WO2007123146A1 - 空気調和装置 - Google Patents

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Tomohiro Yabu
Tetsuya Morizane
Kaichi Tsuji
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Daikin Industries, Ltd.
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    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F1/00Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
    • F24F1/0007Indoor units, e.g. fan coil units
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    • F24F1/0047Indoor units, e.g. fan coil units characterised by mounting arrangements mounted in the ceiling or at the ceiling

Abstract

 停止時の状態において意匠性が向上し、かつ、吹き出し空気による空調対象空間の天井の汚れを抑制することができる空気調和装置を提供する。空気調和装置(1)は、空調対象空間の上方に配置される空気調和装置である。空気調和装置(1)は、ケース(2)と、第1可動パネル(3)と、可動パネル移動機構(4)とを備えている。ケース(2)は、その下面において、少なくとも1個の吹出口(35)を有する。第1可動パネル(3)は、吹出口(35)を開閉する。可動パネル移動機構(4)は、第1可動パネル(3)を、吹出口(35)の少なくとも外側部分を閉じる第1位置と、吹出口(35)の外側に開いた第2位置との間を移動させる。

Description

明 細 書
空気調和装置
技術分野
[0001] 本発明は、空気調和装置に関し、とくに空調対象空間の上方に配置される空気調 和装置に関する。
背景技術
[0002] 従来より、空調対象空間の上方に配置される空気調和装置として、吹出口および 吸込口が天井面に沿うようにケース下面が平坦に構成された天井埋込型等の空気 調和装置が知られている。
このような天井埋込型の空気調和装置では、ケース下面の吸込ロカ 室内の空気 を吸 、込み、吸 、込まれた空気をケース内部の熱交^^によって冷却または加熱す ることによって調和空気を生成し、生成された調和空気をケース下面の吹出口から室 内へ吹き出している。
特許文献 1:特開 2006 - 29665号公報
発明の開示
発明が解決しょうとする課題
[0003] しかし、天井埋込み型などの空気調和装置では、ケース下面の吹出口が室内から 見えるので、意匠性の向上が困難である。
また、ケース下面の吹出口が天井面に近いので、吹出口から吹き出される調和空 気の一部が天井面に当たり、それによつて天井が汚れるおそれがある。
本発明の課題は、停止時の状態において意匠性が向上し、かつ、吹き出し空気に よる空調対象空間の天井の汚れを抑制することができる空気調和装置を提供するこ とにある。
課題を解決するための手段
[0004] 第 1発明に係る空気調和装置は、空調対象空間の上方に配置される空気調和装 置である。空気調和装置は、ケースと、第 1可動パネルと、可動パネル移動機構とを 備えている。ケースは、その下面において、少なくとも 1個の吹出口を有する。第 1可 動パネルは、吹出口を開閉する。可動パネル移動機構は、第 1可動パネルを、吹出 口の少なくとも外側部分を閉じる第 1位置と、吹出口の外側に開いた第 2位置との間 を移動させる。
ここでは、空気調和装置の停止時においては、第 1可動パネルは第 1位置で吹出 口の少なくとも外側部分を閉じて空調対象空間から見えなくするので、空気調和装 置の停止時の状態において意匠性が向上する。また、空気調和装置の運転時にお いては、第 1可動パネルが吹出口の外側に開いた第 2位置に移動するので、吹き出 し空気による空調対象空間の天井の汚れを抑制することが可能である。
