JPS6361816A - 平衡通風式ボイラ設備の炉内圧制御方式 - Google Patents
平衡通風式ボイラ設備の炉内圧制御方式Info
- Publication number
- JPS6361816A JPS6361816A JP61203706A JP20370686A JPS6361816A JP S6361816 A JPS6361816 A JP S6361816A JP 61203706 A JP61203706 A JP 61203706A JP 20370686 A JP20370686 A JP 20370686A JP S6361816 A JPS6361816 A JP S6361816A
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- JP
- Japan
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- boiler
- furnace
- fdp
- idf
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/02—Regulating fuel supply conjointly with air supply
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2223/00—Signal processing; Details thereof
- F23N2223/12—Integration
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/04—Measuring pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2233/00—Ventilators
- F23N2233/06—Ventilators at the air intake
- F23N2233/08—Ventilators at the air intake with variable speed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/18—Systems for controlling combustion using detectors sensitive to rate of flow of air or fuel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は平衡通風式ボイラの炉内圧力制御方式に係り、
特に数種の燃料を燃焼するボイラの炉内圧力制御を精度
良く行い、かつ通風機の速度制御を最適に行う方式に関
する。
特に数種の燃料を燃焼するボイラの炉内圧力制御を精度
良く行い、かつ通風機の速度制御を最適に行う方式に関
する。
従来の方式は、特開昭56−124827号に記載のよ
うに、炉内に送り込む空気量は押込通風機(以下FDP
という)の入口ベーン開度で制御していた。
うに、炉内に送り込む空気量は押込通風機(以下FDP
という)の入口ベーン開度で制御していた。
しかし、FDPの回転数制御は行われていなかったので
FDPの省エネルギ一対策の点については配慮されてい
なかった。
FDPの省エネルギ一対策の点については配慮されてい
なかった。
これに対し、ボイラ出口の誘引通風機(以下IDFとい
う)は回転数制御しているが、IDFの回転数制御信号
は前記FDPの入口ベーン開度指令の値から所定の関数
関係により算出していた。
う)は回転数制御しているが、IDFの回転数制御信号
は前記FDPの入口ベーン開度指令の値から所定の関数
関係により算出していた。
しかし、結果的に回転数制御信号は、FDP入口ベーン
の開度指令信号である空気流量指令値信号と同一であり
、燃料量と種類によって大巾に変動するボイラ排ガス量
の点については配慮されていなかった。このため、炉内
圧力の変動についてはIDF人ロベロベーン開度制御り
吸収する事になっており、IDF入ロベロベーン度指令
は、FDP入ロベロベーン関数関係で先行制御し、炉内
圧力偏差により補正を加えて得ていた。
