JPS6345490Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6345490Y2 JPS6345490Y2 JP1982084170U JP8417082U JPS6345490Y2 JP S6345490 Y2 JPS6345490 Y2 JP S6345490Y2 JP 1982084170 U JP1982084170 U JP 1982084170U JP 8417082 U JP8417082 U JP 8417082U JP S6345490 Y2 JPS6345490 Y2 JP S6345490Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- profile
- mounting
- connecting block
- overhanging
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は出窓・シヨーウインドウ等の躯体壁面
より張り出した多面体サツシ枠部を有する立体サ
ツシ窓に関するものである。
より張り出した多面体サツシ枠部を有する立体サ
ツシ窓に関するものである。
従来、この種の立体サツシ窓としては躯体壁面
に取付けられる取付型材で取付枠を構成し、この
取付型材に張り出し型材を外方に張り出して連結
し、各張り出し型材に前面型材を連結して前面サ
ツシ枠を構成すると共に、取付型材と張り出し型
材と前面型材とによつて張り出しサツシ枠を構成
し、各張り出しサツシ枠と前面サツシ枠とにガラ
ス等のパネルを装着したもの等が知られている。
に取付けられる取付型材で取付枠を構成し、この
取付型材に張り出し型材を外方に張り出して連結
し、各張り出し型材に前面型材を連結して前面サ
ツシ枠を構成すると共に、取付型材と張り出し型
材と前面型材とによつて張り出しサツシ枠を構成
し、各張り出しサツシ枠と前面サツシ枠とにガラ
ス等のパネルを装着したもの等が知られている。
しかし、この構造であると取付枠を構成する取
付型材と張り出しサツシ枠を構成する張り出し型
材との連結部分及び前面サツシ枠を構成する前面
型材と張り出しサツシ枠を構成する張り出し型材
との連結部分が複雑形状となるので、その連結作
業が面倒であると共に、連結強度が弱くなつてし
まう等の不具合を有する。
付型材と張り出しサツシ枠を構成する張り出し型
材との連結部分及び前面サツシ枠を構成する前面
型材と張り出しサツシ枠を構成する張り出し型材
との連結部分が複雑形状となるので、その連結作
業が面倒であると共に、連結強度が弱くなつてし
まう等の不具合を有する。
また、前記連結部分における型材相互が直角以
外の角度となるので、ガラス等のパネルを型材に
取付けるパネル取付材相互の連結が面倒となつて
しまう。
外の角度となるので、ガラス等のパネルを型材に
取付けるパネル取付材相互の連結が面倒となつて
しまう。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであ
り、その目的は各型材相互を簡単かつ強固に連結
できると共に、各パネル取付材相互を簡単に連結
できるようにした立体サツシ窓を提供することで
ある。
り、その目的は各型材相互を簡単かつ強固に連結
できると共に、各パネル取付材相互を簡単に連結
できるようにした立体サツシ窓を提供することで
ある。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図は全体斜視図であり、躯体壁面に取付け
られる取付枠Aには上下・左右張り出しサツシ枠
B1,B2,B3,B4を介して前面サツシ枠Cが取付
けられ、各サツシ枠B,Cにはパネルとなるガラ
スDが装着されて四角錐台形状の立体サツシ窓を
構成している。
られる取付枠Aには上下・左右張り出しサツシ枠
B1,B2,B3,B4を介して前面サツシ枠Cが取付
けられ、各サツシ枠B,Cにはパネルとなるガラ
スDが装着されて四角錐台形状の立体サツシ窓を
構成している。
前記取付枠Aは上下横取付型材11,12と左右
竪取付型材13,14を第1型材連結ブロツク10
を介して方形枠状に連結してある。
竪取付型材13,14を第1型材連結ブロツク10
を介して方形枠状に連結してある。
前記各第1型材連結ブロツク10には張り出し
型材20がそれぞれ連結され、各張り出し型材2
0には第2型材連結ブロツク30を介して上下横
前面型材401,402及び左右竪前面型材403,
404が連結されて前面サツシ枠Cを構成してい
る。
型材20がそれぞれ連結され、各張り出し型材2
0には第2型材連結ブロツク30を介して上下横
前面型材401,402及び左右竪前面型材403,
404が連結されて前面サツシ枠Cを構成してい
る。
前記上横取付型材11と上横前面型材401とに
亘つて上連結型材501が連結され、上下前面型
材401,402とに亘つて前面連結型材502が
連結され、下横前面型材402と下横取付型材12
とに亘つて下連結型材503が連結されている。