[0005] 第 2発明に係る空気調和装置は、第 1発明に係る空気調和装置であって、ケースは 、下面において、少なくとも 1個の吸込口を有している。空気調和装置は、吸込口を 開閉する第 2可動パネルをさらに備えている。可動パネル移動機構は、第 1可動パネ ルおよび第 2可動パネルを開閉する。
ここでは、ケースの下面の吸込口を開閉する第 2可動パネルをさらに備え、可動パ ネル移動機構が第 1可動パネルおよび第 2可動パネルを開閉するので、空気調和装 置の停止時において、第 1可動パネルおよび第 2可動パネルによって吸込口および 吹出口の両方を閉じることによって、吹出口および吸込口を空調対象空間から見え なくすることが可能となり、意匠性がさらに向上する。
[0006] 第 3発明に係る空気調和装置は、第 1発明に係る空気調和装置であって、第 1可動 パネルは、第 2位置において、空調対象空間の天井面に対して、下方へ 0〜45° 傾 斜した状態になる。
ここでは、第 1可動パネルが第 2位置において空調対象空間の天井の面に対して 下方へ 0〜45° 傾斜した状態になるので、吹き出し空気による天井の汚れを効果的 に抑制することが可能である。
[0007] 第 4発明に係る空気調和装置は、第 3発明に係る空気調和装置であって、第 1可動 パネルは、第 2位置において、空調対象空間の天井面に対して、下方へ 20〜30° 傾斜した状態になる。
ここでは、第 1可動パネルが第 2位置において空調対象空間の天井の面に対して 下方へ 20〜30° 傾斜した状態になるので、吹き出し空気による天井の汚れをより効 果的に抑制することが可能である。
[0008] 第 5発明に係る空気調和装置は、第 1発明に係る空気調和装置であって、第 1可動 パネルは、吹出口の幅に対して、 0. 25〜: L 0倍の幅を有している。
ここでは、第 1可動パネルが吹出口の幅に対して 0. 25-1. 0倍の幅を有している ので、空気調和装置の停止時に第 1可動パネルが第 1位置で吹出口の少なくとも外 側部分を閉じることによって吹出口を居室内から見えにくくするので、意匠性をより効 果的に向上することが可能である。また、空気調和装置の運転時に第 2位置におけ る第 1可動パネルが天井へ向力う空気の吹き出しを抑制することが可能であるので、 吹き出し空気による空調対象空間の天井の汚れをより効果的に抑制することが可能 である。
[0009] 第 6発明に係る空気調和装置は、第 1発明から第 5発明のいずれかに係る空気調 和装置であって、可動パネル移動機構は、第 1可動パネルを、第 1位置と前記第 2位 置との間を、回転させて移動させる。
ここでは、可動パネル移動機構が第 1可動パネルを第 1位置と前記第 2位置との間 を回転させて移動させるので、簡単な機構で第 1可動パネルを第 1位置と第 2位置と の間を確実に往復移動させることが可能である。
[0010] 第 7発明に係る空気調和装置は、第 1発明から第 5発明のいずれかに係る空気調 和装置であって、可動パネル移動機構は、第 1可動パネルを、第 1位置と前記第 2位 置との間を、スライドさせて移動させる。
ここでは、可動パネル移動機構が第 1可動パネルを第 1位置と前記第 2位置との間 をスライドさせて移動させるので、簡単な機構で第 1可動パネルを第 1位置と第 2位置 との間を確実に往復移動させることが可能である。
[0011] 第 8発明に係る空気調和装置は、第 1発明から第 7発明のいずれかに係る空気調 和装置であって、第 1可動パネルは、第 2位置における空調対象空間の天井面に対 する端部部分の傾斜角が中央部分の傾斜角よりも大きくなるような形状をしている。 ここでは、第 1可動パネルが第 2位置における空調対象空間の天井面に対する端 部部分の傾斜角が中央部分の傾斜角よりも大きくなるような形状をしているので、吹 出口の両端部付近における天井の汚れをより効果的に抑制することが可能になる。 [0012] 第 9発明に係る空気調和装置は、第 1発明から第 7発明のいずれかに係る空気調 和装置であって、第 1可動パネルは、端部部分の幅よりも中央部分の幅が大きくなる ような形状をしている。
