JPS63150726A - 表示画面制御装置 - Google Patents

表示画面制御装置

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JPS63150726A
JPS63150726A JP29930286A JP29930286A JPS63150726A JP S63150726 A JPS63150726 A JP S63150726A JP 29930286 A JP29930286 A JP 29930286A JP 29930286 A JP29930286 A JP 29930286A JP S63150726 A JPS63150726 A JP S63150726A
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Akio Sakamoto
坂本 顕男
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、計算機システムにより表示画面上の表示を
制御する表示画面制御装置に関し、特にオペレータが対
話方式により入力を行うことができるように表示画面上
にメニューが表示される表示画面制御装置に関するもの
である。
〔従来の技術〕
第5図は従来のこの種の装置における表示画面の−例を
示す説明図で、(1)は表示画面、(2)はカーソル、
(31は表示画面上の文書表示領域、(41は表示画面
上のシステム表示領域、(5)は表示画面上のメニュー
表示領域、(6)は表示画面上のスケール表示領域であ
る。但し第3図においては図面を見易くするため領域+
31 、 +41における表示は省略して示しである。
従来の装置では領域+31 、 +41 、 +51 
、161に表示される文字、図形はコード(a称して文
字コードという)の形でリフレッシュメモリに記憶され
ており、リフレッシュメモリにおける各文字コードのア
ドレス位置は表示画面(1)上の表示位置に対応して定
められている。
また表示制御装置はフォントメモリを含むキャラクタジ
ェネレータを備えていてフォントメモリには表示すべき
すべての文字、図形の種類に対し、文字コードをアドレ
スとしてその文字コードに対応する文字図形のドツトパ
ターンが記憶されており、表示画面制御装置はリフレッ
シュメモリをアドレス順に走査し、この走査によって読
出した文字コードをフォントメモリに入力して当該文字
コードに対応する文字、図形のドツトパターンを出力し
、このドツトパターンをリフレッシュメモリの走査に同
期したラスク走査により表示画面(1)上に表示する。
このとき、多くの場合カーソル(2)のドツトパターン
も重畳表示されるように制御する。
カーソル(2)位置を示す情報は表示画面制御装置内の
カーソル位置レジスタに記憶されており、このレジスタ
の内容を読出してカーソル(2)を表示する画面上の位
置を制御しているのであるが、このレジスタの内容をキ
ーボードのファンクション・キーからの入力、又はボイ
ンティング・デバイスからの入力によって変化すること
ができる。ファンクションφキーからの入力又はマウス
のようなボインティング−デバイスからの入力は位置増
分情報であり、これがレジスタ内の現在位置に加算され
て更新された位置情報となる。また、ライト・ペンのよ
うに位置情報を直接入力するデバイスもある。この明細
書ではこのようなデバイスを総称して仮にポインティン
グ拳デバイスということにする。
オペレータは表示画面(1)を観察しながら、ボインテ
ィング・デバイスからの入力によってカーソル(2)を
移動し、メニュー表示領域に表示されているメニューの
うちのどれかの表示位置に合致させ、ボインティング・
デバイスに付いている押しボタンスイッチをクリック(
押して離す)すると、カーソル(2)によって選択され
たメニューに対応するコマンドが入力される。
コマンドに対応したファンクションキーを押すことによ
ってコマンドを入力する方法もあるが、この方法ではオ
ペレータは表示画面(1)とキーボードの両方を見なけ
ればならぬという問題点があるので、最近ではメニュー
を表示してこれをカーソルで選択する方法の方がより普
及している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の装置は以上のように構成されていてメニュー表示
領域(51が常に表示画面(1)の一部を占有し、文書
表示領域(3)、システム表示領域14)、スケール表
示領域(6)等の領域をそれだけ狭くする結果となると
いう問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、メニュー表示儂域によって、其他の情報表示
領域を狭くすることのない表示画面制御装置を得ること
