WO2010117018A1 - 太陽電池モジュール、太陽電池用架台、太陽光発電システム - Google Patents

太陽電池モジュール、太陽電池用架台、太陽光発電システム Download PDF

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Abstract

 太陽電池パネルを保護し、太陽電池パネルの屋根等への取付けを容易にする。 太陽電池モジュール2は、太陽電池パネル20と、太陽電池パネル20を左右に横切るように配置されて、太陽電池パネル20の裏面に重ねられ接着された2本の補強バー21とで構成されている。補強バー21は、太陽電池パネル20の横幅と略同一長さを有する長矩形の平板状のものであり、その両端部分が上方に折り曲げられてそれぞれの掛部21aとなっている。また、補強バー21の両端近傍にU字型の切り込みが形成され、このU字型の部位が下方に折り曲げられて係合凸部21bとなっている。この補強バー21は、例えば鋼板を切断及び折り曲げ加工し、メッキ処理を施したものである。

Description

太陽電池モジュール、太陽電池用架台、太陽光発電システム
 本発明は、太陽電池モジュール、太陽電池用架台、太陽光発電システムに関する。
 この種の従来のシステムでは、太陽電池パネルの4辺を枠部材で保持した太陽電池モジュールを用いている。これは、太陽電池パネルが主にガラス等の基板からなり、太陽電池パネルそのものが脆く、この欠点をカバーするには、枠部材による太陽電池パネルの四辺の保護が有効なためである。
 また、そのような脆性を有する太陽電池パネルを屋根等に直接取付けるのは困難であることから、太陽電池パネルを枠部材で保持し、この枠部材を屋根等に取付けて固定するのが望ましい。
 例えば、特許文献1には、太陽電池パネルの4辺を枠部材で保持し、枠部材の四隅にそれぞれの脚部を設けて、前方2本の脚部を後方2本の脚部よりも低くし、太陽電池パネルを傾斜させて支持したシステムが開示されている。
特開平11-177115号公報
 しかしながら、そのような太陽電池パネルの4辺を保持する枠部材は、矩形状の枠であって、部品点数が多く、形状も複雑であり、太陽電池パネルの4辺に対する取付け作業も容易ではなく、太陽電池モジュールのコストの低減を阻む原因の1つであった。
 そこで、本発明は、上記課題を解決するためになされたものであり、太陽電池パネルの4辺を保持する枠部材を用いなくても、太陽電池パネルを保護し、太陽電池パネルの屋根等への取付けを容易にすることが可能な太陽電池モジュール、太陽電池用架台、太陽光発電システムを提供することを目的とする。
 上記課題を解決するために、本発明の太陽電池モジュールは、太陽電池パネルと、前記太陽電池パネルの裏面に接着され、太陽電池パネルの対向2辺間に架け渡されて固定された補強部材とを備え、前記補強部材は、該補強部材の裏面側から突出した係合部位を有している。
 このように太陽電池パネルの裏面に、該太陽電池パネルの対向2辺間に架け渡された補強部材を接着固定しているため、太陽電池パネル単体での強度と比較すると、その強度が大きく向上している。
 また、補強部材の裏面側から突出した係合部位を設けているので、この係合部位を架台等に係合させて、太陽電池モジュールを設置することができる。
 更に、太陽電池モジュールは、太陽電池パネルの裏面に補強部材を接着しただけであるから、構造が簡単であって、部品点数が少なく、その軽量化やコストの低減を図ることができる。
 また、本発明の太陽電池モジュールにおいては、前記補強部材両端で折り曲げられたそれぞれの掛部を形成し、この補強部材両端の掛部間に太陽電池パネルの対向2辺を挟みこんだ状態で、この補強部材を太陽電池パネルの裏面に固定している。
 このような補助バーの各掛部は、太陽電池パネルの対向2辺よりも突出するので、太陽電池モジュールを地面や荷台の上に立て掛けて置くときに、各掛部が地面や荷台に直接接触し、太陽電池パネルの辺が地面や荷台から僅かに浮いて離間する。このため、太陽電池パネルの辺の欠けや損傷を防止することができる。
 更に、本発明の太陽電池モジュールにおいては、前記補強部材両端の掛部の高さが太陽電池パネルの厚みよりも低くされている。
 この場合は、補強部材の部位で太陽電池パネルを押さえ付けても、掛部が邪魔になることはない。
 また、本発明の太陽電池モジュールにおいては、前記補強部材両端の部位と太陽電池パネルの対向2辺の部位間に緩衝材を介在させている。
 この場合は、補強部材の端部に衝撃が加わっても、この衝撃が緩衝材により弱められ、太陽電池パネルの損傷が防止される。