亘つて上連結型材501が連結され、上下前面型
材401,402とに亘つて前面連結型材502が
連結され、下横前面型材402と下横取付型材12
とに亘つて下連結型材503が連結されている。
そして、各型材間にガラスDがガラス取付枠と
なる飾り縁60及び押縁70を介してそれぞれ装
着してある。
なる飾り縁60及び押縁70を介してそれぞれ装
着してある。
前記飾り縁60は第1・第2・第3飾り縁連結
ブロツク801、802、803を介してそれぞれ
連結されていると共に、前記押縁70は相隣接す
る一方の押縁70に嵌合固着した第1・第2・第
3押縁連結ブロツク901,902,903を介し
て連結してある。
ブロツク801、802、803を介してそれぞれ
連結されていると共に、前記押縁70は相隣接す
る一方の押縁70に嵌合固着した第1・第2・第
3押縁連結ブロツク901,902,903を介し
て連結してある。
前記各取付型材1は取付壁2,135度に折曲し
た外壁3、取付壁2に対して45度となつたガラス
取付壁4、内壁5とによつて中空部6を有する中
空長尺材となり、ガラス取付壁4には凹条溝7が
長手方向に亘つて形成してある。
た外壁3、取付壁2に対して45度となつたガラス
取付壁4、内壁5とによつて中空部6を有する中
空長尺材となり、ガラス取付壁4には凹条溝7が
長手方向に亘つて形成してある。
前記張り出し型材20は120度に折曲した外壁
21と内壁22と第1・第2ガラス取付壁23,
24とによつて中空部25を有する中空長尺材と
なり、第1・第2ガラス取付壁23,24には凹
条溝26,26がそれぞれ形成してある。
21と内壁22と第1・第2ガラス取付壁23,
24とによつて中空部25を有する中空長尺材と
なり、第1・第2ガラス取付壁23,24には凹
条溝26,26がそれぞれ形成してある。
前記各前面型材40は135度に折曲した外壁4
1と内壁42と、第1・第2ガラス取付壁43,
44とにより中空部45を有する中空長尺材とな
り、第1,第2ガラス取付壁43,44には凹条
溝46,46がそれぞれ形成してある。
1と内壁42と、第1・第2ガラス取付壁43,
44とにより中空部45を有する中空長尺材とな
り、第1,第2ガラス取付壁43,44には凹条
溝46,46がそれぞれ形成してある。
前記各連結型材50は外壁51、内壁52、第
1・第2ガラス取付壁53,54により中空部5
5を有する中空長尺材となり、第1・第2ガラス
取付壁53,54には凹条溝56,56がそれぞ
れ形成してある。
1・第2ガラス取付壁53,54により中空部5
5を有する中空長尺材となり、第1・第2ガラス
取付壁53,54には凹条溝56,56がそれぞ
れ形成してある。
前記各凹条溝7,26,46,56は同一形状
となりかつ各外壁2,21,41,51に対する
位置も同一となり、各凹条溝7,26,46,5
6に押縁70がそれぞれ装着してあると共に、各
ガラス取付壁と各外壁の90度となる外側隅角部d
に飾り縁60がそれぞれ取付けてある。
となりかつ各外壁2,21,41,51に対する
位置も同一となり、各凹条溝7,26,46,5
6に押縁70がそれぞれ装着してあると共に、各
ガラス取付壁と各外壁の90度となる外側隅角部d
に飾り縁60がそれぞれ取付けてある。
前記飾り縁60はガラス取付壁にビス固着され
る基壁61と、立上り壁62と、傾斜外壁63
と、外壁と平行となる突出外壁64と、外壁に当
接する脚片65とにより断面三角形状の中空部6
6を有する長尺材となり、各型材の90度となる外
側隅角部dに取付けられて突出外壁64と外壁と
の間に隙間を形成している。
る基壁61と、立上り壁62と、傾斜外壁63
と、外壁と平行となる突出外壁64と、外壁に当
接する脚片65とにより断面三角形状の中空部6
6を有する長尺材となり、各型材の90度となる外
側隅角部dに取付けられて突出外壁64と外壁と
の間に隙間を形成している。
前記押縁70は断面略三角形状の空洞部71を
有し、前記凹条溝に係合する一対の係止片72,
73を備え、一方の係止片72を凹条溝に係合し
た後に他方の係止片72を弾性変形させて凹条溝
に係合して凹条溝に取付けるようになり、飾り縁
60の立上り壁62と押縁70との間にガラスD
がパツキンa,bを介して装着される。cはチオ
コール等のシール材である。
有し、前記凹条溝に係合する一対の係止片72,
73を備え、一方の係止片72を凹条溝に係合し
た後に他方の係止片72を弾性変形させて凹条溝
に係合して凹条溝に取付けるようになり、飾り縁
60の立上り壁62と押縁70との間にガラスD
がパツキンa,bを介して装着される。cはチオ
コール等のシール材である。
前記第1型材連結ブロツク10は躯体壁面に取
付けられる取付面11と、取付型材1と同一断面
形状で取付面11と直交しかつ相互に90度位置が
ずれた第1・第2端面12,13と、直角に折曲
した外面14、内面15と、張り出し型材20の
外壁21と同一角度に折曲した外向面16と、張
り出し型材20と同一断面形状でかつ取付面11
