JPS6383789A - マルチウインドウ制御方式 - Google Patents

マルチウインドウ制御方式

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JPS6383789A
JPS6383789A JP61228643A JP22864386A JPS6383789A JP S6383789 A JPS6383789 A JP S6383789A JP 61228643 A JP61228643 A JP 61228643A JP 22864386 A JP22864386 A JP 22864386A JP S6383789 A JPS6383789 A JP S6383789A
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JP
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window
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display
windows
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JP61228643A
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鎌田 英明
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は、オフィスコンピュータやパーソナルコンピ
ュータ、ワードプロセッサ、DPS (データ・プロセ
ッシング・システム)等の各種データ処理装置で使用す
るのに好適なマルチウィンドウ制御方式に係り、特に、
1つ前に選択されていたウィンドウへの切換え(前アク
ティブウィンドウへの切換え)、あるいは特定のウィン
ドウの間でのみの順次切換え(ウィンドウローテーショ
ンによる切換え)を可能にして、実用上しばしば発生す
る併行処理時におけるウィンドウの切換え操作を簡略化
することにより、元のウィンドウに戻す場合のオペレー
タの負担を軽減して、マルチウィンドウシステムを備え
たデータ処理システムの操作性を向上させたマルチウィ
ンドウ制御方式に関する。
従−来技術 従来から、マルチウィンドウ表示機能を備えた表示装置
、いわゆるマルチウィンドウ表示システムは、各種のデ
ータ処理装置に使用されている。
マルチウィンドウ表示システムは、物理的な表示装置で
あるCRT等のディスプレイ装置の表示画面を任意の個
数の区画に分け、各々の区画に別個のデータを表示する
表示方式である。
通常、マルチウィンドウ表示システムでは、ウィンドウ
リストと呼ばれるテーブルを有しており、このテーブル
内に、各ウィンドウの制御情報がセーブされている。
そして、各ウィンドウの表示やウィンドウ切換え時には
、セーブされているウィンドウ情報によって制御を行う
このウィンドウリストでは、新らしいウィンドウが作成
される度ごとに、そのウィンドウの制御情報が、リスト
の先頭に追加されていく。
また、先頭のリストのウィンドウが、常に、現在選択さ
れているウィンドウ(アクティブであるウィンドウとい
う)であり、ウィンドウの切換えが行われると、ウィン
ドウリストの並び換えが行われる。
ウィンドウの切換え方法としては、大別して2つの方法
が用いられている。
第1の切換え方法は、ウィンドウ切換え命令ととにも、
ウィンドウタイトル(あるいはそれに代わるような番号
等の情報)を指定して、該当するウィンドウに切換える
方法である。
第2の切換え方法は、ウィンドウ切換え命令の入力によ
り、ウィンドウリストの順番に切換えを行う方法である
具体的に説明すれば、第1の切換え方法の場合。
例えば、キー人力によってウィンドウ選択のコマンドを
出力すると、新たにウィンドウ(″選択″ウィンドウ)
を作り、その中に現在開かれているウィンドウのタイト
ルの一覧を表示する。
オペレータは、このタイトル−覧の表示の中から、切換
えたいウィンドウのタイトルを選択する。
選択方法としては、各タイトルに付けられている番号を
入力したり、タイトル−覧の中の該当するタイトルへ矢
印キーで移動して反転表示を行う等の種々の方法が用い
られている。
また、第2の切換え方法では、ウィンドウリストに従っ
た切換えを行うが、この場合のウィンドウリストのたど
り方として、2通りの方向がある。
すなわち、リストの次のウィンドウに切換える場合には
’NEXT”コマンド、前のウィンドウに切換える場合