の開度指令信号である空気流量指令値信号と同一であり
、燃料量と種類によって大巾に変動するボイラ排ガス量
の点については配慮されていなかった。このため、炉内
圧力の変動についてはIDF人ロベロベーン開度制御り
吸収する事になっており、IDF入ロベロベーン度指令
は、FDP入ロベロベーン関数関係で先行制御し、炉内
圧力偏差により補正を加えて得ていた。
しかし、前述の炉内にて発生する排ガス量の点について
は配慮していないためIDF人ロベロベーン度は常時一
定せずIDF入ロベロベーンり損失によるIDFの消費
電力の増加があるが配慮されていなかった。
は配慮していないためIDF人ロベロベーン度は常時一
定せずIDF入ロベロベーンり損失によるIDFの消費
電力の増加があるが配慮されていなかった。
上記従来技術は、次に述べる点についての配慮がされて
おらず、下記の問題があった。
おらず、下記の問題があった。
(1)FDPの回転数制御がされていないため、FDP
の消費動力が大きい。
の消費動力が大きい。
(2)IDFの回転数制御信号は空気流量指令にて動く
、FDP入ロベロベーン開度指令め、炉内にて燃焼され
る燃料が変わった場合に排ガス量も変わってくるが、こ
れに対応出来ないので。
、FDP入ロベロベーン開度指令め、炉内にて燃焼され
る燃料が変わった場合に排ガス量も変わってくるが、こ
れに対応出来ないので。
炉内圧力変動が大きくなる。
(3)IDF入ロベロベーン用して炉内圧力制御を行う
のでIDFベーンの絞り損失によるIDFの消費電力の
増加がある。
のでIDFベーンの絞り損失によるIDFの消費電力の
増加がある。
本発明の目的は、ボイラで複数種類の燃料を焚く場合に
でも、火炉圧力変動を最小にするボイラ炉内圧力制御方
式を提供することにある。
でも、火炉圧力変動を最小にするボイラ炉内圧力制御方
式を提供することにある。
上記目的は、下記のような制御を行うことにより達成さ
れる。すなわち (1)空気流量要求信号に対応したFDPの速度制御を
する。
れる。すなわち (1)空気流量要求信号に対応したFDPの速度制御を
する。
(2)FDPの速度変動に伴うFDP吐出圧力の変動が
原因となり、火炉圧力が変動する事を防止するために、
火炉入口(風箱入口)の供給空気圧力を一定とするよう
にFDF出ロプロダンパー度制御をする。
原因となり、火炉圧力が変動する事を防止するために、
火炉入口(風箱入口)の供給空気圧力を一定とするよう
にFDF出ロプロダンパー度制御をする。
(3)IDFは、ボイラが使用する燃料の種類と燃料流
量に関係して発生量が変動する排ガス発生量に対応した
速度制御をする。
量に関係して発生量が変動する排ガス発生量に対応した
速度制御をする。
(4]IDF人ロベーンは
a0通常は絞り損失による風損を出来るだけ小さくする
ため、大きな開度で一定開度制御する。
ため、大きな開度で一定開度制御する。
b、火炉圧力変動中が規定中以上になった時は一定開度
を中心とした開度制御をする。
を中心とした開度制御をする。
FDPは、自動燃焼制御装置よりの空気量要求信号によ
り、FDP吐出空気流量が要求値に一致するように、速
度制御される。
り、FDP吐出空気流量が要求値に一致するように、速
度制御される。
FDPの速度の変化によってFDPの吐出圧力は変化す
るが、その影響が火炉の圧力変動要因として作用しない
ように、FDP吐出圧力制御をFDP出ロプロダンパう
。
るが、その影響が火炉の圧力変動要因として作用しない
ように、FDP吐出圧力制御をFDP出ロプロダンパう
。
従って、ボイラ負荷の変動によりFDPの吐出空気流量
が変化しても、火炉の圧力の変動要因となることはない
。
が変化しても、火炉の圧力の変動要因となることはない
。
IDFは、ボイラ内発生ガス量に対応した徘ガス量演算
器出力信号により先行速度制御され、火炉圧力偏差信号
によりその速度の補正制御がされる。
器出力信号により先行速度制御され、火炉圧力偏差信号
によりその速度の補正制御がされる。
排ガス量の演算は、燃料流量と空気流量により行われる
ので、負荷の変化や、負荷一定での使用燃料の切換時で
もその時の排ガス量が直ちに求められ、それによりID
Fの速度制御が排ガス量に見合って適正に行われるので
