JPWO2008066006A1 - 吸収性物品 - Google Patents

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Abstract

脚周り部分において反り返りが発生しにくい吸収性物品を提供すること。
吸収物品1は、幅方向と、前記幅方向に直交する長手方向とを有し、長手方向に沿うように配置される縦長状の吸収部材2と、幅方向における両側に該幅方向の内側に向かって窪んだ脚周り部3aが形成された伸縮可能なシャーシ3と、を備える。シャーシ3の全部又は一部は、伸縮性シート15と、非伸縮性シート16とを、複数の接着部18により貼り合わせてなる複合シート13により構成される。脚周り部3aは、シャーシ3の伸縮方向に対して所定の角度で交わる交差部分を有し、複数の接着部18それぞれは、交差部分において所定の間隔で伸縮方向と略直交して延びるように形成されている。

Description

本発明は、収縮率が異なる2種類のシートを貼り合わせてなる複合シートを備えた吸収性物品に関する。

従来より、吸収性物品として、例えば、使い捨ておむつ等がある。使い捨ておむつは、幼児及び子供用から高齢者や身体の不自由な人等まで広く使用されており、再利用可能な布製吸収性物品と取って替わるようになってきている。このような使い捨ておむつは、一般に、長手方向に沿うように配置される縦長状の吸収部材と、幅方向における両側にその幅方向の内側に向かって窪んだ脚周り部が形成され且つ2枚のシートを貼り合わせてなる複合シートにより構成されるシャーシと、を備える。このような複合シートとしては、特開2004−136068号公報(以下、特許文献1)に示すように、片方のシートの全面に接着剤を塗工し、2つのシート間に糸状伸縮部材を細かく配置して他方のシートを接着するという方法によって製造されているものがある。

また、特開2002−143218号公報(以下、特許文献2)に示すように、パンツ型おむつの外観及びフィット性を高めるために、シート状の伸縮性シートを、非伸縮性シートに貼り合わせて複合シートを製造する技術も存在する。図6は、このような伸縮性シート215と非伸縮性シート216とを貼り合わせた複合シート213を、おむつの胴回り部、脚周り部を含めて用いたパンツ型おむつ201の正面図であり、複合シート213は、着用者の身体に向けられる肌当接面側の非伸縮性シート216と、肌当接面側の反対側となる非肌当接面側の伸縮性シート215との2つのシートを、シート全面に塗布された接着剤により貼り合わせて構成されている。

このように非伸縮性シート216と伸縮性シート215とを、シート全面に塗布された接着剤により貼り合わせて構成すると、脚周り部203aの切断縁部204において、非肌当接側に向かって反り返り部225、すなわち、静置状態で、他の同じ構成部分に対して、高さが2倍以上になっている部分、又は静置状態で、表面が裏面側に、或いは裏面側が表面にめくれてみえている部分が生じる。図7は、図6に示す領域Aの拡大図であり、このような反り返り部225が発生している箇所の断面図である。矢印はかかる箇所の伸縮方向(ECD)を示す。この反り返り部225は、切断縁部204において、非肌当接側の伸縮性シート215の収縮力により肌当接側の非伸縮性シート216が引っ張られることにより生じる。このようにシャーシ203に反り返り部225が生じると、肌と複合シート213との密着性が低下し、肌と複合シート213との間に隙間が発生し、その部分から尿漏れ等生じ易くなる。

本発明は、脚周り部において反り返り部が発生しにくい吸収性物品を提供することを目的とする。

本発明者らは、上記目的を達成するために、鋭意検討を重ねた結果、伸縮性シートと非伸縮性シートとを接着する際に、両シートの切断縁部において、両シート間に伸縮方向と略直交する方向に延びるように接着部を設けることで、切断縁部における反り返り部が防止されることを見出し、本発明を完成するに至った。具体的には、以下のような吸収性物品を提供することを目的とする。

