JPS63168380A - 印刷装置 - Google Patents

印刷装置

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JPS63168380A
JPS63168380A JP31290586A JP31290586A JPS63168380A JP S63168380 A JPS63168380 A JP S63168380A JP 31290586 A JP31290586 A JP 31290586A JP 31290586 A JP31290586 A JP 31290586A JP S63168380 A JPS63168380 A JP S63168380A
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JP
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ribbon
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print
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JP31290586A
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English (en)
Inventor
Masakazu Yoshida
吉田 昌和
Noriyuki Sakaguchi
坂口 則之
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 挟亙分乱 この発明は一度使用した部分を再使用できないインクリ
ボンを使用する印刷装置に関する。
皿米技生 一般に、ワードプロセッサ、電子タイプライタ。
パーソナルコンピュータ、ワークステーション等の各種
情報処理装置の出力装置として1例えば熱転写プリンタ
や活字型プリンタ等のように一度使用した部分を再使用
できないインクリボン(所謂「ワンタイムリボン」以下
単に「リボン」という)を使用する印刷装置がある。
このようなワンタイムリボンを使用する印刷装置におい
ては、リボンがなくなったときには新しいリボンに交換
しなければならないため、リボンの最終位置を透明フィ
ルムあるいは銀膜にし、透過型あるいは反射型のフォト
センサによってリボンの最終位11(リボンエンド)を
検知するようにして、リボンエンドになったときに印字
動作を停止してリボン交換を促すメツセージを表示する
ようにしている。
しかしながら、このようにした場合、例えば拡大文字を
印字しているようなときには印字動作を停止できないし
、印字動作を停止できても文字の一部分から印字を再開
することになってしまう。
そのため、オペレータはリボン残量を目視で確認してリ
ボン交換のタイミングを見計られなければならず、操作
性が悪いという不都合があった6且−旌 この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、デー
タの印刷前にリボンの交換が必要な場合にはそれを表示
するようにして、印刷袋ぼの操作性を向上することを目
的とする。
構成 この発明は上記の目的を達成するため、上述のような印
刷装置において、データの印刷に先立ってそのデータを
印刷した場合の累積リボン消¥l量を計算する手段と、
その!A積積木ボン消費量使用中のインクリボンのリボ
ン総量より大きくなったときにリボン交換を促す警告を
表示する手段とを設けたものである。
以下、この発明の一実施例に基づいて具体的に説明する
第2図はこの発明を実施した印刷装置を備えた文書作成
装置の一例(パーソナルワードプロセッサ)を示す外観
斜視図である。
この文書作成装置は、文字(平仮名1斥仮名。
アルファベット、記号等を含む)情報並びに文書の作成
編集及び印刷等に必要な制御情報を入力する入力装置と
してのキーボード1と、文書等を表示する複数行の表示
領域を有する表示装置としての液晶ディスプレイ装[(
LCD)2と、文書等を印刷する印刷装置としての熱転
写プリンタ3と、文書及び文字゛パターンを格納する外
部記憶装置としてのフロッピディスクドライブ装5fi
 (FDD)4とを備えている。
そのキーボード1にはアルファベット及び数字キー等の
各種の文字キーや変換キー等のファンクションキー及び
削除、挿入等の編集キーと共に、印刷を指示する印刷キ
ー11及びリボン交換を指示するリボン交換キー12を
備えている。
また、プリンタ3では例えば第3図及び第4図に示すよ
うに外部からの目視を可能にするために透明のカセット
