JPH06203967A - 調光システム - Google Patents

調光システム

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JPH06203967A
JPH06203967A JP3146192A JP14619291A JPH06203967A JP H06203967 A JPH06203967 A JP H06203967A JP 3146192 A JP3146192 A JP 3146192A JP 14619291 A JP14619291 A JP 14619291A JP H06203967 A JPH06203967 A JP H06203967A
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JP
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circuit
dimmer
power supply
main power
detection means
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JP3146192A
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English (en)
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W Pearlman Gordon
ダブリュ パールマン ゴードン
B Carlson Steven
ビー カールソン スチーブン
Nobuaki Sekine
信明 関根
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ENTERTAINMENT TECHNOL Inc
RDS Corp
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ENTERTAINMENT TECHNOL Inc
RDS Corp
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
    • Y02B20/40Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection

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  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】低ノイズ形の位相制御方式を用いた調光器と、
この調光器を複数一括して制御するホストコンピュータ
よりなる調光システムに関し、個々の調光器に関する各
種の情報を簡単な回路構造で取り込むことができ、これ
らの各種情報を活用することにより、種々のトラブルへ
の迅速な対処を行え、またより効果的な調光を行えるよ
うな調光システムの提供を目的としている。 【構成】この調光システムの調光器1は、主電源回路
2、スイッチング回路3、及び制御回路4を備え、制御
回路中のCPU12にてスイッチング回路を逆位相方式
で制御するようにしてなり、且つ制御回路の電源が主電
源回路と同電位となるようにされ、さらに、入力電圧検
出手段19、出力電圧検出手段17、出力電流検出手段
18、及びパワースイッチ素子温度検出手段20を備
え、そしてこれらの各手段で検出した各情報をCPUを
介して、所定の時間間隔でホストコンピュータにフィー
ドバックするように構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、スタジオや
劇場等における照明器具の明るさを制御するための調光
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、テレビや映画の撮影スタジオで
用いられる調光システムは、一般に、数十〜数百台の調
光器を1台のホストコンピュータで制御することによ
り、多数のランプが調和的に調光された所望の照明状態
を得られるようにされている。このような調光システム
の中で大きなウエイトを占めるのは調光器であり、この
調光器に関連して従来の調光システムには種々の不具合
があった。
【0003】すなわち、従来の調光器はその調光手法つ
まり位相制御の手法の関係からノイズ(可聞ノイズや電
磁波ノイズ等)の問題がある。そのため、数十〜数百台
の調光器をまとめて別室(通常、ラック室と呼ばれる)
に設置することにより、ノイズの影響を避けるようにし
ているが、これには多くの不利益が伴う。例えば、テレ
ビのスタジオ等は地の利の関係で地価の高い場所にある
のが一般で、高価なスペースの利用効率が悪い。また、
調光器とランプとの距離が大きくなるため、接続ケーブ
ルにおける電圧降下により調光の正確性が低下する。さ
らに、調光状態の正確な把握が困難である。……等々で
ある。
【0004】また、従来の調光器は、通電開始の制御は
できるが通電停止が交流波形のゼルクロス点によらなけ
ればできないような位相制御が用いられており、また、
主電源回路の状態やランプの状態に関する実際の情報を
リアルタイム的に把握できるような構造が可能でなかっ
た。そしてそのため、例えば、主電源回路でのショート
やランプの接続間違いによる過電流に対処するには入手
し辛い速断ヒューズを用いるしかなく、また各調光器の
状態やランプの状態をオペレータが把握し辛くスムース
