JPS63236235A - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
- Publication number
- JPS63236235A JPS63236235A JP6981787A JP6981787A JPS63236235A JP S63236235 A JPS63236235 A JP S63236235A JP 6981787 A JP6981787 A JP 6981787A JP 6981787 A JP6981787 A JP 6981787A JP S63236235 A JPS63236235 A JP S63236235A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable
- fixed
- piece
- contact
- block
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
この発明は、接点を開閉操作する可動ブロックがその中
央部を支点として揺動する電磁継電器に関するものであ
る。
央部を支点として揺動する電磁継電器に関するものであ
る。
[従来技術とその問題点]
第4図は従来の一例を示す分解斜視図である。
この電磁継電器は大別して、電磁石ブロックA、可動ブ
ロックBおよび端子ベースCから構成されている。
ロックBおよび端子ベースCから構成されている。
電磁石ブロックAは、外周に電磁コイル1が巻装された
コイルスプール2と、コ字形の鉄心3と、この鉄心3の
両端部3a、3b間にまたがって架設される永久磁石4
とで構成されている。
コイルスプール2と、コ字形の鉄心3と、この鉄心3の
両端部3a、3b間にまたがって架設される永久磁石4
とで構成されている。
すなわち、上記鉄心3は第5図で示すように。
合成樹脂により形成されたコイルスプール2の軸部に挿
通され、その両端部3a、3bがコイルスプール2の両
端つば部2a、2b内を通って外部に露出され、この露
出された両端部3a、3bに永久磁石4の両端部4a、
4bが密着して固定される、また、上記永久磁石4はそ
の両端部4a。
通され、その両端部3a、3bがコイルスプール2の両
端つば部2a、2b内を通って外部に露出され、この露
出された両端部3a、3bに永久磁石4の両端部4a、
4bが密着して固定される、また、上記永久磁石4はそ
の両端部4a。
4bが同極に、中央部が異極に着磁され、かつその中央
部に凹所4cが形成されている。
部に凹所4cが形成されている。
上記コイルスプール2のつば部2a、2bにはコイル端
子5がインサート成形により設定されて、端子ベースC
に設定されたコイル端子6の内端部6aに接続される。
子5がインサート成形により設定されて、端子ベースC
に設定されたコイル端子6の内端部6aに接続される。
可動ブロックBは中央部下面に支点を形成する突起7a
を有する平板状の可動鉄片7と、この可動鉄片7の中央
部に固定された可動台8と、上記可動鉄片7の幅方向両
側へ延びて可動台8に固定された導電性の支持ばね9と
、上記可動鉄片7の長手方向へ延びて可動台8に固定さ
れた支持ばね9と一体の可動接触片10とから構成され
ている。
を有する平板状の可動鉄片7と、この可動鉄片7の中央
部に固定された可動台8と、上記可動鉄片7の幅方向両
側へ延びて可動台8に固定された導電性の支持ばね9と
、上記可動鉄片7の長手方向へ延びて可動台8に固定さ
れた支持ばね9と一体の可動接触片10とから構成され
ている。
上記支持ばねlOは端子ベースCに設定された共通端子
11の内端部11aに接続固定され、可動接触片10は
端子ベースCに設定された固定端子12の内端部12a
における固定接点13に接離する。なお、14はケース
である。
11の内端部11aに接続固定され、可動接触片10は
端子ベースCに設定された固定端子12の内端部12a
における固定接点13に接離する。なお、14はケース
である。
上記構成において、第5図で示す復帰状態では、永久磁
石4の磁束が可動鉄片7の左側内のみに流れて、可動鉄
片7が鉄心3の磁極部3aに吸着し、可動ブロックBを
復帰位置に保持する。このとき、可動接触片10が固定
接点13に接触している。
石4の磁束が可動鉄片7の左側内のみに流れて、可動鉄
片7が鉄心3の磁極部3aに吸着し、可動ブロックBを
復帰位置に保持する。このとき、可動接触片10が固定
接点13に接触している。
この状態において、コイルlが励磁されると、永久磁石
4による左側の磁束と反対方向の磁束がコイル1に発生
し、可動鉄片7は鉄心3の磁極部3bに吸着されて、可
動ブロックBが第5図の矢印a方向へ移動することによ
り、可動接触片10が他方の固定接点13に切り換って
接触する。
