JPS63251547A - 主要部材間の接合部の構造 - Google Patents
主要部材間の接合部の構造Info
- Publication number
- JPS63251547A JPS63251547A JP8507787A JP8507787A JPS63251547A JP S63251547 A JPS63251547 A JP S63251547A JP 8507787 A JP8507787 A JP 8507787A JP 8507787 A JP8507787 A JP 8507787A JP S63251547 A JPS63251547 A JP S63251547A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box hardware
- box
- washer
- bolt
- hardware
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、建築物における柱・梁あるいは壁等の主要
部材間の接合部の構造に関するものである。
部材間の接合部の構造に関するものである。
(従来の技術)
一般に、住宅建築物等において、柱、梁あるいは壁等の
主要部材間の接合部は、強度が劣るため様々な接合金具
によって接合され、接合強度が可能な限り高くなるよう
に工夫されている。
主要部材間の接合部は、強度が劣るため様々な接合金具
によって接合され、接合強度が可能な限り高くなるよう
に工夫されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来の接合金具は、いずれも柱等の主要
部材の端部をある程度切り欠く必要があるため、余分な
加工手間がかかるだけでなく、断面欠損による強度の低
下が免れないものであった。
部材の端部をある程度切り欠く必要があるため、余分な
加工手間がかかるだけでなく、断面欠損による強度の低
下が免れないものであった。
この発明は、このような前記従来の問題点を解消するた
めに提案されたもので、接合に際し、接合部材の端部を
全く加工する必要がなく、かつ断面欠損による接合強度
の低下を防止することができる柱、梁等の主要部材間の
接合部の構造を提供することを目的とする。
めに提案されたもので、接合に際し、接合部材の端部を
全く加工する必要がなく、かつ断面欠損による接合強度
の低下を防止することができる柱、梁等の主要部材間の
接合部の構造を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、主要部材間を複数部品からなる接合金具に
よって接合する主要部材間の接合部の構造であって、接
合される主要部材の一方に溝形状をした箱金物をその底
部をボルト止めすることにより取付け、当該箱金物の底
部に溝形状をした台座を嵌めこみ、かつ前記箱金物の左
右側壁部間に他方の主要部材を釘止め若しくはボルト止
めしてあることを特徴とする。
よって接合する主要部材間の接合部の構造であって、接
合される主要部材の一方に溝形状をした箱金物をその底
部をボルト止めすることにより取付け、当該箱金物の底
部に溝形状をした台座を嵌めこみ、かつ前記箱金物の左
右側壁部間に他方の主要部材を釘止め若しくはボルト止
めしてあることを特徴とする。
(実 施 例)
以下、この発明を図示する一実施例によって説明すると
柱1の下端部が接合金具2によって基礎17に接合され
、柱lの上端部が接合金具3によって梁4に接合されて
いる。
柱1の下端部が接合金具2によって基礎17に接合され
、柱lの上端部が接合金具3によって梁4に接合されて
いる。
接合金具2は、箱金物5と座金6と台座7とから構成さ
れている。
れている。
箱金物5は、真上に開口する溝形状に形成され、当該箱
金物5の底部5aの中央部にはボルト孔5bが形成され
、かつ左右側壁部5C15Cには、複数個のボルト孔5
d、5dが形成されている。
金物5の底部5aの中央部にはボルト孔5bが形成され
、かつ左右側壁部5C15Cには、複数個のボルト孔5
d、5dが形成されている。
座金6は、箱金物5の底部5aとほぼ同じ矩形板状に形
成されているとともに、そのほぼ中央部にボルト孔6a
が形成されている。
成されているとともに、そのほぼ中央部にボルト孔6a
が形成されている。
そして、箱金物5は、底部5aを基礎17のの上端に突
き付けるとともに基礎17の上端に突設されたアンカー
