WO2007052636A1 - 音声出力システムの制御方法および音声出力システム - Google Patents

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Toshiki Murakami
Masahiko Mizoguchi
Akifumi Sakamoto
Koichi Otsuka
Teruyuki Tomonari
Nobutaka Nakamae
Akihiro Fujita
Norimichi Kubo
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Matsushita Electric Industrial Co., Ltd.
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Abstract

 TV、AVアンプ、DVDプレーヤ等が組み合わされた音声出力システムにおいて、音声出力モードの設定、すなわちTVの内蔵スピーカから音声を出力するか、それともAVアンプに接続された外部スピーカから音声を出力するかを、各機器の動作を連携させることにより、簡単な制御プログラムで実現する。  DVDプレーヤ400の制御部403は、TV100の制御部105に対し、音声出力モードに関する要求信号を送信する。TV100の制御部105はDVDプレーヤ400の要求に従い、AVアンプ200の制御部203に対し、AVアンプ200に接続された外部スピーカ300から音声が出力される状態にするか、もしくは音声が出力されない状態にするかを指示すると共にし、TV100の内蔵スピーカ110の状態を前記外部スピーカの状態とは逆の状態に設定する。

Description

明 細 書
音声出力システムの制御方法および音声出力システム
技術分野
[0001] 本発明は、映像および音声を再生する視聴機器、外部機器からの音声信号を接続 された外部スピーカへ出力する外部音声機器、ならびに音声を再生する音声再生機 器を備えた音声出力システムおよびその制御方法に関する。
背景技術
[0002] テレビジョン受像機 (以下、「TV」と略す)等の視聴機器と、外部スピーカが接続さ れた AVアンプ等の外部音声機器と、 DVDプレーヤやレコーダ等の音声再生機器と が接続された音声出力システムが普及しつつある。この音声出力システムにおいて、 音声を TV力 出力する場合と、 AVアンプに接続された外部スピーカから音声を出 力する場合とでは、ユーザがそれぞれの機器のボリュームや入出力経路を切り替え なければならず、操作が煩雑である。
[0003] 操作の煩雑さを軽減するために、機器の間を通信ラインで接続すると共に、個々の 機器に ID番号を付与して互いに認識を可能にする技術が提案されている (特許文 献 1)。同技術によれば、それぞれの機器力 他の機器にコマンドを送信することによ り接続されて 、る他の機器の制御が行われる。
[0004] 特許文献 1 :特許第 3382118号公報
発明の開示
発明が解決しょうとする課題
[0005] し力しながら、上記技術では、あら力じめ決められた機器同士し力接続できない。ま た、個々の機器について他の全ての機器との組み合わせを考慮した複雑な制御プロ グラムが必要である。また、接続できる機器は、その動作も固定される必要があり、汎 用'性がない。
[0006] 例えば、 TVと AVアンプと DVDプレーヤとが接続されている音声出力システムでは 、ユーザは DVDに記録された映画などを見ることが多い。それ故に、同音声出力シ ステムは、電源が入れられた時には、 TVのスピーカは消音されると共に、 AVアンプ に接続されたスピーカから音声が出力できるように準備されることが望ましい。
[0007] TVと AVアンプとレコーダとが接続している音声出力システムでは、ユーザは録画 した TV放送を見る場合が多い。それ故に、同音声出力システムは、電源が入れられ た時には、 TVのスピーカ力も音声が出力でき、 AVアンプに接続されたスピーカから は音声を出力させな 、ように準備されることが望ま 、。
[0008] 上記 2例の音声出力システムには、いずれも TVには AVアンプが接続されているが 、実際には常に AVアンプが接続されているとは限らない。つまり、 TVと DVDプレー ャとが接続されている音声出力システムや、 TVとレコーダとが接続されている音声出 カシステムでは、電源が入れられたときには、 TVのスピーカから音声が出力さるよう に準備されることが望ましい。
[0009] 上述の要望を満たす音声出力システムを実現するためには、接続される機器の種 類および組み合わせを考慮した制御プログラムが必要である。このような制御プログ ラムが予め音声出力システムに組み込まれていなければ、上述の要望を満たせない 。し力しながら、音声出力システムを構成する要素である TV、 AVアンプ、およびレコ ーダなどは、モデルチェンジなどに起因する仕様変更などもある。また、同一機種で あっても異なる仕様を有する複数のモデルも存在する。
[0010] このような問題に対応できる制御プログラムの作成や、音声出力システムの構成要 素間での接続検証に多大の工数や費用を要する。
[0011] 本発明は上記従来の問題点に鑑み、接続される機器の種類や組み合わせを考慮 した制御プログラムを組み込む必要がなく、機器の組み合わせが変わった場合でも 容易に対応できる音声出力システムの制御方法および、その方法を採用した音声出 カシステムを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
[0012] 上記目的を達成するため、本発明に係る音声出力システムの制御方法は、
映像および音声を出力する視聴機器、外部スピーカから音声を出力する外部音声 機器、ならびに音声信号を再生する音声再生機器を備えた音声出力システムの制 御方法であって、
(a)前記音声再生機器が、前記視聴機器に対し、音声出力モードに関する要求信号 を送信するステップと、
(b)前記視聴機器が、受信した前記要求信号に従って前記外部音声機器に対し、 前記外部音声機器に接続された外部スピーカから音声が出力される状態にするか、 もしくは音声が出力されない状態にする力を指示する第 1の指示信号を送信すると共 に、自己の内蔵スピーカの状態を前記外部スピーカの状態とは逆の状態に設定する ステップ
を含むものである。
