JP2001329521A - 除塵設備 - Google Patents

除塵設備

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JP2001329521A
JP2001329521A JP2000149555A JP2000149555A JP2001329521A JP 2001329521 A JP2001329521 A JP 2001329521A JP 2000149555 A JP2000149555 A JP 2000149555A JP 2000149555 A JP2000149555 A JP 2000149555A JP 2001329521 A JP2001329521 A JP 2001329521A
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Katsuo Miyoshi
勝夫 三好
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英郎 川添
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 細目の除塵コンベヤにて掬い上げた大型夾雑
物を、小型の夾雑物とは選別して搬出できるようにす
る。 【解決手段】 水路3の途中に、細目の除塵コンベヤ5
を、下半部側が没水するように斜め上下方向に配置す
る。除塵コンベヤ5の上半部側をカバーケーシング6で
覆う。カバーケーシング6の上端部の排出口7の上側
に、大型夾雑物12用の取出口14を開口させる。取出
口14の下縁部内側に、キャッチャー板15を回動自在
に支持させる。除塵コンベヤ5の上端部付近の位置に、
大型夾雑物12を検知するための光電センサー21を設
置する。光電センサー21の信号を基に、キャッチャー
板15を回動させる電動シリンダ20へ作動指令を送る
制御器22を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は下水処理場や中継ポ
ンプ場、排水機場等に流入する夾雑物を除去するために
用いる除塵設備に関するものである。
【0002】
【従来の技術】下水処理場や中継ポンプ場、あるいは、
排水機場等においては、流入水と共に流入してくる夾雑
物を除去するために除塵設備が設けられている。
【0003】一例として、排水機場に設けられている除
塵設備について示すと、図3に示す如く、流入ゲート1
の位置から沈砂池2の位置まで延びる細長い水路3の途
中の位置に、細かいメッシュ構造としてベルト表面に多
数のレーキ4を長手方向に所要間隔で取り付けた細目の
除塵コンベヤ5を、下半部側が没水して上半部側が水路
3の上方へ突出するように上下方向に所要傾斜角度で配
置し、且つ該除塵コンベヤ5の上半部側の周囲をカバー
ケーシング6で覆うと共に、該カバーケーシング6の上
端部に下向きに開口する排出口7を設けて、該排出口7
部に、下方に設置した搬出装置としての搬出コンベヤ9
上へ向けて夾雑物を落下供給させるようにするホッパ状
のシュート8を連設し、上流側より排水と共に水路3内
に流入してきた夾雑物を除塵コンベヤ5のレーキ4で掬
い上げて、除塵コンベヤ5の上端部から排出口7を通し
て落下させ、シュート8により搬出コンベヤ9上に導い
て、搬出コンベヤ9により場外へ搬出させるようにして
ある。10は流入ゲート1部のバイパス流路、11は沈
砂池2内に設置した排出ポンプを示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記除塵設
備では、細目の除塵コンベヤ5を採用していて、該細目
の除塵コンベヤ5で掬い上げる小型夾雑物に対応させ
て、シュート8や搬出コンベヤ9のサイズ及び設置間隔
等が設定されているため、大型夾雑物を除塵コンベヤ5
で掬い上げると、大型夾雑物の形状やサイズによって
は、シュート8の部分や搬出コンベヤ9において詰まり
現象を起すことがある。特に、長尺物の場合は、シュー
ト8内で棚吊り状態になり易く、その都度、カバーケー
シング6の側面板の蓋をあけて取り除く作業が必要とな
り、施設全体としての運転管理上及び維持管理上の問題
が発生することになる。
【0005】上記の問題を解消するために、細目の除塵
コンベヤ5の上流位置に粗目の除塵設備を設置すること
が考えられるが、設置場所の規制上の問題や、メンテナ
ンス上の問題、あるいは、経済的な問題から、細目の除
塵コンベヤ5のみが設置されることが多い。
【0006】そこで、本発明は、細目の除塵コンベヤに
て掬い上げた大型夾雑物と小型夾雑物を、詰まり現象を
起すことなく選別して搬出できるようにしようとするも
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、排水を流す水路の途中に、細目の除塵コ