本発明に係る第1の態様においては、幅方向と、前記幅方向に直交する長手方向とを有し、前記長手方向に沿うように配置される縦長状の吸収部材と、前記幅方向における両側に該幅方向の内側に向かって窪んだ脚周り部が形成される伸縮可能なシャーシと、を備える吸収性物品であって、前記シャーシの全部又は一部は、第1シートと該第1シートとは伸縮率が異なる第2シートとを、複数の接着部により貼り合わせてなる伸縮性の複合シートにより構成され、前記脚周り部は、前記シャーシの伸縮方向に対して所定の角度で交わる交差部分を有し、前記複数の接着部それぞれは、前記交差部分において、前記伸縮方向に所定の間隔で設けられると共に、前記伸縮方向と略直交する方向に延びるように形成されている吸収性物品。

本発明に係る第2の態様においては、前記交差部分の前記所定の角度は、20度〜90度である第1の態様に記載の吸収性物品。

本発明に係る第3の態様においては、前記複合シートにおいて、前記第1シートと前記第2シートとの伸縮率の差は、20%以上である第1又は第2の態様に記載の吸収性物品。

本発明に係る第4の態様においては、前記複数の接着部の前記伸縮方向の寸法は0.1mm〜20mmである第1の態様から第3の態様のいずれかに記載の吸収性物品。

本発明に係る第5の態様においては、前記複数の接着部のうちの、前記脚周り部の交差部分における互いに隣り合う前記接着部同士の間隔が4mm〜25mmである第1の態様から第4の態様のいずれかに記載の吸収性物品。

本発明に係る第6の態様においては、前記伸縮方向は前記幅方向であり、前記複数の接着部それぞれは、前記伸縮方向に対して直交するように延びる直線状に形成されている第1の態様から第5の態様のいずれかに記載の吸収性物品。

本発明に係る第7の態様においては、前記交差部分近傍における前記複数の接着部の面積率が0.4%〜83%である第1の態様から第6の態様のいずれかに記載の吸収性物品。

本発明に係る第8の態様においては、パンツ型おむつである第1の態様から第7の態様のいずれかに記載の吸収性物品。

本発明によれば、脚周り部において、反り返り部が発生しにくい吸収性物品を提供することができる。

本発明の第一実施形態にかかる使い捨ておむつの展開図である。 パンツ型に形成された、本発明の第一実施形態にかかる使い捨ておむつの正面図である。 伸縮性シートと非伸縮性シートとを貼り合わせた状態を示した断面図である。 本発明の第二実施形態にかかる使い捨ておむつの展開図である。 パンツ型に形成された、本発明の第二実施形態にかかる使い捨ておむつの正面図である。 従来技術にかかる使い捨ておむつの展開図である。 図6に示す領域Aの拡大図であり、従来の使い捨ておむつの切断縁部に生じる反り返り部を示した図である。

発明を実施するための形態

[第一実施形態]
以下、本発明の第一実施形態にかかる吸収性物品である使い捨ておむつについて、図面を参照しながら説明する。なお、以下の説明において、使い捨ておむつのうち着用者の身体に向けられる側を肌当接面側とし、肌当接面側と反対側を非肌当接面側とする。

図1は、第一実施形態における使い捨ておむつ1の展開図である。また、図2は、図1で示す展開状態の使い捨ておむつ1をパンツ型に形成した後の正面図である。図1に示すように、使い捨ておむつ1は、長手方向(LD)に沿うように配置される縦長状の吸収部材2と、幅方向(WD)における両側から内側に向かってU字型に窪んだ脚周り部3aが形成された伸縮可能なシャーシ3と、を備える。

まず、シャーシ3について説明する。図1に示すようにシャーシ3は、上述のように幅方向における両側それぞれに該幅方向の内側に向かって窪んだU字状の脚周り部3aが形成されている。そして、シャーシ3は、その脚周り部3aのU字状の切れ込みによってシャーシ3における最も幅が狭くなる部分を通り、且つ幅方向に延びる線Cによって、前身頃10と後ろ身頃11とに2分される。脚周り部3aの切断縁部4は、図示するように、切断縁部4のシャーシ3における伸縮方向(ここでは幅方向)に対する角度をαとしたときに、前身頃10側における幅方向端部において角度α=0度、すなわち切断縁部4はシャーシ3の伸縮方向と平行であり、その位置からシャーシ3の幅方向の中心に向かってシャーシ3と吸収性部材2とが重なる部分まで徐々に角度αを増加し、シャーシ3の伸縮方向と交わる交差部分を形成し、シャーシ3と吸収性部材2とが重なる位置においては、角度αは約90度となる。