炉内ガス発生量の変化による火炉圧力の変動が発生する
ことはない。
ので、負荷の変化や、負荷一定での使用燃料の切換時で
もその時の排ガス量が直ちに求められ、それによりID
Fの速度制御が排ガス量に見合って適正に行われるので
炉内ガス発生量の変化による火炉圧力の変動が発生する
ことはない。
IDF入ロベロベーン常時は、遠隔手動設定された一定
開度となる。しかし、火炉圧力の変動中が規定値を越え
た場合には、IDF入ロベロベーン設定された一定開度
を中心とするベーンの開閉制御による火炉の圧力制御が
行われる。
開度となる。しかし、火炉圧力の変動中が規定値を越え
た場合には、IDF入ロベロベーン設定された一定開度
を中心とするベーンの開閉制御による火炉の圧力制御が
行われる。
従って、常時は、運転員の意志で出来る丈高く開度を設
定することが出来るので、絞り損失によりIDFの消費
動力少くすることが出来る。
定することが出来るので、絞り損失によりIDFの消費
動力少くすることが出来る。
以下1本発明の一実施例を第1図から第4図を使用して
、説明する。
、説明する。
第1図は、平衡通風式ボイラ設備における煙風道系統図
の一例で、本発明による制御方式に使用される検出器類
と操作端装置の配置を示したものである。風道系統の入
口側には、外部の空気を取込みボイラへ燃焼用の空気を
送風する押込通風機(FDP)1その回転数を制御する
FDP速度制御装N(以下、FDP−8Cと称する。)
2とFDPの回転数に比例した信号を発信するFDP速
度検出器3が配置される。FDPの出口側にはFDP出
口側の空気圧力を調整するFDP出ロプロダンパ4の駆
動装置であるコントロールドライブ(以下FDF−CD
と称する)がある。FDP−CDの出口側で火炉に近い
部分に風箱入口の空気圧力検出器6が配置される。FD
Pより吐出した空気流量は空気流量検出器7で計測され
たのち。
の一例で、本発明による制御方式に使用される検出器類
と操作端装置の配置を示したものである。風道系統の入
口側には、外部の空気を取込みボイラへ燃焼用の空気を
送風する押込通風機(FDP)1その回転数を制御する
FDP速度制御装N(以下、FDP−8Cと称する。)
2とFDPの回転数に比例した信号を発信するFDP速
度検出器3が配置される。FDPの出口側にはFDP出
口側の空気圧力を調整するFDP出ロプロダンパ4の駆
動装置であるコントロールドライブ(以下FDF−CD
と称する)がある。FDP−CDの出口側で火炉に近い
部分に風箱入口の空気圧力検出器6が配置される。FD
Pより吐出した空気流量は空気流量検出器7で計測され
たのち。
空気予熱器8で加熱されてバーナ入口側の風箱9へ集め
られ、ここで燃料と一緒にボイラ内へ供給され燃焼され
る。
られ、ここで燃料と一緒にボイラ内へ供給され燃焼され
る。
燃料は、1種又は複数種類が焚かれるがこの例では、燃
料が2種類あるとして説明する。
料が2種類あるとして説明する。
燃料配管AとBには、それぞれ燃料流量検出器10.1
1が取付けられる。ボイラ火炉にはその圧力を検出する
火炉圧力発信器12が取付けされている。火炉で燃焼し
た燃料の排ガスは、煙道ダクトを経由して空気予熱器に
入り、ここでガスの持っている排熱の1部を空気系へ伝
達し、誘引通風機(IDF)13により吸引され、煙突
より大気中に放出される。IDFには、IDFの回転数
を制御するIDF速度制御装置(以下IDF−3Cと称
する)14とIDFの回転数に比例した信号を発信する
IDF速度検出器15を配置する。
1が取付けられる。ボイラ火炉にはその圧力を検出する
火炉圧力発信器12が取付けされている。火炉で燃焼し
た燃料の排ガスは、煙道ダクトを経由して空気予熱器に
入り、ここでガスの持っている排熱の1部を空気系へ伝
達し、誘引通風機(IDF)13により吸引され、煙突
より大気中に放出される。IDFには、IDFの回転数
を制御するIDF速度制御装置(以下IDF−3Cと称
する)14とIDFの回転数に比例した信号を発信する
IDF速度検出器15を配置する。
IDFの入口側には、IDFの排ガス流量を調整するI
DF入ロベロベーン16の駆動装置であるIDFコント
ロールドライブ17を![している。