に対して45度となつた第3端面17とを備えた複
雑形状の多面体となり、第1・第2端面12,1
3及び第3端面17には取付型材1の中空部6内
及び張り出し型材20の中空部25内に嵌合され
る第1突出部18,18及び第2突出部19が一
体形成されている。
付けられる取付面11と、取付型材1と同一断面
形状で取付面11と直交しかつ相互に90度位置が
ずれた第1・第2端面12,13と、直角に折曲
した外面14、内面15と、張り出し型材20の
外壁21と同一角度に折曲した外向面16と、張
り出し型材20と同一断面形状でかつ取付面11
に対して45度となつた第3端面17とを備えた複
雑形状の多面体となり、第1・第2端面12,1
3及び第3端面17には取付型材1の中空部6内
及び張り出し型材20の中空部25内に嵌合され
る第1突出部18,18及び第2突出部19が一
体形成されている。
そして、第1型材連結ブロツク10の第1突出
部18,18に横取付型材11,12の中空部6及
び竪取付型材13,14の中空部をそれぞれ嵌合し
てビス固着し、第2突出部19に張り出し型材2
0の中空部25を嵌合してビス固着して横取付型
材11、12と竪取付型材13,14と張り出し型材
20とを第1型連結ブロツク10を介して連結す
る。
部18,18に横取付型材11,12の中空部6及
び竪取付型材13,14の中空部をそれぞれ嵌合し
てビス固着し、第2突出部19に張り出し型材2
0の中空部25を嵌合してビス固着して横取付型
材11、12と竪取付型材13,14と張り出し型材
20とを第1型連結ブロツク10を介して連結す
る。
これにより、各取付型材1の端面及び張り出し
型材20の端面を長手方向に対して90度に切断す
ることで簡単に連結できると共に、各突出部1
8,18,9が取付型材の中空部6及び張り出し
型材20の中空部25に嵌合しているので連結強
度を強くできる。
型材20の端面を長手方向に対して90度に切断す
ることで簡単に連結できると共に、各突出部1
8,18,9が取付型材の中空部6及び張り出し
型材20の中空部25に嵌合しているので連結強
度を強くできる。
また、横取付型材11,12と竪取付型材13,
14の外壁3,3及び張り出し型材20の外壁2
1は第1型材連結ブロツク10の外面14と外向
面16とで段差なく連続した平担面となるように
連続するので、外観が良い。
14の外壁3,3及び張り出し型材20の外壁2
1は第1型材連結ブロツク10の外面14と外向
面16とで段差なく連続した平担面となるように
連続するので、外観が良い。
つまり、張り出し型材20の外壁稜線21′と
第1型材連結ブロツク10の外向面稜線16′と
が合致する。
第1型材連結ブロツク10の外向面稜線16′と
が合致する。
前記第1飾り縁連結ブロツク801は、前記飾
り縁60の輪郭形状と略同一形状の第1・第2端
面81,82と、V字状の両端面83,83と、
V字状の上下面84,85とを備え、第1・第2
端面81,82は前記取付型材1と張り出し型材
20とのなす角度と同一角度だけ位置がずれてい
ると共に、上面84にはV字状の凹部84aが形
成され、両側面83,83には平面V字状となつ
た第1・第2段部86,87が形成されていると
共に、第1・第2端面81,82には前記飾り縁
60の中空部66内に嵌合する第1・第2突出部
88,89が一体形成してある。
り縁60の輪郭形状と略同一形状の第1・第2端
面81,82と、V字状の両端面83,83と、
V字状の上下面84,85とを備え、第1・第2
端面81,82は前記取付型材1と張り出し型材
20とのなす角度と同一角度だけ位置がずれてい
ると共に、上面84にはV字状の凹部84aが形
成され、両側面83,83には平面V字状となつ
た第1・第2段部86,87が形成されていると
共に、第1・第2端面81,82には前記飾り縁
60の中空部66内に嵌合する第1・第2突出部
88,89が一体形成してある。
そして、第1飾り縁801の第1・第2突出部
88,89を飾り縁60,60の中空部66,6
6にそれぞれ嵌合し、基壁61と突出部88,8
9とをそれぞれビス固着して取付型材1に取付け
た飾り縁601と張り出し型材20に取付けた飾
り縁602とを第1飾り縁連結ブロツク801を介
して連結する。
88,89を飾り縁60,60の中空部66,6
6にそれぞれ嵌合し、基壁61と突出部88,8
9とをそれぞれビス固着して取付型材1に取付け
た飾り縁601と張り出し型材20に取付けた飾
り縁602とを第1飾り縁連結ブロツク801を介
して連結する。
これにより、前記各飾り縁601,602の端面
を長手方向に対して90度に切断することで簡単に
連結できる。
を長手方向に対して90度に切断することで簡単に
連結できる。
また、前記飾り縁601と飾り縁602とは第1
飾り縁連結ブロツク801を介して段差なく平担
面となるように連結するので外観が良い。
飾り縁連結ブロツク801を介して段差なく平担
面となるように連結するので外観が良い。
つまり、V字溝84aを形成したことによつて