 更に、本発明の太陽電池モジュールにおいては、前記太陽電池パネルは、基板上に、光電変換を行う薄膜半導体層を形成したものである。
 この基板としてガラス板を適用することが多く、この基板の強度が低いため、本発明の適用が有効となる。
 また、本発明の太陽電池モジュールにおいては、前記補強部材は、該補強部材両側で折り曲げられたそれぞれの側部を有している。
 このように補強部材両側で折り曲げられたそれぞれの側部を形成した場合は、補強部材の曲げ強度が向上し、太陽電池モジュールの強度も向上する。
 次に、本発明の太陽電池用架台は、太陽電池パネルを支持するための太陽電池用架台であって、太陽電池パネルの裏面に重ねられ、太陽電池パネルの対向2辺間に架け渡されて固定された補強部材と、太陽電池パネル裏面の補強部材が載せられて固定される載置部材と、太陽電池パネル裏面の補強部材と前記載置部材間を締結する締結手段とを備え、太陽電池パネル裏面の補強部材と前記載置部材は、相互に係合するそれぞれの係合部位を有している。
 このように太陽電池パネル裏面の補強部材を載置部材に載せ、太陽電池パネル裏面の補強部材と載置部材間を締結している。これにより、太陽電池モジュールを固定することができる。また、太陽電池パネル裏面の補強部材と載置部材は、相互に係合するそれぞれの係合部位を有しているので、太陽電池パネルを載置部材上で容易に位置決めすることができる。
 また、本発明の太陽電池用架台においては、前記補強部材両端で折り曲げられたそれぞれの掛部を形成し、この補強部材両端の掛部間に太陽電池パネルの対向2辺を挟みこんだ状態で、この補強部材を太陽電池パネルの裏面に固定している。
 更に、本発明の太陽電池用架台においては、前記補強部材両端の掛部の高さが太陽電池パネルの厚みよりも低くされている。
 また、本発明の太陽電池用架台においては、前記補強部材を太陽電池パネルの裏面に接着一体化してなる太陽電池モジュールを用いている。
 更に、本発明の太陽電池用架台においては、前記補強部材両端の部位と太陽電池パネルの対向2辺の部位間に緩衝材を介在させている。
 また、本発明の太陽電池用架台においては、太陽電池パネルの対向2辺間の離間距離を少なくとも開けて相互に平行に配置された複数本の縦桟を備え、各縦桟上にそれぞれの載置部材を各太陽電池パネルの相互に隣り合う方向に移動可能に支持し、各縦桟間にそれぞれの太陽電池パネルを配置し、載置部材の位置と相互に隣り合う各太陽電池パネルの補強部材の位置を該載置部材の移動により合わせ、載置部材の各係合部位と各太陽電池パネル裏面の補強部材の係合部位を前記締結手段の締結により相互に係合させている。
 このような載置部材の移動により、太陽電池モジュールの位置に許容範囲が与えられ、太陽電池モジュールの設置が容易になる。
 更に、本発明の太陽電池用架台においては、前記補強部材は、該補強部材両側で折り曲げられたそれぞれの側部を有している。
 このように補強部材両側で折り曲げられたそれぞれの側部を形成した場合は、補強部材の曲げ強度が向上し、太陽電池モジュールの強度も向上し、更には架台の強度が向上する。
 次に、本発明の太陽光発電システムは、上記本発明の太陽電池用架台を用いている。
 このような本発明の太陽光発電システムにおいては、多数の太陽電池パネルの設置作業が容易であって、コストの大幅な低減が可能になる。
 本発明では、太陽電池パネルの裏面に、該太陽電池パネルの対向2辺間に架け渡された補強部材を接着固定している。このため、太陽電池パネル単体での強度と比較すると、その強度が大きく向上している。
 また、補強部材の裏面側から突出した係合部位を設けているので、この係合部位を架台等に係合させて、太陽電池モジュールを設置することができる。このため、多数の太陽電池パネルの設置作業が容易であって、コストの大幅な低減が可能になる。
 更に、太陽モジュールは、太陽電池パネルの裏面に補強部材を接着しただけであるから、構造が簡単であって、部品点数が少なく、その軽量化やコストの低減を図ることができる。
