WO2007066647A1 - 回胴式遊技機 - Google Patents

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WO2007066647A1
WO2007066647A1 PCT/JP2006/324237 JP2006324237W WO2007066647A1 WO 2007066647 A1 WO2007066647 A1 WO 2007066647A1 JP 2006324237 W JP2006324237 W JP 2006324237W WO 2007066647 A1 WO2007066647 A1 WO 2007066647A1
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Tomoaki Kurita
Takeaki Sueoka
Hideaki Sasaki
Hideki Yamashita
Yasutaka Matsumoto
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Heiwa Corporation
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    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07FCOIN-FREED OR LIKE APPARATUS
    • G07F17/00Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services
    • G07F17/32Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for games, toys, sports, or amusements

Abstract

 役抽選処理の結果が大役の当選でない場合であっても大役に当選しているかのような状況を生み出して、遊技性の向上を図ることができる回胴式遊技機を提供する。役抽選処理により決定され得る役として、大役、小役、リプレイ役の他に、特定役が定義されており、各回胴リールについて、役抽選処理の結果が特定役の当選である場合の停止データと役抽選処理の結果が大役の当選である場合の停止データとはその一部が同じであるように設定されている。これにより、主制御基板70のCPU74は、特定役に当選した場合に、各回胴リールの停止制御を大役に当選した場合と同じように行うことができる。また、演出制御基板80のCPU83は、役抽選処理の結果が特定役の当選である場合には、遊技の演出内容として、複数回の役抽選処理にわたって一連の演出を行うようにする連続演出を、役抽選処理の結果が小役の当選である場合に比べて高い割合で決定する。

Description

術分野
0001 、 に乱数値を取得し、その 数値に基 て役の抽選が行われる に関するものである。
0002 記の には、一般に、複数の 柄が記された三 の 、 三 の の 転開始を指示するためのスタ ト と、 の 止を指示するための の ボタン 、演出 段と、主制御 、演出制 御 とが設けられて る。 スタ ト を操作すると、三 の
の 動が開始し、 ボタンを すると、 ボタンに対応する の 動が停止する。 制御 、 の 、 容の 御を行 ものであり、演出制御 、主制御 板 らの 号に基 て演出 容を決 定し、その 容にしたが て演出 段を制御するものである。 、 技 の 況に応じて 技に関わる演出を行 。
0003 また、主制御 、スタ ト の 、所定のタイ ングで 数値を取 得し、その 得した 数値に基 て役の抽 理を行 。この役の抽 理にお ては、主制御 、 数値が予 定められた当たり値に 当する 否 を 判定することにより、大役、小役、 プ イ役に当選した 、 ずれの役にも当選しな た ( はずれに当選した )を決定する。 制御 、 る 選の 果 に基 て の 御を行 。 体的に、主制御 、 が 駆動して る場合、当 に対する ボタンが押されると、
の デ タに基 て の 動を停止する( えば、特許 。 )。ここで、 の デ タには、 に対応する ボタンが押されたときに が表示して る図柄と実際に当
が停止 示する図柄との 係が役 選の 定められて る。 して、三 の が停止したときに、それらの に記されて る図柄が所定の ライン上にお て特定の 合 となると、役が成立することになる。
0004 1 本国 2 4 33796 報
発明の
明が解決しよ とする課題
0005 ころで、一般に、 果がはずれである場合に対する の
デ タ 果が大役である場合に対する の デ タとは異 な て る。 る デ タの 、 、三 の の 一 の を停止さ たときの 柄の 示を見ただけで、今回のゲ ムに お て大役に当選した ど を知ることができることがある。この に、一 の を停止さ た時点で、 選の 果がはずれであることが に知られてし ま 、まだ 止して な 他の回 を停止さ て所定の 柄の 合 を有効 な入賞ライン上に 、 ゲ ムに対する意欲が失われてしま こと になる。このため、 選の 果が大役の 選でな 場合であ ても大役に当選し て る の 状況を生み出して、 の 上を図ることができる
の 現が望まれて る。
0006 上記事情に基 てなされたものであり、 理の 果が大役の 選でな 場合であ ても大役に当選して る の 状況を生み出して、 の 上を図ることができる を提供することを目的とするものである。
題を解決するための
0007 記の 的を達成するための 載の 明に係る回 、複数の 柄を変動さ る変動 示及びその 示を停止さ る 示が可能な 数 の 段と、前記 数の 段に て変動 示の 始を指示する ための 段と、前記 数の 段に て変動 示の 止を指示する ために前記 段に対応して設けられた 数の 段と、前記 段が操作されたときに役の抽 理を〒 選手段と、前記 段が操作さ れたときに 段に対応する前記 段が表示して る図柄と実際 に当 段が停止 示する図柄との 係が前記役の 理の
定められた前記 段の デ タを記憶する記憶 段と、前記 段が操作されたときに前記 数の 段の 示を開始し、前記 段が操作されたときに 段に対応する前記 段の 示 を当 段の デ タにしたが て停止することにより前記 数の 段に所定の 柄の 合 を停止 示さ る 御手段と、を具備し、 前記役の 理により決定され得る役として、大役、小役、再遊技役の他に、特定 が定義されており、前記 数の 段の な とも一 に て、前記役 の 理の 果が前記 の 選である場合の デ タ 、前記役の 理の 果が前記 役の 選である場合の デ タとは、少な とも一 部が同じに設定されて ることを特徴とするものである。
0008 2 載の 、請求 載の にお て、前記 数の 段の な とも一 に て、前記役の 理の 果が前記 の 選である場合の デ タ 、前記役の 理の 果が前記 役の 選で ある場合の デ タとは、同じに設定されて ることを特徴とするものである。 0009 3 載の 、請求 又は2 載の にお て、前記役の 理に関わる演出を出 する演出 段と、前記 御手段 ら送られた前 記役の 理の 果を用 て前記 出を決定し、その 定した前記 出にした が て前記 段を制御する演出制御手段と、をさらに備えており、前記 出制 御手段は、前記役の 理の 果が前記 の 選である場合には、複数回 の 記役の 理にわた て一連の 出を〒 にする連続演出を、前記 役の 理の 果が前記 役の 選である場合に比 て高 割合で決定するこ とを特徴とするものである。
0010 4 載の 、請求 又は2 載の にお て、前記役の 理に関わる演出を出 する演出 段と、前記 御手段 ら送られた前 記役の 理の 果を用 て前記 出を決定し、その 定した前記 出にした が て前記 段を制御する演出制御手段と、をさらに備えており、前記 出制 御手段は、前記役の 理の 果が前記 役、前記 役及び 遊技 ち ずれ の役の当選である場合には、 に当選したこ を遊技 に告知する 前記 出を決定することがあり、前記役の 理の 果が前記 の 選であ 場合には、前記 に当選したことを遊技 に告知する前記 出を決定するこ とがな ことを特徴とするものである。
0011 5 載の 、請求 3又は4 載の にお て、前記 出 制御手段は、前記 御手段 ら送られた所定の 号に基 て前記 役 、前記 役及び 遊技 ち ずれ の役を成立さ るための 柄の 合 が前記 数の 段に停止 示されたと判断したときに、 が成立し たことを遊技 に報知するための 出を前記 段に実行さ 、前記 号に基 て前記 を成立さ るための 柄の 合 が前記 数の 段に停止 示されたと判断しても、前記 が成立したことを遊技 に報知 するための 出を前記 段に実行さ な ことを特徴とするものである。 0012 6 載の 、請求 、 2、 3、4又は5 載の にお て、 前記役の 理により前記 に当選し、前記 を成立さ るための 柄 の 合 が前記 数の 段に停止 示された場合、前記 御手段 は、最小 数の 体の 出しを〒 ことを特徴とするものである。
0013 7 載の 、請求 、 2、 3、4、 5又は6 載の にお て、前記 を成立さ るための 柄の 合 は、前記 役、前記 役及び 類の 柄の 合 により 成されることを特徴とするものである。
0014 8 載の 、請求 又は2 載の にお て、前記 数 の 段の な とも一 に て、前記役の 理の 果が前記 の 選である場合の デ タ 前記役の 理の 果が前記 役の 選である場合の デ タ の 、同じ 容のデ タが設定されて る部分 には、前記 の 時及び 役の にのみ 段が停 止 示し得る図柄に関するデ タが含まれて ることを特徴とするものである。
明の
0015 載の 明では、役の抽 理により決定され得る役として、大役、小役 、再遊技役の他に、特定 が定義されており、複数の 段の な とも一 に て、役の抽 理の 果が特定 の 選である場合の デ タ 、役の 理の 果が大役の 選である場合の デ タとは、少な とも一部が同じ に設定されて る。これにより、特定 に当選した場合に、 御手段が当
段の デ タの ちその じに設定されて る部分を利用して 段の 御を行えば、 段の 大役に当選した場 合と同じよ に行われることになる。このため、 、 段に対応 する 段を所定のタイ ングで操作したときに、 段の 示 を見ただけでは、大役に当選して な ことを直ちに知ることができな なる。このよ に、特定 を設けたことにより、図柄 段の 示に関して大役に当選して る のよ な状況を生み出すことができ、これによ て の 上を図ることができ る。
0016 2 載の 明では、複数の 段の な とも一 に て、役の 抽 理の 果が特定 の 選である場合の デ タ 、役の抽 理の 果 が大役の 選である場合の デ タとは、同じに設定されて る。これにより、少 な とも一 の 段に ては、停止 段を操作するタイ ングによらず、 特定 の に大役と同じ 示がされるため、大役に当選して な にも わらず、大役に当選して る のよ な状況を生み出すことができ、これによ て の 上を図ることができる。
