JPS63165852A - 雑誌編集システム - Google Patents

雑誌編集システム

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Publication number
JPS63165852A
JPS63165852A JP61309188A JP30918886A JPS63165852A JP S63165852 A JPS63165852 A JP S63165852A JP 61309188 A JP61309188 A JP 61309188A JP 30918886 A JP30918886 A JP 30918886A JP S63165852 A JPS63165852 A JP S63165852A
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JP
Japan
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rough
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manuscript
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Pending
Application number
JP61309188A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Toda
明 戸田
Yoichi Yoshida
陽一 吉田
Atsuhiro Fukumuro
福室 淳宏
Masashi Iwamoto
岩本 正志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority to JP61309188A priority Critical patent/JPS63165852A/ja
Publication of JPS63165852A publication Critical patent/JPS63165852A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F1/00Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) この発明は、印刷物、特に雑誌のレイアウトを自在に作
成する雑誌編集システムに関するものである。 (従来の技術) 従来の雑誌編集を行う場合は、例えば季節もので行くと
か、20代後半の女性を対象とするとかの企画段階から
スタートし、具体的な製作段階に移行して行く。 まず、雑誌の企画段階では、何の目的で、誰に、いつ頃
出版するのかを明確化し、テーマを設定し、テーマ毎の
内容検討に入り、盛り込む内容の材料を検討し、続いて
、雑誌全体の構成を案出し、例えばテーマの内容、ペー
ジ数、写真の構成およびそれぞれの優先順位(強弱を考
慮して)を整理し、ページ毎の章・項目の流れを検討す
る。 続いて、製作者が今回発行する雑誌の具体的な記事や写
真等について、外部の人に依頼するのか、印刷担当者が
作成するのか等の方針を決定する。 例えば、発行される雑誌が文章中心のものであれば、文
字原稿中心に写真、カット(主にイラスト)等を準備し
、写真等のビジュアルが中心の場合は、カメラマンに写
真の依頼等を指示する。次いで、文字原稿、写真原稿等
が準備できたらレイアウトを決定して行く。次いで、各
テーマ毎に写真と文章の構成を決定するサムネイル段階
に移行する。サムネイル段階では、各テーマ毎の文章総
量から文章と写真の配置構成を行う。 通常、ビジュアル誌では文書量と写真の比率は4:6(
雑誌の種類により決定される)の比率で、写真にウエー
トが置かれる。次いで、各テーマ毎に写真と文章の構成
を決定するサムネイル段階に移行する。サムネイル段階
では、各テーマ毎に文章総量から文章と写真の配置構成
を行う。続いて、詳細なレイアウト(本文原稿、見出し