本発明の太陽電池モジュールの第1実施形態を示す斜視図である。 図1の太陽電池モジュールを部分的に拡大して示す断面図である。 図1の太陽電池モジュールを部分的に拡大して示す分解斜視図である。 本発明の太陽電池用架台の一実施形態を示す斜視図である。 図4の太陽電池用架台の一部を拡大して示す斜視図である。 図4の太陽電池用架台における架台ユニットを示す側面図である。 図4の太陽電池用架台における中央の架台ユニットに各太陽電池モジュールの側部が載置されて取付けられた状態を上方向から見て示す分解斜視図である。 図7の状態を示す分解断面図である。 図7の状態を示す断面図である。 図7の状態を下方から見て示す斜視図である。 図6の架台ユニットにおける縦桟を部分的に示す斜視図である。 図6の架台ユニットにおける固定金具を示す斜視図である。 図6の架台ユニットにおける載置用金具を示す斜視図である。 図13の載置用金具の折り曲げた状態を示す平面図である。 図13の載置用金具の折り曲げた状態を表側から見て示す斜視図である。 図13の載置用金具の折り曲げた状態を裏側から見て示す斜視図である。 固定金具及び載置用金具を縦桟に取付けた状態を示す斜視図である。 載置用金具を縦桟に取付けるための手順を示す斜視図である。 図18に引き続く手順を示す斜視図である。 図19に引き続く手順を示す斜視図である。 図20に引き続く手順を示す斜視図である。 本発明の太陽電池モジュールの第2実施形態を示す斜視図である。 図22の太陽電池モジュールを部分的に拡大して示す断面図である。 図22の太陽電池モジュールを部分的に拡大して示す分解斜視図である。 図4の太陽電池用架台における中央の架台ユニットに図22の太陽電池モジュールの側部が載置されて取付けられた状態を下方向から見て示す斜視図である。
 以下、本発明の実施形態を添付図面を参照しつつ詳細に説明する。
 図1は、本発明の太陽電池モジュールの第1実施形態を示す斜視図である。また、図2は、本実施形態の太陽電池モジュールを部分的に拡大して示す断面図であり、図3は、本実施形態の太陽電池モジュールを部分的に拡大して示す分解斜視図である。
 図1乃至図3から明らかなように太陽電池モジュール2は、太陽電池パネル20と、太陽電池パネル20を左右に横切るように配置されて、太陽電池パネル20の裏面に重ねられ接着された2本の補強バー21とで構成されている。
 太陽電池パネル20は、ガラス等の透明な基板上に、光電変換を行う薄膜半導体層や電力を伝送する電極膜等を積層し、これらの薄膜半導体層や電極膜等を裏面保護層(バックフィルム又はバックスキンとも称する)等で覆って保護したものである。
 この太陽電池パネル20の対向2辺20aには、緩衝用の弾性テープ22が貼り付けられ、この弾性テープ22が、太陽電池パネル20の対向2辺20aの端面と、該各辺20aに沿う太陽電池パネル20表面の周縁部及び裏面の周縁部とを覆っている。
 補強バー21は、太陽電池パネル20の横幅と略同一長さを有する長矩形の平板状のものであり、その両端部分が上方に折り曲げられてそれぞれの掛部21aとなっている。また、補強バー21の両端近傍にU字型の切り込みが形成され、このU字型の部位が下方に折り曲げられて係合凸部21bとなっている。この補強バー21は、例えば鋼板を切断及び折り曲げ加工し、メッキ処理を施したものである。
 各掛部21aが突出している側の補強バー21の上面21cに接着剤を塗布し、この補強バー21の上面21cを太陽電池パネル20の裏面に重ねて押し付け、この補強バー21の各掛部21a間に太陽電池パネル20の対向2辺20aを挟みこんで、太陽電池パネル20の裏面に補強バー21を固定している。このとき、太陽電池パネル20の裏面により弾性テープ22が押し潰され、太陽電池パネル20の裏面が接着剤層を介して補強バー21の上面21cに一様に接着される。
 この補助バー21の各掛部21aの高さは、太陽電池パネル20の厚みより低くされている。これは、後で述べるように太陽電池パネル20を固定金具3により直接押え付けることができるようにするためである。
 ここで、太陽電池パネル20は、ガラス等の基板を主体とすることから脆くて、その強度が低い。また、気相成長法(CVD)により基板上に薄膜半導体層を形成する場合は、基板が高温に晒されるので、基板の強度が更に低下する。例えば、基板として強化ガラスを用いたとしても、高温に晒された後では強化ガラスの強度が低下し、本来の強化ガラスの強度が維持されない。
 このため、従来は、太陽電池パネルの4辺を枠部材により保護していたが、矩形状の枠の形状が複雑であって、その部品点数が多く、太陽電池パネルの4辺に対する枠部材の取付け作業も容易ではなく、太陽電池モジュールのコストの低減が阻まれていた。また、太陽電池パネルの強度向上を図るべく、2枚のガラスを張り合わせることもあるが、この場合は、太陽電池モジュールが極めて重くなり、太陽電池モジュールのコストが高くなった。
 これに対して本実施形態の太陽電池モジュール2では、太陽電池パネル20の裏面に2本の補強バー21を接着固定することにより強度を向上させている。この補強バー21は、その形状もしくは構造が簡単で、その取付けも容易である。また、1枚のガラスからなる基板を用いることができ、太陽電池モジュール2が重くなることもなく、太陽電池モジュール2の軽量化やコストの低減を図ることができる。
