JPS6316325A - メニユ−表示方法 - Google Patents
メニユ−表示方法Info
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- JPS6316325A JPS6316325A JP61160520A JP16052086A JPS6316325A JP S6316325 A JPS6316325 A JP S6316325A JP 61160520 A JP61160520 A JP 61160520A JP 16052086 A JP16052086 A JP 16052086A JP S6316325 A JPS6316325 A JP S6316325A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、表示装置に表示されるメニュー項目の中から
座標入力装置によって所望の項目を選択するためのメニ
ュー表示方法に係り、特に図形処理システム、文書処理
システム、プラント制御システムなどの対話型システム
に好適なメニュー表示方法に関する。
座標入力装置によって所望の項目を選択するためのメニ
ュー表示方法に係り、特に図形処理システム、文書処理
システム、プラント制御システムなどの対話型システム
に好適なメニュー表示方法に関する。
対話型システムは、利用者がシステムに対して処理内容
を指示し、システムは処理の結果を利用者に示す、とい
う利用者とシステムの対話に基づいて処理を行う。従っ
て、対話型システムでは、いかに簡単に利用者がシステ
ムに処理内容を指示できるかが重要な要素となる。
を指示し、システムは処理の結果を利用者に示す、とい
う利用者とシステムの対話に基づいて処理を行う。従っ
て、対話型システムでは、いかに簡単に利用者がシステ
ムに処理内容を指示できるかが重要な要素となる。
利用者がシステムに指示する処理内容は、その意味によ
って大きく2種類に分けることができる。
って大きく2種類に分けることができる。
ひとつはコマンドであり、処理の種類を示すためのもの
である。もうひとつは、パラメータと呼ばれるものであ
り、これはコマンドに付は加えられる具体的な情報であ
る。つまり、十分に処理内容がシステムに示されるため
には、コマンドとパラメータが入力されなければならな
い。コマンドとパラメータを入力して処理内容を示す例
として、“半径が50.中心の座標が(100,200
)の円を描<″という処理を考えてみる。この処理内容
をシステムに示すために、まず、コマンド“円″を入力
し、次にパラメータとして、数値5’0,100,20
0を入力する。このコマンドとパラメータの入力手順は
唯一のものでなく、たとえばコマンドとパラメータの入
力順序を逆にしてもよい。つまり、パラメータ50,1
00゜200を入力した後でコマンド円″を入力する。
である。もうひとつは、パラメータと呼ばれるものであ
り、これはコマンドに付は加えられる具体的な情報であ
る。つまり、十分に処理内容がシステムに示されるため
には、コマンドとパラメータが入力されなければならな
い。コマンドとパラメータを入力して処理内容を示す例
として、“半径が50.中心の座標が(100,200
)の円を描<″という処理を考えてみる。この処理内容
をシステムに示すために、まず、コマンド“円″を入力
し、次にパラメータとして、数値5’0,100,20
0を入力する。このコマンドとパラメータの入力手順は
唯一のものでなく、たとえばコマンドとパラメータの入
力順序を逆にしてもよい。つまり、パラメータ50,1
00゜200を入力した後でコマンド円″を入力する。
どのような入力順序をとるにしても、利用者がある処理
をシステムに実行させたい場合、コマンド群の中から適
当なコマンドを選択し、パラメータとして具体的な情報
を入力することになる。
をシステムに実行させたい場合、コマンド群の中から適
当なコマンドを選択し、パラメータとして具体的な情報
を入力することになる。
コマンドの入力方法として従来から各種の方法が考案さ
れている。ひとつは、キーボードからコマンド名を入力
する方法である。上に挙げた例で言うと、たとえば“C
IRCLE”という文字列をキーボードより入力する。
れている。ひとつは、キーボードからコマンド名を入力
する方法である。上に挙げた例で言うと、たとえば“C
IRCLE”という文字列をキーボードより入力する。
この方法によれば、コマンドに順次名前を与えることに
よって、非常に多種類のコマンドを入力させることが可
能である。一方コマントと1対1に対応する専用のキー
を用いるファンクションキーおよびコマンドに対応した
メニューを選択するメニュ一方式と呼ばれる方法がある
。メニュ一方式は、大きくタブレットメニュ一方式と画
面メニュ一方式とに分けられる。タブレットメニュ一方
式は、タブレットの一定区域をコマンド入力用の区域と
し、利用者はタブレット上の適当な区域の一点をスタイ
ラスなどの指示装置で指し示すことによってコマンドを
入力できる。また、画面メニュ一方式は、表示装置の画
面にコマンド名やコマンドを表象する図形を表示し、利
用者は所望のコマンドの部分をライトペンやスタイラス
などの指示装置で指し示すことによってコマンドを入力
できる。メニュ一方式では、タブレットあるいは画面の
位置に対応するコマンドを操作の過程で変化させること
によって、多くのコマンドを扱うことができる。たとえ
ば、第13図のように多種類のコマンドを木構造に組織
して、最初に画面に大雑把な分類を表示し、その中のひ
とつの項目を利用者に選択させ1次に選択させた項目に
ついてより細かい指定させるための候補をいくつか表示
し、利用者はその中のひとつを選択する。このようにし
て、最後には、利用者の所望したコマンドを入力できる
ことになる。第14図は、このような操作の過程の一例
を図示したものであり、4作図”と゛′編集”というメ
ニュー項目の中から“編集″を選択することから始まり
、“寸法線を描く”というコマンドを入力するまでの手
順が示されている。第14図に例示した画面メニュ一方
式では、最初、最も上位に位置するメニュー項目が画面
上に表示される。メニュー項目の選択は、たとえば、座
標入力装置によってカーソル7を所望のメニュー項目の
上に移動し、そこでボタンを押すことによってなされる
。現在多くの対話型システムでは、カーソル7がメニュ
ー項目の上に来た時、そのことを利用者に明示するため
にそのメニュー項目に他のメニュー項目とは違った特徴
