JPS6332296Y2 - - Google Patents
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- JPS6332296Y2 JPS6332296Y2 JP17749283U JP17749283U JPS6332296Y2 JP S6332296 Y2 JPS6332296 Y2 JP S6332296Y2 JP 17749283 U JP17749283 U JP 17749283U JP 17749283 U JP17749283 U JP 17749283U JP S6332296 Y2 JPS6332296 Y2 JP S6332296Y2
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- frame
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Links
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 8
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 7
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、回転窓、開き窓、引き違い窓、嵌め
殺し窓、辷り出し窓等の窓枠、詳しくはアルミニ
ウム等の金属材料より成る外側枠と合成樹脂等の
断熱材料から成る内側枠とより構成した窓枠に関
するものである。
殺し窓、辷り出し窓等の窓枠、詳しくはアルミニ
ウム等の金属材料より成る外側枠と合成樹脂等の
断熱材料から成る内側枠とより構成した窓枠に関
するものである。
従来技術
アルミニウムより成る外側枠と合成樹脂より成
る内側枠とより構成した窓枠は断熱性の面などで
優れたものとなり、主として寒冷地の建家に利用
される。
る内側枠とより構成した窓枠は断熱性の面などで
優れたものとなり、主として寒冷地の建家に利用
される。
一方、寒冷地においては窓枠を大壁納りとして
開口部に取付けることが多く、この場合には内装
材の厚さが異なつていても窓枠を開口部に取付け
できるようにする必要がある。
開口部に取付けることが多く、この場合には内装
材の厚さが異なつていても窓枠を開口部に取付け
できるようにする必要がある。
そこで、実開昭56−174688号公報に示されるよ
うに、外側枠と内側枠とを重ね合せ連結し、その
重ね合つた部分で内装材の厚さ変化を吸収できる
ようにしたものが知られている。
うに、外側枠と内側枠とを重ね合せ連結し、その
重ね合つた部分で内装材の厚さ変化を吸収できる
ようにしたものが知られている。
しかし、この構造であると外側枠と内側枠とを
突き合せて連結できないので、外側枠と内側枠と
の連結強度が弱くなつてしまうと共に、室内側か
ら目視される外側枠部分が多くなつて見栄えが悪
いものとなつてしまう。
突き合せて連結できないので、外側枠と内側枠と
の連結強度が弱くなつてしまうと共に、室内側か
ら目視される外側枠部分が多くなつて見栄えが悪
いものとなつてしまう。
考案の目的
大壁納り状態として取付けた場合に内装材の厚
さ変化を吸収できると共に、外側枠と内側枠とを
強固に連結でき、さらには室内側より目視される
外側枠部分を少なくできると共に、組立てが容易
であるようにすることを目的とする。
さ変化を吸収できると共に、外側枠と内側枠とを
強固に連結でき、さらには室内側より目視される
外側枠部分を少なくできると共に、組立てが容易
であるようにすることを目的とする。
考案の構成
外側枠には重り壁と内向壁とを形成し、この重
り壁に内側壁を重ね合せて連結し、内側壁、重り
壁、内向壁に接する形状の補助枠には、重り壁に
向いて開口し、かつ開口部には一対の突条を有す
る凹溝を形成し、重り壁よりビスを凹溝の底部に
螺合して補助枠を重り壁に固着したもの。
り壁に内側壁を重ね合せて連結し、内側壁、重り
壁、内向壁に接する形状の補助枠には、重り壁に
向いて開口し、かつ開口部には一対の突条を有す
る凹溝を形成し、重り壁よりビスを凹溝の底部に
螺合して補助枠を重り壁に固着したもの。
実施例
第1図は外開き窓の正面図であり、窓枠Aは上
枠1、下枠2、左右竪枠3,3によつて方形枠状
に形成され、障子Bは上框4、下框5、左右竪框
6,6によつて方形状となつた枠体内にガラス7
