JPS6383787A - パネル表示装置 - Google Patents
パネル表示装置Info
- Publication number
- JPS6383787A JPS6383787A JP22833286A JP22833286A JPS6383787A JP S6383787 A JPS6383787 A JP S6383787A JP 22833286 A JP22833286 A JP 22833286A JP 22833286 A JP22833286 A JP 22833286A JP S6383787 A JPS6383787 A JP S6383787A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal display
- display
- light
- display means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、船舶や車輌におけるパネル表示装置、たとえ
ば、船舶におけるエンジン回転速度表示やオイルレベル
表示あるいは車輌における速度表示や各種警告表示等を
行うパネル表示装置に関するものである。
ば、船舶におけるエンジン回転速度表示やオイルレベル
表示あるいは車輌における速度表示や各種警告表示等を
行うパネル表示装置に関するものである。
この種のパネル表示装置において、液晶表示手段および
点灯表示手段の両方を具備するものが従来から用いられ
ている。点灯表示手段とは、絵や文字の表示が描かれて
いる透明板を背面から照らすことにより、該表示を視認
させるようにした表示手段であり、この表示手段を液晶
表示手段と並べて配置することにより、バリエーション
に冨んだ種々の表示が可能となる。
点灯表示手段の両方を具備するものが従来から用いられ
ている。点灯表示手段とは、絵や文字の表示が描かれて
いる透明板を背面から照らすことにより、該表示を視認
させるようにした表示手段であり、この表示手段を液晶
表示手段と並べて配置することにより、バリエーション
に冨んだ種々の表示が可能となる。
ところが、従来のこの種のパネル表示装置では、液晶表
示手段と点灯表示手段とがそれぞれ別々に構成されてお
り、必要に応じてこれらを近接配置して両者を関連付け
ていたに過ぎない。したがって、両者を近づけることの
できる距離には限界があった。そのため、表示内容から
みて無用と思われる領域がどうしても存在することとな
り、スペース効率の点で問題があった。
示手段と点灯表示手段とがそれぞれ別々に構成されてお
り、必要に応じてこれらを近接配置して両者を関連付け
ていたに過ぎない。したがって、両者を近づけることの
できる距離には限界があった。そのため、表示内容から
みて無用と思われる領域がどうしても存在することとな
り、スペース効率の点で問題があった。
また、この種のパネル表示装置は、車輌あるいは船舶の
運転に必要な種々の情報を表示するものであり、−tし
ただけでこれらの情報を全て認識し得ることが必要であ
る。かかる観点からもこれらの情報表示をできるだけ近
づけて集中的に表示じたいという要望がある。
運転に必要な種々の情報を表示するものであり、−tし
ただけでこれらの情報を全て認識し得ることが必要であ
る。かかる観点からもこれらの情報表示をできるだけ近
づけて集中的に表示じたいという要望がある。
本発明のパネル表示装置は上記問題点に鑑みてなされた
ものであり、非液晶表示領域を有する液晶表示手段と、
前記液晶表示手段を背後から照射する光源手段と、前記
液晶表示手段の前面に配置され前記非液晶表示領域と対
向する部分に所望の光透過絵文字表示が描かれている表
示パネルとを備えたものである。
ものであり、非液晶表示領域を有する液晶表示手段と、
前記液晶表示手段を背後から照射する光源手段と、前記
液晶表示手段の前面に配置され前記非液晶表示領域と対
向する部分に所望の光透過絵文字表示が描かれている表
示パネルとを備えたものである。
光源手段からの照射光は、液晶表示手段の非液晶表示領
域を透過して表示パネルの光透過絵文字表示を常時照射
する。
域を透過して表示パネルの光透過絵文字表示を常時照射
する。
以下、実施例と共に本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に用いられる液晶表示手段の一実施例を
示す正面図であり、第2図はその■−■概略断面図であ
