JPS63149971A - 画像投影装置 - Google Patents
画像投影装置Info
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- JPS63149971A JPS63149971A JP61296648A JP29664886A JPS63149971A JP S63149971 A JPS63149971 A JP S63149971A JP 61296648 A JP61296648 A JP 61296648A JP 29664886 A JP29664886 A JP 29664886A JP S63149971 A JPS63149971 A JP S63149971A
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- image
- lens
- projector
- panel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
開示技術は病院等の入院患者がベットの上に寝たままの
姿勢で一種の書見台式の小型テレビ装置により、パーソ
ナルタイプで簡易に投影画像を観賞することが出来るよ
うにした技術分野に属する。
姿勢で一種の書見台式の小型テレビ装置により、パーソ
ナルタイプで簡易に投影画像を観賞することが出来るよ
うにした技術分野に属する。
〈要旨の概要〉
而して、この出願の発明は病院のベッド等の寝具に寝て
いる患者等が該寝具の枕元に差し込まれてセットされた
ポールの上部に位置姿勢調節自在な旋回アームを介して
該アームの先端にスクリーンが設けられ、ボール寄りに
投影器が設けられている画像投影装置に関する発明でお
り、特に、ランプ等の光源と透過型原画装置と拡大用の
レンズとがこれ等の順にケーシング内に設けられた投影
器をアーム先端のスクリーンとの間に焦点距離を一定に
固定されて設けられており、更に、透過型原画装置が1
つのみの偏光パネルを有した液晶パネル等の装置であり
、又、スクリーンが偏光機能を有するスクリーンで必る
ようにされた読書可能な書見台兼用の画像投影装置に係
る発明でおる。
いる患者等が該寝具の枕元に差し込まれてセットされた
ポールの上部に位置姿勢調節自在な旋回アームを介して
該アームの先端にスクリーンが設けられ、ボール寄りに
投影器が設けられている画像投影装置に関する発明でお
り、特に、ランプ等の光源と透過型原画装置と拡大用の
レンズとがこれ等の順にケーシング内に設けられた投影
器をアーム先端のスクリーンとの間に焦点距離を一定に
固定されて設けられており、更に、透過型原画装置が1
つのみの偏光パネルを有した液晶パネル等の装置であり
、又、スクリーンが偏光機能を有するスクリーンで必る
ようにされた読書可能な書見台兼用の画像投影装置に係
る発明でおる。
〈従来技術〉
周知の如く、テレビは民生用としての始源的な機能から
近時産業用や研究用の機能までも果すようになってきて
いるが、正面直視型の少人数による観賞用の機能が強く
、したがって、これまでに完成の域に達しているブラウ
ン型テレビ等の直視タイプのものか支流であったが、携
帯用の便に供するには重量が大であって自在性に欠ける
きらいかあり、病院等の入院患者がベット等の寝具に寝
たきりでいるような状態で自在に観賞するには不便であ
る不具合があった。
近時産業用や研究用の機能までも果すようになってきて
いるが、正面直視型の少人数による観賞用の機能が強く
、したがって、これまでに完成の域に達しているブラウ
ン型テレビ等の直視タイプのものか支流であったが、携
帯用の便に供するには重量が大であって自在性に欠ける
きらいかあり、病院等の入院患者がベット等の寝具に寝
たきりでいるような状態で自在に観賞するには不便であ
る不具合があった。
これに対処するに、近時モノクロームタイプは勿論のこ
と、カラータイプの液晶パネルを用いたポケットタイプ
のテレビが実用化され、著しくハンディで使い勝手が出
