JPS632691A - 作図装置用カツタ− - Google Patents
作図装置用カツタ−Info
- Publication number
- JPS632691A JPS632691A JP14462586A JP14462586A JPS632691A JP S632691 A JPS632691 A JP S632691A JP 14462586 A JP14462586 A JP 14462586A JP 14462586 A JP14462586 A JP 14462586A JP S632691 A JPS632691 A JP S632691A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- cutter
- recording paper
- drawing device
- cutting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプロッター等の作図装置に使用される記録紙切
断用の作図装置用カッターに関する。
断用の作図装置用カッターに関する。
[従来技術]
近時、コンピュータの出力情報をプロッター等の作図装
置を用いて、人間が理解し易い図形やグラフ等の所謂゛
図形化情報′″として表示することが行なわれている。
置を用いて、人間が理解し易い図形やグラフ等の所謂゛
図形化情報′″として表示することが行なわれている。
このような作図装置を使用して、コンピュータの出力情
報を各種の図形やグラフとして表示する場合、専用の記
録紙を使用することなく、−般に市販されている記録紙
を使用したり、該作図装置に紙送り装置を取り付けて数
十mも巻回された記録紙を使用したりしている。
報を各種の図形やグラフとして表示する場合、専用の記
録紙を使用することなく、−般に市販されている記録紙
を使用したり、該作図装置に紙送り装置を取り付けて数
十mも巻回された記録紙を使用したりしている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところでこのような場合には、図形やグラフが描かれた
記録紙を規定の寸法に切断したり、ファイル用の綴じ孔
をあけたりしなければならず、従来このような記録紙の
切断や、綴じ孔をあける作業は人手によって行っていた
ため、繁雑であり時間を要する欠点があった。
記録紙を規定の寸法に切断したり、ファイル用の綴じ孔
をあけたりしなければならず、従来このような記録紙の
切断や、綴じ孔をあける作業は人手によって行っていた
ため、繁雑であり時間を要する欠点があった。
本発明はこのような欠点を解消するためもので、作図装
置に使用されている記録用のペンと略同じ形状に形成さ
れ、作図装置のペンホルダーに自動又は手動によって嵌
込まれ、コンピュータ等の制御によって、記録紙を自動
的に規定の寸法に切断したり、又ファイル用の綴じ孔を
規定の位置にあけたりできる作図装置用カッターを提供
することを目的としている。
置に使用されている記録用のペンと略同じ形状に形成さ
れ、作図装置のペンホルダーに自動又は手動によって嵌
込まれ、コンピュータ等の制御によって、記録紙を自動
的に規定の寸法に切断したり、又ファイル用の綴じ孔を
規定の位置にあけたりできる作図装置用カッターを提供
することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
このような欠点を解消するため本発明は、記録紙を切断
するための切断用部材と、該切断用部材を上下に駆動す
るための駆動手段と、該駆動手段に駆動信号を供給する
ための手段とを備えたことを特徴としている。
するための切断用部材と、該切断用部材を上下に駆動す
るための駆動手段と、該駆動手段に駆動信号を供給する
ための手段とを備えたことを特徴としている。
[実施例コ
以下本発明の実施例を図面に基づき詳述する。
第1図は本発明の一実施例の構成略図である。
第1図において、1は作図装置用カッターである。
2はカッター本体、3は先端部がナイフ状に形成されカ
ッター本体2内に配置された切断用刃で、該切断用刃3
には、スプリング受け3a、3bが形成されている。4
は切断用刃3を上方に移動するためのスプリングで、5
はスプリング受け3bとカッター本体2内に配置され、
乾電池6の(+)M15aとのギャップを維持するため
のスプリングで、該+電極6aとスプリング受け3bと
の間でスイッチが形成される。7はカッター本体2のキ
ャップであり、該キャップ7と乾電池6の(−)電極6
bとの間には乾電池6を一方方向に常に押圧するための
スプリング8が配置されている。9は乾電池6をカッタ
ー本体2内の規定の位置に配置されるようにするための
絶縁部材で形成されたストッパーである。10は切断用
刃3を下方に駆動す−るためのコイルで、該コイル10
には本実施例では切断用・刃3とケース本体2を介して
乾電池6より励磁電流が供給される。該コイル10に励
磁電流が供給されると、切断用刃3がスプリング4の弾
性力に打ら勝ち下方に移動するように構成されている。
ッター本体2内に配置された切断用刃で、該切断用刃3
には、スプリング受け3a、3bが形成されている。4
は切断用刃3を上方に移動するためのスプリングで、5
はスプリング受け3bとカッター本体2内に配置され、
乾電池6の(+)M15aとのギャップを維持するため
のスプリングで、該+電極6aとスプリング受け3bと
の間でスイッチが形成される。7はカッター本体2のキ
ャップであり、該キャップ7と乾電池6の(−)電極6
bとの間には乾電池6を一方方向に常に押圧するための
スプリング8が配置されている。9は乾電池6をカッタ
ー本体2内の規定の位置に配置されるようにするための
絶縁部材で形成されたストッパーである。10は切断用
刃3を下方に駆動す−るためのコイルで、該コイル10
には本実施例では切断用・刃3とケース本体2を介して
乾電池6より励磁電流が供給される。該コイル10に励
磁電流が供給されると、切断用刃3がスプリング4の弾
性力に打ら勝ち下方に移動するように構成されている。
このように構成された作図用カッター1を第3図に示す
ようにX−Yプロッター11のペンホルダー12に嵌込
み、該作図装置用カッター1をコンピュータ13の制御
信号によってダウンさせると、切断用刃3の先端が記録
紙(図示せず)に当り、該切断用刃3は上方に押し上げ
られる。切断用刃3が上方に押し上げられると、十電極
6aとスプリング受け3bとのギtlツブが無くなり、
(+)電極6aとスプリング受け3bが接触するため、
乾電池6よりコイル10に励11電流が供給される。こ
の励磁電流の供給によって、コイル10が励磁されると
、切断用刃3が下方に飛出すように移動するため記録紙
と切断用刃3との当接部分が切られる。切断用刃3が下
方に移動すると、第2図に示すように(+)電極6aと
スプリング受け3bとの間にギャップGが形成されるた
め、コイル10に供給されていた励磁電流がオフとなる
ためスプリング4によって切断用刃3が上方に押し上げ