を装着してあり、障子Bは蝶番8で窓枠Aに室外
側に回動自在に連結されて外開き窓となつてい
る。
枠1、下枠2、左右竪枠3,3によつて方形枠状
に形成され、障子Bは上框4、下框5、左右竪框
6,6によつて方形状となつた枠体内にガラス7
を装着してあり、障子Bは蝶番8で窓枠Aに室外
側に回動自在に連結されて外開き窓となつてい
る。
第2図,第3図は第1図の縦断面図、横断面図
であり、前記上枠1、下枠2、竪枠3はアルミニ
ウム等の金属材料より成る外側上枠11、外側下
枠21、外側竪枠31と合成樹脂等の断熱材料より
成る内側上枠12、内側下枠22、内側竪枠32と
を備えている。
であり、前記上枠1、下枠2、竪枠3はアルミニ
ウム等の金属材料より成る外側上枠11、外側下
枠21、外側竪枠31と合成樹脂等の断熱材料より
成る内側上枠12、内側下枠22、内側竪枠32と
を備えている。
なお、実施例においては外側上枠11、外側下
枠21、左右外側竪枠31,31によつて方形枠状
のサツシ枠を構成し、内側上枠12、内側下枠2
2、内側竪枠23は上額縁、下額縁、竪額縁となつ
ている。
枠21、左右外側竪枠31,31によつて方形枠状
のサツシ枠を構成し、内側上枠12、内側下枠2
2、内側竪枠23は上額縁、下額縁、竪額縁となつ
ている。
そして、前記障子Bは外側上枠11、外側下枠
21、左右外側竪枠31,31内に取付けられ、一
方の竪框6と一方の外側竪枠31とに亘つて蝶番
8が連結してある。
21、左右外側竪枠31,31内に取付けられ、一
方の竪框6と一方の外側竪枠31とに亘つて蝶番
8が連結してある。
前記外側上枠11は開口部Cの上室外側面C1に
に取着される取付縦壁10を備え、この取付縦壁
10の室外側には内外横壁11,12が一体形成
され、かつ内外横壁11,12は連結縦壁13で
連結されていると共に、前記取付縦壁10の内側
端部には室内側に向いた室内側横壁14が一体形
成され、この室内側横壁14には内向壁15が一
体形成されていると共に、開口部Cの上内面C2
に当接する脚片16が一体形成してあり、前記内
向壁15には室内側に向いた重り壁17が一体形
成してある。
に取着される取付縦壁10を備え、この取付縦壁
10の室外側には内外横壁11,12が一体形成
され、かつ内外横壁11,12は連結縦壁13で
連結されていると共に、前記取付縦壁10の内側
端部には室内側に向いた室内側横壁14が一体形
成され、この室内側横壁14には内向壁15が一
体形成されていると共に、開口部Cの上内面C2
に当接する脚片16が一体形成してあり、前記内
向壁15には室内側に向いた重り壁17が一体形
成してある。
前記内側上枠12は内外壁20,21と室内・
外側壁22,23とにより中空長尺材となり、外
壁21が開口部Cの上内面C2に当接し、内壁2
0が前記重り壁17の外面に接するようにしてビ
ス24で開口部Cに取着され、室内側壁22の端
部22aが内装材Dに当接していると共に、前記
ビス24は内壁20の凹部25より外壁21を貫
通して開口部Cの上内面C2に螺合され、凹部2
5に嵌着したカバ26でビス24を閉塞してい
る。
外側壁22,23とにより中空長尺材となり、外
壁21が開口部Cの上内面C2に当接し、内壁2
0が前記重り壁17の外面に接するようにしてビ
ス24で開口部Cに取着され、室内側壁22の端
部22aが内装材Dに当接していると共に、前記
ビス24は内壁20の凹部25より外壁21を貫
通して開口部Cの上内面C2に螺合され、凹部2
5に嵌着したカバ26でビス24を閉塞してい
る。
前記外側下枠21は開口部Cの下室外側面C3に
取着される取付縦壁30を備え、この取付縦壁3
0の室外側には内外横壁31,32が一体形成さ
れ、かつ内外横壁31,32は連結縦壁33で連
結されていると共に、前記取付縦壁30の内側端
部には室内側に向いた室内側横壁34が一体形成
され、この室内側横壁34には内向壁35が一体
形成されていると共に、開口部Cの下内面C4に
当接する脚片36が一体形成してあり、前記内向
壁35には室内側に向いた重り壁37が一体形成
してある。
取着される取付縦壁30を備え、この取付縦壁3
0の室外側には内外横壁31,32が一体形成さ
れ、かつ内外横壁31,32は連結縦壁33で連
結されていると共に、前記取付縦壁30の内側端
部には室内側に向いた室内側横壁34が一体形成
され、この室内側横壁34には内向壁35が一体