0017 3 載の 明では、演出制御手段は、役の抽 理の 果が特定 の 選である場合には、複数回の役の抽 理にわた て一連の 出を〒 よ にする 連続演出を、役の抽 理の 果が小役の 選である場合に比 て高 割合で決 定する。これにより、演出制御手段は、特定 に当選した場合に、連続演出を高 度で演出 段に行わ ることができる。 般に、連続演出は、複数回の 技にわた て大役に当選した ど を遊技 に告知するものであるので、 、連続演 出が行われると、大役に当選した もしれな と 待感をその後の遊技にお て も維持することになる。このよ に、連続演出を高 割合で決定する特定 を設けた ことにより、 技の 容に関しても大役に当選して る のよ な状況を生み出 すことができ、これによ て の 上を図ることができる。したが て、停止
出とを同時に大役 と同様の 況に制御することが可能となる。 0018 4 載の 明では、演出制御手段は、役の抽 理の 果が特定 の 選である場合には、特定 に当選したことを遊技 に告知する演出を決定することが な 。これにより、特定 に当選したことを遊技 に告知する演出が行われることは な ので、特定 に当選したことを遊技 られな よ にすることができる。この ため、特定 、図柄 段の 示及び 技の 容に関して大役に当 選して る のよ 状況を生み出すと 割を十分に果たすことができる。
0019 5 載の 明では、演出制御手段は、 御手段 ら送られた所定の 号に基 て特定 を成立さ るための 柄の 合 が複数の 段 に停止 示されたと判断しても、特定 が成立したことを遊技 に報知するための 出を演出 段に実行さ な 。これにより、特定 が成立したことを遊技 られ な よ にすることができるので、特定 技の 容に関して大役に当選して る のよ 状況を生み出すと 割を十分に果たすことができる。
0020 6 載の 明では、役の抽 理により特定 に当選し、特定 を成立さ るための 柄の 合 が複数の 段に停止 示された場合、 御 手段は、最小 数の 体の 出しを 。これにより、特定 が成立したこと を遊技 られな よ にすることができるので、特定 大役に当選して る のよ 状況を生み出す 割を十分に果たすことができる。
0021 7 載の 明では、特定 を成立さ るための 柄の 合 は、大役、小 役及び 遊技 の ずれ を成立さ るための 柄を含んで構成される 合 で あ て複数 類の 柄の 合 により 成されて る。これにより、 複数の 段に停止 示された 柄の 合 を見て、特定 が成立したことを直ち に知ることは困難である。このため、特定 が成立したことを遊技 られな よ にすることができるので、特定 大役に当選して る のよ 状況を生み出すと 割を十分に果たすことができる。
0022 8 載の 明では、複数の 段の な とも一 に て、役の 抽 理の 果が特定 の 選である場合の デ タ 役の抽 理の 果が 大役の 選である場合の デ タ の 、同じ 容のデ タが設定されて 分には、特定 の 時及び 役の にのみ 段が停止 し得る図柄に関するデ タが含まれて る。これにより、 段の 止 時に、特定 の 時及び 役の にのみ 段が停止 示し 得る図柄に関するデ タに基 有の 様が出現すれば、たとえ 選の 果が特定 の 選であ たとしても、大役 選の きな期待感を遊技 に与えること ができる。
0023 明の 態である の 面図である。
2その の ック図である。
3 に配置される図柄 の 例を示す図である。
4 一回 に対する デ タの例を示す図である。
5 二回 に対する デ タの例を示す図である。
6 三回 に対する デ タの例を示す図である。
7 三回 に対する デ タの例を示す図である。
8 の の 様の例を示す図である。
9 テ を説明するための図である。
10 制御 が行 理の 順を説明するための チヤ トである。
11 出制御 が行 理の 順を説明するための チヤ トである。 12 出制御 が行 知の 出制御 理の 順を説明するための チヤ トである。
13 役 テ の 例を示す図である。
号の
0024 a 一回 ( )
b 二回 ( )
三回 ( )
2
3 メダ 入口
4 数
5 A ベットボタン 6 ボタン
7 ベッ
8 スタ ト ( )ga ボタン( )gb ボタン( )gc ボタン( ) ボタン
2
3 メダ 出口
4 メダ
像表示 ( ) ネ
2 制御
( ) トップ
a トップ ット
2 サイド
2a 上部 ット2b サイド ット3 サイド
3a 上部 ット3b サイド ッ
a ネ ット5 ネ
5a ネ ット6 作部
6a 作部 ット 47 作部
47a 作部 ッ
5 スピ カ ( )
ドアスピ カ
ドアスピ カ
スピ カ
6 メダ センサ
62 A ベットボタン センサ
63 ボタン センサ
64 スタ ト センサ
65a ボタン センサ
65b ボタ セ サ
65c ボタン センサ
66a 一回
66b 二回
66c 三回
7 制御
7 数発生
72 R ( )
73
74 CP ( 選手段、 御手段)
8 出制御
8 RO
82
83 CP ( 出制御手段)
明を実施するための 良の
下に、図面を参照して、本願に係る発明を実施するための 良の 態に て 説明する。 は 明の 態である の 面図、図2はそ の の ック図である。
0026 実施 態の 2に示すよ に、第一回 a 二回 b 三回 と、表示 2と、メダ 入口 3と、ク 数 4と、 A ベットボタン 5と、一枚 ボタン 6と、ベット 7と、スタ ト 8と、第一 ボタン ga ボタン gb ボタン 9 と、清算ボタン2 と、 22と、メダ 出口23と、メダ 2 4と、画像表示 3 と、電飾 4 と、スピ カ 5 と、投入メダ センサ6 と、 A ベットボタン センサ62と、一枚 ボタン センサ63と、ス タ ト センサ64と、第一 ボタン センサ65a
ボタン センサ65b ボタン センサ65cと、第一回
66a 二回 66b 三回 66cと、主 制御 7 と、演出制御 8 とを備える。ここで、画像表示 3 、電飾 4 スピ カ 5 が 明の 段に 当する。
0027 に示すよ に、 の のやや には、第一回 a 二回 b、第三回 が されて る。 a b は、複数の 柄を一列に配した を有しており、回転 能に構成されて る。これらの a b eは、複数の 柄を変動さ る変動 示及 びその 示を停止さ る 示が可能な 段としての 割を果た すものである。 一回 aは第一回 66aにより 動され、 第二回 bは第二回 66bにより 動され、そして、第三回 eは第三回 66 により 動される。ここで、
66a 66b 66cとしては、例えばステッ グ タが用 られる。これら
66a 66b 66cの 、主制御 7 により行われる。 0028 a b に配される図柄には、例えば、赤色の 7 (
7 )、青色の 7 ( 7 )、 A 、 プ イ 、スイカ 、 ベ 、チ 、青色のチ ( チ )、ア ァベット ( )等がある。 b Cの には、これらの 柄が 合計2 し はそれ以下の 数、配されて る。また、 a b e 毎に 柄の数及び 柄の 異な て る。
0029 3は a b に配置される図柄 の 例を示す図である。
3の例では、 a b に2 個の図柄が配されて る。また、 a b eにお ては、 柄に ( ら2 )が付されて る。 体的に、第一回 には、 プ イ 、ベ 、スイカ 、 7 、 プ イ 、ベ 、チ 、 、 プ イ 、スイカ 、ベ 、 プ イ 、 A 、ベ 、 7 、スイカ 、 プ イ 、 ベ 、 、チ 、 柄がこの 番で配されて る。 二回
bには、チ 、 プ イ 、 、 7 、ベ 、チ 、 プ イ 、ベ 、 チ 、 プ イ 、ベ 、スイカ 、 チ 、 7 、 プ イ 、ベ 、スイカ 、チ 、
、 プ イ 、ベ 柄がこの 番で配されて る。そして、第三回 には、 チ 、ベ 、ベ 、 7 、 プ イ 、 7 、 チ 、ベ 、 プ イ 、チ 、 A 、スイカ 、ベ 、 プ イ 、チ 、 7 、スイカ 、ベ 、 プ イ 、 、 プ イ 柄がこの 番で配されて る。 、 a b は、 3に示す が上 ら下に移動するよ に駆動される。
0030 2は a b eに対応する 置に設けられた 明な窓 である。 、 に示すよ に、第一回 a 二回 b 三回 eの 止時にお て表示 2 らそれぞれの a b eに付された三 の 柄を目 することができる。
0031 メダ 入口 3は、 メダ ( )を投入するための 入口である。
メダ センサ6 はメダ 入口 3の 部に設けられており、メダ がメダ 入口 3に投入されたことを検出するものである。 メダ センサ6 ら の 主制御 7 に送られる。 制御 7 は、 る メダ センサ6 らの 号に基 て、メダ が何枚 入されたの を認識すること ができる。
0032 2のすぐ には、ク 、 数 4が設けられて る。ク 、 数 4は、メダ の 、 数( )を所定の 囲内( えば5 )で 表示するものである。メダ 入口 3 らメダ を投入すると、主制御 7 は、投 入メダ センサ6 らの 号に基 て、現在の 、 数 らその 入した メダ の数だけ増加さ た数を計数して 、ク 、 数 4に表示さ る 。また、主制御 7 は、ゲ ム( )にお て所定の役が成立すると、その役に 対応して 出されるメダ の 数を現在の 、 数に加算し、その 算し た数をク ジット数 4に表示さ る。
0033 A ベットボタン 5 ボタン 6は、メダ を けてゲ ム( )を 旨を指示するための 段であり、表示 2の に設けられて る。
Xベットボタン 5は、メダ を三枚 けてゲ ムを〒 ことを選択するボタンであり 、また、一枚 ボタン 6は、メダ を一枚、二枚 三枚 けてゲ ムを〒 ことを 選択するボタンである。 体的には、一枚 ボタン 6を一回 すことにより、メダ を一枚 けてゲ ムを〒 ことが選択され、一枚 ボタン 6を二回 すことにより、 メダ を二枚 けてゲ ムを〒 ことが選択され、そして、一枚 ボタン 6を三回 すことにより、メダ を三枚 けてゲ ムを〒 ことが選択される。すなわち、一枚 ボタン 6を三回 すことは、 Xベットボタン 5を一回 すことと同じである。 Xベットボタン センサ62は A ベットボタン 5が押されたことを検出す るものであり、一枚 ボタン センサ63は一枚 ボタン 6が押されたこ とを検出するものである。 センサ62 63 らの 、主制御 7 に送ら れる。これにより、主制御 7 は、メダ を何枚 けてゲ ムを〒 の を認識す ることができる。
0034 2の には、ベット 7が設けられて る。 る