原稿、カラー原稿の配置決定)作成段階に移行し、配置
された角板に投影されるカラー写真の輪郭を書きなぞる
等の作業を行っていた。 ところで、文章総量は固定であっても、文字サイズ(級
数、ポイント)1字詰め数1字詰め間隔(文字ピッチ)
により文字領域の面積が可変するので、写真原稿が決定
されても、文字サイズを替えることにより、そのページ
に収まらない場合が生じたり、逆に、文章を流した場合
に無駄な空白が生じたりしてしまい、カットアンドトラ
イによりコーディネータが両者の関係が満足するような
写真の配置2文字サイズの選定を行うが、最終的な決定
はレイアウト作業に委ねられていた。
【発明が解決しようとする問題点〕
このように、各テーマ毎の各ページに配置する写真およ
び流し込む文書量、特に文字サイズまたは字詰めに応じ
て写真が占める領域と文章領域の割合は流動的に変化す
るため、両者を満足しながら、かつ最適な位置にカラー
写真を配置するレイアウト作業に迅速に移行できない等
の問題点が有していた。このため、熟練したコーディネ
ータであっても、雑誌全ページにわたるサムネイル作成
には相当の経験と製作日数が必要となり、その改善が強
く望まれていた。 この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、簡単な操作で短時間に最適な雑誌のラフレイアウ
トから詳細レイアウトまでの一連の雑誌レイアウトを電
子イメージで処理できる雑誌編集システムを提供するこ
とを目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 この発明に係る雑誌編集システムは、入力されるコンテ
データに基づいて表示器に雑誌のラフレアイウトデータ
を演算するラフレイアウトデータ演算手段と、このラフ
レイアウトデータ演算手段により演算されたラフレイウ
トデータに基づいて表示器に指定ページ数分のラフレイ
アウトを描画するラフレイアウト描画手段と、このラフ
レイアウト描画手段により表示器に表示されたラフレイ
アウトのうち、選択されるページのラフレイアウトを見
開き単位に表示器に表示する見開きレイアウト描画手段
と、この見開きレイアウト描画手段により表示器に表示
された見開き単位のラフレイアウトに所定の罫線描画位
置を指定する罫線指定手段と、この罫線指定手段により
指定された位置に罫線を描画する罫線描画手段と、見開
きレイアウト描画手段により表示器に表示された見開き
単位のラフレイアウトに雑誌の文字原稿位置、写真原稿
位置1色帯位置、広告位置を割り付ける位置を指定する
詳細レイアウト指定手段と、この詳細レイアウト指定手
段により指定された位置に文字原稿割付エリア、写真原
稿割付エリア、色帯割付エリア、広告割付エリアを描画
する割付エリア描画手段と、この割付エリア描画手段に
より描画された文字原稿割付エリア、写真原稿割付エリ
ア。 色帯割付エリア、広告割付エリアを自在に修正する割付
エリア修正手段と、この割付エリア修正手段により修正
された詳細レイアウトデータを記憶するレイアウトデー
タ記憶手段と、割付エリア修正手段により修正されたレ
イアウトデータに基づいて詳細レイアウトを画像出力す
る画像出力手段とを設けたものである。 (作用) この発明においては、入力されるコンテデータに基づい
てラフレイアウトデータ演算手段がラフレイアウトデー
タな演算すると、ラフレイアウト描画手段が演算された
ラフレイアウトデータに基づいて表示器に指定ページ数
分のラフレイアウトを描画する。このラフレイアウト描
画手段が表示器に表示したラフレイアウトのうち、指定
されるラフレイアウトを見開きレイアウト描画手段が見
開き単位に表示器に表示する。この状態の下で、罫線指
定手段により罫線描画位置が指定されると、罫線描画手
段が表示器に表示されている見開き単位のラフレイアウ
ト上の指定された区間に罫線を描画する。 一方、見開きレイアウト描画手段により見開き単位にラ
フレイアウトが表示器に表示されるた状態で、詳細レイ
アウト指定手段により雑誌の文字原稿位置、写真原稿位
