JPS63241247A - 付属建築物の構造 - Google Patents
付属建築物の構造Info
- Publication number
- JPS63241247A JPS63241247A JP7516787A JP7516787A JPS63241247A JP S63241247 A JPS63241247 A JP S63241247A JP 7516787 A JP7516787 A JP 7516787A JP 7516787 A JP7516787 A JP 7516787A JP S63241247 A JPS63241247 A JP S63241247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall panel
- fitting
- guide
- wall
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
従来にあっては、オーバハング部の下の一階外壁部分に
収納部などを確保する場合、家屋の一部をして設けられ
でおり、構造がしっかりとはしているが、施工手間がか
かり、費用ら高くつくという問題があった。即ち、−人
が壁パネルを保持しながらもう一人が壁パネルの固定を
行う必要があり、施工しに(<、また壁パネルの位置が
狂っていても位置の狂いを吸収することができず、上下
の固定位置の調整も難しかった。 しかし、自転車その他を収納するための収納部であれば
、このような強固な収納部は必要なく、もっと簡単な構
造で簡単に施工でき、費用もかからないものが望まれて
いた。
収納部などを確保する場合、家屋の一部をして設けられ
でおり、構造がしっかりとはしているが、施工手間がか
かり、費用ら高くつくという問題があった。即ち、−人
が壁パネルを保持しながらもう一人が壁パネルの固定を
行う必要があり、施工しに(<、また壁パネルの位置が
狂っていても位置の狂いを吸収することができず、上下
の固定位置の調整も難しかった。 しかし、自転車その他を収納するための収納部であれば
、このような強固な収納部は必要なく、もっと簡単な構
造で簡単に施工でき、費用もかからないものが望まれて
いた。
本発明付JI4建築物の構造は、上階外壁から突出した
張り出し部1の下面にガイド金!4:2を取付け、ガイ
ド會兵2の下方に対応させて基礎3を構築し、基礎3の
上面に壁パネル4の下端部を両側からスライド自在に保
持することのできる保持金具5を設け、壁パネル4の上
面に沿って設けたレール材6を上記ガイド金具2にスラ
イドに係合させて壁パネル4をガイド會兵2から吊下げ
、壁パネル4の下y11部を前記保持金具5内にスライ
ド自在に挿通させると共に壁パネル4の下端部を保持金
具5に固定して成ることを特徴とするものである。しか
して、張り出し部1の下面に予めガイド會兵2を固定し
ておけば、上面にレール材6を有する壁パネル4を持ち
上げてレール材6にがイド金具2をスライド自在に滑り
込ませるだけで壁パネル4を張り出し部1の下面に吊り
下げることができるものである。また、壁パネル4の下
部は保持金具5により両側から保持される構造であるか
ら、保持金具5の位置や壁パネル4の位置に多少の狂い
があっても壁パネル4の下端部を保持することができる
ものである。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。 第6図には、二階外壁にオーバハング構造の張り出し部
1を有する家屋を示してあり、張り出し部1の下には収
納部などとして使用でさる簡易な付I!4建築物Aが設
けられている。張り出し部1の下の付属建築物Aの壁パ
ネル4を立てる位置には予め基礎3が形成されており、
基t!3の上面に埋め込まれたアンカーボルト7には略
U字形をした保持金具5が挿通させられ、ナツト8によ
り固定されている。この保持金pc5は壁パネル4の下
端部の幅かそれよりも若干幅の広いものである。また、
壁パネル4を立てる位置に対応して、張り出し部1の下
面には第5図に示すように中央で高くなったガイド會共
2が取り付けられている。なお、図示例では、2枚の壁
パネル4をL字状に立てる実施例について示しである。 一方、壁パネル4の上面のFil!10内には、断面C
字状をしたレール材6が壁パネル4の全幅に亘ってビス
タで固定されている。しかして、壁パネル4を張り出し
部1の下に配装するには、基礎3と平行に基#3の端部
から壁パネル4を持ってゆき、レール材6内にガイド會
共2をスライド自在に滑り込ませる。こうして、壁パネ
ル4をスライドさせることにより複数個のガイド會共2
がレール材6内に収まり、ガイド會兵2の側片11がレ
ール材6に引っ掛かって壁パネル4が吊り下げられるこ
とになる。このように壁パネル4をスライドさせてガイ
ド會兵2に吊り下げる時、同時に壁パネル4の下端部は
