JPS6389788A - 採光空間形成装置 - Google Patents
採光空間形成装置Info
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- JPS6389788A JPS6389788A JP61229572A JP22957286A JPS6389788A JP S6389788 A JPS6389788 A JP S6389788A JP 61229572 A JP61229572 A JP 61229572A JP 22957286 A JP22957286 A JP 22957286A JP S6389788 A JPS6389788 A JP S6389788A
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- Japan
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- forming device
- space forming
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- lighting space
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/12—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries using renewable energies, e.g. solar water pumping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Greenhouses (AREA)
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、建物体より膨出させて採光空間を形成する出
窓、温室その他の採光空間形成装置に係り、特に縦枠そ
の他により採光面がさえぎられる事な幅広な採光面を形
成し得る採光空間形成装置に関する。
窓、温室その他の採光空間形成装置に係り、特に縦枠そ
の他により採光面がさえぎられる事な幅広な採光面を形
成し得る採光空間形成装置に関する。
「従来の技術」
近年、個人用住宅の多様化と集合住宅の高級化に伴ない
、住空間の有効利用や良好な採光を得るとともに建物外
観デザインの向上を図る為に、建物躯体開口部より外側
に膨出させて採光空間を形成した出窓や温室等の各種装
置が提案されているが、この種の採光、空間形成装置は
一般に開口部上下両側の建物外壁上に固設させた屋根枠
と地板枠、及び該両枠間の開口面上に沿って設けられた
本体部分より、そして該本体部分に前記両枠体間の補強
的機能を達成する為に、任意間隔毎に直交して束柱を皮
膜するとともに、前記本体部分の採光面を形成するガラ
ス板材を窓枠等に囲繞し、該窓枠を前記束柱間に嵌合さ
せたものが多い。
、住空間の有効利用や良好な採光を得るとともに建物外
観デザインの向上を図る為に、建物躯体開口部より外側
に膨出させて採光空間を形成した出窓や温室等の各種装
置が提案されているが、この種の採光、空間形成装置は
一般に開口部上下両側の建物外壁上に固設させた屋根枠
と地板枠、及び該両枠間の開口面上に沿って設けられた
本体部分より、そして該本体部分に前記両枠体間の補強
的機能を達成する為に、任意間隔毎に直交して束柱を皮
膜するとともに、前記本体部分の採光面を形成するガラ
ス板材を窓枠等に囲繞し、該窓枠を前記束柱間に嵌合さ
せたものが多い。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながらこのように本体部分の採光面上に前記束柱
や窓枠を取り付ける事はそれだけ視界をさえぎるものが
多くなり、その分採光面が狭小化し採光効果の面より又
美観の面よりも好ましくないとともに、それだけ部品点
数が増える事となり、出窓自体の重量負担の増大と組立
の煩雑さにつながるという問題を有す。
や窓枠を取り付ける事はそれだけ視界をさえぎるものが
多くなり、その分採光面が狭小化し採光効果の面より又
