JPS63266568A - Dmaコントローラ - Google Patents
DmaコントローラInfo
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- JPS63266568A JPS63266568A JP9979187A JP9979187A JPS63266568A JP S63266568 A JPS63266568 A JP S63266568A JP 9979187 A JP9979187 A JP 9979187A JP 9979187 A JP9979187 A JP 9979187A JP S63266568 A JPS63266568 A JP S63266568A
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- Japan
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- dma controller
- dma
- operation request
- transfer
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、データ転送制御技術さらにはマイクロコン
ピュータシステムに適用して特に有効な技術に関し、例
えば、メモリと周辺装置との間でCPUを介さずにデー
タを転送させるDMA (ダイレクト・メモリ・アクセ
ス)コントローラに利用して有効な技術に関する。
ピュータシステムに適用して特に有効な技術に関し、例
えば、メモリと周辺装置との間でCPUを介さずにデー
タを転送させるDMA (ダイレクト・メモリ・アクセ
ス)コントローラに利用して有効な技術に関する。
[従来の技術]
DMAコントローラを有するシステムにおいては、複数
の周辺装置で一つのDMAコントローラを共用したい場
合がある。その場合、最も一般的な方法は、DMA転送
をしたい周辺装置(要求ソース)からCPU (マイク
ロプロセッサ)に対して割込みをかけ、CPUが要求元
を判別して割込みコントローラに対しコマンドの発行を
行なう方法である。
の周辺装置で一つのDMAコントローラを共用したい場
合がある。その場合、最も一般的な方法は、DMA転送
をしたい周辺装置(要求ソース)からCPU (マイク
ロプロセッサ)に対して割込みをかけ、CPUが要求元
を判別して割込みコントローラに対しコマンドの発行を
行なう方法である。
しかしながら、この方法によると、D M A転送要求
が発生してから転送を開始するまでにCPUが介入する
ため、オーバヘッドが大きいという欠点がある。
が発生してから転送を開始するまでにCPUが介入する
ため、オーバヘッドが大きいという欠点がある。
また、DMAコントローラの1つのチャネルを、複数の
周辺装置で共用する他の方法として、シーメンス社製5
A882258 (DMAコントローラ)に、インテル
社製18259 (割込みコントローラ)を組み合わせ
た第3図のようなシステムが知られている。このシステ
ムでは、DMAコントローラが自分からコマンドを取り
に行くことができる機能を有しているため、ある周辺装
置でDMA転送要因が発生すると、先ず、周辺装置が割
込みコントローラ3に対してDMA動作要求を発行する
。すると、割込みコントローラ3は、複数の周辺装置か
ら発行されるDMA動作要求信号を判別して、DMAコ
ントローラ2に対して動作要求信号を出力するとともに
、予めプログラムされている要求元に対応した割込みベ
クタを発行する。
周辺装置で共用する他の方法として、シーメンス社製5
A882258 (DMAコントローラ)に、インテル
社製18259 (割込みコントローラ)を組み合わせ
た第3図のようなシステムが知られている。このシステ
ムでは、DMAコントローラが自分からコマンドを取り
に行くことができる機能を有しているため、ある周辺装
置でDMA転送要因が発生すると、先ず、周辺装置が割
込みコントローラ3に対してDMA動作要求を発行する
。すると、割込みコントローラ3は、複数の周辺装置か
ら発行されるDMA動作要求信号を判別して、DMAコ
ントローラ2に対して動作要求信号を出力するとともに
、予めプログラムされている要求元に対応した割込みベ
クタを発行する。
このベクタは、DMA転送動作コマンドや転送元、転送
先のアドレスがテーブルの形で格納されたメモリ4上の
参照アドレスを示す。DMAコントローラ2は、データ
バス12を介して割込みコントローラ3からベクタを受
取ると、メモリ4上からコマンドと転送情報を読み取り
、実行するようにされている(日経マグロウヒル社発行
、「日経エレクトロニクス、1986年2月10日号」
第259頁〜第279頁参照)。
先のアドレスがテーブルの形で格納されたメモリ4上の
参照アドレスを示す。DMAコントローラ2は、データ
バス12を介して割込みコントローラ3からベクタを受
取ると、メモリ4上からコマンドと転送情報を読み取り
、実行するようにされている(日経マグロウヒル社発行
、「日経エレクトロニクス、1986年2月10日号」
第259頁〜第279頁参照)。
[発明が解決しようとする問題点]
上記5AB82258 (DMAコントローラ)および
