WO2007088621A1 - イルミネーション装置 - Google Patents

イルミネーション装置 Download PDF

Info

Publication number
WO2007088621A1
WO2007088621A1 PCT/JP2006/301772 JP2006301772W WO2007088621A1 WO 2007088621 A1 WO2007088621 A1 WO 2007088621A1 JP 2006301772 W JP2006301772 W JP 2006301772W WO 2007088621 A1 WO2007088621 A1 WO 2007088621A1
Authority
WO
WIPO (PCT)
Prior art keywords
light
illumination
glass plate
groove
light emitting
Prior art date
Application number
PCT/JP2006/301772
Other languages
English (en)
French (fr)
Inventor
Kunio Arai
Original Assignee
Kunio Arai
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kunio Arai filed Critical Kunio Arai
Priority to PCT/JP2006/301772 priority Critical patent/WO2007088621A1/ja
Publication of WO2007088621A1 publication Critical patent/WO2007088621A1/ja

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B44DECORATIVE ARTS
    • B44FSPECIAL DESIGNS OR PICTURES
    • B44F1/00Designs or pictures characterised by special or unusual light effects
    • B44F1/02Designs or pictures characterised by special or unusual light effects produced by reflected light, e.g. matt surfaces, lustrous surfaces
    • B44F1/04Designs or pictures characterised by special or unusual light effects produced by reflected light, e.g. matt surfaces, lustrous surfaces after passage through surface layers, e.g. pictures with mirrors on the back
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS, OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides
    • G02B6/0001Light guides specially adapted for lighting devices or systems
    • G02B6/0011Light guides specially adapted for lighting devices or systems the light guides being planar or of plate-like form
    • G02B6/0033Means for improving the coupling-out of light from the light guide
    • G02B6/0058Means for improving the coupling-out of light from the light guide varying in density, size, shape or depth along the light guide
    • G02B6/006Means for improving the coupling-out of light from the light guide varying in density, size, shape or depth along the light guide to produce indicia, symbols, texts or the like

Abstract

 イルミネーション装置2は、透明なガラス板3と、このガラス板3の表面に、光を乱反射させる傾斜面8を有する傾斜溝7Aを彫り込んだ装飾部7と、このガラス板3の周囲に配置され、この傾斜溝7Aの傾斜面8に所望の色彩の光を投光する投光部10とを備えて構成される。投光部10は、各種の色(赤:R、緑:G、黄:Y)を投光する発光ダイオード11を交互に一列に並べ、発光方向をガラス板3の側面に直角に向けて配置される。投光部10からの光は傾斜面8に当たると乱反射し、装飾部7が発光色で発光する。