 補強バー21が鋼板等からなるため、その曲げ剛性が高く、太陽電池パネル20単体と比較すると、太陽電池モジュール2の曲げ剛性を十分に高めることができる。例えば、太陽電池パネル20に作用する風圧に対しては、太陽電池パネル20単体では強度不足であっても、太陽電池パネル20の裏面に2本の補強バー21を接着固定することにより、風圧に耐え得る程に太陽電池パネル20を補強することができる。
 更に、太陽電池パネル20の対向2辺20aの一部が補助バー21の各掛部21aにより保護されている。これらの掛部21aは、太陽電池パネル20の対向2辺20aよりも突出しているため、太陽電池モジュール2を地面や荷台の上に立て掛けて置くときに、各掛部21aが地面や荷台に直接接触し、太陽電池パネル20の辺20aが地面や荷台から僅かに浮いて離間する。このため、太陽電池パネル20の辺20aが欠けたり損傷することはない。
 また、太陽電池パネル20の対向2辺20aと補助バー21の各掛部21a間に弾性テープ22が介在するので、補助バー21の各掛部21aが地面や荷台に衝突しても、この衝撃が弾性テープ22で弱められる。これによっても、太陽電池パネル20の辺20aの欠けや損傷が防止される。
 更に、後で述べるように太陽電池モジュール2を架台上に設置するときには、太陽電池モジュール2の各補強バー21の部位を締結するので、この締結力の全てが太陽電池パネル20そのものに作用することはなく、太陽電池パネル20の欠けや損傷を招かずに、太陽電池モジュール2を強固に支持することができる。
 すなわち、本実施形態の太陽電池モジュール2のように太陽電池パネル20の裏面に2本の補強バー21を接着固定することにより、太陽電池パネル2を十分に保護し、太陽電池モジュール2の強度を十分に高くすることができる。
 図4は、本発明の太陽電池用架台の一実施形態を示す斜視図である。また、図5は、本実施形態の太陽電池架台の一部を拡大して示す斜視図である。更に、図6は、本実施形態の太陽電池用架台における架台ユニットを示す側面図である。
 この太陽電池用架台1は、図1乃至図3の太陽電池モジュール2を支持するためのものである。この太陽電池用架台1では、図6に示すような架台ユニット10を3台用いており、これらの架台ユニット10を屋根や地面等に並設し、図4に示すように各架台ユニット10上に4枚の太陽電池モジュール2を載せて固定している。
 図6に示すように架台ユニット10は、縦桟11と支柱16とを備え、側面視、概ね三角形に形成されている。即ち、1台の架台ユニット10は、斜めに傾斜した縦桟11の上端から4分の1あたりの箇所に、縦桟11とは逆の向きに傾斜した支柱16の先端を固定して、構成されている。
 詳しくは、前方ブラケット17及び後方ブラケット18を地面や陸屋根等の水平な基礎面に一定距離を開けて設置固定し、縦桟11の先端部11aを前方ブラケット17に接続固定し、支柱16を後方ブラケット18と縦桟11の上端から4分の1あたりの箇所に固定している。
 縦桟11は、その先端部11aのみがU字型断面形状を有し、先端部11a近傍から後端までの範囲ではハット型の断面形状(図8を参照)を有している。また、支柱16は、その上端部のみがU字型断面形状を有し、上端部近傍から下端までの範囲ではハット型の断面形状を有している。
 前方ブラケット17、後方ブラケット18、縦桟11、支柱16のいずれも、鋼板を切断及び折り曲げ加工し、メッキ処理を施したものである。
 図4から明らかなように3台の架台ユニット10が太陽電池モジュール2の幅と略同一の間隔で並設され、左側の架台ユニット10の縦桟11と中央の架台ユニット10の縦桟11との間に上下に2枚の太陽電池モジュール2が並べて配置され、また右側の架台ユニット10の縦桟11と中央の架台ユニット10の縦桟11との間に上下に2枚の太陽電池モジュール2が並べて配置され、合計4枚の太陽電池モジュール2が各架台ユニット10の縦桟11の天板12に載置され取付けられている。
 左側架台ユニット10の縦桟11の天板12には上下2枚の太陽電池モジュール2の側部が載置されて取付けられ、同様に右側架台ユニット10の縦桟11の天板12には上下2枚の太陽電池モジュール2の側部が載置されて取付けられている。また、中央架台ユニット10の縦桟11の天板12には、左右別に、上下2枚の太陽電池モジュール2の側部が載置されて取付けられている。