18259 (割込みコントローラ)を用いて、DMA
コントローラの1つのチャネルを複数のソースで共用す
るシステムを構成すると、構成チップ数が多くなるため
、コストが高くなる。また、DMAコントローラは、割
込みコントローラを介して、動作要求およびコマンドテ
ーブルのアドレスを受は取るため、CPUの負担は軽減
されるが動作要求を受は付けてからデータ転送を開始す
るまでの時間が充分に短縮されない。
18259 (割込みコントローラ)を用いて、DMA
コントローラの1つのチャネルを複数のソースで共用す
るシステムを構成すると、構成チップ数が多くなるため
、コストが高くなる。また、DMAコントローラは、割
込みコントローラを介して、動作要求およびコマンドテ
ーブルのアドレスを受は取るため、CPUの負担は軽減
されるが動作要求を受は付けてからデータ転送を開始す
るまでの時間が充分に短縮されない。
本発明の目的は、1つのDMAコントローラを複数の周
辺装置で共用するシステムにおいて、各要求元への応答
時間を短くし、かつシステム構成の簡略化を図ることに
ある。
辺装置で共用するシステムにおいて、各要求元への応答
時間を短くし、かつシステム構成の簡略化を図ることに
ある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
[問題点を解決するための手段]
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、DMAコントローラの1チヤネル当りに複数
本の動作要求入力端子を設けるとともに、DMAコント
ローラ内には上記各動作要求入力端子に対応してそれぞ
れポインタ(レジスタ)を設け、このポインタには、D
MA転送コマンドや転送元、転送先の先頭アドレス等の
転送情報がテーブルとして格納されているメモリ上の対
応するアドレス(テーブル参照アドレス)を設定するよ
うにした。
本の動作要求入力端子を設けるとともに、DMAコント
ローラ内には上記各動作要求入力端子に対応してそれぞ
れポインタ(レジスタ)を設け、このポインタには、D
MA転送コマンドや転送元、転送先の先頭アドレス等の
転送情報がテーブルとして格納されているメモリ上の対
応するアドレス(テーブル参照アドレス)を設定するよ
うにした。
[作用]
上記した手段によれば、DMAコントローラが動作要求
を受は付けると、要求を受は付けた動作要求入力端子に
対応するポインタの内容(テーブル参照アドレス)を出
力し、そのテーブル参照アドレスに基づいて、動作要求
元に対応した転送動作コマンドをメモリ上から読み出し
、CPUが介在することなく転送動作を実行できるよう
にし。
を受は付けると、要求を受は付けた動作要求入力端子に
対応するポインタの内容(テーブル参照アドレス)を出
力し、そのテーブル参照アドレスに基づいて、動作要求
元に対応した転送動作コマンドをメモリ上から読み出し
、CPUが介在することなく転送動作を実行できるよう
にし。
これにより、割込みコントローラの不要な簡単なシステ
ム構成で、DMAコントローラが要求を受は付けてから
データ転送動作を開始するまでの時間すなわちDMAコ
ントローラの応答時間の短縮を図るという上記目的を達
成することができる。
ム構成で、DMAコントローラが要求を受は付けてから
データ転送動作を開始するまでの時間すなわちDMAコ
ントローラの応答時間の短縮を図るという上記目的を達
成することができる。
[実施例]
第1図に、本発明を適用したDMAコントローラの一実
施例が示されている。
施例が示されている。
この実施例のDMAコントローラは、DMAコントロー
ラ全体の動作を所定の手順にしたがって制御するシーケ
ンサ21と、データ転送元や転送先のアドレス発生等を
行なう実行部22と、コントロールレジスタやステータ
ス・レジスタ等を有し、コントローラの動作モードの決
定等を行なう制御部23等により構成されている。
ラ全体の動作を所定の手順にしたがって制御するシーケ
ンサ21と、データ転送元や転送先のアドレス発生等を
行なう実行部22と、コントロールレジスタやステータ
ス・レジスタ等を有し、コントローラの動作モードの決
定等を行なう制御部23等により構成されている。
そして、この実施例のDMAコントローラには、4本の
DMA動作要求入力端子24a〜24dと、各端子に対
応されたコマンドアドレスレジスタ25a、25b、2
5c、25dからなるポインタが設けられている。
DMA動作要求入力端子24a〜24dと、各端子に対
応されたコマンドアドレスレジスタ25a、25b、2
5c、25dからなるポインタが設けられている。
動作要求入力端子24a〜24dには、外部の周辺装置
が一対一の対応で接続される。また、コマントアドレス
レジスタ25a〜25dには、DMA転送コマンドや転
送元、転送先の先頭アドレス等の転送情報が周辺装置に
対応してテーブルという形で格納さ九たメモリのテーブ
ル参照アドレスが設定される。メモリ上へのコマンドテ
ーブルの形成およびDMAコントローラ内の上記コマン
ドアドレスレジスタへの参照アドレスの設定は、予めマ
イクロプロセッサによって行なわれる。
が一対一の対応で接続される。また、コマントアドレス
レジスタ25a〜25dには、DMA転送コマンドや転
送元、転送先の先頭アドレス等の転送情報が周辺装置に