ボルト8を底部5a(7)ボルト孔5bに通し、続いて
、座金6をボルト孔6aにアンカーボルト8が貫通した
状態で、底部5aに重ねるとともにアンカーボルト8の
fflffl部分に固定ナツト9を螺合することによっ
て基礎17の上端に固定されている。
き付けるとともに基礎17の上端に突設されたアンカー
ボルト8を底部5a(7)ボルト孔5bに通し、続いて
、座金6をボルト孔6aにアンカーボルト8が貫通した
状態で、底部5aに重ねるとともにアンカーボルト8の
fflffl部分に固定ナツト9を螺合することによっ
て基礎17の上端に固定されている。
台座7は、箱金物5の左右側壁部5c、5a間に嵌めこ
める程度の大きさに形成され、かつ真上に開口する溝状
に形成されている。
める程度の大きさに形成され、かつ真上に開口する溝状
に形成されている。
そして、台座7は、箱金物5の左右側壁部5c、5a間
にはめ込まれ、続いて、柱4の下端部が嵌めこまれてい
る。
にはめ込まれ、続いて、柱4の下端部が嵌めこまれてい
る。
かかる場合、箱金物5の底部5aと柱4下端部との間に
台座7が介在さていることにより、柱4の下端面にアン
カーボルト8および固定ナツト9を回避する目的で特別
加工を施す必要がないようにしである。
台座7が介在さていることにより、柱4の下端面にアン
カーボルト8および固定ナツト9を回避する目的で特別
加工を施す必要がないようにしである。
柱4の下端部は、箱金物5の左右側壁部5c+5cのボ
ルト孔5d、5dとこれに対応して形成された柱4のボ
ルト孔4a、4a間に取付ボルト10.10を締着する
ことによって箱金物5に連結されている。
ルト孔5d、5dとこれに対応して形成された柱4のボ
ルト孔4a、4a間に取付ボルト10.10を締着する
ことによって箱金物5に連結されている。
接合金具3は、箱金物11と座金12−と台座13とか
ら構成されている。
ら構成されている。
箱金物11は、真下に開口する溝形状に形成され、当該
箱金物11の底部11aに複数個のボルト孔11b、1
1bが形成され、かつ左右側壁部11c、llcには複
数個の釘孔lid、・・・が形成されている。
箱金物11の底部11aに複数個のボルト孔11b、1
1bが形成され、かつ左右側壁部11c、llcには複
数個の釘孔lid、・・・が形成されている。
座金12は、箱金物11の底部11aとほぼ同じ矩形板
状に形成されているとともに複数個のボルト孔12a、
12aが形成されている。
状に形成されているとともに複数個のボルト孔12a、
12aが形成されている。
そして、箱金物11は、底部11aを梁4の下側フラン
ジ4aに突き付け、かつ底部11aに座金12を重ねる
とともに、下側フランジ4a、底部11aおよび座金1
2のボルト孔4b、11bおよび12aを貫通する複数
本の取付ポル)14.14によって梁4にボルト止めさ
れている。
ジ4aに突き付け、かつ底部11aに座金12を重ねる
とともに、下側フランジ4a、底部11aおよび座金1
2のボルト孔4b、11bおよび12aを貫通する複数
本の取付ポル)14.14によって梁4にボルト止めさ
れている。
台座13は、箱金物11の左右側壁部11c、110間
に嵌めこめる程度の大きさに形成され、かつ真上に開口
する溝状に形成されている。
に嵌めこめる程度の大きさに形成され、かつ真上に開口
する溝状に形成されている。
そして、台座13は、箱金物11の左右側壁111c、
llc間に嵌めこまれ、続いて柱1の上端部が嵌めこま
れている。
llc間に嵌めこまれ、続いて柱1の上端部が嵌めこま
れている。
かかる場合、箱金物11の底部11aと柱I上端との間
に台座13が介在されていることにより柱1の上端面に
取付ポル)14.14を回避する目的で、特別加工を施
す必要がないようにしである。
に台座13が介在されていることにより柱1の上端面に
取付ポル)14.14を回避する目的で、特別加工を施
す必要がないようにしである。
第30および第4図は、この発明の他の実施例を示した
もので、第3図は箱金物11の底部11aに座金12を
予め溶接し、この座金12のボルト孔12a、12aに
梁4のボルト孔4a、4aの裏側よりタップねし15.
15を螺入することによって箱金物11を梁4に取付け
るようにしたものである。
もので、第3図は箱金物11の底部11aに座金12を
予め溶接し、この座金12のボルト孔12a、12aに
梁4のボルト孔4a、4aの裏側よりタップねし15.