[0013] 前記音声再生機器は、電源オンの処理に引き続き、前記視聴機器に対し、前記要 求信号を送信することが好ましい。また前記音声再生機器が、記録メディアから音声 信号を再生する機能を備えた機器である場合、前記要求信号は、前記外部音声機 器に接続された外部スピーカから音声を出力することを要求する信号であることが好 ましい。また前記音声再生機器が、記録メディアから音声信号を再生し、また前記記 録メディアに音声信号を記録する機能を備えた機器である場合、前記要求信号は、 前記視聴機器の内蔵スピーカ力 音声を出力することを要求する信号であることが 好ましい。
[0014] また前記視聴機器が、前記外部音声機器に対し前記第 1の指示信号を送信し、前 記外部音声機器力 前記第 1の指示信号に対する応答信号が返信されな力つた場 合、前記視聴機器は自己の内蔵スピーカより音声を出力することが好ましい。
[0015] なお前記音声再生機器は、前記視聴機器に対し、前記要求信号を送信するのに 先立ち、前記視聴機器の電源をオンにする第 2の指示信号を送信してもよい。また前 記視聴機器は、前記外部音声機器に対し、前記第 1の指示信号を送信するのに先 立ち、前記外部音声機器の電源をオンにする第 3の指示信号を送信してもよい。
[0016] また上記目的を達成するため、本発明に係る音声出力システムは、映像および音 声を出力する視聴機器、外部スピーカ力 音声を出力する外部音声機器、音声信号 を再生する音声再生機器、ならびに前記各機器間を接続する通信回線を備えた音 声出力システムであって、
(a)前記視聴機器は、
音声を出力する内蔵スピーカと、 前記通信回線を介して外部力 の音声信号を受信する第 1の受信部と、
前記第 1の受信部で受信した音声信号に必要な処理を施す第 1の音声処理部と、 前記第 1の音声処理部の出力を入力として前記内蔵スピーカを駆動する第 1のスピ 一力駆動部と、
少なくとも前記第 1の受信部および第 1のスピーカ駆動部を制御する第 1の制御部と を備え、
(b)前記外部音声機器は、
前記通信回線を介して外部からの音声信号を受信する第 2の受信部と、 前記第 2の受信部で受信した音声信号に必要な処理を施す第 2の音声処理部と、 前記第 2の音声処理部の出力を入力として、前記外部スピーカを駆動する第 2のスピ 一力駆動部と、
前記第 2の受信部で受信した音声信号を前記通信回線を介して外部に送信する 第 2の送信部と、
少なくとも前記第 2の受信部、前記第 2の送信部および第 2のスピーカ駆動部を制御 する第 2の制御部とを備え、
(c)前記音声再生機器は、
再生された音声信号に必要な処理を施す第 3の音声処理部と、
前記第 3の音声処理部から出力された音声信号を、前記通信回線を介して外部に送 信する送信部と、
少なくとも前記第 3の音声処理部および送信部を制御する第 3の制御部とを備え、
(d)前記第 3の制御部は、前記第 1の制御部に対し、音声出力モードに関する要求 ¾号 达信し、
前記第 1の制御部は、受信した前記要求信号に従って前記第 2の制御部に対し、 前記外部スピーカから音声が出力される状態にする力 もしくは音声が出力されない 状態にするかを指示する指示信号を送信すると共にし、前記視聴機器の内蔵スピー 力の状態を前記外部スピーカの状態とは逆の状態に設定するように制御するもので ある。
本発明に係る音声出力システムは、前記通信回線として High Definition Multimedia Interface (HDMI)規格に準拠したケーブルを用い、また前記要求信号および指示 信号は Consumer Electronics Control (CEC)規格に準拠した信号であることが好ま しい。
[0018] また上記目的を達成するため、本発明に係る視聴機器は、外部スピーカから音声 を出力する外部音声機器、および音声信号を再生する音声再生機器と共に音声出 カシステムを構成し、映像および音声を出力する視聴機器であって、
(a)音声を出力する内蔵スピーカと、
通信回線を介して外部力 の音声信号を受信する受信部と、
前記受信部で受信した音声信号に必要な処理を施す音声処理部と、
前記音声処理部の出力を入力として前記内蔵スピーカを駆動するスピーカ駆動部と 少なくとも前記受信部およびスピーカ駆動部を制御する制御部とを備え、
(b)前記制御部は、前記音声再生機器の制御部から送信された音声出力モードに 関する要求信号を受信し、この受信した要求信号に従って前記外部音声機器の制 御部に対し、前記外部スピーカから音声が出力される状態にする力、もしくは音声が 出力されない状態にするかを指示する指示信号を送信すると共に、前記内蔵スピー 力の状態を前記外部スピーカの状態とは逆の状態に設定するように前記スピーカ駆 動部を制御するものである。
[0019] また上記目的を達成するため、本発明に係る外部音声機器は、映像および音声を 出力する視聴機器、ならびに音声信号を再生する音声再生機器と共に音声出力シ ステムを構成し、外部スピーカから音声を出力する外部音声機器であって、 (a)通信回線を介して外部力 の音声信号を受信する受信部と、
前記受信部で受信した音声信号に必要な処理を施す音声処理部と、
前記音声処理部の出力を入力として、前記外部スピーカを駆動するスピーカ駆動 部と、
前記受信部で受信した音声信号を前記通信回線を介して外部に送信する送信部と 少なくとも前記受信部、前記送信部およびスピーカ駆動部を制御する制御部とを備 え、
(b)前記制御部は、前記視聴機器の制御部から送信された、前記外部スピーカから 音声が出力される状態にするか、もしくは音声が出力されない状態にする力を指示 する指示信号を受信し、この指示信号に従って前記スピーカ駆動部(201)を制御す るものである。
[0020] また上記目的を達成するため、本発明の音声再生機器は、映像および音声を出力 する視聴機器、ならびに外部スピーカから音声を出力する外部音声機器と共に音声 出力システムを構成し、音声信号を再生する音声再生機器であって、
(a)再生された音声信号に必要な処理を施す音声処理部と、
前記音声処理部から出力された音声信号を、通信回線を介して外部に送信する送 信部と、
少なくとも前記音声処理部および送信部を制御する制御部とを備え、
(b)前記制御部は、前記視聴機器の制御部に対し、音声出力モードに関する要求信 号を送信するものである。
発明の効果