7は、 ゲ ムにお て けられたメダ の 数を表示するものである。 体的には、一枚 ボタン 6が一回 されると、主制御 7 は、ベット 7の の 分に対応するランプを点灯さ る。 ボタン 6が二回 されると、主制御 7 は、ベット 7の の 分に対応するランプを 点灯さ る。そして、一枚 ボタン 6が三回 され、又は A 、 ボタン 5が 。 押されると、主制御 7 は、ベット 7の の 分に対応する を点灯さ る。
0035 実施 態では、三 の a b を停止さ て所定の 柄を えるための ラインが五 定されて る。すなわち、表示 2の 部、中央 、 下部のそれぞれを通り水平方向に延びた三 のライン 、表示 2の 上 ら右下 に向 て びるライン 、表示 2の 下 ら右上に向 て びるラインとであ る。メダ を何枚 ける に応じて、有効な入賞ラインが異なる。メダ を一枚 けて ゲ ムを〒 合には、表示 2の を通り水平方向に延びる一 の ライ ンだけが有効な入賞ラインとなる。メダ を二枚 けてゲ ムを〒 合には、表示 2の 部、中央 、下部のそれぞれを通り水平方向に延びた三 の ライン だけが有効な入賞ラインとなる。そして、メダ を三枚 けてゲ ムを〒 合には、 五 の ラインす てが有効な入賞ラインとなる。 の a b cが停止したときに、五 の ラインの 効な入賞ライン上に所定の 柄が 、所定の役が成立すると、 ゲ ムが入賞となり、所定数のメダ が 出され る。
0036 スタ ト ( ) 8は、ゲ ムを開始する旨を指示するために遊技 が 操作するものである。メダ 入口 3 ら一回のゲ ムに必要な数のメダ が投入 される 、又は、既に一回のゲ ムに必要な数のメダ が が されて る状態で Xベットボタン 5の 作、若し は一枚 ボタン 6の 数の 作の ち ずれ の 作が行われることにより、スタ ト 8の 作が可能となる。ここで、 一回のゲ ムは、スタ ト 8が操作されることにより開始し、三 の ボタン ga gb 9 がす て押された後、次回のゲ ムを〒 ためにメダ が投入され 又は A ベットボタン 5 し は一枚 ボタン 6が されることにより 了する 。スタ ト センサ64は、スタ ト 8が操作されたことを検出す るものである。スタ ト センサ64は、スタ ト 8が操作された ことを検出すると、ゲ ム 号を主制御 7 に送る。 制御 7 は、投入 メダ センサ6 Xベットボタン センサ62、一枚 ボタン センサ63の ずれ ら信号を受けて るときに、スタ ト センサ 64 らゲ ム 号を受けると、ゲ ム 始の 理を〒 。 体的には、主制御 7 は、ゲ ム 号を受けると、 数値を取得し、その 数値に基 て役 の抽 理を行 共に、前回のゲ ム 号の 時 ら4・ 以上 過して れば直ちに、4・ 前であれば4・ 、三 の a b の 作を開始する。
0037 ボタン gaは第一回 aの 作の 止を指示するためのも のであり、第二 ボタン gbは第二回 bの 作の 止を指示する ためのものであり、第三 ボタ 9 は第三回 リ の 作の 止を 指示するためのものである。これらの ボタン ga gb 9 は 明の 段に 当する。 ボタン センサ65aは第一 ボタン gaが押され たことを検出するものであり、第二 ボタン センサ65bは第二 ボタン gbが押されたことを検出するものであり、第三 ボタン センサ65cは第 三 ボタン gcが押されたことを検出するものである。 ボタ セン サ65a 65b 65c らの 、主制御 7 に送られる。 制御 7 は 、停止ボタン センサ65a 65b 65c らの 号を受けると、 ボタン センサに対応する の 作を所定の 御方法により 止する。 して、三 の a b が停止したときに、それらの
b Cに付されて る図柄が有効な入賞ライン上にお て特定の 合 となると、役が成立することになる。
0038 実施 態の では、役の種類として、大役と、スイカ 役と、ベ
役と、チ 小役と、 プ イ ( 遊技 )と、特定 とがある。この 、スイカ 役、ベ 役、チ 小役は、小当りである小役と称されるものである。 制御 7 による役の抽 理により イカ 役に当選したときには、 三 の イカ 柄を有効な入賞ライン上に えることが可能になる。そして、三 の イカ 柄が 有効な入賞ライン上に 、スイカ 役が成立する。また、主制御 7 による役 の抽 理により 役に当選したときには、 三 の 柄を有効な 入賞ライン上に えることが可能になる。そして、三 の 柄が有効な入賞ライ 上に 、ベ 役が成立する。更に、主制御 7 による役の抽 理により チ 小役に当選したときには、 第一回 aに配されたチ 柄を有効な入賞ライン上に停止さ ることが可能となる。そして、第一回 aに配されたチ 柄が有効な入賞ライン上に停止すると、チ 小役が成立 する。 る小役が成立したときには、それぞれの 役の 類に応じて所定 数のメ ダ が 出される。
0039 また、主制御 7 による役の抽 理により プ イ役に当選したときには、 三 の プ イ 柄を有効な入賞ライン上に えることが可能になる。 の プ イ 柄が有効な入賞ライン上に と、 プ イ役が成立する。この プ イ役が 成立した場合には、 、再遊技の 、すなわち、今回のゲ ムに けたメダ の 数と同数のメダ が投入されたとみなし、 が新たにメダ を投 入することな 、再度、ゲ ムを〒 ことが可能な状態となる。 、本実施 態では、 プ イ役はメダ の しがな こと ら、 プ イ役を小役に含めて な が、次の 遊技のための たなメダ の 作が不要なので、その 技に使用したメダ が 出されたと仮定して、 プ イ役を小役として取扱 ことも可能である。 0040 役には、 (ビッグボ ナス)、C (チヤ ンジタイムビッグボ ナス ) C
2 (チヤ ンジタイム 、 グボ ナス2) 種類の役がある。 制御 7 に よる役の抽 理により に当選すると、 、三 の 7 柄を有効な入賞 ライン上に えることができるよ になる。 の 7 柄が有効な入賞ライン上に と、 が成立する。この が成立した場合には、 、 ゲ ムに 突入する。 ゲ ムでは、ベ 役、スイカ 役、チ 小役の 選確率が飛躍 に向上して、 が短期間に多量のメダ を獲得することができる。この ゲ ムは、メダ の 数が345枚を超えたときに終了する。また、主制御 7 による役の抽 理によりC に当選すると、 、三 の 7 柄を有効 な入賞ライン上に えることができるよ になる。この の 7 柄が有効な入賞ラ イン上に と、C が成立する。 方、主制御 7 による役の抽 理によ りC 2に当選すると、 、三 の 柄を有効な入賞ライン上に える ことができるよ になる。この の A 柄が有効な入賞ライン上に と、C 2が成立する。 るC 又はC 2が成立した場合には、 、 C ゲ ム又はC 2ゲ ムに突入する。C ゲ ム又はC 2ゲ ム では、 御が特殊な制御 態となり、役の抽 果に関係な 、 の 第で ずれの 役をも有効な入賞ライ 上に えることができるよ になる。ここ で、C ゲ ムは、メダ の 数が253枚を超えたら終了し、C 2ゲ ムは、メダ の 数が 枚を超えたら終了する。
0041 実施 態では、役として、大役、小役、 プ イ役の他に、特定 が定義されて る。この を成立さ るための 柄の 合 は、大役、小役、 プ イ役の ず れ を成立さ るための 柄を含んで構成される 合 であ て、二種類 三種 類の 柄の 合 により 成される。ここでは、 A ・ チ ・ チ 柄の 合 を、特定 を成立さ るための 柄の 合 として る。 制御 7 による役の抽 理により特定 に当選したときには、 、 A ・ チ ・ チ 柄の 合 を有効な入賞ライン 上に えることができるよ になる。 る図柄の 合 が有効な入賞ライ 上に 、特定 が成立する。 る特定 が成立したときには、一枚( )のメダ が 出される。 外の他の役を成立さ るための 柄の 合 が一種類 の 柄により 成されて ることと比 て考えると、この が成立しても、 、表示 2を見ただけで特定 が成立したことを直ちに知ることは困難である。こ のよ に、特定 に ては、あえて、その 立図柄の 合 を遊技 が一目で分 り ら 構成にすると共にその 立時のメダ の 数を最小 数に設定して る。 際、特定 、その の 立を積極的に わ てメダ 得の 会を 遊技 に与える 的で 入されたものではな 、 容や演出 容に幅を 持た て、 の 上を図る 的で 入されたものである。この点に て は、後に詳述する。
0042 22は、成立した役に対応して 出されるメダ の 数を表示 するものである。 22の 主制御 7 により行われる。メダ 出口23 らは、例えば、 ボタン2 を押した場合にそのときの 、 数に対応する数のメダ が放出される。メダ 24は、メダ 出口23 ら放出 されるメダ を蓄積するための皿である。
0043 像表示 3 は、表示 2の に設けられて る。 実施 態では、画像表 3 として 置を用 て る。 る画像表示 3 は、 2に 示すよ に、 ネ 3 と、 ネ 3 を制御する 制御 32とを有する 。 像表示 3 は、複数の 字、数字、図形や ラクタ 等の画像を変動 示す ることにより、役の成立の 告、所定の 報の 知、その他の遊技に関わる演出を行 。 えば、大当り確定を予告する連続演出を行 たり、入賞ライン上に える き 柄の 類を告知したりする。この 像表示 3 の 出制御は、主制御 7 ら の ド( に基 て演出制御 8 により行われる。
0044 4 は、複数の 示用ランプを点灯 示することにより、各種の
態を報知したり、 技に関わる演出を行 たりするものである。 実施 態では、表 示用ランプとして、発光ダイオ ド( gh em ngdode、以下 とも する。)を 用 て る。この 4 の 、主制御 7 らの ンドに基 て 演出制御 8 により行われる。 体的に、電飾 4 は、 2に示すよ に、 、プ 4 と、 サイド 42と、 サイド 43と、 ネ
44と、 ネ 45と、 作部 46と、 作部
47とを有する。
0045 トップ 4 には、トップ ット4 されて る。トップ
、 4 aは、 に示すよ に、 の 側であ てその の 部に設けられて る 。このトップ ット4 aは、6 個の赤色発光の ら 成される。
0046 サイド 42には、左上部 ット42a サイド ット42b が されて る。 上部 ット42aは、 に示すよ に、 の 側であ てその の 上部に設けられて る。この 上部 ット42aは、5個の 赤色発光の ら 成されて る。また、 サイド ット42bは、 に示 すよ に、 の 側であ てその の 側部に設けられて る。この サイド ット42bは、25個の三 ( 、緑、 ) 光の ら 成されて る。
0047 サイド 43には、右上部 ット43a サイド ット43b が されて る。 上部 ット43aは、 に示すよ に、 の 側であ てそ 上部に設けられて る。この 上部 ッ 43aは、5個の 赤色発光の ら 成されて る。また、 サイド ット43bは、 に に、 の 側であ てその の 側部に設けられて る。この サイド ット43bは、25個の三 ( 、緑、 ) 光の ら 成されて る。
