WO2015129252A1 - ガラス板の加工方法及び加工装置 - Google Patents

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Abstract

 加工装置1は、ガラス板2の上面16に、閉曲線からなるスクライブ溝線9であってガラス板2の厚み方向であって且つ閉曲線の内側域に向って傾斜したスクライブ溝線9を刻み形成するカッタホイール11と、ガラス板2の閉曲線の外側域をガラス板2の上面16側から押える押え機構と、ガラス板2の閉曲線の内側域をガラス板2の上面16側から吸引持上げしてガラス板2を上方に凸となるように曲げてスクライブ溝をガラス板2の下面に到達させ、スクライブ溝線9の内側域を抜き取る抜き取り機構81とを備えているガラス板の加工装置。 

Description

ガラス板の加工方法及び加工装置
 本発明は、ガラス板の内域に開口部(穴)を切り抜き形成する方法及び装置、特に、自動車におけるフロント窓と天井とを兼ねるフロントガラス(パノラマルーフガラス)の天井域にサンルーフ窓用の開口部を切り抜き形成するガラス板の加工方法及び加工装置又は自動車におけるサイド窓用ガラス板の内域に開口部を切り抜き形成する加工方法及び加工装置に関する。
 特許文献1には、自動車用のガラス板への開口部の形成を加圧水ジェットによる切り抜きによって行う製造方法が開示されている。
 特許文献2には、ホイール稜線に対して左右の刃角が異なるカッタホイールをガラス板面に垂直に立てた状態で又はホイール稜線に対して左右の刃角が同一のカッタホイールをガラス板面に対して傾斜させた状態で移動させ、ガラス板の厚み方向に対して傾斜していると共に閉曲線からなるスクライブ溝線を形成し、スクライブ溝線の形成に次いでガラス板面を加熱してガラス板を変形させ、この変形でスクライブ溝線を厚み方向に進行させ、その後、スクライブ溝線で囲まれたガラス板の部分を分離する磁気ディスク又は光ディスク用のガラス基板をガラス板から切り抜くガラス板の切断方法が開示されている。
特表2012-519642号公報 特開平7-223828号公報
 ところで、特許文献1に記載の製造方法では、ガラス板への開口部の切り抜き形成を加圧水ジェットにより行うために、ガラス板の切断スピードが遅く、開口部の切り抜き終了までに多くの時間がかかり、効率が非常に悪い。
 特許文献2に記載の切断方法では、ガラス板面を加熱するために、特許文献1に記載の製造方法と同様に、ガラス板の開口部の分離に時間がかかり、これまた、効率が非常に悪いものである。
 本発明の目的は、ガラス板の内域に開口部を迅速に且つ良質に形成できるガラス板の加工方法及び加工装置を提供することにある。
 また、本発明の目的は、開口部が形成されたガラス板を連続して製造し得るガラス板の加工方法及び加工装置を提供することにある。
 本発明のガラス板の加工方法は、ガラス板の一方の面に閉曲線からなるスクライブ溝線をガラス板の厚み方向であって且つ閉曲線の内側域に向って傾斜して刻み形成し、次に、ガラス板の一方の面側からガラス板の閉曲線の外側域を押えた状態でガラス板の閉曲線の内側域をガラス板の一方の面側から吸引持上げてガラス板を上方に凸となるように曲げてスクライブ溝をガラス板の他方の面に到達させ、スクライブ溝線の内側域を抜き取るようにする。
 斯かる本発明のガラス板の加工方法において、ガラス板の一方の面からの持上げをNC制御で行うようにしてもよい。
 また、本発明のガラス板の加工装置は、ガラス板の一方の面に、閉曲線からなるスクライブ溝線であってガラス板の厚み方向であって且つ閉曲線の内側域に向って傾斜したスクライブ溝線を刻み形成するカッタホイールと、ガラス板の閉曲線の外側域をガラス板の一方の面側から押える押え機構と、ガラス板の閉曲線の内側域をガラス板の一方の面側から吸引持上げしてガラス板を上方に凸となるように曲げてスクライブ溝をガラス板の他方の面に到達させ、スクライブ溝線の内側域を抜き取る抜き取り機構とを備えている。
 また、本発明のガラス板の加工装置において、抜き取り機構は、スクライブ溝線の内側域を吸引する吸着パットと、吸着パットの持上げ動作をNC制御させて行うNC制御モータとを具備していてもよい。
