処理手段を該サーバ
ーコンピュータにのみ配置すれば足り、各クライアント
コンピュータ側の補助記憶装置等について資源の節約が
出来る。またバージョンアップ等のプログラムの管理も
容易になる。更に、送信後クライアントコンピュータが
解放され、他の処理に取りかかることが出来るようにな
るので、時間の節約にもなる。請求項8の発明では、前
記データ処理を、サーバーコンピュータに於て、指定さ
れた複数のファイル又はデータについて一括して行なう
ようにした。従って、上記データ処理や、後処理を、複
数のファイルやデータがある場合でも、効率的に実行す
ることが出来、、煩雑さが大いに軽減される。なお上記
サーバーコンピュータを別のネットワーク等に接続すれ
ば、上記プログラムの使い分けや有機的利用をネットワ
ーク間に迄広げることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施例の構成を示すブロック図。
【図2】 各コンピュータの構成例を示すブロック図。
【図3】 第1実施例の各項目指定の為の画面表示例を
示す線図。
【図4】 処理の順序を示す線図。
【図5】 第1実施例のクライアントコンピュータの動
作を示すフローチャート。
【図6】 第1実施例に於て転送を行なうファイルを指
示する為の画面を示す線図。
【図7】 結合ファイルの内容を示す線図。
【図8】 第1実施例のサーバーコンピュータの動作を
示すフローチャート。
【図9】 第1実施例の処理の順序、データの流れ、フ
ァイルの配置等を示す線図。
【図10】 フォーマット変換の一例を示す線図。
【図11】 フォーマット変換の一例を示す線図。
【図12】 第2実施例の構成を示すブロック図。
【図13】 第2実施例の各項目設定の為の画面表示例
を示す線図。
【図14】 第2実施例のクライアントコンピュータの
動作を示すフローチャート。
【図15】 第2実施例のデータ処理の内容設定のため
の画面表示例を示す線図。
【図16】 第2実施例の補助データファイルの内容例
を示す線図。
【図17】 第2実施例のサーバーの動作を示すフロー
チャート。
【符号の説明】
SC サーバーコンピュータ 31 第1の指定手段 32 第2の指定手段 41 変換手段 42 後処理手段 43 データ処理手段 313 第3の指定手段
【表1】
【表2】
【表3】
【表4】
【表5】

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ファイル又はデータのフォーマットを変
    換する複数の変換手段と、 前記変換手段の中から任意の手段を指定する第1の指定
    手段とを備え、 前記第1の指定手段により指定された変換手段を用いて
    ファイル又はデータのフォーマット変換を行なうことを
    特徴とするフォーマット変換システム。
  2. 【請求項2】 ファイル又はデータのフォーマットを変
    換する変換手段と、前記変換手段により変換されたファ
    イル又はデータについて後処理を行なう複数の後処理手
    段と、 前記複数の後処理手段の中から任意の手段を指定する第
    2の指定手段とを備え、 前記第2の手段により指定された後処理手段を用いて変
    換後のファイル又はデータの後処理をすることを特徴と
    するフォーマット変換システム。
  3. 【請求項3】 前記フォーマットの変換、または前記後
    処理を行なうサーバーコンピュータを備えたことを特徴
    とする請求項1または請求項2記載のフォーマット変換
    システム。
  4. 【請求項4】 前記フォーマットの変換、または前記後
    処理を、指定された複数のファイル又はデータについて
    一括して行なうサーバーコンピュータを備えたことを特
    徴とする請求項1または請求項2記載のフォーマット変
    換システム。
  5. 【請求項5】 ファイル又はデータに対しデータ処理を
    行なう複数のデータ処理手段と、 前記データ処理手段の中から任意の手段を指定する第3
    の指定手段とを備え、 前記第3の指定手段により指定されたデータ処理手段を
    用いてファイル又はデータのデータ処理を行なうことを
    特徴とするデータ処理システム。
  6. 【請求項6】 ファイル又はデータに対しデータ処理を
    行なうデータ処理手段と、 前記データ処理手段によりデータ処理されたファイル又
    はデータについて後処理を行なう複数の後処理手段と、 前記複数の後処理手段の中から任意の手段を指定する第
    2の指定手段とを備え、 前記第2の手段により指定された後処理手段を用いてデ
    ータ処理後のファイル又はデータについてのデータ処理
    を行なうことを特徴とするデータ処理システム。
  7. 【請求項7】 前記データ処理、または前記後処理を行
    なうサーバーコンピュータを備えたことを特徴とする請
    求項5または請求項6記載のデータ処理システム。
  8. 【請求項8】 前記データ処理、または前記後処理を、
    指定された複数のファイルについて一括して行なうサー
    バーコンピュータを備えたことを特徴とする請求項5ま
    たは請求項6記載のデータ処理システム。
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JP17908492 1992-06-12
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