には”PREV”コマンドを入力する。
このように、マルチウィンドウ表示機能を備えた表示装
置によれば、複数のウィンドウを実スクリーン上に開く
ことができ、その内の任意の1つのウィンドウをアクテ
ィブに切換えることができる。
このようなマルチウィンドウ表示は、互に関連を有する
複数のジョブを、併行して処理する場合に極めて便利で
ある。
すでに述べたように、マルチウィンドウ表示システムの
場合、1つのCRT画面上に開かれた複数のウィンドウ
の内、一つのウィンドウだけが入力が可能で、そのウィ
ンドウの処理を行うことができる。このウィンドウをア
クティブ(ACTIVE )ウィンドウと呼び、その他
のウィンドウは、単に表示されるだけで、入力等の処理
を行うことはできない。
第6図から第10図は、従来のマルチウィン1−ウ表示
システムにおけるウィンドウ切換え時の表示画面とウィ
ンドウ制御情報との対応関係を説明する図である。図面
を通じて、DISPは表示画面、winl〜t++in
4はウィンドウリストにおける各ウィンドウを示し、ま
た、斜線を付けたウィンドウはアクティブウィンドウを
示す。
従来のマルチウィンドウ表示システムでは、アクティブ
ウィンドウを変更するために、ウィンドウの切換えを行
う場合、その切換え順序は、例えば作成された順番等で
決定される。
例えば、第6図に示すように、左側のDISPに示す表
示画面上に、4つのウィンドウが表示されているとする
と、その時点でのウィンドウリストの状態は、第6図の
右側に示すようになっている。
この場合に、ウィンドウの作成順序が、”winl”か
ら’win4”まで順次作成されたとすると、斜線を付
けられたLL 、i n411がアクティブウィンドウ
になる。
この表示状態で、例えば先の第1の切換え方法によって
、” w i n 2 ”のウィンドウに切換えるとす
る。
まず、ウィンドウ切換えコマンドを入力すると、表示画
面は第7図のようになり、″選択″ウィンドウが表示さ
れる。
ここで、”win2”を選択すると、表示画面は、第8
図の左側にDISPで示すように、”win2’″がア
クティブウィンドウになる。なお、ウィンドウリストは
、第8図の右側に示すように並べ換えられる。
この第8図の表示状態、すなわち’win2”がアクテ
ィブウィンドウの状態で、直前にアクティブにされてい
た′″win4”を、再び、アクティブに戻したいとす
る。
第1の切換え方法の場合には、再び、ウィンドウ切換え
コマンドを入力して、第7図のように、表示画面DIS
P上に″選択″ウィンドウを表示し、所望のウィンドウ
を選択することになる。
これに対して、第2の切換え方法の場合には、直前のア
クティブウィンドウに切換えるコマンド、すなわち”P
REV”コマンドを入力すると、第8図の右側のウィン
ドウリストでは、リストの披べ換えによって、’win
3”が直前のウィンドウになっている。
そのため、この第8図の表示状態で’PREV”コマン
ドを入力すると、 ” v i n 3 ”が選択され
て、第9図の左側にDISPで示すように、II 、i
 n3 IIがアクティブウィンドウになってしまう。
なお、この状態では、リストの並べ換えによって、′ν
in4・・が直前のウィンドウになっている。
したがって、この場合には、もう−度、”PREV’″
コマンドを入力すれば、” v i n 4 ’″をア
クティブウィンドウに切換えることができる。
このように、従来のマルチウィンドウ制御方式では、実
用上しばしば発生する操作、すなわち直前にアクティブ
であったウィンドウを、再びアクティブに戻すためには
、第1の切換え方法でも、第2の切換え方法でも、複数
回の操作が必要であり、オペレータは、極めて効率の悪
い作業を強いられる、という不都合があった。
このような不都合は、同一画面上に開かれているウィン
ドウの数が増加すればする程、増大することになる。
例えば、第10図のDISPのように、”winl”か
ら” w i n 5 ”までの5つのウィンドウが作
成されて、画面表示されている場合とする。
この第10図の場合に、例えば、″%l1nl”t ”
υ1n3jZ1″νin5”の各ウィンドウでは、頻繁
に入力が必要なプログラムが動いており、残りの” v
 i n 2 ”とパνi n 4 ”のウィンドウは
、メニューが入力されていて、現在は入力する必要がな
いとする。
このような状態のとき、オペレータにとっては、11 
、i nl 4′、 11 、in3 yl 、 II
豐in5”の各ウィンドウだけが順番に切換えられれば
好都合である。
しかし、第2の切換え方法で、”PREV”コマンド(