DF入ロベロベーン16の駆動装置であるIDFコント
ロールドライブ17を![している。
第2図に本発明によるFDPの制御系統図及びその動作
について説明する。
について説明する。
別に設けられているボイラ自動制御系統よりの空気流量
指令値信号20が、空気流量調節計21へ与えられると
空気流量調節計20は与えられた指令値と空気流量検出
器7より得られる実空気流量信号とを比較し比例積分制
御信号を出力し、関数発生器22を経由して、FDP速
度制御装置2への速度指令値信号を与える。
指令値信号20が、空気流量調節計21へ与えられると
空気流量調節計20は与えられた指令値と空気流量検出
器7より得られる実空気流量信号とを比較し比例積分制
御信号を出力し、関数発生器22を経由して、FDP速
度制御装置2への速度指令値信号を与える。
FDP速度制御装置2は与えられた指令値とFDP速度
検出器3から得られるFDP速度を比較し、指令された
速度にFDP速度が一致するように制御する。
検出器3から得られるFDP速度を比較し、指令された
速度にFDP速度が一致するように制御する。
この様にして目標とする空気流量が得られるが、FDP
の速度の増減に伴い、FDP出口側の吐出圧力が変化し
、これの影響で火炉の圧力変動が発生するのを防止する
ため、FDP出ロプロダンパ4度を調整してFDP出口
の圧力をFDPの速度に関係なく一定値に保持する。F
DP出ロ出力圧力調節計23定値圧力調節計である0手
動にて目標圧力を設定し、風箱入口圧力検出器6から得
られる実圧力信号が目標値と一致する様にFDP出ロコ
ロコントロールドライブ5御する。この様にして空気流
量指令値の変化によって、FDPの速度が様々に変化し
た場合でも常にFDPの吐出圧力を火炉近くの風箱入口
で規定値に維持することにより火炉圧力への変動の影響
を最小にすることが出来る特徴を有する。
の速度の増減に伴い、FDP出口側の吐出圧力が変化し
、これの影響で火炉の圧力変動が発生するのを防止する
ため、FDP出ロプロダンパ4度を調整してFDP出口
の圧力をFDPの速度に関係なく一定値に保持する。F
DP出ロ出力圧力調節計23定値圧力調節計である0手
動にて目標圧力を設定し、風箱入口圧力検出器6から得
られる実圧力信号が目標値と一致する様にFDP出ロコ
ロコントロールドライブ5御する。この様にして空気流
量指令値の変化によって、FDPの速度が様々に変化し
た場合でも常にFDPの吐出圧力を火炉近くの風箱入口
で規定値に維持することにより火炉圧力への変動の影響
を最小にすることが出来る特徴を有する。
尚、FDPの出口圧力の検出点は空気流量の増減による
風道の通風圧力損失の影響を考慮して火炉近くの風箱近
傍に設置される。
風道の通風圧力損失の影響を考慮して火炉近くの風箱近
傍に設置される。
第3図に本発明による。煙道系統の排ガス制御系統図を
示す、以下その動作を説明する。
示す、以下その動作を説明する。
排ガス量演算器30は、空気流量発信器7.燃料流量発
信器10及び11の信号からそれぞれの理論排ガス量と
予剰空気量を演算しその排ガス量の総和に比例した出力
信号を出力する。排ガス量演算器30内の演算回路を第
4図に示す。例えばA燃料は単位容積当りのカロリーが
非常に高いもので、B燃料は単位容積当りのカロリーが
低いものであるとすれば、ボイラが同一出力を出すため
には、A燃料を単味で焚いた時の排ガス量は少なく、B
燃料を単味で焚いた時の排ガス量はA燃料の時より多く
なる。従ってIDFは排ガス量に応じてその回転速度を
増減する必要がある。燃料流量対排ガス流量は、ボイラ
出力対IDF速度と相似の形にあるがこの関係を第5図
に示す。高信号選択器31は、空気流量発信器7の空気
流量信号と排ガス演算器30の2つの信号を比較して高
い出力信号を出力する。この回路は燃料を炉内に入れな
いで炉内を清浄な空気でパージする時に空気量に応じた
排気をする為に使用されるものである。
信器10及び11の信号からそれぞれの理論排ガス量と
予剰空気量を演算しその排ガス量の総和に比例した出力
信号を出力する。排ガス量演算器30内の演算回路を第
4図に示す。例えばA燃料は単位容積当りのカロリーが
非常に高いもので、B燃料は単位容積当りのカロリーが