対応してテーブルという形で格納さ九たメモリのテーブ
ル参照アドレスが設定される。メモリ上へのコマンドテ
ーブルの形成およびDMAコントローラ内の上記コマン
ドアドレスレジスタへの参照アドレスの設定は、予めマ
イクロプロセッサによって行なわれる。
第2図には、上記実施例のDMAコントローラを用いて
、複数の周辺装置で1つのチャネルを共用するようにし
たマイクロコンピュータシステムの一例が示されている
。
、複数の周辺装置で1つのチャネルを共用するようにし
たマイクロコンピュータシステムの一例が示されている
。
第2図において、符号1で示されているのがCPU(マ
イクロプロセッサ)、符号2で示されているのが上記実
施例のDMAコントローラ、符号4で示されているのが
前述したコマンドテーブル等が格納されているメモリで
ある。また、符号5a〜5dで示されているのは、I/
○等の周辺装置であり、これらの周辺装置5a〜5dが
ら上記DMAコントローラ2のDMA動作要求入力端子
24 a −24dに対して、DMA?jJ作要求信号
DREQが直接入力可能にされている。
イクロプロセッサ)、符号2で示されているのが上記実
施例のDMAコントローラ、符号4で示されているのが
前述したコマンドテーブル等が格納されているメモリで
ある。また、符号5a〜5dで示されているのは、I/
○等の周辺装置であり、これらの周辺装置5a〜5dが
ら上記DMAコントローラ2のDMA動作要求入力端子
24 a −24dに対して、DMA?jJ作要求信号
DREQが直接入力可能にされている。
このシステムにおいて、各周辺装置5a〜5dからDM
Aコントローラ2にDMA動作要求信号DREQ0〜D
REQ3が入ると、制御部23によりシーケンサ21が
起動され、コマンドアドレスレジスタ25a〜25dの
うち、動作要求元に対応したものが1つ選択されてその
内容(参照アドレス)がアドレスバス11上に出力され
る。そして、データバス12を介してメモリ4上からコ
マンドおよび転送情報が読み取られ、バスの空サイクル
を利用し、あるいはCPUに対してバスの解放要求を行
なってから、指定されたデータ転送動作が実行される。
Aコントローラ2にDMA動作要求信号DREQ0〜D
REQ3が入ると、制御部23によりシーケンサ21が
起動され、コマンドアドレスレジスタ25a〜25dの
うち、動作要求元に対応したものが1つ選択されてその
内容(参照アドレス)がアドレスバス11上に出力され
る。そして、データバス12を介してメモリ4上からコ
マンドおよび転送情報が読み取られ、バスの空サイクル
を利用し、あるいはCPUに対してバスの解放要求を行
なってから、指定されたデータ転送動作が実行される。
この実施例では、DMAコントローラに、複数の周辺装
置からの動作要求信号が直接入力されるため、動作要求
元の判定が短時間で実行でき、要求元に対応した動作を
起動するための時間が短縮される。また、コマンドのア
ドレスを、DMAコントローラ内のコマンドアドレスレ
ジスタに持つているため、コマンドをメモリ上のテーブ
ルから読み込む動作を短い手続で実行することができ、
前述のことと合わせてDMAコントローラの応答時間、
即ち、動作要求を受けてからデータ転送動作を始めるま
での時間が短縮される。
置からの動作要求信号が直接入力されるため、動作要求
元の判定が短時間で実行でき、要求元に対応した動作を
起動するための時間が短縮される。また、コマンドのア
ドレスを、DMAコントローラ内のコマンドアドレスレ
ジスタに持つているため、コマンドをメモリ上のテーブ
ルから読み込む動作を短い手続で実行することができ、
前述のことと合わせてDMAコントローラの応答時間、
即ち、動作要求を受けてからデータ転送動作を始めるま
での時間が短縮される。
なお、上記実施例では、DMAコントローラに4個のD
MA動作要求入力端子が設けられているが、端子の数は
4個に限定されるものでない。また、DMAコントロー
ラ5に用意された複数のチャネルごとに4個その他任意
の数のDMA動作要求入力端子を設けるようにしてもよ
い。
MA動作要求入力端子が設けられているが、端子の数は
4個に限定されるものでない。また、DMAコントロー
ラ5に用意された複数のチャネルごとに4個その他任意
の数のDMA動作要求入力端子を設けるようにしてもよ
い。
ただし、簡易なマイクロコンピュータシステムでは、D
MA転送を必要とする周辺装置が4個以上であることが
多いので、上記実施例のととくDAM動作要求入力端子
は4本もあれば充分である。
MA転送を必要とする周辺装置が4個以上であることが
多いので、上記実施例のととくDAM動作要求入力端子
は4本もあれば充分である。
これによって、DMAコントローラ自身も簡略化される
。
。
さらに、マイクロプロセッサが介在することなくDMA
コントローラによるDMA転送制御が行なえるため、マ
イクロプロセッサの負担が軽減され、システムのスルー
プットが向上する。また、DMAコントローラ自身がメ
モリ上のコマンドの参照アドレスを知っていて、動作要
求入力端子への要求信号の入力によって直ちに対応する
コマンドをメモリに取りに行くようにされているため、
ベクタを生成する割込みコントローラ等が不要となり、
システムが簡略化される。
