WO2006077669A1 - 植木鉢 - Google Patents

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Abstract

 簡単な構造で一定量の水を長期間植物に自動給水できると同時に、その貯水部を利用して魚等を飼育して双方を同時に楽しむこともできる植木鉢を提供する。  外壁1aで囲って形成した貯水部1の内部に、外壁1aと間隔をおいて内壁2aで囲われた上方を開口した植物育成部2が配置され、貯水部1の天板3と植物育成部2の内壁2aが連結されて貯水部1が密着されるとともに、植物育成部2の底板2bが貯水部1の底蓋4と間隔をおいて位置し、植物育成部2の下部に吸水ヒモ挿通孔2cが設けられ、吸水ヒモ挿通孔2cに毛細管の作用により貯水部1より吸水する吸水ヒモ5が密着させて挿通され、吸水ヒモ5が植物育成部2の底板2b上に載置した吸水マット6に接している植木鉢。

Description

明 細 書
植木鉢
技術分野
[0001] 本発明は、貯水部の水を植木鉢内の培土に安定して給水することにより、植物育 成部で植物を育て、さらには貯水部で魚等^!司うこともできる植木鉢に関するもので ある。
背景技術
[0002] 植木鉢内に水を自動供給する方式が知られている。例えば、特許文献 1には、図 7 に示すように、動給水機能を持つ植木鉢として、外鉢 11と、下方部に取水孔 12aが 設けられた内鉢 12とから構成された植木鉢であって、外鉢 11の中に内鉢 12が着脱 自在に固定される構造になっており、外鉢 11の内周面と内鉢 12の外周面との間隙 力 取水孔 12aを除き外気力 遮蔽された貯水部 13となる密閉空間が形成され、内 鉢内の植物が水を消費するにつれ、貯水部 13の水が取水孔 12aを通じて内鉢 12内 に移動し、水位は培土を介して作用する大気圧の作用により常にほぼ定水位に保た れる植木鉢が開示されて!ヽる。
[0003] また、特許文献 2には、自動給水機能をもつ底面給水方式の植木装置として、図 8 に示すように、培土容器 14と、給水容器 15と、溜水容器 16と、給水容器 15から溜水 容器 16に流れる水量を溜水容器 16内の水位が常にほぼ一定になるように調整する 水量調整装置力も構成され、水量調整装置として止水弁 17をフロート 18によって給 水孔 19に直接押し付けたり離したりする方式を用い、また貯水容器を鑑賞魚用の水 槽とすることが開示されている。
特許文献 1:特開 2004— 57184号
非特許文献 1:再公表特許 WO01Z000009号
発明の開示
発明が解決しょうとする課題
[0004] し力しながら、特許文献 1の植木鉢では、密閉された貯水部の水が取水孔を通じて 内鉢に移動するように構成されているので、大気圧の作用により、常にほぼ定水位に 保たれる力 取水孔の位置によって内鉢内の水位が変わるので、植物の種類によつ てその植物に合った水位に適合する鉢を準備しなくてはならないという欠点がある。 また、水を入れて鉢を組み立てる時、取水口から一時多くの水が入るためと、その後 も一定の水位を保つしくみのため、ハイド口ボール以外の用土で栽培した植物では 根腐れを起こすおそれが大きいと思われる。また、貯水部の水が用土と直接接してい るので汚れやす 、と 、う欠点がある。
[0005] また、特許文献 2の植木鉢では、給水容器と溜水容器の間に水量調整装置を設け る必要があるので植木鉢の構造が複雑になり、また、溜水容器の水位によって培土 容器内の水位が変わるので、植物によっては根腐れを起こすおそれがある。