美観の面よりも好ましくないとともに、それだけ部品点
数が増える事となり、出窓自体の重量負担の増大と組立
の煩雑さにつながるという問題を有す。
かかる欠点を解消する為に、三角出窓のように狭幅な出
窓等においては前記束柱を設けずに、窓枠と該窓枠に取
り付けられたガラス板材のみで前記採光面を形成しよう
とした試みがなされているが、前面開口部が広域面積の
採光面を有する例えば台形状の出窓等においては、ガラ
ス自体が振動や衝撃に弱い為に、該ガラス上端より印加
される屋根枠の自重等により破損が生じ易く、この為前
記自重に耐えるだけの耐荷重性をもたせる為にはその分
肉厚を厚くしなければならず、結果として重量負担と製
造コストが増大するという問題が生じる。
窓等においては前記束柱を設けずに、窓枠と該窓枠に取
り付けられたガラス板材のみで前記採光面を形成しよう
とした試みがなされているが、前面開口部が広域面積の
採光面を有する例えば台形状の出窓等においては、ガラ
ス自体が振動や衝撃に弱い為に、該ガラス上端より印加
される屋根枠の自重等により破損が生じ易く、この為前
記自重に耐えるだけの耐荷重性をもたせる為にはその分
肉厚を厚くしなければならず、結果として重量負担と製
造コストが増大するという問題が生じる。
又ガラスは前述したように衝撃力に極めて弱い為に、前
記屋根枠等の剛性体に直接取り付ける事は不可能であり
、一般にはクッション材等を介在させた窓枠を先ず形成
し、該窓枠を前記屋根枠等に取り付けるという構成を取
らざるを得す、その分部品点数と現場工数の増大につな
がる。
記屋根枠等の剛性体に直接取り付ける事は不可能であり
、一般にはクッション材等を介在させた窓枠を先ず形成
し、該窓枠を前記屋根枠等に取り付けるという構成を取
らざるを得す、その分部品点数と現場工数の増大につな
がる。
本発明はかかる従来技術の欠点に鑑み、屋根枠と地板枠
により挟まれる前記本体部分の採光面上に束柱や窓枠等
の視界を遮るものが存在する事なく、而も軽量且つ少な
い部品点数で、広域採光面積を有する出窓等が形成可使
な採光空間形成装置を提供する事にある。
により挟まれる前記本体部分の採光面上に束柱や窓枠等
の視界を遮るものが存在する事なく、而も軽量且つ少な
い部品点数で、広域採光面積を有する出窓等が形成可使
な採光空間形成装置を提供する事にある。
「問題点を解決する為の手段」
本発明はかかる技術的課題を達成する為に、建物躯体開
口部の上下に位置する建物外壁面上より外方に向け延設
する上下一対の筐体(屋根枠と地板枠)間に挟まれる開
口面上に、 ■筐体周囲に沿って折曲させた透光性ポリカーボネート
板を配した点、 ■前記上下一対の筐体内縁面側にポリカーボネイト板が
密着可能な嵌合面を形成した点、3)嵌合面上にポリカ
ーボネイト板を密着させた状態で固設させた点、 を必須構成要件とする採光空間形成装置を提案する。
口部の上下に位置する建物外壁面上より外方に向け延設
する上下一対の筐体(屋根枠と地板枠)間に挟まれる開
口面上に、 ■筐体周囲に沿って折曲させた透光性ポリカーボネート
板を配した点、 ■前記上下一対の筐体内縁面側にポリカーボネイト板が
密着可能な嵌合面を形成した点、3)嵌合面上にポリカ
ーボネイト板を密着させた状態で固設させた点、 を必須構成要件とする採光空間形成装置を提案する。
この場合前記固設手段は特に言及しないが、−般に前記
筐体は金属性であり、一方ポリカーポネイト板は樹脂体
である為に、両者の固着には接着材等を用いるよりも螺
子やリベット止めによる固設の方が、簡便で且つ分解組
立も容易であるという利点を有す、そしてこの場合は、
嵌合面と、その背側に位置する押圧板によりポリカーボ
ネイト板を挟持させた状態で、螺子リベット等の挟着部
材を用いて固設するのがよい。
筐体は金属性であり、一方ポリカーポネイト板は樹脂体
である為に、両者の固着には接着材等を用いるよりも螺
子やリベット止めによる固設の方が、簡便で且つ分解組
立も容易であるという利点を有す、そしてこの場合は、
嵌合面と、その背側に位置する押圧板によりポリカーボ
ネイト板を挟持させた状態で、螺子リベット等の挟着部
材を用いて固設するのがよい。