0048 ネ 44には、 ネ ット44aが されて る。 ネ ット44aは、 に示すよ に、 の 側であ て サイド ット 42bの 側に設けられて る。この ネ ット44aは、 25個の赤色発光 の ら 成されて る。また、 ネ 45には、 ネ ッ ト45aが されて る。 ネ ット45aは、 に示すよ に、 の 側であ て サイド ット43bの 側に設けられて る。この ネ
ット45aは、 5個の赤色発光の ら 成されて る。
0049 作部 46には、 作部 ット46aが されて る。 作 部 ット46aは、 に示すよ に、 の 側であ てその の
に設けられて る。すなわち、 が操作するスタ ト 8の 設けら れて る。この 作部 ット46aは、 個の赤色発光の ら 成され て る。また、 作部 47には、 作部 ット47aが されて る。 作部 ット47aは、 に示すよ に、 の 側であ てその の に設けられて る。すなわち、 が操作する第三 ボタン 9 cの 設けられて る。この 作部 ット47aは、 個の赤色発光の ら 成されて る。
0050 スピ カ 5 は、音により 技に関わる演出を行 ものである。スピ カ 5 の 、主制御 7 らの ンドに基 て演出制御 8 により行われる。 るスピ カ 5 は、図 及び 2に示すよ に、第一ドアスピ カ5 と、第二ドアス ピ カ52と、背面スピ カ53とを有する。 ドアスピ カ5 ドアスピ カ 52はそれぞれ、 の 上部の 、右側に設けられて る。すなわち、 に お て、 上部に点線で た円の部分が第一ドアスピ カ5 ドアスピ カ52である。また、背面スピ カ53は の に設けられて る。 0051 制御 7 は、主に遊技 容やメダ の しの 御及び 理を行 。 る 主制御 7 は、 2に示すよ に、 数発生 7 、 ( 72 、 73と、CP 74とを備えて る。 72には、 容の に関する 種のプ グラムが 納されて る。また、R 73は、デ タを一時的に記憶する作 業用の りである。
0052 CP 74は、 72に 納されたプ グラムを実行することにより、 容の 御を行 たり、演出制御 8 を制御することによ て演出の 御を行 たりする。 体的に、CP 74は、 数値に基 理を〒 選手段としての 割と 、 a b の ・ 止処理、 態の 理、演出制御 8 の ンドの 〒 御手段としての 割とを果たす。 0053 まず、 数値に基 役の抽 理を説明する。 数発生 7 は、所定 囲の 値を順次発生すると共に、所定のタイ ングで 値を乱数値として取得し、そ の 得した 数値をCP 74に送出するものである。 実施 態では、 数発生 7 として、2 イトの ドウ ア カウンタを用 ることにして る。このため、 数発生 7 の 生する数値の 、 ら65535までの 囲である。したが て、取得される 数値もこの 囲内の数である。また、 数発生 7 は、スタ ト センサ64 らのゲ ム 号を受けたときに、 数値を取得す る。その 数値はCP 74に送られ、CP 74はその られた 数値に基 て役 の抽 理を行 。ここで、 72には、役と 数値との 係を示した テ が 納されて る。CP 74は、 数発生 7 ら送られた 数値が、 テ にお て ずれの役に対応する を調 ることにより、どの役に当 選した 、 ずれの役にも当選しな 、 わゆる はずれである を決定する。 P 74は、 選の 果に基 て、 容の 御を行 たり、所定の ンドを演 出制御 8 に送 たりする。
0054 次に、 a b の ・ 止処理を説明する。CP 74は、 技 の 御の として、 a b eを駆動及び 止さ る 御 を行 。このCP 74の 御には、 の 御、 の 動停止 御がある。 の とは、所定 数のメダ が投入されることを条件 に、スタ ト 6が押されたときに、三 の a b eの 作を開始するよ に制御することを 。 体的に、CP 74は、投入メダ セン サ6 メダ が投入された旨の信号が送られて、所定 数のメダ が投入された ことを認識したこと、又は、 A ベットボタン センサ62 し は一枚 ボ タン センサ63 ら信号が送られたことを条件として、その 、スタ ト
センサ64 らの 号を受けたときに、三 の a b の 動を開始する。また、 の 動停止 とは、 が駆動して る場合 、当 に対する ボタンが押されたときに、 の 動を停 止するよ に制御することを 。 体的に、CP 74は、 が駆動して 合、当 に対する ボタンが押され、その ボタンに対する ボタン センサ ら ボタンが押された旨の信号を受けたときに、 の デ タに基 て、 の 動を停止する。
0055 ま、 の デ タに て詳し 説明する。 る デ タは
72に 納されて る。 の デ タには、 に対応 する ボタンが押されたときに が所定の ( えば
2の 段の )に表示して る図柄と実際に当 が停止 示する図柄 との 係が役 選の 定められて る。また、 の
の デ タは、他の回 の 定められた 数の デ タ ら 成される。 えば、 選の 果がはずれである場合における第一回
aの デ タは、 ずれの も停止して な 場合における デ タ、 第二回 bにおける図柄 4の 柄が基準 置に停止 示されて る場合における デ タ、第三回 における図柄 4の プ イ 柄が基準 置に停止 示されて る場合における デ タ、第二回 b における図柄 4の 柄及び 三回 eにおける図柄 4の プ イ 柄がそれぞれ基準 置に停止 示されて る場合における デ タ等 ら 成されて る。
0056 4は 選の 果がはずれである場合における第一回 aの デ タ 、 選の 果が特定 の 選である場合における第一回 aの デ タ 、 選の 果が の 選である場合における第一回 aの デ タとを示す図である。ここで、この 4に示す デ タは、 ずれの も 止して な 場合の デ タである。また、 4では、停止ボタンが されたときに が所定の ( えば 2の 段の )に表 示して る図柄と実際に回 が停止 示する図柄との 係を示す 報として、 止位置 スベ 数 が定められて る。スベ 数とは、停止ボタンが 押されたときに表示 2の 段に位置する の 柄に てその 柄をさらに だけ 動さ た後に当 を停止さ る を表すものであ る。このよ スベ 数を設定したことにより、表示 2に停止 示される
の の 柄の 合 としては、2 りす ての 合 が可能である わけではな 、特定の 合 だけに制限される。この 2に停止 示される 特定の 柄の 合 を示すのが、 4における 止位置の 目である。すなわち、 る テ を利用して の 御を行 合には、停止位置の 目にお て を付した 柄が表示 2の 段に位置するよ 柄の 合 し 、表示 2に停止 示されな 。
0057 4 ら分 るよ に、一般に、はずれの 合に対する第一回 aの
デ タは、 に当選した場合に対する第一回 aの デ タ 大き 異 な て る。また、本実施 態では、 選の 果が特定 の 選であ て ずれ の も停止して な 場合における第一回 aの デ タを、 選の 果が の 選であ て ずれの も停止して な 場合にお ける第一回 aの デ タ 同じに設定して る。 際、本実施 態では 、三 の a b の に て、 選の 果が特定 の 選である場合の デ タ 、 選の 果が の 選である場合の デ タ とは、少な とも一部が同じであるよ に設定されて る。
0058 えば、 選の 果がはずれであ て ずれの も停止して な 場 合、 、図柄 8の 柄が表示 2の 段に位置するときに第一 ボタン gaを押すと、 4に示すよ に、はずれの 合に対する デ タには、そ の 8の 柄に対するスベ 数として 2 が設定されて るので、 P 74は、 柄を2 だけ 動さ た後に、第一回 aを停止さ る 。すなわち、この 合、第一回 aが停止すると、表示 2には、図柄
6の プ イ 、図柄 7の 、図柄 8の 柄が停止 示され ることになる。また、 選の 果が の 選であ て ずれの も停止し て な 場合、 、図柄 8の 柄が表示 2の 段に位置するとき に第一 ボタン gaを押すと、 4に示すよ に、 に当選した場合に対する デ タには、その 8の 柄に対するスベ 数として 3 が設定されて るので、CP 74は、 柄を3 だけ 動さ た後に、第一回
aを停止さ る。すなわち、この 合、第一回 aが停止すると、表示 2 には、図柄 5の イカ 、図柄 6の プ イ 、図柄 7の 柄が停止 示されることになる。特に、本実施 態では、第一回 aに て、 選の 果が特定 の 選であ て ずれの も停止して な 場合の デ タ 、 選の 果が の 選であ て ずれの も停 止して な 場合の デ タとを同じに設定して るので、 選の 果が特定 の 選である場合、 、図柄 8の 柄が表示 2の 段に位置す るときに第一 ボタン gaを押すと、 選の 果が の 選である場合と同様 に、表示 2には、図柄 5の イカ 、図柄 6の プ イ 、図柄 7の 柄が停止 示されることになる。
ころで、従来のよ に役の種類に特定 を設けて な 場合には、はずれの 合 に対する デ タ に当選した場合に対する デ タとが大き 異な て るため、 、三 の a b の 第一回 aを停 止さ たときの 柄の 示を見ただけで、今回のゲ ムにお て大役に当選し た ど を知ることが可能である。 えば、上述したよ に、図柄 8の 柄が 表示 2の 段に位置するときに第一 ボタン gaを押すと、 果がはず れである場合と、 果が である場合とで、表示 2に停止 示される第 一回 aの 柄の 合 が異なる らである。 して、最初に第一回
aを停止さ たときに 選の 果がはずれであることが に知られてし ま 、その 点で、第二回 b 三回 を停止さ て所定 の 柄の 合 を有効な入賞ライン上に えよ 、 ゲ ムに対する意 欲が失われてしま ことになる。これに対し、本実施 態では、 選の 果が特定 の 選であ て ずれの も停止して な 場合における第一回 aの デ タを、 選の 果が の 選であ て ずれの も 停止して な 場合における第一回 aの デ タ 同じに設定して る。これにより、CP 74は、 選により特定 に当選した場合であ て だ ずれ の も停止して な 場合に、第一回 aの 御を に当選 した場合と同じよ に行 ことができる。このため、 、第一 ボタン gaを所 定のタイ ングで押し、第一回 aを停止さ たときの 柄の 示を見 ただけでは、 に当選して な ことを直ちに知ることができな なる。したが て、 最初に第一回 aを停止さ た時点でも、 、 に当選して る もしれな と 待感を維持することができる。このこと ら、特定 、図柄の 示に関して に当選して る のよ な状況を生み出すと 割を果たすも のであると える。
また、 4に示す デ タを用 て第一回 aの 動を停止する場合 には、表示 2の 段の 置に の 柄が停止する 、 選の 果が の 選であるときの 、役 選の 果がはずれであるとき、特定 の 選であるときにも現れることがある。 2の 段の 置に の 柄が停止すると、 選の 待感を遊技 に与えることが可能であるが、 選の 果がはずれであるときであ ても上記の 様が現れる可能,注があるの で、この 様が現れたときに遊技 に与える 選の 待感は小さ ものとな る。これに対し、表示 2の 段の 置に 3の 7 柄が停止する
