JPS63219783A - ユニット室出入口部の建込方法及び該方法に使用する引戸ユニット - Google Patents
ユニット室出入口部の建込方法及び該方法に使用する引戸ユニットInfo
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- JPS63219783A JPS63219783A JP5365987A JP5365987A JPS63219783A JP S63219783 A JPS63219783 A JP S63219783A JP 5365987 A JP5365987 A JP 5365987A JP 5365987 A JP5365987 A JP 5365987A JP S63219783 A JPS63219783 A JP S63219783A
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Landscapes
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の目的」
(産業上の利用分野)
本発明は、浴室、シャワー室、トイレ室その他のユニー
/ ト室において、その出入口部を建て込む際の新規な
方法及び該方法に直接使用する新規な引戸ユニットに関
するものである。
/ ト室において、その出入口部を建て込む際の新規な
方法及び該方法に直接使用する新規な引戸ユニットに関
するものである。
(従来の技術)
従来、ユニット室を組み立てるにあたって、その通路設
置口に引戸式の出入口部を建て込む方法には、大略して
二通りあった。しかし、いずれの方法も極めて面倒であ
り、日数を要し、しかも困難性を有したものであった。
置口に引戸式の出入口部を建て込む方法には、大略して
二通りあった。しかし、いずれの方法も極めて面倒であ
り、日数を要し、しかも困難性を有したものであった。
第一〇建込方法を、第3図(A)乃至(C)に概略した
平面断面図で示し、その手順を以下に簡単に説明する。
平面断面図で示し、その手順を以下に簡単に説明する。
まず同図(A)に示す如く、床パンbの四周辺部に、タ
イルパネル等から成る立壁体AI、 Ax、 A3.
A+を立設して浴室等のユニット室Bを区画形成する。
イルパネル等から成る立壁体AI、 Ax、 A3.
A+を立設して浴室等のユニット室Bを区画形成する。
このうちの−立壁体んには、後に、出入口部と成る通路
設置口紅が形成されている0次に、該立壁体AIと隣り
合う脱衣室等の隣接室Cの室内側から、前記通路設置口
狙の位置付けに応じて間柱C1,Ctを所定間隔をおい
て立設する。また同図(B)に示す如く、前記両間柱C
+。
設置口紅が形成されている0次に、該立壁体AIと隣り
合う脱衣室等の隣接室Cの室内側から、前記通路設置口
狙の位置付けに応じて間柱C1,Ctを所定間隔をおい
て立設する。また同図(B)に示す如く、前記両間柱C
+。
C1に、引戸H1の枠体Hを嵌め込んで固定する。更に
同図(C)に示す如く、ユニット室Bの室内側から前記
通路設置口紅に額縁材りを挿し込んで、前記枠体Hの通
口部h+と合致させ、結合させる。
同図(C)に示す如く、ユニット室Bの室内側から前記
通路設置口紅に額縁材りを挿し込んで、前記枠体Hの通
口部h+と合致させ、結合させる。
第二の建込方法は、引戸H1の枠体Hにおいて、前記第
3図(C)に示す如き一立壁体ん(タイルパネル等)の
一部又は全部と額縁材りとを兼備する如く三者一体的に
形成されたものを用いて行う。
3図(C)に示す如き一立壁体ん(タイルパネル等)の
一部又は全部と額縁材りとを兼備する如く三者一体的に
形成されたものを用いて行う。
即ち、ユニ7)室用床パンbに、三方立壁体ん。
As、 Aaを立設した後、前記三者一体型枠体く図示
省略)を立設し、最後に、該王者一体型枠体の両側部に
間柱C5C1を立設する。
省略)を立設し、最後に、該王者一体型枠体の両側部に
間柱C5C1を立設する。
(発明が解決しようとする問題点)
第一〇建込方法において、間柱C5Ctを立設する作業
には、その立設間隔に対する枠体Hの嵌合関係(第3図
(B)参照)及び立壁体AIの通路設置口a1と枠体H
の通口部h+との相互位置関係(第3図(C)参照)に
高精度な仕上がりが要求される。このため、上記立設作
業には、木工建築の高度な熟練技術が必要であった。一
方、上記立設作業に取り掛かる前には、当然の如く、ユ
ニット室用床パンbの設置作業及び立壁体A、、A、、
ん、 A。
には、その立設間隔に対する枠体Hの嵌合関係(第3図
(B)参照)及び立壁体AIの通路設置口a1と枠体H
の通口部h+との相互位置関係(第3図(C)参照)に
高精度な仕上がりが要求される。このため、上記立設作