な制御を必ずしも行えなかった。
【0005】このように従来の調光システムには種々の
改良課題があるわけであるが、大きく分ければ二つにな
る。すなわち、一つはノイズの問題であり、他は、個々
の調光器に関する各種の情報の取り込みの問題である。
この内のノイズの問題は、位相制御の手法の改良に関わ
るもので、CPUを用いた制御による逆位相方式の制御
によりこの発明とは別の発明として解決されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】したがって、この発明
では前記発明により実現された低ノイズ形の位相制御方
式を用いた調光器と、この調光器を複数一括して制御す
るホストコンピュータよりなる調光システムに関し、個
々の調光器に関する各種の情報を簡単な回路構造で取り
込むことができ、これらの各種情報を活用することによ
り、種々のトラブルへの迅速な対処を行え、またより効
果的な調光を行えるような調光システムの提供を目的と
するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】具体的には、調光器、及
び調光器を複数一括して制御するホストコンピュータよ
りなる調光システムであり、調光器は、主電源回路、ス
イッチング回路、及び制御回路を備え、制御回路中のC
PUにてスイッチング回路を逆位相方式で制御するよう
にしてなり、且つ制御回路の電源が主電源回路と同電位
となるようにされ、さらに、入力電圧検出手段、出力電
圧検出手段、出力電流検出手段、及びパワースイッチ素
子温度検出手段を備え、そしてこれらの各手段で検出し
た各情報をCPUを介して、所定の時間間隔でホストコ
ンピュータにフィードバックするようになっている調光
システムを提供する。
【0008】
【作用】この調光システムは、その調光器のCPUを含
む制御回路が主電源回路に対し同電位となる構造とされ
ており、制御回路の主電源回路に対する絶縁が不要であ
るため、極めて簡単な回路構造で主電源回路側より種々
のデータを取り込むことができる。そして、この取り込
まれた各種データは、例えば以下のようにして用いられ
る。
【0009】入力電圧を常時監視していることにより、
例えば定格以下に入力電圧が下がるとその調光器は自動
的に停止状態になるが、この停止が入力電圧に起因する
ものであることを即座に把握できる。
【0010】出力電圧を知ることにより、指示した調光
レベルに実際の調光レベルが合っているか否かを常に確
認しながら調光制御を行うことができ、より正確な調光
を実現できる。
【0011】出力電流は、負荷の状態つまり接続された
ランプが定格のものであるかどうかということや、ある
いは主電源回路にショートが生じた場合の情報を与えて
くれる。したがって、もし間違ったランプが接続された
場合に一々ランプのそばまで行かなくとも、そのことを
遠隔的に知ることができるし、また主電源回路にショー
トが生じれば、CPUにより即座に通電を停止させるこ
とにより、高価で入手し辛い速断ヒューズなどに頼るこ
となく、主電源回路の保護を図ることができる。
【0012】調光器はパワースイッチ素子が一定以上の
温度になると自動的に通電停止、つまりその調光器に接
続されているランプが消灯するようになっているが、パ
ワースイッチ素子の温度状態を常時監視していることに
より、このランプの消灯原因を即座に把握でき、的確に
対応できる。
【0013】
【実施例】以下、この発明の実施例を説明する。この実
施例による調光システムSは、図6に示すように、多数
の調光器1、1、……と、これらの調光器1、1、……
を一括して制御するホストコンピュータHCよりなって
いる。
【0014】調光器1は、図1に示すように、主電源回
路2、主電源回路2の途中に設けられたスイッチング回
路3、及び制御回路4よりなっている。また、この調光
器1は、入力電圧検出手段、出力電圧検出手段、出力電
流検出手段、及びパワースイッチ素子温度検出手段を備
えており、そしてこれらの各手段で検出した各情報をC
PUを介して、所定の時間間隔、この例では1秒間隔で
ホストコンピュータHCにフィードバックするようにな
っている。
【0015】スイッチング回路3は、スイッチング用ト
ランジスタ10(10A、10B)を一対備えており、
このスイッチング用トランジスタ10A、10Bは、エ
ミッタ共通つまり互いにエミッタを介して接続されてお
り、しかも両者は逆直列つまり互いが逆向きになる直列
状態で接続されている。このスイッチング用トランジス
タ10として好ましいものは、導通モードと非導通モー
ドとを少ない電力で制御でき且つ大容量の電流を流すこ
とのできるもので、例えば、MOS電界効果形トランジ
スタ(MOSFET)や絶縁ゲートバイポーラ形トラン
ジスタ(IGBT)が挙げられるが、特に、IGBTが
適しており、この例ではこれを用いている。
【0016】また、このスイッチング回路3は、非対称
な導通特性を有する二極半導体素子、この例ではダイオ
ードを一対備えており、この両ダイオード11A、11
Bは、それぞれ、接続相手の導通方向に対しその導通方
向が逆向きになるようにして各スイッチング用トランジ
スタ10A、10Bに並列に接続されている。つまり、
スイッチング用トランジスタ10が非導通モードにある
時、ダイオード11が言わばバイパスとして働くことに
より、交流波形の正方向側と負方向側について選択的な
通電を行えるようになっている。
【0017】スイッチング回路3をこのような構成とし
てのは、後述のように制御回路4の電源回路を主電源回