コントローラによるDMA転送制御が行なえるため、マ
イクロプロセッサの負担が軽減され、システムのスルー
プットが向上する。また、DMAコントローラ自身がメ
モリ上のコマンドの参照アドレスを知っていて、動作要
求入力端子への要求信号の入力によって直ちに対応する
コマンドをメモリに取りに行くようにされているため、
ベクタを生成する割込みコントローラ等が不要となり、
システムが簡略化される。
以上説明したように上記実施例は、DMAコントローラ
の1チヤネル当りに複数本の動作要求入力端子を設ける
とともに、DMAコントローラ内には上記各要求入力端
子に対応してそれぞれコマンドアドレスレジスタを設け
、このレジスタには、DMA転送コマンドや転送元、転
送先の先頭アドレス等の転送情報がテーブルとして格納
されているメモリ上のテーブル参照アドレスを設定して
おくようにしたので、DMAコントローラが動作要求を
受は付けると、要求を受は付けた動作要求入力端子に対
応されたコマンドアドレスレジスタの内容を出力し、そ
のテーブル参照アドレスに基づいて動作要求元に対応し
た転送動作コマンドをメモリ上から読み出し、CPUが
介在することく転送動作が実行されるという作用により
、割込みコントローラを必要としない簡易なシステム構
成で。
の1チヤネル当りに複数本の動作要求入力端子を設ける
とともに、DMAコントローラ内には上記各要求入力端
子に対応してそれぞれコマンドアドレスレジスタを設け
、このレジスタには、DMA転送コマンドや転送元、転
送先の先頭アドレス等の転送情報がテーブルとして格納
されているメモリ上のテーブル参照アドレスを設定して
おくようにしたので、DMAコントローラが動作要求を
受は付けると、要求を受は付けた動作要求入力端子に対
応されたコマンドアドレスレジスタの内容を出力し、そ
のテーブル参照アドレスに基づいて動作要求元に対応し
た転送動作コマンドをメモリ上から読み出し、CPUが
介在することく転送動作が実行されるという作用により
、割込みコントローラを必要としない簡易なシステム構
成で。
DMAコントローラの応答時間の短縮を図ることができ
、これによってシステムのスループットが向上されると
いう効果がある。
、これによってシステムのスループットが向上されると
いう効果がある。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば、各チャネルごと
に4個のDMA動作要求入力端子を設ける必要はなく、
複数用意されたチャネルのうち一部についてのみDMA
動作要求入力端子を設け、他のチャネルについては従来
方式をそのまま適用するようにしてもよい。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば、各チャネルごと
に4個のDMA動作要求入力端子を設ける必要はなく、
複数用意されたチャネルのうち一部についてのみDMA
動作要求入力端子を設け、他のチャネルについては従来
方式をそのまま適用するようにしてもよい。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるマイクロプロセッサ
と別個のLSIチップとして構成されるDMAコントロ
ーラに適用したものについて説明したが、この発明はそ
れに限定されるものでなく、DMAコントローラを内蔵
したシングルチップマイコンその他のデータ処理装置一
般に利用することができる。
をその背景となった利用分野であるマイクロプロセッサ
と別個のLSIチップとして構成されるDMAコントロ
ーラに適用したものについて説明したが、この発明はそ
れに限定されるものでなく、DMAコントローラを内蔵
したシングルチップマイコンその他のデータ処理装置一
般に利用することができる。
[発明の効果]
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
一つのDMAコントローラを複数の周辺装置で共用する
システムを構成する場合に、割込みコントローラの不要
な簡単なシステム構成で、DMAコントローラが要求を
受は付けてからデータ転送動作を開始するまでの時間す
なわちDMAコントローラの応答時間の短縮を図るとと
もに、CPUが介在することなく転送動作を実行できる
ようにしてCPUの負担を軽減し、これによって、シス
テムのスループットを向上させることができる。
システムを構成する場合に、割込みコントローラの不要
な簡単なシステム構成で、DMAコントローラが要求を
受は付けてからデータ転送動作を開始するまでの時間す
なわちDMAコントローラの応答時間の短縮を図るとと
もに、CPUが介在することなく転送動作を実行できる
ようにしてCPUの負担を軽減し、これによって、シス
テムのスループットを向上させることができる。
第1図は、本発明に係るDMAコントローラの一実施例
を示すブロック図、 第2図は、上記実施例のDMAコントローラを用いたマ
イクロコンピュータシステムの構成例を示すブロック図
、 第3図は、DMAコントローラの1つのチャネルを複数
の周辺装置で共用する従来のマイクロコンビ・ユータシ
ステムの一例を示すブロック図である。 1・・・・CPU (マイクロプロセッサ)、2・・・
・DMAコントローラ、4・・・・メモリ、5a〜5d