図3は、シャーシ3の幅方向における断面図であり、図示するようにシャーシ3を構成するシートは、伸縮性シート15と非伸縮性シート16とを、例えばホットメルト等の接着剤19により接着部18において接着してなる複合シート13である。このような複合シート13は、伸縮性シート15を伸張させた状態で非伸縮性シート16と貼り合わせて製造されたもので、幅方向に伸縮可能であって、幅方向を伸縮方向とするようにシャーシ3に配置される。伸縮性シート15の弛緩状態においては、非伸縮性シート16における伸縮性シート15と接合していない非接着部には、伸縮方向と直交する方向に複数の襞17が形成されている。

伸縮性シート15の材質は、吸収性物品の使用目的等に応じて適宜変更することができるが、例えば、スパンボンドシート、メルトブローンシート等公知の種々の伸縮性シート15を選択することができる。これら伸縮性シート15の繊維としては、ポリオレフィン系、ポリエステル系、ポリアミド系、或いはポリエチレン/ポリプロピレン、ポリエチレン/ポリエステルで形成されたシースコア型複合繊維又は、サイドバイサイド型複合繊維が使用可能である。また、ウレタン系の熱可塑性合成樹脂を溶融紡糸してスパンボンドシートを作成し、少なくとも一方向に延伸加工して伸縮弾性を発現させることによって得られた伸縮性シート15を使用してもよい。

伸縮性シート15の目付は、使用目的等に応じて適宜変更することができるが、非伸縮性シート16と貼り合わせる前の目付けとして、20〜80g/mであることが好ましい。目付が20g/m未満であると、伸縮性シート15の強度が弱くなる場合がある。一方、目付が80g/mを超えると、伸縮性シート15の厚みが大きくなる場合がある。

また、伸縮性シート15の100%伸張時の強度が10N/50mm以下であることが好ましく、1〜7N/50mmであることが好ましい。

また、伸縮性シート15を100%伸張させた後、伸縮性シート15の歪が15%以下である伸縮性シート15を使用することが好ましく、10%以下である伸縮性シート15を使用することがより好ましい。

非伸縮性シート16の材質は、吸収性物品の使用目的等に応じて適宜変更することができるが、例えば、スパンボンドシート、SMSシート、ポイントボンドシート、スルーエアーシート、スパンレースシート、ニードルパンチシート等公知の種々の非伸縮性シート16を選択することができる。これらは単独で使用してもよいが複数組み合わせて使用してもよい。これら非伸縮性シート16の繊維としては、ポリプロピレン系、ポリオレフィン系、ポリエステル系、ポリアミド系、或いはポリエチレン/ポリプロピレンやポリエチレン/ポリエステルで形成されたシースコア型複合繊維又はサイドバイサイド型複合繊維が使用可能である。

非伸縮性シート16の目付は、使用目的等に応じて適宜変更することができるが、10〜50g/mであることが好ましい。目付が10g/m未満であると、非伸縮性シート16の強度が弱くなる場合がある。一方、目付が50g/mを超えると、非伸縮性シート16の厚みが大きくなる場合がある。厚みが大きくなると、剛性が高くなり、伸縮性を阻害し、複合シートの柔軟性が低下する。

伸縮性シート15と非伸縮性シート16とを接着する接着剤の塗工方法として、例えば、コントロールシーム塗工、コーター塗工、カーテンコーター塗工、サミットガン塗工等が挙げられる。ホットメルト接着における接着剤の目付量は、1〜30g/mが好ましく、更には3〜10g/mであることが好ましい。

次に、吸収部材2について説明する。吸収部材2は、図1に示すように、表面層を構成する略縦長の液透過性トップシート6と、裏面層を構成する略縦長の液不透過性バックシート7と、液透過性トップシート6と液不透過性バックシート7との間に配置された吸収層を構成する略矩形の液保持性の吸収体8と、を有する。吸収部材2は、シャーシ3の中央部の肌当接面側に液不透過性バックシート7とシャーシ3とが対向するようにして貼付されている。