ンベヤを、下半部側が没水するように所要の傾斜角度で
上下方向に配置して、該除塵コンベヤの上半部側をカバ
ーケーシングで包囲し、且つ該カバーケーシングの上端
部下側に排出口及び該排出口と連続するシュートを設
け、上記除塵コンベヤで掬い上げた夾雑物を除塵コンベ
ヤの上端部から排出口へ落下させ、シュートを通して搬
出装置へ導くようにしてある除塵設備において、上記カ
バーケーシングの上端側後面板に、大型夾雑物用の取出
口を設け、該取出口の下端縁部に、上記排出口の上方所
要領域に張出し得る大きさとしたキャッチャー板を上下
方向へ回動自在に軸支させ、且つ該キャッチャー板を上
下方向へ回動させるためのアクチュエータをキャッチャ
ー板に連結し、更に、上記カバーケーシングの上端部所
要位置に、除塵コンベヤで掬い上げて上端部付近まで運
ばれてきた大型夾雑物を検知するためのセンサーを設置
し、該センサーの信号を基に上記アクチュエータに作動
指令を送る制御器を備えてなる構成とする。
【0008】大型夾雑物が除塵コンベヤで掬い上げられ
て上端部付近に運ばれてくると、センサーにより検知さ
れ、その信号を基に制御器からアクチュエータに作動指
令が送られて、アクチュエータの作動によりキャッチャ
ー板が排出口の上方領域に張り出し変位させられ、しか
る後、大型夾雑物が落下してキャッチャー板で受けられ
ると、アクチュエータの作動によりキャッチャー板が起
立変位させられることで、大型夾雑物は取出口を通して
自動的に搬出される。
【0009】又、センサーからの信号を基に制御器から
の作動指令で作動するアクチュエータに代えて、手動ジ
ャッキを設けて、該手動ジャッキを手動操作することで
キャッチャー板を回動させるようにすることにより、製
造コストやランニングコストを安価にすることができ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
【0011】図1(イ)(ロ)(ハ)は本発明の実施の
一形態を示すもので、図3に示したと同様な構成として
ある除塵装置において、細目の除塵コンベヤ5の上端部
を通過して落下してくる大型夾雑物12をシュート8へ
達する前に受け止めてカバーケーシング6外へ選別して
搬出するようにした大型夾雑物取出装置13を装備させ
る。
【0012】上記大型夾雑物取出装置13について詳述
すると、図1(ロ)(ハ)に示す如く、上記除塵コンベ
ヤ5の上半部側を包囲するようにしてあるカバーケーシ
ング6の上端排出口7の上側部、すなわち、水路3の下
流側に面するカバーケーシング6の上端側後面板6a
に、コンベヤ幅方向となる左右方向に沿わせて大型夾雑
物用取出口14を開口させて設け、該取出口14の下端
縁部の内側に、上記排出口7の上方位置に所要量張り出
し得る長さとして目の粗い格子柵状に形成したキャッチ
ャー板15を、左右方向に沿わせて配置して、該キャッ
チャー板15の基部両端に左右方向へ向けて突出させた
軸16を、カバーケーシング6の上端側後面板6aの内
側面に固設したブラケット17に支承させると共に、該
両端の軸16部付近に、操作レバー18を直角に取り付
けて、該各操作レバー18の先端部を、カバーケーシン
グ6の上端側後面板6aに設けた貫通孔19を通してカ
バーケーシング6外へ突出させ、且つ該各操作レバー1
8の先端部に、カバーケーシング6の上端側後面板6a
の外側面にそれぞれ下向きに設置したアクチュエータと
しての電動シリンダ20のロッド20a端を接続して、
該両電動シリンダ20の伸縮作動により操作レバー18
を介しキャッチャー板15が両端の軸16を支点に上下
方向へ回動させられるようにし、更に、上記除塵コンベ
ヤ5のレーキ4により掬い上げられた大型夾雑物12が
コンベヤ上端部を通過する直前の位置となるように、カ
バーケーシング6の側面板6bの所要位置に光電センサ
ー21を設置し、且つ該光電センサー21の信号を基に
上記電動シリンダ20に作動指令を与える制御器22を
備え、光電センサー21にて大型夾雑物12を検知した
ときに、キャッチャー板15が排出口7の上方に一定時
間だけ張り出された後に取出口14と面するように起立
させられるようにすることにより、除塵コンベヤ5の上
端部を通過して落下した大型夾雑物12をキャッチャー
板15で一旦受け止めて取出口14を通してカバーケー
シング6外へ搬出できるようにした構成としてある。
【0013】除塵コンベヤ5の運転時、キャッチャー板
15は、図1(ロ)において二点鎖線で示す如く起立さ
せられて取出口14を塞いでいる状態が基本姿勢とな
る。したがって、水路3内に排水の流れと共に小型夾雑
物が流入して除塵コンベヤ5の位置へ到着した場合は、
図3に示す従来方式と同様に、レーキ4により掬い上げ
られて除塵コンベヤ5の上端部を通過させられることに
より排出口7へ落下させられ、シュート8により搬出コ
ンベヤ9へ導かれて搬出される。この際、光電センサー