ここでは、第 1可動パネルが端部部分の幅よりも中央部分の幅が大きくなるような形 状をしているので、吹出口の中央付近における天井の汚れをより効果的に抑制する ことが可能である。
[0013] 第 10発明に係る空気調和装置は、第 1発明から第 7発明のいずれかに係る空気調 和装置であって、第 1可動パネルは、第 2位置において端部部分が中央部分よりも前 記空調対象空間の天井面から離れて 、るような形状をして 、る。
ここでは、第 1可動パネルが第 2位置において端部部分が中央部分よりも前記空調 対象空間の天井面力 離れているような形状をしているので、吹出口の両端部付近 における天井の汚れをより効果的に抑制することが可能である。また、閉じた状態の 第 1可動パネルが天井に凹んで見えることによって意匠性がさらに向上する。
[0014] 第 11発明に係る空気調和装置は、第 1発明から第 7発明のいずれかに係る空気調 和装置であって、第 1可動パネルは、端部部分の厚さが中央部分の厚さよりも厚い形 状をしている。
ここでは、第 1可動パネルが端部部分の厚さが中央部分の厚さよりも厚い形状をし ているので、吹出口の両端部付近における天井の汚れをより効果的に抑制すること が可能である。また、閉じた状態の第 1可動パネルが天井に凹んで見えることによつ て意匠'性がさらに向上する。
[0015] 第 12発明に係る空気調和装置は、第 1発明から第 7発明のいずれかに係る空気調 和装置であって、第 1可動パネルは、(a)第 2位置における空調対象空間の天井面 に対する端部部分の傾斜角が中央部分の傾斜角よりも大きくなるような形状、(b)端 部部分の幅よりも中央部分の幅が大きくなるような形状、(c)第 2位置において端部 部分が中央部分よりも空調対象空間の天井面力 離れて 、るような形状、および (d) 端部部分の厚さが中央部分の厚さよりも厚い形状からなる群から選ばれた少なくとも 2つ以上の形状の組合せを有する。
[0016] ここでは、第 1可動パネルが、(a)第 2位置における空調対象空間の天井面に対す る端部部分の傾斜角が中央部分の傾斜角よりも大きくなるような形状、(b)端部部分 の幅よりも中央部分の幅が大きくなるような形状、(c)第 2位置において端部部分が 中央部分よりも空調対象空間の天井面から離れて 、るような形状、および (d)端部部 分の厚さが中央部分の厚さよりも厚い形状からなる群から選ばれた少なくとも 2っ以 上の形状の組合せを有するので、これらの形状の組合せによって天井の汚れをより 一層効果的に抑制することが可能になる。
発明の効果
[0017] 第 1発明によれば、空気調和装置の停止時の状態において意匠性が向上する。ま た、空気調和装置の運転時に吹き出し空気による空調対象空間の天井の汚れを抑 ff¾することができる。
第 2発明によれば、吹出口および吸込口を空調対象空間力 見えなくすることが可 能となり、意匠性がさらに向上する。
第 3発明によれば、吹き出し空気による天井の汚れを効果的に抑制することができ る。
第 4発明によれば、吹き出し空気による天井の汚れをより効果的に抑制することが できる。
第 5発明によれば、空気調和装置の停止時における意匠性が向上する。それととも に、運転時に天井面の汚れるおそれがある範囲を十分カバーでき、吹き出し空気に よる空調対象空間の天井の汚れをより効果的に抑制することができる。
[0018] 第 6発明によれば、簡単な機構で第 1可動パネルを第 1位置と第 2位置との間を確 実に往復移動させることができる。
第 7発明によれば、簡単な機構で第 1可動パネルを第 1位置と第 2位置との間を確 実に往復移動させることができる。
第 8発明によれば、吹出口の両端部付近における天井の汚れをより効果的に抑制 することができる。
第 9発明によれば、吹出口の中央付近における天井の汚れをより効果的に抑制す ることがでさる。
第 10発明によれば、吹出口の両端部付近における天井の汚れをより効果的に抑 制することができる。また、閉じた状態の第 1可動パネルが天井に凹んで見えることに よって意匠性がさらに向上する。