23内にワンタイムのインクリボン22を装填してなる
リボンカセット21を使用する。
第5図はこの文書作成装置の制御部の構成を示すブロッ
ク図である。
この制御部50のマイクロコンピュータ(以下「マイコ
ン」と称す)51は、CPU、ROM。
RAM及びIlo等からなり、かな漢字変換処理。
ケイ線処理を含む文書作成編集処理、テキスト及びレイ
アウl−等の表示処理、印刷処理2文字拡大処理、この
発明による累積リボン消費量計算処理及びリボン交換を
促す警告表示に関する処理等、この装置全体の制御を司
る。
ROM52には、この装置の各種処理の実行に必要な制
御プログラム、標準的な書式(用紙サイズ、用紙方向9
文字間隔2行間隔)情報等の各種の固定情報を格納して
いる。
RAM53は、キーボード1から入力されたコードデー
タを格納するコードデータ格納エリア(入力バッファエ
リア)、入力された文字データを格納する文字データ格
納エリア、入力されたフォーマットデータを格納するフ
ォーマットデータ格納エリア、装着されたリボンカセッ
トのリボン長(リボン総量)及び累積リボン消費量を格
納するエリア、設定された書式情報、左端、右端等の行
情報、設定モード情報等を格納するエリア等を含む各種
のデータを格納するデータエリア及びプログラム実行の
ためのワーキングエリアとして使用する。
辞書メモリ54は、かな漢字変換に必要な辞書(単語辞
書2品詞分類表等)を格納した辞書エリアと1文字コー
ドを予め定めた書体例えばゴシック体あるいは明朝体の
文字パターンに変換するための文字パターンデータを格
納した文字パターン格納エリアと、文字の色属性を示す
色種別文字のパターンを格納した色種別文字パターン格
納エリア等とを構成する。
キーボードコントローラ55は、キーボード1からの入
力データの判別やキーに付設した図示しないLEDの点
灯制御データの転送等を司る。
LCDコントローラ56は、内部にビデオメモリ(VR
AM)等を備えて液晶ディスプレイ装置2の表示制御を
司る。
フロッピディスクコントローラ(FDC)57は、フロ
ッピディスクドライブ装置(FDD)4に対する情報の
書込み及び読出しを制御する。
なお、辞書メモリ54の文字パターン格納エリア及びフ
ロッピディスク装置4のプロッピディスクの文字パター
ンを格納したエリアを総称して「文字フォント格納エリ
ア又はキャラクタジェネレータ (略称はrcG」)J
 と云う。
そして、マイコン51はプリンタ3の#御をも司り、工
1061に印字文字に応じたヘッドドライブデータを出
力してドライバ62を介してサーマルヘッド(印字ヘッ
ド)63の各発熱素子を駆動制御して所要の文字を印字
する。
また、l1061を介してラインフィードドライブデー
タを出力して、ドライバ64を介してラインフィードモ
ータ65を駆動制御してプラテン66を移動させる。
さらに、スペースドライブデータを出力してドライバ6
7を介してスペースモータ68を駆動制御し、キャリッ
ジ69を回動して紙送りをする。
さらにまた、ヘッドアップ/ダウンドライブデータを出
力してドライバ73を介してヘッドアップ/ダウンモー
タ74を駆動制御し、印字ヘッド63をプラテン66上
に離接する。
なお、このプリンタ3では、印字ヘッド63をプラテン
66上に圧接した状態でキャリッジ6日を移動すること
によってリボンカセット21のインクリボン23をフィ
ードする図示しない機構を備えているが、別途インクリ
ボン23を2イードするためのリボンフィードモータを
備えた構成でもよい。
また、このプリンタ3はカラー印字が可能なプリンタで
あり、カラー印字は、例えば黒、赤、青。
黄等のれぞれ異なる色のインクリボンを装填したリボン
カセットを交換して使用することによって行なう。
第1図はこの実施例の構成を機能的に示すブロック図で
ある。
入力制御部81は、入力装置(キーボード)1からのキ
ーデータが文字コード、書式設定情報等のフォーマット
データ、及びカーソル移動指示データ等のいずれである
かを判別してこの判別結果に応じて入力されたキーデー
タを各部に送出する。
文字編集部82は、入力装置1から入力される文字デー
タを取込んで、この文字データと文字データ格納エリア
83から取込んだ編集後の文字データとに基づいて必要
に応じて文字の挿入、削除。
追加等の処理をして、処理後の文字データを文字データ
格納エリア83に再格納する。
フォーマット編集部84は、入力装置1から入力される
ケイ線や書式情報等のフォーマットデータを取込んで、
このフォーマットデータとフォーマットデータ格納エリ
ア85に格納されているフォーマットデータとに基づい
て必要に応じてフォーマットの更新、追加等の処理をし
て、その処理後のフォーマットデータをフォーマットデ