第1飾り縁連結ブロツク801の上面84が飾り
縁601,602の外面形状(傾斜外壁63と突出
壁64)と同一となり、V字溝84aの底線8
4′aを境として飾り縁601,602の外面形状
が段差なく平担面に連結すると共に、突出壁64
の外端面64aが両側壁83の外壁面83a,8
3aと段差なく平担面に連続する。
第1飾り縁連結ブロツク801の上面84が飾り
縁601,602の外面形状(傾斜外壁63と突出
壁64)と同一となり、V字溝84aの底線8
4′aを境として飾り縁601,602の外面形状
が段差なく平担面に連結すると共に、突出壁64
の外端面64aが両側壁83の外壁面83a,8
3aと段差なく平担面に連続する。
また、第1飾り縁連結ブロツク801の両側面
83,83に形成したV字状となる第2段部8
7,87が前記取付型材1の外壁3とガラス取付
壁4との90度となつた外側隅角部d及び張り出し
型材20の外壁21とガラス取付壁23,24と
の990度となつた外側隅角部dに当接し、第1飾
り縁連結ブロツク801は取付型材1と張り出し
型材20とにガタつくことなく確実に取付けでき
る。
83,83に形成したV字状となる第2段部8
7,87が前記取付型材1の外壁3とガラス取付
壁4との90度となつた外側隅角部d及び張り出し
型材20の外壁21とガラス取付壁23,24と
の990度となつた外側隅角部dに当接し、第1飾
り縁連結ブロツク801は取付型材1と張り出し
型材20とにガタつくことなく確実に取付けでき
る。
またV字状となる第1段部86,86は飾り縁
601,602の突出壁64と脚片65と当接して
取付型材1及び張り出し型材20の外壁3,21
との間に連続した溝部fを形成するので、飾り縁
601,602と取付型材1・張り出し型材20の
外壁3,21とに亘つてチオコール等のシール材
cを連続して装着でき、雨水等の浸入を確実に防
止できる。
601,602の突出壁64と脚片65と当接して
取付型材1及び張り出し型材20の外壁3,21
との間に連続した溝部fを形成するので、飾り縁
601,602と取付型材1・張り出し型材20の
外壁3,21とに亘つてチオコール等のシール材
cを連続して装着でき、雨水等の浸入を確実に防
止できる。
前記第1飾り縁連結ブロツク801の裏側に位
置する第1押縁連結ブロツク901は、第1,第
2端面91,92とV字状の両側壁93,93と
表面94と裏面95とを備え、第1,第2端面9
1,92は取付型材1に取付けた押縁701と張
り出し型材20に取付けた押縁702とのなす角
度(つまり、相隣接する押縁70のなす角度)と
同一角度に位置がずれていると共に、第1端面9
1には押縁70の空洞部71内に嵌合しかつビス
固着される突出部96が一体形成され、表面94
にはV字状の溝94aが形成してある。
置する第1押縁連結ブロツク901は、第1,第
2端面91,92とV字状の両側壁93,93と
表面94と裏面95とを備え、第1,第2端面9
1,92は取付型材1に取付けた押縁701と張
り出し型材20に取付けた押縁702とのなす角
度(つまり、相隣接する押縁70のなす角度)と
同一角度に位置がずれていると共に、第1端面9
1には押縁70の空洞部71内に嵌合しかつビス
固着される突出部96が一体形成され、表面94
にはV字状の溝94aが形成してある。
そして、一方の押縁701の空洞部71に突出
部96を嵌合してビス固着され、他方の押縁70
2を第2端面92に当接して相隣接する押縁701
と押縁702とを第1押縁連結ブロツク901を介
して連結している。
部96を嵌合してビス固着され、他方の押縁70
2を第2端面92に当接して相隣接する押縁701
と押縁702とを第1押縁連結ブロツク901を介
して連結している。
したがつて、押縁70の端面を長手方向に対し
て直角に切断して相隣接する押縁を簡単に連結で
きる。
て直角に切断して相隣接する押縁を簡単に連結で
きる。
また、第1押縁連結ブロツク901は裏面95
がガラスDと対向し、表面94が内側(躯体側)
となり、そのV字状の溝94aによつて相隣接す
る押縁701,702の表面が段差なく平担面とな
るように連続するので外観上好ましい。
がガラスDと対向し、表面94が内側(躯体側)
となり、そのV字状の溝94aによつて相隣接す
る押縁701,702の表面が段差なく平担面とな
るように連続するので外観上好ましい。
なお、突出部96は押縁70の一方の係止片7
2側にビス固着され、他方の係止片73との間に
は隙間が生じるようになり、押縁70を凹条溝に
取付ける際に他方の係止片73が弾性変形できる
ようにしてある。
2側にビス固着され、他方の係止片73との間に
は隙間が生じるようになり、押縁70を凹条溝に
取付ける際に他方の係止片73が弾性変形できる
ようにしてある。
前記第2型連結ブロツク30は第1,第2,第
3端面31,32,33と第1,第2,第3外面
341,342,343とを備え、第1,第2,第
3端面31,32,33は前記張り出し型材20
と横前面型材401と竪前面型材404とのなす角