Description

明 細 書
イルミネーション装置
技術分野
[0001] 本発明は、イルミネーション装置に関し、特に、彫り込まれた装飾面を有する透明ガ ラスを用 、たイルミネーション装置に関するものである。
背景技術
[0002] 従来、イルミネーション装置として、透明なアクリル榭脂板の底側に彫り込みエッジ を形成し、このアクリル榭脂板の傾斜した底面を曇りガラスのようにざらっ 、たシボ処 理を行い、アクリル榭脂板の上方力も蛍光灯の光を当て、エッジライト効果により、彫 り込みエッジ部分をシボ処理された底面より明るく光らせて立体表示する遊技機が知 られている (特許文献 1参照)。
特許文献 1:特開平 9— 206424号公報
発明の開示
発明が解決しょうとする課題
[0003] 解決しょうとする問題点は、上記従来のイルミネーション装置では、彫り込み部とシ ボ処理された反射部とを設けなければならず、立体的な発光表示を得るのにコストが かかるという点である。また、多彩な色彩を出すには蛍光色素を利用するため、制約 があるという点である。
[0004] 本発明は、上記課題を解決するためになされたもので、簡素な構成でしカゝも多彩な 色彩表示と立体的な発光表示とを同時に行うことができるイルミネーション装置を提 供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
[0005] 請求項 1に記載した発明は、透明な透光体と、この透光体の表面に、光を乱反射さ せる傾斜面を有する傾斜溝を彫り込んだ装飾部と、この透光体の周囲に配置され、こ の傾斜溝の傾斜面に所望の色彩の光を投光する投光部とを備えたことを特徴とする ものである。
[0006] 請求項 1に記載した本発明では、透明な透光体と、この透光体の表面に、光を乱反 射させる傾斜面を有する傾斜溝を彫り込んだ装飾部と、この透光体の周囲に配置さ れ、この傾斜溝の傾斜面に所望の色彩の光を投光する投光部とを備えたので、灯光 部から所望の色彩の光を投光すると、光は透光体内部を通過して傾斜溝の傾斜面 に当たって乱反射する。
[0007] また、請求項 2に記載した発明は、透光体を透明ガラスで、投光部を発光ダイォー ドでそれぞれ構成したことを特徴とするものである。
[0008] 請求項 2に記載した発明では、透光体を透明ガラスとすることにより光度の減衰を 抑え効率的に装飾部に光を導くことができる。また、投光部を発光ダイオードで構成 したことにより低電力で大きい光量を得ることができる。
[0009] 請求項 3に記載した発明は、発光ダイオードの電源に太陽電池を用いることを特徴 とするちのである。
[0010] 請求項 3に記載した発明では、発光ダイオードの電源に太陽電池を用いることによ り、商用電源が確保しにくい場所、例えば、山奥の道路などでも用いることができる。 発明の効果
[0011] 本発明に係るイルミネーション装置は、透明な透光体と、この透光体の表面に、光 を乱反射させる傾斜面を有する傾斜溝を彫り込んだ装飾部と、この透光体の周囲に 配置され、この傾斜溝の傾斜面に所望の色彩の光を投光する投光部とを備えたこと により、立体的でかつ多彩な色彩で装飾面を演出することができる。
図面の簡単な説明
[0012] [図 1]本発明の一実施例に係るイルミネーション装置を示す正面図である。(実施例 1 )
[図 2]図 1のイルミネーション装置の背面図である。
[図 3] (A)、 (B)はそれぞれ図 1のイルミネーション装置の要部を示す説明図である。
[図 4]ガラス板と発光ダイオードの配置を示す説明図である。
[図 5]ガラス板の彫り込み溝を示す断面図である。
符号の説明
[0013] 2 イルミネーション装置
3 ガラス板 (透光体) 7A 彫り込み溝 (傾斜溝)
8 傾斜面
10 投光部
発明を実施するための最良の形態
[0014] 簡素な構成でし力も多様な色彩に富んだ装飾を得るという目的を、透光体に形成さ れた傾斜溝に投光部から所望の色彩の光を投光する構成とすることにより実現した。 実施例 1
[0015] 以下、図面に示す実施の形態により本発明を説明する。図 1および図 2はそれぞれ 本発明の一実施例に係るイルミネーション装置の正面図および背面図である。本実 施の形態に係るイルミネーション装置 2は、図 1に示すように、透明なガラス板 (透光 体) 3とこのガラス板 3を保持する枠体としての額縁 4とを備えている。額縁 4にガラス 板 3が入れられると、図 2に示すように、光を遮断する裏蓋 5で蓋をし、蓋止め 6で裏 蓋 5を保持するようになって ヽる。