置1色帯位置、広告位置を割り付ける位置が指定される
と、割付エリア描画手段が表示器に表示されている見開
き単位のラフレイアウト上の指定された文字原稿位置、
写真原稿位置1色帯位置、広告位置に文字原稿割付エリ
ア、写真原稿割付エリア、色帯割付エリア、広告割付エ
リアを描画する。表示器に表示されている見開き単位の
ラフレイアウト上の指定された文字原稿位置、写真原稿
位置1色帯位置、広告位置に文字原稿割付エリア、写真
原稿割付エリア、色帯割付エリア、広告割付エリアが描
画されると、割付エリア修正手段により各文字原稿割付
エリア。 写真原稿割付エリア、色帯割付エリア、広告割付エリア
の修正が可能となり、各文字原稿割付エリア、写真原稿
割付エリア、色帯割付エリア、広告割付エリアの位置、
形状、サイズを自在に修正する。割付エリア修正手段に
よる修正が終了すると、修正された詳細レイアウトデー
タがレイアウトデータ記憶手段に記憶される。 また、割付エリア修正手段による修正が終了すると、画
像出力手段から詳細レイアウトがイメージとして出力さ
れる。 〔実施例〕 第1図はこの発明の一実施例を示す雑誌編集システムの
構成を説明するブロック図であり、1はコンピュータで
構成される画像処理手段(コントローラ)で、この発明
の罫線指定手段と詳細レイアウト指定手段を兼ねる指示
手段2から入力されるラフレイアウトデータに基づいて
表示器3に指定ページ数分のラフレイアウト(後述する
)を描画するためのラフレイアウトデータ演算手段la
、ラフレイアウト描画手段1b、見開きレイアウト描画
手段1c+罫線描画手段1d、割付エリア描画手段1e
、割付エリア修正手段1f等から構成されており、ラフ
レイアウトデータ演算手段1aは、指示手段2から入力
されるコンテデータに基づいて表示器3に表示する雑誌
のラフレイアウトデータを演算する。ラフレイアウト描
画手段1bは、ラフレイアウトデータ演算手段1aによ
り演算されたラフレイアウトデータに基づいて表示器3
に指定ページ数分のラフレイアウトを描画する。見開き
レイアウト描画手段1Cは、ラフレイアウト描画手段1
bにより表示器3に表示されたラフレイアウトのうち、
選択されるページのラフレイアウトを見開き単位に表示
器3に表示させる。罫線描画手段1dは指示手段2から
指定された区間に罫線を描画する。割付エリア描画手段
1eは、指示手段2により指定された表示器3に表示さ
れたラフレイアウト上の所望の位置に文字原稿割付エリ
ア、写真原稿割付エリア、色帯割付エリア、広告割付エ
リアを描画する。割付エリア修正手段1fは、割付エリ
ア描画手段1eにより表示器3に描画された文字原稿割
付エリア、写真原稿割付エリア、色帯割付エリア、広告
割付エリアを自在に修正し、再描画する。4はデータメ
モリで、雑誌編集処理に必要なプログラムおよび表示器
3に描画された詳細レイアウトデータを記憶する。5は
文書情報入力手段で、雑誌原稿を入力する。6が画像出
力手段で、X−Yプロッタ6a、カラープリンタ6bか
ら構成されている。X−Yプロッタ6aは、指示手段2
から入力される台紙情報出力指令に基づいて所定の出力
紙上に原寸大の詳細レイアウトを出力する。この詳細レ
イアウト出力は、印刷工程の版下作成の指示書を兼ねる
もので、その位置精度はミクロンオーダである。なお、
指示手段2はキーボード2a、ポインティングデバイス
2bから構成されており、ポインティングデバイス2b
により表示器3に表示されたヘアカーソルを所望位置に
移動指示させることにより、文字、】稿割付エリア、写
真原稿割付エリア、色帯割付エリア、広告割付エリアの
位置座標および罫線の描画区間等の位置座標を指示入力
する。 次に第2図(a)〜(e)を参照しながらラフレイアウ
ト描画動作について説明する。 第2図(a)〜(e)は第1図に示した表示器3に表示
されるラフレイアウト作成処理画面を説明する図であり
、同図(a)は初期メニュー画面で、Ila〜lleは
登録組版名称で、あらかじめ定型化された雑誌の板形式
を登録することができる。例えば登録組版名称11aは
