JPS63173538A - 真空冷却式蒸練機 - Google Patents

真空冷却式蒸練機

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JPS63173538A
JPS63173538A JP62005682A JP568287A JPS63173538A JP S63173538 A JPS63173538 A JP S63173538A JP 62005682 A JP62005682 A JP 62005682A JP 568287 A JP568287 A JP 568287A JP S63173538 A JPS63173538 A JP S63173538A
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JP
Japan
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steaming chamber
stirring
steaming
steam
vacuum
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JP62005682A
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飯田 康二
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Iida Seisakusho KK
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Iida Seisakusho KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、〆1団子などの生地、または畜産、水産の
練製品などを製造する蒸練機に関する。
[従来の技術] 従来、餅や団子の生地は、原料を撹拌羽根をaする密閉
容器内に入れ、この密閉容器内に蒸気を吹き込んで水分
の供給と加熱を行いながら撹拌して練る(蒸練する)こ
とにより製造されている。このようにして製造された生
地の老化(堅化)を防止トスを一島1.7 A茅麦本沃
加ナスh(ごのに薯婁li* r、−naいために、1
00℃近い高温の練製品を冷水中に浸漬さ仕る、あるい
は二重構造の蒸練室の内壁と外壁の間に冷却水を通し、
冷やされた内壁に触れている練製品の温度を下げる、あ
るいは空気中に放置して自然冷却するなどの後に酵素を
添加していた。
[発明か解決しようとする問題点] しかしながら、」二足のような従来の方法では、姉製品
が冷却するまでの時間が長く製造効率が低いこと、また
、水槽内や空気中に放置するので雑菌が付若しまた繁殖
しゃすく衛生上好ましくないこと、製造場所が大きく占
有されること、人手がかかって作業性が悪いことなどの
問題点が多くあった。
[問題点を解決するための手段] 」二記のような問題点を解決するために、この発明は、
蒸気吹き込み装置及び撹拌装置を存する密閉可能な蒸練
室と、この蒸練室内の気圧を下げる真空装置とから構成
しだらのである。
「 作m ] このような真空冷却式蒸練機において、蒸気を吹き込み
つつ撹拌する(蒸練する)ことにより練製品を製造し、
その後、蒸練室内の空気を真空装置により吸引して蒸練
室内の気圧を低下させ、練製品に含まれる水分を練製品
が低温でも気化させる。
そして、その気化熱により、練製品の冷却が速やかに行
われる。この過程は、撹拌装置を作動させつつ行なうこ
とにより、一層速やかにかつ均等に行われる。この気化
による製品からの水分の減少は、予め、蒸練中などに補
っておく。
[実施例] 以下、図面を参照して、この発明の一実施例を説明する
第1図ないし第3図において、■は蒸練機本体であり、
フレームを縦横に組み立てた基台2と、この基台2の上
部に軸を水平にして設置された筒状の撹拌容器3と、こ
の撹拌容器3に一端を挿入された駆動軸4の該一端に取
り付けられた撹拌羽根5と、この駆動軸4をヂエーン6
及びスプロケット7.8を介して回転駆動する駆動モー
タ9等をに原料投入用の投入口11と、側面に練製品を
取り出す取出口12とがそれぞれ設けられ、これらの投
入口II及び取出口12はそれぞれシール部材を打する
開閉al 3.+ 4により覆われて、撹拌容器3内部
の空間(7A練室15)を密閉するようになっている。
また、蒸練室15の内部(主に底部)には、適宜位置に
蒸気噴出口!6が形成された蒸気配管17が設けられ、
この蒸気配管16は撹拌容器3に付設されたヘッダ18
、蒸気供給弁19等を介して蒸気供給源(図示略)に連
通されている。また、撹拌容器3の上部には、詠練室1
5に一端を開口させた排気配管20が設けられ、この排
気配管20の他端は開閉弁21及びリリーフ弁21aを
介して真空ポンプ22に連結され、また、開閉弁21の
手前で分岐され、排気弁23を介して排気口24が設け
られている。上記駆動軸4は、撹拌容器3の」−足取出
口12の反対側の鏡板25を挿通しており、この鏡板2
5に固定された気密軸受2Gにより気密に支持されて蒸
練室I5内の真空度を保つようになっている。
次に、上記のように措成された真空冷却式蒸練機によっ
て餅の生地を製造する方法について述べる。まず、新粉
、水、砂糖等の材料を撹拌容器3の投入口11より蒸練
室15内に投入し、駆動モータ9を駆動させて駆動軸4
を回転し、撹拌羽根5の回転により適宜の短い時間(2
分程度)撹拌を行う。このときの水の供給量は、後述す