「作用」
かかる技術手段によれば、上下一対の筐体間に挟まれる
開口面上に、筐体周囲に沿って折曲させた透光性ポリカ
ーボネート板を配した為に、前記開口面が束柱や窓枠等
で遮られる事なく、開口面の全面採光が可能となる。而
もポリカーボネート材はガラスの400倍の耐衝撃強度
を有し、而も該ポリカーボネイト板は中空維持状態では
なく、前記上下一対の筐体内縁面側に直接固設させた為
に、該ポリカーボネート材自体に上下一対の筐体間を支
持する束柱としての機能をもたせる事が出来、これによ
り束柱等を設ける裏なく幅広な台形状の出窓の形成が可
能となる。
開口面上に、筐体周囲に沿って折曲させた透光性ポリカ
ーボネート板を配した為に、前記開口面が束柱や窓枠等
で遮られる事なく、開口面の全面採光が可能となる。而
もポリカーボネート材はガラスの400倍の耐衝撃強度
を有し、而も該ポリカーボネイト板は中空維持状態では
なく、前記上下一対の筐体内縁面側に直接固設させた為
に、該ポリカーボネート材自体に上下一対の筐体間を支
持する束柱としての機能をもたせる事が出来、これによ
り束柱等を設ける裏なく幅広な台形状の出窓の形成が可
能となる。
而も前記前面開口部が幅広な台形状の出窓に適用した場
合において、その両側にポリカーボネート材に形成した
折曲部が位置する事となる為に、該折曲部により上下一
対の筐体間をより一層強固に支持する事が出来、これに
より幅広な前面開口部が振動や風等によっても揺動する
事はなく1強固に支持させる事が可能となる。
合において、その両側にポリカーボネート材に形成した
折曲部が位置する事となる為に、該折曲部により上下一
対の筐体間をより一層強固に支持する事が出来、これに
より幅広な前面開口部が振動や風等によっても揺動する
事はなく1強固に支持させる事が可能となる。
又前記ポリカーボネート材は前述したようにガラスに比
して400倍の耐衝撃性を有する為に、窓枠やクッショ
ン材を介在させる事なく筐体内縁面側に形成した嵌合面
に直接取り付ける事が回旋となり、これにより部品点数
の削減と重量負担の軽減につながり組立の容易化が達成
される。
して400倍の耐衝撃性を有する為に、窓枠やクッショ
ン材を介在させる事なく筐体内縁面側に形成した嵌合面
に直接取り付ける事が回旋となり、これにより部品点数
の削減と重量負担の軽減につながり組立の容易化が達成
される。
「実施例」
以下、図面を参照して本発明の好適な実施例を例示的に
詳しく説明する。ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特
定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
詳しく説明する。ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特
定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
第1図乃至第2図は既存の躯体開口部の外側に出窓ユニ
ット体を取り付けた本発明の実施例で、第1図はその一
部切欠き斜視図、第2図は第1図の要部拡大図を示す。
ット体を取り付けた本発明の実施例で、第1図はその一
部切欠き斜視図、第2図は第1図の要部拡大図を示す。
1は、躯体開口部2に取り付けられた方形の窓枠で、周
知のように一対の引違い窓3がスライド可能に組込まれ
ている。
知のように一対の引違い窓3がスライド可能に組込まれ
ている。
そして該開口部2の周囲には建物外壁面4より外側に膨
出する採光空間形成用のユニット体5が取り付けられて
いる。
出する採光空間形成用のユニット体5が取り付けられて
いる。
本ユニット体5は前記建物開口部2の外壁面4上に囲設
された方形状の外枠6に嵌合可能な嵌合枠10と、該嵌
合枠10と連接させて外方に向け延設する上下一対の筐
体20.30と、該筐体20.30間に挟まれる断面台
形状の開口面上に筐体20.30周縁部に沿って台形状
に折曲させた透光性ポリカーボネイト板40とを有す。
された方形状の外枠6に嵌合可能な嵌合枠10と、該嵌
合枠10と連接させて外方に向け延設する上下一対の筐
体20.30と、該筐体20.30間に挟まれる断面台
形状の開口面上に筐体20.30周縁部に沿って台形状
に折曲させた透光性ポリカーボネイト板40とを有す。
嵌合枠10は金属製の押し出し型材で形成され、螺子止
めその他の固定手段により外枠6に嵌合させて固設可能
に構成するとともに、その上下各辺に前記一対の筐体2
0.30基端側を、又その左右各辺にポリカーボネイト
板40の基端側を夫々固設させている。
めその他の固定手段により外枠6に嵌合させて固設可能
に構成するとともに、その上下各辺に前記一対の筐体2
0.30基端側を、又その左右各辺にポリカーボネイト
板40の基端側を夫々固設させている。
筐体20.30はアルミ板その他の金属板を折曲又は溶
接して形成し、その基端側を前記嵌合枠10縁面に固着
させるとともに、中心側に僅かに傾斜させて外方に向け
延設し、該筐体20.30間に断面台形状の開口面を形
成する。そして前記筐体20.30先側自由端を第2′
fI!Jに示すようにコの字状に折曲し、該折曲部内側
に前記ポリカーボネイト板40の端部が密閉して固定可
能な嵌合面7を形成する。
接して形成し、その基端側を前記嵌合枠10縁面に固着
させるとともに、中心側に僅かに傾斜させて外方に向け
延設し、該筐体20.30間に断面台形状の開口面を形
成する。そして前記筐体20.30先側自由端を第2′
fI!Jに示すようにコの字状に折曲し、該折曲部内側
に前記ポリカーボネイト板40の端部が密閉して固定可
能な嵌合面7を形成する。
ポリカーボネイト板40は、透明、半透明又は−部半透
明の板材を筐体20.30周縁線に沿って形成される嵌
合面7に沿って台形状に折曲44するとともに、幅広前
面側41に筐体20.30の対峙面とほぼ直交する方向
に沿って延伸するリブ状突起42を形成する。
明の板材を筐体20.30周縁線に沿って形成される嵌
合面7に沿って台形状に折曲44するとともに、幅広前
面側41に筐体20.30の対峙面とほぼ直交する方向
に沿って延伸するリブ状突起42を形成する。
次にかかるポリカーボネイト板40の固設方法について
説明するに、先ず筐体20.30の嵌合面7上に螺子溝
7aを、又該嵌合面7と対応するポリカーボネイト板4
0の上下両端側に長円状の螺子穴43を夫々穿設した後
、該カーボネイト板40を前記嵌合面7に密着させて位
置せしめた後、その背面側より正円の螺子穴8aを有す
る押圧板8にてカーボネイト板40を挟持しボルト螺子
9にて前記王者を固着させる。
説明するに、先ず筐体20.30の嵌合面7上に螺子溝
7aを、又該嵌合面7と対応するポリカーボネイト板4
0の上下両端側に長円状の螺子穴43を夫々穿設した後
、該カーボネイト板40を前記嵌合面7に密着させて位
置せしめた後、その背面側より正円の螺子穴8aを有す
る押圧板8にてカーボネイト板40を挟持しボルト螺子
9にて前記王者を固着させる。
モして該カーボネイト板40板の左右両端側は前述した
ように嵌合枠10に固定させている。
ように嵌合枠10に固定させている。
このようにして形成されたユニット体5は、窓3が取り
付けられた建物開口2の周囲外壁面4上にアンカーボル
ト等により外枠6を固設した後、該外枠6に前記ユニッ
ト体5を螺子等を用いて嵌合固定させる事により、簡単
に組付ける事が可能であり、これにより前記建物外壁面
4外方に膨出される出窓を形成させる事が出来る。
付けられた建物開口2の周囲外壁面4上にアンカーボル
ト等により外枠6を固設した後、該外枠6に前記ユニッ
ト体5を螺子等を用いて嵌合固定させる事により、簡単
に組付ける事が可能であり、これにより前記建物外壁面
4外方に膨出される出窓を形成させる事が出来る。
尚、本実施例においては、前記ポリカーボネイト板40
の上下端位置に夫々踏板50と屋根板80を水平に取り
付け、前記透光性ポリカーボネイト板40と筐体20.
30及び嵌合枠10の各固着部の隠蔽を図る。この結果
美観の向上とともに、踏板50上に物を設置したり屋根
板60上に物干し釣り具を取り付けたりする事が可能と
なる。
の上下端位置に夫々踏板50と屋根板80を水平に取り
付け、前記透光性ポリカーボネイト板40と筐体20.