来るようになって急速に普及するようになってきている
。
と、カラータイプの液晶パネルを用いたポケットタイプ
のテレビが実用化され、著しくハンディで使い勝手が出
来るようになって急速に普及するようになってきている
。
〈発明が解決しようとする問題点〉
きりながら、かかる新規開発の液晶テレビは小型である
便利さがおる一方において、当該コンパクトヤ小型サイ
ズであるか故に、その画面か小さく、したがって、見難
いという難点があり、特に、病院で寝たきり等の入院患
者にあっては、就中、老人や視力の弱った患者等には目
に疲れを覚えるという不都合さがあった。
便利さがおる一方において、当該コンパクトヤ小型サイ
ズであるか故に、その画面か小さく、したがって、見難
いという難点があり、特に、病院で寝たきり等の入院患
者にあっては、就中、老人や視力の弱った患者等には目
に疲れを覚えるという不都合さがあった。
これに対処するに、液晶パネルの光透過性を用いて枕元
から天井等をスクリーンに利用して画像投影を行う等の
技術が出願人の先願発明等により開発研究されているが
、病院等の細辛等はともかくとして、周囲の人に迷惑の
かからない状態で純粋に個人使用が出来ないという不都
合さがあり、又、天井等に投影するには画像が拡大され
はするものの、必然的に画像が暗くなり、又、カラー画
像等ではきめが粗くなる等の不具合があり、又、明るい
画像を得るために明るいランプ等を利用したりすると、
液晶パネルの透過特性に悪影響を及ぼす等の不利点があ
った。
から天井等をスクリーンに利用して画像投影を行う等の
技術が出願人の先願発明等により開発研究されているが
、病院等の細辛等はともかくとして、周囲の人に迷惑の
かからない状態で純粋に個人使用が出来ないという不都
合さがあり、又、天井等に投影するには画像が拡大され
はするものの、必然的に画像が暗くなり、又、カラー画
像等ではきめが粗くなる等の不具合があり、又、明るい
画像を得るために明るいランプ等を利用したりすると、
液晶パネルの透過特性に悪影響を及ぼす等の不利点があ
った。
〈発明の目的〉
この出願の発明の目的は上述従来技術に基づく個人使用
就中寝たきり等の入院患者の個人使用のテレビの問題点
を解決すべき技術的課題とし、ベット等に伏したままで
の観賞が自在な姿勢で楽に行え、しかも、周囲に何ら支
障を与えることなく、個人使用が好みのまま出来、その
うえ、消費電力が少く、きめ細かな画像を観賞に耐える
だけの拡大画像として投影し、明るい直視型のテレビと
同様に扱え、又、書見台としての充分な明るさのもとて
読書等が行えるようにして情報産業にあける画像利用分
野に益する濠れた画像投影装置を提供せんとするもので
おる。
就中寝たきり等の入院患者の個人使用のテレビの問題点
を解決すべき技術的課題とし、ベット等に伏したままで
の観賞が自在な姿勢で楽に行え、しかも、周囲に何ら支
障を与えることなく、個人使用が好みのまま出来、その
うえ、消費電力が少く、きめ細かな画像を観賞に耐える
だけの拡大画像として投影し、明るい直視型のテレビと
同様に扱え、又、書見台としての充分な明るさのもとて
読書等が行えるようにして情報産業にあける画像利用分
野に益する濠れた画像投影装置を提供せんとするもので
おる。
〈問題点を解決するための手段・作用〉上述目的に沿い
先述特許請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成
は前述問題点を解決するために、病院の入院患者等のベ
ット等の寝具に寝ている状態にてテレビ観賞等を行うに
際しては寝具の枕元に書見台タイプの画像投影装置のボ
ールを挿入して垂立させ、その上部に設けられた旋回ア
ームを所望の高さ位置に上下動旋回させて旋回アームの
先端に設けられたスクリーンを最も児易い位置にセット
し、ボール側に設けられた投影器のランプ等の光源を点
灯することにより、投影器のケーシング内に設けられた
カラー液晶パネル等が駆動されて透過光により原画かケ