4による左側の磁束と反対方向の磁束がコイル1に発生
し、可動鉄片7は鉄心3の磁極部3bに吸着されて、可
動ブロックBが第5図の矢印a方向へ移動することによ
り、可動接触片10が他方の固定接点13に切り換って
接触する。
上記可動ブロックBの揺動動作にあたって、上記支持ば
ね10にはねじれによるばね力が作用し、可動鉄片7の
鉄心3の磁極部3a、3bに対する吸着が調整されて、
可動接触片IOと固定接点13との接点圧を調整するこ
とができる。
ね10にはねじれによるばね力が作用し、可動鉄片7の
鉄心3の磁極部3a、3bに対する吸着が調整されて、
可動接触片IOと固定接点13との接点圧を調整するこ
とができる。
しかも、支持−ばね9と可動接触片10とが−・体に形
成されているから、可動接触片10が可動ブロックBの
導電部と支持部とを兼ねることができて、部品点数の低
減が達成できる。
成されているから、可動接触片10が可動ブロックBの
導電部と支持部とを兼ねることができて、部品点数の低
減が達成できる。
一般に、コイル1の励磁解除の際、第6図で示すように
、上記コイルlには逆起電力εか゛発生する。ところが
、上記のように、可動接触片10が可動ブロックBの導
電部と支持部とを兼ね備えることにより、逆起電力にも
とづくノイズがその近傍に位置する支持ばね10を通っ
て可動接触片10に流れたのち、接点13を通って外部
の負荷回路に不測の電子的な弊害をもたらすおそれがあ
る。
、上記コイルlには逆起電力εか゛発生する。ところが
、上記のように、可動接触片10が可動ブロックBの導
電部と支持部とを兼ね備えることにより、逆起電力にも
とづくノイズがその近傍に位置する支持ばね10を通っ
て可動接触片10に流れたのち、接点13を通って外部
の負荷回路に不測の電子的な弊害をもたらすおそれがあ
る。
[発明の目的]
この発明は上記欠点を解消するためになされたもので、
コイルに発生した逆起電力にもとづくノイズが可動接触
片に流れるのを防止することができるとともに、そのシ
ールド構造を簡単な構成で達成することができる電磁継
電量を提供することを目的とする。
コイルに発生した逆起電力にもとづくノイズが可動接触
片に流れるのを防止することができるとともに、そのシ
ールド構造を簡単な構成で達成することができる電磁継
電量を提供することを目的とする。
[発明の構成と効果]
この発明による電磁aM、器は、支持ばねと可動接触片
とを別体に形成するとともに、上記支持ばねを端子ベー
スに固定されたアース端子に接続ししたことを特徴とす
る。
とを別体に形成するとともに、上記支持ばねを端子ベー
スに固定されたアース端子に接続ししたことを特徴とす
る。
上記のように、支持ばねを端子ベースに固定されたアー
ス端子に接続することにより、可動鉄片をアース電位に
保持することができ、これによって可動鉄片自体がシー
ルド板として機能することができる。
ス端子に接続することにより、可動鉄片をアース電位に
保持することができ、これによって可動鉄片自体がシー
ルド板として機能することができる。
そのため、コイルの励磁解除の際、上記コイルに発生し
た逆起電力にもとづくノイズが、上記可動鉄片で遮断さ
れて、その近傍に位置する可動接触片に流れようとする
のを阻止することができる。
た逆起電力にもとづくノイズが、上記可動鉄片で遮断さ
れて、その近傍に位置する可動接触片に流れようとする
のを阻止することができる。
また、そのシールド構造は可動鉄片自体であるから、そ
の構成がきわめて簡単である。
の構成がきわめて簡単である。
[実施例の説明]
以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図はこの発明による電磁継電器の一例を示す分解斜
視図で、図中、第4図および第5図と同一部分には、同
一の符号を付してその詳しい説明を省略する。
視図で、図中、第4図および第5図と同一部分には、同
一の符号を付してその詳しい説明を省略する。
電磁石ブロックAは、第2図で示すように、外周にM、
磁コイルlが巻装されたコイルスプール2と、コ字形の
鉄心3と、この鉄心3の両端部3a、3bに当接すると
ともに中央部で互いにエアギャップGを保持して突き合
わされた1対のヨーク15a、15bと、これらヨーク
の突き合わせ端部間に架設されかつ上下方向に着磁され
た永久磁石16とで構成されている。
磁コイルlが巻装されたコイルスプール2と、コ字形の
鉄心3と、この鉄心3の両端部3a、3bに当接すると
ともに中央部で互いにエアギャップGを保持して突き合
わされた1対のヨーク15a、15bと、これらヨーク
の突き合わせ端部間に架設されかつ上下方向に着磁され
た永久磁石16とで構成されている。
可動ブロックBは平板状の可動鉄片7と、この可動鉄片
7の中央部に固定されてその幅方向両側へ睡びる導電性