る冷却時の蒸発による減少量を見込んで通常より増量し
ておく。そして投入口itの開閉蓋13を閉じた後に蒸
気供給弁19を開き、蒸練室I5内に蒸気を供給しつつ
撹拌を続行する。蒸気供給弁■9が開かれると蒸気供給
源から、ヘッダ18、蒸気配管17、蒸気噴出口16を
介して蒸気が蒸練室15内に供給されろ。蒸気は蒸練室
の15底部から吹き込まれ、撹拌羽根5の働きで練製品
が撹拌され、蒸気が平均して当たりその熱を伝えろ。所
定の時間(蒸気の供給m1供給圧力に6よるが、通常1
55分程)の蒸練を終えて高温の生地が生成され9を閉
じ、排気弁23を閉じて開閉弁21を開き、真空ポンプ
22を稼動させる。蒸練室15内の気圧は例えば92.
50+na+Hgまで低下させるが、このときに、この
気圧の降下速度をあまり速く練製品に含まれている水分
が蒸発して気化が激しく行われ、練製品が発泡し膨張し
て生地がパフ状になってしまい、良質な練製品が得られ
ないとともに、気泡を抱いて軽くなった練製品が排気配
管20から真空ポンプ22内に吸引されてしまうので、
真空ポンプ22の吸引能力を適宜に(5分くらいで蒸練
室15内を所定の真空度にするように)設定する。気圧
の低下とともに、練製品に含まれる水分が低温度でも気
化し、練製品から気化熱を奪い練製品の温度を低下さU
oる。練製品の温度は、蒸練室15の内壁に設置された
温度センサにより確認する方法と、詠練室15内の真空
度から推算する方法があり、それらの指標により練製品
が希望温度に達したら真空ポンプ22を停止さ什る。そ
して蒸練室15内を大気圧に戻した後、投入口lI f
ynHイー7−8M 来4 威1wr l丘e11!i
n、’1(Fl ’5Fi3 )墳*hした後、生地を
取出口12より取り出す。この装置によれば、水冷や空
冷の方法に比べて、冷却が格段と速やかに行われ、作業
能率が向上するとともに、同一の装置内で冷却と酵素添
加後の撹拌まで行えるので、作業の手間が非常に軽減さ
れる。
また、生地を水や空気にさらすことがないので、各種の
雑菌が付着することがなく、衛生的でかつ品質の低下が
ない。さらに、人手による移送の手間が省けるので、人
手を介して雑菌が付着することも防がれろ。また、水分
の蒸発と同時に、撹拌によって練製品に巻き込まれた空
気なども除去されるので良質の練製品が得られるという
利点がある。
なお、上記のような気密軸受26において、蒸練室I5
を真空にしたときに潤滑油が蒸練室15に混入すること
を防ぐために、蒸練室15と反対の側に気密軸受2Gの
内外を貫通ずる孔を穿設し、この孔を真空ポンプ(蒸練
室用と同じものでも異なるものでよい)に連通して気密
軸受26の内側の空間を気圧の低い状態とするようにし
てもよい。
また、蒸練4機と言って、上記のような蒸練室の下側に
2本の螺旋軸を設け、蒸練室での蒸練を終えた練製品を
螺旋軸上に払い落とし、2本の螺旋軸の稼動で製品の搬
出を行うようにした装置があり、本願の真空冷却装置を
このような蒸練4機に応用ずろことができることはいう
まで乙ない。
この場合、蒸練室と2本の螺旋軸との間には気密かつ開
閉自在な仕切壁が設けられ、蒸練室15で熟練を終えた
後、真空冷却を行い、酵素を添加し、仕切壁を開いて撹
拌しつつ外部へ搬出する工程となる。
さらに、この実施例では、真空装置として真空ポンプ2
2を採用したが、同効のもの、例えばエゼクタなど室内
を真空にすることができろ乙のならばいずれを採用して
もよい。
[発明の効果コ 以上詳述したように、この発明は、蒸気吹き込み装置及
び撹拌装置を有する密閉可能な蒸練室と、この熟練室内
の気圧を下げる真空装置とから構成したらのであるので
、練製品に含まれる水分が蒸発する際の気化熱により、
練製品の冷却が速やかに行われ、作業能率の向上やスペ
ースの有効利用が図れ、また、同一の装置内で冷却と酵
素添加後の撹拌まで行えるので、作業の手間が著しく軽
減されろ。また、練製品を水や空気にさらすことがない
ので、各種の雑菌が付着することがなく、衛生的でかつ
品質が向上する。さらに、水分の気化と同時に、撹拌に
よって練製品に巻き込まれた空気なども除去されるので
、気泡のない良質の生地が得られるなどの優れた効果を
奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の正面図であり、第2図は
その側面図、第3図は同じく平面図である。 5・・・・・・撹拌羽根、15・・・・・・蒸練室、I
7・・・・・・蒸気配管、20・・・・・・排気配管、
22・・・・・・真空ポンプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 蒸気吹き込み装置及び撹拌装置を有する密閉可能な蒸練
    室と、この蒸練室内の気圧を下げる真空装置とを備えて
    いることを特徴とする真空冷却式蒸練機。
JP62005682A 1987-01-13 1987-01-13 真空冷却式蒸練機 Expired - Lifetime JPH0681577B2 (ja)

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JPH0681577B2 JPH0681577B2 (ja) 1994-10-19

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ID=11617867

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