 各太陽電池モジュール2のいずれも、その両側部を2箇所ずつ固定するべく、合計4組の固定金具3及び載置用金具4(図7乃至図10に示す)が用いられる。中央架台ユニット10の縦桟11の天板12上に配置された左右の太陽電池モジュール2については、2組の固定金具3及び載置用金具4が共用され、左右の太陽電池モジュール2の側部が2組の固定金具3及び載置用金具4により同時に固定される。
 次に、本実施形態の架台1において、架台ユニット10の縦桟11に対する太陽電池モジュール2の取付け構造を概略的に説明する。尚、以下の説明では、架台ユニット10の縦桟11の長手方向を前後方向、3台の架台ユニット10が並ぶ方向を左右方向、太陽電池モジュール2の表面が面している方向を上方、そして、太陽電池モジュール2の裏面が面している方向を下方とする。
 図7は、中央の架台ユニット10の縦桟11に左右の太陽電池モジュール2の側部が載置されて取付けられた状態を上方向から見て示す分解斜視図である。また、図8及び図9は、同状態を示す分解断面図及び断面図である。更に、図10は、同状態を下方から見て示す斜視図である。尚、図7及び図10においては、太陽電池パネル20と補強バー21を分離させて示している。
 図7乃至図10に示すように左右の太陽電池モジュール2は、中央の架台ユニット10の縦桟11の天板12上に、太陽電池モジュール2の受光面側に当接する固定金具3、太陽電池モジュール2の裏面側に当接する載置用金具4、及び締結部材であるボルト8を用いて取付けられている。
 図11は、架台ユニット10の縦桟11を部分的に示す斜視図である。図11に示すように縦桟11の天板12には、ボルト8が挿入される挿通孔13、載置用金具4を取付けるためのT字形の取付け補助孔15、及び位置決めスリット14が形成されている。
 挿通孔13は、ボルト8の挿入位置を微調整するために左右方向に細長い長孔となっている。又、位置決めスリット14は、後述する載置用金具4の位置決め片43を挿入するためのものであり、この載置用金具4の位置決め片43の挿入位置を微調整するために左右方向に細長い長孔となっている。
 図12は、固定金具3を示す斜視図である。図12に示すように固定金具3は、平板状の押圧板31の前後の両端部に下方へと突出する突起片32を形成し、押圧板31の中央部に挿通孔33を貫通形成したものである。
 押圧板31は、架台ユニット10の縦桟11の天板12上に隣り合って配置された2枚の太陽電池モジュール2を上から押圧するのに用いられる。又、挿通孔33は、ボルト8が挿入される孔である。固定金具3の突起片32は、左右の太陽電池モジュール2の隙間に挿入される。
 図13は、載置用金具4を示す斜視図である。図13に示すように載置用金具4は、上板40、下板50、及び上板40と下板50を結合するジョイント部60を有している。ジョイント部60の途中には、容易に屈曲可能なように括部61が設けられている。
 下板50には、その後端縁で屈曲した下板後壁50b、及びその前端縁で屈曲した下板前壁50aが形成されている。更に、下板前壁50aの端縁で屈曲した係合片50cが形成されている。
 上板40の左右の両端近傍には、係合スリット41、41が形成されている。また、上板40の後端縁には、下方に屈曲した位置決め片43が形成されている。更に、位置決め片43には、係合溝43aが形成されている。
 また、上板40の中央部に挿通孔42が貫通形成され、下板50には締結孔51が形成されている。上板40の挿通孔42は、ボルト8が挿しとおされる孔であり、下板50の締結孔51は、締結部材であるボルト8が螺入されるネジ孔である。
 図14乃至図16に示すように載置用金具4は、ジョイント部60の括部61で折り曲げられる。そして、上板40と下板50が相互に間隙を開けて対向配置され、下板50の係合片50cの長孔50dに上板40の位置決め片43が嵌入され、位置決め片43の長孔43aに係合片50cの凸部50eが嵌入されて、上板40と下板50が相互に係止される。
 また、図17に示すようにジョイント部60の括部61が折り曲げられた状態で、載置用金具4が縦桟11の天板12のT字形の取付け補助孔15及び位置決めスリット14に係止される。
 図18乃至図21は、載置用金具4を架台ユニット10の縦桟11の天板12に取付ける手順を示したものである。
 まず、図18に示すように載置用金具4の上板40の左右両端を縦桟11の天板12の長手方向と直交させた状態で、図19に示すように載置用金具4の上板40の位置決め片43を天板12の取付け補助孔15に差し入れ、載置用金具4のジョイント部60までを取付け補助孔15に挿入する。