ータ格納エリア85に再格納する。
表示制御部8日は1文字編集部82からの文字データ、
フォーマット編集部84からのフォーマットデータ、後
述するリボン長セット部8日からのメツセージ及び印刷
制御部90からのメツセージ等を受領して、それ等の受
領文字データを文字フォント格納エリア87によって文
字フォント(パターン)データに変換して表示袋!(液
晶ディスプレイ装fiり 2に表示する。
リボン長セット部8日は、入力袋[1から使用するリボ
ンカセットのリボン長すなわちリボン総量を予め入力し
て記憶し、そのリボン長のメツセージを表示制御部86
を介して表示装置2に表示し、また、リボン消費量計算
部95へそのデータをセットする。
印刷制御部90は、入力袋W11から印刷指示を受けた
ときに、印刷計算制御部94を介して文字データ格納エ
リア83から文字データを読み込んで、文字フォント格
納エリア87を使用して文字フォントデータ (パター
ンデータ)に変換し、この文字フォントデータをフォー
マットデータ格納エリア85から読み出したフォーマッ
トに従って展開して、1行分揃った所で文字データを文
字フォントデータに置き換えて印字データバッファ91
及びリボン消費量計算部95に送出する。
印刷装置I(プリンタ)3はこの印字データバッファ9
1のデータを読み出して印字する。
また、この印刷制御部90は、印字装置3が1行の印字
を終了する毎にラインフィード(LF)動作制御部92
に改行指示を与えてラインフィード動作を制御して用紙
を1行分送らせる。
スペース(s p)動作制御部93は、印字ヘッド63
を圧接せずに左右に移動させる制御を行なうもので、文
字データ格納エリア83から読み出した文字データがス
ペースコードであって、連続してスペースコードを読み
出したときには印字データバッファ91にセットするこ
となく、直接このSP動作制御部93にキャリッジ移動
指示を与えて、一度に印字ヘッド63を所要の位置へ移
動させる。
この印刷装置3では、機械的に印字ヘッド圧接状態での
印刷動作中にリボンを送り、その他の場合はリボン送り
動作を行なわない。これは、リボン節約のために行なう
のであるが、この動作も考慮して後述するリボン消費量
の計算を行なう。
すなわち、この印刷制御部90は印刷計算制御部94の
指令に従って、印字データバッファ91にセトされるデ
ータの印刷に先立って、そのデータをリボン消費量計算
部95へ送って、その印刷に必要なリボン送り量(所要
リボン長)に換算させる。
リボン消費量計算部95は、累積リボン消費量格納エリ
ア96からゲート98を介して現在使用中のリボンカセ
ットの累積リボン消費量を読み込んで、今算出した所要
リボン長を加えてデータ印刷後の累積リボン消費量を算
出する。
そして、この累積リボン消費量が、リボン長セット部8
日によってセットされたリボン総量より大きくなると、
リボン交換を促すための警告メツセージを出力して、そ
れを表示制御部8日を介して表示装置2に表示させる。
累積リボン消費量格納エリア96は、不揮発性RAMの
エリアを使用し、各色別リボンカセットの累積リボン消
費量のデータを格納している。
ここで、上述した印刷計算制御部94.印刷制御部90
.及びリボン消費量計算部95等によって実行されるこ
の発明に係わる処理について、まずリボン色を交換しな
いで全頁を印刷する場合の例を、第6図乃至第8図のフ
ローチャートにしたがって詳細に説明する。
第6図は印刷計算処理のメインルーチンであり、キーボ
ード1の印刷キー11 (第2図)が押されると、この
印刷計算処理がスタートする。
まず、第1図の印刷計算制御部94が印刷制御部90の
ゲート97を閉じて「印字しない」状態にする。この時
、ゲート98は累積リボン消費量格納エリア96のデー
タをリボン消費量計算部95へ出力する方向に開ける。
そして、リボン消費量計算処理を実行するが、それは[
印字しない」状態で第7図のサブルーチンを実行するこ
とである。
この時の第7図のフローチャートによる処理は、まず印
刷開始位置を計算して、第1図のフォーマットデータ格
納エリア85から当該印刷開始位置の行のフォーマット
データを取り込み、そのフォーマットデータを1行分メ
モリ上に展開する。
そして、文字データ格納エリア83から文字データを取
り込んでフォーマツデータに従って配置する処理を繰返
して、1行分の文字をフォーマットデータに従って配置
した後、その配置した文字データを文字フォント格納エ
リア87を使用して文字フォントデータに変換し、ゲー
ト97が開いていればそれを印字データバッファ91に
配置する処理を繰返して、1行分の文字フォントデータ
を印字データとして印字データバッファ91に配置する