なお、略縦長とは、長手方向と短手方向を有する略矩形及び楕円形であることをいい、更に、長手方向の両辺の一部が長手方向における中心方向に窪んだもの、もしくは、中心方向と反対方向に突出した形状も含むものとする。つまり、略縦長な吸収体8は、長手方向に沿って幅が異なる部分を有するものも含む。また、本実施形態において吸収体8は、長手方向に延びるように配置されているが、これに限定されず、幅方向に延びるように配置されてもよい。

また、吸収体8は、ティッシュ(図示せず)や親水性シート(図示せず)に包まれた状態で配置されるようにしてもよい。また、親水性シートに包まれている場合、液透過性トップシート6を用いない構成や液透過性トップシート6を部分的にのみ使用する構成としてもよい。これにより、例えば、生産コストの減少を図ることが可能になる。更に、液不透過性バックシート7は、この液不透過性バックシート7の非肌当接面側に不織布などのシート等を接合させたものを使用してもよい。液不透過性バックシート7の非肌当接面側にシート等を接合させることにより、着用者の装着時等における肌触りが向上するため好ましい。また、液不透過性バックシート7にフィルムを使用した場合には、フィルムにシート等を接合させることにより、例えば、フィルムの擦れから生じる不快な音の発生を防止できるため好ましい。

吸収体8は、尿などの排出された体液を吸収、保持するもので、例えば、高吸収性ポリマーと親水性繊維とが混合されて積層されたもの、或いは、高吸収性ポリマーが親水性シートにホットメルト接着剤等により固定化された構造を有してもよい。

液透過性トップシート6は、使用時には身体側に配置されると共に排泄部に当接される。液透過性トップシート6は、全面が液透過性のもののみならず、一部が液透過性のものも含む。また、一枚のシート状部材で構成されていてもよく、複数のシート状部材が接着されて構成されていてもよい。

この液透過性トップシート6としては、例えば、着用中に圧縮、捩れ、摩擦等による負荷がかかっても破損しない強度をもち、肌に刺激を与えない材料が好ましく、織布、不織布、或いは、有孔プラスチックシート等、液透過性を有するシート状材料を用いることができる。

液不透過性バックシート7は、上述のように、シャーシ3と対向するようにして着用者の非肌当接面側に配置されているが、本発明においてはこれに限らず、例えば、シャーシ3を構成する複数のシートの間に設けてもよい。

次に、シャーシ3における接着部18の塗布パターンについて説明する。図1及び図2において点線で示すように、シャーシ3の胴周り部5において接着部18は、長手方向に一定の間隔で延びる複数の直線に沿って、一定長さで断続的に延びている。そして、互いに隣り合う直線上の接着部18は、互い違いになっている。すなわち、接着部18は、シャーシ3の伸縮方向と略直交する方向に延び、一直線上における接着部18の切断箇所18aは、隣接する直線上における接着部18の切断箇所18aと長手方向において同一の位置に存在しない。なお、接着部18の伸縮方向における寸法(幅)は、0.1mm〜20mmが好ましく、本実施形態では2.5mmである。

また、脚周り部3aの切断縁部4において接着部18は、胴周り部5と同様に長手方向に延びる。すなわち、シャーシ3の伸縮方向に対する切断縁部4の角度にかかわらず、接着部18は、全ての領域において、シャーシ3の伸縮方向と略直交する方向に延びている。本実施形態においては、脚周り部3aの切断縁部4における接着部18の幅方向の間隔は、胴周り部5のそれより密で、胴周り部5における間隔の約1/2の間隔である。具体的には、脚周り部3aにおける接着部18同士の間隔は4mm以上であることが好ましいが、間隔が大きくなりすぎると端部に空間が目立つため、伸縮率によって前後するが、25mm以下が適切である。このように、接着部18同士の間隔を胴周り部5より狭くすることで、複合シート13における伸縮性シート15と非伸縮性シート16との一体性を向上させて身体へのフィット性を良好にし、尿もれ等を抑制することができる。なお、接着部18において、切断縁部4がシャーシ3の伸縮方向と交わる交差部分近傍における複合シート13に対する最小面積率は、接着部18の幅が0.1mm〜20mmであり、互いに隣接する接着部同士の間隔が4mm〜25mmであるので、[0.1/(0.1+25)]×100=約0.4%となる。また、最大面積率は、[20/(20+4)]×100=83%となる。したがって面積率としては、0.4%〜83%が好ましい範囲となる。ここで、近傍とは、切断縁部4と、その切断縁部4に対して接着部18の長さ以下の長さで離間した曲線との間の所定領域をいう。