、 選の 果が 又は特定 の 選であるときに現れる可能,注があり、 選の 果がはずれであるときには決して現れな 。このため、もしこの 様が、 選の 果がはずれ、小役、 プ イ役の当選であるときに現れず、特定 の 選であるときにのみ出現し得る特有の 様であるとすれば、その 様が現れた場合には、たとえ 選の 果が特定 の 選であ たとしても、 選の きな期待感を遊技 に与えることができる。したが て、図柄の 示に関 して に当選して る のよ な状況を生み出すと の 割を十分 揮さ るためには、 a b に て、 選の 果が特定 の 選である場合の デ タ 選の 果が の 選である場合の デ タ の 容のデ タが設定されて る部分に、特定 の 時及び の にのみ が停止 示し得る図柄に関するデ タ( 有の 様を 実現するための を含ま てお ことが望ま 。 まり、特定役及び 外 の他の役の当 (はずれを含む。)には表示 2の 段の ( )に停 止 示し得な 柄を、特定 の 時及び の に基準 置に停止 示 できるよ に デ タを設定すれば、特定 の に当 柄が基準 置に 停止 示した場合には、 に当選して る もしれな 旨の期待感を遊技 に与 えることができる。 般に、基準 置 の 止が特定 の 時時及び の にのみ出現し得る特徴的な 柄がある場合には、 選の 果が特定 の 選で ある場合の デ タ 選の 果が の 選である場合の デ タ の 、少な ともその 徴的な 柄の 止に関する部分のデ タを同じに設定しておけ ば、上述したよ 、 に て 選の 果が特定 の 選であ て ずれの も停止して な 場合における デ タ 選の 果が の 選であ て ずれの も停止して な 場合における デ タとを 同じに設定した場合と同様の 果を得ることができる。 えば、第一回 の 置に の 柄が停止 示することは特定 の 時及び の のみに出現し得る特徴的な停止 様であるよ に デ タを設定すれば 、 選の 果が特定 の 選である場合の デ タ 選の 果が の 選である場合の デ タとに相違する部分があ たとしても、第一回 の 置に の 柄が停止 示した場合には、 に当選して る も しれな 旨の期待感を遊技 に与えることができる。
次に、第二回 b、第三回 の デ タの 体例を説明す る。 5は、 選の 果がはずれであ てすでに第一回 aにおける図 柄 の 柄が基準 置に停止 示されて る場合における第二回
bの デ タ 、 選の 果が特定 の 選であ てすでに第一回 aにおける図柄 の 柄が基準 置に停止 示されて る場合にお ける第二回 リ bの デ タ 、 選の 果が の 選であ てすでに 第一回 aにおける図柄 の 柄が基準 置に停止 示されて る場合における第二回 bの デ タとを示す図である。 6は、 選の 果がはずれであ てすでに第一回 aにおける図柄 の 柄及び 二回 bにおける図柄 2 の 柄がそれぞれ基準 置に停止 示されて る場合における第三回 の デ タを示す図で ある。そして、 7は、 選の 果が特定 の 選であ てすでに第一回
aにおける図柄 の 柄及び 二回 bにおける図柄 のチ リ 柄がそれぞれ基準 置に停止 示されて る場合における第三回 リ の デ タ 、 選の 果が の 選であ てすでに第一回 aにおける図柄 の 柄及び 二回 bにおける図柄 のチ 柄がそれぞれ基準 置に停止 示されて る場合における第三回 eの デ タとを示す図である。ここで、 5~ 7の デ タを用 て の 動停止 御を行 合には、停止ボタンが押されたときに表 示 2の 段に位置する図柄に ての 止位置の 目に黒 が付 て れ ば、 柄が表示 2の 段に位置するよ に が停止する。 方 、停止ボタンが押されたときに表示 2の 段に位置する図柄に ての 止位 置の 目に黒 が付 て なければ、 止位置の 目に黒 が付 て る図 柄であ て、 柄の にお て最も近 に位置する図柄が表示 2の 段 に位置するよ に が停止することになる。
5に示すよ に、 選の 果が特定 の 選であ てすでに第一回 aにおける図柄 の 柄が基準 置に停止 示されて る場合における 第二回 bの デ タ 、 選の 果が の 選であ てすでに第 一回 aにおける図柄 の 柄が基準 置に停止 示されて る場合における第二回 bの デ タとは全 同じに設定されて る。ま た、 7に示すよ に、 選の 果が特定 の 選であ てすでに第一回
aにおける図柄 の 柄及び 二回 bにおける図柄 のチ 柄がそれぞれ基準 置に停止 示されて る場合における第三回 リ 。 デ タ 、 選の 果が の 選であ てすでに第一回 リ aにおける図柄 の 柄及び 二回 bにおける図柄 のチ 柄がそれぞれ基準 置に停止 示されて る場合における第三回 の デ タ では、その 部のみ、すなわち、図柄 ら
7までの 柄に関するデ タのみが同じに設定されて る。
0063 次に、CP 74が 4~ 7に示す デ タを用 て三 の a b の 動を停止する制御の 体例を説明する。 8は三 の a b eの 様の例を示す図である。
0064 ま、 8における上段の表に示すよ に、第一回 aのみが停止し、表 示 2には、図柄 の 、図柄 の プ イ 、図柄 2の A 柄が停止 示されて るものとする。ここで、 る 、上述したよ に、 選の 果がはずれ、特定 、 の ずれであ ても出現し得る。次に、 第二 ボタン gbを操作すると、CP 74は、 5に示す デ タに基 て第二回 bの 動停止 御を行 。 5に示す デ タによれば、 選の 果がはずれである場合と、 選の 果が特定 の 選である 場合とでは停止デ タの 容が全 異な て るので、第二回 bの
、 選の 果がはずれである 、特定 の 選である に応じて 異なることになる。 えば、 が第二回 bにおける図柄 のチ 柄が表示 2の 段の 置に表示されて るタイ ングで第二 ボタン 9 bを押したとする。 選の 果がはずれである場合には、CP 74は、図柄 のチ 柄を第二回 の 転方向に沿 て だけ 動さ た後に、第 二回 bを停止さ る。すなわち、 選の 果がはずれである場合、第 二回 bが停止すると、表示 2には、図柄 2 の 、図柄 のチ 、図柄 の プ イ 柄が停止 示される。 方、役 選の 果が特定 の 選である場合には、CP 74は、図柄 のチ 柄を移動さ ずに、第二回 bを停止さ る。すなわち、 選の 果が 特定 の 選である場合、第二回 bが停止すると、表示 2に は、図柄 のチ 、図柄 の プ イ 、図柄 2の 柄が 停止 示される。
0065 その 、 第三回 eにおける図柄 の チ 柄が表 2の 段の 置に表示されて るタイ ングで第三 ボタンを押したとする。 選の 果がはずれである場合には、 6に示すよ に、CP 74は、図柄 の チ 柄を第三回 の 転方向に沿 て だけ 動さ た後に、 第三回 を停止さ る。すなわち、第三回 が停止すると、表 示 2には、図柄 2 の プ イ 、図柄 の チ 、図柄 の 柄が停止 示される。
0066 方、図7に示すよ に、 選の 果が特定 の 選である場合と、 の 選 である場合とでは、図柄 の チ 柄に対する デ タの 容が異な て るので、第三回 eの 、 選の 果が特定 の 選で ある 、 の 選であるかに応じて異なることになる。 体的に、 選の 果が特 定 の 選である場合には、CP 74は、図柄 の チ 柄を第三回 の 転方向に3 だけ 動さ た後に、第三回 eを停止さ る。す なわち、第三回 eが停止すると、表示 2には、図柄 8の プ イ 、図柄 gの 、図柄 2 の プ イ 柄が停止 示される。これに 対し、 選の 果が の 選である場合には、CP 74は、図柄 の チ 柄を第三回 の 転方向に だけ 動さ た後に、第三回 eを停止さ る。すなわち、第三回 eが停止すると、表示 2には、 図柄 2 の プ イ 、図柄 の チ 、図柄 の プ イ 柄が停止 示される。
0067 して三 の a b eがす て停止したときの 、 8における に示されて る。 8の例では、 選の 果がはずれ、特定 、 の ずれである に応じて、三 の a b eの 様が異な て るが、これは、上述したよ に、 の 動停止 御の際に用 る第二回 bの デ タの 、第三回 eの デ タの 容が、 選の 果がはずれ、特定 、 の ずれである に応じて異な て る らである 0068 また、上述したよ に、図柄 の 、図柄 プ イ 、図柄
2の A 一回 aの 、 選の 果がはず 、特定 、 の ずれであ ても、出現し得るので、第一回 aの 止 時点では、 はその 様を見ても、末だどの役に当選したの を判別する ことができな 。その 、図柄 のチ 、図柄 の プ イ 、図 柄 2の 二回 bの 様が出現した時点で、 、 選の 果がはずれである可能性がな ことを認識し、 選の 待感を持 よ になる。特に、この 合には、図柄 のチ 、図柄 の プ イ 、図柄 2の 二回 bの 様が、 選の 果 がはずれ、小役、 プ イ役の当選であるときに現れず、特定 の 選であ るときにのみ れる特有の 様となるよ に、第二回 bの デ タ を設定してお ことが望ま 。これにより、第二回 bに ての 記の 様が出現した場合には、その 点で、 選の きな期待感を遊技 に与え ることができる。
0069 、ここでは図を用 て説明しな が、 選の 果が特定 の 選であ て ずれの も停止して な 場合における第二回 bの デ タ は、 選の 果が の 選であ て ずれの も停止して な 場合 における第二回 bの デ タ 同じに設定されて る。 様に、 選 の 果が特定 の 選であ て ずれの も停止して な 場合における 第三回 の デ タは、 選の 果が の 選であ て ずれの も停止して な 場合における第三回 の デ タ 同じ に設定されて る。
0070 また、CP 74の 御には、 の 御、 の 動停止 御 の 、例えば、役に当選した場合に行われる 御、役に当選しな た場合に行われるはずれ がある。はずれ とは、有効な入賞ラインには大 役、小役、 プ イ 、特定 の ずれの役も成立しな よ に、 の 止位 置を制御することを 。したが て、この 合には、 が所定の役を狙 て停 止ボタンを押したとしても、どのよ 役も成立 ず、ゲ ムの は わゆる はず れとなる。
0071 とは、 選により所定の役に当選した場合、停止ボタンが押さ れたときに、その されたタイ ングで有効な入賞ライン上にある図柄を含めて 柄 ら所定の 数( えば、 5 )の 囲内に当 を構成する図柄が存在す るときに、その 柄を当 効な入賞ライン上に引き込むよ に の 止位 置を制御すること 。 、 が停止ボタンを押したタイ ングにお て上記 の 定の 数の範囲内に当 を構成する図柄が存在しな ときには、 の 御が働 ず、停止デ タにしたが た 柄が有効な入賞ライン上に停止す る。したが て、このときには、 を構成する図柄は有効な入賞ライン上に わ ず、 成立しな ことになる。