[0019] 第 11発明によれば、吹出口の両端部付近における天井の汚れをより効果的に抑 制することができる。また、閉じた状態の第 1可動パネルが天井に凹んで見えることに よって意匠性がさらに向上する。
第 12発明によれば、天井の汚れをより一層効果的に抑制することができる。
図面の簡単な説明
[0020] [図 1]本発明の実施形態に係る天井設置型の空気調和装置の第 1可動パネルが閉 じた状態の外観斜視図。
[図 2]図 1の空気調和装置の第 1可動パネルが開いた状態の外観斜視図。
[図 3]図 1の空気調和装置の第 1位置における第 1可動パネル付近の拡大断面図。
[図 4]図 1の空気調和装置の第 2位置における第 1可動パネル付近の拡大断面図。
[図 5]図 1の空気調和装置の第 1可動パネルが開いた状態を下力 見た図。
[図 6]本発明の実施形態の変形例である第 1可動パネルおよび第 2可動パネルの動 作説明図であって、(a)は閉じた状態の図であり、(b)は開いた状態の図。
[図 7]本発明の実施形態の他の変形例であるスライド式の第 1可動パネルの動作説 明図であって、(a)は閉じた状態の図であり、(b)は開いた状態の図。
[図 8]本発明の実施形態のさらに他の変形例である端部部分の傾斜角が大きい第 1 可動パネルについての、 (a)は開いた状態を斜め下方力 見た図、(b)は(a)の A—
A断面図、(c)は(a)の B— B断面図。
[図 9]本発明の実施形態のさらに他の変形例である中央部分の幅が大きい第 1可動 パネルの開いた状態を斜め下方から見た図。
[図 10]本発明の実施形態のさらに他の変形例である端部部分が天井力 離れている 第 1可動パネルについての、 (a)は閉じた状態を斜め下方力 見た図、(b)は開いた 状態を斜め下方から見た図、(c)は (a)または (b)を矢印 C1方向から見た図。
[図 11]本発明の実施形態のさらに他の変形例である端部部分が厚い第 1可動パネ ルについての、(a)は閉じた状態を斜め下方から見た図、(b)は開いた状態を斜め下 方から見た図、(c)は (a)または (b)を矢印 C2方向力も見た図。 符号の説明
[0021] 1 空気調和装置
2 ケース
3 可動パネル
4 可動パネル移動機構
7 ドレンノ ン
33 フラットパネル
34 吸込口
35 吹出口
発明を実施するための最良の形態
[0022] 〔実施形態〕
<空気調和装置 1の基本構成 >
本発明の実施形態に係る天井設置型の空気調和装置 1は、図 1〜図 5に示される ように、居室等の空調対象空間の上方における天井 C (図 3参照)に埋め込んだ状態 で配置されている。空気調和装置 1は、主として、ケース 2と、第 1可動パネル 3と、可 動パネル移動機構 4 (図 5参照)と、送風ファン 5と、熱交翻 6と、ドレンパン 7と、ベ ルマウス 8とから構成されて!、る。
ケース 2は、例えば、空気調和装置 1の概略側面断面を示す図 3に示されるように、 居室の天井 Cに形成された開口に挿入されて配置されている。そして、ケース 2の内 部には、主として、居室内の空気をケース 2内に吸入して外周方向に吹き出す送風 ファン 5と、送風ファン 5の外周部を囲むように配置された熱交換器 6とが配置されて いる。
[0023] 図 3に示される空気調和装置 1では、ケース 2は、天井 Cの開口に嵌め込まれるよう に配置されている。なお、ケース 2を天井 Cの表面に吊り下げて配置してもよい。 ケース 2の下面の中央には、図 1〜図 4に示すように、ケース 2の下面を構成する平 坦な下面パネルであるフラットパネル 33が配置されて!、る。フラットパネル 33の両側 には、居室内の空気を吸入する一対の吸込口 34が形成されている。さらに一対の吸 込口 34の外側には、ケース 2内力 居室内に調和空気を吹き出す一対の吹出口 35 が形成されている。吹出口 35には、調和空気が吹き出す角度を調節するフラップ 45 が設けられている。