業には、木工建築の高度な熟練技術が必要であった。一
方、上記立設作業に取り掛かる前には、当然の如く、ユ
ニット室用床パンbの設置作業及び立壁体A、、A、、
ん、 A。
の立設作業等が先行されなければならない。ところが、
これらの作業は、モルタル打設、ボルト結合、タイルパ
ネル切断等の特殊な技術を要し、前記の如き木工建築技
術とはその技術者の作業領域と性質を異にしていた。す
なわち、ユニット室の出入口部を建て込む作業は、ユニ
ット組立業者の作業過程中に、木工建築技術者(大工等
)の作業が介在したものであって、互いの作業承継等に
日を介した多大な時間損失があった。また承継した作業
内容に食い違いが生じて、作業に重複や欠落が見られる
こともあった。
これらの作業は、モルタル打設、ボルト結合、タイルパ
ネル切断等の特殊な技術を要し、前記の如き木工建築技
術とはその技術者の作業領域と性質を異にしていた。す
なわち、ユニット室の出入口部を建て込む作業は、ユニ
ット組立業者の作業過程中に、木工建築技術者(大工等
)の作業が介在したものであって、互いの作業承継等に
日を介した多大な時間損失があった。また承継した作業
内容に食い違いが生じて、作業に重複や欠落が見られる
こともあった。
一方、第二〇建込方法では、ユニット組立業者の作業過
程中に、木工建築技術者による作業が介在することはな
いものの、三者一体型枠体は間柱C1,Ctと相対的に
共同固定されるものであるから、その立設作業は木工建
築技術者の立会いのもとで行うことが好ましいとされ、
実質的には前記第一〇建込方法と略々等しい分の時間損
失があった。
程中に、木工建築技術者による作業が介在することはな
いものの、三者一体型枠体は間柱C1,Ctと相対的に
共同固定されるものであるから、その立設作業は木工建
築技術者の立会いのもとで行うことが好ましいとされ、
実質的には前記第一〇建込方法と略々等しい分の時間損
失があった。
また、該王者一体型枠体の大型化1重量化に伴い、その
取り扱いが極めて不便となり、運搬作業、立設作業等に
多くの人手を要していた。
取り扱いが極めて不便となり、運搬作業、立設作業等に
多くの人手を要していた。
本発明は、上記の如き事情に鑑みてなされたものであっ
て、ユニット室出入口部の建て込み作業が簡単にでき、
またその作業期間が短縮できる、新規なユニット室出入
口部の建込方法及び該方法に使用する新規な引戸ユニッ
トを提供することを目的とする。
て、ユニット室出入口部の建て込み作業が簡単にでき、
またその作業期間が短縮できる、新規なユニット室出入
口部の建込方法及び該方法に使用する新規な引戸ユニッ
トを提供することを目的とする。
「発明の構成」
(問題点を解決するための手段)
本発明は、ユニット室の出入口部を建て込む方法の特定
発明(以下、本発明方法という)と、その本発明方法に
直接使用する引戸ユニットの発明(以下、本発明ユニッ
トという)とを開示するものである。
発明(以下、本発明方法という)と、その本発明方法に
直接使用する引戸ユニットの発明(以下、本発明ユニッ
トという)とを開示するものである。
本発明方法の要旨とするところは、ユニット室用床パン
の少なくとも一辺部に通路設置口が形成された立壁体を
立設し、引戸ユニットの通口部に膨出形成された室間連
接枠を前記立壁体の通路設置口に合致させて固定すると
共に、前記通口部とは反対側部の引戸収納部に持上脚を
設けて引戸ユニットを略々水平に仮保持し、しかる後該
引戸ユニ7トの両側部に接して柱2間柱、化粧柱等の躯
体側建材を立設し、該建材に引戸ユニットを固定する点
にある。
の少なくとも一辺部に通路設置口が形成された立壁体を
立設し、引戸ユニットの通口部に膨出形成された室間連
接枠を前記立壁体の通路設置口に合致させて固定すると
共に、前記通口部とは反対側部の引戸収納部に持上脚を
設けて引戸ユニットを略々水平に仮保持し、しかる後該
引戸ユニ7トの両側部に接して柱2間柱、化粧柱等の躯
体側建材を立設し、該建材に引戸ユニットを固定する点
にある。
また、本発明ユニットの要旨とするところは、引戸を収
納部と通口部との間で往復摺動可能に保持する基枠と、
該基枠の通口部にユニット室の通路設置口へ向かって突
設された室間連接枠と、前記基枠の収納部下方側適所に
設けられた高さ関節可能な持上脚とから成る点にある。
納部と通口部との間で往復摺動可能に保持する基枠と、
該基枠の通口部にユニット室の通路設置口へ向かって突
設された室間連接枠と、前記基枠の収納部下方側適所に
設けられた高さ関節可能な持上脚とから成る点にある。
(作用)
本発明ユニットは、引戸を保持する基枠に、その通口部
のみを膨出させる如き室間連接枠を突設させたものであ
る。即ち、本発明ユニットは、従来の第一建込方法に用
いられていた枠体を取り扱いに困るほど大型化するもの