第1図のように保持金AS内に挿通させられている。 この状態では璧パネル4の位置は幅方向に3i!整でき
ろ。同じようにして、もう一枚の壁パネル4をガイド會
兵2から吊り下げて第2図のように直角に配置し、両壁
パネル4の位r!111!整を行った後、保持4を共5
から壁パネル4の下端部へビス12を打って固定する。 また、両壁パネル4の側端間は断面り字形の連結金具1
3により連結され、連結金J(,13を隠すように隅カ
バー14が取着される。 また、第2図に示すように、壁パネル4の外壁15と按
する側端部は断面口字形の固定金具16により外壁15
に固定されている。 【発明の効果] 本発明は叙述のごとく構成されているから、張り出し部
の下面に予めガイド金具を固定しておけば、上面にレー
ル材を有する壁パネルを持ち上げてレール材にがイド金
具をスライド自在に滑り込ませるだけで壁パネルを張り
出し部の下面に吊り下げることができるものである。ま
た、壁パネルの下部は保持金具により両側から保持され
る構造であるから、保持金具の位置や壁パネルの位置に
多少の狂いがあっても壁パネルの下端部を保持すること
ができるものである。
張り出し部1の下面にガイド金!4:2を取付け、ガイ
ド會兵2の下方に対応させて基礎3を構築し、基礎3の
上面に壁パネル4の下端部を両側からスライド自在に保
持することのできる保持金具5を設け、壁パネル4の上
面に沿って設けたレール材6を上記ガイド金具2にスラ
イドに係合させて壁パネル4をガイド會兵2から吊下げ
、壁パネル4の下y11部を前記保持金具5内にスライ
ド自在に挿通させると共に壁パネル4の下端部を保持金
具5に固定して成ることを特徴とするものである。しか
して、張り出し部1の下面に予めガイド會兵2を固定し
ておけば、上面にレール材6を有する壁パネル4を持ち
上げてレール材6にがイド金具2をスライド自在に滑り
込ませるだけで壁パネル4を張り出し部1の下面に吊り
下げることができるものである。また、壁パネル4の下
部は保持金具5により両側から保持される構造であるか
ら、保持金具5の位置や壁パネル4の位置に多少の狂い
があっても壁パネル4の下端部を保持することができる
ものである。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。 第6図には、二階外壁にオーバハング構造の張り出し部
1を有する家屋を示してあり、張り出し部1の下には収
納部などとして使用でさる簡易な付I!4建築物Aが設
けられている。張り出し部1の下の付属建築物Aの壁パ
ネル4を立てる位置には予め基礎3が形成されており、
基t!3の上面に埋め込まれたアンカーボルト7には略
U字形をした保持金具5が挿通させられ、ナツト8によ
り固定されている。この保持金pc5は壁パネル4の下
端部の幅かそれよりも若干幅の広いものである。また、
壁パネル4を立てる位置に対応して、張り出し部1の下
面には第5図に示すように中央で高くなったガイド會共
2が取り付けられている。なお、図示例では、2枚の壁
パネル4をL字状に立てる実施例について示しである。 一方、壁パネル4の上面のFil!10内には、断面C
字状をしたレール材6が壁パネル4の全幅に亘ってビス
タで固定されている。しかして、壁パネル4を張り出し
部1の下に配装するには、基礎3と平行に基#3の端部
から壁パネル4を持ってゆき、レール材6内にガイド會
共2をスライド自在に滑り込ませる。こうして、壁パネ
ル4をスライドさせることにより複数個のガイド會共2
がレール材6内に収まり、ガイド會兵2の側片11がレ
ール材6に引っ掛かって壁パネル4が吊り下げられるこ
とになる。このように壁パネル4をスライドさせてガイ
ド會兵2に吊り下げる時、同時に壁パネル4の下端部は
第1図のように保持金AS内に挿通させられている。 この状態では璧パネル4の位置は幅方向に3i!整でき
ろ。同じようにして、もう一枚の壁パネル4をガイド會
兵2から吊り下げて第2図のように直角に配置し、両壁
パネル4の位r!111!整を行った後、保持4を共5
から壁パネル4の下端部へビス12を打って固定する。 また、両壁パネル4の側端間は断面り字形の連結金具1
3により連結され、連結金J(,13を隠すように隅カ
バー14が取着される。 また、第2図に示すように、壁パネル4の外壁15と按
する側端部は断面口字形の固定金具16により外壁15
に固定されている。 【発明の効果] 本発明は叙述のごとく構成されているから、張り出し部
の下面に予めガイド金具を固定しておけば、上面にレー
ル材を有する壁パネルを持ち上げてレール材にがイド金
具をスライド自在に滑り込ませるだけで壁パネルを張り
出し部の下面に吊り下げることができるものである。ま
た、壁パネルの下部は保持金具により両側から保持され
る構造であるから、保持金具の位置や壁パネルの位置に