度と同一に位置がずれていると共に、前記各型材
中空部25,45,45に嵌合する第1,第2,
第3突出部35,36,37が一体形成してあ
り、各型材20,401,404の中空部25,4
5,45内に第1,第2,第3突出部35,3
6,37が嵌合かつビス止めされて張り出し型材
20と横前面型材401と竪前面型材404とが第
2型材連結ブロツク30を介して所定の角度とな
るように連結される。
3端面31,32,33と第1,第2,第3外面
341,342,343とを備え、第1,第2,第
3端面31,32,33は前記張り出し型材20
と横前面型材401と竪前面型材404とのなす角
度と同一に位置がずれていると共に、前記各型材
中空部25,45,45に嵌合する第1,第2,
第3突出部35,36,37が一体形成してあ
り、各型材20,401,404の中空部25,4
5,45内に第1,第2,第3突出部35,3
6,37が嵌合かつビス止めされて張り出し型材
20と横前面型材401と竪前面型材404とが第
2型材連結ブロツク30を介して所定の角度とな
るように連結される。
したがつて、前記各型材20,401,404の
端面を長手方向に対して90度に切断することで
簡単に連結できると共に、各型材中空部25,4
5,45内に第1,第2,第3突出部35,3
6,37がそれぞれ嵌合しているので連結強度が
強くなる。
端面を長手方向に対して90度に切断することで
簡単に連結できると共に、各型材中空部25,4
5,45内に第1,第2,第3突出部35,3
6,37がそれぞれ嵌合しているので連結強度が
強くなる。
また、各型材の外壁21,41,41は第1,
第2,第3外面341,342,343を介して段
差なく連続した平担面となるように連続する。つ
まり、各外壁折曲稜線21′,41′,41′が第
1,第2,第3外面341,342,343の交差
した稜線34′1,34′2,34′3と合致して外観
上好ましい。
第2,第3外面341,342,343を介して段
差なく連続した平担面となるように連続する。つ
まり、各外壁折曲稜線21′,41′,41′が第
1,第2,第3外面341,342,343の交差
した稜線34′1,34′2,34′3と合致して外観
上好ましい。
前記第2飾り縁連結ブロツク802は第1,第
2端面81,82のなす角度及び両側面83,8
3のなす角度が張り出し型材20と前面型材40
とのなす角度と同一となつている点が前記第1飾
り縁連結ブロツク801と異なり、他の構成は同
一となつている。
2端面81,82のなす角度及び両側面83,8
3のなす角度が張り出し型材20と前面型材40
とのなす角度と同一となつている点が前記第1飾
り縁連結ブロツク801と異なり、他の構成は同
一となつている。
そして、張り出し型材20に取付けた飾り縁6
02と前面型材401に取付けた飾り縁603の中
空部66,66を第1,第2突出部88,89に
嵌合かつビス固着して前記飾り縁602,605を
第2飾り縁連結ブロツク802を介して前述と同
様に連結する。
02と前面型材401に取付けた飾り縁603の中
空部66,66を第1,第2突出部88,89に
嵌合かつビス固着して前記飾り縁602,605を
第2飾り縁連結ブロツク802を介して前述と同
様に連結する。
したがつて、第1飾り縁連結ブロツク801で
連結された部分と略同一となつて外観が良いと共
に、簡単に連結でき、さらにはシール材cを連続
して装着できる。
連結された部分と略同一となつて外観が良いと共
に、簡単に連結でき、さらにはシール材cを連続
して装着できる。
また、張り出し型材20に取付けた押縁70と
前面型材40に取付けられた押縁70とを連結す
る第2押縁連結ブロツク903は第1端面91と
第2端面92とのなす角度及び両側面93,93
のなす角度が前記前面型材40と張り出し型材2
0とのなす角度と同一となつている点が前記第1
押縁連結ブロツク901と異なり、他の構成は同
一となつている。
前面型材40に取付けられた押縁70とを連結す
る第2押縁連結ブロツク903は第1端面91と
第2端面92とのなす角度及び両側面93,93
のなす角度が前記前面型材40と張り出し型材2
0とのなす角度と同一となつている点が前記第1
押縁連結ブロツク901と異なり、他の構成は同
一となつている。
そして、一方の押縁70の空洞部71内に突出
部96が嵌合されかつビス固着されると共に、是
他方の押縁70の端面が第2端面92に当接して
相隣接する押縁703,704が前述と同様に第2
押縁連結ブロツク902を介して段差なく連続し
た平担面となるように連結してある。
部96が嵌合されかつビス固着されると共に、是
他方の押縁70の端面が第2端面92に当接して
相隣接する押縁703,704が前述と同様に第2
押縁連結ブロツク902を介して段差なく連続し
た平担面となるように連結してある。
前記下横取付型材12のガラス取付壁4は取付
壁2(つまり躯体壁面)に対して上向45度とな
り、下横前面型材402のガラス取付壁43は躯