ではなく、また第二建込方法に用いられていた三者一体
型枠体に比してかなり小型、軽量のものである。従って
、その運搬作業や立設作業等の取り扱いが不便になるお
それは全くない、そして本発明方法では、まず、上記の
如き本発明ユニットを、ユニット室を区画形成する四周
立壁体のうちの一立壁体に形成された通路設置口に固定
する。なお、本発明ユニフトには、基枠の引戸収納部に
持上側が設けられている。該持上側は設置高さの調節が
可能な構造に成されている。従って、前記室間連接枠が
固定された設置高さに合わせて前記持上側の設置高さを
関節すれば、本発明ユニットは、室間連接枠側(通口部
側)と引戸収納部側との間で略々水平となる状態に仮保
持させることが可能である。すなわち、この時点までが
ユニット組立業者の連続した作業領域である。そして、
その後は、木工建築技術者の手により、本発明ユニット
の両側部に接触するようにして、柱2間柱9化粧柱等の
槌体側建材を立設し、該建材に本発明ユニットを固定す
れば、ユニット室の出入口部の建て込みが完了する。こ
のように、本発明ユニットを使用して行う本発明方法は
、ユニット組立業者の受持作業と木工建築技術者の受持
作業とが完全に切り離され、夫々が干渉し合うことがな
いから、作業の承継等も簡略化、省略化されることとな
る。
のみを膨出させる如き室間連接枠を突設させたものであ
る。即ち、本発明ユニットは、従来の第一建込方法に用
いられていた枠体を取り扱いに困るほど大型化するもの
ではなく、また第二建込方法に用いられていた三者一体
型枠体に比してかなり小型、軽量のものである。従って
、その運搬作業や立設作業等の取り扱いが不便になるお
それは全くない、そして本発明方法では、まず、上記の
如き本発明ユニットを、ユニット室を区画形成する四周
立壁体のうちの一立壁体に形成された通路設置口に固定
する。なお、本発明ユニフトには、基枠の引戸収納部に
持上側が設けられている。該持上側は設置高さの調節が
可能な構造に成されている。従って、前記室間連接枠が
固定された設置高さに合わせて前記持上側の設置高さを
関節すれば、本発明ユニットは、室間連接枠側(通口部
側)と引戸収納部側との間で略々水平となる状態に仮保
持させることが可能である。すなわち、この時点までが
ユニット組立業者の連続した作業領域である。そして、
その後は、木工建築技術者の手により、本発明ユニット
の両側部に接触するようにして、柱2間柱9化粧柱等の
槌体側建材を立設し、該建材に本発明ユニットを固定す
れば、ユニット室の出入口部の建て込みが完了する。こ
のように、本発明ユニットを使用して行う本発明方法は
、ユニット組立業者の受持作業と木工建築技術者の受持
作業とが完全に切り離され、夫々が干渉し合うことがな
いから、作業の承継等も簡略化、省略化されることとな
る。
(実施例)
以下本発明を、その実施例を示す図面に基づいて説明す
ると次のとおりである。
ると次のとおりである。
第1図は本発明ユニットを示す斜視図である。
本発明ユニットは、基枠1の通口部1bに室間連接枠2
が突設されて成ると共に、該通口部1bとは反対側部の
引戸収納部1aに持上側3が設けられている。尚、図中
符号5及び6は本発明ユニットの付設品であり、後述す
ることにする。
が突設されて成ると共に、該通口部1bとは反対側部の
引戸収納部1aに持上側3が設けられている。尚、図中
符号5及び6は本発明ユニットの付設品であり、後述す
ることにする。
基枠1は、左・右柱1c、 lc及び上・下桟1d、
ldの相互結合により枠状に形成されて成り、引戸4を
収納部1aと通口部ibとの間で往復摺動可能に保持す
る。尚、下桟1d上面の符号1eは引戸4の摺動をガイ
ドするべく敷設されたレールである。
ldの相互結合により枠状に形成されて成り、引戸4を
収納部1aと通口部ibとの間で往復摺動可能に保持す
る。尚、下桟1d上面の符号1eは引戸4の摺動をガイ
ドするべく敷設されたレールである。
前記室間連接枠2は、基枠lの通口部1bの仮想枠内を
ユニット室側へ向かって膨出させる如く形成されたもの
である。咳室間連接枠2と基枠1とは、それぞれ別体形
成したものを互いに結合して一体化させたり、合成樹脂
材又は軽合金等から一体成形させてたりして成る。なお
、両者が全体として、耐蝕金属製条材を組み合わせて成
るもの等であってもよい、咳室間連接枠2の突出量は、
通常の室間隣接距離に相当する寸法に合わせである。
ユニット室側へ向かって膨出させる如く形成されたもの
である。咳室間連接枠2と基枠1とは、それぞれ別体形
成したものを互いに結合して一体化させたり、合成樹脂
材又は軽合金等から一体成形させてたりして成る。なお
、両者が全体として、耐蝕金属製条材を組み合わせて成
るもの等であってもよい、咳室間連接枠2の突出量は、
通常の室間隣接距離に相当する寸法に合わせである。
また、咳室間連接枠2の突出端面2aは、図示は省略す
るが、ユニット室室内側への露出に耐え得る如く成形さ
れており、ユニット室が浴室等の水使用室である場合は
防水作用も呈するようになされている。
るが、ユニット室室内側への露出に耐え得る如く成形さ
れており、ユニット室が浴室等の水使用室である場合は
防水作用も呈するようになされている。
持上側3は、前記基枠1の引戸収納部lc寄り側部に設
けられている。該持上側3は、L字状に折曲された支持
板3aと、該支持Fi 3 aに螺合されたボルト3b
とから成る。該ボルト3bは、そのボルト頭部が接地部
となる如く下向きに螺合されている。
けられている。該持上側3は、L字状に折曲された支持
板3aと、該支持Fi 3 aに螺合されたボルト3b
とから成る。該ボルト3bは、そのボルト頭部が接地部
となる如く下向きに螺合されている。
従って、前記支持板3aに対するポル)3bの螺合度合
を変化させることによって、前記基枠1における引戸収
納部lc側の設置高さを関節することができる。なお、
図示は省略するが、ボルト3bに位置決めナンドを緩←
螺合させ、ポル)3bで高さを調節した後に位置決めナ
ツトを支持fFi3aに締め付ければ、ダブルナンドと
しての緩み止め作用が得られる。
を変化させることによって、前記基枠1における引戸収
納部lc側の設置高さを関節することができる。なお、
図示は省略するが、ボルト3bに位置決めナンドを緩←
螺合させ、ポル)3bで高さを調節した後に位置決めナ
ツトを支持fFi3aに締め付ければ、ダブルナンドと
しての緩み止め作用が得られる。
本発明ユニットは、基枠1における引戸収納部1aの壁
面材5を付設する。該壁面材5は引戸4を閉戸した時の
化粧材となるものであって、石膏ボード、框板等の軽量
板材である。該壁面材5は、基枠1を介して木桟6によ
って裏打補強されるようになっている。
面材5を付設する。該壁面材5は引戸4を閉戸した時の
化粧材となるものであって、石膏ボード、框板等の軽量
板材である。該壁面材5は、基枠1を介して木桟6によ
って裏打補強されるようになっている。
次に、上記本発明ユニットを用いた本発明方法を説明す
る。第2図は本発明ユニットの設置状況を示す平面断面
図である0本発明方法は、ユニット組立業者が、ユニッ
ト室の立壁体A1に形成された通路設置口a1に、本発
明ユニットの室間連接枠2を嵌め込んで固定すると共に
、咳室間連接枠2の固定高さに合わせて持上脚3(第1
図参照)の接地高さを調節し、本発明ユニットの基枠1
が引戸収納部1aと通口部1bとの間で略々水平レベル
となるように仮保持させる。後は木工建築技術者が、基
枠1の両側部に接触するように間柱等の福体側建材7,
7を立設し、該建材7.7に基枠lを固−定すれば完了
する。
る。第2図は本発明ユニットの設置状況を示す平面断面
図である0本発明方法は、ユニット組立業者が、ユニッ
ト室の立壁体A1に形成された通路設置口a1に、本発
明ユニットの室間連接枠2を嵌め込んで固定すると共に
、咳室間連接枠2の固定高さに合わせて持上脚3(第1
図参照)の接地高さを調節し、本発明ユニットの基枠1
が引戸収納部1aと通口部1bとの間で略々水平レベル
となるように仮保持させる。後は木工建築技術者が、基
枠1の両側部に接触するように間柱等の福体側建材7,
7を立設し、該建材7.7に基枠lを固−定すれば完了
する。
(別態様の検討)
前記実施例では、基枠1の設置前に、該基枠1に対して
既に持上脚3が取り付けられた場合を示したが、基枠l
の通口部1bを固定するのと同時にその取付作業を進め
るようにしてもよい、また、基枠1の下桟1dにおいて
、引戸収納部1aから通口部1bに向かって下降する排
水勾配を設けておくことが好ましい、このように、本発
明方法の細部にわたる手順及び構成並びに本発明引戸の
形状及び構成は、実施の態様に応じて適宜変更可能なも
のである。
既に持上脚3が取り付けられた場合を示したが、基枠l
の通口部1bを固定するのと同時にその取付作業を進め
るようにしてもよい、また、基枠1の下桟1dにおいて
、引戸収納部1aから通口部1bに向かって下降する排
水勾配を設けておくことが好ましい、このように、本発
明方法の細部にわたる手順及び構成並びに本発明引戸の
形状及び構成は、実施の態様に応じて適宜変更可能なも
のである。
「発明の効果」
以上の説明で明らかなように、本発明に係るユニット室
出入口部の建込方法は、ユニット組立業者による受持作
業と木工建築技術者による受持作業とを完全に切り離し
であるため、その作業承継に関する時間損失は皆無とな
り、工事期間は大幅に短縮化する。また、夫々の作業内
容は、その承継時点で完了しているものであり、相互間
の作業承継は簡略化又は省略化できる。従って承継内容
の食い違い等が生じる確率も極めて小さくなる。
出入口部の建込方法は、ユニット組立業者による受持作
業と木工建築技術者による受持作業とを完全に切り離し
であるため、その作業承継に関する時間損失は皆無とな
り、工事期間は大幅に短縮化する。また、夫々の作業内
容は、その承継時点で完了しているものであり、相互間
の作業承継は簡略化又は省略化できる。従って承継内容
の食い違い等が生じる確率も極めて小さくなる。
しかも本発明方法に直接使用する本発明ユニットは、そ
の大きさ及び重量を極端に大型化しであるものではなく
、本発明方法においてその取り扱いに不便が生じるおそ
れはない等、幾多の優れた利点を有している。
の大きさ及び重量を極端に大型化しであるものではなく
、本発明方法においてその取り扱いに不便が生じるおそ
れはない等、幾多の優れた利点を有している。
第1図は本発明ユニットを示す斜視図、第2図は本発明
ユニットの設置状況を示す平面断面図、第3図(A)乃
至(C)は従来の第一建込方法をその手順にしたがって
示す概略平面図である。
ユニットの設置状況を示す平面断面図、第3図(A)乃
至(C)は従来の第一建込方法をその手順にしたがって
示す概略平面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ユニット室用床パンの少なくとも一辺部に通路設置
口が形成された立壁体を立設し、引戸ユニットの通口部
に膨出形成された室間連接枠を前記立壁体の通路設置口
に合致させて固定すると共に、前記通口部とは反対側部
の引戸収納部に持上脚を設けて引戸ユニットを略々水平
に仮保持し、しかる後該引戸ユニットの両側部に接して
柱、間柱、化粧柱等の躯体側建材を立設し、該建材に引
戸ユニットを固定することを特徴とするユニット室出入
口部の建込方法。 2、引戸を収納部と通口部との間で往復摺動可能に保持
する基枠と、該基枠の通口部にユニット室の通路設置口
へ向かって突設された室間連接枠と、前記基枠の収納部
下方側適所に設けられた高さ調節可能な持上脚とから成
ることを特徴とするユニット室出入口部の建込方法に使
用する引戸ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5365987A JPS63219783A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | ユニット室出入口部の建込方法及び該方法に使用する引戸ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5365987A JPS63219783A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | ユニット室出入口部の建込方法及び該方法に使用する引戸ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63219783A true JPS63219783A (ja) | 1988-09-13 |
| JPH0412798B2 JPH0412798B2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=12948982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5365987A Granted JPS63219783A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | ユニット室出入口部の建込方法及び該方法に使用する引戸ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63219783A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0656376U (ja) * | 1993-01-08 | 1994-08-05 | 積水化学工業株式会社 | 浴室ユニット |
-
1987
- 1987-03-09 JP JP5365987A patent/JPS63219783A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0656376U (ja) * | 1993-01-08 | 1994-08-05 | 積水化学工業株式会社 | 浴室ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0412798B2 (ja) | 1992-03-05 |
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