路2に対し同電位にすることができるようにするためで
あって、単に低ノイズ制御という点に関しては必ずしも
不可欠でない。つまり、図5にスイッチング回路だけを
示すように、スイッチング用トランジスタ10A、10
Bを逆並列にしても、この例の逆直列による制御と同様
の制御効果を得ることが可能である。尚、この逆並列形
の場合も逆直列と同様にCPU等を用いることにより制
御可能である。
【0018】制御回路4は、CPU12を含むマイクロ
コンピュータ13、スイッチング用トランジスタ10
A、10B用のゲート回路14A、14B、マイクロコ
ンピュータ13とゲート回路14A、14Bとの間に介
在するD/A変換器15、主電源回路2より種々のデー
タを取り込むために設けられている各種の端末とマイク
ロコンピュータ13との間に介在するA/D変換器16
を含んでいる。
【0019】この制御回路4用の電源回路は、その0V
側がスイッチング用トランジスタ10のエミッタに接続
する回路に構成されている。このような構成とすること
により、制御回路4を主電源回路2に対し同電位とする
ことができ、後述のように主電源回路2から種々のデー
タを取り込む場合に、その回路について主電源回路2に
対する絶縁が不要になるので、両回路のインターフェイ
ス構造を通常の電気的接続だけの簡単なもので済ませる
ことができるし、また制御回路による制御や各種データ
取込みのリアルタイム性を向上させることができる。
【0020】CPU12は、各種の制御や処理を行うが
それは以下の通りである。各スイッチング用トランジス
タ10A、10Bを一方が導通モードにあれば他方が必
ず非導通モードにあるように制御すると共に、この導通
モード及び非導通モードを反転させる制御を行う。つま
り、両スイッチング用トランジスタ10A、10Bを逆
向きに同期させて制御している。
【0021】もっとも、この同期制御は、制御がより簡
単になるという利点があるものの、後述のような通電制
御を行うについては必ずしも不可欠なものでない。すな
わち、後述のような通電制御のためには、交流波形の正
方向側の通電に働くスイッチング用トランジスタ10A
については少なくとも正方向側のエリアにおいて導通モ
ードとなることがなく、また逆であるスイッチング用ト
ランジスタ10Bについては少なくとも負方向側のエリ
アにおいて導通モードとなることがないように制御され
れば足るものである。
【0022】また、主電源回路2に供給される交流波形
についてスタート用ゼロクロス点を設定する。これは、
例えば、主電源回路2に一時的に主電源電流を流しつつ
その周期を捉え、この周期に同期回路を同期させ、そし
て、この同期回路に基づいて適宜のゼロクロス点を選択
し、これをスタート用ゼロクロス点とすことにより行え
る。
【0023】さらに、後述される各種データ検出手段か
らのデータに基づいて、実効出力電圧の算出や、得られ
たデータの処理、あるいはその結果をホストコンピュー
タHCに直列信号にして送る等の処理、それに通電停止
時の立下げ制御を行う。これらについての詳細はさらに
後述する。
【0024】スイッチング回路3中には、両スイッチン
グ用トランジスタ10A、10Bの間に出力電圧検出手
段として用いられる抵抗17が接続されており、この抵
抗17の両端の電圧データがCPU12に取り込まれる
ようになっている。そして、CPU12は、この電圧デ
ータに基づいて主電源回路2に流れる電流についてその
実効出力電圧を例えば20μsecごとに算出し、この
算出により得られた実効出力電圧結果がホストコンピュ
ータHCよりの指示電圧値つまり望みの明るさをランプ
に与えるために指示される電圧値になったところでゲー
ト制御信号を立ち下げて通電を停止させる制御を行う。
【0025】このように、実効出力電圧の算出に基づい
て通電停止を行うことは、交流電源の電圧変動があって
も常に安定した状態で指示電圧を出力できるという大き
な利点があるだけでなく、通電停止タイミングをゼロク
ロス点に全く関係なく決められるという点にも大きく寄
与している。
【0026】尚、ここで、CPUを用いて実効出力電圧
を算出する構成は回路の簡略化という点で好ましいもの
であるが、必ずしもこれに限られず、実効出力検出専用
のIC等を設けるようにすることも可能である。
【0027】CPU12は、また、抵抗17の両端の電
圧データを出力電圧データとしても前記のように1秒間
隔でホストコンピュータHCにフィードバックしてい
る。
【0028】スイッチング回路3の手前に設けられてい
るのが出力電流検出手段18及び入力電圧検出手段19
で、これらの出力電流検出手段18及び入力電圧検出手
段19で得られるデータはCPU12を介してホストコ
ンピュータHCに同じく1秒間隔で送られるようになっ
ている。
【0029】また、パワースイッチ素子、つまりスイッ
チング用トランジスタ10A、10Bの温度状態を検出
するためにパワースイッチ素子温度検出手段(温度セン
サー)20が設けられており、この温度センサー20で
得られたデータも同様にCPU12を介して1秒間隔で
ホストコンピュータHCに送られるようになっている。
【0030】このように構成された位相制御器1の駆動
状態は以下の通りである。例えば、図2に示すように、
全体的な通電の始めにスタート用ゼロクロス点01 の手
前でスイッチング用トランジスタ10Aを導通モードに
するようにゲート信号を立ち上げ、この立上げ状態を一
定の時間維持する。この時、スイッチング用トランジス
タ10Bのゲート信号は“ロウ”状態に維持されてい
る。この状態で、交流波形に、正方向側が開始するゼロ