低いものであるとすれば、ボイラが同一出力を出すため
には、A燃料を単味で焚いた時の排ガス量は少なく、B
燃料を単味で焚いた時の排ガス量はA燃料の時より多く
なる。従ってIDFは排ガス量に応じてその回転速度を
増減する必要がある。燃料流量対排ガス流量は、ボイラ
出力対IDF速度と相似の形にあるがこの関係を第5図
に示す。高信号選択器31は、空気流量発信器7の空気
流量信号と排ガス演算器30の2つの信号を比較して高
い出力信号を出力する。この回路は燃料を炉内に入れな
いで炉内を清浄な空気でパージする時に空気量に応じた
排気をする為に使用されるものである。
この様にして得られた高信号選択器31の出力信号は加
算器34を通じてIDFの主制御信号となる。加算器3
4のもう1つの入力信号は、火炉圧力の偏差信号で火炉
圧力発信器12と火炉圧力設定器を減算器33にて演算
し偏差が出た時のみ加算器34の出力であるIDF速度
指令信号を加減する。IDF速度制御装置14はIDF
速度検出器15の出力信号が加算器34の出力と一致す
るようにIDFの速度を制御する。一方IDF入ロベー
ン16は、IDF人ロベロベーン度設定器36にて手動
設定された開度信号による一定開度となっている。
算器34を通じてIDFの主制御信号となる。加算器3
4のもう1つの入力信号は、火炉圧力の偏差信号で火炉
圧力発信器12と火炉圧力設定器を減算器33にて演算
し偏差が出た時のみ加算器34の出力であるIDF速度
指令信号を加減する。IDF速度制御装置14はIDF
速度検出器15の出力信号が加算器34の出力と一致す
るようにIDFの速度を制御する。一方IDF入ロベー
ン16は、IDF人ロベロベーン度設定器36にて手動
設定された開度信号による一定開度となっている。
しかし、火炉の圧力が何等かの原因により大巾な変動を
起した場合には、火炉圧力偏差信号を減算器33の出力
信号が予じめ設定した不感帯中を起えた時には不感帯設
定器35の信号を加算器37にて加減算し、IDF入ロ
ベロベーン16度制御を自動的に行うようにて火炉の圧
力制御を行うようにする。
起した場合には、火炉圧力偏差信号を減算器33の出力
信号が予じめ設定した不感帯中を起えた時には不感帯設
定器35の信号を加算器37にて加減算し、IDF入ロ
ベロベーン16度制御を自動的に行うようにて火炉の圧
力制御を行うようにする。
本実施例によれば、ボイラ負荷の変動があって空気流量
と燃料流量が変動した場合、又は、ボイラ負荷が一定値
のままで、燃料の混焼比率だけが変化される燃料の切換
え運転をした場合においても、燃焼排ガス発生量に見合
ってIDFの自動速度制御が出来るので、過渡的なボイ
ラ火炉の圧力変動が少なくなると云う効果がある。
と燃料流量が変動した場合、又は、ボイラ負荷が一定値
のままで、燃料の混焼比率だけが変化される燃料の切換
え運転をした場合においても、燃焼排ガス発生量に見合
ってIDFの自動速度制御が出来るので、過渡的なボイ
ラ火炉の圧力変動が少なくなると云う効果がある。
本発明によれば、平衡通風式ボイラ設備の技術的課題で
ある、ボイラ負荷変動時及び負荷一定での燃料の切換時
における火炉圧力をいかに一定値に保持するかという問
題に対し、ボイラへ空気を供給するFDPはボイラ火炉
入口で空気圧力を一定値とした空気流量制御を行う様に
速度制御をする事が出来、IDFは使用される燃料と流
量によって決まる発生ガス量に対応した速度制御が出来
るので本質的に火炉ガス圧力の一定制御が出来るという
効果がある。又排ガス量に対するベーンによる絞り制御
を用いてないのでFDPとIDFに対する省エネルギー
の効果を合わせもっている。
ある、ボイラ負荷変動時及び負荷一定での燃料の切換時
における火炉圧力をいかに一定値に保持するかという問
題に対し、ボイラへ空気を供給するFDPはボイラ火炉
入口で空気圧力を一定値とした空気流量制御を行う様に
速度制御をする事が出来、IDFは使用される燃料と流
量によって決まる発生ガス量に対応した速度制御が出来
るので本質的に火炉ガス圧力の一定制御が出来るという
効果がある。又排ガス量に対するベーンによる絞り制御
を用いてないのでFDPとIDFに対する省エネルギー
の効果を合わせもっている。
第1図は本発明に関わる平衡通風式ボイラ設備煙風道系