形成されていると共に、開口部Cの下内面C4に
当接する脚片36が一体形成してあり、前記内向
壁35には室内側に向いた重り壁37が一体形成
してある。
前記内側下枠22は内外壁40,41と室内・
外側壁42,43とにより中空長尺材となり、外
壁41が開口部Cの下内面C4に当接し、内壁4
0が前記重り壁37の外面に接するようにしてビ
ス44で開口部Cに取着され、室内側壁42の端
部42aが内装材Dに当接していると共に、前記
ビス44は内壁40の凹部45より外壁41を貫
通して開口部Cの下内面C4に螺合され、凹部4
5に嵌着したカバ46でビス44を閉塞してい
る。
外側壁42,43とにより中空長尺材となり、外
壁41が開口部Cの下内面C4に当接し、内壁4
0が前記重り壁37の外面に接するようにしてビ
ス44で開口部Cに取着され、室内側壁42の端
部42aが内装材Dに当接していると共に、前記
ビス44は内壁40の凹部45より外壁41を貫
通して開口部Cの下内面C4に螺合され、凹部4
5に嵌着したカバ46でビス44を閉塞してい
る。
前記外側竪枠31は開口部Cの縦室外側面C5に
取着される取付縦壁50を備え、この取付縦壁5
0の室外側には内外横壁51,52が一体形成さ
れ、かつ内外横壁51,52は連結縦壁53で連
結されていると共に、前記取付縦壁50の内側端
部には室内側に向いた室内側横壁54が一体形成
され、この室内側横壁54には内向壁55が一体
形成されていると共に、開口部Cの縦内面C6に
当接する脚片56が一体形成してあり、前記内向
壁55には室内側に向いた重り壁57が一体形成
してある。
取着される取付縦壁50を備え、この取付縦壁5
0の室外側には内外横壁51,52が一体形成さ
れ、かつ内外横壁51,52は連結縦壁53で連
結されていると共に、前記取付縦壁50の内側端
部には室内側に向いた室内側横壁54が一体形成
され、この室内側横壁54には内向壁55が一体
形成されていると共に、開口部Cの縦内面C6に
当接する脚片56が一体形成してあり、前記内向
壁55には室内側に向いた重り壁57が一体形成
してある。
前記内側竪枠32は内外壁60,61と室内・
外側壁62,63とにより中空長尺材となり、外
壁61が開口部Cの縦内面C6に当接し、内壁6
0が前記重り壁57の外面に接するようにしてビ
ス64で開口部Cに取着され、室内側壁62の端
部62aが内装材Dに当接していると共に、前記
ビス64は内壁60の凹部65より外壁61を貫
通して開口部Cの縦内面C6に螺合され、凹部6
5に嵌着したカバ66でビス64を閉塞してい
る。
外側壁62,63とにより中空長尺材となり、外
壁61が開口部Cの縦内面C6に当接し、内壁6
0が前記重り壁57の外面に接するようにしてビ
ス64で開口部Cに取着され、室内側壁62の端
部62aが内装材Dに当接していると共に、前記
ビス64は内壁60の凹部65より外壁61を貫
通して開口部Cの縦内面C6に螺合され、凹部6
5に嵌着したカバ66でビス64を閉塞してい
る。
70は補助上枠であり、合成樹脂等の断熱材料
により製作され、前記内向壁15の室内側面に当
接する室外側壁71と、重り壁17及び内壁20
に接する外壁72と、室内側壁73と、内壁74
とを備え、室外側壁71には内向壁15の鉤部1
5aが弾性的に係合する凹部75と室外側に開口
した凹条溝76が形成され、凹条溝76には上横
パツキング材77が装着してあると共に、外壁7
2は内壁20に接する室内側片72aと重り壁1
7の折曲片17aに接する中間片72bと重り壁
17の基片17bに接する室外側片72cによつ
て階段状に折曲し、その室外側片72cには凹溝
78が形成され、この凹溝78の開口部78′に
は一対の突条78a,78aが一体形成され、重
り壁17の基片17bよりビス79を螺合する際
に一対の突条78a,78aがくい込み部とな
り、基片17bの孔17cよりビス79を螺合す
るようにしても、ビス79は一対の突条78a,
78aにくい込んで順次螺進するので、凹溝78
の底部78bにビスホールを形成することなくビ
ス79を螺合でき、その作業が簡単容易となる。
により製作され、前記内向壁15の室内側面に当
接する室外側壁71と、重り壁17及び内壁20
に接する外壁72と、室内側壁73と、内壁74
とを備え、室外側壁71には内向壁15の鉤部1
5aが弾性的に係合する凹部75と室外側に開口
した凹条溝76が形成され、凹条溝76には上横