0072 また、二 の がすでに停止しており、残り一 の が所定の 置で停止すれば 定の役が成立する状況にある場合、その ボタンが押されたタ イ ングにお て上記の 定の 数の範囲内にその役を構成する図柄が存在した としても、その役が今回のゲ ム 始の際に役 選により決定された役でなければ、 その 有効なライン上に引き込まれることはな 。すなわち、CP 74は、 ゲ ムにお てはそのゲ ムの 始の際に役 選により決定された役の入賞を許容する よ に、 御及び 動停止 御を行 て る。このため、 ゲ ムの 、 選により決定された役が成立する 、又は、 ずれの役に 対応する図柄も わな 、 わゆる はずれとなる であり、 ゲ ムにお て、 選により決定された 外の役が成立することはな 。
0073 次に、 態の 理に て説明する。 実施 態の では、 の 態として、 、 遊技 、 、 C 、 C 2 等の各種の 態が設定されて る。こ こで、 は、通常の 態のことである。 が一般 態に ある場合における テ には、少な とも 特定 とが当選 能な役とし て定義されて る。 遊技 は、 数値に基 役の抽 理にお て プ イ役に当選する確率が高 設定された 態である。 は、 が最も多量のメダ を獲得 能な ゲ ムを実行する 態である。また、 C は、 ゲ ムに次 で遊技 が多量のメダ を獲得 能なC ゲ ムを実行する 態であり、 C 2 は、 ゲ ム C ゲ ムに次 で遊技 が多量のメダ を獲得 能なC 2ゲ ムを実行する 態である。CP 74は、内部 選の ゲ ムの に基 て 態の 行を制御する。このよ に遊技 が複数の 態を有することにより、 態に応じて多彩な内容の 技を実現することができる。
0074 次に、演出制御 8 の ンド 理に て説明する。CP 74 ら演 出制御 8 に送信する ンドには多 の 類がある。 えば、 理の 果に基 て作成される 技の 出に関する ド( ド)や、 に よ て所定の 作が行われたときに作成される ンド( ンド)等がある。 0075 CP 74は、 によ て所定の 作が行われたときに、 作が行われた 旨の操 ンドを作成し、その 成した ンドを演出制御 8 に す る。 体的には、スタ ト 8の 、第一 ボタン gaの 、第二 ボタン gbの 、第三 ボタン gcの 、そして、メダ の 入時 Xベットボタン 5 し は一枚 ボタン 6の 、操作 ンドが作成さ れる。すなわち、スタ ト 8の には、スタ ト 8が された旨 の操 ンドが作成される。 ボタン gaの には、第一 ボタン gaが された旨の操 ンドが作成され、第二 ボタン gbの には、 第二 ボタン gbが された旨の操 ンドが作成され、そして、第三 ボ タン gcの には、第三 ボタン gcが された旨の操 ンドが作成さ れる。また、メダ の 入時には、メダ 入口 3 らメダ が所定 数投入された 旨の操 ンドが作成 れ、 A ベットボタン 5の には、 Xベットボタ ン 5が一回 された旨の操 ンドが作成され、そして、一枚 ボタン 6の には、一枚 ボタン 6が所定 された旨の操 ンドが作成され る。し し、実際に、CP 74は、メダ の 入時、 A ベットボタン 5の 、一 枚 ボタン 6の にあ ては、 ずれも全 同じ 容の ンドを作成 することにして る。
0076 また、CP 74は、スタ ト 6が されたときに、上述の 理を行 共に、そ 選 果に応じた演出 ドを生成し、その 成した演出 ドを演出制御 8 に する。この ンドの 選の 示す ものであり、演出制御 8 は る演出 ンドに基 て 技の 容を決 定することになる。更に、CP 74は、三 の ボタン ga gb gcが押され、三 の a b が停止したときに、それら a b の 止位置を示す 止位置 ンドを演出制御 8 に出力する。このよ に、 P 74は、演出制御 8 に所定の ( ンド、操作 ンド、停止位 置 ンド等)を送ることにより、演出制御 8 を制御して る。
0077 、 に関しては、さまざまな規格が定められて る。その に、スタ ト 8を操作して ら4・ 秒を経過しな と、次にスタ ト 8を操作し ても、 a b eが回転しな と 格がある。このため、CP 74 は、 る規格に合致するよ に、 a b eの 御を行 。 、スタ ト 8を操作して ら4・ 以内に、次にスタ ト 8を操 作した場合であ ても、CP 74が、投入メダ センサ6 Xベットボタン センサ62、一枚 ボタン センサ63の ずれ ら信号をすでに 受けて れば、 数値に基 行われる。
0078 出制御 8 は、主制御 7 通信ケ 線を介して 続されて る。
る演出制御 8 は、主に遊技 出に関わる機能を実現する。 出制御 8 は、 2に示すよ に、 8 と、R と、CP 83とを有する。 8 には、 技の 出に関する各種のプ グラムが 納されて る。R は、デ タを一時 的に記憶する作業用の りである。CP 83は、 8 に 納されたプ グラムを 実行することにより、 技の 出の 御を〒 。 体的に、CP 83は、主制御 7 らの ( ンド、操作 ンド、停止位置 ンド等)に基 て 技の 容を決定し、その 定した 技の 容にしたが て画像表示 3 、電 飾 4 、スピ 5 を制御する演出制御手段としての 割を果たす。
0079 RO 8 には、プ グラムの他に、各種のデ タが 納されて る。 えば、演出 テ が 8 に 納されて る。 る演出 テ は、 設けられて る。 9は演出 テ を説明するための図である。ここで、 9に示す テ は一般 態に対するものである。 テ には、 9に示すよ に、演出 容を決定するための 選確率が役 選の に定められて る。 像表示 3 、電飾 4 スピ カ 5 に実行さ る 出の 容に ては、CP 83が 選により決定する。この 選の 率が演 出 テ に記述されて るのである。 9に記載された 値を で除した 値が実際の 選確率である。 えば、 が一般 態にあり、 の 選と 容を示す ンドが主制御 7 ら送られた場合、CP 83は、一 般 態に対する演出 テ にお て の 目に記載された 選 確率を用 て演出 選を〒 ことにより、演出 容の 類を決定する。
0080 体的に、 9に示す テ には、演出 容として、 、 、 、 C 、 、 G 、 の7 類の 出が含まれて る。 なしは演 出を行わな 容を表すものである。 は プ イ の 容 を表し、 はチ 小役 の 容を表し、 C は の 容を表し、 は イカ の 容を表す。 体的に、 プ イ の には、 プ イ役に当選したことを遊技 に告知する画像 出 が含まれ、 の ~ には、 役に当選したことを遊 技 に告知する画像 出が含まれて る。 えば、演出 C が選ばれると、画 像表示 3 には の 形が表示される。これにより、 は 役に当選し たことを知り、ベ 柄が有効な入賞ライン上に に停止ボタン 9 gb gc を操作することになる。このよ に、 プ イ 役に当選したときには、 に 当選したことを遊技 に告知する画像 出が行われることがある。これに対して、特 定 に当選したときに、特定 に当選したことを遊技 に告知するよ 画像 出が 行われることはな 。 テ には、演出 容として、特定 の 容を表すものが含まれて な らである。
0081 また、 は、主人公 敵の ラクタ とが ト を開始する 出を含 む 容を表し、 は、その ト が行われて る最中の 出を含む 容を表す。そして、 G は、その ト の 果、主人公が敗北した 出 を含む 容を表し、 は、その ト の 果、主人公が勝利した
出を含む 容を表す。
0082 テ にお て、一個のア ァベットで表される演出は、ゲ ムが 行われるまでの間にお て画像表示 3 、電飾 4 、スピ 5 のそれ ぞれに行わ る通常 出を意味する。これに対し、複数個のア ァベットの和で表 される演出は、ゲ ムが複数回行われるまでの間にお て画像表示 3 、電飾 4 、スピ 5 のそれぞれに行わ る連続演出を意味する。したが て、演 出 選により 、 、 C 、 が選ばれた場合には、CP 83は、今回のゲ ム にお て、その ばれた演出 容にしたが た演出を画像表示 3 、電飾 4 、スピ カ 5 に行わせる。また、演出 選により G又は が 選ばれた場合には、 P 83は、画像表示 3 、電飾 4 、スピ 5 に、 今回の の 示の 始 らす ての の 止までは に対 応する演出 容を行わ 、次回の の 示の 始 らす ての
の 止までは に対応する演出 容を行わ 、そして、さらにその次の回 の 示の 始 らす ての の 止までは G又は に対応 する演出 容を行わ ることになる。
0083 続演出は、複数回の 理にわた て大役に当選した ど を遊技 に 告知する演出である。 続演出 G 連続演出 とでは、二回目 の 示が行われるまではその 容が同じである。そして、三回目の 示が行われたときの 出で Gの 容が表示されると、 、主人公が ト で敗北した 出を見て、大役に当選しな たことを知り、一方、 の 容が表示されると、 、主人公が ト で勝利した 出を見て、 大役に当選したことを知ることができる。 際、本実施 態では、 選により大役( C C 2)に当選した場合、連続演出 が95 率で選ばれる。すなわち、大役に当選したことの 多 の 合、この 続 演出 で行われるのである。したが て、連続演出が行われると、
、大役に当選した もしれな 待感をその後の役 理にお ても持 続することになる。 、当然のことであるが、連続演出 が行われるのは、 選により大役に当選した場合のみである。
0084 特に、本実施 態では、演出 テ にお て、特定 に当選した場合の 容の 選確率として、 なしが 、 Gが9 に設定して る。 すなわち、特定 に当選した場合には、連続演出 G に当選する確率が演 出なしに当選する確率に比 てとても高 設定されて る。し も、特定 に当選し た場合に連続演出 G に当選する確率は、小役に当選した場合に連続演 出 G に当選する確率に比 てとても高 設定されて る。これにより、 P 83は、特定 に当選した場合に、連続演出 Gを高 度で 像表示 3 、電飾 4 、スピ 5 に行わ ることができる。このこと ら、特定 、 それに当選したときに、演出 容に関して大役に当選して る のよ 状況を生み 出すと 割を果たすものであると える。
0085 このよ に、本実施 態にお て、特定 を設けたのは、 理により特定 に当選した場合に、 の 柄の 示及び 技の 容に関して大 役に当選して る のよ 状況を生み出すためである。 る特定 の 割が十 分 たせるよ にするには、特定 に当選したことを遊技 られな よ にしなけ ればならな 。 えば、もし、 が停止ボタンを押す前に特定 に当選して る ことを知 てしま 、停止ボタンを押して大役を成立さ よ とする の 技に 対する意欲が失われてしま 。また、もし、特定 に当選して ることが に知ら れた状況で、連続演出が行われれば、 大役に当選して な こと らその 続演出の ( 人公の )を容易に予測することができるので、その後の演 全 無意味とな てしま 。 る理由により、本実施 態では、特定 の 立図 柄の 合 を遊技 が一目で分 り ら 構成にすると共に、特定 に当選した場 合に決定され得る演出 容には、特定 に当選したことを遊技 に告知する演出を 含めて な のである。