 本発明によれば、ガラス板の内域に開口部を迅速に且つ良質に形成できるガラス板の加工方法及び加工装置を提供することができる。
 また、本発明によれば、開口部が形成されたガラス板を連続して製造し得るガラス板の加工方法及び加工装置を提供することができる。
図1は、開口部が形成されたガラス板(製品)の平面説明図である。 図2は、開口部形成のスクライブ溝線が形成されたガラス板の平面説明図である。 図3は、左右の刃角が同じカッタホイールを用いてのスクライブ中におけるカッタホイールの姿勢説明図である。 図4は、左右の刃角が異なるカッタホイールを用いてのスクライブ中におけるカッタホイールの姿勢説明図である。 図5は、ガラス板に形成されたスクライブ溝線の断面説明図である。 図6は、スクライブ溝線の内側域を抜き取る動作説明図である。 図7は、スクライブ溝線の内側域を抜き取った状態の説明図である。 図8は、本発明によるガラス板加工装置の正面説明図である。 図9は、本発明によるガラス板加工装置の正面断面説明図である。 図10は、稜線に対して左右の刃角が同じカッタホイールを用いた場合のスクライブポジションの側面断面説明図である。 図11は、稜線に対して左右の刃角が同じカッタホイールを用いた場合のスクライブポジションの側面断面説明図である。 図12は、抜き取りポジションの側面断面説明図である。 図13は、抜き取りポジションの側面断面説明図である。 図14は、抜き取りポジションの側面断面説明図である。 図15は、研削加工ポジションの側面断面説明図である。 図16は、稜線に対して左右の刃角が異なるカッタホイールを用いた場合のスクライブポジションの側面断面説明図である。 図17は、抜き取りポジションの平面説明図である。
 本発明の好ましい一具体例を図面を参照して説明する。
 図1から図17において、本例のガラス板の加工装置1には、ガラス板2に対する搬入ポジション3、スクライブポジション4、抜き取りポジション5、研削加工ポジション6、そして取出しポジション7が等間隔をもって直線上に図8において左右方向FであるX軸に沿って配設されており、これらポジションの上方にはX軸と平行に伸びてガラス板2の搬送装置8が設けられている。
 搬入ポジション3の搬入コンベア75の上方、スクライブポジション4のスクライブワークテーブル13の上方、抜き取りポジション5のベルトコンベア装置80の上方、研削加工ポジション6の研削ワークテーブル24の上方及び取出ポジション7のコンベア35の上方を直線状に貫いて配設されている搬送装置8は、搬入コンベア75上に搬入載置されたガラス板2を、スクライブワークテーブル13上に、閉曲線からなるスクライブ溝線9が形成されたスクライブワークテーブル13上のガラス板2をベルトコンベア装置80の無端ベルト82上に、開口部10が形成された無端ベルト82上のガラス板2をテーブル本体68の上面69に着脱自在に吸着させて配置した複数個の吸盤23上に、開口部10を規定する内側エッヂ20が研削加工された吸盤23上のガラス板2をコンベア35上に夫々搬送するようになっている。
 搬入ポジション3では、搬入コンベア75上でガラス板2を位置決めした上で、スクライブポジション4への搬入のためにガラス板2を待機させ、スクライブポジション4では、ガラス板2に閉曲線からなるスクライブ溝線9を形成予定の開口部10の形状に沿って刻み形成し、抜き取りポジション5では、スクライブポジション4において形成された閉曲線のスクライブ溝線9に囲まれた内側域14を上方へ抜き取り、ガラス板2に開口部10を形成し、研削加工ポジション6では、抜き取りポジション5において形成された開口部10の内側エッヂ20を研削加工し、取出しポジション7では、コンベア35により加工仕上りガラス板2を装置外へ取出しする。
 搬送装置8は、ポジションとポジションの間、例えば、スクライブポジション4と抜き取りポジション5との間の距離分の往復直動を繰返し、ガラス板2を、搬入ポジション3からスクライブポジション4へ、スクライブポジション4から抜き取りポジション5へ、抜き取りポジション5から研削加工ポジション6へ、研削加工ポジション6から取出しポジション7へと次々に置換えしながら搬送する。