る。なお、本実施例は船舶用のパネル表示装置である。
示す正面図であり、第2図はその■−■概略断面図であ
る。なお、本実施例は船舶用のパネル表示装置である。
この液晶表示手段1は、液晶セル2を偏光板3および4
で挟み、その背面に半透明反射板31を張り付けた構造
となっており、昼間は太陽光を利用し、夜間は背後に配
置した光源からの光を利用して液晶表示を行うものであ
る。
で挟み、その背面に半透明反射板31を張り付けた構造
となっており、昼間は太陽光を利用し、夜間は背後に配
置した光源からの光を利用して液晶表示を行うものであ
る。
液晶セル2はガラス板をベースとした上面電極基板5と
下面電極基板6との間に液晶材料7を封入したものであ
り、上面電極基板5および下面電極基板6には、それぞ
れ必要な形状の透明電極がバターニングされている。ま
た、偏光板4の一部には開口部9が形成され、さらに半
透明反射板31この開口部9と重なるように開口部32
が形成されており、開口部9と開口部32の重なった部
分は、先高透過領域10を形成している。そして、先高
透過領域10と重なる部分の電極基板5,6には電極パ
ターンが形成されておらず、この領域では液晶表示が為
されないようになっている。すなわち、先高透過領域1
0は、非液晶表示領域でもある。なお、第1図の符号1
1で示される領域は、同様の構造による非液晶表示領域
である。
下面電極基板6との間に液晶材料7を封入したものであ
り、上面電極基板5および下面電極基板6には、それぞ
れ必要な形状の透明電極がバターニングされている。ま
た、偏光板4の一部には開口部9が形成され、さらに半
透明反射板31この開口部9と重なるように開口部32
が形成されており、開口部9と開口部32の重なった部
分は、先高透過領域10を形成している。そして、先高
透過領域10と重なる部分の電極基板5,6には電極パ
ターンが形成されておらず、この領域では液晶表示が為
されないようになっている。すなわち、先高透過領域1
0は、非液晶表示領域でもある。なお、第1図の符号1
1で示される領域は、同様の構造による非液晶表示領域
である。
このように構成された液晶表示手段1は、保持手段12
によって固定され、その裏面にはライトガイド13が配
置されている。ライトガイド13は平面発光部14と導
光部15とからなり、平面発光部14の前面は液晶表示
手段1の裏面全体と対向しており、導光部15の端面ば
光源16と対向している。そして、光源16が発光した
光は、導光部15を介して平面発光部14に導かれ、液
晶表示手段1の裏面全体を均等に照らすようになってい
る。
によって固定され、その裏面にはライトガイド13が配
置されている。ライトガイド13は平面発光部14と導
光部15とからなり、平面発光部14の前面は液晶表示
手段1の裏面全体と対向しており、導光部15の端面ば
光源16と対向している。そして、光源16が発光した
光は、導光部15を介して平面発光部14に導かれ、液
晶表示手段1の裏面全体を均等に照らすようになってい
る。
一方、液晶表示手段1の前面には、第3図に示すような
表示パネル17が配置されている。表示パネル17には
、所望の文字や絵がたとえば光透過性インク等で描かれ
ており、液晶表示を行う領域には開口部18.19が形
成されている。第4図は、このような表示パネル17の
背後に液晶表示手段1を近接して配置したときの様子を
示す正面図であり、エンジンオイル量を表す3種類の絵
表示20,21.22の背後には液晶表示手段1の非液
晶表示領域10が対向しており、船外機のトリム角の大
きさを示す数値表示 (ルベルから5レベルまでを示す
数値表示)の背後には液晶表示手段1の非液晶表示領域
11が対向している。
表示パネル17が配置されている。表示パネル17には
、所望の文字や絵がたとえば光透過性インク等で描かれ
ており、液晶表示を行う領域には開口部18.19が形
成されている。第4図は、このような表示パネル17の
背後に液晶表示手段1を近接して配置したときの様子を
示す正面図であり、エンジンオイル量を表す3種類の絵
表示20,21.22の背後には液晶表示手段1の非液
晶表示領域10が対向しており、船外機のトリム角の大
きさを示す数値表示 (ルベルから5レベルまでを示す
数値表示)の背後には液晶表示手段1の非液晶表示領域
11が対向している。
また、表示パネル17の開口18には、図上「88」と