21は小型夾雑物を検知しないように位置設定してある
ため、制御器22から電動シリンダ20へ作動指令が送
られることはない。
【0014】一方、水路3内に大型夾雑物12が流入し
て除塵コンベヤ5の位置に到着した場合も、レーキ4に
より掬い上げられるが、掬い上げられた大型夾雑物12
が除塵コンベヤ5の上端部付近に達すると、光電センサ
ー21によりその存在が検知されるため、制御器22か
ら電動シリンダ20へ作動指令が送られる。この場合、
伸長状態にある電動シリンダ20のロッド20aが収縮
作動させられることにより図1(ロ)において二点鎖線
の位置にあるキャッチャー板15が実線で示すように、
倒伏変位させられることにより排出口7の上方の所要領
域に張り出されるため、除塵コンベヤ5の上端部を通過
して落下した大型夾雑物12はキャッチャー板15にて
受け止められることになる。この際、大型夾雑物12の
前後に位置していた小型夾雑物や、大型夾雑物12に付
随していた小型夾雑物は、キャッチャー板15の前方の
領域、あるいは、キャッチャー板15自体に有する空所
を通りシュート8内へ落下させられる。しかる後、制御
器22からの作動指令で電動シリンダ20のロッド20
aが伸長作動させられることにより、キャッチャー板1
5は起立させられることになり、これにより、キャッチ
ャー板15上の大型夾雑物12はカバーケーシング6の
取出口14を通してカバーケーシング6外へ搬出され
る。したがって、大型夾雑物12によるシュート8や搬
出コンベヤ9の詰まり現象の発生を未然に防ぐことがで
きる。
【0015】このように、細目の除塵コンベヤ5の上端
部付近に、大型夾雑物用の取出装置13を装備させて、
大型夾雑物12と小型夾雑物とを選別して搬出させるこ
とができるようにしたことから、粗目の除塵設備を併設
する場合に比し、除塵設備全体として、製造及び建設コ
ストを削減することができると共にコンパクト化を図る
ことができ、又、メンテナンスも楽になり、且つ自動搬
出により運転管理も容易となる。
【0016】次に、図2は本発明の実施の他の形態を示
すもので、図1(イ)(ロ)(ハ)に示したと同様な構
成において、光電センサー21及び制御器22を不要と
し、且つアクチュエータとしての電動シリンダ20に代
えて、ハンドル23の回転操作によってロッド24aが
上下動するようにしてある手動ジャッキ24を設置した
ものである。
【0017】図2の実施の形態の場合には、作業員が取
出口14を通して除塵コンベヤ5の上端部付近を監視
し、大型夾雑物12が掬い上げられてきたことを確認し
たときに、手動ジャッキ24のハンドル23を所要方向
に回転操作することにより、キャッチャー板15を倒伏
変位させて排出口7の上方領域に張り出させるように
し、キャッチャー板15で大型夾雑物12を受けた後
に、上記ハンドル23を逆方向に回転操作することによ
り、キャッチャー板15を起立変位させて、大型夾雑物
12を取出口14から搬出させるようにする。この実施
の形態によれば、図1(イ)(ロ)(ハ)の実施の形態
の場合よりも、製造コストやランニングコストを安価に
することができる。
【0018】なお、図1(イ)(ロ)(ハ)の実施の形
態では、キャッチャー板15を操作するためのアクチュ
エータとして電動シリンダ20を用いた場合を示した
が、油圧シリンダやエアシリンダ等であってもよいこ
と、又、このアクチュエータはキャッチャー板15の左
右幅サイズ等により片側のみの設置としてもよいこと、
更に、光電センサー21に代えて他のセンサーを用いる
ようにしてもよいこと、その他本発明の要旨を逸脱しな
い範囲内において種々変更を加え得ることは勿論であ
る。
【0019】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明の除塵設備によ
れば、排水を流す水路の途中に、細目の除塵コンベヤ
を、下半部側が没水するように所要の傾斜角度で上下方
向に配置して、該除塵コンベヤの上半部側をカバーケー
シングで包囲し、且つ該カバーケーシングの上端部下側
に排出口及び該排出口と連続するシュートを設け、上記
除塵コンベヤで掬い上げた夾雑物を除塵コンベヤの上端
部から排出口へ落下させ、シュートを通して搬出装置へ
導くようにしてある除塵設備において、上記カバーケー
シングの上端側後面板に、大型夾雑物用の取出口を設
け、該取出口の下端縁部に、上記排出口の上方所要領域
に張出し得る大きさとしたキャッチャー板を上下方向へ
回動自在に軸支させ、且つ該キャッチャー板を上下方向
へ回動させるためのアクチュエータをキャッチャー板に
連結し、更に、上記カバーケーシングの上端部所要位置
に、除塵コンベヤで掬い上げて上端部付近まで運ばれて
きた大型夾雑物を検知するためのセンサーを設置し、該
センサーの信号を基に上記アクチュエータに作動指令を
送る制御器を備えてなる構成としてあるので、大型夾雑