 そして、図20に示すように載置用金具4全体をジョイント部60周りで直角に回転させ、載置用金具4の位置決め片43を縦桟11の天板12の位置決めスリット14に挿入して、載置用金具4の前後方向の位置決めを行う。
 更に、図21に示すように載置用金具4のジョイント部60の括部61を90度折り曲げて、下板50と上板40を天板12を介して相互に対向配置し、下板50と上板40間に天板12を挟持し、載置用金具4を天板12に取付ける。このとき、下板50の係合片50cの長孔50dに上板40の位置決め片43を嵌入し、位置決め片43の長孔43aに係合片50cの凸部50eを嵌入して、上板40と下板50を相互に係止させる。
 こうして中央の架台ユニット10の縦桟11の天板12に載置用金具4を取付けた状態で、図7乃至図10に示すように載置用金具4の上板40の中央付近から左スペースに左側太陽電池モジュール2の補強バー21の端部を載せて、この補強バー21の係合凸部21bを載置用金具4の上板40の左側の係合スリット41に嵌合させ、かつ載置用金具4の上板40の中央付近から右スペースに右側太陽電池モジュール2の補強バー21の端部を載せて、この補強バー21の係合凸部21bを載置用金具4の上板40の右側の係合スリット41に嵌合させる。これにより、載置用金具4の上板40の上で、左右の太陽電池モジュール2が相互に一定の間隙を開けて位置決めされる。
 また、中央の架台ユニット10では、左右の太陽電池モジュール2が2個の載置用金具4上で相互に一定の間隙を開けて位置決めされることから、左右の太陽電池モジュール2間の2箇所が一定の間隔に設定され、左右の太陽電池モジュール2が平行に配置される。
 一方、左右の架台ユニット10では、載置用金具4の上板40に左側又は右側の太陽電池モジュール2の補強バー21が載せられて、この補強バー21の係合凸部21bが載置用金具4の上板40の係合スリット41に嵌合され、左側又は右側の太陽電池モジュール2が位置決めされる。
 このような太陽電池モジュール2の位置決めは、載置用金具4が固定されていない状態で行われる。図11に示すように縦桟11の天板12のT字形の取付け補助孔15、位置決めスリット14、及び挿通孔13のいずれも、載置用金具4の左右の移動を許容するべく長形となっているため、載置用金具4が固定されていない状態では、載置用金具4と左右の太陽電池モジュール2間の相対的な位置を調節しつつ、左右の太陽電池モジュール2の補強バー21の係合凸部21bを載置用金具4の上板40の左右の係合スリット41に嵌合させることができる。
 また、載置用金具4が各太陽電池モジュール2と縦桟11間に介在することから、各架台ユニット10に対する各太陽電池モジュール2の左右位置に許容範囲が与えられる。このため、各架台ユニット10の間隔に誤差があっても、載置用金具4と左右の太陽電池モジュール2間の相対的な位置を調節して、左右の太陽電池モジュール2を位置決めし、かつ左右の太陽電池モジュール2の間隔を一定にすることが可能となる。これにより、各太陽電池モジュール2の配置作業が非常に容易になる。
 こうして各太陽電池モジュール2を位置決めした後、中央の架台ユニット10では、図7乃至図10に示すように各太陽電池モジュール2の補強バー21の部位で、固定金具3を載せ、固定金具3の突起片32を左右の太陽電池モジュール2の隙間に挿入して、固定金具3の突起片32を左右の補強バー21の掛部21a間に挟み込み、ボルト8を固定金具3の挿通孔33及び上板40の挿通孔42に挿入して、ボルト8を縦桟11の天板12の挿通孔13を通じて下板50の締結孔51へとネジ込み、ボルト8を締め付ける。これにより、載置用金具4と固定金具3間に左右の太陽電池モジュール2の太陽電池パネル20及び補強バー21が挟み込まれて固定支持される。
 また、左右の架台ユニット10では、左側又は右側の太陽電池モジュール2の補強バー21の部位で、固定金具3を載せ、固定金具3の突起片32を左側又は右側の太陽電池モジュール2の補強部バー21の掛部21aに押し付け、ボルト8を固定金具3の挿通孔33及び上板40の挿通孔42に挿入して、ボルト8を天板12の挿通孔13を通じて下板50の締結孔51へとネジ込み、ボルト8を締め付け、載置用金具4と固定金具3間に左側又は右側の太陽電池モジュール2の太陽電池パネル20及び補強バー21を挟み込んで固定支持する。
 このように太陽電池用架台1では、太陽電池モジュール2の太陽電池パネル20を補強バー21の部位で締結し支持しているので、この締結力の全てが太陽電池パネル20そのものに作用することはなく、太陽電池パネル20の欠けや損傷を招かずに、太陽電池モジュール2を強固に支持することができる。