 ガラス板の加工装置1は、スクライブポジション4におけるガラス板2へのスクライブ溝線9の形成、抜き取りポジション5における抜き取り動作、研削加工ポジション6におけるガラス板2に形成された開口部10の内側エッヂ20の研削及び搬送装置8の往復直動をNC制御するNC装置(図示なし)を更に備えている。
 スクライブポジション4には、下端にカッタホイール11を備えていると共にX軸移動台25に装着されたスクライブヘッド12と、ガラス板2を平面支持するスクライブワークテーブル13とが配されており、研削加工ポジション6には、下端に研削ホイール21を備えていると共にX軸移動台25に装着された研削ヘッド22と、ガラス板2を吸着保持する研削ワークテーブル24とが配されており、研削ワークテーブル24の上面には、ガラス板2を直接に吸着保持する複数の吸盤23が配置されており、スクライブヘッド12及び研削ヘッド22は、角度制御手段17を介して共通のX軸移動台25に装着されている。
 スクライブポジション4、抜き取りポジション5及び研削加工ポジション6を直線状に貫いて架台27が機台28の前後において立設された門型の一対の枠体29に架設されており、架台27には、X軸に平行に配設された二本のガイドレール30と、ガイドレール30へガイドレール30に対して移動自在に組付けられたスライドブロックを介してX軸直動自在となっているX軸移動台25と、ガイドレール30間に配設され、且つ、X軸移動台25にナットを介して連結された送りネジ31と、送りネジ31の一端に歯付ベルト、プーリを介して連結されたX軸サーボモータ32とが設けられており、X軸移動台25は、X軸サーボモータ32によってNC制御されてX軸方向の移動、即ちX軸移動を行うようになっている。
 X軸移動台25の前面には、スクライブポジション4に対応した位置に軸受装置33が、研削加工ポジション6に対応した位置に軸受装置34が夫々取付けられており、軸受装置33には、ベアリング(図示せず)により保持された回転軸36が、軸受装置34には、ベアリング(図示せず)により保持された回転軸37が夫々回転自在に支持されており、回転軸36及び37は、その回転軸心15がガラス板2の上面16に対して直交した状態をもって軸受装置33及び34の夫々に支持されており、ガラス板2の上面16に直交した回転軸心15を中心として角度制御回転されるようになっており、回転軸36において、その下端部39には、クランプブラケット42及びブラケット体43を介してスクライブヘッド12が取付けられており、その上端部38には、角度制御モータ40が互いに噛合った一対の平歯車41を介して連結されており、回転軸37において、その下端部39には、クランプブラケット65を介して研削ヘッド22が取付けられており、その上端部38には、角度制御モータ45が互いに噛合った一対の平歯車46を介して連結されている。
 角度制御手段17の角度制御モータ40及び45の夫々は、共に、X軸移動台25の前面から立設されたブラケット90に保持されており、回転軸36及び37の夫々は、角度制御モータ40及び45により角度制御回転の駆動を受けて、夫々の下端部39に取付けられたスクライブヘッド12及び研削ヘッド22をガラス板2の上面16に直交する回転軸心15の回りで角度制御回転させ、こうして、同期制御駆動される角度制御モータ40及び45は、スクライブヘッド12と研削ヘッド22との角度制御回転を同期して行わせる。
 スクライブヘッド12は、下端にカッタホイール11を備えたスプラインシャフト47と、スプラインシャフト47を回転させないで上下方向に往復直動自在に保持するヘッド本体48と、ヘッド本体48の上部に取付けられていると共にスプラインシャフト47を往復直動させてカッタホイール11を昇降させ、ガラス板2にスクライブを行うとき、カッタホイール11をガラス板2にエアー弾性押圧するエアーシリンダ装置49と、ヘッド本体48をX方向及びY方向に位置調整自在に取付けたベース台50とを具備している。
 スクライブヘッド12は、ガラス板2の上面16へのスクライブ溝線9の形成において、エアーシリンダ装置49によりスプラインシャフト47を押して、カッタホイール11をガラス板2の面に弾性押圧させた状態でX軸移動される。