段形式が縦組で、段数が4段で、級数が12級(ただし
、1級は1/4mm)で、字詰が17で、行間が21歯
(ただし、1歯は1/4mm)で、行数が35で登録さ
れている場合を示しである。同図(b)はレイアウト作
成メニュー画面で、第1図に示したポインティングデバ
イス2bにより各エリア内を指定することにより、種々
のモードを設定できる。 12aは表示すイズモードで、コンテ、見開き。 原寸から構成され、現在コンテが選択されている状態を
示しである。12bはメツセージエリアで、例えば「総
ページ数を入力して下さい」が表示された状態を示しで
ある。12cは修正コマンドで、枠変更、罫線変更、消
去、移動等を備えている。12dはレイアウト描画コマ
ンドで、枠配置、罫線描画等を備えている。12eは割
付コマンド、12fはページコマンドで、ポインティン
グデバイス2bで指示し、されに数値エリア12gの各
数値(0〜9と少数点)を指示することにより、ノンプ
ルが表示される。 同図(C)はコンテ表示画面で、同図(b)において、
総ページ数を「3」で、最初のページを「3」と人力し
た場合に、ラフレイアウトデータ演算手段1aが演算し
たラフレイアウトデータに基づいてラフレイアウト描画
手段1bが表示器3に人力されたページ数に対応するコ
ンテ13a。 13bを描画表示した状態を示しである。 同図(d)は見開きラフレイアウト画面で、同図(C)
で示されたコンテ13a、13bを見開き状態で表示し
たものである。 同図(e)は原寸レイアウト画面で、ポインティングデ
バイス2bにより指示されたコンテ13aを原寸表示し
た状態を示し、この状態から詳細レイアウト作業に入る
ことになる。 これらの図から分かるように、雑誌に掲載するページ数
、および開始ページ番号を入力するだけで、必要とする
コンテ13a、13bが自動描画され、雑誌のラフレイ
アウトをイメージ化でき、イメージ化されたラフレイア
ウトを見開きおよび原寸サイズといった具合にサイズを
変更して、詳細レイアウト作成動作に穆行できる。 次に第3図(a)〜(d)を参照しながらこの発明によ
る詳細レイアウト編集動作について説明する。 第3図(a)〜(d)はこの発明による詳細レイアウト
編集動作を説明する図であり、同図(a)は詳細レイア
ウトフォーマット指定入力画−′面を示し、組版情報と
なる組方21a9段数21b1級数21c9字詰21d
1字体21e1字間21f9行間21g9行数21h等
から所望とする組版形式を選択入力すると、メッセージ
エリア12b上に選択された各組版情報が表示される。 同図(b)は詳細レイアウト開始を指示する指示画面で
、同図(a)に示した詳細レイアウトフォーマット指定
入力画面で選択入力された版形式で指定されたエリア内
に原稿割付イメージを描画した状態を示しである。同図
(C)は枠装置画面を示し、レイアウト描画コマンド1
2dの枠装置およびその内容を示す枠種別コマンド22
のうち、文字枠を選択した状態を示しである。同図(d
)は版情報出力画面を示し、補助コマンド23中の情報
出力が選択された状態を示しである。なお、補助コマン
ド23は情報出力コマンド23a。 流し込みコマンド23b、メジャーコマンド23C1色
指示コマンド23d1画出力コマンド23eから構成さ
れている。 これらの図から分かるように、詳細レイアウトフォーマ
ット指定入力画面で選択入力された版形式に基づいて、
所望とする枠種別に応じた枠を配置できるとともに、配
置された文字枠等の版形式データを各割付位置の割付エ
リア内に割付エリア描画手段1eが表示してくれるので
、文章原稿の削減、増減を自在に決定できる。なお、罫
線については、画面に表示されるヘアカーソル(図示し
ない)をポインティングデバイス2bで指示し、さらに
第3図(C)に示したレイアウト描画コマンド12dの
罫線描画を選択指示することにより、罫線描画手段1d
が所定区間に任意の太さの罫線を描画してくれる。 次に第4図を参照しながらこの発明による色帯の色指定
動作について説明する。 第4図はこの発明による色帯の色指定動作を説明するた