または“NEXT”コマンド)を連続して使用すると、
必要のないパ誓in2”、 ”讐in4”のウィンドウ
も順番にアクティブとなっていまい、その分だけ余計な
キー操作が必要で、オペレータの操作効率が低下する、
という不都合があった。
且−一度 そこで、この発明のマルチウィンドウ制御方式では、従
来のマルチウィンドウ表示システムにおけるこのような
不都合、すなわちアクティブウィンドウに切換えたい特
定のウィンドウに、迅速に切換えることができない、と
いう不都合を解決し、直前に選択されていたウィンドウ
の情報、例えばウィンドウ名やウィンドウ番号等をウィ
ンドウ情報セーブ手段にセーブしておき、あるいは特定
のウィンドウの情報をセーブしておくことにより、ウィ
ンドウ切換えの指示を入力するだけで、直前に選択、さ
れていたウィンドウへの切換え(前アクティブウィンド
ウへの切換え)、あるいは特定のウィンドウの間でのみ
の順次切換え(ウィンドウローテーションによる切換え
)を可能にすることによって、マルチウィンドウ表示シ
ステムを具備したデータ処理システムの操作能率を向上
させろことを目的とする。
盪−一双 そのために、この発明では、少なくとも1つ以上の仮想
画面を具備し、各々の仮想画面の内容を組合せて物理的
な表示装置に出力するマルチウィンドウ表示システムに
おいて、直前に選択されていたウィンドウの情報をセー
ブするウィンドウ情報セーブ手段を設け、ウィンドウ切
換え命令の入力により、前記ウィンドウ情報セーブ手段
からのウィンドウ情報によって、直前に選択されていた
ウィンドウに切換えるようにしている。
また、他の実施例として、任意のウィンドウについて任
意の数のウィンドウの情報を登録するウィンド、つ情報
登録手段を設け、ウィンドウ切換え命令の入力により、
前記ウィンドウ情報登録手段に登録されたウィンドウの
間のみで順次切換えを行うようにしている。
次に、この発明のマルチウィンドウ制御方式について1
図面を参照しながら、その実施例を詳細に説明する。
第1図は、この発明のマルチウィンドウ制御方式を実施
するためのマルチウィンドウ表示機能を具備する表示装
置について、その要部構成の一例を示す機能ブロック図
である。図面において、1は入力装置、2は入力制御部
、3はプログラム部、4は表示制御部、5は仮想スクリ
ーン(仮想画面)メモリ、6は前アクティブウィンドウ
・セーブレジスタ、7はウィンドウ・セーブレジスタテ
ーブル、8はウィンドウタスク制御部、9はウィンドウ
リスト部、10はウィンドウ表示制御部、11は実スク
リーンメモリ、12は表示装置を示す。
この第1図の表示装置で、この発明のマルチウィンドウ
制御方式に特に関連して付加されたブロックは、前アク
ティブウィンドウ・セーブレジスタ6と、ウィンドウ・
セーブレジスタテーブル7である。
各部の機能は、概路次のとおりである。
入力装置1は、キーボード等からなる入力手段である。
、入力制御部2は、入力装置1からの入力データを、そ
の内容に応じて、プログラム部3a〜3nやウィンドウ
タスク制御部8に振分けて出力する。
プログラム部3は、ユーザープログラムが格納されるメ
モリで、第1から第nのn個のプログラムが、第1のプ
ログラム部3aから第nのプログラム部3nにそれぞれ
格納されている。
これらの各プログラム、すなわち、第1から第nの各プ
ログラム部3a〜3nにそれぞれ格納されているプログ
ラムは、入力制御部2に対して入力要求を出すと同時に
、そのプログラムに割当てられているレジスタに、自分
のその入力要求のデータを書込む。
表示制御部4は、プログラム部38〜3nやウィンドウ
タスク制御部8から受取ったデータ、コマンドを解釈し
、各仮想スクリーンメモリ5a〜5nへ表示データとし
て出力する。例えば、各プログラムからの要求に応じて
、表示データを対応する各仮想スクリーンメモリ5a〜
5nへ出力する。
仮想スクリーンメモリ5は、第1から第nのn個のスク
リーンメモリ5a〜5nからなり、各仮想画面の表示デ
ータが、それぞれ格納される。
前アクティブウィンドウ・セーブレジスタ6は、前アク
ティブウィンドウのタイトル、あるいは番号等のデータ
をセーブしておくためのレジスタで、この発明のウィン
ドウ制御方式では、第1の前アクティブウィンドウへの
切換え時に使用される。
ウィンドウ・セーブレジスタテーブル7は、指定された
ウィンドウのタイトル、あるいは番号等のデータをセー
ブしておくためのレジスタテーブルで、この発明のウィ
ンドウ制御方式では、第2のウィンドウローテーション
による切換え時に使用される。
ウィンドウタスク制御部8は、ウィンドウの処理を制御