 図3に示すように、左右の刃角が同じのカッタホイール11を用いる場合は、図10及び図11に示すように、スクライブヘッド12は、カッタホイール11の刃先26がスクライブ溝線9に囲まれる内側域14に向うように、ガラス板2の上面16に対して傾斜した姿勢をもって、且つスクライブ動作時、下端に備えたカッタホイール11のスクライブポイント44が回転軸36の回転軸心15上に位置するように、ブラケット体43にヘッド本体48のベース台50において取付けられている。
 スクライブヘッド12のスクライブ溝線9の内側域14に向う傾斜姿勢での取付けによるカッタホイール11では、その一方の刃面は、ガラス板2の上面16に対してスクライブ溝線9の内側域14に向って傾斜した姿勢で接触した状態となっている。
 内側域14に向って傾いたカッタホイール11の予めプログラムされた移動によりガラス板2をスクライブすると、傾斜したスクライブ溝線9がガラス板2の上面16に形成されると共にスクライブ溝線9の形成に基づいてクラック19が常にスクライブ溝線9の内側域14に向って斜め下方向に傾斜して形成される。
 回転軸線15に対するカッタホイール11の傾き角度θの範囲は、カッタホイール11の直径5mm、刃先角度154°~160°の場合に、1°~10°であり、最も好ましくは6.5°である。
 スクライブヘッド12のブラケット体43への取付け構造は、傾き角度θの変更設定が自由にできるようになっている。
 図4に示すような左右の刃角が異なるカッタホイール11Aがスクライブヘッド12の下端に設けられる場合は、図16に示すように、スクライブヘッド12は、カッタホイール11Aの歯の円環状の稜線を通る面がガラス板2の上面16に対して垂直となると共に刃角の小さい刃面がスクライブ溝線9の内側域14に向くようにして、ガラス板2の上面16に対して垂直になった姿勢でブラケット体43に取付けられる。
 スクライブヘッド12に対応したスクライブワークテーブル13は、機台28の上面にX軸に直交すると共にガラス板2の上面16に対して平行なY軸方向に沿って配設されたスライド装置54に載置されており、スライド装置54は、一対のガイドレール55と、ガイドレール55の夫々にY軸方向に移動自在に組付けた一対のスライドブロック56とを備えており、スクライブワークテーブル13は、スライドブロック56に取付けられており、スクライブワークテーブル13のY軸方向の移動、即ちY軸移動は、ガイドレール55の間に設けられた送りネジ57と、送りネジ57に連結されたY軸制御モータ58とによって行われる。
 而して、カッタホイール11又は11Aは、X軸移動台25の数値制御されたX軸移動とスクライブワークテーブル13の数値制御されたY軸移動とスクライブヘッド12の数値制御された角度制御回転とにより、スクライブ溝線9をガラス板2に形成するようになっている。
 研削ヘッド22は、研削ホイール21を備えたスピンドルモータ60と、スピンドルモータ60を保持し、スピンドルモータ60、延いては研削ホイール21をX軸方向及びY軸方向に微調整移動させるX軸方向スライド装置61及びY軸方向スライド装置62とを備えており、X軸方向スライド装置61においてクランプブラケット65を介して回転軸37の下端部39に取付けられている。
 研削ヘッド22は、研削ホイール21におけるガラス板2への研削作業点が回転軸37の回転軸心15上に位置するように設定調整されるようになっており、角度制御モータ45は、研削ヘッド22をXY平面に直交する回転軸心15の回りで角度制御回転させ、ガラス板2に対する研削ホイール21の研削作業点での法線方向に研削ホイール21の回転中心を位置合わせして研削加工を行うように、回転軸37を角度制御回転駆動するようになっている。
 研削ホイール21は位置調整手段のX軸方向スライド装置61の調整によって、その周端面(研削面)が回転軸37の回転軸心15上に一致されるようになっている。
 モータ装置51は、研削ヘッド22の上下位置を設定する上下スライド装置52を上下移動させて研削ヘッド22、延いては研削ホイール21の高さ位置を切り替えるようになっており、開口部10の内側エッヂ20を研削加工するとき、研削ホイール21を下げてガラス板2の高さに合せるようになっている。
 研削加工ポジション6には、研削ホイール21を備えてX軸移動を行う研削ヘッド22に対応して、上面にガラス板2を平面吸着保持してY軸移動を行う研削ワークテーブル24が機台28において配設されている。