体壁面に対して下向45度となつているので、下
連結型材503は前記相対向したガラス取付壁4
とガラス取付壁43とに取付プラケツトgを介し
て連結されている。つまり、取付ブラケツトgは
ガラス取付壁にビス固着され、下連結型材503
の中空部55が取付ブラケツトgに嵌合されかつ
ビス固着してあり、下横取付型材12と下連結型
材503と下横前面型材402とは段差なく連続し
た平担面となるように連結される。
壁2(つまり躯体壁面)に対して上向45度とな
り、下横前面型材402のガラス取付壁43は躯
体壁面に対して下向45度となつているので、下
連結型材503は前記相対向したガラス取付壁4
とガラス取付壁43とに取付プラケツトgを介し
て連結されている。つまり、取付ブラケツトgは
ガラス取付壁にビス固着され、下連結型材503
の中空部55が取付ブラケツトgに嵌合されかつ
ビス固着してあり、下横取付型材12と下連結型
材503と下横前面型材402とは段差なく連続し
た平担面となるように連結される。
なお、上連結型材501及び前面連結型材502
も前述と同様にブラケツトを介して連結してあ
る。つまり、上横取付型材11のガラス取付壁4
は下向45度となり、上横前面型材401の一方
のガラス取付壁43は上向45度となつていると
共に、上下横前面型材401,402の他方のガラ
ス取付壁44,44は相互に平行となつているの
で、ブラケツトを介して連結するのみで各型材1
1,501,401,502,402を段差なく連続し
た平担面に連結できる。
も前述と同様にブラケツトを介して連結してあ
る。つまり、上横取付型材11のガラス取付壁4
は下向45度となり、上横前面型材401の一方
のガラス取付壁43は上向45度となつていると
共に、上下横前面型材401,402の他方のガラ
ス取付壁44,44は相互に平行となつているの
で、ブラケツトを介して連結するのみで各型材1
1,501,401,502,402を段差なく連続し
た平担面に連結できる。
前記下横取付型材12に取付けた飾り縁603と
下連結型材503に取付けた飾り縁604とは直交
しているので、両者を連結する第3飾り縁連結ブ
ロツク803は、第1,第2端面81,82のな
す角度及び両側面83,83のなす角度が90度
となる点が前記第1飾り縁連結ブロツク801と
異なり、他の構成は同一となつている。
下連結型材503に取付けた飾り縁604とは直交
しているので、両者を連結する第3飾り縁連結ブ
ロツク803は、第1,第2端面81,82のな
す角度及び両側面83,83のなす角度が90度
となる点が前記第1飾り縁連結ブロツク801と
異なり、他の構成は同一となつている。
そして、前記飾り縁603と飾り縁604とは第
3飾り縁連結ブロツク803を介して前述と同様
に連結されるから、前記第1飾り縁連結ブロツク
801で連結された部分と略同一となつて外観が
良いと共に、簡単に連結でき、さらにはシール材
cを連続して装着できる。
3飾り縁連結ブロツク803を介して前述と同様
に連結されるから、前記第1飾り縁連結ブロツク
801で連結された部分と略同一となつて外観が
良いと共に、簡単に連結でき、さらにはシール材
cを連続して装着できる。
また、相隣接する押縁703と押縁704も直交
しているので、第3押縁連結ブロツク903は第
1,第2端面91,92のなす角度及び両側面9
3,93のなす角度が90度となつている点が第
1押縁連結ブロツク901と異なり、他の構成は
同一となつている。
しているので、第3押縁連結ブロツク903は第
1,第2端面91,92のなす角度及び両側面9
3,93のなす角度が90度となつている点が第
1押縁連結ブロツク901と異なり、他の構成は
同一となつている。
そして、一方の押縁704の空洞部71内に突
出部96が嵌合されかつ固着されると共に、他方
の押縁703の端面が第2端面92に当接して相
隣接する押縁703,704が前述と同様に第3押
縁連結ブロツク903を介して段差なく連続した
平担面となるように連結してある。
出部96が嵌合されかつ固着されると共に、他方
の押縁703の端面が第2端面92に当接して相
隣接する押縁703,704が前述と同様に第3押
縁連結ブロツク903を介して段差なく連続した
平担面となるように連結してある。
また、各型材に取付けた飾り縁60は、型材の
外観よりも外方に張り出した突出壁64を備えて
いるので、型材外壁と突出壁64とに段差が生じ
て意匠的に優れたものとなると共に、突出壁64
を型材外壁と異なる色とすることで外観を著しく
向上させることができる。
外観よりも外方に張り出した突出壁64を備えて
いるので、型材外壁と突出壁64とに段差が生じ
て意匠的に優れたものとなると共に、突出壁64
を型材外壁と異なる色とすることで外観を著しく
向上させることができる。
また、段差部分が樋の役目を果してガラスDに
降つた雨水等が段差部分に沿つて流れ落ちるので
ガラスDを伝わつて落ちる雨水等の量が減少し、
外側より内側を目視し易くなつてシヨーウインド
ウとして好ましい。