上述の構成の使い捨ておむつ1は、図1に示す展開状態から折り曲げられ、前身頃10と後ろ身頃11を幅方向の両側に設けられた接合部20において超音波シールや熱シール等により間欠的に接合されることにより図2に示すようにパンツ型に形成される。

パンツ型に成型された使い捨ておむつ1は、通常の状態においては伸縮性シート15が伸張しておらず、非伸縮性シート16シートに襞17が複数形成された図3で示す状態にあり、装着時等においてシャーシ3を幅方向に伸ばすと、伸縮性シート15は伸張し、非伸縮性シート16の襞17が伸びる。

以上、本実施形態によると、接着部18は、脚周り部3aの全ての領域、すなわち、脚周り部3aの切断縁部4がシャーシ3の伸縮方向と大きな角度で交わる交差部分において、シャーシ3の伸縮方向と略直交する方向に延びている。したがって、脚周り部3aの切断縁部4において、非肌当接面側の伸縮性シート15が収縮した場合でも、接着部18の存在によって、肌当接面側の非伸縮性シート16が伸縮性シート15側に引っ張られて外側へ反り返ることを抑制する。このように反り返りが抑制されるため、尿漏れ等が防止されるという効果がある。

[第二実施形態]
以下、本発明の第二実施形態にかかる吸収性物品である使い捨ておむつ101について、図面を参照しながら説明する。以下の説明において、第一実施形態と同様の説明は省略する。図4は、第二実施形態にかかる使い捨ておむつ101の展開図である。本実施形態が第一実施形態と異なる点は、シャーシ103が一体部材として構成されておらず、幅方向(WD)に伸縮する前身頃110と、後ろ身頃111との他に、前身頃110と後ろ身頃111との間に配置され且つ長手方向(LD)に伸縮する中身頃112と、を有する点である。

前身頃110は幅方向に延びる横長の略矩形部材であり、前身頃110は、第1実施形態と同様に伸縮性シート(図4において図示せず)と、非伸縮性シート116とからなる複合シート113で構成され、幅方向に伸縮する。

また、後ろ身頃111も幅方向に延びる横長の略矩形部材であるが、脚回り部103aの切断縁部104において、身体によりフィットするようにやや湾曲している。そして、前身頃110と同様に伸縮性シートと、非伸縮性シート116とからなる複合シート113で構成され、幅方向に伸縮する。

前身頃110と後ろ身頃111の間に位置する中身頃112は長手方向に延びる略縦長部材である。そして、切断縁部104は、前身頃110、中身頃112及び後ろ身頃111の切断縁部と滑らかに連続するように、U字型に湾曲している。また、前身頃110と同様に伸縮性シート(図示せず)と、非伸縮性シート116とからなる複合シート113で構成されているが、伸縮方向は長手方向である。

第1実施形態と同様に構成される吸収部材102は、中身頃112を中心として前身頃110及び後ろ身頃111に亘って接着されている。

このような、複合シート113で構成され、吸収部材102が中央部に貼付された図4に示す展開状態のシャーシ103は、折り曲げられて、前身頃110と後ろ身頃111を幅方向の両側に設けられた接合部120に第1実施形態と同様に超音波シールや熱シール等により間欠的に接合されることにより図5に示すようにパンツ型に形成される。

幅方向に伸縮する前身頃110と後ろ身頃111における接着剤の塗布パターンは、図4及び図5において点線で示すように、第1実施形態と同様に長手方向に一定の間隔で延びる複数の直線に沿って、一定長さで断続的に延びている。そして互いに隣り合う直線上の接着部118は、互い違いになるように延びている。すなわち、接着部118は、シャーシ103の伸縮方向に対して略直角に交わる方向に延びている。