パツキング材77が装着してあると共に、外壁7
2は内壁20に接する室内側片72aと重り壁1
7の折曲片17aに接する中間片72bと重り壁
17の基片17bに接する室外側片72cによつ
て階段状に折曲し、その室外側片72cには凹溝
78が形成され、この凹溝78の開口部78′に
は一対の突条78a,78aが一体形成され、重
り壁17の基片17bよりビス79を螺合する際
に一対の突条78a,78aがくい込み部とな
り、基片17bの孔17cよりビス79を螺合す
るようにしても、ビス79は一対の突条78a,
78aにくい込んで順次螺進するので、凹溝78
の底部78bにビスホールを形成することなくビ
ス79を螺合でき、その作業が簡単容易となる。
80は補助下枠であり、合成樹脂等の断熱材料
により製作され、前記内向壁35の室内側面に当
接する室外側壁81と、重り壁37及び内壁40
に接する外壁82と、室内側壁83と、内壁84
とを備え、室外側壁82には内向壁35の鉤部3
5aが弾性的に係合する凹部85と室外側に開口
した凹条溝86が形成され、凹条溝86には下横
パツキング材87が装着してあると共に、外壁8
2は内壁40に接する室内側片82aと重り壁3
7の折曲片37aに接する中間片82bと重り壁
37の基片37bに接する室外側片82cによつ
て階段状に折曲し、その室外側片82cには凹溝
88が形成され、この凹溝88の開口部88′に
は一対の突条88a,88aが一体形成され、重
り壁37の基片37bよりビス89を螺合する際
に一対の突条88a,88aがくい込み部とな
り、基片37bの孔37cよりビス89を螺合す
るようにしても、ビス89は一対の突条88a,
88aにくい込んで順次螺進するので、凹溝88
の底部88bにビスホールを形成することなくビ
ス89を螺合でき、その作業が簡単容易となる。
により製作され、前記内向壁35の室内側面に当
接する室外側壁81と、重り壁37及び内壁40
に接する外壁82と、室内側壁83と、内壁84
とを備え、室外側壁82には内向壁35の鉤部3
5aが弾性的に係合する凹部85と室外側に開口
した凹条溝86が形成され、凹条溝86には下横
パツキング材87が装着してあると共に、外壁8
2は内壁40に接する室内側片82aと重り壁3
7の折曲片37aに接する中間片82bと重り壁
37の基片37bに接する室外側片82cによつ
て階段状に折曲し、その室外側片82cには凹溝
88が形成され、この凹溝88の開口部88′に
は一対の突条88a,88aが一体形成され、重
り壁37の基片37bよりビス89を螺合する際
に一対の突条88a,88aがくい込み部とな
り、基片37bの孔37cよりビス89を螺合す
るようにしても、ビス89は一対の突条88a,
88aにくい込んで順次螺進するので、凹溝88
の底部88bにビスホールを形成することなくビ
ス89を螺合でき、その作業が簡単容易となる。
90は補助竪枠であり、合成樹脂等の断熱材料
により製作され、前記内向壁55の室内側面に当
接する室外側壁91と、重り壁57及び内壁50
に接する外壁92と、室内側壁93と、内壁94
とを備え、室外側壁92には内向壁55の鉤部5
5aが弾性的に係合する凹部95と室外側に開口
した凹条溝96が形成され、凹条溝96には竪パ
ツキング材97が装着してあると共に、外壁92
は内壁50に接する室内側片92aと重り壁57
の折曲片57aに接する中間片92bと重り壁5
7の基片57bに接する室外側片92cによつて
階段状に折曲し、その室外側片92cには凹溝9
8が形成され、この凹溝98の開口部98′には
一対の突条98a,98aが一体形成され、重り
壁57の基片57bよりビス99を螺合する際に
一対の突条98a,98aがくい込み部となり、
基片57bの孔57cよりビス99を螺合するよ
うにしても、ビス99は一対の突条98a,98
aにくい込んで順次螺進するので、凹溝98の底
部98bにビスホールを形成することなくビス9
9を螺合でき、その作業が簡単容易となる。
により製作され、前記内向壁55の室内側面に当
接する室外側壁91と、重り壁57及び内壁50
に接する外壁92と、室内側壁93と、内壁94
とを備え、室外側壁92には内向壁55の鉤部5
5aが弾性的に係合する凹部95と室外側に開口
した凹条溝96が形成され、凹条溝96には竪パ
ツキング材97が装着してあると共に、外壁92
は内壁50に接する室内側片92aと重り壁57