を目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明では、メニュー表示領域にメニューを表示する
のはオペレータが特定の信号を入力した時だけとし、そ
の信号が入力されないときはメニュー表示領域に他の情
報が表示されるようにした。
〔作用〕
オペレータがメニューを見る必要がある場合だけメニュ
ーが表示され、その他の場合は表示画面の全領域をメニ
ュー以外の表示に用いることができるので、表示画面の
利用効率が向上する。
〔実施例〕
以下この発明の実施例を図面について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、図に
おいて(10)は表示画面制御装置を総合的に示し、(
11)はリフレッシュメモリ、(12)はキャラクタジ
ェネレータ、(13)はビデオRA、V1 。
(14)は退避用レジスタ、(15)はメニュー用レジ
スタ、(16)は演算処理回路、(17)はカーソルレ
ジスタ、(1g)はオア回路、(19)はタイミング信
号発生回路、(20)は制御プログラム、((21)は
制御プログラム中のメニュー表示プログラム、(22)
は表示装置(CRTと略記する)、(23)はキーボー
ド、(24)はボインティング・デバイス、(25)は
キーボード(23)に付属する第1の特定スイッチ、(
26)はボインティング・デバイスに付属する第2の特
定スイッチである。
オア回路(18)の出力を特定信号とし特定スイッチ(
25)、(26)のいずれかがオン状態となった時時定
信号が論理「1」となるとする。但し図面を見易くする
ため、第1図には表示画面制御装置のうちこの発明の説
明に必要な部分だけを示しである。第1図において省略
した部分は従来の装置と同様な部分であってその構成は
従来からよく知られている。
リフレッシュメモリ(11)に対する潜込みは従来よく
知られた方法により行われるが、一般にリフレッシュメ
モリ(11)の書込みはCRT (22)の垂直帰線期
間内に行われるように制御されるので、リフレッシュメ
モIJ (11)の書込みによって表示画面(1)上の
表示がちらつくことはない。
タイミング信号発生回路(19)で発生される胱出しア
ドレス(図示せず)に従ってリフレッシュメモIJ (
11’)から順次読出される文字コードはキャラクタジ
ェネレータ(12)で文字のドツトパターンに変換され
、ビデオRAM (13)を経てCRT(22)に表示
される。オア回路(18)の出力である特定信号が「0
」の間はメニューを表す文字、記号はリフレッシュメモ
リ(11)には記憶されていない。
第2図はこの状態の時の表示画面の表示例を示す図で、
第5図と同一符号は同−又は相当部分を示すが、メニュ
ー表示領域(51にはメニューが表示されてなくてスケ
ールが表示されている。従って第2図に示すとおり、ス
ケール表示領域は存在せず、その分だけ文書表示領域が
広くなっている。カーソル(2)は表示画面111上に
重畳表示(第2図では領域t3+ 、 +41の表示を
省略しであるのでカーソルだけが表示されているように
見える)されており、ボインティング・デバイス(26
)からの人力によってカーソル位置レジスタ(17)の
内容を変化することによってカーンル表示位置を移動す
ることができる。
この状態でオペレータはスイッチ(25)又は(26)
を操作して特定信号を「1」にする。制御プログラム(
20)がこれを検出するとメニュー表示プログラム(2
1)を起動してリフレッシュメモリ(11)からメニュ
ー領域(5)内の文字コードを退避用レジスタ(14)
に退避させた後、メニュー用レジスタ(15)の内容を
メニュー領域(5)に書込む。第3図はメニュー用レジ
スタ(15)の内容がメニュー領域に書込まれた後の表
示画面(1)を示す図である。すなわち、第2図ではス
ケールが表示されていた位置にメニューが表示される。
オペレータはこのメニューを観察しながらボインティン
グ・デバイスを操作して、選択しようとするメニーーの
位置へカーソル(2)を移動させ、ボインティング・デ
バイスに付属する押しボタンスイッチをクリックしてカ
ーソル(2)が指示しているメニューに対応するコマン
ドを計算機システムに人力することは従来の装置と同様
である。
このようにして所望のメニューが選択されると、次回に
メニュー選択の必要が発生するまでは表示画面(1)上
にメニューの表示を必要としないうオペレータはスイッ
チ(25)I(26)を操作して特定信号の論理を「0
」にする。特定信号の論理が「0」になったことを検知
したメニュー表示プログラム(21)は退避用レジスタ
(14)の内容をリフレッシュメモリ(11)内のメニ
ュー領域(5)に書込む。表示画面(11上の表示は第
2図に示す表示になる。
第4図はメニュー表示プログラムによる上述のような制