を付加する。たとえば、メンタ−・グラフィックス社の
IDEA100Oシステムでは、カーソル7をメニュー
項目の上に移動すると、そのメニュー項目が四角形の枠
で囲われる。この状態で利用者が座標入力装置のボタン
を押せば、その四角形の枠で囲まれたメニュー項目が選
択されることになる。また、特開昭59−41047号
に示される方式では、選択しようとしているメニュー項
目が陰陽(ネガ・ポジ)反転する。
よって、非常に多種類のコマンドを入力させることが可
能である。一方コマントと1対1に対応する専用のキー
を用いるファンクションキーおよびコマンドに対応した
メニューを選択するメニュ一方式と呼ばれる方法がある
。メニュ一方式は、大きくタブレットメニュ一方式と画
面メニュ一方式とに分けられる。タブレットメニュ一方
式は、タブレットの一定区域をコマンド入力用の区域と
し、利用者はタブレット上の適当な区域の一点をスタイ
ラスなどの指示装置で指し示すことによってコマンドを
入力できる。また、画面メニュ一方式は、表示装置の画
面にコマンド名やコマンドを表象する図形を表示し、利
用者は所望のコマンドの部分をライトペンやスタイラス
などの指示装置で指し示すことによってコマンドを入力
できる。メニュ一方式では、タブレットあるいは画面の
位置に対応するコマンドを操作の過程で変化させること
によって、多くのコマンドを扱うことができる。たとえ
ば、第13図のように多種類のコマンドを木構造に組織
して、最初に画面に大雑把な分類を表示し、その中のひ
とつの項目を利用者に選択させ1次に選択させた項目に
ついてより細かい指定させるための候補をいくつか表示
し、利用者はその中のひとつを選択する。このようにし
て、最後には、利用者の所望したコマンドを入力できる
ことになる。第14図は、このような操作の過程の一例
を図示したものであり、4作図”と゛′編集”というメ
ニュー項目の中から“編集″を選択することから始まり
、“寸法線を描く”というコマンドを入力するまでの手
順が示されている。第14図に例示した画面メニュ一方
式では、最初、最も上位に位置するメニュー項目が画面
上に表示される。メニュー項目の選択は、たとえば、座
標入力装置によってカーソル7を所望のメニュー項目の
上に移動し、そこでボタンを押すことによってなされる
。現在多くの対話型システムでは、カーソル7がメニュ
ー項目の上に来た時、そのことを利用者に明示するため
にそのメニュー項目に他のメニュー項目とは違った特徴
を付加する。たとえば、メンタ−・グラフィックス社の
IDEA100Oシステムでは、カーソル7をメニュー
項目の上に移動すると、そのメニュー項目が四角形の枠
で囲われる。この状態で利用者が座標入力装置のボタン
を押せば、その四角形の枠で囲まれたメニュー項目が選
択されることになる。また、特開昭59−41047号
に示される方式では、選択しようとしているメニュー項
目が陰陽(ネガ・ポジ)反転する。
第14図のメニ=、−は、第13図で示される木構造の
メニューを12.第、IN層から第3階層まで左1−5
、き ・ から順に表示したち省である。第14図において、利用
者は“寸法線をひ<″というコマンドを入力するために
初期状態301に始まり、302゜303−t”’編集
”を304,305t”’寸法″を306.607で″
寸法線″というメニュー項目をそれぞれ選択する、とい
う3つの段階を経て最終的に必要とするコマンドを入力
したことにする。
メニューを12.第、IN層から第3階層まで左1−5
、き ・ から順に表示したち省である。第14図において、利用
者は“寸法線をひ<″というコマンドを入力するために
初期状態301に始まり、302゜303−t”’編集
”を304,305t”’寸法″を306.607で″
寸法線″というメニュー項目をそれぞれ選択する、とい
う3つの段階を経て最終的に必要とするコマンドを入力
したことにする。
ところが上記のような画面メニュー表、示方式は、多数
の候補の中から適当な項目を選び出すという苦労が少な
いという点で多くの場合有用である。
の候補の中から適当な項目を選び出すという苦労が少な
いという点で多くの場合有用である。
しかし、各段階でどの項目を選択すべきかの判断が困運
な場合も多い。例えば第14図において、入力したいコ
マンド(目標)が゛′寸法線を描<″であるとき、第1
階層で“作図”と″編集″のどちらを選べば良いかは分
かりにくい。分からない場合は、操作説明書などで調べ
るか、あるいは実際にどちらかの項目を選択してみるな
どするしかない。どちらかの項目を選択してみたとき、
正しい選択であると分かれば次の操作へ進むことができ
るが、間違いであることが分かった場合には、元に戻っ
てやり直さなければならない。このように、いちいち操
作説明書などを読んだり、間違ってやり直したりするこ
とは利用者にとって大きな負担であり、また時間の無駄
である。また、正確にメニューの中身を記憶していない
利用者が操作するとき、自分は間違った操作をしている
のかもしれないとか、おかしなことになってしまうかも
しれない、とかいった不安感を抱きながら操作口なけれ
ばならないことは、疲労、ストレスなどの生理的な面で
も、満足感、楽しさなどの主観的。
な場合も多い。例えば第14図において、入力したいコ
マンド(目標)が゛′寸法線を描<″であるとき、第1
階層で“作図”と″編集″のどちらを選べば良いかは分
かりにくい。分からない場合は、操作説明書などで調べ
るか、あるいは実際にどちらかの項目を選択してみるな
どするしかない。どちらかの項目を選択してみたとき、
正しい選択であると分かれば次の操作へ進むことができ
るが、間違いであることが分かった場合には、元に戻っ
てやり直さなければならない。このように、いちいち操
作説明書などを読んだり、間違ってやり直したりするこ
とは利用者にとって大きな負担であり、また時間の無駄
である。また、正確にメニューの中身を記憶していない
利用者が操作するとき、自分は間違った操作をしている
のかもしれないとか、おかしなことになってしまうかも
しれない、とかいった不安感を抱きながら操作口なけれ
ばならないことは、疲労、ストレスなどの生理的な面で
も、満足感、楽しさなどの主観的。
感情的な面でも大きな負担である。
本発明の目的は、このような問題を解決し、メニュー項
目を選択するに際しての準備時間や負担を軽減し、短時
間で所望のメニュー項目を選択することができるメニュ
ー表示方法を提頑することにある。