 研削ワークテーブル24は、テーブル本体68と、テーブル本体68の上面69に着脱自在に吸着させて配置した複数個の吸盤23とを具備しており、テーブル本体68は、機台28の上面にY軸方向に沿って配設された一対のガイドレール70にスライドブロック67を介してY軸方向に移動自在に取付けられており、機台28の上面には、Y軸制御モータ72に連結されていると共にガイドレール70に沿って伸びてナットを介してテーブル本体68に連結された送りネジ71が回転自在に設けられており、スクライブワークテーブル13のY軸移動と同期した研削ワークテーブル24のY軸移動は、Y軸制御モータ72の数値制御駆動による送りネジ71の回転で行われるようになっている。
 而して、研削ホイール21は、X軸移動台25の数値制御されたX軸移動と、スクライブワークテーブル13のY軸移動に同期した研削ワークテーブル24の数値制御されたY軸移動と、スクライブヘッド12の角度制御回転に同期した研削ヘッド22の数値制御された角度制御回転とにより開口部10の内側エッヂ20を研削加工するようになっている。
 抜き取りポジション5には、搬送装置8によりスクライブポジション4から搬入されたガラス板2が載置される上面を有すると共に掛け回された可撓性の曲り易い無端ベルト82と無端ベルト82を走行させる電動モータ175とを具備したベルトコンベア装置80と、ベルトコンベア装置80の上方であって且つガラス板2に形成された閉曲線のスクライブ溝線9の内側域14の位置に移動される内側域抜き取り装置81とが配されており、載置されるガラス板2を上側で支持する無端ベルト82の周縁部は、当該周縁部の下面に配された支持体83により支持されており、支持部材83で囲まれた無端ベルト82の内方域部は、当該内方域であって搬送装置8の下方において固定された支持体84と、載置されたガラス板2のスクライブ溝線9が形成された範囲をXY平面移動する支持体85とにより、その下面から支持されるようになっており、支持体83及び84は、機台28に設置されたコンベア枠体86に固定支持されている。
 支持体85に囲繞されていると共に昇降自在である押上げ体165は、エアーシリンダ装置166に連結されてエアーシリンダ装置166により昇降されるようになっており、支持体85及びエアーシリンダ装置166は、これらの下方に配されたY方向移動手段87に設けられており、X方向移動手段88に設置されたY方向移動手段87は、支持体85及びエアーシリンダ装置166をNC装置によりNC制御されてY方向に移動させるようになっていると共にX方向移動手段88によりX方向にNC制御されて移動されるようになっている。
 内側域抜き取り装置81は、数値制御モータ160及び数値制御モータ160に連結された吸着パット168を備えていると共にNC制御された数値制御モータ160により吸着パット168を上下動させる吸盤装置161と、吸盤装置161をY方向にNC制御されて移動させるY方向移動手段162と、Y方向移動手段162をX方向にNC制御されて移動させるX方向移動手段163とを備え、X方向移動手段163において取付具89を介して架台27に取付けられている。
 抜き取りポジション5においては、無端ベルト82の上面にガラス板持上げ装置117によりガラス板2を載置すると共にガラス板持上げ装置117の吸着パット130をスクライブ溝線9の外側域18の上方の位置に配置し、無端ベルト82の上面に載置されたガラス板2を支持体84と内側域14のスクライブ溝線9下に移動された支持体85及び押上げ体165とにより無端ベルト82を介して支持し、この状態で、押上げ体165を1mmから2mm程度上昇させ、スクライブ溝線9下を無端ベルト82を介して下から押し上げつつ支持体85及び押上げ体165をスクライブ溝線9に沿って移動させ、スクライブ溝線9のクラック進行を促し、次に、押上げ体165を下降させ、支持体85及び押上げ体165の上面を面一にして支持体85及び押上げ体165をガラス板2の内側域14の中央に位置させる一方、搬送装置8の吸着パット130を降下させてガラス板2の外側域18を下方に押え、ガラス板2を上に凸状に曲げて垂直クラック19を更に進行させ、この状態で、内