の支持ばね9と、この支持ばね9上における可動鉄片7
に接着材などで固定された可動台8と、上記可動鉄片7
の長手方向へ延びて可動台8に固定された可動接触片1
0とから構成されている。
7の中央部に固定されてその幅方向両側へ睡びる導電性
の支持ばね9と、この支持ばね9上における可動鉄片7
に接着材などで固定された可動台8と、上記可動鉄片7
の長手方向へ延びて可動台8に固定された可動接触片1
0とから構成されている。
上記支持ばね10は端子ベースCに設定されたアース端
子17の内端部17aに凹所18内で位ご決、めされて
接続固定される。なお、可動接触片10は端子ベースC
に設定された固定端子12の内端部12aにおける固定
接点13に接離する。
子17の内端部17aに凹所18内で位ご決、めされて
接続固定される。なお、可動接触片10は端子ベースC
に設定された固定端子12の内端部12aにおける固定
接点13に接離する。
上記構成において、第2図で示す復帰状態では永久磁石
4の磁束が可動鉄片7の左側内のみに流れて、可動鉄片
7が鉄心3の磁極部3aに吸着され、可動ブロックBを
復帰位置に保持する。このとき、可動接触片10が一方
の固定接点13に接触している。
4の磁束が可動鉄片7の左側内のみに流れて、可動鉄片
7が鉄心3の磁極部3aに吸着され、可動ブロックBを
復帰位置に保持する。このとき、可動接触片10が一方
の固定接点13に接触している。
この状態において、コイル1が励磁されると、永久磁石
4による左側の磁束と反対方向の磁束がコイルlに発生
し、可動鉄片7は鉄心3の磁極部3bに吸着されて、可
動ブロックBが第2図の矢印a方向へ移動することによ
り、可動接触片10が他方の固定接点13に切り換って
接触する。
4による左側の磁束と反対方向の磁束がコイルlに発生
し、可動鉄片7は鉄心3の磁極部3bに吸着されて、可
動ブロックBが第2図の矢印a方向へ移動することによ
り、可動接触片10が他方の固定接点13に切り換って
接触する。
上記可動ブロックBの揺動動作にあたって、L記支持ば
ね10にはねじれによるばね力が作用し、可動鉄片7の
鉄心3の磁極部3a、3bに対する吸着力が調、整され
て、可動接触片10と固定接点13との接点圧を調整す
ることができることは従来例と同様である。
ね10にはねじれによるばね力が作用し、可動鉄片7の
鉄心3の磁極部3a、3bに対する吸着力が調、整され
て、可動接触片10と固定接点13との接点圧を調整す
ることができることは従来例と同様である。
ところが、支持ばね9と可動接触片lOとを別体に形成
するとともに、上記支持ばね9がアース端子17に接続
されているから、可動ブロックBの可動鉄片7はアース
電位に保持される。つまり、 TLa1石ブロックAと
可動接触片10との間には、第3図で示すように、アー
ス電位に保持された可動鉄片7が介在して、この可動鉄
片7がシールド板としての機能を兼ね備えている。
するとともに、上記支持ばね9がアース端子17に接続
されているから、可動ブロックBの可動鉄片7はアース
電位に保持される。つまり、 TLa1石ブロックAと
可動接触片10との間には、第3図で示すように、アー
ス電位に保持された可動鉄片7が介在して、この可動鉄
片7がシールド板としての機能を兼ね備えている。
そのため、コイルlの励磁解除の際、上記コイル1に発
生した逆起電力にもとづくノイズが、上記可動鉄片7で
遮断されて、その近傍に位置する可動接触片lOに流れ
ようとするのを阻止することができる。
生した逆起電力にもとづくノイズが、上記可動鉄片7で
遮断されて、その近傍に位置する可動接触片lOに流れ
ようとするのを阻止することができる。
また、そのシールド構造自体は可動鉄片7を用いて簡単
な構成で達成することができる。
な構成で達成することができる。
第1図はこの発明による電磁継電器の一例を示す分解斜
視図、第2図は第1図の組立状態の概略断面図、第3図
は第2図の要部の斜視図、第4図は従来の電磁継電器の
一例を示す分解斜視図、第5図は第4図の組立状態の概
略断面図、第6図は励磁解除時の電圧波形図である。 A・・・電磁石ブロック、B・・・可動ブロック、C・
・・端子ベース、1・・・電磁コイル、3・・・鉄心、
3a。 3b・・・磁極部、8・・・可動台、9・・・支持ばね
、10・・・可動接触片、13・・・固定接点、16・
・・永久磁石、17・・・アース端子。 第2図 ム一・電己石ブロック B−可動ブロック C一端子ベ
ース゛1−・を日コイ、1%/ 3−・鉄心 3♂−ミ
扼部 3b−田U部8−可動台 9−支持ばね 10・
−可wJ接触片 13−固定接点16・・・永久6石
17・・・アース端子第3図 第4図 第5図
視図、第2図は第1図の組立状態の概略断面図、第3図
は第2図の要部の斜視図、第4図は従来の電磁継電器の