 また、太陽電池パネル20が架台ユニット10の載置用金具4に直接接続されず、補強バー21の係合凸部21bが載置用金具4の係合スリット41に嵌合しているので、外力が太陽電池パネル20に直接作用し難く、これによっても太陽電池パネル10の欠けや損傷を防ぐことができる。
 更に、太陽電池モジュール2だけではなく、太陽電池用架台1そのものの構成もシンプルであり、部品点数が少なく、組立作業が容易である。特に、大規模な太陽光発電システムを構築する場合には、そのような組立作業の容易性が大きなメリットとなる。
 次に、本発明の太陽電池モジュールの第2実施形態を説明する。図22は、本実施形態の太陽電池モジュールを示す斜視図であり、図23は、本実施形態の太陽電池モジュールを部分的に拡大して示す断面図であり、図24は、本実施形態の太陽電池モジュールを部分的に拡大して示す分解斜視図である。
 図22乃至図24から明らかなように太陽電池モジュール2Aは、太陽電池パネル20と、太陽電池パネル20を左右に横切るように配置されて、太陽電池パネル20の裏面に重ねられ接着された2本の補強バー21Aとで構成されている。
 太陽電池パネル20は、ガラス等の透明な基板上に、薄膜半導体層や電極膜等を積層し、これらの薄膜半導体層や電極膜等を裏面保護層等で覆って保護したものである。太陽電池パネル20の対向2辺20aには、緩衝用の弾性テープ22が貼り付けられている。
 補強バー21Aは、太陽電池パネル20の横幅と略同一長さを有する長矩形の主板21dと、主板21dの両側で下方(補強バー21Aの裏面側)に折り曲げられたそれぞれの側板21eと、主板21dの両端で上方に折り曲げられたそれぞれの掛部21aと、主板21dの両端近傍に形成されたU字型の切り込みの部位を下方に折り曲げてなる係合凸部21bとを有している。各掛部21aの高さは、太陽電池パネル20の厚みより低くされている。また、主板21dの両端近傍では各側板21eが切り欠かれている。この補強バー21Aは、例えば鋼板を切断及び折り曲げ加工し、メッキ処理を施したものである。
 この補強バー21Aの主板21dの上面21cに接着剤を塗布し、この上面21cを太陽電池パネル20の裏面に重ねて押し付け、各掛部21a間に太陽電池パネル20の対向2辺20aを挟みこんで、この補強バー21Aを太陽電池パネル20の裏面に接着固定する。
 このような太陽電池モジュール2Aの補強バー21Aは、図1乃至図3の太陽電池モジュール2の補強バー21と比較すると、側板21eを有する点で異なるが、掛部21aや係合凸部21bを有する点で一致する。このため、太陽電池モジュール2Aを、図10の太陽電池モジュール2と同様に架台ユニット10の縦桟11の天板12上に取付けることができる。すなわち、図25に示すように太陽電池モジュール2Aの受光面側に当接する固定金具3、太陽電池モジュール2Aの裏面側に当接する載置用金具4、及び締結部材であるボルト8を用いて、太陽電池モジュール2Aを縦桟11の天板12上に取付けることができる。また、主板21dの両端近傍で各側板21eが切り欠かれ、各側板21eの間隔が載置用金具4の上板40の幅よりも広いことから、各側板21eが縦桟11や載置用金具4に干渉することはない。
 従って、図1乃至図3の太陽電池モジュール2と同様に、複数の太陽電池モジュール2Aを太陽電池用架台1に搭載して、太陽光発電システムを構築することができる。
 ここで、補強バー21Aは、主板21dと各側板21eからなるU字型の断面形状を有している。このため、補強バー21Aの曲げ強度が高く、補強バー21Aが接着固定された太陽電池モジュール2Aの強度も高くなる。更に、太陽電池用架台1においては、補強バー21Aが各縦桟11間に架け渡されて固定されるため、太陽電池用架台1の強度も高くなる。
 尚、本発明は、上記各実施形態に限定されるものではなく、多様に変形することができる。例えば、太陽電池パネル20の裏面に補強バー21、21Aを予め接着固定しておかずに、太陽電池モジュール2の設置のときに、補強バー21、21Aを接着したり、あるいは補強バー21、21Aを接着せずに、載置用金具4と固定金具3間に太陽電池パネル20及び補強バー21、21Aを挟み込んで固定支持するだけでも構わない。
 また、補強バー21、21Aの本数を増やしたり、補強バー21、21Aを太陽電池パネル20の裏面に縦横に重ねて配置してもよい。
 更に、補強バー21、21Aの係合凸部21b及び載置用金具4の上板40の係合スリット41の代わりに、他の構造もしくは形状の係合部を設けても構わない。