目を選択するに際しての準備時間や負担を軽減し、短時
間で所望のメニュー項目を選択することができるメニュ
ー表示方法を提頑することにある。
本発明は、木構造のメニュー項目選択操作時に、その項
目の下位のメニュー項目を並列に表示させるようにした
ものである。
目の下位のメニュー項目を並列に表示させるようにした
ものである。
最初、最も上位のメニュー項目のうちいずれかを選択す
る時に、その下位のメニュー項目も並列に表示される。
る時に、その下位のメニュー項目も並列に表示される。
従って、操作の結果を先まわりして知ることができるの
で、誤操作もなく、また操作に要する時間も短くなる。
で、誤操作もなく、また操作に要する時間も短くなる。
第1図は本発明を適用したシステムの一実施例を示す外
観図である。同図において、1は座標入力装置であり、
これを机上で動かすことにより表示装置3に表示されて
いるカーソル7を動かすことができる。メニュー101
の項目を選択するには、まずカーソル7を所望のメニュ
ー項目の上に移動し、そこで座標入力装置1のボタン9
を押下する。すると、処理装置2は、その後座標入力装
置1から入力される情報に従って処理を実行し、処理結
果を表示装置3に表示する。第2図は第1図の実施例に
おいて、所望のメニュー項目の選択が終了するまでの過
程を示す図である。同図において、401はメニューの
初期状態であり、たとえば表示装置3の画面の左下部分
に表示される。
観図である。同図において、1は座標入力装置であり、
これを机上で動かすことにより表示装置3に表示されて
いるカーソル7を動かすことができる。メニュー101
の項目を選択するには、まずカーソル7を所望のメニュ
ー項目の上に移動し、そこで座標入力装置1のボタン9
を押下する。すると、処理装置2は、その後座標入力装
置1から入力される情報に従って処理を実行し、処理結
果を表示装置3に表示する。第2図は第1図の実施例に
おいて、所望のメニュー項目の選択が終了するまでの過
程を示す図である。同図において、401はメニューの
初期状態であり、たとえば表示装置3の画面の左下部分
に表示される。
利用者は、ここから″寸法線を描<″というコマンドを
入力する。まず、第1階層表示領域408aに表示され
ているメニュー項目“作図″とパ編集”のうち゛編集″
を選択しなければならない。このために利用者はカーソ
ル7を“編集″の上まで移動するが、カーソル7が6′
編集″の近傍まで達したとき、402に示すように″編
集″の下位のコマンド群が第2階層表示領域408bに
並列に表示される。利用者はこの表示を見て、11mA
++の下位のメニュー項目群の中に“寸法″があること
を確認したのち、座標入力装置1のボタン9を押下する
。この操作によって″編集″が選択され、このことを明
示するためにパ編集″の前に星印傘8が表示される。
入力する。まず、第1階層表示領域408aに表示され
ているメニュー項目“作図″とパ編集”のうち゛編集″
を選択しなければならない。このために利用者はカーソ
ル7を“編集″の上まで移動するが、カーソル7が6′
編集″の近傍まで達したとき、402に示すように″編
集″の下位のコマンド群が第2階層表示領域408bに
並列に表示される。利用者はこの表示を見て、11mA
++の下位のメニュー項目群の中に“寸法″があること
を確認したのち、座標入力装置1のボタン9を押下する
。この操作によって″編集″が選択され、このことを明
示するためにパ編集″の前に星印傘8が表示される。
次に“編集”を選択したのち、カーソル7を第2階層表
示領域408bの“′寸法″の表示位置に移動する。こ
のとき、404のように第3階層表示領域408cに“
寸法”の下位のメニュー項目群が表示される。利用者は
、この中に“寸法線″の項目があるのを見たうえでボタ
ン9を押下する。
示領域408bの“′寸法″の表示位置に移動する。こ
のとき、404のように第3階層表示領域408cに“
寸法”の下位のメニュー項目群が表示される。利用者は
、この中に“寸法線″の項目があるのを見たうえでボタ
ン9を押下する。
さらに利用者は406,407で第3階層表示領域のパ
寸法線”を選択し、ここで゛寸法線を描く”というコマ
ンドの入力を終える。この後、適当なパラメータを入力
して所望の寸法線を描かせる。
寸法線”を選択し、ここで゛寸法線を描く”というコマ
ンドの入力を終える。この後、適当なパラメータを入力
して所望の寸法線を描かせる。
従って、実際に選択してみる前に下位の項目群を知るこ
とができるので、安心して正しい項目を選択することが
できる。また、誤操作の可能性も小さくなり、さらに項
目を選択する際の迷いで時間が無為に過ぎることがない
ことから、操作に要する時間も短なくなる。
とができるので、安心して正しい項目を選択することが
できる。また、誤操作の可能性も小さくなり、さらに項
目を選択する際の迷いで時間が無為に過ぎることがない
ことから、操作に要する時間も短なくなる。
第3図は本発明に係る対話型システムの詳細構成を示す
ブロック図であり、第4図から第7図は本実施例の動作
を示すフローチャートである。また、第8図はこの実施
例におけるメニュー選択操作の過程を示したものである
。
ブロック図であり、第4図から第7図は本実施例の動作
を示すフローチャートである。また、第8図はこの実施
例におけるメニュー選択操作の過程を示したものである
。
第3図において、座標入力装置1は利用者が表示装置3
に表示されるメニューから所望の項目を選択するために
用いられ、座標入力装置1から処理袋1置2に対しては
座標情報およびボタン9の押下状態を示す情報が送られ
る。座標入力装置1から送られた情報は入力処理プログ
ラム4によって処理され、必要がある場合は表示処理プ
ログラム5が起動される。表示処理プログラム5は、入
力処理プログラム4によって起動され、表示装置3へ表
示するための処理を行う。入力処理プログラム4と表示
処理プログラム5は、実行の過程でデータテーブル6を
参照したり変更したりする9表示装置3は、表示処理プ
ログラム5によって作られた表示データを画面に表示す
る。
に表示されるメニューから所望の項目を選択するために
用いられ、座標入力装置1から処理袋1置2に対しては
座標情報およびボタン9の押下状態を示す情報が送られ
る。座標入力装置1から送られた情報は入力処理プログ
ラム4によって処理され、必要がある場合は表示処理プ
ログラム5が起動される。表示処理プログラム5は、入
力処理プログラム4によって起動され、表示装置3へ表