[0021] 本発明では、音声出力モードを設定する際の視聴装置、音声再生機器および外部 音声機器の役割があらかじめ定まっている。音声出力モードすなわち、 TV等の視聴 機器から、あるいは AVアンプ等の外部音声機器力 音声を出力するのかは、 DVD プレーヤ、およびレコーダ等の音声再生機器からの要求によって決められる。そして 、視聴機器が、この要求に基づいて外部音声機器へ指示を行う。
[0022] このように、本発明では、音声再生機器力 視聴機器への要求、この要求に基づい た視聴機器力も外部音声機器への指示という、単純化された一方向の制御シーケン スで音声出力モードを設定できる。従って本発明によれば、システムに接続されたそ れぞれの機器が互いの組み合わせを認識する必要がない。また個々の機器を制御 するプログラムについても従来の方法に比べて簡単なプログラムで実現できる。 図面の簡単な説明
[0023] [図 1]図 1は、本発明の実施の形態 1に係る音声出力システムの構成を示すブロック 図である。 [図 2]図 2は、図 1におけるテレビ、 AVアンプおよび DVDプレーヤの内部構成を示す ブロック図である。
[図 3]図 3は、図 1の音声出力システムの制御シーケンスの説明図である。
[図 4]図 4は、本発明の実施の形態 2に係る音声出力システムの構成を示すブロック 図である。
[図 5]図 5は、図 4の音声出力システムの制御シーケンスの説明図である。
[図 6]図 6は、本発明の実施の形態 3に係る音声出力システムの制御シーケンスの説 明図である。
[図 7]図 7は、本発明の実施の形態 4に係る音声出力システムの制御シーケンスの説 明図である。
発明を実施するための最良の形態
[0024] (実施の形態 1)
図 1を参照して、本発明の実施の形態 1に係る音声出力システム Aplについて説 明する。の構成を示す。本実施の形態の音声出力システム Aplは、 TV100、 AVT ンプ 200、外部スピーカ 300および DVDプレーヤ 400で構成されている。 TV100は 本発明における視聴機器の一例、 AVアンプ 200は外部音声機器の一例、また DV Dプレーヤ 400は音声再生機器の一例である。
[0025] 実施の形態の説明に先立ち、本発明に係る音声出力システム Aplに含まれる各機 器の役割について説明する。音声出力システム Aplを構成する TV100、 AVアンプ 200および DVDプレーヤ 400は、音声出力モードの設定に関してあらかじめ役割が 定められている。
[0026] すなわち、 DVDプレーヤ 400は TV100に対して音声出力モードに関する要求信 号を送信するだけであり、 AVアンプ 200に対して要求信号や指示信号を送信するこ とはない。また TV100は、 DVDプレーヤ 400の要求信号を受けて、 AVアンプ 200 に対して外部スピーカ 300からの音声出力に関する指示信号を送信するだけあり、 D VDプレーヤ 400に対して要求信号や指示信号を送信することはな 、。また AVアン プ 200は、 TV100から送信された外部スピーカ 300からの音声出力に関する指示信 号を受信するだけであり、他の機器に対して要求信号や指示信号を送信することは ない。
[0027] この結果、音声出力モードの設定は、 DVDプレーヤ 400から TV100への要求、こ の要求に基づいた TV100から AVアンプ 200への指示という、単純化された一方向 の制御シーケンスで実現できる。
[0028] 次に、図 1を参照して本実施の形態に係るシステム音声出力システム Aplの構成 について説明する。 TV100と AVアンプ 200は、 High Definition Multimedia Interfac e (HDMI)規格に準拠したケーブル(以下、 HDMIケーブルと!/、う) 500で接続され ている。 DVDプレーヤ 400により再生された映像信号および音声信号は、 AVアン プ 200へ入力される。
[0029] TV100と AVアンプ 200も HDMIケーブルで接続されている。 AVアンプ 200から 出力された映像信号および音声信号は TV100へ入力される。 TV100、 AVアンプ 2 00および DVDプレーヤ 400は、 HDMIケーブルを介して HDMIのオプション規格 である Consumer Electronics Control (CEC)に準拠したコマンドを、相互に送受する ことができる。
[0030] なお、以降の説明において、 TV100の内蔵スピーカ 110から音声が出力され、 A Vアンプ 200に接続された外部スピーカ 300からの音声出力がミュートされている状 態を「テレビモード」と定義する。それに対し、 AVアンプ 200に接続された外部スピー 力 300から音声が出力され、 TV100の内蔵スピーカ 110からの音声出力がミュートさ れている状態を「シアターモード」と定義する。また、ミュートとは、スピーカから音声が 出力されない状態にすることをいう。具体的には、スピーカからの音声の出力が阻止 される力、音量が低減されて消音状態になることを 、う。
[0031] 図 2に、本実施の形態に係る音声再生システムを構成する TV100、 AVアンプ 200 および DVDプレーヤ 400それぞれの内部構成を示す。 HDMIケーブル 500は、図 1では 1本の線で表わされている力 実際には、 CEC信号を伝送する CECライン 50 1と映像信号および音声信号を伝送する映像'音声ラインで構成されている。 CECラ イン 501は、 TV100、 AVアンプ 200および DVDプレーヤ 400の各制御部 105、 20 3、 403の間で CEC信号を相互に送受信する。なお、著作権保護の観点から、 HD Mlケーブル上にスクランブルが解かれた映像信号や音声信号が存在しな ヽようにす るため、映像信号および音声信号の送受信は、各機器内に配置された HDMI受信 部と HDMI送信部の間で行われる。
[0032] TV100は、映像表示部 101、スピーカ駆動部 102、映像デコーダ 103、音声デコ ーダ 104、マイクロコンピュータ(以下、マイコンという)で構成された制御部 105、 HD Ml受信部 106、 HDMIコネクタ 107および内臓スピーカ 110を含む。これ以外の構 成要素として、放送信号を受信するチューナやリモコン受信部があるが、本発明とは 直接関係しな 、ため省略してある。