表示されているエンジン回転速度を示す液晶表示部およ
び絵表示20,21.22のいずれかを逆三角形の図形
で指し示すポイント表示部が重ねられる。また、表示パ
ネル17の開口19には、トリム角をバー状の図形によ
りポイント表示する液晶表示部が重ねられる。
表示されているエンジン回転速度を示す液晶表示部およ
び絵表示20,21.22のいずれかを逆三角形の図形
で指し示すポイント表示部が重ねられる。また、表示パ
ネル17の開口19には、トリム角をバー状の図形によ
りポイント表示する液晶表示部が重ねられる。
つぎに本実施例の動作を説明する。
夜間において光源16を点灯すると、その光はライトガ
イド13によって液晶表示手段1の裏面全体を均等に照
射する。この照射光は、非液晶表示領域10.11にお
いては、半透明反射板31および偏光板4にそれぞれ開
口32および9が設けられているので、はとんど光エネ
ルギをロスすることなく液晶表示手段1を透過し、表示
パネル17を比較的強く照射する。したがって、絵表示
部20.21.22およびトリム角数値表示部は点灯状
態となる。
イド13によって液晶表示手段1の裏面全体を均等に照
射する。この照射光は、非液晶表示領域10.11にお
いては、半透明反射板31および偏光板4にそれぞれ開
口32および9が設けられているので、はとんど光エネ
ルギをロスすることなく液晶表示手段1を透過し、表示
パネル17を比較的強く照射する。したがって、絵表示
部20.21.22およびトリム角数値表示部は点灯状
態となる。
一方、非液晶表示領域10.11以外の領域を照射して
いる光は、半透明反射板31、偏光Fi4、液晶セル2
、偏光板3を順次透過して表示パネル17に至る。そし
て、液晶セル2の電極基板5゜6間において電圧印加が
なされている部分は液晶材料7の配向が変化し、偏光板
3.4との作用とあいまってライトガイド13からの照
射光が遮断される。エンジン回転速度表示(図において
「88」と示されている部分)、オイルレベルポイント
表示(図においては逆三角形で示される部分)およびト
リ広角バー表示(図において「−」と表示されている部
分)が照射光遮断部分である。なお、上面電極基板5と
下面電極基板6の間の電圧印加部分を変えることにより
、それぞれ表示内容が変化することは、通常の液晶表示
手段と同様である。すなわち、本実施例ではエンジン回
転速度表示は「1」から「99」までの数値表示が可能
であり、オイルレベルポイント表示は、その位置を左右
(第1図において破線で描かれた逆三角形の位置)に移
動することができる。また、トリム角バー表示は、その
位置を開口19の範囲内で上下させることができる。
いる光は、半透明反射板31、偏光Fi4、液晶セル2
、偏光板3を順次透過して表示パネル17に至る。そし
て、液晶セル2の電極基板5゜6間において電圧印加が
なされている部分は液晶材料7の配向が変化し、偏光板
3.4との作用とあいまってライトガイド13からの照
射光が遮断される。エンジン回転速度表示(図において
「88」と示されている部分)、オイルレベルポイント
表示(図においては逆三角形で示される部分)およびト
リ広角バー表示(図において「−」と表示されている部
分)が照射光遮断部分である。なお、上面電極基板5と
下面電極基板6の間の電圧印加部分を変えることにより
、それぞれ表示内容が変化することは、通常の液晶表示
手段と同様である。すなわち、本実施例ではエンジン回
転速度表示は「1」から「99」までの数値表示が可能
であり、オイルレベルポイント表示は、その位置を左右
(第1図において破線で描かれた逆三角形の位置)に移
動することができる。また、トリム角バー表示は、その
位置を開口19の範囲内で上下させることができる。
なお、本実施例では、非液晶表示領域10,11におい
て、表示パネル17の絵文字表示部をできるだけ強く照
射するために、半透明反射板31および偏光板4にそれ
ぞれ開口32および9を設けているが、かかる開口32
および9を設けなくとも、絵文字表示を背後から照らす
ことは可能である。
て、表示パネル17の絵文字表示部をできるだけ強く照
射するために、半透明反射板31および偏光板4にそれ
ぞれ開口32および9を設けているが、かかる開口32
および9を設けなくとも、絵文字表示を背後から照らす
ことは可能である。
また、上記実施例では、背面の光源手段にライトガイド
13を用いているが、光源16で直接液晶表示手段1.