示するための処理を行う。入力処理プログラム4と表示
処理プログラム5は、実行の過程でデータテーブル6を
参照したり変更したりする9表示装置3は、表示処理プ
ログラム5によって作られた表示データを画面に表示す
る。
第4図、第5図はそれぞれ入力処理プログラム4、表示
処理プログラム5の処理手順を示すフローチャートであ
る。第6図、第7図は、それぞれ第4図、第5図の中で
本発明の特徴をなしている部分を詳細に示したフローチ
ャートである。
処理プログラム5の処理手順を示すフローチャートであ
る。第6図、第7図は、それぞれ第4図、第5図の中で
本発明の特徴をなしている部分を詳細に示したフローチ
ャートである。
ここで、第8図に示すメニュー表示過程はデフオールド
機能を有するメニュー表示方法に本発明を適用したもの
である。
機能を有するメニュー表示方法に本発明を適用したもの
である。
デフオールド機能は、メニュー項目を選択するに際し、
予め設定した優先経路で最終的なメニュー項目に到達す
るものであり、参考のために第15図に従来のメニュー
表示過程を示している。
予め設定した優先経路で最終的なメニュー項目に到達す
るものであり、参考のために第15図に従来のメニュー
表示過程を示している。
第15図において、501は初期状態であるが、第14
図と異なり、第1諧層のみならず第2.第3階層までも
が表示され、また星印傘8が各階層のメニュー項目に付
されている。これはメニュー項目の選択を終えたいつの
瞬間にもパラメータ入力待ちの状態にあるという処理方
式をとっているためである。つまり、初期状8501は
′3つの点を示して円を描<″というコマンドが入力さ
れ、パラメータの入力を待っている状態である。また、
503は、′複写”というコマンドのパラメータ入力待
ちの状態である。このようなメニュ一方式はいくつかの
対話型システムにおいて実現されている。この場合、6
編集″が選択されて503になったり、第2.第3階層
表示領域でそれぞれ“移動複写”と“複写”という項目
が選択された状態になっているが、これは、1編集″に
対して“移動複写”、′移動複写′″に対して“複写″
という優先経路が予め設定されているためである。
図と異なり、第1諧層のみならず第2.第3階層までも
が表示され、また星印傘8が各階層のメニュー項目に付
されている。これはメニュー項目の選択を終えたいつの
瞬間にもパラメータ入力待ちの状態にあるという処理方
式をとっているためである。つまり、初期状8501は
′3つの点を示して円を描<″というコマンドが入力さ
れ、パラメータの入力を待っている状態である。また、
503は、′複写”というコマンドのパラメータ入力待
ちの状態である。このようなメニュ一方式はいくつかの
対話型システムにおいて実現されている。この場合、6
編集″が選択されて503になったり、第2.第3階層
表示領域でそれぞれ“移動複写”と“複写”という項目
が選択された状態になっているが、これは、1編集″に
対して“移動複写”、′移動複写′″に対して“複写″
という優先経路が予め設定されているためである。
本実施例のメニューにおける優先経路を第13図では太
線で示しである。
線で示しである。
以下で説明する実施例はこのようなデフオールド機能を
有するものに本発明を適用したものである。
有するものに本発明を適用したものである。
第8図において初期状態601は第15図と同様に“3
点を示して円を描く”というコマンドのパラメータ人力
持状態である。そこで、座標入力装置1から処理装置2
に対して座標値が送られると、入力処理プログラム4は
この値をとり込み、カーソル表示処理を行ない(801
)、メニュー上の座標であれば803に進み、メニュー
上でなければ807に進んでメニュー処理以外の処理を
行う。第8図でカーソル7が第1階層表示領域の“編集
″の領域に入ったとき、入力処理プログラム4では80
3に進み、メニュー表示を変更する必要があるかどうか
判断する(この処理の内容は後で説明する)、カーソル
7が“編集”の領域に入ったばかりであれば表示変更必
要とされ、804に進んで表示処理プログラム5が起動
される0表示処理プログラム5では“編集”の下位のメ
ニューが表示される(表示処理プログラムの処理内容に
ついては後で説明する)、この後、座標入力装置1より
座標情報とともにボタン押下状態を示す情報が送られて
いる場合には、ボタン押下に対する処理806を行なう
。次に、第8図でカーソル7がerg集”の上にある状
態でボタン9を押下されたとき、座標入力装置1から座
標値と共にボタン押下状態を示す情報が処理装置2に送
られる。
点を示して円を描く”というコマンドのパラメータ人力
持状態である。そこで、座標入力装置1から処理装置2
に対して座標値が送られると、入力処理プログラム4は
この値をとり込み、カーソル表示処理を行ない(801
)、メニュー上の座標であれば803に進み、メニュー
上でなければ807に進んでメニュー処理以外の処理を
行う。第8図でカーソル7が第1階層表示領域の“編集
″の領域に入ったとき、入力処理プログラム4では80
3に進み、メニュー表示を変更する必要があるかどうか
判断する(この処理の内容は後で説明する)、カーソル
7が“編集”の領域に入ったばかりであれば表示変更必
要とされ、804に進んで表示処理プログラム5が起動
される0表示処理プログラム5では“編集”の下位のメ
ニューが表示される(表示処理プログラムの処理内容に
ついては後で説明する)、この後、座標入力装置1より
座標情報とともにボタン押下状態を示す情報が送られて
いる場合には、ボタン押下に対する処理806を行なう
。次に、第8図でカーソル7がerg集”の上にある状
態でボタン9を押下されたとき、座標入力装置1から座
標値と共にボタン押下状態を示す情報が処理装置2に送
られる。
すると、入力処理プログラム4はカーソル表示処理80
1を出発して802をYesで通過したのち803にお
いて、カーソル7が以前より11編集”の領域に停留し
ているということのために表示変更不必要とされ、80
5をYesで通過したのち、星印#a8を“作図″から
“編集″に移し、現在のコマンド番号を格納するなどの
処理が行われる。
1を出発して802をYesで通過したのち803にお
いて、カーソル7が以前より11編集”の領域に停留し
ているということのために表示変更不必要とされ、80
5をYesで通過したのち、星印#a8を“作図″から
“編集″に移し、現在のコマンド番号を格納するなどの