一対の第 1可動パネル 3は、それぞれ合成樹脂等で製造された平坦な板状部材で あり、図 1〜図 4に示すように、フラットパネル 33の両側にそれぞれ配置されている。 第 1可動パネル 3は、吹出口 35を開閉する。第 1可動パネル 3は、後述する可動パネ ル移動機構 4によって、図 3に示される吹出口 35を閉じる第 1位置 Iと、図 4に示され る吹出口 35を開放する第 2位置 IIとの間を移動する。第 1可動パネル 3は、第 1位置 I では天井 Cと平行になる。一方、第 1可動パネル 3は、第 2位置 IIにおいて吹出口 35 の外側(天井 Cの面に近い側)に開く。
[0024] 第 1可動パネル 3は、吹出口 35の幅 WOに対して、 0. 25〜: L 0倍の幅 W1を有し ている。
第 1可動パネル 3は、第 2位置 IIにおいて、居室の天井 Cの面に対して、下方へ 0〜 45° 、好ましくは下方へ 20〜30° 傾斜した状態になる。
送風ファン 5は、ターボファン等の遠心ファン力 構成されており。図 3に示されるよ うに、居室内の空気をケース 2の吸込口 34を通じてケース 2内に吸入し、吹出口 35 から調和空気を吹き出す空気流れを生成する。吸込口 34から吸入された空気は、ベ ルマウス 8および送風ファン 5を通って熱交換器 6に流れる。熱交換器 6では、空気は 、冷媒と熱交換されて冷却または加熱されて調和空気となる。その後、調和空気は、 ケース 2の内側面に沿って流れた後に吹出口 35から居室等の空調対象空間へ吹き 出す。
[0025] 熱交換器 6の下側には、図 3に示されるように、熱交換器 6において空気中の水分 が凝縮されて生じるドレン水を受けるためのドレンパン 7が配置されている。
<可動パネル移動機構 4の構成 >
可動パネル移動機構 4は、図 5に示すように、第 1可動パネル 3を第 1位置 Iと第 2位 置 IIとの間を移動させる機構である。可動パネル移動機構 4は、例えば、ステップモー タ 13と、ステップモータ 13の駆動力を第 1可動パネル 3に伝達する駆動力伝達機構 14とから構成されている。駆動力伝達機構 14としては、例えば、ステップモータ 13の 回転駆動力を減速しながら第 1可動パネル 3の回転軸 3aへ伝達する機構などが採用 される。
可動パネル移動機構 4は、空気調和装置 1が運転開始のときには、第 1可動パネル 3を第 1位置 Iから天井 Cに対して下方へ所定角度 Θだけ傾斜した第 2位置 IIへ回転 移動させて、吹出口 35を開放する。一方、空気調和装置 1が運転停止のときには、 第 1可動パネル 3は、第 2位置 IIから第 1位置 Iへ回転移動させて、吹出口 35を閉じる
[0026] <実施形態の特徴 >
(1)
実施形態の天井埋込み型の空気調和装置 1は、吹出口 35を開閉する第 1可動パ ネル 3と、第 1可動パネル 3を吹出口 35を閉じる第 1位置 Iと吹出口 35の外側に開い た第 2位置 IIとの間を移動させる可動パネル移動機構 4とを備えている。
したがって、空気調和装置 1の停止時においては、第 1可動パネル 3は第 1位置 Iで 吹出口 35を閉じて居室内から見えなくするので、空気調和装置 1のケース 2の下面 を天井面と調和することが可能となり、空気調和装置 1の停止時の状態において意 匠性が向上する。
また、空気調和装置 1の運転時においては、第 1可動パネル 3が吹出口 35の外側 、すなわち、空調対象空間の天井 Cの面に近い側に開いた第 2位置 IIに移動するの で、吹き出し空気による空調対象空間の天井 Cの汚れを抑制することが可能である。
[0027] (2)
実施形態の空気調和装置 1では、第 1可動パネル 3は、第 2位置 IIにおいて、空調 対象空間の天井 Cの面に対して、下方へ 0〜45° 傾斜した状態になるので、吹き出 し空気による天井 Cの汚れを効果的に抑制することが可能である。
(3)
実施形態の空気調和装置 1では、第 1可動パネル 3は、第 2位置 IIにおいて、前記 空調対象空間の天井 Cの面に対して、下方へ 20〜30° 傾斜した状態になるので、 吹き出し空気による天井 Cの汚れをより効果的に抑制することが可能である。
(4)
実施形態の空気調和装置 1では、可動パネル移動機構 4は、第 1可動パネル 3を、 第 1位置 Iと第 2位置 IIとの間を、回転させて移動させるので、簡単な機構で第 1可動 パネル 3を第 1位置 Iと第 2位置 IIとの間を確実に往復移動させることが可能である。