する。具体的には、キー人力や、プログラム部3a〜3
nからのコマンド等により、ウィンドウの選択(すなわ
ち、ウィンドウの切換え)、実スクリーンメモリ11上
の表示位置の変更、クリッピング領域の変更などの制御
を行い、ウィンドウ表示制御部lOにコマンドを出力す
る。
ウィンドウリスト部9は、作成された各ウィンドウのリ
ストを格納している。
ウィンドウ表示制御部10は、ウィンドウタスク制御部
8からのコマンドに従って、各仮想スクリーンメモリ5
a〜5nから表示データを取出して合成し、実スクリー
ンメモリ11へ出力する。
実スクリーンメモリ11は、表示用のデータを格納する
メモリで、ここに出力された表示データが表示袋[12
に表示される。
表示装置12は、表示データを可視パターンで表示する
CRT等の表示手段である。
次に、この発明のマルチウィンドウ制御方式によって、
ウィンドウの切換えを行う場合の処理を説明する。
第2図は、この発明のマルチウィンドウ制御方式におけ
るウィンドウの切換え制御の処理を示すフローチャート
である。
この発明のマルチウィンドウ制御方式では、第1に、前
アクティブウィンドウへの切換えが可能であり、第2に
、複数個の特定のウィンドウのみの間で順次切換えを行
うローテーション切換えが可能である。
まず、第1の前アクティブウィンドウへ切換えを行う場
合の動作について述べる。
第1図の表示装置において、入力制御部2からウィンド
ウタスク制御部8ヘウインドウ切換えコマンドが入力さ
れると、ウィンドウタスク制御部8は、ウィンドウ表示
制御部10に対してウィンドウの切換えを命令すると同
時に、それまでアクティブであったウィンドウのタイト
ル(もしくは番号)を、前アクティブウィンドウ・セー
ブレジスタ6にセットする。
また、新しくウィンドウが作成されたときも、この新た
に作成されたウィンドウがアクティブとなり、ウィンド
ウの切換えが行われるので、前アクティブウィンドウ・
セーブレジスタ6の内容を書換える。
このようにして、前アクティブウィンドウ・セーブレジ
スタ6には、常に、1つ前にアクティブであったウィン
ドウのタイトルがセットされる。
この状態で、前アクティブウィンドウへの切換えコマン
ドが入力されると、ウィンドウタスク制御部8は、前ア
クティブウィンドウ・セーブレジスタ6から、前アクテ
ィブウィンドウの情報、例えばタイトルを取出して、そ
のタイトルのウィンドウをアクティブにし、ウィンドウ
表示制御部10に対してウィンドウの切換えを命令する
次に、ウィンドウタスク制御部8は、前アクティブウィ
ンドウ・セーブレジスタ6の書換えを行って、ウィンド
ウ切換えの処理を終了する。
第3図(1)〜(3)は、この発明のマルチウィンドウ
表示方式において、前アクティブウィンドウへの切換え
を行う場合の表示画面とウィンドウリストと前アクティ
ブウィンドウ・セーブレジスタ6の内容との対応関係の
一例を示す図で、(1)は実画面の表示状態、(2)は
(1)の表示状態におけるウィンドウリストの状態、(
3)は前アクティブウィンドウ・セーブレジスタ6の変
化状態を示す。
ここでは、第3図(1)に示すように、パ伝票発行″、
”MENU”、゛′得得意先−合わせ″、”TEXT 
reの4つのウィンドウが開かれている場合である。
そして、前アクティブウィンドウが”TEXT”であっ
たとする。
現在は、″伝票発行″がアクティブであり、このアクテ
ィブウィンドウは、他のウィンドウと区別しやすいよう
に、一般に外枠(フォルダー)が反転表示される。
この′″伝票発行″の処理の実行中に、オペレータが得
意先の実績を知りたくなり、パ得意先問い合わせ″をウ
ィンドウ選択コマンドとして入力したとする。
次の第4図(1)〜(3)は、同じく前アクティブウィ
ンドウへの切換えを行う場合の表示画面とウィンドウリ
ストと前アクティブウィンドウ・セーブレジスタ6の内
容との対応関係の一例を示す図で、(1)は実画面の表
示状態、(2)は(1)の表示状態におけるウィンドウ
リストの状態、(3)は前アクティブウィンドウ・セー
ブレジスタ6の変化状態を示す。
第3図(1)の表示状態で、パ得意先問い合わせ″に切
換えるコマンドを入力すると、表示画面は、第4図(1
)のように変化される。
第4図(1)のようにパ得意先問い合わせ″のウィンド
ウが表示され、必要な処理が終了すると、再び、前にア
クティブにされていたウィンドウ(この場合には、″伝
票発行″のウィンドウ)に戻すことになる。
そこで、前アクティブウィンドウへの切換えコマンドを
入力すると、前アクティブウィンドウ・セーブレジスタ