めの模式図であり、31は色帯エリアで、例えばエリア
内がグリッドで表示される状態を示し、第3図(C)の
枠種別コマンド22において色帯が指示され、版色指定
コマンド32が表示された状態を示しである。 この図から分かるように、色帯エリア31を指示した状
態で、第3図(C)の枠種別コマンド22において色帯
を指示すると、版色指定コマンド32が表示され、この
段階でポインティングデバイス2bを操作して、版色(
Y、M、C,K)に対する色パーセント%を入力すると
、その色パーセントに対応する、例えば印刷業界で多用
される色見本番号をメツセージエリア12b上に表示す
る。 次に第5図(a)〜(h)を参照しながらこの発明によ
る詳細レイアウト修正動作について説明する。 第5図(a)〜(d)はこの発明による詳細レイアウト
修正動作を説明する模式図であり、同図(a)は移動指
示画面であり、修正コマンド12Cのうち、移動が選択
され、その方向「下方」が選択された状態そ示し、ここ
でポインティングデバイス2bにより移動させる枠41
が選択されると、入力される距離分下方に枠41を割り
付けるためのアドレス演算を行い、演算されたアドレス
に基づいて割付エリア修正手段1fが同図(b)に示す
ように、枠41の配置移動修正を行う。同図(c)は罫
線変更指定画面を示し、修正コマンド12cのうち、罫
線変更が選択され、その線の太さが5■と指示された状
態を示しである。同図(d)は罫線修正画面を示し、同
図(C)に示された罫線42(罫線描画手段1dにより
描画されたもの)を5mm幅の罫線に修正した状態を示
しである。同図(e)は枠変更修正指定人力画面を示し
、修正コマンド12cのうち、枠変更が選択され、メツ
セージエリア12b上に変更する枠の任意の一辺の指定
を促すメツセージ「枠の一辺を指定して下さい」を表示
した状態である。同図(f)は枠変更修正終了画面を示
し、ポインティングデバイス2bにより枠43(第5図
(e)参照)の−辺が指定され、さらにその変更位置が
指定された点P1まで、割付エリア修正手段1fが枠4
3を修正して、枠44を再描画する。同図(g)は消去
修正指定画面を示し、修正コマンド12cのうち、枠罫
が選択可能状態に設定された状態を示してあり、メツセ
ージエリア12b上に消去する種類を選択するためのメ
ツセージ「消去種類を選択して下さい」を表示した状態
である。 同図(h)は消去修正終了画面で、同図(g)に示した
消去修正指定画面において、ポインティングデバイス2
bにより段消去を選択し、さらにその段45(第5図(
g)参照)を指定した場合に、割付エリア修正手段1f
がその段45をクリアした状態である。 これらの図から分かるように、修正コマンド12cのう
ちの所望とするコマンドをポインティングデバイス2b
により指定する操作と修正する罫線、枠を指示すること
により、割付エリア修正手段1fが所要の演算を行い、
割付エリア描画手段1e、罫線描画手段1dにより描画
された枠。 罫線1段等を自在に修正できる。 次に第6図(a)〜(C)を参照しながらこの発明によ
るメジャー処理動作について説明する。 第6図(a)〜(C)はこの発明によるメジャー処理動
作を説明する模式図であり、同図(a)はメジャー処理
指定画面であり、第3図(d)に示した補助コマンド2
3のうちで、メジャーコマンド23cがポインティング
デバイス2bにより指定された場合に表示され、メジャ
ーコマンド23cは距離コマンド519行数コマンド5
2から構成され、行数コマンド52は2点打数コマンド
52a、相対行数コマンド52bから構成されている。 同図(b)は行数メジャー処理終了画面であり、同図(
a)に示したメジャー処理指定画面で、ポインティング
デバイス2bにより2点打数コマンド52aが選択され
、メツセージエリア12bに表示されるメツセージ「枠
の一辺を指定して下さい」に基づいて、ポインティング
デバイス2bにより指示された点P2〜P3までの行数
をカウントして、そのカウント結果をメツセージエリア
12bに「40」行と表示した状態を示しである。第6