しかし、今回はゲート97が閉じているので。
実際にはこの印字データを印字データバッファ91には
配置せず、リボン消費量計算部95にのみ送る。
その後、印字するか否かの判断を行い、今回は印字しな
いので、■へ進んでこの1行分の印刷に必要なリボン長
(リボン消費量)aを、この行の印字文字数と、1文字
当りのドツト数(文字の大きさ十印字ピッチ)と、1文
字当りのドツト数のリボン長換算率とに基づいて、例え
ば a=印字文字数×(24+印字ピッチ) xO,141
の演算をして求める。
そして、この算出した所要リボン長aを、累積リボン消
費量格納エリア9Bから読み込んだこれまでの累積リボ
ン消費量に加えて、今回の1行分のデータを印刷した後
の新たな累積リボン消費量すを算出する。
そして、この累積リボン消費量すを現在使用しているイ
ンクリボンのリボン総量と比較し。
b〉リボン総量 であるか否かを判断する。
このとき、b≦リボン総量 であればリボンがまだ足り
るので1行のカウンタをインクリメント(+1)した後
頁終了か否かを判断して9頁終了でなければ■へ戻って
、次の行のデータについて同様な処理を繰り返す。
そして、1頁分の処理が終了すると第6図のメインルー
チンへリターンするが、その前にいずれかの行の累積リ
ボン消費量算出後、b〉リボン総量 になると、リボン
の残量がその行のデータの印字に必要な量より少なくな
ったので、リボン交換換処理を行なう。
このリボン交換処理は、第8図に示すフローチャートに
従って、まずプリンタヘッド(印字ヘッド63)を中央
に移動してリボン交換をし易くした後、液晶ディスプレ
イ装[2に例えば第9図に示すような警告メツセージ[
!リボンの残りが少なくなりました。リボンを新しいも
のと取替えて下さい、交換後→実行キー」を出力する。
オペレータがそれを見て、リボンカセットを新しいしい
ものに交換して、キーボード1の実行キーを押すと、第
1図の累積リボン消費量格納エリア96のそのリボン色
のデータを「0」にして、第7図のルーチンへリターン
する。
なお、第7図のルーチンに戻ると、キー人力があったか
否かを判断し、実行キーが押されていればキー人力があ
ったので、行のカウンタを「1」にし、当然頁終了では
ないので■へ戻り、1行目からもう一度上述の処理を繰
り返す。
リボン交換後は、累積リボン消費量がリボン総量より大
きくなることはないので1頁終了まで各行の処理を実行
して第6図のメインルーチンへ戻る。
そこで次に、第1図における印刷制御部90のゲート9
7を開いて「印字する」状態にして、印刷処理を実行す
る。
これは、第7図のサブルーチンを「印字する」状態で実
行することであり、前述のリボン消費量計算処理とほぼ
同様であるが、印字するか?の判断でYESになるため
、印刷装置3に印刷開始指示を出力して1行分の印刷動
作が終了するのを待つ。
このとき、液晶ディスプレイ装置2には、例えば第10
図に示すように「印刷中」というメツセージを表示して
いる。そして、印刷動作終了後所要リボン長計算の処理
に進む。
その後も前述と同様な処理を行なうが、先の処理でリボ
ン交換を促す警告表示があったにもかかわらず、リボン
交換をしないで実行キーを押していた場合以外は b〉
リボン総量 になることはないので、順次1頁分のデー
タを印刷し終わると、第6図のメインルーチンへ戻る。
そこで、ゲート98をリボン消費量計算部95から累積
リボン消費量格納エリア96にデータを格納できるよう
に開き、累積リボン消費量格納エリア96のデータをこ
のときのリボン消費量計算部95における累積リボン消
費量のデータによって更新する。
次に、それぞれ色の異なるインクリボンを装填した複数
個のリボンカセットを使用して、同一頁内で印字色をか
える場合の処理について、第11図及び第12図のフロ
ーチャートと第13図乃至第15図も参照して説明する
例えば、カラーインクリボンの黒リボンを■。
赤リボンを■、青青水ボン■、黄ソリボン■とする。こ
の場合、第1図の累積リボン消費量格納エリア96は各
色別のデータを格納できるようになっており、リボン消
費量計算部95も各色別の計算部を独立に設けて、それ
ぞれ前述の場合と同じ方法で独立に計算する。
この場合も、メインルーチンは第6図と同じであるが、
作成された文字データに例えば第13図に示す表示 あいうえお〔s〕かきくけこ さしすせそ〔s〕たちつてと。
のように、印字色を変えたい文字の直前にオペレータの
キー人力によって印刷停止文字(S)を挿入する。
それによって、例えば「あいうえお」を黒。
「かきくけこ さしすせそ」を青、「たちつてと」を赤
で印刷させることができる。すなわち、印刷時にこの停