[0016] ガラス板 3の表面には、装飾部 7が形成される。装飾部 7は、模様、絵、文字、記号 、広告等のデザインを彫り込んだ彫り込み溝 (傾斜溝) 7A (図 5参照)により形成され る。この彫り込み溝 7Aはほぼ V字状に彫り込まれ、彫り込まれた傾斜面 8はざらつい た曇りガラスのように細力 、凹凸面となっており、乱反射するようになって 、る。
[0017] 額縁 4には、図 3に示すように、裏蓋 5を取り外すと、左右両側に投光部 10が設けら れる。この投光部 10は、各種の色 (赤: R、緑: G、黄: Y)を投光する発光ダイオード 1 1を交互に一列に並べ、発光方向をガラス板 3の側面に直角に向けて配置される(図 4参照)。これら発光ダイオード 11は、各種の色に応じた回路のリード線 12を介して 裏蓋 5に取り付けられたバッテリ 13とスィッチ 14とに電気的に接続される。スィッチ 14 は発光ダイオード 11の発光色の種類毎 R、 G、 Yに自在にオン'オフを行うようになつ ている。発光ダイオード 11は、例えば、赤が発光色の発光ダイオード 11がスィッチ 1 4によりオンされると、赤の入射光はガラス板 3の内部を直進し、彫り込み溝 7Αの傾 斜面 8に当たって乱反射し、装飾部 7を赤く染めるようになつている。色彩は各種の発 光ダイオードの組み合わせにより多様な色彩を出すことができるようになつている。
[0018] 次に、上記実施例に係るイルミネーション装置の作用について説明する。この実施 例に係るイルミネーション装置 2は、スィッチ 14により、所望の種類の色彩の発光ダイ オード 11をオンさせると、装飾部 7はその色彩に染まる。また、複数の種類の発光ダ ィオード 11をオンすると、組み合わせに応じて多様な色彩を出すことができる。投光 部 10の光源に発光ダイオード 11を使用しているので、消費電力が少なぐ小型のバ ッテリーで長時間使用することができる。
[0019] なお、上記実施例では、投光部 10は額縁 4に固定してもよいし、取り外し自在とし てもよい。また、投光部 10は額縁 4の左右側だけでなぐ上下に設けてもよい。投光 部 10の光源に発光ダイオード 11を使用しているがこれに限られるものではなぐ有 機性発光体でもよいし、ネオンライトや豆電球のような光源を使用してもよい。また、 上記実施例では、ガラス板 3と発光ダイオード 11を別体に構成しているがこれに限ら れるものではなぐ一体に設けてもよいことはいうまでもない。さらに、上記実施例では 、透光体として透明なガラス板 3を用いているがこれに限られるものではなぐ透明な アクリル榭脂、鏡等であってもよい。本実施例でガラス板 3を用いたのは、彫り込みに シャープさが得られ像が明確になるためであるが、用途に応じて透明な合成樹脂で あってもよいことはいうまでもない。さらに上記実施例では、スィッチ 14を手動としてい るがこれに限られるものではなぐ自動的に回路が切り替わる自動スィッチとしてもよ い。また、上記実施例では、ガラス板 3を平面ガラスとしているがこれに限られるもの ではなぐ曲面ガラスであってもよい。さらに、上記実施例では、発光ダイオードは、 3 色を挙げて 、るがこれに限られるものではなぐさらに多種の色を用いてもょ 、。
[0020] なお、上記実施例では、発光ダイオード 11の電源に小型のバッテリーを用いている 力 これに限られるものではなぐ商用電源を用いてもよいし、イルミネーション装置毎 に独立したソーラーバッテリー(太陽電池)を設けるようにしてもよい。特に、イルミネ ーシヨン装置を交通標識に用いる際には、ソーラーバッテリーを設けることが好ましい 産業上の利用可能性
[0021] 上記実施例では額縁に適用した例を示した力 これに限られるものではなぐ仏壇 の背景、ショーウィンドウ、電飾看板、ビルの壁面ガラス、お店のディスプレー、展覧 会のディスプレー、ランプ、電気スタンド、道標、標札、地番標札、非常口の案内、各 種の天然石や人造石および陶製品、器、船名等の用途にも適用できる。特に、暗い 場所や濃霧などの悪天候時に有効である。