の折曲片57aに接する中間片92bと重り壁5
7の基片57bに接する室外側片92cによつて
階段状に折曲し、その室外側片92cには凹溝9
8が形成され、この凹溝98の開口部98′には
一対の突条98a,98aが一体形成され、重り
壁57の基片57bよりビス99を螺合する際に
一対の突条98a,98aがくい込み部となり、
基片57bの孔57cよりビス99を螺合するよ
うにしても、ビス99は一対の突条98a,98
aにくい込んで順次螺進するので、凹溝98の底
部98bにビスホールを形成することなくビス9
9を螺合でき、その作業が簡単容易となる。
前記上框4,下框5,竪框6はアルミニウム等
の金属材料より成る外側上框41,外側下框51,
外側竪框61と合成樹脂より成る内側上框42,内
側下框52,内側竪框62より成り、障子Bを閉じ
た時に内側上框42,内側下框52,内側竪框62
に前記上横シール材77,下横シール材87,縦
シール材97が圧接し、室内側より外側上枠11,
外側下枠21,外側竪枠31が目視されないように
なつて見栄えを良くしてある。
の金属材料より成る外側上框41,外側下框51,
外側竪框61と合成樹脂より成る内側上框42,内
側下框52,内側竪框62より成り、障子Bを閉じ
た時に内側上框42,内側下框52,内側竪框62
に前記上横シール材77,下横シール材87,縦
シール材97が圧接し、室内側より外側上枠11,
外側下枠21,外側竪枠31が目視されないように
なつて見栄えを良くしてある。
しかして、外側竪枠31内側竪枠32とは、重り
壁57によつて重り合つて連結されているから、
大壁納り取付状態としても内装材Dの厚さ変化を
前記の重り部で吸収できる。
壁57によつて重り合つて連結されているから、
大壁納り取付状態としても内装材Dの厚さ変化を
前記の重り部で吸収できる。
また、外側竪枠31の内向壁55と重り壁57
には補助竪枠90が取付けられ、この補助竪枠9
0によつて前記重り部を被覆しているので、室内
側から目視される外側竪枠31が少なくなつて外
観を良くできる。
には補助竪枠90が取付けられ、この補助竪枠9
0によつて前記重り部を被覆しているので、室内
側から目視される外側竪枠31が少なくなつて外
観を良くできる。
また、補助竪枠90と外壁92と内側壁枠32
の内壁60とにより重り壁57を挾持固定してい
るので、外側竪枠31と内側竪枠32との連結強度
を強くできる。
の内壁60とにより重り壁57を挾持固定してい
るので、外側竪枠31と内側竪枠32との連結強度
を強くできる。
また、外側竪枠31に補助竪枠90を取付ける
には、内向壁55の先端部55aに凹部95を係
合し、重り壁57の孔57cよりビス99を凹溝
98の開口部98′に螺合すれば、ビス99は一
対の突条98a,98aにくい込んで順次螺進し
て凹溝98の底部98bに螺合するので、凹溝9
8の底部98bにビスホールを形成する必要がな
く、簡単に取付けできて組立作業が簡単容易とな
る。
には、内向壁55の先端部55aに凹部95を係
合し、重り壁57の孔57cよりビス99を凹溝
98の開口部98′に螺合すれば、ビス99は一
対の突条98a,98aにくい込んで順次螺進し
て凹溝98の底部98bに螺合するので、凹溝9
8の底部98bにビスホールを形成する必要がな
く、簡単に取付けできて組立作業が簡単容易とな
る。
なお、外側上枠11と内側上枠12及び外側下枠
21と内側下枠22も同様に連結されている。
21と内側下枠22も同様に連結されている。
考案の効果
大壁納り状態として取付けた場合に、重り壁と
内側枠との重り部で内装材の厚さ変化を吸収でき
ると共に、内側枠と補助枠とで重り壁を挾持した
ので外側枠と内側枠との連結強度を強くでき、さ
らには内側枠と重り壁と内向壁とを補助枠で覆つ
たので、室内側より目視される外側枠部分が少な
くなつて外観を良くできる。
内側枠との重り部で内装材の厚さ変化を吸収でき
ると共に、内側枠と補助枠とで重り壁を挾持した
ので外側枠と内側枠との連結強度を強くでき、さ
らには内側枠と重り壁と内向壁とを補助枠で覆つ
たので、室内側より目視される外側枠部分が少な
くなつて外観を良くできる。
また、凹溝の底部にビスホール等の下穴を形成
することなくビスを凹溝の底部に螺合できるの
で、組立てが容易となる。
することなくビスを凹溝の底部に螺合できるの