[0028] (5)
また、実施形態の空気調和装置 1の第 1可動パネル 3では、第 1可動パネル 3は、 吹出口 35の幅 WOに対して、 0. 25〜: L 0倍の幅 W1を有しているので、空気調和装 置 1の停止時においては、第 1可動パネル 3は第 1位置 Iで吹出口 35の少なくとも外 側部分を閉じることによって吹出口 35を居室内から見えに《して停止時の状態にお ける意匠性をより効果的に向上することが可能である。
さらに、空気調和装置 1の運転時においても、第 2位置 IIにおける第 1可動パネル 3 が天井 Cへ向力う空気の吹き出しを抑制することが可能であるので、吹き出し空気に よる空調対象空間の天井 Cの汚れをより効果的に抑制することが可能である。
<実施形態の変形例 >
(A)
実施形態の空気調和装置 1では、第 1可動パネル 3によって吹出口 35のみを開閉 しているが、本発明はこれに限定されるものではなぐ本発明の変形例として、図 6 (a ) , (b)に示されるように、さらにケース 2下面の吸込口 34を開閉する第 2可動パネル 9をさらに備え、可動パネル移動機構 4が第 1可動パネル 3および第 2可動パネル 9を 開閉するようにしてもよい。
[0029] この場合、図 6 (a)に示される空気調和装置 1の停止時において、第 1可動パネル 3 および第 2可動パネル 9によって吸込口 34および吹出口 35の両方を閉じることによ つて、吹出口 35だけでなく吸込口 34も居室内から見えなくなり、空気調和装置 1のケ ース 2の下面を天井面と調和するオールフラットにすることが可能になり、意匠性がさ らに向上する。
また、図 6 (a)、(b)に示される第 2可動パネル 9は、吸込口開閉部分 9aと、吹出口 開閉部分 9bと、回転軸 9cとを有している。回転軸 9cは、ケース 2の内部の支持部 12 に回転自在に連結されている。吹出口 35は、吹出口開閉部分 9bと第 1可動パネル 3 によって開閉される。この場合、第 1可動パネル 3の幅は、吹出口 35の幅の 0. 25〜 0. 75倍 (好ましくは、 0. 5倍)に設定されている。 [0030] したがって、図 6 (b)に示されるように、可動パネル移動機構 4の駆動力によって第 1可動パネル 3および第 2可動パネル 9がそれぞれ矢印 A4および A5方向に回転し て所定の角度だけ開いた状態では、吹出口 35から吹き出される空気は、吹出口開 閉部分 9bと第 1可動パネル 3の両方によって風路が規制される。その結果、より確実 に天井 Cの汚れを抑制することが可能になる。
(B)
実施形態の空気調和装置 1では、第 1可動パネル 3を回転させることによって吹出 口 35を開閉しているが、本発明はこれに限定されるものではなぐ本発明の他の変 形例として、図 7 (a)、 (b)に示されるように、可動パネル移動機構 4が第 1可動パネル 3を、第 1位置 Iと第 2位置 IIとの間を矢印 A6方向またはその反対方向にスライドさせ て移動させるようにしてもよい。この場合も、簡単な機構で第 1可動パネル 3を第 1位 置 Iと第 2位置 IIとの間を確実に往復移動させることが可能である。
[0031] ここでは、図 7 (a)に示される第 1位置 Iでは第 1可動パネル 3が水平になるようにし ておき、図 7 (b)に示される第 2位置 IIへ移動するときには、第 1可動パネル 3を可動 パネル移動機構 4によって若干傾斜させてカゝら矢印 A6方向へスライド移動させてい る。なお、第 1位置 Iでは第 1可動パネル 3をあら力じめ若干傾斜しておいてもよい。 第 1可動パネル 3をスライド駆動させる可動パネル移動機構 4としては、例えばラック とピ-オンとを組み合わせた機構などが採用され得る。
(C)
実施形態の空気調和装置 1では、第 1可動パネル 3は、平坦な板状部材であるが、 本発明はこれに限定されるものではない。本発明の他の変形例として、図 8 (a)に示 される第 1可動パネル 3は、第 2位置 IIにおける空調対象空間の天井 Cの面に対する 端部部分 3bの傾斜角 Θ a (図 8 (b)参照)が中央部分 3cの傾斜角 0 b (図 8 (c)参照) よりも大きくなるような形状をして 、てもよ 、。