[0033] 制御部 105は、図示しないリモコン等を介して受信したコマンドに応じて TV100内 の各部を制御する。前述したように、 TV100は DVDプレーヤ 400力も音声出力モー ドに関する要求信号 (CEC信号)を受信する。制御部 105はこの要求信号を受けて、 後述する AVアンプ 200の制御部 203に、外部スピーカ 300からの音声出力に関す る指示信号 (CEC信号)を送信する。
[0034] HDMI受信部 106は、 HDMIコネクタ 107から入力した映像信号および音声信号 を、暗号鍵を用いてスクランブルを解除する。スクランブルが解除された映像信号は 映像デコーダ 103へ転送される。またスクランブルが解除された音声信号は、音声デ コーダ 104へ転送される。映像デコーダ 103は、映像信号をデコードした後、映像表 示部 101に出力する。音声デコーダ 104は、音声信号をデコードした後、スピーカ駆 動部 102に出力する。スピーカ駆動部 102で音量が調整された音声信号は、内蔵ス ピー力 110から音声として出力される。
[0035] AVアンプ 200は、スピーカ駆動部 201、音声デコーダ 202、マイコンで構成された 制御部 203、 HDMI受信部 204、 HDMI送信部 205および HDMIコネクタ 206、 20 7を含む。
[0036] 制御部 203は、 HDMIコネクタ 206および 207を介して受信した CEC信号に応じ て AVアンプ 200の各部の制御を行う。前述したように、 AVアンプ 200は TV100力ら 外部スピーカ 300からの音声出力に関する指示信号 (CEC信号)を受信する。 AVァ ンプ 200の制御部 203は、この指示信号を受けて、外部スピーカ 300からの音声出 力を制御する。
[0037] HDMI受信部 204は、 HDMIケーブル 500の映像.音声ライン 502を介して他の 機器カゝら送られてきた映像信号および音声信号を、暗号鍵を用いてスクランブルを 解除する。一方、 HDMI送信部 205は、 HDMI受信部 204でスクランブルが解除さ れた映像信号および音声信号を、再度暗号鍵によってスクランブルした後、 HDMI ケーブル 500の映像'音声ライン 502に送り出す。
[0038] HDMI受信部 204で受信した音声信号は、音声デコーダ 202に転送される。音声 デコーダ 202は音声信号をデコードした後、スピーカ駆動部 201に出力する。スピー 力駆動部 201で音量が調整された音声信号は、外部スピーカ 300から音声として出 力される。
[0039] DVDプレーヤ 400は、光ディスク制御部 402、マイコンで構成された制御部 403、 映像 ·音声処理部 404および HDMIコネクタ 406を含む。光ディスク制御部 402は、 映像信号および音声信号が圧縮された状態で記録された光ディスク 401から映像信 号および音声信号を読み出す。制御部 403は、 HDMIコネクタ 405を介して受信し た CEC信号に応じて DVDプレーヤ 400の各部の制御を行う。前述したように、 DVD プレーヤ 400は TV100に対して音声出力モードに関する要求信号を送信する。 DV Dプレーヤ 400の制御部 403は、音声出力モードに関する要求信号 (CEC信号)を TV100の制御部 105に送信する。
[0040] 映像 ·音声処理部 404は、光ディスクから読み出された映像信号および音声信号 にデジタル化を含め必要な処理を施す。映像'音声処理部 404から出力された映像 信号および音声信号は HDMI送信部 405に入力される。 HDMI送信部 405は、映 像信号および音声信号を暗号鍵によってスクランブルをかけた後、 HDMIケーブル 500の映像 ·音声ライン 502に送り出す。
[0041] なお、各機器の制御部 105、 203、 403には、常に電力が供給されている。従って 、スピーカ 102、 300から音声が出力されていない状態や、光ディスク 401から映像 信号や音声信号を再生して 、な 、状態、 、わゆるスタンバイ状態にぉ 、ても CEC信 号を受信できる。スピーカ 110、 300から音声を出力する場合や光ディスク 401から 映像信号および音声信号を再生する場合には、スピーカ駆動部 102および 201、映 像'音声処理部 404等に必要な電力が供給される。以下の説明においては、スピー 力から音声を出力するためにスピーカ駆動部等に必要な電力を供給した状態を電源 オン、スタンバイ状態を電源オフという。
[0042] なお、図 2の構成のうち、音声デコーダ 104、 202および映像 ·音声処理部 404は 本発明の音声処理部の一例である。 HDMI送信部 205および 405は本発明の送信 部の一例であり、 HDMI受信部 106および 204は本発明の受信部の一例である。ま たスピーカ駆動部 102および 201は本発明のスピーカ駆動部の一例である。
[0043] 次に、本実施の形態に係る音声出力システムの動作について説明する。図 3に、図 1のシステムにおける機器間の制御シーケンスを示す。
[0044] ステップ S801にお!/、て、ユーザが DVDプレーヤ 400の電源をオンにする。すると 、ステップ S802において、 DVDプレーヤ 400の制御部 403が、 CECライン 501を介 して TV100へ電源オン要求の CEC信号を送る。 TV100は、ステップ S803におい て、制御部 105が受信した CEC信号に基づいて自らの電源をオンにする。その後、 制御部 105は、電源オン完了の CEC信号を DVDプレーヤ 400に返す。
[0045] DVDプレーヤ 400の制御部 403は、初期設定でシアターモードに設定、すなわち AVアンプ 200に接続された外部スピーカ 300から音声を出力するモードに設定され ている。制御部 403は、ステップ S804において、外部スピーカ 300から音声を出力 することを要求する CEC信号を、 TV100に対して送信する。
[0046] TV100の制御部 105は、この要求信号を受けると、ステップ S805において、 AV アンプ 200の制御部 203に対し、外部スピーカ 300から音声を出力することを指示す る CEC信号を送信する。 AVアンプ 200の制御部 203は、ステップ S806において、 TV100と同様の方法で電源をオンにする。制御部 203はその後、ステップ S807に ぉ 、て、外部スピーカ 300から音声を出力する準備が完了したことを報告する CEC 信号を TV100の制御部 105に返信する。