側域抜き取り装置81の吸着パット168を降下させ、吸着パット168でガラス板2の内側域14を吸着させ、内側抜き取り装置81に吸着パット168を介してのNC制御された内側域14の数ミリ程度の緩慢な吸着持上げ、降下の繰返し動作を行わせ、ガラス板2に垂直クラック19を上面16に対しての対向面(下面)100まで進行させた後に、吸着パット168で内側域14を外側域18から上方へ分離抜き取り出し、内側域14の上方への分離抜き取り出し後に搬送装置8の吸着パット130でガラス板2の外側域18(製品用)を吸着して上昇させ、外側域18を次の加工ポジションへ移動させ、外側域18(製品用)の次の加工ポジションへの移動後、吸着パッド168で上方へ分離抜き取り出された内側域14を吸着パット168の下降でカレットとして無端ベルト82に載置し、カレットとしての内側域14を電動モータ175の作動による無端ベルト82の走行で抜き取りポジション5外に排出するようになっている。
 吸着パット168は、その上昇、下降に同期してガラス板2に対する吸着、吸着解除を行わせる空気吸引・吸引解除装置(図示せず)に連結されており、空気吸引・吸引解除装置は、吸着パッド168に対する空気吸引で吸着パッド168にガラス板2の吸着保持を行わせ、吸着パッド168に対する空気吸引解除で吸着パッド168に吸引保持解除を行わせるようになっている。
 ガラス板2の搬送装置8は、搬入ポジション3、スクライブポジション4、抜き取りポジション5、研削加工ポジション6の上方を、X軸と並行して往復動を繰返す往復動台120を備えており、往復動台120には、加工ポジションの夫々に対応して、即ち、搬入ポジション3に対応してガラス板持上げ装置115が、スクライブポジション4に対応してガラス板持上げ装置116が、抜き取りポジション5に対応してガラス板持上げ装置117が、そして、研削加工ポジション6に対応してガラス板持上げ装置118が夫々ブラケット119を介して設けられており、往復動台120に設けられて往復動台120のX軸方向の往復動により一体となり往復動されるガラス板持上げ装置115、116、117及び118には、夫々昇降装置121、122、123及び124が設けられている。
 昇降装置121、122、123及び124は、夫々のブラケット119の縦部に配設された一対のスライド装置126と、スライド装置126の夫々のスライドシャフト127同士を上端部及び下端部において連結した連結体128及び129と、連結体129の下面に取付けられた支持枠131と、支持枠131に装着された複数の吸着パット130と、連結体128及び129間に立設したラック132と、ラック132にかみ合わせたピニオンギア133と、ピニオンギア133が取付られている出力回転軸を有すると共に当該出力回転軸の回転でピニオンギア133を回転させるサーボモータ134とを備えている。
 各スライド装置126は、ブラケット119の縦部に取付けられたスライドブッシュ体135と、スライドブッシュ体135内を上下スライドするスライドシャフト127とを具備しており、ピニオンギア133を出力回転軸に取付けたサーボモータ134は、ブラケット119に取付けられている。
 昇降装置121、122、123及び124の夫々は、サーボモータ134の駆動によりピニオンギア133を回転させ、この回転で、ピニオンギア133にかみ合うラック132を昇降させ、ラック132の昇降で、ラック132が取付けられている連結体129及び連結体129に取付けられている支持枠131、延いては吸着パット130を昇降させるようになっており、搬入ポジション3、スクライブポジション4、抜き取りポジション5及び研削加工ポジション6の夫々からスクライブポジション4、抜き取りポジション5、研削加工ポジション6及び取出しポジション7の夫々へのガラス板2の移送において、支持枠131の降下によって吸着パット130の夫々は、搬入コンベア75、スクライブワークテーブル13、無端ベルト82及び吸盤23上のガラス板2の上面16に接して、空気吸引によりガラス板2を吸着保持し、支持枠131の上昇による吸着パット130の上昇でガラス板2は、ガラス板2の上面16で吸着パット130により持上げられるようになっており、ガラス板2を吸着保持した吸着パット130の夫々