で、組立てが容易となる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は外開き
窓の正面図、第2図,第3図は第1図の縦断面
図、横断面図である。 11は外側上枠、12は内側上枠、21は外側下
枠、22は内側下枠、31は外側下枠、32は内側
下枠、15,35,55は内向壁、17,37,
57は重り壁、70は補助上枠、80は補助下
枠、90は補助竪枠、78,88,98は凹溝、
78′,88′,98′は開口部、78a,88a,
98aは突条、78b,88b,98bは底部、
79,89,99はビス。
窓の正面図、第2図,第3図は第1図の縦断面
図、横断面図である。 11は外側上枠、12は内側上枠、21は外側下
枠、22は内側下枠、31は外側下枠、32は内側
下枠、15,35,55は内向壁、17,37,
57は重り壁、70は補助上枠、80は補助下
枠、90は補助竪枠、78,88,98は凹溝、
78′,88′,98′は開口部、78a,88a,
98aは突条、78b,88b,98bは底部、
79,89,99はビス。
Claims (1)
- 金属材料より成る外側枠と断熱材料より成る内
側枠とを連結した枠を方形状に枠組みした窓枠に
おいて、前記外側枠には室内側に張り出した重り
壁と内方に張り出した内向壁とを一体形成し、該
重り壁の外面に内側枠の室外側内面を重ね合せる
と共に、該内側枠の内面と重り壁の内面と内向壁
の室内側面に接する形状に断熱材料より成る補助
枠を前記重り壁に連結し、該補助枠には、前記重
り壁に向けて開口し、その開口部に一対の突条を
有する凹溝を形成すると共に、前記重り壁より凹
溝の底部にビスを螺合して補助枠と重り壁とを連
結したことを特徴とする窓枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17749283U JPS6084682U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 窓枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17749283U JPS6084682U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 窓枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084682U JPS6084682U (ja) | 1985-06-11 |
| JPS6332296Y2 true JPS6332296Y2 (ja) | 1988-08-29 |
Family
ID=30385593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17749283U Granted JPS6084682U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 窓枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084682U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019090317A (ja) * | 2015-04-06 | 2019-06-13 | 三協立山株式会社 | 断熱サッシ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0716874Y2 (ja) * | 1987-05-01 | 1995-04-19 | 立山アルミニウム工業株式会社 | 窓用額縁 |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP17749283U patent/JPS6084682U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019090317A (ja) * | 2015-04-06 | 2019-06-13 | 三協立山株式会社 | 断熱サッシ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6084682U (ja) | 1985-06-11 |
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