止文字(S)の所で印字動作を停止させてリボンを交換
できるようにする。
この場合のリボン消費量計算処理は、第11図のフロー
チャートにしたがって行なわれ、累積リボン消費量とリ
ボン総量の比較までは第7図の処理とほぼ同様であるが
、文字データの取り込みと印字データのセットを行の終
了までに印字停止文字があった場合にはそこまでにして
、次回の同じ行の処理時にその続きを行なうようにする
また、所要リボン長の計算は、その印字データの印刷に
指定されているリボン色の所要リボン長a′を計算し、
それをその色の累積リボン消費量に加算して、新たな累
積リボン消費量b′を算出する。
そして、b’>その色のリボン総量 の比較判断をおこ
ない、YESの場合はその色のリボン残量が不足してい
るので、前述の場合と同様に第8図のリボン交換処理を
実行した後、1行目からこの処理をやりなおす。
b’>その色のリボン総量 でない場合は、その色のリ
ボン残量が足りているので、次にリボン色交換か否かを
、印字停止文字で停止したか否かによって判断し、リボ
ン色交換でなければ次の行の処理を行なう。
リボン色交換であれば、第12図のリボン色交換処理を
実行する。
ここではまず、表示装!!!2に例えば第14図に示す
ようなリボン色選択のための表示をしてキー人力を待つ
第14図の表示は、現在印刷装M3に黒のリボンがセッ
トしてることを示し1次に青色で印字させたい場合には
「3」のキーが押されるので、そのキー人力によって第
15図に示すようなリボン色交換確認表示を行なう。
そこで、オペレータが青のリボンカセットを用意して(
このときは実際に交換はしない)実行キーを押すと、交
換したリボン色の累積リボン消費量を累積リボン消費量
格納エリア9日からリボン消費量計算部95の青色用計
算部にセットして、第11図のルーチンへリターンする
そして、行を変更せずに同じ行の残りのデータ(この例
では青色印字データ)について同様な処理を行なう。
オペレータが印字させるリボン色の指定を間違えた場合
には、キャンセルキーを押すと第14図のリボン色選択
表示に戻る。
このようにして、頁の終わりまで順次各行の処理を行な
った後、第6図のメインルーチンへ戻って「印字する」
状態にして、再び第11図のフローチャートにしたがっ
て印刷処理を実行する。
その場合、印字開始指示によって印刷装置3が印字動作
を開始した後、印字停止文字があるとそこで印字動作を
停止して、所要リボン長の計算から累積リボン消費量の
比較判断を行なって、リボン色交換処理に進み、前述と
同様な表示をするので、このとき、先に用意しておいた
指定色のリボンカセットに実際に交換してこの印刷処理
を進める。
このようにすれば、多色印字の場合にも所定のデータを
印字すべき色のリボンの残量が足りなくなったときには
、それが印刷前に警告表示されるので、印字途中でリボ
ンエンドなってリボン交換をしなければならなくなるこ
とがなくなる。
ところで、例えば第16図(イ)に示すような通常の文
字を印字する場合と、同図(ロ)に示すような拡大文字
を印字する場合とではリボン使用量が大きく異なる。
そのため、従来のようにリボンエンドを検出するのでは
、拡大文字印字中にリボンエンドになったようなばあい
、リボン交換をしても正確に文字途中から印字すること
は困蔑であるのに対して、上記各実施例のように実際に
印刷する前にリボンが足りるか否かを確認して、足りな
い場合にはリボン交換を促す警告表示をするようにすれ
ば、印字文字の途中でリボンが無くなるようなことがな
くなる。
したがって、安全のためにリボン交換を早目に行なって
リボンを無駄使いするようなことが減ってリボンの有効
利用が図れるし、リボン残量を目視しながら印字しなく
ともよくなって操作性が良くなる。また、印刷の失敗等
がなくなるので用紙の無駄もなくなる。
なお、上記実施例では1頁分の印字データに対して累積
リボン消費量とリボン総量の比較判断を行なった後、1
頁分の印刷処理を行なうようにしたが、1行分のリボン
消費量の比較判断を行なった後、すぐにその行の印刷処
理を行なうようにしてもよい。
また、上記実施例においてはリボン総量を固定値として
いるが、リボン総巻量が不明の場合には。
例えばリボンカセットに添付されている総印字文字数を
入力することによってそれをリボン総量に変換する手段
を設けたり、あるいはリボン巻量に代えて印字文字数で
リボン交換警告をする手段を設けることもでき、それに
よって種々のリボンについて上述したリボン交換警告を
行なうことができるようになる。
また、上記実施例においては、この発明を文書作成装置
の印刷装置としての熱転写プリンタに実施した例につい
て述べたが、レシーブ/オンリイ(R10)プリンタに