御を表すフローチャートで(40)〜(46)は各プロ
グラムステップであり、第4図のフローチャートで示す
動作については既に第1〜3図について説明したとおり
である。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、表示画面(1)のメニ
ュー表示領域(5)にメニューを表示する必要がない時
間は他の情報を表示しておくことができるので、表示画
面を有効に使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
、第3図はこの発明の装置における表示画面を示す図で
、第2図は特定信号の論理が「0」の場合、第3図は特
定信号の論理が「1」の場合である。第4図は第1図に
示すメニュー表示プログラムの動作を示すフローチャー
ト、第5図は従来の装置の表示画面を示す図。 (1)は表示画面、(2)はカーソル、(3)は文書表
示領域、(4)はシステム表示領域、(5)はメニュー
表示領域、(11)はリフレッシュメモリ、(12)は
キャラクタジェネレータ、(13)はビデオRA M、
(14)は退避用レジスタ、(15)はメニュー用レジ
スタ、(17)はカーソル位置レジスタ、(20)は制
御プログラム、(21)はメニュー表示プログラム。 尚、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 文字、図形を表示する表示画面を電子計算機システムに
    より制御する表示画面制御装置において、文字・図形を
    表すコードを表示画面上の当該文字・図形の表示位置に
    対応するアドレス位置に記憶するリフレッシュメモリ、 このリフレッシュメモリの内容を読出し、読出されたコ
    ードに対応する文字・図形のドットパターンを発生して
    表示画面上に表示する手段、上記表示画面上の任意の位
    置に所定の図形から構成されるカーソルを重畳表示する
    手段、 上記表示画面上のカーソルの表示位置を制御する情報を
    入力する為に用いられるポインティング・デバイス、 コマンド選択の為の情報をオペレータに供給するため上
    記表示画面上のメニュー表示領域に表示されるメニュー
    を表すコードを記憶するメニュー用レジスタ、 オペレータの入力する特定の信号の論理「0」から論理
    「1」への変化を検出し、上記メニュー表示領域に対応
    するリフレッシュメモリ内のメニュー記憶領域のデータ
    を退避用レジスタに書込んだ上、上記メニュー用レジス
    タの内容を当該メニュー記憶領域に書込む手段、 上記特定の信号の論理「1」から論理「0」への変化を
    検出し、上記退避用レジスタの内容を上記メニュー記憶
    領域に書込む手段、 を備えたことを特徴とする表示画面制御装置。
JP61299302A 1986-12-16 1986-12-16 表示画面制御装置 Expired - Lifetime JPH0711776B2 (ja)

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JP61299302A JPH0711776B2 (ja) 1986-12-16 1986-12-16 表示画面制御装置

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JP61299302A JPH0711776B2 (ja) 1986-12-16 1986-12-16 表示画面制御装置

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JPS63150726A true JPS63150726A (ja) 1988-06-23
JPH0711776B2 JPH0711776B2 (ja) 1995-02-08

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JP61299302A Expired - Lifetime JPH0711776B2 (ja) 1986-12-16 1986-12-16 表示画面制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02133819A (ja) * 1988-11-15 1990-05-23 Hitachi Ltd メニュー提示方法およびデータ処理装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62156721A (ja) * 1985-12-27 1987-07-11 Casio Comput Co Ltd 表示制御装置

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