15を螺入することによって箱金物11を梁4に取付け
るようにしたものである。
また、 第4図は、座金12に複数本の取付ボルト14
.14を垂直に熔接し、この座金12を箱金物11の底
部11.aに重ねるとともに取付ボルトlj、14を箱
金物11のボルト孔11bおよび梁4のボルト孔4a、
4aに貫通させ、かつこの取付ポル)14.14の貫通
部分に固定ナソ)16.16を接合することによって箱
金物11を梁4に取付けるようにしたものである。
.14を垂直に熔接し、この座金12を箱金物11の底
部11.aに重ねるとともに取付ボルトlj、14を箱
金物11のボルト孔11bおよび梁4のボルト孔4a、
4aに貫通させ、かつこの取付ポル)14.14の貫通
部分に固定ナソ)16.16を接合することによって箱
金物11を梁4に取付けるようにしたものである。
これらの実施例によれば、箱金物11を予め柱1に釘止
めし、続いて、箱金物11を梁4に取付けることが可能
である。
めし、続いて、箱金物11を梁4に取付けることが可能
である。
によれば、壁パネルの接合も可能である(第7図参照)
。図中番号18は壁パネル、番号19は振れ止め部材で
ある。
。図中番号18は壁パネル、番号19は振れ止め部材で
ある。
(発明の効果)
この発明は、以上の構成からなるので、以下の効果を有
する。
する。
■ 主要部材の接合に際し、主要部材の端部を切り欠く
必要が全くないので、余分な手間をかける必要がないだ
けでなく断面欠損による強度の低下を防止することがで
きる。
必要が全くないので、余分な手間をかける必要がないだ
けでなく断面欠損による強度の低下を防止することがで
きる。
■ また、接合部品はすべて、形状が簡単であるため大
量生産による製作コストの大幅な低減化が図れる。
量生産による製作コストの大幅な低減化が図れる。
■ さらに、鉄骨部材と木造部材間の接合といった、異
種部材間の接合も可能である。
種部材間の接合も可能である。
4、図面簡単な説明
第1図〜第6図は、この発明の一実施例を示すもので第
1図および第2図は、柱の接合状態を示す分解斜視図、
第3図はおよび第4図はこの発明の他の実施例を示す分
解斜視図、第5図および第6図は柱の接合状態を示す側
面図、第7図は壁パネルの接合状態を示す側面図である
。
1図および第2図は、柱の接合状態を示す分解斜視図、
第3図はおよび第4図はこの発明の他の実施例を示す分
解斜視図、第5図および第6図は柱の接合状態を示す側
面図、第7図は壁パネルの接合状態を示す側面図である
。
1・・柱、2・・接合金具、3・・接合金具、4・・梁
、5・・箱金物、6・・座金、7・・台座、8・・アン
カーボルト、9・・固定ナツト、10・・取付ボルト、
11・・箱金物、12・・座金、13・・台座、14・
・取付ボルト、15・・タップねし、16・・固定ナン
ド、17・・基礎、18・・壁パネル、19・・振れ止
め部材。
、5・・箱金物、6・・座金、7・・台座、8・・アン
カーボルト、9・・固定ナツト、10・・取付ボルト、
11・・箱金物、12・・座金、13・・台座、14・
・取付ボルト、15・・タップねし、16・・固定ナン
ド、17・・基礎、18・・壁パネル、19・・振れ止
め部材。
第 5 図 16 図
戸 第1図
I
命へ9
Claims (1)
- 主要部材間を複数部品からなる接合金具によって接合す
る主要部材間の接合部の構造であって、接合される主要
部材の一方に溝形状をした箱金物をその底部をボルト止
めすることにより取付け、当該箱金物の底部に溝形状を
した台座を嵌めこみ、かつ前記箱金物の左右側壁部間に
他方の主要部材を釘止め若しくはボルト止めしてあるこ
とを特徴とする主要部材間の接合部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8507787A JPS63251547A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 主要部材間の接合部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8507787A JPS63251547A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 主要部材間の接合部の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63251547A true JPS63251547A (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=13848554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8507787A Pending JPS63251547A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 主要部材間の接合部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63251547A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010248844A (ja) * | 2009-04-20 | 2010-11-04 | Misawa Homes Co Ltd | 柱の固定構造 |
| JP2015052203A (ja) * | 2013-09-05 | 2015-03-19 | 住友林業株式会社 | 柱脚部固定構造 |
| JP2025080790A (ja) * | 2023-11-15 | 2025-05-27 | ミサワホーム株式会社 | 躯体 |
| JP2025080789A (ja) * | 2023-11-15 | 2025-05-27 | ミサワホーム株式会社 | 躯体、柱梁接合構造、躯体の構築方法及び柱梁接合構造の製造方法 |
-
1987
- 1987-04-07 JP JP8507787A patent/JPS63251547A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010248844A (ja) * | 2009-04-20 | 2010-11-04 | Misawa Homes Co Ltd | 柱の固定構造 |
| JP2015052203A (ja) * | 2013-09-05 | 2015-03-19 | 住友林業株式会社 | 柱脚部固定構造 |
| JP2025080790A (ja) * | 2023-11-15 | 2025-05-27 | ミサワホーム株式会社 | 躯体 |
| JP2025080789A (ja) * | 2023-11-15 | 2025-05-27 | ミサワホーム株式会社 | 躯体、柱梁接合構造、躯体の構築方法及び柱梁接合構造の製造方法 |
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