6からウィンドウタイトルが取出され1画面表示は、再
び第3図(1)の表示状態になる。なお、前アクティブ
ウィンドウ・セーブレジスタ6の内容は、第3図(3)
の右側に示すように、″゛得意先問い合わせ″のウィン
ドウ情報に書換えられる。
このように、前アクティブウィンドウ・セーブレジスタ
6を設け、他のウィンドウをアクティブに切換えた場合
に、直前に選択されていたウィンドウの情報をセーブし
ておくことにより、前アクティブウィンドウへの切換え
コマンドを与えるだけで、迅速に、前に選択されていた
ウィンドウをアクティブに戻すことができる。
このように、この発明のウィンドウ制御方式によれば、
第1に、前アクティブウィンドウへの切換えには、単に
、その旨を指示する切換えコマンドを入力するだけで、
迅速に元のアクティブウィンドウに戻すことが可能とな
り、操作性が向上される。
次に、第2の複数のウィンドウの間でのみで切換えを行
うローテーション切換えについて説明する。
この場合には、入力制御部2から、ローテーション用の
ウィンドウ登録コマンドが、ウィンドウタスク制御部8
へ入力される。
このウィンドウ登録コマンドが入力されると、ウィンド
ウタスク制御部8は、ウィンドウ・セーブレジスタテー
ブル7に、そのウィンドウのタイトル(または番号)を
追加する。
入力制御部2からウィンドウローテーションのコマンド
が入力されると、ウィンドウタスク制御部8は、ウィン
ドウ・セーブレジスタテーブル7に、そのウィンドウの
セーブレジスタテーブル7にセーブされている2番目の
ウィンドウをアクティブに切換える。
次の第5図は、ウィンドウローテーション時におけるウ
ィンドウリストとウィンドウ・セーブレジスタテーブル
7との変化状態の一例を示す図である。
この第5図では、全部で5つのウィンドウ”win1′
″〜” w i n 5”が開かれており、その内、3
つのウィンドウのみをローテーションしながら切換える
場合を示している。
5つのウィンドウ゛’winl”〜“win5”のウィ
ンドウリストは、第5図の■の左側に示されるような状
態であり、現在、%+in5”がアクティブであったと
する。なお、表示画面は、従来の場合と同様であるから
、特に図示はしない。
この時点では、第5図の■の右側に示したように、ウィ
ンドウ・セーブレジスタテーブル7には、その内の3つ
のウインドウパνinI n 、 # 、l n 3y
p 、 ”υin4”のタイトルが、図示の順序で登録
されているとする。
この状態で、ウィンドウローテーションのコマンドが入
力されると、第5図の■の右側に示すウィンドウ・セー
ブレジスタテーブル7で、2番目にUSされているウィ
ンドウ” w i n 3 ”がアクティブとなり、ウ
ィンドウリストは、第5図の■の左側に示すように変化
する。
その後の変化も同様で、ウィンドウローテーションのコ
マンドが連続して入力されると、アクティブウィンドウ
は、第5図に示すように、■→■→■→■の順序で、ウ
ィンドウ・セーブレジスタテーブル7に登録されている
ウィンドウのみがアクティブにされる。
すなわち、ウィンドウ・セーブレジスタテーブル7に登
録されていない”win2”と“win5”がアクティ
ブに切換わることはない。
したがって、オペレータは、現在の操作上、特に必要と
するウィンドウのみをウィンドウ・セーブレジスタテ−
プル7に登録しておけば、不要なウィンドウに切換えら
れることが回避され、単に、ウィンドウローテーション
のコマンドを入力するだけで、迅速に、所望のウィンド
ウに切換えることができる。
このように、この発明のウィンドウ制御方式によれば、
第2に、複数のウィンドウのみで切換えを行う、いわゆ
るローテーション切換えが可能となるので、ウィンドウ
切換えの操作が簡略化され、操作能率が著しく向上され
る。
以上に詳細に説明したとおり、この発明では、第1に、
少なくとも1つ以上の仮想画面を具備し、各々の仮想画
面の内容を組合せて物理的な表示装置に出力するマルチ
ウィンドウ表示システムにおいて、直前に選択されてい
たウィンドウの情報をセーブするウィンドウ情報セーブ
手段を設け、ウィンドウ切換え命令の入力により、前記
ウィンドウ情報セーブ手段からのウィンドウ情報によっ
て、直前に選択されていたウィンドウに切換えるように
している。
また、第2に、他の実施例として、任意のウィンドウに
ついて任意の数のウィンドウの情報を登録するウィンド
ウ情報登録手段を設け、ウィンドウ切換え命令の入力に
より、前記ウィンドウ情報登録手段に登録されたウィン
ドウの間のみで順次切換えを行うようにしている。
効   果 したがって、この発明のマルチウィンドウ制御方式によ