ーシングにセットされたレンズを通し、旋回アームを先
端に予め焦点距離及び方向を固定されて設けられたスク
リーン上に拡大されたカラー画像等を投影してこれを観
賞することが出来、又、原画駆動装置を停止して光源だ
けを点灯することにより、スクリーン上には単なる照明
がとぼされ、したがって、スクリーンを書見台に兼用し
て書籍をセットし読書することが出来るようにし、更に
は、原画装置のカラー液晶パネルの光源側に1枚のみの
偏光パネルをセットし、スクリーンを偏光保持するステ
レオスクリーンとしてその上に偏光パネルを添設し、液
晶パネルを透過した偏光画像をスクリーン上に鮮明に拡
大投影して直視型同様に適性に拡大されたカラー画像を
観賞することが出来、又、スクリーン上に書籍を書見台
としてセットするとスクリーンの偏光パネルが遮断され
て液晶パネルを駆動しながらもスクリーンには画像が投
影されず、単なる照明機能のみが発揮されてセットされ
た書籍を書見台として明るい状態で読書することが出来
るようにした技術的手段を講じたものでおる。
先述特許請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成
は前述問題点を解決するために、病院の入院患者等のベ
ット等の寝具に寝ている状態にてテレビ観賞等を行うに
際しては寝具の枕元に書見台タイプの画像投影装置のボ
ールを挿入して垂立させ、その上部に設けられた旋回ア
ームを所望の高さ位置に上下動旋回させて旋回アームの
先端に設けられたスクリーンを最も児易い位置にセット
し、ボール側に設けられた投影器のランプ等の光源を点
灯することにより、投影器のケーシング内に設けられた
カラー液晶パネル等が駆動されて透過光により原画かケ
ーシングにセットされたレンズを通し、旋回アームを先
端に予め焦点距離及び方向を固定されて設けられたスク
リーン上に拡大されたカラー画像等を投影してこれを観
賞することが出来、又、原画駆動装置を停止して光源だ
けを点灯することにより、スクリーン上には単なる照明
がとぼされ、したがって、スクリーンを書見台に兼用し
て書籍をセットし読書することが出来るようにし、更に
は、原画装置のカラー液晶パネルの光源側に1枚のみの
偏光パネルをセットし、スクリーンを偏光保持するステ
レオスクリーンとしてその上に偏光パネルを添設し、液
晶パネルを透過した偏光画像をスクリーン上に鮮明に拡
大投影して直視型同様に適性に拡大されたカラー画像を
観賞することが出来、又、スクリーン上に書籍を書見台
としてセットするとスクリーンの偏光パネルが遮断され
て液晶パネルを駆動しながらもスクリーンには画像が投
影されず、単なる照明機能のみが発揮されてセットされ
た書籍を書見台として明るい状態で読書することが出来
るようにした技術的手段を講じたものでおる。
〈実施例−構成〉
次に、この出願の発明の実施例を図面に基づいて説明す
れば以下の通りである。
れば以下の通りである。
尚、全体を通じて同一部分については同一符号を用いて
説明するものとする。
説明するものとする。
第1.2図に示す実施例に於いて、1はこの出願の発明
の要旨の中心を成すカラー画像投影装置であり、当該実
施例においては病院の病至の寝具のベッド2に寝ている
患者3のテレビ観賞に供するものでおり、図示しないベ
ッドのフレームとベッド2の枕元との間に挿入されるベ
ースパネル4の基部にはホール5が垂立して設けられ、
したがって、ベッド2の枕元に対しセット、υセット自
在にされている。
の要旨の中心を成すカラー画像投影装置であり、当該実
施例においては病院の病至の寝具のベッド2に寝ている
患者3のテレビ観賞に供するものでおり、図示しないベ
ッドのフレームとベッド2の枕元との間に挿入されるベ
ースパネル4の基部にはホール5が垂立して設けられ、
したがって、ベッド2の枕元に対しセット、υセット自
在にされている。
そして、ポール5の上部にはスリーブ6が調節ねじ7に
より患者3によって所定に、且つ、安全裡に所望高さに