30を照らしてもよい。
13を用いているが、光源16で直接液晶表示手段1.
30を照らしてもよい。
また、非液晶表示領域10.11は、液晶表示を行わな
い領域という意味であり、当該領域の電極基板5,6に
電極パターンが形成されているか否かは問題ではない。
い領域という意味であり、当該領域の電極基板5,6に
電極パターンが形成されているか否かは問題ではない。
以上説明したように本発明のパネル表示装置によれば、
液晶表示手段の背後に配置された光源手段からの照射光
は、液晶表示手段の非液晶表示領域を透過して表示パネ
ルの光透過絵文字表示を常時照射する。すなわち、液晶
表示手段の領域内に点灯表示手段を配置したことになる
。したがって、液晶表示と点灯表示を併せた複合表示を
、非常にコンパクトな領域に収めることが可能になり、
しかも視認性を大きく向上させることができるという利
点がある。
液晶表示手段の背後に配置された光源手段からの照射光
は、液晶表示手段の非液晶表示領域を透過して表示パネ
ルの光透過絵文字表示を常時照射する。すなわち、液晶
表示手段の領域内に点灯表示手段を配置したことになる
。したがって、液晶表示と点灯表示を併せた複合表示を
、非常にコンパクトな領域に収めることが可能になり、
しかも視認性を大きく向上させることができるという利
点がある。
第1図は本発明の一実施例に用いられる液晶表示手段を
示す正面図、第2図はそのn−n概略断面図、第3図は
本実施例における表示パネルを示す正面図、第4図は本
実施例の正面図である。 1・・・液晶表示手段、2・・・液晶セル、3,4・・
・偏光板、9.32・・・開口部、10.11・・・非
液晶表示領域、13・・・ライトガイド、16・・・光
源、17・・・表示パネル。31・・・半透明反射板。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 三信工業株式会社
示す正面図、第2図はそのn−n概略断面図、第3図は
本実施例における表示パネルを示す正面図、第4図は本
実施例の正面図である。 1・・・液晶表示手段、2・・・液晶セル、3,4・・
・偏光板、9.32・・・開口部、10.11・・・非
液晶表示領域、13・・・ライトガイド、16・・・光
源、17・・・表示パネル。31・・・半透明反射板。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 三信工業株式会社
Claims (1)
- 非液晶表示領域を有する液晶表示手段と、前記液晶表示
手段を背後から照射する光源手段と、前記液晶表示手段
の前面に配置され前記非液晶表示領域と対向する部分に
所望の光透過絵文字表示が描かれている表示パネルとを
具備するパネル表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22833286A JPS6383787A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | パネル表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22833286A JPS6383787A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | パネル表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383787A true JPS6383787A (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=16874795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22833286A Pending JPS6383787A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | パネル表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6383787A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005164743A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-23 | Yamaha Marine Co Ltd | 船舶用エンジン状態表示装置 |
| JP2010207605A (ja) * | 2010-05-24 | 2010-09-24 | Hitachi Displays Ltd | 表示装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548130B2 (ja) * | 1977-04-07 | 1980-12-04 | ||
| JPS5689891A (en) * | 1979-12-03 | 1981-07-21 | Nukem Gmbh | Multistage evaporating method and its device |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP22833286A patent/JPS6383787A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548130B2 (ja) * | 1977-04-07 | 1980-12-04 | ||
| JPS5689891A (en) * | 1979-12-03 | 1981-07-21 | Nukem Gmbh | Multistage evaporating method and its device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005164743A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-23 | Yamaha Marine Co Ltd | 船舶用エンジン状態表示装置 |
| US7330133B2 (en) | 2003-11-28 | 2008-02-12 | Yamaha Marine Kabushiki Kaisha | Engine condition indicating device for boat |
| JP2010207605A (ja) * | 2010-05-24 | 2010-09-24 | Hitachi Displays Ltd | 表示装置 |
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