・・・・周辺装置、11・・・・アドレスバス、12・
・・・データバス、21・・・・シーケンサ、22・・
・・実行部、23・・・・制御部、24a〜24d・・
・・DMA動作要求入力端子、25a〜25d・・・°
ポインタ(コマンドアドレスレジスタ)、DREQ・・
・・DMA動作要求信号。 第 1 図 第 2 図
を示すブロック図、 第2図は、上記実施例のDMAコントローラを用いたマ
イクロコンピュータシステムの構成例を示すブロック図
、 第3図は、DMAコントローラの1つのチャネルを複数
の周辺装置で共用する従来のマイクロコンビ・ユータシ
ステムの一例を示すブロック図である。 1・・・・CPU (マイクロプロセッサ)、2・・・
・DMAコントローラ、4・・・・メモリ、5a〜5d
・・・・周辺装置、11・・・・アドレスバス、12・
・・・データバス、21・・・・シーケンサ、22・・
・・実行部、23・・・・制御部、24a〜24d・・
・・DMA動作要求入力端子、25a〜25d・・・°
ポインタ(コマンドアドレスレジスタ)、DREQ・・
・・DMA動作要求信号。 第 1 図 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1つのチャネルつき複数の動作要求入力端子が設け
られ、動作要求元の装置に応じた異なるデータ転送動作
が実行可能に構成されてなることを特徴とするデータ転
送制御装置。 2、上記複数の動作要求入力端子の各々に対応してポイ
ンタがそれぞれ設けられ、上記動作要求入力端子からの
入力に基づいて、上記ポインタによって示されるメモリ
上のアドレスから実行すべき動作要求に対応した転送動
作コマンドを読み取り、実行するように構成されてなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデータ転
送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62099791A JP2619385B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | Dmaコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62099791A JP2619385B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | Dmaコントローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63266568A true JPS63266568A (ja) | 1988-11-02 |
| JP2619385B2 JP2619385B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=14256743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62099791A Expired - Fee Related JP2619385B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | Dmaコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2619385B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111782154A (zh) * | 2020-07-13 | 2020-10-16 | 北京四季豆信息技术有限公司 | 数据搬移方法、装置及系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6087050U (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-15 | 三菱電機株式会社 | デ−タ転送制御装置 |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP62099791A patent/JP2619385B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6087050U (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-15 | 三菱電機株式会社 | デ−タ転送制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111782154A (zh) * | 2020-07-13 | 2020-10-16 | 北京四季豆信息技术有限公司 | 数据搬移方法、装置及系统 |
| CN111782154B (zh) * | 2020-07-13 | 2023-07-04 | 芯象半导体科技(北京)有限公司 | 数据搬移方法、装置及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2619385B2 (ja) | 1997-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |