JPS63265747A - リフトダンプ兼用トラツクにおける安全装置 - Google Patents
リフトダンプ兼用トラツクにおける安全装置Info
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- JPS63265747A JPS63265747A JP10086987A JP10086987A JPS63265747A JP S63265747 A JPS63265747 A JP S63265747A JP 10086987 A JP10086987 A JP 10086987A JP 10086987 A JP10086987 A JP 10086987A JP S63265747 A JPS63265747 A JP S63265747A
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- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、リフトダンプ兼用トラックにおける安全装
置に関する。
置に関する。
〈従来の技術〉
従来、リフトダンプ兼用トラックは、ノヤンフレームに
固定したサブフレームにヒンジによりダンプフレームを
傾動自在に取り付け、このダンプフレームと荷箱の底部
の荷箱フレームの間にXリンクを介在させ、さらに油圧
シリンダのロッドの先端部をXリンクに取り付ける一方
、411圧、フリンゾの基端部をサブフレームに取り付
け、荷て)フレ−ムとダンプフレームの係脱およびダン
プフレームとサブフレームの係脱を行う係合部(オの切
換レバーをダンプフレームに取り付けている。
固定したサブフレームにヒンジによりダンプフレームを
傾動自在に取り付け、このダンプフレームと荷箱の底部
の荷箱フレームの間にXリンクを介在させ、さらに油圧
シリンダのロッドの先端部をXリンクに取り付ける一方
、411圧、フリンゾの基端部をサブフレームに取り付
け、荷て)フレ−ムとダンプフレームの係脱およびダン
プフレームとサブフレームの係脱を行う係合部(オの切
換レバーをダンプフレームに取り付けている。
そして、上記切換レバーをリフト側位置に位置させて、
係合部材によりダンプフレームとサブフレームを結合す
ると共に、荷箱フレームとダンプフレームを切り離し、
上記油圧シリンダの作動により荷箱フレームとダンプフ
レームの間のXリンクを起立させて、荷箱フレームをリ
フトする一方、上記切換レバーをダンプ側位置に位置さ
せて、係合部材によりダンプフレームとサブフレームを
切り離すと共に、ダンプフレームと荷箱フレームを結合
し、油圧シリンダの作動によりヒンジを中心としてダン
プフレームをダンプさせるようにしていた。
係合部材によりダンプフレームとサブフレームを結合す
ると共に、荷箱フレームとダンプフレームを切り離し、
上記油圧シリンダの作動により荷箱フレームとダンプフ
レームの間のXリンクを起立させて、荷箱フレームをリ
フトする一方、上記切換レバーをダンプ側位置に位置さ
せて、係合部材によりダンプフレームとサブフレームを
切り離すと共に、ダンプフレームと荷箱フレームを結合
し、油圧シリンダの作動によりヒンジを中心としてダン
プフレームをダンプさせるようにしていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところが、上記従来のリフトダンプ兼用トラックでは、
ダンプ時には切換レバーがダンプフレームと共に上方に
移動するのでダンプ中に不注意により切り換えられるこ
とはないが、リフト時には切換レバーは移動せずにンヤ
ノ側に位置ずろので不注意により切り換えられやすく、
リフトしている途中に、不注意により切換レバーがリフ
ト側からダンプ側に切換えられると、荷箱がリフトして
いる途中で傾動して、荷箱内の積載物が落下するばかり
か、人間が高所で作業するために荷箱に乗っている場合
には、人間が荷箱から落下して人身事故を起こすという
問題がある。
ダンプ時には切換レバーがダンプフレームと共に上方に
移動するのでダンプ中に不注意により切り換えられるこ
とはないが、リフト時には切換レバーは移動せずにンヤ
ノ側に位置ずろので不注意により切り換えられやすく、
リフトしている途中に、不注意により切換レバーがリフ
ト側からダンプ側に切換えられると、荷箱がリフトして
いる途中で傾動して、荷箱内の積載物が落下するばかり
か、人間が高所で作業するために荷箱に乗っている場合
には、人間が荷箱から落下して人身事故を起こすという
問題がある。
そこで、この発明の目的は、リフト中における誤操作に
よる切換レバーのダンプ側位置への切換わりを防止して
、ダンプフレームとザブフレームの切り離しを阻止し、
リフト時におけるダンプフレームのダンプを防止できる
リフトダンプ兼用トラックにおける安全装置を提供する
ことにある。
よる切換レバーのダンプ側位置への切換わりを防止して
、ダンプフレームとザブフレームの切り離しを阻止し、
リフト時におけるダンプフレームのダンプを防止できる
リフトダンプ兼用トラックにおける安全装置を提供する
ことにある。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明の構成は、ダンプフ
レームに回動自在に取り付けられ、リフト側位置にある
切換レバーに係合可能なフック部を有する作動部材と、
作動部材のフック部をレバーガイドのリフト側位置にあ
る上記切換レバーに係合する方向に付勢するスプリング
と、荷箱フレームに固定され、上記荷箱フレームが下降
位置にあるときは、上記作動部材に衝合して、上記切換
レバーと上記フック部との係合を解除する衝合部(才と
を備えたことを特徴としている。
レームに回動自在に取り付けられ、リフト側位置にある
切換レバーに係合可能なフック部を有する作動部材と、
作動部材のフック部をレバーガイドのリフト側位置にあ
る上記切換レバーに係合する方向に付勢するスプリング
と、荷箱フレームに固定され、上記荷箱フレームが下降
位置にあるときは、上記作動部材に衝合して、上記切換
レバーと上記フック部との係合を解除する衝合部(才と
を備えたことを特徴としている。
〈作用〉
リフト中に誤動作により切換レバーをレバーガイドのリ
フト側位置からダンプ側位置へ切り換えようとしても、
スプリングのバネ力により作動部材のフックi下はレバ
ーガイドのリフト側位置にある切換レバーに係合して、
切換レバーは固定されているので、切換レバーは切り換
えられず、ダンプフレームとンヤノ側のフレームは係合
部材により結合されたままである。したかつて、リフト
中には荷箱はダンプすることはない1.一方、荷箱フレ
ームが降下していると、衝合部材は作動部材に衝合して
、作動部材のフック部と切換レバーの係合が解除される
ので、切換レバーをレバーガイドのリフト側位置からダ
ンプ側位置に切り換えると、ダンプフレームがダンプさ
れる。
フト側位置からダンプ側位置へ切り換えようとしても、
スプリングのバネ力により作動部材のフックi下はレバ
ーガイドのリフト側位置にある切換レバーに係合して、
切換レバーは固定されているので、切換レバーは切り換
えられず、ダンプフレームとンヤノ側のフレームは係合
部材により結合されたままである。したかつて、リフト
中には荷箱はダンプすることはない1.一方、荷箱フレ
ームが降下していると、衝合部材は作動部材に衝合して
、作動部材のフック部と切換レバーの係合が解除される
ので、切換レバーをレバーガイドのリフト側位置からダ
ンプ側位置に切り換えると、ダンプフレームがダンプさ
れる。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第2図において、lはリフトダンプ兼用トラック2のシ
ャシフレーム、5は上記ノヤシフレームl上に設けられ
たサブフレーム、6は上記サブフレーム5の後端にヒン
ジ7により回動自在に連結されたダンプフレーム、8は
ダンプおよびリフトを係合部材11を介して切換操作す
る切換レバー、12はリフト側位置にある切換レバー8
をロックする安全装置、14は荷箱15の底部に設けら
れた荷箱フレーム、2Iは上記荷箱フレーム14とダン
プフレーム6の間に介在させた受木、17は上記荷箱フ
レーム14とダンプフレーム6の間に介在したリフト部
材としてのXリンク、!6はサブフレーム5とXリンク
I7に連結した油圧シリンダである。
ャシフレーム、5は上記ノヤシフレームl上に設けられ
たサブフレーム、6は上記サブフレーム5の後端にヒン
ジ7により回動自在に連結されたダンプフレーム、8は
ダンプおよびリフトを係合部材11を介して切換操作す
る切換レバー、12はリフト側位置にある切換レバー8
をロックする安全装置、14は荷箱15の底部に設けら
れた荷箱フレーム、2Iは上記荷箱フレーム14とダン
プフレーム6の間に介在させた受木、17は上記荷箱フ
レーム14とダンプフレーム6の間に介在したリフト部
材としてのXリンク、!6はサブフレーム5とXリンク
I7に連結した油圧シリンダである。
L記Xリンク17は、第4図に示すように、車体の両側
部に夫々2本のリンク部材61.62を備える。一方の
リンク部fオ61の一端部をダンブフレーム6に回動自
在にピン結合する一方、上記リンク部材61の他端部に
はローラ63を取り付けて、上記ローラ63が荷箱フレ
ーム14に沿ってスライドするようにしている。他方の
リンク部+462の他端部を荷箱フレームI4に回動自
在にピン結合する一方、上記リンク部材62の一端部に
はローラ64を取り付けて、ローラ64がダンプフレー
ム6に沿ってスライドするようにしている。上記油圧シ
リンダ16の基端部をサブフレーム5に回動自在に取り
付けると共に、油圧ンリンダ16のロッド65の先端部
をXリンク17の一方のリンク部材6Iに回動自在に取
り付けている。
部に夫々2本のリンク部材61.62を備える。一方の
リンク部fオ61の一端部をダンブフレーム6に回動自
在にピン結合する一方、上記リンク部材61の他端部に
はローラ63を取り付けて、上記ローラ63が荷箱フレ
ーム14に沿ってスライドするようにしている。他方の
リンク部+462の他端部を荷箱フレームI4に回動自
在にピン結合する一方、上記リンク部材62の一端部に
はローラ64を取り付けて、ローラ64がダンプフレー
ム6に沿ってスライドするようにしている。上記油圧シ
リンダ16の基端部をサブフレーム5に回動自在に取り
付けると共に、油圧ンリンダ16のロッド65の先端部
をXリンク17の一方のリンク部材6Iに回動自在に取
り付けている。
上記係合部材11は、第3図(a)、(b)に示すよう
に、レバーガイド22とトルクシャフト23とベルクラ
ンク24.24と固縛部材25,25,26.26と上
、下の係合ロッド27,27.28゜28からなる。上
記レバーガイド22はダンプフレーム6の外側面に固定
され、矩形の型鋼からなり、コ字状の操作穴31を有し
ている。上記レバーガイド22の操作穴31には切換レ
バー8を挿通させ、スプリング32により切換レバー8
を操作穴31の溝方向に延びるロック側に付勢している
。上記切換レバー8の先端部とトルクシャフト23の一
端部をピン39でピン結合して、トルクシャフト23の
周方向に沿った切換レバー8の動きに対しては回転力が
トルクシャフト23に伝わる一方、トルクシャフト23
の軸線を含む平面の方向には回動自在にして、この切換
レバー8をスプリング32のバネ力により一方に付勢し
ている。
に、レバーガイド22とトルクシャフト23とベルクラ
ンク24.24と固縛部材25,25,26.26と上
、下の係合ロッド27,27.28゜28からなる。上
記レバーガイド22はダンプフレーム6の外側面に固定
され、矩形の型鋼からなり、コ字状の操作穴31を有し
ている。上記レバーガイド22の操作穴31には切換レ
バー8を挿通させ、スプリング32により切換レバー8
を操作穴31の溝方向に延びるロック側に付勢している
。上記切換レバー8の先端部とトルクシャフト23の一
端部をピン39でピン結合して、トルクシャフト23の
周方向に沿った切換レバー8の動きに対しては回転力が
トルクシャフト23に伝わる一方、トルクシャフト23
の軸線を含む平面の方向には回動自在にして、この切換
レバー8をスプリング32のバネ力により一方に付勢し
ている。
上記トルクシャフト23の両端部を各ダンプフレーム6
.6の前端部の支持部材34.34により回動自在に支
持している。上記ベルクランク24は、細長い矩形の板
材からなる。各ベルクランク24゜24の略中央部と一
方の支持部材34よすら外側のトルクシャフト23の部
分を固着して、トルクシャフト23の回動によりベルク
ランク24.24の両端部がトルクシャフト23を中心
として左右に揺動するようにしている。一方、上記固縛
部材25.26は、ダンプフレーム6の外側面の2箇所
に設けられ、案内部材35.35,36.36と係上部
材37,37,38.38からなる。一方の案内部材3
5はダンプフレーム6に固定され、ダンプフレーム6か
ら荷箱フレーム14の側方まで延在する一方、他方の案
内部材36はダンプフレーム6に固定され、ダンプフレ
ーム6からサブフレーム5の側方まで延在している。上
記案内部材35.36は、それぞれ図示するような形状
をして、各2個の案内パイプ41,42.43.45を
何しており、一方の案内部材35の案内パイプ41.4
2の間には板状の一方の係止部材37を介在させる一方
、他方の案内部材36の案内パイプ43.45の間には
板状の他方の係止部材38を介在させている。上記一方
の係止部材37は、荷箱フレームI4に固定しており、
案内パイプ41.42と軸線を同じくする穴46を有す
る一方、上記他方の係止部材38は、ザブフレーム5に
固定しており、案内パイプ=13.45と軸線を同じく
する穴47を仔している。そして、上の係合ロッド27
の一端部とベルクランク24の一端部をピン結合する一
方、上記係合ロッド27の他端部を一方の案内部材35
の案内パイプ41,42と係止部材37の穴46に挿通
するようにしている。
.6の前端部の支持部材34.34により回動自在に支
持している。上記ベルクランク24は、細長い矩形の板
材からなる。各ベルクランク24゜24の略中央部と一
方の支持部材34よすら外側のトルクシャフト23の部
分を固着して、トルクシャフト23の回動によりベルク
ランク24.24の両端部がトルクシャフト23を中心
として左右に揺動するようにしている。一方、上記固縛
部材25.26は、ダンプフレーム6の外側面の2箇所
に設けられ、案内部材35.35,36.36と係上部
材37,37,38.38からなる。一方の案内部材3
5はダンプフレーム6に固定され、ダンプフレーム6か
ら荷箱フレーム14の側方まで延在する一方、他方の案
内部材36はダンプフレーム6に固定され、ダンプフレ
ーム6からサブフレーム5の側方まで延在している。上
記案内部材35.36は、それぞれ図示するような形状
をして、各2個の案内パイプ41,42.43.45を
何しており、一方の案内部材35の案内パイプ41.4
2の間には板状の一方の係止部材37を介在させる一方
、他方の案内部材36の案内パイプ43.45の間には
板状の他方の係止部材38を介在させている。上記一方
の係止部材37は、荷箱フレームI4に固定しており、
案内パイプ41.42と軸線を同じくする穴46を有す
る一方、上記他方の係止部材38は、ザブフレーム5に
固定しており、案内パイプ=13.45と軸線を同じく
する穴47を仔している。そして、上の係合ロッド27
の一端部とベルクランク24の一端部をピン結合する一
方、上記係合ロッド27の他端部を一方の案内部材35
の案内パイプ41,42と係止部材37の穴46に挿通
するようにしている。
下の係合ロッド28の一端部をベルクランク24の他端
部にピン結合する一方、上記係合ロッド28の他端部を
他方の案内部材36の案内パイプ43.45と係止部材
38の穴・17に挿通ずるようにしている。
部にピン結合する一方、上記係合ロッド28の他端部を
他方の案内部材36の案内パイプ43.45と係止部材
38の穴・17に挿通ずるようにしている。
上記安全装置!2は、第1図に示すように、作動部材5
1とスプリング52と衝合部材53からなる。上記作動
部材51は、く字状に屈曲した形状をしており、この作
動部材51の略中央部をボス部材54によりレバーガイ
ド22に回動自在に取り付ける一方、作動部材51の一
端部にはL字状のフック部55を形成している。上記衝
合部材53は、底M53aを存する円筒形状をしており
、荷箱15の底板15aに固定している。」二足作動部
材51と、レバーガイド22に固定されたブラケット5
6の間にはスプリング52を張設して、リフト側位置に
ある切換レバー8をフック部55で係止する方向に作動
部材51を付勢する一方、」二足荷箱15か下降してい
る際には衝合部材53の底蓋53aが作動部材51の先
端部に衝合して、作動部(第51を反時計方向に回転さ
せて切換レバー8とフック部55の係合を解除するよう
にしている。ダンプ時にスプリング52のバネ力による
フック部55の回転を阻止する角柱のストップ部材57
をレバーガイド22の側面に固定している。
1とスプリング52と衝合部材53からなる。上記作動
部材51は、く字状に屈曲した形状をしており、この作
動部材51の略中央部をボス部材54によりレバーガイ
ド22に回動自在に取り付ける一方、作動部材51の一
端部にはL字状のフック部55を形成している。上記衝
合部材53は、底M53aを存する円筒形状をしており
、荷箱15の底板15aに固定している。」二足作動部
材51と、レバーガイド22に固定されたブラケット5
6の間にはスプリング52を張設して、リフト側位置に
ある切換レバー8をフック部55で係止する方向に作動
部材51を付勢する一方、」二足荷箱15か下降してい
る際には衝合部材53の底蓋53aが作動部材51の先
端部に衝合して、作動部(第51を反時計方向に回転さ
せて切換レバー8とフック部55の係合を解除するよう
にしている。ダンプ時にスプリング52のバネ力による
フック部55の回転を阻止する角柱のストップ部材57
をレバーガイド22の側面に固定している。
上記構成において、第3図(a)、(b)に示す切換レ
バー8をレバーガイド22のリフト側位置に位置させて
、トルクシャフト23を回し、トルクシャフト23を中
心として時計方向にベルクランク24.24を回動させ
て、上の係合ロッド27,27を固縛部材25.25の
案内パイプ!12.42および係止部材37,37の穴
46.46から抜き、荷箱フレーム14とダンプフレー
ム6を切り離す一方、下の係合ロッド28,28を固縛
部材26.26の案内パイプ45.45および係止部材
38.38の穴47.47に挿通して、ダンプフレーム
6とザブフレーム5を結合する。そして、第4図に示す
ように、油圧ノリンダ16を伸長作動させて、リンク部
材61,62のローラ63 、 G 、1を荷箱フレー
ム14とダンプフレーム6に沿って夫々スライドさせ、
Xリンク17を起立させて、荷箱フレーム14をリフト
する。このように、荷箱フレーム14がリフトすると衝
合部材53の底蓋53aが作動部材51から離れるので
、スプリング52のバネ力により作動部材51のフック
部55が切換レバー8に係合して、切換レバー8はレバ
ーガイド22のリフト側位置に固定される。したがって
、荷箱フレーム14のリフト時、誤動作により切換レバ
ー8がレバーガイド22のリフト側位置からダンプ側位
置に切り換わろうとしても、切換レバー8をロックして
いるので、ダンプフレーム6とサブフレーム5の結合は
解除されず、ダンプフレーム6がダンプすることはなく
、荷箱15は水平に維持される。したがって、荷箱15
内の積載物の落下を防止でき、また荷箱15上に作業者
が乗っていても、それからの転落による人身事故の発生
を防止できる。
バー8をレバーガイド22のリフト側位置に位置させて
、トルクシャフト23を回し、トルクシャフト23を中
心として時計方向にベルクランク24.24を回動させ
て、上の係合ロッド27,27を固縛部材25.25の
案内パイプ!12.42および係止部材37,37の穴
46.46から抜き、荷箱フレーム14とダンプフレー
ム6を切り離す一方、下の係合ロッド28,28を固縛
部材26.26の案内パイプ45.45および係止部材
38.38の穴47.47に挿通して、ダンプフレーム
6とザブフレーム5を結合する。そして、第4図に示す
ように、油圧ノリンダ16を伸長作動させて、リンク部
材61,62のローラ63 、 G 、1を荷箱フレー
ム14とダンプフレーム6に沿って夫々スライドさせ、
Xリンク17を起立させて、荷箱フレーム14をリフト
する。このように、荷箱フレーム14がリフトすると衝
合部材53の底蓋53aが作動部材51から離れるので
、スプリング52のバネ力により作動部材51のフック
部55が切換レバー8に係合して、切換レバー8はレバ
ーガイド22のリフト側位置に固定される。したがって
、荷箱フレーム14のリフト時、誤動作により切換レバ
ー8がレバーガイド22のリフト側位置からダンプ側位
置に切り換わろうとしても、切換レバー8をロックして
いるので、ダンプフレーム6とサブフレーム5の結合は
解除されず、ダンプフレーム6がダンプすることはなく
、荷箱15は水平に維持される。したがって、荷箱15
内の積載物の落下を防止でき、また荷箱15上に作業者
が乗っていても、それからの転落による人身事故の発生
を防止できる。
次に、油圧シリンダ16を収縮作動させて荷箱フレーム
ト1を降ずと、衝合部材53と作動部材51の衝合によ
り、第1図中2点鎖線に示すように、作動部材51はス
プリング52のバネ力に抗して反時計方向に回り、作動
部材5Iとフック部55との係合が解除され、切換レバ
ー8はレバーガイド22のリフト側位置からダンプ側位
置に位置する。したかって荷箱フレーム14とダンプフ
レーム6が結合Vる一方、ダンプフレーム6とサブフレ
ーム5の結合が解除され、第5図に示すように、油圧シ
リンダ16が伸長作動すると、Xリンク17を折り畳ん
だままダンプフレーム6かヒンジを中心としてダンプす
る。
ト1を降ずと、衝合部材53と作動部材51の衝合によ
り、第1図中2点鎖線に示すように、作動部材51はス
プリング52のバネ力に抗して反時計方向に回り、作動
部材5Iとフック部55との係合が解除され、切換レバ
ー8はレバーガイド22のリフト側位置からダンプ側位
置に位置する。したかって荷箱フレーム14とダンプフ
レーム6が結合Vる一方、ダンプフレーム6とサブフレ
ーム5の結合が解除され、第5図に示すように、油圧シ
リンダ16が伸長作動すると、Xリンク17を折り畳ん
だままダンプフレーム6かヒンジを中心としてダンプす
る。
ご発明の効果〉
以北の説明で明らかなように、この発明のリフト側位置
11〔用トラックにおける安全装置は、ダンプフレーム
に回動自在に取り付けられ、リフト側位置にある切換レ
バーに係合可能なフック部を有中る作動部材と、上記作
動部オのフック部を上記レバーガイドのリフト側位置に
ある上記切換レバーに係合する方向に付勢するスプリン
グと、上記荷箱フレームに固定され、上記荷箱フレーム
が下降位置にあるときは、上記作動部材に衝合して、上
記切換レバーと上記フック部との係合を解除する衝合部
材を備えているので、リフト時、リフト側位置にある切
換レバーをロックしてダンプフレームのダンプを防止で
き、したがってリフト中における誤作動による荷箱内の
積載物の落下を防tl−できると共に、リフト中におけ
る荷箱上の作業者の転落事故の発生を防止できる。
11〔用トラックにおける安全装置は、ダンプフレーム
に回動自在に取り付けられ、リフト側位置にある切換レ
バーに係合可能なフック部を有中る作動部材と、上記作
動部オのフック部を上記レバーガイドのリフト側位置に
ある上記切換レバーに係合する方向に付勢するスプリン
グと、上記荷箱フレームに固定され、上記荷箱フレーム
が下降位置にあるときは、上記作動部材に衝合して、上
記切換レバーと上記フック部との係合を解除する衝合部
材を備えているので、リフト時、リフト側位置にある切
換レバーをロックしてダンプフレームのダンプを防止で
き、したがってリフト中における誤作動による荷箱内の
積載物の落下を防tl−できると共に、リフト中におけ
る荷箱上の作業者の転落事故の発生を防止できる。
第1図はこの発明の実施例を示す図、第2図はリフトダ
ンプ兼用トラックを示す図、第3図(a)は係合部材を
示す図、第3図(b)は第3図(a)のb−す線矢視図
、第4図は荷箱フレームのリフト状態を示す図、第5図
はダンプフレームのダンプ状態を示す図である。 5・・・フレーム、6・・・ダンプフレーム、7・・ヒ
ンジ、8・・・切換レバー、II・・・係合部材、14
・・荷箱フレーム、15・・荷箱、16・・シリンダ、
17・・・リフト部材、22・・レバーガイド、5I・
・作動部材、52・・・スプリング、53・・衝合部(
オ、55・・・フック部。 特 許 出 願 人 極東開発工業株式会社代 理
人 弁理士 青白 葆 はが2名第1図 至 第4図 第5図
ンプ兼用トラックを示す図、第3図(a)は係合部材を
示す図、第3図(b)は第3図(a)のb−す線矢視図
、第4図は荷箱フレームのリフト状態を示す図、第5図
はダンプフレームのダンプ状態を示す図である。 5・・・フレーム、6・・・ダンプフレーム、7・・ヒ
ンジ、8・・・切換レバー、II・・・係合部材、14
・・荷箱フレーム、15・・荷箱、16・・シリンダ、
17・・・リフト部材、22・・レバーガイド、5I・
・作動部材、52・・・スプリング、53・・衝合部(
オ、55・・・フック部。 特 許 出 願 人 極東開発工業株式会社代 理
人 弁理士 青白 葆 はが2名第1図 至 第4図 第5図
Claims (1)
- (1)ダンプフレームに設けられた切換レバーをレバー
ガイドのダンプ側位置に位置させて、荷箱フレームとダ
ンプフレームを係合部材で結合すると共に、上記ダンプ
フレームとシャシ側のフレームを切り離して、シリンダ
によりダンプフレームをヒンジを中心に傾動させて荷箱
をダンプする一方、上記切換レバーを上記レバーガイド
のリフト側位置に位置させて、上記荷箱フレームと上記
ダンプフレームを切り離すと共に、上記ダンプフレーム
と上記シャシ側のフレームを係合部材で結合して、上記
シリンダにより上記荷箱フレームとダンプフレームの間
に介設されたリフト部材を起立させて、上記荷箱をリフ
トするようにしたリフトダンプ兼用トラックにおいて、 上記ダンプフレームに回動自在に取り付けられ、上記リ
フト側位置にある切換レバーに係合可能なフック部を有
する作動部材と、上記作動部材のフック部を上記レバー
ガイドのリフト側位置にある上記切換レバーに係合する
方向に付勢するスプリングと、上記荷箱フレームに固定
され、上記荷箱フレームが下降位置にあるときは、上記
作動部材に衝合して、上記切換レバーと上記フック部と
の係合を解除する衝合部材を備えたことを特徴とするリ