Claims

請求の範囲
[1] 透明な透光体と、この透光体の表面に、光を乱反射させる傾斜面を有する傾斜溝 を彫り込んだ装飾部と、この透光体の周囲に配置され、この傾斜溝の傾斜面に所望 の色彩の光を投光する投光部とを備えたことを特徴とするイルミネーション装置。
[2] 透光体を透明ガラスで、投光部を発光ダイオードでそれぞれ構成したことを特徴と する請求項 1に記載のイルミネーション装置。
[3] 発光ダイオードの電源に太陽電池を用いることを特徴とする請求項 2に記載のィル ミネーシヨン装置。
PCT/JP2006/301772 2006-02-02 2006-02-02 イルミネーション装置 WO2007088621A1 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/JP2006/301772 WO2007088621A1 (ja) 2006-02-02 2006-02-02 イルミネーション装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/JP2006/301772 WO2007088621A1 (ja) 2006-02-02 2006-02-02 イルミネーション装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
WO2007088621A1 true WO2007088621A1 (ja) 2007-08-09

Family

ID=38327209

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
PCT/JP2006/301772 WO2007088621A1 (ja) 2006-02-02 2006-02-02 イルミネーション装置

Country Status (1)

Country Link
WO (1) WO2007088621A1 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101905626A (zh) * 2009-06-08 2010-12-08 上海镭立激光科技有限公司 一种采用发光二极管光源的激光内雕装置
CN102152698A (zh) * 2011-05-16 2011-08-17 王春林 水晶玻璃笔筒
CN102259542A (zh) * 2011-05-18 2011-11-30 王春林 水晶玻璃笔筒
JP2015118128A (ja) * 2013-12-16 2015-06-25 オムロン株式会社 導光体、発光装置および遊技機
CN108790573A (zh) * 2018-05-30 2018-11-13 张家界立方石业有限公司 一种沉雕工艺品成像方法和工艺品
WO2019228202A1 (zh) * 2018-05-30 2019-12-05 张家界立方石业有限公司 一种沉雕工艺品成像方法和工艺品

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08146895A (ja) * 1994-11-18 1996-06-07 Takarada Sangyo:Kk ガソリンスタンド用の携帯表示板
JPH08202300A (ja) * 1995-01-25 1996-08-09 Eiko Group:Kk 発光表示装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08146895A (ja) * 1994-11-18 1996-06-07 Takarada Sangyo:Kk ガソリンスタンド用の携帯表示板
JPH08202300A (ja) * 1995-01-25 1996-08-09 Eiko Group:Kk 発光表示装置

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101905626A (zh) * 2009-06-08 2010-12-08 上海镭立激光科技有限公司 一种采用发光二极管光源的激光内雕装置
CN102152698A (zh) * 2011-05-16 2011-08-17 王春林 水晶玻璃笔筒
CN102259542A (zh) * 2011-05-18 2011-11-30 王春林 水晶玻璃笔筒
JP2015118128A (ja) * 2013-12-16 2015-06-25 オムロン株式会社 導光体、発光装置および遊技機
US10139549B2 (en) 2013-12-16 2018-11-27 Omron Corporation Light guide body, light emitting apparatus, and amusement machine
CN108790573A (zh) * 2018-05-30 2018-11-13 张家界立方石业有限公司 一种沉雕工艺品成像方法和工艺品
WO2019228202A1 (zh) * 2018-05-30 2019-12-05 张家界立方石业有限公司 一种沉雕工艺品成像方法和工艺品

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3312732B2 (ja) 照明看板装置のための看板
KR200164723Y1 (ko) 조명간판
JPH11512197A (ja) 電光標識及びその標識板
TWI258551B (en) Illuminating logo device
WO2007088621A1 (ja) イルミネーション装置
JP2004361628A (ja) 電飾看板
KR20080079359A (ko) 광고 와 인테리어 간접조명 표시매체
JP2007101847A (ja) 表示装置
JPH1185075A (ja) 表示装置
KR20040063887A (ko) 발광다이오드를 이용한 아크릴 조명장치
JP2003050555A (ja) 屋外用看板装置
KR200288980Y1 (ko) 색상 가변 광고간판
JP2006047883A (ja) イルミネーション装置
KR200380978Y1 (ko) 멀티 컬러 발광보드
KR20150106182A (ko) Led 사인보드
JP2000149606A (ja) 発光物
JPH096260A (ja) 表示装置
KR20060084643A (ko) 멀티 컬러 발광보드
CN2255648Y (zh) 高级幻影招牌
JP2006301353A (ja) 表示装置
KR200423665Y1 (ko) 장식용구
KR200477219Y1 (ko) 확산식 라이팅 구조를 갖는 장식 배지
KR200366888Y1 (ko) 광고판
JP3121935U (ja) 光装飾装置
KR200230937Y1 (ko) 발광다이오드와 아크릴을 이용한 광고장치

Legal Events

Date Code Title Description
121 Ep: the epo has been informed by wipo that ep was designated in this application
NENP Non-entry into the national phase in:

Ref country code: DE

122 Ep: pct application non-entry in european phase

Ref document number: 06712915

Country of ref document: EP

Kind code of ref document: A1