位置調節固定自在にされており、更に、スリーブ6の上
端内側に設けられたピン8にはブラケット9が旋回動自
在に、且つ、固定自在にされており、ブラケット9に前
後動、及び、固定自在なスライダー10はその前部に所
定長さ前任するアーム11と下側にはダイヤルやボリュ
ーム類12が患者さんにより手軽に操作出来るようにさ
れた投影器13が取り外し自在に設けられており、アー
ム11と投影器13はスライダー10と共に、昇降旋回
位置セット自在にされ、更に、アーム11の先端には投
影器13とは予め焦点距離が固定されている周知の所謂
ステレオスクリーン14が設けられて患者側の面には偏
光パネル15が添設され、下端には書見台としての一般
の書見台と同様に図示しない書籍の取り付はセット治具
16が設けられている。
より患者3によって所定に、且つ、安全裡に所望高さに
位置調節固定自在にされており、更に、スリーブ6の上
端内側に設けられたピン8にはブラケット9が旋回動自
在に、且つ、固定自在にされており、ブラケット9に前
後動、及び、固定自在なスライダー10はその前部に所
定長さ前任するアーム11と下側にはダイヤルやボリュ
ーム類12が患者さんにより手軽に操作出来るようにさ
れた投影器13が取り外し自在に設けられており、アー
ム11と投影器13はスライダー10と共に、昇降旋回
位置セット自在にされ、更に、アーム11の先端には投
影器13とは予め焦点距離が固定されている周知の所謂
ステレオスクリーン14が設けられて患者側の面には偏
光パネル15が添設され、下端には書見台としての一般
の書見台と同様に図示しない書籍の取り付はセット治具
16が設けられている。
而して、投影器13に於いては、第2図に示す様に、上
下方向に長さを有する四角柱状のケーシング17がスラ
イダー10の下面に取り付け、取り外し自在にされ、上
部2は冷加用の通風孔18が設けられ、下端には患者3
用の安全パッド19が添設されると共に、ステレオスク
リーン14に向けて下側には投影孔20が開口され、又
、その上部には通風孔21が穿設されている。
下方向に長さを有する四角柱状のケーシング17がスラ
イダー10の下面に取り付け、取り外し自在にされ、上
部2は冷加用の通風孔18が設けられ、下端には患者3
用の安全パッド19が添設されると共に、ステレオスク
リーン14に向けて下側には投影孔20が開口され、又
、その上部には通風孔21が穿設されている。
そして、ケーシング17の上部後壁には光源としての白
色ランプ22が交換可能に設けられており、又、前壁と
後壁の内面には全反射ミラー23.23′が設けられる
と共に、下側には全反射ミラー23′が所定に斜設され
ている。
色ランプ22が交換可能に設けられており、又、前壁と
後壁の内面には全反射ミラー23.23′が設けられる
と共に、下側には全反射ミラー23′が所定に斜設され
ている。
そして、これ等の間にはランプの下側で上側より周知の
熱線フィルター24、偏光パネル25が1枚斜設され、
又、反対角度の傾斜で市販のフレネルレンズ26と透過
型原画装置としての周知のカラー液晶パネル27が設け
られて下側の全反射ミラー27′とパッド19との間の
スペースにセットされた電子装置28との間に図示しな
いリード線を介して電気的に接続されており、投影孔2
2にはステレオスクリーン14との間に焦点距離を固定
されたレンズ29がセットされている。
熱線フィルター24、偏光パネル25が1枚斜設され、
又、反対角度の傾斜で市販のフレネルレンズ26と透過
型原画装置としての周知のカラー液晶パネル27が設け
られて下側の全反射ミラー27′とパッド19との間の
スペースにセットされた電子装置28との間に図示しな
いリード線を介して電気的に接続されており、投影孔2
2にはステレオスクリーン14との間に焦点距離を固定
されたレンズ29がセットされている。
尚、全反射ミラー23.23’ 、23’とカラー液晶
パネル27、レンズ29とは第1図に示す様に当該カラ