30及び嵌合枠10の各固着部の隠蔽を図る。この結果
美観の向上とともに、踏板50上に物を設置したり屋根
板60上に物干し釣り具を取り付けたりする事が可能と
なる。
以上記載の如く、本実施例においては1枚のポリカーボ
ネイト板40を単に折曲させて採光面を形成するととも
に、該カーボネイト板40を両管体20.30間に直接
固設している為に、該カーボネイト板40自体が束柱と
しての補強効果を有し、前述した本発明の効果が円滑に
達成する。
ネイト板40を単に折曲させて採光面を形成するととも
に、該カーボネイト板40を両管体20.30間に直接
固設している為に、該カーボネイト板40自体が束柱と
しての補強効果を有し、前述した本発明の効果が円滑に
達成する。
更にカーボネイト板40は筐体20.30と嵌合枠10
により囲設固定されている為に強度的にも有利であり、
而も最も幅広な前面部分に筐体20.30の対峙面と直
交する方向に−又は複数のリブ状突起4224が又前面
部分の両側に折曲部位44を形成した為に前記補強的効
果が一層増幅される。
により囲設固定されている為に強度的にも有利であり、
而も最も幅広な前面部分に筐体20.30の対峙面と直
交する方向に−又は複数のリブ状突起4224が又前面
部分の両側に折曲部位44を形成した為に前記補強的効
果が一層増幅される。
「発明の効果」
以上記載した如く本発明によれば、束柱や窓枠等が不要
の為に、上下に位置する筐体20.30間の開口面の全
面採光が可能になるとともに、ポリカーボネート材自体
に上下一対の筐体20.30間を支持する束柱としての
機能をもたせる事が出来、これにより束柱等を設ける事
なく幅広な台形状の出窓の形成が可能となる。
の為に、上下に位置する筐体20.30間の開口面の全
面採光が可能になるとともに、ポリカーボネート材自体
に上下一対の筐体20.30間を支持する束柱としての
機能をもたせる事が出来、これにより束柱等を設ける事
なく幅広な台形状の出窓の形成が可能となる。
又本発明によれば従来の出窓のように筐体20.30、
束柱や窓枠等の個々の部品を現場で夫々開口面上に取り
付ける事なく、筐体20.30と開口面を形成するポリ
カーボネイト板40を嵌合枠10に一体的に固定したユ
ニット体5を先ず工場にて製作し、該ユニット体5を建
物外壁面4上に固設した外枠8に直接取り付けるように
構成すれば現場作業が簡略化し且つ既存建物にも簡単に
取り付ける事が出来る。
束柱や窓枠等の個々の部品を現場で夫々開口面上に取り
付ける事なく、筐体20.30と開口面を形成するポリ
カーボネイト板40を嵌合枠10に一体的に固定したユ
ニット体5を先ず工場にて製作し、該ユニット体5を建
物外壁面4上に固設した外枠8に直接取り付けるように
構成すれば現場作業が簡略化し且つ既存建物にも簡単に
取り付ける事が出来る。
等の種々の実用的効果を有す。
第1図乃至第2図は既存の躯体開口部の外側に出窓ユニ
ット体を取り付けた本発明の実施例で、第1図はその一
部切欠き斜視図、第2図は第1図の要部拡大図を示す。 第1図 第2 図
ット体を取り付けた本発明の実施例で、第1図はその一
部切欠き斜視図、第2図は第1図の要部拡大図を示す。 第1図 第2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)建物躯体開口部より膨出する採光空間を有する出窓
、温室その他の採光空間形成装置において、前記開口部
の上下に位置する建物外壁面上より、外方に向け延設す
る上下一対の筐体を設けるとともに、該筐体間に挟まれ
る開口面上に、筐体周囲に沿って折曲させた透光性ポリ
カーボネート板を配し、該ポリカーボネイト板が前記筐
体内縁面側に形成された嵌合面上に密着させた状態で、
固設させた事を特徴とする採光空間形成装置 2)前記ポリカーボネイト板を、筐体嵌合面と、その背
側に位置する押圧板により挟持させた状態で、螺子、リ
ベット等の固着部材を用いて固設した事を特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の採光空間形成装置
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61229572A JPS6389788A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 採光空間形成装置 |
| KR860010295A KR880004183A (ko) | 1986-09-30 | 1986-12-02 | 채광공간 형성장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61229572A JPS6389788A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 採光空間形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389788A true JPS6389788A (ja) | 1988-04-20 |
| JPH0587633B2 JPH0587633B2 (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=16894278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61229572A Granted JPS6389788A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 採光空間形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6389788A (ja) |
| KR (1) | KR880004183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0533555A (ja) * | 1991-08-01 | 1993-02-09 | Kubota Corp | 出窓付浴室ユニツトにおける出窓用パネルの取付方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0981311A (ja) * | 1995-09-19 | 1997-03-28 | Nippon Denki Ido Tsushin Kk | ペン型座標入力装置 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP61229572A patent/JPS6389788A/ja active Granted
- 1986-12-02 KR KR860010295A patent/KR880004183A/ko not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0533555A (ja) * | 1991-08-01 | 1993-02-09 | Kubota Corp | 出窓付浴室ユニツトにおける出窓用パネルの取付方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0587633B2 (ja) | 1993-12-17 |
| KR880004183A (ko) | 1988-06-02 |
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