処理が行われる。
以下、604から607まで同じように処理が行われる
。
。
ここで第6図および第7図の処理の詳しい内容を説明す
る前に、メニュー項目番号および各テーブルについて説
明する。メニュー項目番号は第13図の各メニュー項目
欄の下に(xt yt z)の形態で示したように各メ
ニュー項目に与えられる数の組である。第1階層の項目
の番号は(x tO2O)の形で与えられ、第2.第3
術層の項目の番号は、それぞれ(X+ ”Jt O)t
(Xs ’It2)の形で与えられる。
る前に、メニュー項目番号および各テーブルについて説
明する。メニュー項目番号は第13図の各メニュー項目
欄の下に(xt yt z)の形態で示したように各メ
ニュー項目に与えられる数の組である。第1階層の項目
の番号は(x tO2O)の形で与えられ、第2.第3
術層の項目の番号は、それぞれ(X+ ”Jt O)t
(Xs ’It2)の形で与えられる。
メニュー状態テーブル(第9図)に記憶されている番号
は、現在表示されているメニューの第3階層の項目番号
である。たとえば、第8図の初期状態601ではメニュ
ー状態テーブルに3゛3点2′のメニュー項目番号、す
なわち(1,1,2)が格納されている。このメニュー
状態テーブルの内容はメニューの表示が変わったとき更
新される。
は、現在表示されているメニューの第3階層の項目番号
である。たとえば、第8図の初期状態601ではメニュ
ー状態テーブルに3゛3点2′のメニュー項目番号、す
なわち(1,1,2)が格納されている。このメニュー
状態テーブルの内容はメニューの表示が変わったとき更
新される。
メニュー・座標対応テーブル(第10図)は、各メニュ
ー項目とそのメニュー項目の有効領域(カーソルがこの
有効領域の内にあればそのメニュー項目が選択され、こ
の有効領域の外にあればそのメニュー項目は選択されな
い。)との対応を示すテーブルである。有効領域は矩形
であり、左下点および右上点の座標によって定義する。
ー項目とそのメニュー項目の有効領域(カーソルがこの
有効領域の内にあればそのメニュー項目が選択され、こ
の有効領域の外にあればそのメニュー項目は選択されな
い。)との対応を示すテーブルである。有効領域は矩形
であり、左下点および右上点の座標によって定義する。
デフオールド情報テーブル(第11図)は、木構造メニ
ューにおける優先経路を定義したテープ′ルである。第
11図において、メニュー項目番号(1,0,0)のデ
フオールド・ビットが1であることは、初期状態におい
てメニュー項目(1゜0、O)が選択された状態になっ
ていることを示す、また、メニュー項目(1,1,O)
のデフオールド・ビットが1であることは、メニュー項
目(1,O,O)から(1,’1.O)への経路が優先
経路(デフオールド)であることを示す。同様に、(1
,1,2)のデフオールド・ビットが1であることは、
(1,1,O)から(1,1,2)への経路がデフオー
ルドであることを示す。したがって、第8図の初期状f
i601では、項目(1゜1.2)すなわち′3点”が
選択された状態になっている。第11図は、第13図に
示したデフオールド(太線で示しである)を表によって
表現したものである。
ューにおける優先経路を定義したテープ′ルである。第
11図において、メニュー項目番号(1,0,0)のデ
フオールド・ビットが1であることは、初期状態におい
てメニュー項目(1゜0、O)が選択された状態になっ
ていることを示す、また、メニュー項目(1,1,O)
のデフオールド・ビットが1であることは、メニュー項
目(1,O,O)から(1,’1.O)への経路が優先
経路(デフオールド)であることを示す。同様に、(1
,1,2)のデフオールド・ビットが1であることは、
(1,1,O)から(1,1,2)への経路がデフオー
ルドであることを示す。したがって、第8図の初期状f
i601では、項目(1゜1.2)すなわち′3点”が
選択された状態になっている。第11図は、第13図に
示したデフオールド(太線で示しである)を表によって
表現したものである。
メニュー表示情報テーブル(第12図)は、各メニュー
項目の表示内容が定義されたテーブルである。本実施例
では、文字だけでなく、表示先頭座標9文字の大きさ2
文字の色が指定できるようになっている。
項目の表示内容が定義されたテーブルである。本実施例
では、文字だけでなく、表示先頭座標9文字の大きさ2
文字の色が指定できるようになっている。
次に、本発明の特徴を成す処理の詳細を述べる。
はじめに、メニュー表示を変更する必要があるかどうか
を判定する処理803を第6図に沿って説明する。
を判定する処理803を第6図に沿って説明する。
第6図において、最初にメニュー状態テーブルからメニ
ュー項目番号を取り出す(1001)。
ュー項目番号を取り出す(1001)。
この番号は、現在のメニュー表示内容を表現している。
次に、今回入力された座標値によって表示されるべきメ
ニューを求める。このために、まずメニュー・座標対応
テーブルからカーソルの下にあるメニュー項目を求め(
1002)、この項目が第3階層のものでなければ、下
位のメニュー項目を求めるためデフオールド情報テーブ
ルを参照する(1004)。次にこの結果得られた第3
階層のメニュー項目番号(これは、今回入力された座標
値によって表示されるべきメニューの内容を表現してい
る)と1001で得られたメニュー項目番号とを比較す
る(1005)。これらの番号が異なれば、すなわち今
回の表示内容が現在表示されているものと異なるとき、
新しい表示内容として、1004で得られたメニュー項
目番号をメニュー状2テーブルに格納する。
ニューを求める。このために、まずメニュー・座標対応
テーブルからカーソルの下にあるメニュー項目を求め(
1002)、この項目が第3階層のものでなければ、下
位のメニュー項目を求めるためデフオールド情報テーブ
ルを参照する(1004)。次にこの結果得られた第3
階層のメニュー項目番号(これは、今回入力された座標
値によって表示されるべきメニューの内容を表現してい
る)と1001で得られたメニュー項目番号とを比較す
る(1005)。これらの番号が異なれば、すなわち今
回の表示内容が現在表示されているものと異なるとき、
新しい表示内容として、1004で得られたメニュー項
目番号をメニュー状2テーブルに格納する。
次に、表示処理プログラム5の処理手順を第5図、第7
図に従って説明する。
図に従って説明する。
表示処理プログラム5は入力処理プログラム4より起動