降つた雨水等が段差部分に沿つて流れ落ちるので
ガラスDを伝わつて落ちる雨水等の量が減少し、
外側より内側を目視し易くなつてシヨーウインド
ウとして好ましい。
本考案は以上の様になり、上下横、左右竪取付
型材11,12,13,14の中空部6をそれぞれ第
1型材連結ブロツク10の一対の第1突出部1
8,18に嵌合することで取付枠体Aを強固に、
しかも簡単に枠組みできると共に、この各第1型
材連結ブロツク10の第2突出部19に各張り出
し型材20の中空部25を嵌合することで取付枠
体Aに各張り出し型材20を強固に、しかも簡単
に連結でき、さらに上下横、左右竪前面型材40
1,402,403,404の中空部45を、第2型
材連結ブロツク30の第2,第3突出部36,3
7にそれぞれ嵌合することで前面サツシ枠部Cを
強固に、しかも簡単に枠組みできると共に、その
各第2型材連結ブロツク30の第1突出部35に
各張り出し型材20の中空部25をそれぞれ嵌合
することで張り出し型材20を前面サツシ枠Cに
連結して上下、左右の張り出しサツシ枠Bを強固
に、しかも簡単に枠組みできる。
型材11,12,13,14の中空部6をそれぞれ第
1型材連結ブロツク10の一対の第1突出部1
8,18に嵌合することで取付枠体Aを強固に、
しかも簡単に枠組みできると共に、この各第1型
材連結ブロツク10の第2突出部19に各張り出
し型材20の中空部25を嵌合することで取付枠
体Aに各張り出し型材20を強固に、しかも簡単
に連結でき、さらに上下横、左右竪前面型材40
1,402,403,404の中空部45を、第2型
材連結ブロツク30の第2,第3突出部36,3
7にそれぞれ嵌合することで前面サツシ枠部Cを
強固に、しかも簡単に枠組みできると共に、その
各第2型材連結ブロツク30の第1突出部35に
各張り出し型材20の中空部25をそれぞれ嵌合
することで張り出し型材20を前面サツシ枠Cに
連結して上下、左右の張り出しサツシ枠Bを強固
に、しかも簡単に枠組みできる。
したがつて、立体サツシ窓を構成する取付枠体
A、張り出しサツシ枠B、前面サツシ枠Cを強固
に、しかも簡単に枠組みできる。
A、張り出しサツシ枠B、前面サツシ枠Cを強固
に、しかも簡単に枠組みできる。
また、飾り縁60及び押縁70も飾り縁連結ブ
ロツク、押縁連結ブロツクで連結されているか
ら、それらの連結も簡単に行える。
ロツク、押縁連結ブロツクで連結されているか
ら、それらの連結も簡単に行える。
また、飾り縁60は、その飾り縁60を取付け
る型材よりも若干短くなり、第1,第2型材連結
ブロツク10,30の外面に接した飾り縁連結ブ
ロツクの第1,第2突出部88,89に中空部6
6を嵌合して連結してあるから、型材と型材連結
ブロツクの突き合せ部と、飾り縁60と飾り縁連
結ブロツクの突き合せ部が型材長手方向にずれて
いるから、その突き合せ部から雨水が室内側に浸
入し難くなる。
る型材よりも若干短くなり、第1,第2型材連結
ブロツク10,30の外面に接した飾り縁連結ブ
ロツクの第1,第2突出部88,89に中空部6
6を嵌合して連結してあるから、型材と型材連結
ブロツクの突き合せ部と、飾り縁60と飾り縁連
結ブロツクの突き合せ部が型材長手方向にずれて
いるから、その突き合せ部から雨水が室内側に浸
入し難くなる。
図面は本考案の実施例を示すものであり、第1
図は全体斜視図、第2図、第3図は第1図の−
線、−線断面図、第4図は第1図の部斜
視図、第5図はその分解斜視図、第6図は平面
図、第7図は第1図の部斜視図、第8図はその
分解斜視図、第9図は第1図の部分解斜視図、
第10図は飾り縁・押縁取付部分の断面図、第1
1図は飾り縁連結ブロツク・押縁連結ブロツクの
取付部分の断面図、第12図は取付型材の断面
図、第13図は張り出し型材の断面図、第14図
は前面型材の断面図、第15図は連結型材の断面
図、第16図は飾り縁の断面図、第17図は第1
飾り縁連結ブロツクの平面図、第18図はその左
側面図、第19図は第1押縁連結ブロツクの平面
図、第20図はその左側面図、第21図は第2飾
り縁連結ブロツクの平面図、第22図はその左斜
め上側面図、第23図は右側面図、第24図は第
2押縁連結ブロツクの平面図、第25図はその左
側面図、第26図は第3飾り縁連結ブロツクの平
面図、第27図はその上面図、第28図は右側面
図、第29図は第3押縁連結ブロツクの平面図、
第30図は上面図、第31図は右側面図である。 Aは取付枠体、Bは張り出しサツシ枠、Cは前
面サツシ枠、Dはパネル、1は取付型材、10は
第1型材連結ブロツク、20は張り出し型材、3
0は第2型材連結ブロツク、40は前面型材。
図は全体斜視図、第2図、第3図は第1図の−
線、−線断面図、第4図は第1図の部斜
視図、第5図はその分解斜視図、第6図は平面
図、第7図は第1図の部斜視図、第8図はその
分解斜視図、第9図は第1図の部分解斜視図、
第10図は飾り縁・押縁取付部分の断面図、第1
1図は飾り縁連結ブロツク・押縁連結ブロツクの
取付部分の断面図、第12図は取付型材の断面