前身頃110と後ろ身頃111における脚周り部103aにおいても、接着部118の延びる方向は他の部分と同様に長手方向、すなわち、シャーシ103の伸縮方向と略直交
する方向である。本実施形態においては、脚周り部103aにおける接着部118の幅方向の間隔は、胴周り部105における幅方向の間隔の約1/2の間隔である。

そして、上記のように、この実施形態は、中身頃112と、前身頃110及び後ろ身頃111とで、シャーシの伸縮方向が異なる場合である。これに対応して、中身頃112における接着部118は、シャーシ103の伸縮方向と平行(幅方向)に延び、長手方向に対して一定の間隔で配置される複数の直線に沿って塗布されている。このように、中身頃112の伸縮方向は、前身頃110と後ろ身頃111と異なっているが、接着部118は脚周り部103aにおいて伸縮方向と略直角に延びている。

以上、本実施形態によると、接着部118は、脚周り部103aの全ての領域において、シャーシ103の伸縮方向と略直交する方向に延びている。すなわち、前身頃110及び後ろ身頃の伸縮方向と略直交、中身頃の伸縮方向と略直交するように延びている。したがって、上記第一実施形態と同様の効果がある。

以上、本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。例えば、本実施形態においては、前身頃と後ろ身頃とを所定の接着部において接合することにより胴開口部及び一対の脚開口部を形成するパンツ型の使い捨ておむつについて説明した、本発明はこれに限定されず、例えば、前身頃と後ろ身頃とを係止部材等で係止させることにより着用可能な展開型の使い捨ておむつに用いてもよい。

また、例えば、パンツ型に形成された使い捨ておむつの前身頃及び後ろ身頃の接着部において、展開型の使い捨ておむつに用いられるような再係止が可能な面ファスナー等の係止部材により係止され、パンツ型の使い捨ておむつでありながら容易に当該おむつの係止を解除し、パンツ型の使い捨ておむつを展開及び再係止させることが可能な使い捨ておむつに用いてもよい。

更に、本実施形態においては、大人用の使い捨ておむつについて説明したが、本発明においてはこれに限定されず、例えば、子供用の使い捨ておむつであってもよい。

以下、接着剤の塗布パターンにおける適切な条件を検証するために行った実験について説明する。

1)伸縮シートと非伸縮性シートとの貼着時における伸縮シートの伸縮率が1.8倍である複合シートの切断縁部を、伸縮方向に対して10度、30度、45度、60度、80度とし、接着部の伸縮方向に沿った幅を2.5mmと一定にし、接着部同士の間隔を(d)1mm、(e)2.5mm、(f)4mm、(g)7.5mmと変更し、反り返りの発生度合いを調べた。なお、参考として(a)全面に接着剤を塗布した場合、(b)スパイラル状で隣接する線の間隔を3mm以下(網状密)とした場合、(c)スパイラル状で隣接する線の間隔を3mm以上の約4mmとした場合(網状粗)についても同様の実験を行った。

なお、ここで、非伸縮性シートは、19g/mスパンボンドシートであり、伸縮シートは、伸縮性スパンボンドシート(ウレタン/PP)35g/m、である。その結果を下の表1に示す。ここで○は良好、△は少し反り返った状態、×は非常に反り返った状態、××は反り返りの程度が更にひどい状態を示す。ここで、×及び××は不良であることを示す。

表1より、全面に接着剤を塗布した場合と比べ、接着剤を直線的に塗布した場合、反り返りが生じにくくなっていることが分かった。また接着部と接着部との間隔が大きいほど反り返りにくいことが分かった。更に、平面的に連続するスパイラル状に接着剤を塗布した場合であっても、線の間隔が粗い場合は、反り返りが発生しにくいことが分かった。