統図、第2図はFDPの制御系統図、第3図はIDFの
制御系統図、第4図は排ガス量演算器の演算原理を示す
回路図で、第5図は、2つの異種燃料がある場合の燃料
流量と排ガス流量の関係を示す、特性図である。
統図、第2図はFDPの制御系統図、第3図はIDFの
制御系統図、第4図は排ガス量演算器の演算原理を示す
回路図で、第5図は、2つの異種燃料がある場合の燃料
流量と排ガス流量の関係を示す、特性図である。
Claims (1)
- 1、ボイラ火炉へ空気を送風する押込通風機と、その回
転数を制御する押込通風機速度制御装置と、押込通風機
出口に設置されその開度を増減する事により、押込通風
機出口圧力を加減する押込通風機出口ダンパと、ボイラ
火炉出口側に設置されボイラ燃焼排ガスをボイラより煙
突に排出する為の誘引通風機と、その回転数を制御する
為に設けられた誘引通風機速度制御装置と、誘引通風機
入口に設置され、その開度を増減する事により、ボイラ
より排出するガス流量を加減する誘引通風機入口ベーン
より成る平衡通風ボイラ設備において、ボイラ自動燃焼
制御装置よりの空気流量要求信号に基づき、押込通風機
の回転速度を制御し、ボイラへの供給空気の入口圧力を
一定とすべく押込通風機出口ダンパの開度を制御し、ボ
イラの燃焼排ガス量に応じて誘引通風機の回転速度制御
を行なうことを特徴とする平衡通風式ボイラ設備の炉内
圧制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203706A JPS6361816A (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 平衡通風式ボイラ設備の炉内圧制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203706A JPS6361816A (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 平衡通風式ボイラ設備の炉内圧制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361816A true JPS6361816A (ja) | 1988-03-18 |
Family
ID=16478504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61203706A Pending JPS6361816A (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 平衡通風式ボイラ設備の炉内圧制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6361816A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5027088A (en) * | 1989-03-14 | 1991-06-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Signal wiring board |
| CN106287647A (zh) * | 2016-08-04 | 2017-01-04 | 河南省锅炉压力容器安全检测研究院 | 一种锅炉压力容器检测调节系统 |
-
1986
- 1986-09-01 JP JP61203706A patent/JPS6361816A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5027088A (en) * | 1989-03-14 | 1991-06-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Signal wiring board |
| CN106287647A (zh) * | 2016-08-04 | 2017-01-04 | 河南省锅炉压力容器安全检测研究院 | 一种锅炉压力容器检测调节系统 |
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