0086 述したよ に、演出 テ を用 て演出 選を行 こ により、演出 容が 決定されるが、その 定された演出 容に対応する実際の デ タは O 8 に 納されて る。 体的に、 デ タにお ては、スタ ト 8の 、 第一 ボタン gaの 、第二 ボタン gbの 、第三 ボタン gc の 、 、メダ の 枚目 入時 は ボタン 5 し は一枚 ボタン 6の ( 枚目 入時)の 計五 の タイ ングが定められて る。そして 、 デ タには、 タイ ングに対応して、画像 出用 タ ンデ タ、 出用 タ ンデ タ、音声 出用 タ ンデ タを特定するデ タ( えば )が含まれて る。ここで、画像 出用 タ ンデ タは 像表示 3 を制御する ためのデ タであり、電飾 出用 タ ンデ タは電飾 4 を制御するための デ タであり、音声 出用 タ ンデ タはスピ 5 を制御するためのデ タ である。これら演出用 タ ンデ タは 8 に 納されて る。
0087 CP は、主制御 7 ら演出 ンドを受けたとき、所定の テ にお て ド( 選の )に対する 選確率を用 て、演出 容の 選を行 。CP 83は、その 選で決定した演出 容に対応する演出デ タ を 8 ら取得し、 82に一時記憶する。そして、CP 83は、その 定し た演出デ タに基 て 出用 タ ンデ タを 8 ら取得し、その 得 した当議 出用 タ ンデ タに基 て画像表示 3 、電飾 4 、スピ 5 を制御する。
0088 また、CP 83は、主制御 7 ら送られた停止位置 ンドに基 て、所定 の 柄の 合 が有効な入賞ライン上で た ど を判断する。CP は、所 定の 柄の 合 が有効な入賞ライン上に て、大役、小役及び プ イ役の ち ずれ の役が成立したと判断すると、 が成立したことを遊技 に報知する 報知 出の 御を行 。この 、主として、電飾 4 の サイド
ット42b サイド ット43bと、スピ 5 とによ て行われる。 えば、ベ 役が成立すると、CP 83は、電飾 4 を制御して、 サイド ット42b サイド ット43bに 柄の と同じ色の光( えば )を発光さ る。 方、CP 83は、 ・ チ ・ チ 柄と 柄の 合 が有効な入賞ライン上に て、特定 が成立したと判断しても、 る報知 出の 御を行わな 。すなわち、CP 83は、特定 が成立したことを 遊技 に対して積極的に報知するよ なことをしな 。これは、特定 が成立した場 合に、特定 が成立したことを遊技 られな よ にして、特定 、演出 容 に関して大役に当選して る のよ 状況を生み出すと 割を十分に果たすこ とができるよ にするためである。
0089 更に、CP 83は、メダ の しが行われる場合に、その 音を発するよ に スピ 5 を制御して る。し し、特定 が成立した場合にあ ては、その 音をスピ 5 ら発生さ な よ にして る。これも、特定 が成立したこと を遊技 られな よ にするためである。
0090 次に、本実施 態の にお て主制御 7 が 理の 順に て説明する。 は主制御 7 が 理の 順を説明するための チ ヤ トである。
0091 まず、主制御 7 のCP 74は、ベッ ボタ 理を行 ( )。すなわ ち、CP 74は、投入メダ センサ Xベットボタン センサ62又 は一枚 ボタン センサ63 らの 号が送られて るのを待 。そし て、 る検出 号を受けると、CP 74は、メダ 入口 3 らメダ が所定 数 投入された A ベットボタン 5 し は一枚 ボタン 6が所定
された旨の操 ンドを演出制御 8 に送信する。次に、CP 74は、スタ ト 理を行 (S2)。すなわち、CP 74は、スタ ト セ ンサ64 ら検出 号が送られて るのを待 。CP 74は、投入メダ センサ6 、 A ベットボタン センサ62、一枚 ボタン センサ63の ず れ ら信号を受けて るときに、スタ ト センサ64 ら信号を受け ると、ゲ ムが開始されたことを認識する。
0092 ゲ ムが開始されると、CP 74は、 数値に基 理を行 S3) 。すなわち、主制御 7 の 数発生 7 は、スタ ト センサ6 4 らの 号を受けたタイ ングで、 数値を取得して、その 得した 数値を P 74に送る。CP 74は、 72に 納されて る所定の テ に基 て、 得された 数値がどの役に対応する を調 ることにより、どの役に当選 した 、はずれである を決定する。その 、CP 74は、その 選の 果に基 て演出 ンドを生成し、その 成した演出 ンドを演出制御 8 に送信す る( 4)。 、ここでは、演出 ンドが、スタ ト 8が された旨の操 ンドとしての 割をも たすものとする。
0093 次に、CP 74は、前回のスタ セ サ64 らの 号を受けて ら4・ 過するのを待 (S )。そして、4・ 過すると、CP 74は、 66a 66b 66cを制御して、第一回 a、第二回 b 、第三回 を回転さ る(S6)
0094 次に、CP 74は、三 の a b の 止処理を行 (S7)。す なわち、CP 74は、第一 ボタン センサ65a ら信号を受けたときに、 第一回 aの 定の デ タにしたが て第一回 66a を制御して、第一回 aを停止さ ると共に、第一 ボタン gaが さ れた旨の操 ドを演出制御 8 に送信する。特に、本実施 態では、 選の 果が特定 の 選であ て ずれの も停止して な 場合にお ける第一回 aの デ タ 、 選の 果が の 選であ て ず れの も停止して な 場合における第一回 aの デ タと を同じに設定して るので、特定 に当選した場合であ て ずれの も 停止して な 場合には、第一回 aの 御が、 に当選した場合と 同じよ に行われる。これにより、 、第一回 aの 柄の 示 を見ただけで、 選の 果が特定 の 選である の 選である を識別す ることができず、少な とも第一回 aを停止さ た時点まで、 に対し ては、 に当選して る もしれな 待感を持続さ ることができる。また、 CP 74は、第二 ボタン センサ65b ら信号を受けたときに、第二回 bの 定の デ タにしたが て第二回 66bを制御し て、第二回 bを停止さ ると共に、第二 ボタン gbが された旨の 操 ンドを演出制御 8 に送信する。更に、CP 74は、第三 ボタン センサ65 ら信号を受けたときに、第三回 の 定の デ タにしたが て第三回 66 を制御して、第三回 を停止 さ ると共に、第三 ボタン 9 が された旨の操 ンドを演出制御 8 に送信する。その 、CP 74は、三 の a b の 止位置に 関する 止位置 ンドを演出制御 8 に送信する( 8)
0095 して、三 の a b eが停止したときに、所定の 柄の 合 が有効な入賞ライ 上に 、所定の役が成立すると、 ゲ ムが入賞となり、 CP 74は、所定数のメダ を払 出す(Sg)。ここで、CP 74は、 るメダ の 出しを 合には、所定の 役 テ を参照する。この 役 テ の 例を図 3に示す。 上で、 に示す が終了する が、その 、CP 74は、再びステップ ら処理を開始する。
0096 次に、本実施 態の にお て演出制御 8 が 理の 順に て説明する。 出制御 8 が 理の 順を説明するための チヤ トである。
0097 出制御 8 のCP 83は、メダ 入口 3 らメダ が所定 数投入された
A ベットボタン 5 し は一枚 ボタン 6が所定 された旨の 操 ンドが主制御 7 ら送られると、 82に記憶されて る演出デ タの中 ら、メダ 入時 A ベットボタン 5 し は一枚 ボタン 6の に対する 出用 タ ンデ タの 号を認識する。その 、CP 83は、そ の 識した 号の 出用 タ ンデ タにしたが て、画像表示 3 、電飾 4 、スピ 5 を制御する(S )o
0098 次に、CP 83は、 選の 果に基 て生成された演出 ンドが主制御
7 ら送られると、演出 容の 理を行 S 2)。 体的には、CP 83は、 所定の テ にお て ンド( 選の )に対する 選 確率を用 て、演出 容の 選を行 。CP 83は、その 定した演出 容に対応 する演出デ タを 8 ら取得し、 82に一時記憶する。すなわち、 82に記憶されて た前回のゲ ム時に決定された演出デ タは、今回のゲ ム時 に決定された演出デ タによ て書き換えられる。 、前回のゲ ムの 点で 連続演出がす て終了しておらず、今回も引き続き、その 続演出が行われる場合 には、ステップS 2における演出 容の スキップされる。すなわち、 P 83は、今回のゲ ムにお ては、 にすでに記憶されて る 続演出 に対する演出デ タに基 て 出の 御を行 ことになる。
0099 その 、CP 83は、 82に記憶されて る演出デ タの中 ら、スタ ト
8の に対する 出用 タ ンデ タの 号を認識する。その 、 P 83は、その 識した 号の 出用 タ ンデ タにしたが て、画像表示 3
4 、スピ 5 を制御する( 3)。ここでは、演出 ンドが、スタ ト 8が された旨の操 ンドとしての 割をも たして る。
0100 次に、CP 83は、第一 ボタン gaが された旨の操 ンドが主制御
7 ら送られると、R に記憶されて る演出デ タの中 ら、第一 ボタ gaの に対する 出用 タ ンデ タの 号を認識する。その 、 P 83は、その 識した番号の 出用 タ ンデ タにしたが て、画像表示 3
4 、スピ カ 5 を制御する(S 4)
0101 また、CP 83は、第二 ボタン gbが された旨の操 ンドが主制御
7 ら送られると、R に記憶されて る演出デ タの中 ら、第二 ボタ gbの に対する 出用 タ ンデ タの 号を認識する。その 、 P 83は、その 識した 号の 出用 タ ンデ タにしたが て、画像表示 3
4 、スピ カ 5 を制御する(S 5)
0102 更に、CP 83は、第三 ボタン gcが された旨の操 ンドが主制御
7 ら送られると、R に記憶されて る演出デ タの中 ら、第三 ボタ gcの に対する 出用 タ ンデ タの 号を認識する。その 、 P 83は、その 識した 号の 出用 タ ンデ タにしたが て、画像表示 3
4 、スピ カ 5 を制御する(S 6)