多少の狂いがあっても壁パネルの下端部を保持すること
ができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は同
上の水平断面図、第3図は同上のガイド金具とレール材
を示す斜視図、第4図は同上の保持金具を示す錯視図、
#IIS図は張り出し部下面のガイド金具の取付は位置
を示す下、方からの錯視図、第6図は家屋の斜視図であ
る。 1・・・張り出し部、2・・・ガイド金具、3・・・基
礎、4・・・壁パネル、5・・・保持金具、6・・・レ
ール材。 代理人 弁理士 石 1)氏 七 第2図 第6図
上の水平断面図、第3図は同上のガイド金具とレール材
を示す斜視図、第4図は同上の保持金具を示す錯視図、
#IIS図は張り出し部下面のガイド金具の取付は位置
を示す下、方からの錯視図、第6図は家屋の斜視図であ
る。 1・・・張り出し部、2・・・ガイド金具、3・・・基
礎、4・・・壁パネル、5・・・保持金具、6・・・レ
ール材。 代理人 弁理士 石 1)氏 七 第2図 第6図
Claims (2)
- (1)上階外壁から突出した張り出し部の下面にガイド
金具を取付け、ガイド金具の下方に対応させて基礎を構
築し、基礎の上面に壁パネルの下端部を両側からスライ
ド自在に保持することのできる保持金具を設け、壁パネ
ルの上面に沿って設けたレール材を上記ガイド金具にス
ライドに係合させて壁パネルをガイド金具から吊下げ、
壁パネルの下端部を前記保持金具内にスライド自在に挿
通させると共に壁パネルの下端部を保持金具に固定して
成ることを特徴とする付属建築物の構造。 - (2)前記保持金具を略U字状に形成して壁パネル下端
部を両側から保持するようにして成ることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の付属建築物の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7516787A JPS63241247A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 付属建築物の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7516787A JPS63241247A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 付属建築物の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63241247A true JPS63241247A (ja) | 1988-10-06 |
Family
ID=13568372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7516787A Pending JPS63241247A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 付属建築物の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63241247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0374707U (ja) * | 1989-11-14 | 1991-07-26 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54160017A (en) * | 1978-06-07 | 1979-12-18 | Jiei Maiyaa Jieiaaru Adorufu | Method of assembling wall assembled body and wall assembled body |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP7516787A patent/JPS63241247A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54160017A (en) * | 1978-06-07 | 1979-12-18 | Jiei Maiyaa Jieiaaru Adorufu | Method of assembling wall assembled body and wall assembled body |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0374707U (ja) * | 1989-11-14 | 1991-07-26 |
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