図(C)は距離メジャー処理終了画面であり、同図(a
)に示したメジャー処理指定画面で、ポインティングデ
バイス2bにより距離コマンド51が選択され、メツセ
ージエリア12bに表示されるメツセージr枠の一辺を
指定して下さい」に基づいて、ポインティングデバイス
2bにより指示された2点、点P4.P、間の距離をコ
ントローラ1が演算し、メツセージエリア12bに幅r
129.25mff1J  (5t 7 Q (級数)
)。 高さr23.75 mm」(95Q (級数))と表示
した状態を示しである。 これらの図から分かるように、詳細レイアウト編集処理
中に、任意の枠を割付る場合に、削られる行数を即座に
演算して表示してくれるので、詳細レイアウト編集の変
更に必要な情報をオペレータに提供できる。 次に第7図、第8図を参照しながらこの発明による台紙
作成処理動作について説明する。 第7図はこの発明による台紙作成動作を説明する模式図
であり、第3図(d)と同一のものには同じ符号を付し
である。 この図は詳細レイアウト出力指示画面であり、補助コマ
ンド23中の情報出力が選択され、さらに画用力コマン
ド23eが選択された状態を示してあり、画用力コマン
ド23eはプリンタ出力コマンド71.プロッタ出力コ
マンド72等から構成されており、そのうちプロッタ出
力コマンド72で、かつ見開きが選択された状態である
。 この図から分かるように、ポインティングデバイス2b
を操作してプロッタ出力コマンド72を指示すると、X
−Yプロッタ6aがコントローラ1から出力される詳細
レイアウトのベクトルデータに基づいて描画を開始し、
第8図に示すように割付指定紙81上に詳細レイアウト
を精度よく描画する。 次に第9図(a)、(b)に示すフローチャートを参照
しながらこの発明による雑誌編集制御動作について説明
する。 第9図(a)、(b)はこの発明による雑誌編集制御動
作手順を説明するフローチャートである。なお、(1)
〜(23)は各ステップを示す。 まず、コントローラ1は指示手段2よりラフレイアウト
作成開始指令が入力されるのを待機しくl)、ラフレイ
アウト作成開始指令が入力されたら、登録レイアウト編
集かどうかを判断しく2)、YESならばステップ(5
)以降に進み、NOならば指示手段2からページ数、先
頭ページ番号等を入力する(3)。ページ数、先頭ペー
ジ番号が人力されると、ラフレイアウトデータ演算手段
1aが所要のラフレイアウト割付演算を行う(4)。こ
のラフレイアウト割付演算結果に基づいてラフレイアウ
ト描画手段1bが表示器3にコンテを描画する(5)。 次いで、コンテ変更を行うかどうか、すなわち表示器3
に表示されたコンテをキャンセルするキャンセル指令が
人力されたかどうかを判断しく6)、YESならばステ
ップ(2)ニ戻り、N。 ならば詳細レイアウト作成段階に移行し、表示器3に表
示されたコンテが指示手段2のポインティングデバイス
2bにより選択されるのを待機しく7)、選択されたら
見開きレイアウト描画手段1Cが表示器3に選択された
コンテを見開き単位で表示する(8)。次いで、ポイン
ティングデバイス2bにより成形式が指示される入力さ
れるのを待機しく9)、人力される板形式データに基づ
いて表記器3に表示された見開きのコンテを修正し、文
字原稿を割付ける詳細文字原稿割付データを演算しく1
0)、その演算結果に基づいてコンローラ1が詳細文字
原稿割付位置を表示器3に表示する(11)。次いで、
ポインティングデバイス2bにより写真原稿枠2色帯枠
、広告枠、小見出し枠、カラー枠等の枠形成コマンドお
よびその形成領域が人力されるのを待機しく12)、入
力された形成領域データに基づいて写真原稿枠1色帯枠
、広告枠。 小見出し枠、カラー枠等の枠を割付る位置を演算しく1
3)、この演算結果に基づいて割付エリア描画手段1e
が表示器3のうち、ポインティングデバイス2bにより
指示された位置に写真原稿枠2色帯枠、広告枠、小見出
し枠、カラー枠等の枠を描画する(14)。次いで、ポ
インティングデバイス2bにより罫線を描画するための