がかかると、最初に要求されている処理がメニュー表示
処理であるかどうかを判別する(901)、この結果、
メニュー表示処理であれば、第7図に示す処理が起動さ
れる。メニュー表示処理902では、カーソルによって
指定されたメニュー項目が第1階層であるか、第2階層
であるかに応じて、第1階層の場合は第2階層(110
2)と第3階M(1104)のメニュー項目を表示し、
第2PI層の場合は第3階層のメニュー項目を表示する
(1104)。
がかかると、最初に要求されている処理がメニュー表示
処理であるかどうかを判別する(901)、この結果、
メニュー表示処理であれば、第7図に示す処理が起動さ
れる。メニュー表示処理902では、カーソルによって
指定されたメニュー項目が第1階層であるか、第2階層
であるかに応じて、第1階層の場合は第2階層(110
2)と第3階M(1104)のメニュー項目を表示し、
第2PI層の場合は第3階層のメニュー項目を表示する
(1104)。
こ、の実施例によれば、利用者が木構造の画面メニュー
のメニュー項目を選択するに際して、単に所望のメニュ
ー項目の上にカーソルを置くだけで該メニュー項目の下
位のメニュー項目群を表示できるため、利用者は実際に
ボタンを押して該当項目を選択することなしに該当項目
の下位のメニュー項目群を知ることができる。このため
、利用者は安心して正確に操作ができ、メニューの内容
や構造を記憶したり、操作説明書を読んだりするといっ
た負担が軽減される。また、誤操作して元にもどるとい
うような無駄な時間がなくなったうえ、操作説明書を操
作途中で読んだりする無駄時間がなくなり、さらに項目
を選択する際に迷って時間が無為に過ぎることがなくな
るので、メニューを選択するのに要する時間が減少する
。さらに、メニューの選択に際して、知っていなければ
ならない事項が少ないので、メニューを操作しはじめる
に際して、操作説明書を読むといった準備のために時間
と手間や負担を軽減できる。
のメニュー項目を選択するに際して、単に所望のメニュ
ー項目の上にカーソルを置くだけで該メニュー項目の下
位のメニュー項目群を表示できるため、利用者は実際に
ボタンを押して該当項目を選択することなしに該当項目
の下位のメニュー項目群を知ることができる。このため
、利用者は安心して正確に操作ができ、メニューの内容
や構造を記憶したり、操作説明書を読んだりするといっ
た負担が軽減される。また、誤操作して元にもどるとい
うような無駄な時間がなくなったうえ、操作説明書を操
作途中で読んだりする無駄時間がなくなり、さらに項目
を選択する際に迷って時間が無為に過ぎることがなくな
るので、メニューを選択するのに要する時間が減少する
。さらに、メニューの選択に際して、知っていなければ
ならない事項が少ないので、メニューを操作しはじめる
に際して、操作説明書を読むといった準備のために時間
と手間や負担を軽減できる。
なお、以上で述べた実施例では、座標入力装置として、
机の上を動かすことによって画面上のカーソルを動かし
、ボタン9によってメニュー項目を選択するという装置
を用いたが、本発明に係る座標入力装置はこのような装
置だけに限定されるものではない、すなわち、タブレッ
ト、ライトペン、感圧式タブレットなどであってもよい
。また、キーボードのカーソル移動キーのようなもので
あってもよい。
机の上を動かすことによって画面上のカーソルを動かし
、ボタン9によってメニュー項目を選択するという装置
を用いたが、本発明に係る座標入力装置はこのような装
置だけに限定されるものではない、すなわち、タブレッ
ト、ライトペン、感圧式タブレットなどであってもよい
。また、キーボードのカーソル移動キーのようなもので
あってもよい。
また、座標入力装置と表示装置が物理的に分離されてい
るが、たとえば、タブレットのような座標入力装置の上
に透明の表示装置を取付けた一体構造のものでもよく、
さらに一体構造の装置が座標入力装置と表示装置の両方
の機能を有するものでもよい。
るが、たとえば、タブレットのような座標入力装置の上
に透明の表示装置を取付けた一体構造のものでもよく、
さらに一体構造の装置が座標入力装置と表示装置の両方
の機能を有するものでもよい。
また、実施例では、メニュー項目選択後に星印のマーク
率があられれるようになっているが、この星印マークは
必要に応じて削除してもよい。
率があられれるようになっているが、この星印マークは
必要に応じて削除してもよい。
また、実施例ではデフオールド機能を有する画面メニュ
ー表示方式に本発明を適用したものを示したが、デフオ
ールド機能を有しないものにも適用することができる。
ー表示方式に本発明を適用したものを示したが、デフオ
ールド機能を有しないものにも適用することができる。
さらに、画面上のメニュー項目を指示する手段としてカ
ーソルが用いられているが、カーソル以外の手段で特定
のメニュー項目を指示するものでもよい。
ーソルが用いられているが、カーソル以外の手段で特定
のメニュー項目を指示するものでもよい。
さらにまた、カーソルがどのメニュー項目を指し示して
いるかを判断する方法として、各メニュー項目ごとに一
定の領域を定め、カーソルがその領域にあればカーソル
はそのメニュー項目を指し示しているものと判断する方
法をとっているが、本発明はこのような方法に限定され
ない。すなわち、たとえばカーソルと各メニュー項目と
の距離を計算し、最短の距離にあるメニュー項目が指し
示されていると判断する方法であってもよい。
いるかを判断する方法として、各メニュー項目ごとに一
定の領域を定め、カーソルがその領域にあればカーソル
はそのメニュー項目を指し示しているものと判断する方
法をとっているが、本発明はこのような方法に限定され
ない。すなわち、たとえばカーソルと各メニュー項目と
の距離を計算し、最短の距離にあるメニュー項目が指し
示されていると判断する方法であってもよい。
また実施例では、第8図のように各階層について固定し
た表示領域を設けているが、メニュー表示領域は1つと
し、ここに選択操作毎に上位のメニュー項目から下位の
メニュー項目を順番に切替え表示するようにし、その下
位のメニュー項目は画面の他の場所に表示するものでも
よい。
た表示領域を設けているが、メニュー表示領域は1つと
し、ここに選択操作毎に上位のメニュー項目から下位の
メニュー項目を順番に切替え表示するようにし、その下
位のメニュー項目は画面の他の場所に表示するものでも
よい。