2)1)に対して伸縮率のみ1.3倍と変更して同様の実験を行った結果を表2に示す。

表1と同様に、全面に接着剤を塗布した場合と比べ、接着剤を直線的に塗布した場合、反り返りが生じにくくなっていることが分かった。また接着部と接着部との間隔が大きいほど反り返りにくいことが分かった。平面的に連続するスパイラル状に接着剤を塗布した場合、線の間隔が粗い場合は反り返りが発生しにくいことが分かった。更に、伸縮率1.8倍の場合、30度で既に反り返りが生じるのに対して、30度まではカールの程度が低いことが分かった。

3)接着部と接着部との間隔を1mmと一定にし、接着部の幅を(a)2.5mm、(b)5.0mm、(c)1.0mm、(d)20mmと変えて反り返りの発生度合いを調べた結果を表3に示す。なお、表3において10度の接着部幅5.0mm,10mm,20mmについては実験を行わなかった。

表3より、接着部の幅が小さいほうが反り返りが発生しにくいことが分かった。

4)接着部の間隔を4mmと一定にし、接着部の幅を2.5mm、5.0mm、1.0mm、20mmと変えて反り返りの発生度合いを調べた結果を表4に示す。

表4より、接着部の幅が小さいほうが反り返りが発生しにくいことが分かった。また、表3の結果と比べて、接着剤の間隔が広いため、全体的に反り返りの程度が低い。

5)接着部の間隔を7.5mmと一定にし、接着部の幅を2.5、5.0、10、20mmと変えて反り返りの度合い測定した結果を表5に示す。
表5より、接着部の幅が小さいほうが反り返りが発生しにくいことが分かった。また、表3及び表4の結果と比べて、接着剤の間隔7.5mmと広いため、全体的に反り返りの程度が更に低い。

以上の1)〜5)の結果より、接着剤の間隔が大きいほど、反り返りが発生しにくいことが分かった。また、間隔は4mm以上が好ましいが、間隔が大きくなりすぎると端部に空き部が目立ってくるため、伸縮率によって前後するが、間隔は25mm以下であることが好ましい。また、接着部の幅は狭いほうが好ましいことが分かった。

以上好ましい実施形態について述べたが、これらは発明の例示であって、限定的なものと理解されてはならない。追加、省略、代替、他の変更は、本発明の本旨を超えない範囲でなされる。したがって、明細書の記載によって判断され限定されるべきではなく、請求の範囲によってのみ限定されるべきである。

Claims (8)

  1. 幅方向と、前記幅方向に直交する長手方向とを有する吸収性物品であって、
    前記吸収性物品の長手方向に沿うように配置される縦長状の吸収部材と、
    前記吸収性物品の幅方向における両側に該幅方向の内側に向かって窪んだ脚周り部が形成される伸縮可能なシャーシと、を備え、
    前記シャーシの少なくとも一部は、第1シートと該第1シートとは伸縮率が異なる第2シートとを、複数の接着部により貼り合わせてなる伸縮性の複合シートにより構成され、
    前記脚周り部は、前記シャーシの伸縮方向に対して所定の角度で交わる交差部分を有し、
    前記複数の接着部それぞれは、前記交差部分において、前記伸縮方向に所定の間隔で設けられると共に、前記伸縮方向と略直交する方向に延びるように形成されている吸収性物品。
  2. 前記交差部分の所定の角度は、20度〜90度である請求項1に記載の吸収性物品。
  3. 前記複合シートにおいて、前記第1シートと前記第2シートとの伸縮率の差は、20%以上である請求項1又は2に記載の吸収性物品。
  4. 前記複数の接着部の前記伸縮方向の寸法は、0.1mm〜20mmである請求項1〜3のいずれか1項に記載の吸収性物品。
  5. 前記複数の接着部のうちの、前記脚周り部の交差部分における互いに隣り合う前記接着部同士の間隔が4mm〜25mmである請求項1〜4のいずれか1項に記載の吸収性物品。
  6. 前記伸縮方向は前記幅方向であり、前記複数の接着部それぞれは、前記伸縮方向に対して直交するように延びる直線状に形成されている請求項1〜5のいずれか1項に記載の吸収性物品。
  7. 前記交差部分近傍における前記複数の接着部の面積率は、0.4%〜83%である請求項1〜6のいずれか1項に記載の吸収性物品。
  8. パンツ型おむつである請求項1〜7のいずれか1項に記載の吸収性物品。
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