図、第13図は張り出し型材の断面図、第14図
は前面型材の断面図、第15図は連結型材の断面
図、第16図は飾り縁の断面図、第17図は第1
飾り縁連結ブロツクの平面図、第18図はその左
側面図、第19図は第1押縁連結ブロツクの平面
図、第20図はその左側面図、第21図は第2飾
り縁連結ブロツクの平面図、第22図はその左斜
め上側面図、第23図は右側面図、第24図は第
2押縁連結ブロツクの平面図、第25図はその左
側面図、第26図は第3飾り縁連結ブロツクの平
面図、第27図はその上面図、第28図は右側面
図、第29図は第3押縁連結ブロツクの平面図、
第30図は上面図、第31図は右側面図である。 Aは取付枠体、Bは張り出しサツシ枠、Cは前
面サツシ枠、Dはパネル、1は取付型材、10は
第1型材連結ブロツク、20は張り出し型材、3
0は第2型材連結ブロツク、40は前面型材。
Claims (1)
- 中空部6を有する中空長尺材より成る上横取付
型材11と下横取付型材12と左竪取付型材13と
右竪取付型材14を第1型材連結ブロツク10を
介して方形状に突き合せ枠組みして取付枠体Aを
構成し、該各第1型材連結ブロツク10に中空部
25を有する中空長尺材より成る張り出し型材2
0をそれぞれ連結し、該各張り出し型材20に第
2型材連結ブロツク30をそれぞれ連結すると共
に、該各第2型材連結ブロツク30により、中空
部45を有する中空長尺材より成る上横前面型材
401、下横前面型材402、左竪前面型材403、
右竪前面型材404を方形状に突き合せ枠組みし
て前面サツシ枠C及び上下、左右の張り出しサツ
シ枠Bをそれぞれ形成し、該各張り出しサツシ枠
B及び前面サツシ枠Cに、パネル取付材となる室
外側の飾り縁60と室内側の押縁7を介してパネ
ルDを取付けた立体サツシ窓において、前記第1
型材連結ブロツク10を、前記取付型材の中空部
6に嵌合する一対の第1突出部18,18と前記
張り出し型材20の中空部25に嵌合する第2突
出部19を有する形状とする共に、前記第2型材
連結ブロツク30を、前記張り出し型材20の中
空部25に嵌合する第1突出部35と前記前面型
材の中空部45に嵌合する第2、第3突出部3
6,37を有する形状とし、前記飾り縁60を、
中空部66を有し、かつその飾り縁60を取付け
る型材よりも若干短い中空長尺材とすると共に、
前記第1、第2型材連結ブロツク10,30の外
面に接し、かつ前記飾り縁60の中空部66に嵌
合する第1、第2突出部88,89を有する飾り
縁連結ブロツクにより突き合せ連結し、前記押縁
70を押縁連結ブロツクで突き合せ連結したこと
を特徴とする立体サツシ窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8417082U JPS58186087U (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 立体サツシ窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8417082U JPS58186087U (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 立体サツシ窓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58186087U JPS58186087U (ja) | 1983-12-10 |
| JPS6345490Y2 true JPS6345490Y2 (ja) | 1988-11-25 |
Family
ID=30093130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8417082U Granted JPS58186087U (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 立体サツシ窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58186087U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828145Y2 (ja) * | 1978-05-24 | 1983-06-18 | 昭和アルミサツシ販売株式会社 | 建築物の開口部用枠体における隅部支持具 |
| JPS56117660U (ja) * | 1980-02-12 | 1981-09-08 |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP8417082U patent/JPS58186087U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58186087U (ja) | 1983-12-10 |
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