られる。そして、コンピュータ13の制御信号によって
適当な距離移動させ、作図装置用カッター1を再びダウ
ンさせ、前述した動作が順次繰り返されるため、記録紙
を適当な寸法に切断することができる。
ようにX−Yプロッター11のペンホルダー12に嵌込
み、該作図装置用カッター1をコンピュータ13の制御
信号によってダウンさせると、切断用刃3の先端が記録
紙(図示せず)に当り、該切断用刃3は上方に押し上げ
られる。切断用刃3が上方に押し上げられると、十電極
6aとスプリング受け3bとのギtlツブが無くなり、
(+)電極6aとスプリング受け3bが接触するため、
乾電池6よりコイル10に励11電流が供給される。こ
の励磁電流の供給によって、コイル10が励磁されると
、切断用刃3が下方に飛出すように移動するため記録紙
と切断用刃3との当接部分が切られる。切断用刃3が下
方に移動すると、第2図に示すように(+)電極6aと
スプリング受け3bとの間にギャップGが形成されるた
め、コイル10に供給されていた励磁電流がオフとなる
ためスプリング4によって切断用刃3が上方に押し上げ
られる。そして、コンピュータ13の制御信号によって
適当な距離移動させ、作図装置用カッター1を再びダウ
ンさせ、前述した動作が順次繰り返されるため、記録紙
を適当な寸法に切断することができる。
尚、上述した実施例は例示である。上述した実施例では
、切断用部材をその先端部がナイフ状に形成された切断
用刃3によって、配録紙を切断する場合を例にして説明
したが、切断用刃に代えてその先端部が針状で形成され
たミシン目作成用針を使用することにより、記録紙を適
当な寸法に切断し易いようにミシン目を形成することも
可能である。
、切断用部材をその先端部がナイフ状に形成された切断
用刃3によって、配録紙を切断する場合を例にして説明
したが、切断用刃に代えてその先端部が針状で形成され
たミシン目作成用針を使用することにより、記録紙を適
当な寸法に切断し易いようにミシン目を形成することも
可能である。
又、切断用部材をその先端部が円形状に形成された孔あ
け用刃を使用することにより、適当な位置にファイル用
の綴じ孔をあけることもできる。
け用刃を使用することにより、適当な位置にファイル用
の綴じ孔をあけることもできる。
[発明の効果1
以上詳述したように本発明による切断用部材を、作図装
置のペンホルダーに自動又は手動によって嵌込むように
して使用すれば、コンピュータ等の制御によって自動的
に記録紙を規定の寸法に切断したり、ファイル用の綴じ
孔を規定の位置にあけたりできる作図装置が提供される
ため、人手によって行っていた記録紙の切断や、綴じ孔
をあける作業が無くなり作業が簡単になり時間を要する
こともなく効果が大である。
置のペンホルダーに自動又は手動によって嵌込むように
して使用すれば、コンピュータ等の制御によって自動的
に記録紙を規定の寸法に切断したり、ファイル用の綴じ
孔を規定の位置にあけたりできる作図装置が提供される
ため、人手によって行っていた記録紙の切断や、綴じ孔
をあける作業が無くなり作業が簡単になり時間を要する
こともなく効果が大である。
第1図は本発明の一実施例の構成略図、第2図は実施例
を説明するための図、第3図は本発明に係る作図装置用
カッターをX−Yプロッターに取り付けた状態を示す図
である。 1:作図装置用カッター、2:カッター本体、3:切断
用刃、4.5,8ニスプリング、6:乾電池、7:キャ
ップ、9:ストッパー、10:コイル、11:X−Yプ
ロッター、12:ペンホルダー、13:コンピュータ。
を説明するための図、第3図は本発明に係る作図装置用
カッターをX−Yプロッターに取り付けた状態を示す図
である。 1:作図装置用カッター、2:カッター本体、3:切断
用刃、4.5,8ニスプリング、6:乾電池、7:キャ
ップ、9:ストッパー、10:コイル、11:X−Yプ
ロッター、12:ペンホルダー、13:コンピュータ。
Claims (5)
- (1)記録紙を切断するための切断用部材と、該切断用
部材を上下に駆動するための駆動手段と、該駆動手段に
駆動信号を供給するための手段とを備えた作図装置用カ
ッター。 - (2)記録紙を切断するための切断用部材は、その先端
部がナイフ状に形成された切断用刃である特許請求の範
囲第1項記載の作図装置用カッター。 - (3)記録紙を切断するための切断用部材は、その先端
部が針状で形成されたミシン目作成用針である特許請求
の範囲第1項記載の作図装置用カッター。 - (4)記録紙を切断するための切断用部材は、その先端
部が円形状に形成された孔あけ用刃である特許請求の範
囲第1項記載の作図装置用カッター。 - (5)記録紙を切断するための切断用部材を駆動するた
めの駆動手段は励磁コイルで形成された特許請求の範囲
第1項記載の作図装置用カッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14462586A JPS632691A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 作図装置用カツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14462586A JPS632691A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 作図装置用カツタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632691A true JPS632691A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15366387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14462586A Pending JPS632691A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 作図装置用カツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632691A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042594U (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-10 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14462586A patent/JPS632691A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042594U (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-10 |
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