[0047] TV100は、音声出力の準備が完了したことを報告する返信があると、ステップ S80 8において、制御部 105がミュート制御信号 Salをスピーカ駆動部 102に送って内蔵 スピーカ 110の音声出力をミュートする。なお、制御部 105は、ステップ S807に示し た外部スピーカ力もの音声出力準備完了の返信がなければ、自身のミュート制御を 行わない。
[0048] 以上説明したように、本実施の形態の制御方法では、 DVDプレーヤ 400は TV10 0に対して音声出力モードに関する要求信号を送信するだけ、また TV100は AVァ ンプ 200に対して外部スピーカ 300からの音声出力を指示する指示信号を送信する だけで制御シーケンスを進めることができる。そのため、各制御部の制御プログラム が簡単になる。特に本シーケンスでは DVDプレーヤ 400が AVアンプ 200に対して 直接指示を行わない。従って、 DVDプレーヤ 400から TV100と AVアンプ 200に音 声出力を指示する指示信号が送信され、 TV内蔵スピーカ 110と外部スピーカ 300の 両方力も音声が出るような事態が生ずるのを避けることができる。逆に TV100と外部 スピーカ 300の 、ずれからも音声が出な 、などの不具合も発生することがな!、。
[0049] なお、音声出力システムに AVアンプ 200が含まれず、 TV100と DVDプレーヤ 40 0が HDMIケーブル 500で直接接続される場合がある。この場合の制御シーケンス について以下に説明する。 DVDプレーヤ 400の制御部 403からの要求信号を受け て、 TV100の帘 IJ御咅 105力 AVアンプ 200の帘 IJ御咅 203に対し、外咅スピーカ 30 0から音声を出力することを指示する CEC信号を送信する。しかし、 AVアンプ 200か らは、外部スピーカ 300から音声を出力する準備が完了したことを報告する CEC信 号が送られてこない。この場合、 TV100の制御部 105は外部アンプ 200が接続され ていないと判断し、ミュート制御信号 Sclをスピーカ駆動部 102に送ることを止める。 従って、内蔵スピーカ 110から音声が出力される。
[0050] (実施の形態 2)
図 4に本発明の実施の形態 2に係る音声出力システム Ap2の構成を示す。本実施の 形態では、図 1および図 2で説明した実施の形態 1のシステムの構成要素である DV Dプレーヤ 400の代わりにレコーダ 600が接続されて!、る。
[0051] レコーダ 600は映像信号および音声信号を光ディスク等の記録メディアに記録でき る点で DVDプレーヤ 400と相違して ヽるが、映像信号および音声信号を記録メディ ァに記録する点は本発明と直接的には関係しない。以下、 DVDプレーヤ 400の制 御部 403をレコーダ 600の制御部 603 (図示せず)に置き換えて説明を行う。
[0052] 図 5に、図 4のシステム構成における機器間の制御シーケンスを示す。以下、図 2、 図 4および図 5を用いて動作を説明する。
[0053] まず、ステップ S811において、ユーザがレコーダ 600の電源をオンする。するとス テツプ S812において、レコーダ 600の制御部 603力 CECライン 501を介して TV1 00の制御部 105へ電源オン要求の CEC信号を送る。 TV100は、制御部 105が受 信した CEC信号に基づいて自らの電源をオンにする。その後、制御部 105は、ステ ップ S813において、電源オン完了の CEC信号をレコーダ 600の制御部 603に返す
[0054] レコーダ 600は、初期設定でテレビモード、すなわち TV100の内蔵スピーカ 110か ら音声を出力するモードに設定されている。従って、制御部 603は、ステップ S814に おいて、 TV100の内蔵スピーカ 110から音声を出力することを要求する CEC信号を 、 TV100の制御部 105に対して送信する。
[0055] TV100の制御部 105は、この要求信号を受けると、ステップ S815において、 AV アンプ 200の制御部 203に対し、 TV内蔵スピーカ 110から音声を出力し外部スピー 力 300から音声を出力しな ヽことを指示する CEC信号を送信する。 AVアンプ 200の 制御部 203はこの指示に従い、ステップ S816において、電源がオフならそのままとし 、電源がオンになっていればスピーカ駆動部 201にミュート制御信号 Sc2を送って外 部スピーカ 300の音声をミュートする。制御部 203は、ステップ S817において、外部 スピーカ 300から音声を出力しないことについて準備が完了したことを報告する CEC 信号を TV100の制御部 105に返信する。
[0056] 本実施の形態では、上述した制御シーケンスとすることで、実施の形態 1と同様,音 声出力モードの設定を簡単に行うことができ、各制御部の制御プログラムも簡単にな る。
[0057] (実施の形態 3)
本発明の実施の形態 3では、 AVアンプ 200の付属のリモコン(図示せず)に DVDプ レーャ 400から映像信号および音声信号の再生を行うための専用キーを設けている 。以後、この専用キーをワンタッチ再生キーと呼ぶ。ワンタッチ再生キーが押されると 、 DVDプレーヤ 400が自動的に再生を始める仕様となっている。なお、音声出力シ ステムの構成は、 AVアンプ 200の付属のリモコンに専用キーを設けた点を除き、図 1 および図 2の構成と変わらない。
[0058] 図 6は、本実施の形態のシステム構成にぉ 、て、ワンタッチ再生ボタンを押した時 の制御シーケンスを示した図である。以下、図 1、 2および図 6を用いて動作を説明す る。
[0059] ステップ S821において、ユーザが付属のリモコン上のワンタッチ再生キーを押すと 、リモコンから専用のリモコンコードが発信される。ワンタッチ再生要求信号は AVアン プ 200ではなく、 DVDプレーヤ 400の制御部 403が受信する。 AVアンプ 200のリモ コンに設けたキー操作にもかかわらず、 DVDプレーヤ 400がこのリモコンコードを受 信するのは、前述した実施の形態 1の制御シーケンスに一致させるためである。本実 施の形態では、実施の形態 1と同様、 DVDプレーヤ 400の電源オン力も動作が開始 する。