罫線描画コマンドおよびその描画区間が指示されるのを
待機しく15)、入力された描画区間データに基づいて
罫線を描画する位置データを演算する(16)。次いで
、罫線描画手段1dが演算された罫線データに基づいて
表示器3に表示されている見開きページに罫線を描画す
る(17)。次いで、表示器3に描画されている詳細レ
イアウトの修正、例えば枠変更、罫線変更、消去、6動
等を行うコマンドがポインティングデバイス2bにより
指示されたかどうかを判断しく18)、NOならばステ
ップ(20)以降に進み、YESならば詳細レイアウト
割付終了を示す終了コマンドが入力されるのを待機しく
19)、入力されたら、さらにポインティングデバイス
2bによりイメージ出力コマンドが人力されたかどうか
を判断しく20)、YESならば画像出力手段6がコン
トローラ1より表示!#3に表示されている描画データ
のベクトル成分データを読み出し、指定された用紙に詳
細レイアウトの線画を出力しく21)、制御を終了する
。 一方、ステップ(20)の判断で、NOならばポインテ
ィングデバイス2bにより登録コマンドが指示されるの
を待機しく22)、入力されたらデータメモリ4に登録
して(23)、制御を終了する。なお、詳細レイアウト
編集動作中に、ポインティングデバイス2b等の指示手
段2により、実行したアクションは常時データメモリ4
にバックアップされ、電源の不良または停電が発生して
もシステムダウンの1ステツプ前に復帰できるように構
成されている。 〔発明の効果〕 以上説明したように、この発明は入力されるコンテデー
タに基づいて表示器に雑誌のラフレイアウトデータを演
算するラフレイアウトデータ演算手段と、このラフレイ
アウトデータ演算手段により演算されたラフレイアウト
データに基づいて表示器に指定ページ数分のラフレイア
ウトを描画するラフレイアウト描画手段と、このラフレ
イアウト描画手段により表示器に表示されたラフレイア
ウトのうち、選択されるページのラフレイアウトを見開
き単位に表示器に表示する見開きレイアウト描画手段と
、この見開きレイアウト描画手段により表示器に表示さ
れた見開き単位のラフレイアウトに所定の罫線描画位置
を指定する罫線指定手段と、この罫線指定手段により指
定された位置に罫線を描画する罫線描画手段と、見開き
レイアウト描画手段により表示器に表示された見開き単
位のラフレイアウトに雑誌の文字原稿位置、写真原稿位
置1色帯位置、広告位置を割り付ける位置を指定する詳
細レイアウト指定手段と、この詳細レイアウト指定手段
により指定された位置に文字原稿割付エリア、写真原稿
位置エリア、色帯位置エリア、広告位置エリアを描画す
る割付エリア描画手段と、この割付エリア描画手段によ
り描画された文字原稿割付エリア、写真原稿位置エリア
、色帯位置エリア、広告位置エリアを自在に修正する割
付エリア修正手段と、この割付エリア修正手段により修
正された詳細レイアウトデータを記憶するレイアウトデ
ータ記憶手段と、割付エリア修正手段により修正された
レイアウトデータに基づいて詳細レイアウトを線画出力
する線画出力手段とを設けたので、印刷組版ルールに沿
って雑誌レイアウトのコンテ段階から詳細レイアウトま
での一連のレイアウト編集を自在に行え、専門的な知識
がなくてもいとするままに雑誌のレイアウト作成、変更
、修正等を簡単なキーオペレーションにより効率よく実
行できる。また、作成された詳細レイアウトデータを自
在に出力できるので、版下作成の指示書およびレイアウ
ト状態を原寸で確認でき、最適な雑誌レイアウトのみを
本印刷工程に渡せるので、校正段階を大幅に簡略でき、
印刷日数を大幅に短縮できる等の利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す雑誌編集システムの
構成を説明するブロック図、第2図は、第1図に示した
表示器に表示されるラフレイアウト作成処理画面を説明
する図、第3図はこの発明による詳細レイアウト編集動
作を説明する図、第4図はこの発明による色帯の色指定
動作を説明するための模式図、第5図はこの発明による