さらに、メニュー表示領域が画面上の一定領域に固定さ
れているが、メニュー表示領域を操作の過程で、あるい
は簡単な操作で動的に変えられるようにするのは、メニ
ュー表示情報与−ブルおよびメニュー・座標対応テーブ
ルの中身を動的に変えられるような工夫を施すことによ
り容易に実施できる。
れているが、メニュー表示領域を操作の過程で、あるい
は簡単な操作で動的に変えられるようにするのは、メニ
ュー表示情報与−ブルおよびメニュー・座標対応テーブ
ルの中身を動的に変えられるような工夫を施すことによ
り容易に実施できる。
また、下位メニューの表示が行なわれた後で。
座標入力装置からの入力を取り込むようになっているが
、非同期処理を行うことによって座標入力装置からの情
報を取り込む周期を短かくできる。
、非同期処理を行うことによって座標入力装置からの情
報を取り込む周期を短かくできる。
たとえば、マルチ・プロセスまたはマルチ・タスク方式
を採用して、入力処理プログラム4と表示処理プログラ
ム5を別プロセスに置き、入力処理プログラム4は表示
処理プログラム5を起動した後も次の処理を進め、表示
処理プロクラム5がメニュー表示を行う前に、入力処理
プログラム4は座標入力装置からの入力を取り込むこと
ができるようにする。そして、取り込んだ入力情報を調
べてメニュー表示を変更する必要があると判断したなら
ば、進行中のメニュー表示処理を打ち切り、改めてメニ
ュー表示処理を起動する。このようにすれば、メニュー
の表示にやや長い時間を要する場合でも、短かい周期で
座標入力装置からの情報を取り込むことができる。
を採用して、入力処理プログラム4と表示処理プログラ
ム5を別プロセスに置き、入力処理プログラム4は表示
処理プログラム5を起動した後も次の処理を進め、表示
処理プロクラム5がメニュー表示を行う前に、入力処理
プログラム4は座標入力装置からの入力を取り込むこと
ができるようにする。そして、取り込んだ入力情報を調
べてメニュー表示を変更する必要があると判断したなら
ば、進行中のメニュー表示処理を打ち切り、改めてメニ
ュー表示処理を起動する。このようにすれば、メニュー
の表示にやや長い時間を要する場合でも、短かい周期で
座標入力装置からの情報を取り込むことができる。
また、下位メニュー表示のタイミングを適宜調整できる
ようにしてもよい。すなわち、たとえばカーソルをメニ
ュー項目の上に置いたとき、その下位メニューを直ちに
表示させずに、ある時間(一定あるいは不定)を経過し
た後に表示させるのである。このようにすれば、メニュ
ーの内容および構造を熟知した利用者にとっては表示が
頻繁に切り変わる煩わしさから解放される。さらに、処
理装置が非常に乏しい処理能力しか持たない場合は、メ
ニュー表示データをセグメントバッファ等に登録おき表
示の高速化を図るようにしてもより為。
ようにしてもよい。すなわち、たとえばカーソルをメニ
ュー項目の上に置いたとき、その下位メニューを直ちに
表示させずに、ある時間(一定あるいは不定)を経過し
た後に表示させるのである。このようにすれば、メニュ
ーの内容および構造を熟知した利用者にとっては表示が
頻繁に切り変わる煩わしさから解放される。さらに、処
理装置が非常に乏しい処理能力しか持たない場合は、メ
ニュー表示データをセグメントバッファ等に登録おき表
示の高速化を図るようにしてもより為。
以上述べたように本発明によれば、利用者が本構造の画
面メニューのメニュー項目を選択するに際して、該当項
目の下位のメニュー項目群を並列に表示するようにした
ため、利用者は実際に該当項目を選択することなしに該
当項目の下位のメニュー項目群を容易に知ることができ
るので、安心して正確な操作ができ、メニューの内容や
構造を記憶したり操作説明書を読んだりするという負担
が軽減される。また、誤操作によって元にもどるという
ような無駄な時間や操作説明書を操作途中で読んだりす
る時間がなくなるので、メニューを選択するのに要する
時間が減少する。さらに、メニューの選択に際して知っ
ていなければならい事項が少ないので、メニューを操作
しはじめるに際して操作説明書を読むといった準備のた
めの時間と手間や負担を軽減できる。
面メニューのメニュー項目を選択するに際して、該当項
目の下位のメニュー項目群を並列に表示するようにした
ため、利用者は実際に該当項目を選択することなしに該
当項目の下位のメニュー項目群を容易に知ることができ
るので、安心して正確な操作ができ、メニューの内容や
構造を記憶したり操作説明書を読んだりするという負担
が軽減される。また、誤操作によって元にもどるという
ような無駄な時間や操作説明書を操作途中で読んだりす
る時間がなくなるので、メニューを選択するのに要する
時間が減少する。さらに、メニューの選択に際して知っ
ていなければならい事項が少ないので、メニューを操作
しはじめるに際して操作説明書を読むといった準備のた
めの時間と手間や負担を軽減できる。
第1図は本発明を適用した対話型システムの一実施例を
示す外観図、第2図は第1図の実施例におけるメニュー
項目選択操作過程を示す図、第3図は対話型システムの
詳細な構成を示すブロック図、第4図〜第7図は第3図
の動作の概要を示すフローチャート、第8図は第3図の
構成のメニュー選択操作過程を示す図、第9図〜第12
図は第3図におけるデータテーブルを構成する各テーブ
ルの構造を詳細に示した図、第13図は木構造のメニュ
ー項目を示す図、第14図は従来のメニュー項目選択操
作過程を示す図、第15図は従来のデフオールド機能付
のメニュー選択操作過程を示した図である。 1・・・座標入力装置、2・・・処理装置、3・・・表
示装置、4・・・入力処理プログラム、5・・・表示処
理プログラム、6・・・データテーブル、7・・・カー
ソル。
示す外観図、第2図は第1図の実施例におけるメニュー
項目選択操作過程を示す図、第3図は対話型システムの
詳細な構成を示すブロック図、第4図〜第7図は第3図
の動作の概要を示すフローチャート、第8図は第3図の
構成のメニュー選択操作過程を示す図、第9図〜第12
図は第3図におけるデータテーブルを構成する各テーブ
ルの構造を詳細に示した図、第13図は木構造のメニュ
ー項目を示す図、第14図は従来のメニュー項目選択操
作過程を示す図、第15図は従来のデフオールド機能付
のメニュー選択操作過程を示した図である。 1・・・座標入力装置、2・・・処理装置、3・・・表
示装置、4・・・入力処理プログラム、5・・・表示処
理プログラム、6・・・データテーブル、7・・・カー