[0060] DVDプレーヤ 400の制御部 403は、ステップ S822において、ワンタッチ再生要求 信号を受信すると、 DVDプレーヤ 400の電源をオンにする。電源オンと同時に、光 ディスク制御部 402に内蔵されたディスク駆動手段が起動を開始する。ディスク駆動 手段の起動後は、サーボ系の調整、 TOCやリードイン等の管理情報の読み込み等 の「再生準備」を行う。そして、その「再生準備」の間に以下の制御を行う。
[0061] DVDプレーヤ 400の制御部 403は、ステップ 823において、 TV100の制御部 105 に対し電源オンを要求する CEC信号を送信する。 TV100の制御部 105は電源をォ ンにしてから、ステップ S824において、電源オン完了の CEC信号を DVDプレーヤ 4 00の制御部 403に返す。
[0062] 次に DVDプレーヤ 400の制御部 403は、ステップ S825において、音声出力モー ドをシアターモードに設定することを要求する CEC信号、すなわち外部スピーカ 300 力も音声を出力する要求信号を TV100の制御部 105に対して送信する。
[0063] TV100の制御部 105は、この要求信号に従い、ステップ S826において、 AVアン プ 200の制御部 203に対し外部スピーカ 300から音声を出力することを指示する CE C信号を送信する。この CEC信号を受信した AVアンプ 200の制御部 203は、ステツ プ S827【こお!ヽて、電源を才ン【こする。続!/、て ff¾御咅 203ίま、ステップ S828【こお!/、 て、外部スピーカ 300から音声を出力する準備が完了したことの返信を TV100の制 御部 105に対して送信する。
[0064] TV100の制御部 105は、外部スピーカからの音声出力準備完了の返信があれば 、ステップ S829において、スピーカ駆動部 102にミュート制御信号 Sclを送って内蔵 スピーカ 110の音声をミュートする。一方、外部スピーカからの音声出力準備完了の 返信がなければ、制御部 105は、スピーカ駆動部 102へのミュート制御信号 Sclを送 らない。 DVDプレーヤ 400は、以上の制御シーケンスを各機器間で実行している間 に「再生準備」を完了し、ステップ S830では再生を開始できる状態となっている。
[0065] 本実施の形態では、上述した制御シーケンスとすることで、ワンタッチ再生キーを押 すことにより、音声出力モードの設定と併せて DVDプレーヤの再生準備を完了する ことができる。
[0066] (実施の形態 4)
実施の形態 3では DVDプレーヤ 400がワンタッチ再生要求信号を受信した力 本実 施の形態では、システムにレコーダ 600が接続され、レコーダ 600がワンタッチ再生 信号を受信する場合について説明する。なお、実施の形態 2と同様、以下の説明で は、 DVDプレーヤ 400の制御部 403をレコーダ 600の制御部 603に置き換えて行う
[0067] 図 7に、本実施の形態のシステムの、ワンタッチ再生ボタンを押した時の制御シーケ ンスを示す。以下、図 1、 2および図 7を用いて動作を説明する。
[0068] レコーダ 600の制御部 603は、ステップ S841においてワンタッチ再生要求信号を 受信すると、ステップ S842においてレコーダ 600の電源をオンにする。電源オンと同 時にレコーダ 600に内蔵されたディスク駆動手段が起動を開始する。ディスク駆動手 段の起動後はサーボ系の調整や TOC等の管理情報の読み込み等の「再生準備」を 行う。そして、その「再生準備」の間に以下の制御を行う。
[0069] レコーダ 600の帘 U御咅 603ίま、ステップ S843【こお!ヽて、 TV100の帘 U御咅 【こ 対し、電源オンを要求する CEC信号を送信する。 TV100の制御部 105は TV100の 電源をオンにしてから、ステップ S844において、電源オン完了の CEC信号をレコー ダ 600の制御部 603に返信する。
[0070] 次にレコーダ 600の制御部 603は、ステップ S845において、音声出力モードをテ レビモードに設定することを要求する CEC信号、すなわち TV100の内蔵スピーカ 11 0から音声を出力する要求信号を TV100の制御部 105に対して送信する。 [0071] TV100の制御部 105は、この要求信号に従い、ステップ S846において、 AVアン プ 200の制御部 203に対し、 TV内蔵スピーカ 110から音声を出力し、外部スピーカ 300から音声を出力しな ヽことを指示する CEC信号を送信する。 AVアンプ 200の制 御部 203は、この指示信号に従い、ステップ S847において、電源がオフならそのま まとし、電源がオンになっていればスピーカ駆動部 201にミュート制御信号 Sc2を送 つて外部スピーカ 300の音声をミュートする。制御部 203はその後、ステップ S848に ぉ 、て、外部スピーカ 300から音声を出力しな 、ことにつ 、て準備が完了したことを 報告する CEC信号を TV100の制御部 105に返信する。レコーダ 600は、以上の制 御シーケンスを各機器間で実行している間に「再生準備」を完了し、ステップ S849で は再生を開始できる状態となって 、る。
[0072] 本実施の形態では、上述した制御シーケンスとすることで、実施の形態 3と同様、ヮ ンタツチ再生キーを押すことにより、音声出力モードの設定と併せてレコーダの再生 準備を完了することができる。
[0073] 以上説明したように本発明では、非常に単純なシーケンスによって音声出力モード の制御が行われる。すなわち、本発明の制御方法により、それぞれの機器が互いの 組み合わせを認識することなぐ以下のシーケンスを、簡単なプログラムによって実現 できる。
1. TV、 AVアンプおよび DVDプレーヤが接続されている場合に、電源を入れる と 、音声出力モードがシアターモードになって電源がオンされる。
2. TV、 AVアンプおよびレコーダが接続されている場合に、電源を入れると、音 声 出力モードがテレビモードになって電源がオンされる。
3. TVとレコーダもしくは DVDプレーヤが接続されている場合に電源を入れると 、 音声出力モードがテレビモードになって電源がオンされる。
4.