0103 次に、CP 83は、三 の a b の 止位置を示す 止位置 ンドが主制御 7 ら送られると、 知の 出制御 理を行 S 7) 。 2はCP 83が 知の 出制御 理の 順を説明するための チヤ トである。CP 83は、三 の a b の 止位置を示す 止位置 ンドを受信すると(S2 )、その 止位置 ンドに基 て、大役、小役 ライン上に表示されて る ど を判断する( 22)。 役、小役及び プ イ役の ちの ずれ の役を成立さ るための 柄の 合 が有効な入賞ライン上に表示さ れて ると判断すると、CP 83は、電飾 4 の サイド ット42b サイド ット43bと、スピ 5 とに、その 立した役の種類に応じた報 知 出を行わ る( 23)。 方、大役、小役及び プ イ役の ち ずれ の役を成 立さ るための 柄の 合 が有効な入賞ライン上に表示されて な 、すなわち 、 を成立さ るための 柄の 合 外の 柄の 合 又は特定 を成立さ るための 柄の 合 が有効な入賞ライン上に表示されて ると判断すると、 P 83は、 る報知 出を行わな 。これにより、 選により特定 に当選し、特 定 が成立したとしても、特定 が成立したと ことを遊技 られな よ にす ることができる。
0104 上で、 示す が終了するが、その 、CP 83は、再びステップ S ら処理を開始することになる。 、ゲ ムはスタ ト 8の 作により開 始するので、ステップS 2の 理 ら次に の を開始したときのステッ プS の 理までが、今回のゲ ム時に行われる 理である。
0105 実施 態の では、役の抽 理により決定され得る役として、大 役、小役、 プ イ役の他に、特定 が定義されており、三 の の に て、役の抽 理の 果が特定 の 選である場合の デ タ 、役の抽 理の 果が の 選である場合の デ タとは、少な とも一部が同じであ るよ に設定されて る。これにより、特定 に当選した場合に、主制御 P が の デ タの その じに設定されて る部分を利用して
の 御を行えば、 の に当選した場合と同 じよ に行われることになる。このため、 、ある ボタンを所定のタイ ング で操作したときに、 ボタンに対応する の 示を見ただけで は、大役に当選して な ことを直ちに知ることができな なる。このよ に、特定 を 設けたことにより、 の 示に関して大役に当選して る のよ 状 況を生み出すことができ、これによ て の 上を図ることができる。
0106 また、本実施 態では、演出制御 P は、役の抽 理の 果が特定 の 選である場合には、複数回の役の抽 理にわた て一連の 出を〒 に する連続演出を、役の抽 理の 果が小役の 選である場合に比 て高 割合 で決定する。これにより、演出制御 P は、特定 に当選した場合に、連続 演出を高 度で 像表示 に行わ ることができる。そして、 、連続演 出が行われると、大役に当選した もしれな と 待感をその後の遊技にお て も維持することになる。このよ に、特定 を設けたことにより、 技の 容に関し ても大役に当選して る のよ 状況を生み出すことができ、これによ て の 上を図ることができる。
0107 また、本実施 態では、演出制御 P は、役の抽 理の 果が特定 の 選である場合には、特定 に当選したことを遊技 に告知する演出を決定する ことがな 。これにより、特定 に当選したことを遊技 に告知する演出が行われるこ とはな ので、特定 に当選したことを遊技 られな よ にすることができる。 このため、特定 、 の 示及び 技の 容に関して大役に当 選して る のよ 状況を生み出すと 割を十分に果たすことができる。
0108 更に、本実施 態では、演出制御 P は、主制御 板 ら送られた停止 位置 ンドに基 て特定 を成立さ るための 柄の 合 が三 の
に停止 示されたと判断しても、特定 が成立したことを遊技 に報知するための 出を電飾 に実行さ な 。これにより、特定 が成立したことを遊技 られな よ にすることができるので、特定 技の 容に関して大役に当 選して る のよ 状況を生み出すと 割を十分に果たすことができる。
0109 また、本実施 態では、 選により特定 に当選し、特定 を成立さ るための 柄の 合 が三 の に停止 示された場合、主制御 P は、 最小 ( )のメダ の 出しを 。これにより、特定 が成立したことを遊 技 られな よ にすることができるので、特定 大役に当選して る のよ 状況を生み出す 割を十分に果たすことができる。
0110 更に、本実施 態では、特定 を成立さ るための 柄の 合 は、大役、小役 二種類 三種類の 柄の 合 により 成されて る。これにより、 三 の に停止 示された 柄の 合 を見て、特定 が成立したことを 直ちに知ることは困難である。このため、特定 が成立したことを遊技 られな よ にすることができるので、特定 大役に当選して る のよ な状況を生み 出す 割を十分に果たすことができる。
0 、 上記の 態に限定されるものではな 、その 旨の 囲内にお て の 形が可能である。 0112 えば、上記の 態では、三 の の に て、役の抽 理 の 果が特定 の 選である場合の デ タ 、役の抽 理の 果が ( )の 選である場合の デ タとは、少な とも一部が同じであるよ に設定され て る場合に て説明したが、一般には、三 の の な とも一 の に て、役の抽 理の 果が特定 の 選である場合の デ タ 、役の抽 理の 果が大役の 選である場合の デ タとは、少な とも 一部が同じに設定されて ればよ 。これにより、特定 に当選した場合に、主制御
P が の デ タの その じに設定されて る部分を 利用して の 御を行えば、 の 大役 に当選した場合と同じよ に行われることになる。このため、 、
に対応する ボタンを所定のタイ ングで押したときに、 の 示を見ただけでは、大役に当選して な ことを直ちに知ることができな なるので 、 の 示に関して大役に当選して る のよ 状況を生み出すこと ができる。
0113 また、三 の の な とも一 の に て、役の抽
理の 果が特定 の 選である場合の デ タ 、役の抽 理の 果が大役 の 選である場合の デ タとを、同じに設定するよ にしてもよ 。これにより、 特定 に当選した場合に、主制御 P は、 の 御を大 役に当選した場合と同じよ に ことができるので、 の 示に 関しては大役に当選して る のよ 状況を生み出すことができる。
上の利用 性
0114 上 明したよ に、 明では、役の抽 理により決定され得る役として、大役 、小役、再遊技役の他に、特定 が定義されており、複数の 段の な と も一 に て、役の抽 理の 果が特定 の 選である場合の デ タ 、 役の抽 理の 果が大役の 選である場合の デ タとは、少な とも一部が 同じに設定されて る。これにより、特定 に当選した場合に、 御手段が当 段の デ タの その じに設定されて る部分を利用して 段の 御を行えば、 段の 大役に当選した 合と同じよ に行われることになる。このため、 、 段に対 応する 段を所定のタイ ングで操作したときに、 段の 示を見ただけでは、大役に当選して な ことを直ちに知ることができな なる。この よ に、特定 を設けたことにより、図柄 段の 示に関して大役に当選し て る のよ な状況を生み出すことができ、これによ て の 上を図ることが できる。したが て、 、 に乱数値を取得し、その 数値に基 て 選が行われる に適用することができる。

Claims

求の
数の 柄を変動さ る変動 示及びその 示を停止さ る 示が可 能な 数の 段と、
前記 数の 段に て変動 示の 始を指示するための 段と 前記 数の 段に て変動 示の 止を指示するために前記
段に対応して設けられた 数の 段と、
前記 段が操作されたときに役の抽 理を〒 選手段と、
前記 段が操作されたときに 段に対応する前記 段 が表示して る図柄と実際に当 段が停止 示する図柄との 係が前 記役の 理の 定められた前記 段の デ タを記憶 する記憶 段と、
前記 段が操作されたときに前記 数の 段の 示を開始し、 前記 段が操作されたときに 段に対応する前記 段の 示を当 段の デ タにしたが て停止することにより前 記 数の 段に所定の 柄の 合 を停止 示さ る 御手段と、 を具備し、
前記役の 理により決定され得る役として、大役、小役、再遊技役の他に、特 定 が定義されており、
前記 数の 段の な とも一 に て、前記役の 理の 果が 前記 の 選である場合の デ タ 、前記役の 理の 果が前 記 役の 選である場合の デ タとは、少な とも一部が同じに設定されて ることを特徴とする 。
2 数の 段の な とも一 に て、前記役の 理の 果が 前記 の 選である場合の デ タ 、前記役の 理の 果が前 記 役の 選である場合の デ タとは、同じに設定されて ることを特徴と する 載の 。
3 記役の 理に関わる演出を出 する演出 段と、 御手段 ら送られた前記役の 理の 果を用 て前記 出を決 定し、その 定した前記 出にしたが て前記 段を制御する演出制御手段と をさらに備えており、
前記 出制御手段は、前記役の 理の 果が前記 の 選である場合 には、複数回の 記役の 理にわた て一連の 出を〒 にする連続 演出を、前記役の 理の 果が前記 役の 選である場合に比 て高 割合 で決定することを特徴とする 又は2 載の 。
4 記役の 理に関わる演出を出 する演出 段と、
前記 御手段 ら送られた前記役の 理の 果を用 て前記 出を決 定し、その 定した前記 出にしたが て前記 段を制御する演出制御手段と をさらに備えており、
前記 出制御手段は、前記役の 理の 果が前記 役、前記 役及び 遊技 ち ずれ の役の当選である場合には、 に当選したことを遊技 に告知する前記 出を決定することがあり、前記役の 理の 果が前記 の 選である場合には、前記 に当選したことを遊技 に告知する前記 出 を決定することがな ことを特徴とする 又は2 載の 。
5 出制御手段は、前記 御手段 ら送られた所定の 号に基
て前記 役、前記 役及び 遊技 ち ずれ の役を成立さ るための 柄の 合 が前記 数の 段に停止 示されたと判断したときに、 が成立したことを遊技 に報知するための 出を前記 段に実行さ 、 前記 号に基 て前記 を成立さ るための 柄の 合 が前記 数 の 段に停止 示されたと判断しても、前記 が成立したことを遊技 に報知するための 出を前記 段に実行さ な ことを特徴とする 3又は4 載の 。
6 記役の 理により前記 に当選し、前記 を成立さ るための 柄の 合 が前記 数の 段に停止 示された場合、前記 御手 段は、最小 数の 体の 出しを〒 ことを特徴とする 、 2、 3、4又 は5 載の 。
7 を成立さ るための 柄の 合 は、前記 役、前記 役及び 類の 柄の 合 により 成されることを特徴とする 、 2、 3、4、 5又は6 載の 。
8 数の 段の な とも て、前記役の 理の 果が 前記 の 選である場合の デ タ 前記役の 理の 果が前記 役の 選である場合の デ タ の 、同じ 容のデ タが設定されて る部分には、前記 の 時及び 役の にのみ
段が停止 示し得る図柄に関するデ タが含まれて ることを特徴とする 又は2 載の 。
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