クロス点(この場合にはスタート用ゼロクロス点01
これに当たる)が現れると、ここから自動的に正方向側
について通電が開始される。それから、前述のようにし
て実効出力電圧を算出しながら立下げのタイミングを決
めてスイッチング用トランジスタ10Aのゲート信号を
立ち下げ、正方向側についての通電を停止させる。この
時、スイッチング用トランジスタ10B用のゲート制御
信号が同時に立ち上がり、次の負方向側開始のゼロクロ
ス点02 からの負方向側通電の準備状態に入る。
【0031】この通電停止に際しては、通電停止に伴う
ノイズ(これは通電開始時のノイズに比べれば一般に小
さい)を低減させるために、電流の立下げ波形の制御が
なされる。具体的には、前述の実効出力電圧の算出によ
り通電停止時の実際の電圧波形を知り、また、立下がり
波形の状態を常にCPU12にフィードバックすること
によりゼロラインへの立下がり波形の接近状態を知り、
これら両情報を利用することにより、立下げ波形のスタ
ートとフィニッシュを、通電停止時の実際の電圧波形及
び実際の立下げ状態に即して、よりノイズ少ない状態と
なるように制御するものである。この例を示すと図3及
び図4のようになるもので、図3は90°を越えた位相
で立下げが行われる場合の例で、図4は90°より手前
の位相で立下げが行われる場合の例である。以後、ラン
プの点灯中を通じてこのような制御が各半サイクルごと
に継続して繰り返される。
【0032】
【発明の効果】この発明による調光システムは、以上説
明してきた如く、低ノイズ形の調光器と、この調光器を
複数一括して制御するホストコンピュータよりなってお
り、しかも各調光器において、入力電圧、出力電圧、出
力電流、及びパワースイッチ素子の温度状態を常時検出
し、これらの各情報をCPUを介して、所定の時間間隔
でホストコンピュータにフィードバックするようになっ
ているので、これらのデータを利用することにより、種
々のトラブルへ迅速に対処できるし、またより効果的な
調光を行え、スタジオ等の照明の改善に大きく寄与でき
る。
【0033】
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による調光システムに用いられる調光
器の回路図である。
【図2】ゲート電圧と負荷電圧のタイミング図である。
【図3】立下げ波形の制御状態を示すゲート電圧と負荷
電圧のタイミング図である。
【図4】立下げ波形の制御状態を示すゲート電圧と負荷
電圧のタイミング図である。
【図5】他の例によるスイッチング回路の回路図であ
る。
【図6】この発明による調光システムの構成図である。
【符号の説明】 1 調光器 2 主電源回路 3 スイッチング回路 4 制御回路 12 CPU 17 出力電圧検出手段 18 出力電流検出手段 19 入力電圧検出手段 20 温度センサー(パワースイッチ素子温度検出手
段) HC ホストコンピュータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ゴードン ダブリュ パールマン アメリカ合衆国 オレゴン ポートランド エヌ ダブリュ ルレイ テラス 3004 (72)発明者 スチーブン ビー カールソン アメリカ合衆国 オレゴン ポートランド エヌ ダブリュ オールド ケリィ ロ ード 11929 (72)発明者 関根 信明 埼玉県入間郡大井町武蔵野1285 アールデ ィエス株式会社 埼玉工場内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 調光器、及び調光器を複数一括して制御
    するホストコンピュータよりなる調光システムにおい
    て、 調光器は、主電源回路、スイッチング回路、及び制御回
    路を備え、制御回路中のCPUにてスイッチング回路を
    逆位相方式で制御するようにしてなり、且つ制御回路の
    電源が主電源回路と同電位となるようにされ、さらに、 入力電圧検出手段、出力電圧検出手段、出力電流検出手
    段、及びパワースイッチ素子温度検出手段を備え、そし
    てこれらの各手段で検出した各情報をCPUを介して、
    所定の時間間隔でホストコンピュータにフィードバック
    するようになっていることを特徴とする調光システム。
JP3146192A 1991-06-18 1991-06-18 調光システム Pending JPH06203967A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3146192A JPH06203967A (ja) 1991-06-18 1991-06-18 調光システム

Applications Claiming Priority (1)

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JP3146192A JPH06203967A (ja) 1991-06-18 1991-06-18 調光システム

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2007120578A1 (en) * 2006-04-10 2007-10-25 Lutron Electronics Co., Inc. Load control device having a variable drive circuit
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