も実施できるし、活字型プリンタその他の一度使用した
部分を再使用できないリボンを使用するすべての印刷装
置に実施することができる。
僧二コ1 以上説明したように、この発明によれば、印刷装置にお
いてインクリボンの不足を実際の印刷動作開始前二知る
ことができるので、特別な注意を払わなくても印刷ミス
がほとんどなくなり、操作性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を機能的に示すブロ
ック図。 第2回向じくその印刷装置を備えた文書作成装置の一例
を示す外観斜視図、 第3図及び第4図は同じくその印刷装置で使用するリボ
ンカセットの一例を示す平面図及び側面図、 第5図は同じくその制御部のブロック図。 第6図乃至第8図はその制御部が実行するこの発明に係
わる処理を説明するためのフロー図。 第9図及び第10図は同じくその説明のための表示例を
示す図。 びその説明図、 第11図及び第12図は多色印字を行なう場合の制御部
の処理を説明するためのフロー図、第13図乃至第15
回向じくその説明のための表示例を示す図、 第16図は印字例の説明図である。 1・・・入力袋ff!2・・・表示装置3・・・印刷装
置    8日・・・リボン長セット部91・・・印刷
制御部  94・・・印刷計算制御部95・・・リボン
消費量長計算部 9日・・・累積リボン消費量格納エリア97.98・・
・ゲート 第2図 1z 第3図      第4rj!J 第6図 第13図 第14図 第15図 第16図 (イ) ラーメン 手続補正書(自Jlり 昭和62年2月IO日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 特願昭61−312905号 2、発明の名称 印刷装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 (674)  株式会社 リ コ − 4、代 理 人    (f1話986−2380)東
京都豊島区東池袋1丁目20番地5 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第9頁第19〜20行、第10頁第12行
、第14頁第4行 の「文字フォント格納エリア」を「
文字フォントデータ格納エリア」と訂正する。 (2)同書第11頁第1行の「印字装置」を「印刷装置
」と訂正する。 (3)同書第12頁第1行の「セトされるノを「セット
される」と訂正する。 (4)同書第15頁第19〜20行の「交換換処理」を
「交換処理」と訂正する。 (5)同書第16頁第8〜9行の「新しいしい」を「新
しい」と訂正する。 (6)同書第24頁第17行の「開始前二知る」を「開
始前に知る」と訂正する。 (7)同書第25頁第13行の「びその説明図、」を削
除する。 (8)同書第26頁第1行の「91」を「SO」と訂正
する。 (9)同書同頁第2行の「リボン消費部長計算部」をr
リボン消費量計算部」と訂正する。 (10)図面の「第6図Jと「第9図」を本書に添付し
た訂正図面のとおり訂正する。 7、添付書類 訂正図面(「第6図」、「第S図」)   1通第6図 訂正図 訂正図面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 一度使用した部分を再使用できないインクリボンを
    使用する印刷装置において、データの印刷に先立つてそ
    のデータを印刷した場合の累積リボン消費量を計算する
    手段と、その累積リボン消費量が使用中のインクリボン
    のリボン総量より大きくなつたときにリボン交換を促す
    警告を表示する手段とを設けたことを特徴とする印刷装
    置。
JP31290586A 1986-12-30 1986-12-30 印刷装置 Pending JPS63168380A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31290586A JPS63168380A (ja) 1986-12-30 1986-12-30 印刷装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP31290586A JPS63168380A (ja) 1986-12-30 1986-12-30 印刷装置

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JPS63168380A true JPS63168380A (ja) 1988-07-12

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