 また、太陽電池パネルとして、ガラス等の透明な基板上に薄膜半導体層や電極膜等を積層し、これらの薄膜半導体層や電極膜等を裏面保護層等で覆って保護したものを例示しているが、これに限らず、単結晶シリコンや多結晶シリコンの基板を用いたもの等、他の種類の太陽電池パネルを適用してもよい。
1 太陽電池用架台
2、2A 太陽電池モジュール
3 固定金具
4 載置用金具
8 ボルト
10 架台ユニット
11 縦桟
12 天板
16 支柱
17 前方ブラケット
18 後方ブラケット
20 太陽電池パネル
21、21A 補強バー

Claims (14)

  1.  太陽電池パネルと、
     前記太陽電池パネルの裏面に接着され、太陽電池パネルの対向2辺間に架け渡されて固定された補強部材とを備え、
     前記補強部材は、該補強部材の裏面側から突出した係合部位を有することを特徴とする太陽電池モジュール。
  2.  請求項1に記載の太陽電池モジュールにおいて、
     前記補強部材両端で折り曲げられたそれぞれの掛部を形成し、この補強部材両端の掛部間に太陽電池パネルの対向2辺を挟みこんだ状態で、この補強部材を太陽電池パネルの裏面に固定したことを特徴とする太陽電池モジュール。
  3.  請求項2に記載の太陽電池モジュールにおいて、
     前記補強部材両端の掛部の高さが太陽電池パネルの厚みよりも低いことを特徴とする太陽電池モジュール。
  4.  請求項1乃至3のうちのいずれか1つに記載の太陽電池モジュールにおいて、
     前記補強部材両端の部位と太陽電池パネルの対向2辺の部位間に緩衝材を介在させたことを特徴とする太陽電池モジュール。
  5.  請求項1乃至4のうちのいずれか1つに記載の太陽電池モジュールにおいて、
     前記太陽電池パネルは、基板上に、光電変換を行う薄膜半導体層を形成したものであることを特徴とする太陽電池モジュール。
  6.  請求項1乃至5のうちのいずれか1つに記載の太陽電池モジュールにおいて、
     前記補強部材は、該補強部材両側で折り曲げられたそれぞれの側部を有することを特徴とする太陽電池モジュール。
  7.  太陽電池パネルを支持するための太陽電池用架台であって、
     太陽電池パネルの裏面に重ねられ、太陽電池パネルの対向2辺間に架け渡されて固定された補強部材と、
     太陽電池パネル裏面の補強部材が載せられて固定される載置部材と、
     太陽電池パネル裏面の補強部材と前記載置部材間を締結する締結手段とを備え、
     太陽電池パネル裏面の補強部材と前記載置部材は、相互に係合するそれぞれの係合部位を有することを特徴とする太陽電池用架台。
  8.  請求項7に記載の太陽電池用架台において、
     前記補強部材両端で折り曲げられたそれぞれの掛部を形成し、この補強部材両端の掛部間に太陽電池パネルの対向2辺を挟みこんだ状態で、この補強部材を太陽電池パネルの裏面に固定したことを特徴とする太陽電池用架台。
  9.  請求項8に記載の太陽電池用架台において、
     前記補強部材両端の掛部の高さが太陽電池パネルの厚みよりも低いことを特徴とする太陽電池用架台。
  10.  請求項7乃至9のうちのいずれか1つに記載の太陽電池用架台において
     前記補強部材を太陽電池パネルの裏面に接着一体化してなる太陽電池モジュールを用いたことを特徴とする太陽電池用架台。
  11.  請求項10に記載の太陽電池用架台において、
     前記補強部材両端の部位と太陽電池パネルの対向2辺の部位間に緩衝材を介在させたことを特徴とする太陽電池用架台。
  12.  請求項7乃至11のうちのいずれか1つに記載の太陽電池用架台において、
     太陽電池パネルの対向2辺間の離間距離を少なくとも開けて相互に平行に配置された複数本の縦桟を備え、
     各縦桟上にそれぞれの載置部材を各太陽電池パネルの並び方向に移動可能に支持し、各縦桟間にそれぞれの太陽電池パネルを配置し、載置部材の位置と相互に隣り合う各太陽電池パネルの補強部材の位置を該載置部材の移動により合わせ、載置部材の各係合部位と各太陽電池パネル裏面の補強部材の係合部位を前記締結手段の締結により相互に係合させたことを特徴とする太陽電池用架台。
  13.  請求項7乃至12のうちのいずれか1つに記載の太陽電池用架台において、
     前記補強部材は、該補強部材両側で折り曲げられたそれぞれの側部を有することを特徴とする太陽電池用架台。
  14.  請求項7乃至13のうちのいずれか1つに記載の太陽電池用架台を用いたことを特徴とする太陽光発電システム。
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