は、搬送装置8の作動による次段のスクライブポジション4、抜き取りポジション5、研削加工ポジション6及び取出しポジション7の夫々への到達後の支持枠131の降下においてガラス板2の吸着保持を解除して当該ガラス板2をスクライブワークテーブル13、無端ベルト82、研削ワークテーブル24の吸盤23及びコンベア35の夫々に受け渡すようになっており、受け渡し後の支持枠131の上昇によって、吸着パット130は、スクライブワークテーブル13、無端ベルト82、吸盤23及びコンベア35の上方に配され、その後、搬送装置8の作動で、搬入ポジション3、スクライブポジション4、抜き取りポジション5、研削加工ポジション6に戻される。
 吸着パット130の夫々は、吸着パッド168と同様に、支持枠131の上昇、下降に同期してガラス板2に対する吸着及び吸着解除を行わせる空気吸引・吸引解除装置(図示せず)に連結されており、空気吸引・吸引解除装置は、吸着パッド130の夫々に対する空気吸引で吸着パット130の夫々にガラス板2の吸着保持を行わせ、吸着パッド130の夫々に対する空気吸引解除で吸着パッド130の夫々に吸着保持解除を行わせるようになっている。
 支持枠131は、その降下で、吸着パット130がガラス板2を押圧して吸着するとき、ガラス板2に形成されたスクライブ溝線9又は開口部10の外側域18に位置すると共に内側域14上に吸着パッド168が移動できるように、X軸方向においてスクラブ溝線9又は開口部10を挟むと共に互いに平行であってY軸方向に伸びた一対の支持枠部171と一対の支持枠部171の一方の先端部間の開口部170とを有してU字状に形成されており、吸着パット130は、支持枠部171の側面に取付けられており、吸着パッド168は、開口部170を介して内側域14内外の上方に移動できるようになっている。
 往復動台120は、枠体29に架設された架台145の下面にX軸方向に平行に設置されたスライド装置144を介して取付けられており、スライド装置144は、互いに平行に取付けられた一対のレール本体146と、レール本体146にX軸方向に移動自在に嵌合されたスライドブロック147とを具備しており、スライドブロック147に往復動台120が取付けられており、架台145には、一対のレール本体146間に配された送りネジ139が回転自在に、送りネジ139に連結した搬送制御モータ140が固定的に夫々設けられており、往復動台120は、NC制御される搬送制御モータ140の駆動による送りネジ139の回転でNC制御されて往復動されるようになっている。
 1 加工装置
 2 ガラス板
 3 搬入ポジション
 4 スクライブポジション
 5 抜き取りポジション
 6 研削加工ポジション
 7 取出しポジション
 8 搬送装置
 

Claims (4)

  1.  ガラス板の一方の面に閉曲線からなるスクライブ溝線をガラス板の厚み方向であって且つ閉曲線の内側域に向って傾斜して刻み形成し、次に、ガラス板の一方の面側からガラス板の閉曲線の外側域を押えた状態でガラス板の閉曲線の内側域をガラス板の一方の面側から吸引持上げてガラス板を上方に凸となるように曲げてスクライブ溝をガラス板の他方の面に到達させ、スクライブ溝線の内側域を抜き取るガラス板の加工方法。
  2.  ガラス板の一方の面からのガラス板の閉曲線の内側域の持上げをNC制御で行う請求項1に記載のガラス板の加工方法。
  3.  ガラス板の一方の面に、閉曲線からなるスクライブ溝線であってガラス板の厚み方向であって且つ閉曲線の内側域に向って傾斜したスクライブ溝線を刻み形成するカッタホイールと、ガラス板の閉曲線の外側域をガラス板の一方の面側から押える押え機構と、ガラス板の閉曲線の内側域をガラス板の一方の面側から吸引持上げしてガラス板を上方に凸となるように曲げてスクライブ溝をガラス板の他方の面に到達させ、スクライブ溝線の内側域を抜き取る抜き取り機構とを備えたガラス板の加工装置。
  4.  抜き取り機構は、スクライブ溝線の内側域を吸引する吸着パットと、吸着パットの持上げ動作をNC制御させて行うNC制御モータとを具備している請求項3に記載のガラス板の加工装置。
     
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