ソル。
Claims (1)
- 1、座標入力装置と、この座標入力装置により入力され
た情報を受け、該情報に対応した処理を実行する処理装
置と、この処理装置の処理結果を表示するための表示装
置とを備え、前記表示装置により表示された本構造のメ
ニュー項目の中から所望のメニュー項目を前記座標入力
装置によつて選択し、選択されたメニュー項目に対応し
た処理を前記処理装置で実行されるシステムでメニュー
表示する方法において、前記座標入力装置によるメニュ
ー項目選択操作時に、その項目の下位のメニュー項目を
並列に表示させることを特徴とするメニュー表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61160520A JPS6316325A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | メニユ−表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61160520A JPS6316325A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | メニユ−表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316325A true JPS6316325A (ja) | 1988-01-23 |
Family
ID=15716733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61160520A Pending JPS6316325A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | メニユ−表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6316325A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5459114A (en) * | 1992-11-26 | 1995-10-17 | Tonen Corporation | Method for producing ceramic products |
| US6562465B1 (en) | 1998-04-24 | 2003-05-13 | Catalysts & Chemicals Industries Co., Ltd. | Coating liquid for forming a silica-containing film with a low-dielectric constant and substrate coated with such a film |
| US7043700B1 (en) | 1996-08-22 | 2006-05-09 | Lenovo (Singapore) Pte Ltd. | Mobile client computer programmed to predict input |
| US8940380B2 (en) | 2009-10-05 | 2015-01-27 | Adeka Corporation | Coating liquid for forming insulation film, insulation film using the same, and method for producing compound used in the same |
| KR20160149243A (ko) | 2014-04-24 | 2016-12-27 | 에이제트 일렉트로닉 머티어리얼스 (룩셈부르크) 에스.에이.알.엘. | 공중합 폴리실리잔, 이의 제조 방법 및 이를 함유하는 조성물 및 이를 사용한 실리카질막의 형성 방법 |
| WO2020138206A1 (ja) | 2018-12-27 | 2020-07-02 | リンテック株式会社 | ガスバリア性積層体 |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP61160520A patent/JPS6316325A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5459114A (en) * | 1992-11-26 | 1995-10-17 | Tonen Corporation | Method for producing ceramic products |
| US7043700B1 (en) | 1996-08-22 | 2006-05-09 | Lenovo (Singapore) Pte Ltd. | Mobile client computer programmed to predict input |
| US6562465B1 (en) | 1998-04-24 | 2003-05-13 | Catalysts & Chemicals Industries Co., Ltd. | Coating liquid for forming a silica-containing film with a low-dielectric constant and substrate coated with such a film |
| US8940380B2 (en) | 2009-10-05 | 2015-01-27 | Adeka Corporation | Coating liquid for forming insulation film, insulation film using the same, and method for producing compound used in the same |
| KR20160149243A (ko) | 2014-04-24 | 2016-12-27 | 에이제트 일렉트로닉 머티어리얼스 (룩셈부르크) 에스.에이.알.엘. | 공중합 폴리실리잔, 이의 제조 방법 및 이를 함유하는 조성물 및 이를 사용한 실리카질막의 형성 방법 |
| WO2020138206A1 (ja) | 2018-12-27 | 2020-07-02 | リンテック株式会社 | ガスバリア性積層体 |
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