一例を示す分解斜視図、第5図は第4図の組立状態の概
略断面図、第6図は励磁解除時の電圧波形図である。 A・・・電磁石ブロック、B・・・可動ブロック、C・
・・端子ベース、1・・・電磁コイル、3・・・鉄心、
3a。 3b・・・磁極部、8・・・可動台、9・・・支持ばね
、10・・・可動接触片、13・・・固定接点、16・
・・永久磁石、17・・・アース端子。 第2図 ム一・電己石ブロック B−可動ブロック C一端子ベ
ース゛1−・を日コイ、1%/ 3−・鉄心 3♂−ミ
扼部 3b−田U部8−可動台 9−支持ばね 10・
−可wJ接触片 13−固定接点16・・・永久6石
17・・・アース端子第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- (1)コ字状の鉄心の中央部に電磁コイルを巻装すると
ともに上記鉄心の両端磁極部間に永久磁石をもつた外部
磁路を形成してなる電磁石ブロツクと、この電磁石ブロ
ツクが固定される端子ベースと、中央部に固定された支
持ばねで可動鉄片を支持するとともにこの可動鉄片の中
央部に突設された突起を上記永久磁石に当接させて上記
可動鉄片を上記電磁石ブロツクの励磁で揺動させる可動
ブロツクと、上記可動鉄片に絶縁性の可動台を介して固
定された可動接触片と、この可動接触片が接離する固定
接点とを具備した電磁継電器において、上記支持ばねと
可動接触片とを別体に形成するとともに、上記支持ばね
を端子ベースに固定されたアース端子に接続し、上記可
動鉄片をシールド板としたことを特徴とする電磁継電器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62069817A JPH0815035B2 (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62069817A JPH0815035B2 (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | 電磁継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236235A true JPS63236235A (ja) | 1988-10-03 |
| JPH0815035B2 JPH0815035B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=13413691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62069817A Expired - Lifetime JPH0815035B2 (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815035B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07111128A (ja) * | 1993-09-21 | 1995-04-25 | Nec Corp | 電磁リレー |
| JPH07335106A (ja) * | 1994-06-03 | 1995-12-22 | Mitsuki Nagamoto | 有極電磁石 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5369737U (ja) * | 1976-11-15 | 1978-06-12 | ||
| JPS56114046U (ja) * | 1980-02-01 | 1981-09-02 |
-
1987
- 1987-03-24 JP JP62069817A patent/JPH0815035B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5369737U (ja) * | 1976-11-15 | 1978-06-12 | ||
| JPS56114046U (ja) * | 1980-02-01 | 1981-09-02 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07111128A (ja) * | 1993-09-21 | 1995-04-25 | Nec Corp | 電磁リレー |
| JPH07335106A (ja) * | 1994-06-03 | 1995-12-22 | Mitsuki Nagamoto | 有極電磁石 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0815035B2 (ja) | 1996-02-14 |
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