[0074] なお、上記各実施の形態においては、音声出力システムに DVDプレーヤもしくは レコーダが接続された場合について説明した力 本発明はこれに限定されるもので はない。本発明は、システムに STBや他の映像'音声再生機器が接続された場合で も、同様の効果が得られることは、いうまでもない。 産業上の利用可能性
本発明の音声出力システムの制御方法は、単純な制御シーケンスによって音声出 力モードの設定ができるため、様々な機器が接続された音声出力システムに広く適 用できる。

Claims

請求の範囲
[1] 映像および音声を出力する視聴機器、外部スピーカから音声を出力する外部音声 機器、ならびに音声信号を再生する音声再生機器を備えた音声出力システムの制 御方法であって、
(a)前記音声再生機器が、前記視聴機器に対し、音声出力モードに関する要求信号 を送信するステップと、
(b)前記視聴機器が、受信した前記要求信号に従って前記外部音声機器に対し、 前記外部音声機器に接続された外部スピーカから音声が出力される状態にするか、 もしくは音声が出力されない状態にする力を指示する第 1の指示信号を送信すると共 に、自己の内蔵スピーカの状態を前記外部スピーカの状態とは逆の状態に設定する ステップ
を含む音声出力システムの制御方法。
[2] 前記音声再生機器は、電源オンの処理に引き続き、前記視聴機器に対し、前記要 求信号を送信する請求項 1に記載の音声出力システムの制御方法。
[3] 前記音声再生機器が、記録メディアから音声信号を再生する機能を備えた機器で ある場合、前記要求信号は、前記外部音声機器に接続された外部スピーカカゝら音声 を出力することを要求する信号である請求項 1に記載の音声出力システムの制御方 法。
[4] 前記音声再生機器が、記録メディアから音声信号を再生し、また前記記録メディア に音声信号を記録する機能を備えた機器である場合、前記要求信号は、前記視聴 機器の内蔵スピーカから音声を出力することを要求する信号である請求項 1に記載 の音声出力システムの制御方法。
[5] 前記視聴機器が、前記外部音声機器に対し前記第 1の指示信号を送信し、前記外 部音声機器力 前記第 1の指示信号に対する応答信号が返信されな力つた場合、 前記視聴機器は自己の内蔵スピーカより音声を出力する請求項 1に記載の音声出 カシステムの制御方法。
[6] 前記音声再生機器は、前記視聴機器に対し、前記要求信号を送信するのに先立 ち、前記視聴機器の電源をオンにする第 2の指示信号を送信する請求項 1に記載の 音声出力システムの制御方法。
[7] 前記視聴機器は、前記外部音声機器に対し、前記第 1の指示信号を送信するのに 先立ち、前記外部音声機器の電源をオンにする第 3の指示信号を送信する請求項 1 に記載の音声出力システムの制御方法。
[8] 映像および音声を出力する視聴機器、外部スピーカから音声を出力する外部音声 機器、音声信号を再生する音声再生機器、ならびに前記各機器間を接続する通信 回線を備えた音声出力システムであって、
(a)前記視聴機器は、
音声を出力する内蔵スピーカと、
前記通信回線を介して外部力 の音声信号を受信する第 1の受信部と、
前記第 1の受信部で受信した音声信号に必要な処理を施す第 1の音声処理部と、 前記第 1の音声処理部の出力を入力として前記内蔵スピーカを駆動する第 1のスピ 一力駆動部と、
少なくとも前記第 1の受信部および第 1のスピーカ駆動部を制御する第 1の制御部と を備え、
(b)前記外部音声機器は、
前記通信回線を介して外部からの音声信号を受信する第 2の受信部と、 前記第 2の受信部で受信した音声信号に必要な処理を施す第 2の音声処理部と、 前記第 2の音声処理部の出力を入力として、前記外部スピーカを駆動する第 2のスピ 一力駆動部と、
前記第 2の受信部で受信した音声信号を前記通信回線を介して外部に送信する 第 2の送信部と、
少なくとも前記第 2の受信部、前記第 2の送信部および第 2のスピーカ駆動部を制御 する第 2の制御部とを備え、
(c)前記音声再生機器は、
再生された音声信号に必要な処理を施す第 3の音声処理部と、
前記第 3の音声処理部から出力された音声信号を、前記通信回線を介して外部に送 信する送信部と、 少なくとも前記第 3の音声処理部および送信部を制御する第 3の制御部とを備え、 (d)前記第 3の制御部は、前記第 1の制御部に対し、音声出力モードに関する要求 ¾号 达信し、
前記第 1の制御部は、受信した前記要求信号に従って前記第 2の制御部に対し、 前記外部スピーカから音声が出力される状態にする力 もしくは音声が出力されない 状態にするかを指示する指示信号を送信すると共にし、前記視聴機器の内蔵スピー 力の状態を前記外部スピーカの状態とは逆の状態に設定するように制御する音声出 カシステム。
[9] 前記第 3の制御部は、前記音声再生機器の電源オンの処理に引き続き、前記第 1 の制御部に対し、前記要求信号を送信する請求項 8に記載の音声出力システム。
[10] 前記音声再生機器が、記録メディアから音声信号を再生する機能を備えた機器で ある場合、前記第 3の制御部は前記第 1の制御部に対し、前記要求信号として前記 外部音声機器に接続された外部スピーカから音声を出力することを要求する信号を 送信する請求項 8に記載の音声出力システム。
[11] 前記音声再生機器が、記録メディアから音声信号を再生し、また前記記録メディア に音声信号を記録する機能を備えた機器である場合、前記第 3の制御部は前記第 1 の制御部に対し、前記要求信号として前記視聴機器の内蔵スピーカ力 音声を出力 することを要求する信号を送信する請求項 8に記載の音声出力システム。
[12] 前記通信回線として High Definition Multimedia Interface (HDMI)規格に準拠した ケープノレを用い、また前記要求信号および指示信号は Consumer Electronics Contr ol (CEC)規格に準拠した信号であることを特徴とする請求項 8に記載の音声出力シ ステム。
[13] 外部スピーカ力 音声を出力する外部音声機器、および音声信号を再生する音声 再生機器と共に音声出力システムを構成し、映像および音声を出力する視聴機器で あって、
(a)音声を出力する内蔵スピーカと、
通信回線を介して外部力 の音声信号を受信する受信部と、
前記受信部で受信した音声信号に必要な処理を施す音声処理部と、 前記音声処理部の出力を入力として前記内蔵スピーカを駆動するスピーカ駆動部と 少なくとも前記受信部およびスピーカ駆動部を制御する制御部とを備え、
(b)前記制御部は、前記音声再生機器の制御部から送信された音声出力モードに 関する要求信号を受信し、この受信した要求信号に従って前記外部音声機器の制 御部に対し、前記外部スピーカから音声が出力される状態にする力、もしくは音声が 出力されない状態にするかを指示する指示信号を送信すると共に、前記内蔵スピー 力の状態を前記外部スピーカの状態とは逆の状態に設定するように前記スピーカ駆 動部を制御する視聴機器。
[14] 前記通信回線として High Definition Multimedia Interface (HDMI)規格に準拠した ケープノレを用い、また前記要求信号および指示信号は Consumer Electronics Contr ol (CEC)規格に準拠した信号である請求項 13に記載の視聴機器。
[15] 映像および音声を出力する視聴機器、ならびに音声信号を再生する音声再生機 器と共に音声出力システムを構成し、外部スピーカから音声を出力する外部音声機 器であって、
(a)通信回線を介して外部力 の音声信号を受信する受信部と、
前記受信部で受信した音声信号に必要な処理を施す音声処理部と、
前記音声処理部の出力を入力として、前記外部スピーカを駆動するスピーカ駆動 部と、
前記受信部で受信した音声信号を前記通信回線を介して外部に送信する送信部と 少なくとも前記受信部、前記送信部およびスピーカ駆動部を制御する制御部とを備 え、
(b)前記制御部は、前記視聴機器の制御部から送信された、前記外部スピーカから 音声が出力される状態にするか、もしくは音声が出力されない状態にする力を指示 する指示信号を受信し、この指示信号に従って前記スピーカ駆動部(201)を制御す る外部音声機器。
[16] 前記通信回線として High Definition Multimedia Interface (HDMI)規格に準拠した ケーブルを用い、また前記指示信号は Consumer Electronics Control (CEC)規格に 準拠した信号である請求項 15に記載の外部音声機器。
[17] 映像および音声を出力する視聴機器、ならびに外部スピーカから音声を出力する 外部音声機器と共に音声出力システムを構成し、音声信号を再生する音声再生機 器 (400)であって、
(a)再生された音声信号に必要な処理を施す音声処理部と、
前記音声処理部から出力された音声信号を、通信回線を介して外部に送信する送 信部と、
少なくとも前記音声処理部および送信部を制御する制御部とを備え、
(b)前記制御部は、前記視聴機器の制御部に対し、音声出力モードに関する要求信 号を送信する音声再生機器。
[18] 前記制御部は、電源オンの処理に引き続き、前記視聴機器の制御部に対し、前記 要求信号を送信する請求項 17に記載の音声再生機器。
[19] 自己が、記録メディアカゝら音声信号を再生する機能を備えた機器である場合、前記 制御部は前記視聴機器の制御部に対し、前記要求信号として前記外部音声機器に 接続された外部スピーカ力 音声を出力することを要求する信号を送信する請求項 1 7に記載の音声再生機器。
[20] 自己が、記録メディアから音声信号を再生し、また前記記録メディアに音声信号を 記録する機能を備えた機器である場合、前記制御部は前記視聴機器の制御部に対 し、前記要求信号として前記視聴機器の内蔵スピーカから音声を出力することを要 求する信号を送信する請求項 17に記載の音声再生機器。
[21] 前記通信回線として High Definition Multimedia Interface (HDMI)規格に準拠した ケーブルを用い、また前記要求信号は Consumer Electronics Control (CEC)規格に 準拠した信号であることを特徴とする請求項 17に記載の音声再生機器。
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