[0032] この場合、吹出口 35の両端部 35a、 35b付近における天井 Cの汚れをより効果的 に抑制することが可能になる。
端部部分 3bの傾斜角 0 aは、 25〜35° (好ましくは 30° )、中央部分 3cの傾斜角 0 b«、2O〜3O° (好ましくは 25° )に設定される。 なお、図 8 (a)〜(c)に示されるように、第 1可動パネル 3は、中央力も端部に向かつ て徐々〖こ傾斜角が変わるような形状だけでなぐ端部付近だけ部分的に傾斜角が変 わるような形状であっても、吹出口 35の両端部 35a、 35b付近における天井 Cの汚れ をより効果的に抑制することが可能である。
(D)
実施形態の空気調和装置 1では、第 1可動パネル 3は、長方形の板状部材である 1S 本発明はこれに限定されるものではない。本発明の他の変形例として、図 9に示 される第 1可動パネル 3は、端部部分 3bの幅 W2よりも中央部分 3cの幅 W3が大きく なるような形状をしている。
[0033] この場合、吹出口 35の中央 35cの付近における天井 Cの汚れをより効果的に抑制 することが可能になる。
(E)
実施形態の空気調和装置 1では、第 1可動パネル 3は、平坦な板状部材であるが、 本発明はこれに限定されるものではない。本発明のさらに他の変形例として、図 10 ( a)〜(c)に示される第 1可動パネル 3は、第 2位置 IIにおいて端部部分 3bが中央部分 3cよりも天井 Cの面力 離れて 、るような形状をして 、てもよ!/、。
この場合、第 1可動パネル 3が第 2位置 IIの開 、た状態(図 10 (b)および (c)参照) では、吹出口 35の両端部 3b付近における天井 Cの汚れをより効果的に抑制すること が可能になる。
[0034] また、第 1可動パネル 3が第 1位置 Iの閉じた状態(図 10 (a)および (c)参照)では、 第 1可動パネル 3が天井 Cまたはフラットパネル 33よりも凹んで見えることによって空 気調和装置 1の意匠性がさらに向上する。
第 1可動パネル 3は、図 10 (a)に示される第 1位置 Iの閉じた状態と図 10 (b)に示さ れる第 2位置 IIの開いた状態との間を、可動パネル移動機構 4の駆動力によってスラ イド移動する。第 1可動パネル 3をスライド駆動させる可動パネル移動機構 4としては 、例えばラックとピ-オンとを組み合わせた機構などが採用され得る。
(F)
実施形態の空気調和装置 1では、第 1可動パネル 3は、平坦な板状部材であるが、 本発明はこれに限定されるものではない。本発明のさらに他の変形例として、図 11 ( a)〜(c)に示される第 1可動パネル 3は、端部部分 3bの厚さが中央部分 3cの厚さより も厚 、形状をして 、てもよ 、。
[0035] この場合も上記の変形例 (E)と同様に、第 1可動パネル 3が第 2位置 IIの開いた状 態(図 11 (b)および (c)参照)では、吹出口 35の両端部 3b付近における天井 Cの汚 れをより効果的に抑制することが可能になる。
また、第 1可動パネル 3が第 1位置 Iの閉じた状態(図 11 (a)および (c)参照)では、 第 1可動パネルが天井 Cまたはフラットパネル 33よりも凹んで見えることによって空気 調和装置 1の意匠性がさらに向上する。
第 1可動パネル 3は、図 11 (a)に示される第 1位置 Iの閉じた状態と図 11 (b)に示さ れる第 2位置 IIの開いた状態との間を、可動パネル移動機構 4の駆動力によってスラ イド移動する。第 1可動パネル 3をスライド駆動させる可動パネル移動機構 4としては
、例えばラックとピ-オンとを組み合わせた機構などが採用され得る。
[0036] (G)