れば、マルチウィンドウ表示システムにおいて、アクテ
ィブウィンドウの切換えに際して、単に、ウィンドウ切
換えのコマンドを入力するという簡単な操作で、オペレ
ータが希望するウィンドウに切換えることが可能となり
、従来のマルチウィンドウ制御方式のように、不要なウ
ィンドウがアクティブになることはない。
すなわち、前アクティブウィンドウへの切換え時には、
その前アクティブウィンドウの情報がセーブされており
、また、複数のウィンドウの間のみで切換えを行うウィ
ンドウローテーションの切換え時には、同じく予め登録
されたウィンドウの情報がセーブされているので、ウィ
ンドウ切換えコマンドを入力すれば、前アクティブウィ
ンドウへの切換えや、複数のウィンドウのみでのローテ
ーションによる切換えが、迅速に実行され、オペレータ
のウィンドウ切換えの負担が著しく軽減され、操作性が
著しく向上される、という優れた効果が奏せられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明のマルチウィンドウ制御方式を実施
するためのマルチウィンドウ表示機能を具備する表示装
置について、その要部構成の一例を示す機能ブロック図
。 第2図は、この発明のマルチウィンドウ制御方式におけ
るウィンドウの切換え制御の処理を示すフローチャート
、 第3図(1)〜(3)は、この発明のマルチウィンドウ
表示方式において、前アクティブウィンドウへの切換え
を行う場合の表示画面とウィンドウリストと前アクティ
ブウィンドウ・セーブレジスタ6の内容との対応関係の
一例を示す図、 第4図(1)〜(3)は、同じく前アクティブウィンド
ウへの切換えを行う場合の表示画面とウィンドウリスト
と前アクティブウィンドウ・セーブレジスタ6の内容と
の対応関係の一例を示す図、第5図は、ウィンドウロー
テーション時におけるウィンドウリストとウィンドウ・
セーブレジスタテーブル7との変化状態の一例を示す図
、第6図から第10図は、従来のマルチウィンドウ表示
システムにおけるウィンドウ切換え時の表示画面とウィ
ンドウ制御情報との対応関係を説明する図。 図面において、1は入力装置、2は入力制御部、3はプ
ログラム部、4は表示制御部、5は仮想スクリーンメモ
リ、6は前アクティブウィンドウ・セーブレジスタ、7
はウィンドウ・セーブレジスタテーブル、8はウィンド
ウタスク制御部、9はウィンドウリスト部、10はウィ
ンドウ表示制御部、11は実スクリーンメモリ、12は
表示装置。 特許出願人 株式会社  リ  コ  −身2図 (DISP 才 10  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1つ以上の仮想画面を具備し、各々の仮
    想画面の内容を組合せて物理的な表示装置に出力するマ
    ルチウィンドウ表示システムにおいて、直前に選択され
    ていたウィンドウの情報をセーブするウィンドウ情報セ
    ーブ手段を備え、ウィンドウ切換え命令の入力により、
    前記ウィンドウ情報セーブ手段からのウィンドウ情報に
    よつて、直前に選択されていたウィンドウに切換えるこ
    とを特徴とするマルチウィンドウ制御方式。 2、上記特許請求の範囲第1項記載のマルチウィンドウ
    表示システムにおいて、任意のウィンドウについて任意
    の数のウィンドウの情報を登録するウィンドウ情報登録
    手段を備え、ウィンドウ切換え命令の入力により、前記
    ウィンドウ情報登録手段に登録されたウィンドウの間の
    みで順次切換えを行うことを特徴とするマルチウィンド
    ウ制御方式。
JP61228643A 1986-09-28 1986-09-28 マルチウインドウ制御方式 Pending JPS6383789A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6418184A (en) * 1987-07-14 1989-01-20 Agency Ind Science Techn Multi-window display device

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6418184A (en) * 1987-07-14 1989-01-20 Agency Ind Science Techn Multi-window display device

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