物が除塵コンベヤで掬い上げられると、センサーの信号
に基づく制御器からの指令でアクチュエータが作動させ
られることにより、キャッチャー板が排出口の上方領域
に張り出し変位させられることで大型夾雑物を受け止
め、しかる後、キャッチャー板が起立変位させられるこ
とで大型夾雑物を取出口を通して自動的に選別搬出する
ことができ、したがって、大型夾雑物によるシュートや
搬出装置の詰まりを未然に防ぐことができ、これによ
り、粗目の除塵設備を併設する場合に比し、設備全体と
して、製造コスト及び建設コストを削減することができ
ると共にコンパクト化を図ることができ、且つメンテナ
ンスや運転管理を容易に行うことができ、又、センサー
からの信号を基に制御器からの作動指令で作動するアク
チュエータに代えて、手動ジャッキを設けて、該手動ジ
ャッキでキャッチャー板を回動させるようにした構成と
することによって、製造コストやランニングコストをよ
り安価にすることができる、等の優れた効果を発揮す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の除塵設備の実施の一形態を示すもの
で、(イ)は全体の概略側面図、(ロ)は(イ)のA部
拡大図、(ハ)は(ロ)のB−B方向矢視図である。
【図2】本発明の実施の他の形態を示す部分拡大図であ
る。
【図3】従来の除塵設備の一例を示す概略側面図であ
る。
【符号の説明】
3 水路 5 除塵コンベヤ 6 カバーケーシング 6a 上端側後面板 7 排出口 8 シュート 9 搬出コンベヤ(搬出装置) 12 大型夾雑物 14 取出口 15 キャッチャー板 16 軸 20 電動シリンダ(アクチュエータ) 21 光電センサー(センサー) 22 制御器 24 手動ジャッキ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 進 東京都江東区豊洲二丁目1番1号 石川島 播磨重工業株式会社東京第一工場内 (72)発明者 三好 勝夫 東京都江東区木場五丁目10番11号 石川島 環境エンジニアリング株式会社内 (72)発明者 川添 英郎 東京都江東区木場五丁目10番11号 石川島 環境エンジニアリング株式会社内 Fターム(参考) 4D026 BA01 BB01 BC05 BD01 BF21 BG01

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 排水を流す水路の途中に、細目の除塵コ
    ンベヤを、下半部側が没水するように所要の傾斜角度で
    上下方向に配置して、該除塵コンベヤの上半部側をカバ
    ーケーシングで包囲し、且つ該カバーケーシングの上端
    部下側に排出口及び該排出口と連続するシュートを設
    け、上記除塵コンベヤで掬い上げた夾雑物を除塵コンベ
    ヤの上端部から排出口へ落下させ、シュートを通して搬
    出装置へ導くようにしてある除塵設備において、上記カ
    バーケーシングの上端側後面板に、大型夾雑物用の取出
    口を設け、該取出口の下端縁部に、上記排出口の上方所
    要領域に張出し得る大きさとしたキャッチャー板を上下
    方向へ回動自在に軸支させ、且つ該キャッチャー板を上
    下方向へ回動させるためのアクチュエータをキャッチャ
    ー板に連結し、更に、上記カバーケーシングの上端部所
    要位置に、除塵コンベヤで掬い上げて上端部付近まで運
    ばれてきた大型夾雑物を検知するためのセンサーを設置
    し、該センサーの信号を基に上記アクチュエータに作動
    指令を送る制御器を備えてなる構成を有することを特徴
    とする除塵設備。
  2. 【請求項2】 センサーからの信号を基に制御器からの
    作動指令で作動するアクチュエータに代えて、手動ジャ
    ッキを設け、該手動ジャッキでキャッチャー板を回動さ
    せるようにした請求項1記載の除塵設備。
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CN110155259A (zh) * 2019-06-26 2019-08-23 蚌埠和能信息科技有限公司 一种水面垃圾捕捞机器人

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US10052013B2 (en) 2005-08-30 2018-08-21 Boston Scientific Scimed, Inc. Medical device comprising segments
CN110155259A (zh) * 2019-06-26 2019-08-23 蚌埠和能信息科技有限公司 一种水面垃圾捕捞机器人

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