また、本発明のさらに他の変形例として、第 1可動パネル 3は、上記変形例の 4つの 形状、すなわち、(a)第 2位置 IIにおける空調対象空間の天井 Cの面に対する端部部 分 3bの傾斜角が中央部分 3cの傾斜角よりも大きくなるような形状、(b)端部部分 3b の幅よりも中央部分 3cの幅が大きくなるような形状、(c)第 2位置 IIにお 、て端部部分 3bが中央部分 3cよりも空調対象空間の天井 Cの面力も離れているような形状、およ び (d)端部部分 3bの厚さが中央部分 3cの厚さよりも厚 、形状、力 なる群から選ば れた少なくとも 2つ以上の形状の組合せを有するようにしてもよい。この場合、これら の形状の組合せによって天井 Cの汚れをより一層効果的に抑制することが可能にな る。
産業上の利用可能性
[0037] 本発明は、ケース下面に吹出口を備えている天井設置型の空気調和装置につい て広く適用することが可能である。したがって、天井埋込み型だけでなぐ天井吊下 げ型の空気調和装置にも適用することが可能である。

Claims

請求の範囲
[1] 空調対象空間の上方に配置される空気調和装置(1)であって、
下面において、少なくとも 1個の吹出口(35)を有するケース(2)と、
前記吹出口(35)を開閉する第 1可動パネル (3)と、
前記第 1可動パネル (3)を、前記吹出口(35)の少なくとも外側部分を閉じる第 1位 置と、前記吹出口(35)の外側に開いた第 2位置との間を移動させる可動パネル移動 機構 (4)と
を備えて 、る空気調和装置( 1)。
[2] 前記ケース(2)は、下面において、少なくとも 1個の吸込口(34)を有しており、 前記吸込口(34)を開閉する第 2可動パネル(9)をさらに備えており、
前記可動パネル移動機構 (4)は、前記第 1可動パネル (3)および前記第 2可動パ ネル(9)を開閉する、
請求項 1に記載の空気調和装置( 1)。
[3] 前記第 1可動パネル (3)は、前記第 2位置において、前記空調対象空間の天井面 に対して、下方へ 0〜45° 傾斜した状態になる、
請求項 1に記載の空気調和装置( 1)。
[4] 前記第 1可動パネル (3)は、前記第 2位置において、前記空調対象空間の天井面 に対して、下方へ 20〜30° 傾斜した状態になる、
請求項 3に記載の空気調和装置( 1 )。
[5] 前記第 1可動パネル(3)は、前記吹出口(35)の幅 Wに対して、 0. 25〜: L 0倍の 幅を有している、
請求項 1に記載の空気調和装置( 1)。
[6] 前記可動パネル移動機構 (4)は、前記第 1可動パネル (3)を、前記第 1位置と前記 第 2位置との間を、回転させて移動させる、
請求項 1から 5の 、ずれかに記載の空気調和装置(1)。
[7] 前記可動パネル移動機構 (4)は、前記第 1可動パネル (3)を、前記第 1位置と前記 第 2位置との間を、スライドさせて移動させる、
請求項 1から 5の 、ずれかに記載の空気調和装置(1)。
[8] 前記第 1可動パネル (3)は、前記第 2位置における前記空調対象空間の天井面に 対する端部部分の傾斜角が中央部分の傾斜角よりも大きくなるような形状をしている 請求項 1から 7の 、ずれかに記載の空気調和装置(1)。
[9] 前記第 1可動パネル (3)は、端部部分の幅よりも中央部分の幅が大きくなるような形 状をしている、
請求項 1から 7の 、ずれかに記載の空気調和装置(1)。
[10] 前記第 1可動パネル (3)は、前記第 2位置において端部部分が中央部分よりも前 記空調対象空間の天井面から離れて 、るような形状をして 、る、
請求項 1から 7の 、ずれかに記載の空気調和装置(1)。
[11] 前記第 1可動パネル (3)は、端部部分の厚さが中央部分の厚さよりも厚い形状をし ている、
請求項 1から 7の 、ずれかに記載の空気調和装置(1)。
[12] 前記第 1可動パネル (3)は、
(a)前記第 2位置における前記空調対象空間の天井面に対する端部部分の傾斜角 が中央部分の傾斜角よりも大きくなるような形状、
(b)端部部分の幅よりも中央部分の幅が大きくなるような形状、
(c)前記第 2位置にお 、て端部部分が中央部分よりも前記空調対象空間の天井面 から離れているような形状、および
(d)端部部分の厚さが中央部分の厚さよりも厚!、形状
力 なる群力 選ばれた少なくとも 2つ以上の形状の組合せを有する
請求項 1から 7のいずれかに記載の空気調和装置(1)
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