フトダンプ兼用トラックにおける安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10086987A JPS63265747A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | リフトダンプ兼用トラツクにおける安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10086987A JPS63265747A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | リフトダンプ兼用トラツクにおける安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63265747A true JPS63265747A (ja) | 1988-11-02 |
| JPH0543532B2 JPH0543532B2 (ja) | 1993-07-01 |
Family
ID=14285321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10086987A Granted JPS63265747A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | リフトダンプ兼用トラツクにおける安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63265747A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7481308B2 (en) | 2000-10-17 | 2009-01-27 | Mei, Inc. | Lockable removable cassette |
| CN106080352A (zh) * | 2016-08-02 | 2016-11-09 | 苏州曹搞搞汽车厢体有限公司 | 一种装卸货物的升降车 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50118523U (ja) * | 1974-03-12 | 1975-09-27 | ||
| JPS51128905U (ja) * | 1975-04-15 | 1976-10-18 | ||
| JPS5791797U (ja) * | 1980-11-27 | 1982-06-05 | ||
| JPS595431U (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-13 | 包行 良人 | 動力運搬車における荷箱のリフト,ダンプ切換え装置 |
| JPS6032139U (ja) * | 1983-08-10 | 1985-03-05 | 有限会社 河島農具製作所 | リフト兼用ダンプ運搬車の切換レバ−の自動ロック装置 |
| JPS6271039U (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-06 | ||
| JPS6365535U (ja) * | 1986-10-16 | 1988-04-30 |
-
1987
- 1987-04-22 JP JP10086987A patent/JPS63265747A/ja active Granted
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7481308B2 (en) | 2000-10-17 | 2009-01-27 | Mei, Inc. | Lockable removable cassette |
| JP2010020805A (ja) * | 2000-10-17 | 2010-01-28 | Mei Inc | ロックできる取り外し可能なカセット |
| US7789214B2 (en) | 2000-10-17 | 2010-09-07 | Mei, Inc. | Stacker mechanisms and cassettes for banknotes and the like |
| US8616360B2 (en) | 2000-10-17 | 2013-12-31 | Mei, Inc. | Lockable removable cassette |
| CN106080352A (zh) * | 2016-08-02 | 2016-11-09 | 苏州曹搞搞汽车厢体有限公司 | 一种装卸货物的升降车 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0543532B2 (ja) | 1993-07-01 |
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