[0006] そこで、本発明は、簡単な構造で一定量の水を自動給水できる植木鉢を提供する ものである。
課題を解決するための手段
[0007] 本発明の植木鉢は、外壁で囲って形成した貯水部の内部に、外壁と間隔をおいた 内壁で囲われるとともに上方を開口した植物育成部が配置され、貯水部の天板と植 物育成部の内壁が連結されて貯水部が密閉されるとともに、植物育成部の底部が貯 水部の底部と間隔をおいて上方に位置し、植物育成部の下部に貯水部と植物育成 部を貫通した吸水ヒモ揷通孔が設けられ、吸水ヒモ揷通孔に毛細管の作用により貯 水部より吸水する吸水ヒモの一方が密着して挿通されて貯水部に垂れるとともに、吸 水ヒモの他方が植物育成部の底板上に載置した吸水マットに接していることを特徴と する。
[0008] 本発明は、前記構成により、吸水ヒモ揷通孔より上の水を大気圧の作用により空気 と交換しながら利用し、吸水ヒモ揷通孔より下の水を吸水ヒモの毛細管現象により利 用するという特徴を持つものである。
発明の効果
[0009] 本発明の植木鉢は、植物育成部に吸水ヒモと吸水マットを組み合わせた簡単な構 造でありながら、使用時に貯水部を密閉状態にすることで、長期間一定量の水を自 動吸水することができる。
[0010] 本発明の植木鉢は、吸水ヒモ揷通孔と吸水ヒモを密着させて揷通させるので、貯水 部の水が吸水ヒモ揷通孔を通して植物育成部に直接流れ込むことはなぐまた貯水 量が減っても吸水ヒモによって貯水部の水を底まで吸水するので、より長期間安定し て水を供給できる。
[0011] さらに、本発明の植木鉢は、吸水ヒモ揷通孔の吸水ヒモを通して、植物の吸った水 の量だけ水中の魚等に空気 (酸素)を供給することができ、透明な容器にすることで 植物と魚等を同時に鑑賞することができる。
発明を実施するための最良の形態
[0012] 本発明の実施例について図を参照して説明する。
実施例 1
[0013] 図 1 (a)は本発明の植木鉢の斜視図、 (b)は(a)の A— A断面図、図 2は本発明の 植木鉢の使用状態を示す縦断面図である。
[0014] 図 1、図 2において、円筒状の外壁 laで囲って形成した貯水部 1の内部に、外壁 la と間隔をおいて円筒状の内壁 2aで囲われた、上方を開口した植物育成部 2が配置さ れる。貯水部 1の天板 3と植物育成部 2の内壁 2aが連結されて貯水部 1が密閉される 。貯水部 1の密閉は、たとえば、貯水部 1の外壁 laと植物育成部 2の内壁 2aのそれ ぞれの上縁を天板 3で連結したり、あるいは貯水部 1の天板 3と植物育成部 2の内壁 2aとを接触させて植物育成部 2を支持したりすることにより貯水部 1を密着する。なお 、天板 3が貯水部 1の外壁に対して、あるいは植物育成部 2が天板に対して、あるい は天板 3と一体の植物育成部が貯水部の外壁に対して密着あるいは取り外し可能な 構造にしてもよい。
[0015] なお、貯水部 1は円筒状に限らず、例えば、金魚等を飼う容器のようにボール型や 直方体など貯水できる形状であればよい。また、貯水部及び Z又は植物育成部の一 部又は全部が透明にして植木鉢の内部が見えるようにしてもよぐ外壁 la、内壁 2a、 天板 3を榭脂で一体成形する場合、透明材料、例えば透明のアクリル榭脂を使用し てもよい。
[0016] 植物育成部 2の下部は底板 2bで塞がれており、底板 2bは、貯水部 1の下部に取り 付けて貯水部 1を Oリング lbのパッキンを介して閉じる底蓋 4から間隔をおいたレべ ルに形成する。底板 2bと底蓋 4との間に間隔を設けて貯水部 1上部のドーナツ状横 断面の貯水部が連通し、貯水量を増やすことができる。
[0017] 植物育成部 2の下部には貯水部と植物育成部を貫通した吸水ヒモ揷通孔を設け、 吸水ヒモの毛細管の作用により貯水部より吸水する。本実施例では、植物育成部 2の 内壁 2aには底板 2bの近くに毛細管の作用により吸水する吸水ヒモ 5を押し込んで密 着させて揷通させる吸水ヒモ揷通孔 2cが形成されて 、る。吸水ヒモ揷通孔 2cからは 吸水ヒモ 5が底板 2bに沿って水平方向に揷通されて貯水部 1に垂れる。この吸水ヒ モ揷通孔 2cにより、吸水ヒモ揷通孔 2cより上の水を大気圧の作用により空気と交換し ながら利用し、吸水ヒモ揷通孔より下の水をヒモの毛細管現象により利用することがで きる。
[0018] 吸水ヒモ揷通孔 2cに吸水ヒモ 5を押し込んで密着させて揷通させるので、貯水部の 水が吸水ヒモ揷通孔を通して植物育成部内に直接流れ込むことはない。
[0019] 底板 2bから垂らした吸水ヒモ 5は底蓋 4に達するようにすることにより、貯水部 1の底 部に貯留された水を無駄なく利用することができる。
[0020] 図 1 (a)では吸水ヒモ揷通孔 2cは一箇所であるが、吸水量を多くする場合には、複 数の吸水ヒモ揷通孔 2cを、間隔をおいて設置してもよい。
[0021] 吸水ヒモ 5は植物育成部 2の底板 2bの上に載置した吸水マット 6に接合され、吸水 ヒモ 5で吸水された水は吸水マット 6に浸透していく。吸水ヒモ 5と吸水マット 6の接触 面積を大きくするとともに、密着させることにより、吸水ヒモ 5で吸水した水を吸水マット 6に確実に浸透させて吸水することができる。
[0022] 次に、本発明の植木鉢の使用方法について説明する。
[0023] 図 2において、植物育成部 2の吸水ヒモ揷通孔 2cに吸水ヒモ 5を押し込んで密着し た状態で挿通させ、吸水ヒモ 5の一方の側を底板 2bに残すとともに、他方の側の端を 底蓋 4に達するように垂らす。
[0024] 次いで、植木鉢を逆さまにした状態で、水を貯水部 1に入れた後、底蓋 4を、 Oリン グ lbを介して外壁 laに取り付けて貯水部 1を密閉する。貯水部 1に魚や水草を入れ る場合には、これらを入れた後に底蓋 4を取り付ける。
[0025] 底蓋 4をした後に植木鉢を反転させて起こし、植物育成部 2の底板 2bに吸水マット
6を敷く。吸水マット 6に吸水ヒモ 5で吸い上げられた水が浸透してくる。 [0026] 吸水マット 6が十分吸水したら、植物育成部 2内に底部に吸水孔を有する花や庭園 木などの植物を鹿沼土、ピートモスなどを混合した一般的な培土に植えた植物ポット 7を載せ、植物ポット 7の吸水孔と吸水マット 6を密着させる。植物ポット 7内には、吸 水マット 6の水が植物ポット 7の吸水孔を通してしみ込んで植物に水が供給される。
[0027] 貯水部 1に魚等を入れた場合、植物の吸水に応じて、大気圧により培土 "~マット < "~ひも < "~の順に空気と水とが交換し、植物が吸った水の量だけ、ヒモ揷通孔から 空気が貯水部に気泡として入り魚等に酸素が供給される。
実施例 2
[0028] 図 3は本発明の植木鉢の別実施例を示す縦断面図である。
[0029] 本実施例は、貯水部 1の外壁 laと底部 lcを一体に形成し、植物育成部 2の円筒状 の内壁 2aにはその上縁の回りに天板 3が設けられた構造にしたものである。なお、天 板 3は植物育成部 2の内壁 2aの上縁以外の他の位置で連結してもよい。外壁 laの 上縁にはネジ Idが形成され、貯水部 1の天板 3には外壁 laの上縁のネジ Idに螺合 するネジ 2dが形成されているとともに、空気抜き、吸水あるいは給餌を兼ねた開孔 3a が開けられ栓 3bによって密栓できるように形成されている。開孔 3aは、天板に限らず 貯水部 1の外壁や底板に設けてもよぐまた、一箇所に限らず複数箇所に設けてもよ い。
[0030] 本実施例では貯水部 1に上力も水を入れる。吸水ヒモ 5及び吸水マット 6をセットす るとともに、空気抜き孔 3aの栓 3bをはずした植物育成部 2を貯水部 1の上部に載せる と貯水部 1の水位が上昇し、ネジ Id, 2dを螺合させる時、植物育成部 2が水を押し上 げるため、最後には空気抜き孔 3aから溢れ、植物育成部 2に入ることなく貯水部 1に 一杯となる。この時栓 3bをすることで貯水部 1を密閉する。その後、植物育成部 2内 に、実施例 1と同様に、植物ポットを給水マットに載せ給水できるようにする。
[0031] 実施例 1では大型の植木鉢の場合、給水した後に反転させるので重たいのに対し て、本実施例では、植木鉢を反転させる必要がないので、大型の植木鉢に適してい る。
実施例 3
[0032] 図 4は本発明の植木鉢の別実施例を示す縦断面図である。 [0033] 本実施例では、貯水部 1に衣服に装着したり、本実施例の植木鉢を連結したりする ため、クリップなどの固定手段 leを貯水部 1に設けたものである。例えば、小さな植木 鉢にして固定手段 leによりボールペンの様に衣服に装着することができる。この場合 、実施例 2と同じような構造になるが、小さいため空気抜き孔を使わず、ネジの螺合に より水があふれな 、ように密閉する。
[0034] また、植物育成部に入れるものも用土を入れたポットよりは切花などがさせる人口培 地が適している。本実施例の植木鉢は、小さな植物や切花での装飾に利用し、 1個 で衣服に装着したり、多数を連結して祭壇や菊人形風な装飾ができる。
実施例 4
[0035] 図 5は本発明の植木鉢の別実施例を示す縦断面図である。
[0036] 本実施例は、貯水部 1と給水手段として外部の補助タンク 20をホース 20aにて接続 して給水する例である。この場合、先ず空気抜き孔 3aの栓 3bを開け、補助タンク 20 力もの水を、ホース 20aを経て吸水孔 20bを通して導入する。貯水部 1が水で一杯に なった時、空気抜き孔 3aに栓 3bをすることで貯水部 1を密閉する。後は他の実施例 と同様に植木鉢ポット 7を吸水マット 6に載せる。
[0037] 本実施例の植木鉢は、主に貸し鉢などの大型植木鉢や複数鉢用トレイに使用する もので吸水マット 6も厚みのあるものを使 、、容器は不透明で丈夫なプラスチック製品 などが適している。補助タンク 20の容量しだいでは、一月以上の長期間の自動給水 が可能である。また、一つの補助タンク力も複数の植木鉢を連結して給水できるよう にしてもよい。
実施例 5
[0038] 実施例 1〜4においては植物育成部 2の下部の吸水ヒモ揷通孔 2cとして、植物育 成部 2の内壁 2aに底板 2bと接する位置に吸水ヒモ揷通孔 2cを形成した例について 示した力 底板 2に吸水ヒモ揷通孔 2cを設けて吸水ヒモ 5を押し込んで密着させて挿 通させてもよい。
[0039] 図 6は本発明において底板に吸水ヒモ揷通孔を設けた例を示す断面図である。図
1に示す同一の部材には同一符号を付してその説明は省略する。
[0040] 吸水ヒモ 5は、底板 2に設けられた吸水ヒモ揷通孔 2cに揷通し、一方を貯水部 1に 垂らし、他方を植物育成部 2の底板 2bの上に載置した吸水マット 6に接することにより 、吸水ヒモ 5で吸水された水を吸水マット 6に浸透させる。吸水ヒモ揷通孔 2cに吸水ヒ モ 5を押し込んで密着させて挿通させるので、密閉された貯水部の水が吸水ヒモ揷 通孔を通して植物育成部内に直接流れ込むことはない。
[0041] なお、図 6では吸水ヒモ揷通孔 2cは、一箇所であるが、吸水量を多くする場合には 複数の吸水ヒモ揷通孔 2cを、間隔をお!/、て形成してもよ!/、。
図面の簡単な説明
[0042] [図 1]本発明の植木鉢の斜視図、 (b)は(a)の A— A断面図である。
[図 2]本発明の植木鉢の使用状態を示す縦断面図である。
[図 3]本発明の植木鉢の別実施例を示す縦断面図である。
[図 4]本発明の植木鉢の別実施例を示す縦断面図である。
[図 5]本発明の植木鉢の別実施例を示す縦断面図である。
[図 6]本発明にお 、て底板に吸水ヒモ揷通孔を設けた例を示す断面図である。
[図 7]従来の植木鉢の概略縦断面図である。
[図 8]従来の別の植木鉢の概略縦断面図である。
符号の説明
[0043] 1 :貯水部
la :外壁
lb : 0リング
lc :底部
Id:ネジ
le :装着手段 (クリップ)
2 :植物育成部
2a :内壁
2b :底板
2c :吸水ヒモ揷通孔
2d:ネジ
3 :天板 a:開孔
b:栓
:底蓋
:吸水ヒモ
:吸水マット
:植物ポット
:外鉢
:内鉢
a:取水孔
:貯水部
:培土容器
:給水容器
:溜水容器
:止水弁
:フロー卜
:給水孔
:給水手段 (外部補助タンク)a:ホース
b:吸水孔

Claims

請求の範囲
[1] 外壁で囲って形成した貯水部の内部に、外壁と間隔をおいた内壁で囲われるととも に上方を開口した植物育成部が配置され、貯水部の天板と植物育成部の内壁とが 連結されて貯水部が密閉されるとともに、植物育成部の底部が貯水部の底部と間隔 をおいて上方に位置し、植物育成部の下部に貯水部と植物育成部を貫通した吸水ヒ モ揷通孔が設けられ、吸水ヒモ揷通孔に毛細管の作用により貯水部より吸水する吸 水ヒモの一方が密着して挿通されて貯水部に垂れるとともに、吸水ヒモの他方が植物 育成部の底板上に載置した吸水マットに接していることを特徴とする植木鉢。
[2] 貯水部の外壁の上縁と植物育成部の内壁の上縁が天板で連結されて貯水部が密 閉されて!/ヽることを特徴とする請求項 1記載の植木鉢。
[3] 貯水部の底部が貯水部の外壁の下部に対して取り外し可能な底蓋であることを特 徴とする請求項 1又は 2記載の植木鉢。
[4] 天板が貯水部の外壁に対して、あるいは植物育成部が天板に対して又は天板と一 体に形成された植物育成部が貯水部の外壁に対して密着あるいは取り外し可能であ ることを特徴とする請求項 1〜3のいずれか 1項に記載の植木鉢。
[5] 貯水部に栓で開閉可能な開孔を設けたことを特徴とする請求項 1〜4のいずれか 1 項に記載の植木鉢。
[6] 植木鉢を固定するための固定手段を貯水部の外周に設けたことを特徴とする請求 項 1〜5のいずれ力 1項に記載の植木鉢。
[7] 貯水部に給水する給水手段を貯水部に接続したことを特徴とする請求項 1〜6のい ずれ力ゝ 1項に記載の植木鉢。
[8] 貯水部及び Z又は植物育成部の一部又は全部が透明であることを特徴とする請求 項 1〜7のいずれ力 1項に記載の植木鉢。
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