詳細レイアウト修正動作を説明する模式図、第6図はこ
の発明によるメジャー処理動作を説明する模式図、第7
図はこの発明による台紙作成動作を説明する模式図、第
8図はこの発明による詳細レイアウトの線画出力を説明
する図、第9図はこの発明による雑誌編集制御動作手順
を説明するフローチャートである。 図中、1がコントローラ%  1aはラフレイアウトデ
ータ演算手段、1bはラフレイアウト描画手段、1cは
見開きレイアウト描画手段、1dは罫線描画手段、1e
は割付エリア描画手段、1fは割付エリア修正手段、2
は指示手段、3は表示器、4はデータメモリ、5は文書
情報入力手段、6は線画出力手段である。 第2図 (a) 12d   12c          1ン9第2図
(c) 12d   12c 第2図(d) 第2図(e) 第3図(a) 第3図(b) 第3図(C) 12d                      
  ンン第3図(d) 第6図 第5図(a) 第5図(b) 第5図(C) 第5図(d) 第5図(e) 第5図(f) 第5図(9) 第5図(h) 第6図(a) 第6図(b) 第6図(e) 第7図 23e 第9図(a) 第9図(b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力されるコンテデータに基づいて表示器に雑誌のラフ
    レアイウトデータを演算するラフレイアウトデータ演算
    手段と、このラフレイアウトデータ演算手段により演算
    されたラフレイウトデータに基づいて表示器に指定ペー
    ジ数分のラフレイアウトを描画するラフレイアウト描画
    手段と、このラフレイアウト描画手段により表示器に表
    示されたラフレイアウトのうち、選択されるページのラ
    フレイアウトを見開き単位に前記表示器に表示する見開
    きレイアウト描画手段と、この見開きレイアウト描画手
    段により前記表示器に表示された見開き単位のラフレイ
    アウトに所定の罫線描画位置を指定する罫線指定手段と
    、この罫線指定手段により指定された位置に罫線を描画
    する罫線描画手段と、前記見開きレイアウト描画手段に
    より前記表示器に表示された見開き単位のラフレイアウ
    トに雑誌の文字原稿位置、写真原稿位置、色帯位置、広
    告位置を割り付ける位置を指定する詳細レイアウト指定
    手段と、この詳細レイアウト指定手段により指定された
    位置に文字原稿割付エリア、写真原稿割付エリア、色帯
    割付エリア、広告割付エリアを描画する割付エリア描画
    手段と、この割付エリア描画手段により描画された文字
    原稿割付エリア、写真原稿割付エリア、色帯割付エリア
    、広告割付エリアを自在に修正する割付エリア修正手段
    と、この割付エリア修正手段により修正された詳細レイ
    アウトデータを記憶するレイアウトデータ記憶手段と、
    前記割付エリア修正手段により修正されたレイアウトデ
    ータに基づいて詳細レイアウトを画像出力する画像出力
    手段とを具備したことを特徴とする雑誌編集システム。
JP61309188A 1986-12-27 1986-12-27 雑誌編集システム Pending JPS63165852A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02267554A (ja) * 1989-04-10 1990-11-01 Dainippon Printing Co Ltd 雑誌編集システム
JPH06183094A (ja) * 1991-03-29 1994-07-05 Sanken:Kk 書籍作成方法
JP2010129868A (ja) * 2008-11-28 2010-06-10 Mitsubishi Electric Corp 電力用半導体モジュール及びその製造方法

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