ー液晶パネル27の原画がステレオスクリーン14に所
定に拡大カラー画像を結像して投影されるような相対位
置を予め決められてセットされている。
パネル27、レンズ29とは第1図に示す様に当該カラ
ー液晶パネル27の原画がステレオスクリーン14に所
定に拡大カラー画像を結像して投影されるような相対位
置を予め決められてセットされている。
又、レンズ29から投影される画像そのものはケーシン
グ17の熱線フィルター24の下側に設けられた1枚だ
けの偏光パネル25でおるために、測置は結像されない
が、ステレオスクリーン14に投影されると該ステレオ
スクリーン14の前面に添設された偏光パネル15によ
り所定の拡大カラー画像が結像され、したがって、ステ
レオスクリーン14の下部セット治具16を介して図示
しない書籍をセットすると、レンズ29からの光はステ
レオスクリーン14の偏光パネル15に到達せずに遮断
されるために、単なる照明光として書籍を照らすだけの
機能を有するように自動的に転換されることになる。
グ17の熱線フィルター24の下側に設けられた1枚だ
けの偏光パネル25でおるために、測置は結像されない
が、ステレオスクリーン14に投影されると該ステレオ
スクリーン14の前面に添設された偏光パネル15によ
り所定の拡大カラー画像が結像され、したがって、ステ
レオスクリーン14の下部セット治具16を介して図示
しない書籍をセットすると、レンズ29からの光はステ
レオスクリーン14の偏光パネル15に到達せずに遮断
されるために、単なる照明光として書籍を照らすだけの
機能を有するように自動的に転換されることになる。
尚、フレネルレンズ26は絞りレンズ゛で必り、レンズ
29は結像レンズである。
29は結像レンズである。
〈実施例−作用〉
上述構成において、病至のベッド2に寝ている患者3が
所望のテレビ画像を観賞したい時には寝たままの姿勢で
ハンドル7を操作してスリーブ6を所定に昇降し、且つ
、スライダー10をしてピン8に旋回動させ、且つ、前
後動ざぜ、又、ポール5に対して水平に旋回動すること
により、ステレオスクリーン14を所望の位置姿勢にセ
ットするようにする。
所望のテレビ画像を観賞したい時には寝たままの姿勢で
ハンドル7を操作してスリーブ6を所定に昇降し、且つ
、スライダー10をしてピン8に旋回動させ、且つ、前
後動ざぜ、又、ポール5に対して水平に旋回動すること
により、ステレオスクリーン14を所望の位置姿勢にセ
ットするようにする。
尚、第1図に示す態様は、図示の都合上ステレオスクリ
ーン14はやや患者3よりも離れて示しておる。
ーン14はやや患者3よりも離れて示しておる。
而して、投影器13のダイヤル12等を片手で楽に操作
することにより、ランプ22が点灯され、電子装置28
が所望にチャンネル切り換え等が行われてカラー液晶パ
ネル27にテレビ原画が作像され、ランプ22からの光
は熱線フィルター24、偏光パネル25を透過し、反射
ミラー23で反射されてフレネルレンズ26で絞られ、
液晶パネル27の原画を通り、全反射ミラー23’ 、
23’で反射されてレンズ29で焦点距離をセットされ
、ステレオスクリーン14上に拡大されたきめ細かいカ
ラー画像を投影する。
することにより、ランプ22が点灯され、電子装置28
が所望にチャンネル切り換え等が行われてカラー液晶パ
ネル27にテレビ原画が作像され、ランプ22からの光
は熱線フィルター24、偏光パネル25を透過し、反射
ミラー23で反射されてフレネルレンズ26で絞られ、
液晶パネル27の原画を通り、全反射ミラー23’ 、
23’で反射されてレンズ29で焦点距離をセットされ
、ステレオスクリーン14上に拡大されたきめ細かいカ
ラー画像を投影する。
この際、患者3がテレビ画像を観賞するつもりであるた
めに、ステレオスクリーン14上には書籍はセットされ
ていない、したがって、ランプ22からの光はケーシン
グ17内の偏光パネル25とステレオスクリーン14の
偏光パネル15との協動により明るく鮮明なきめ細かな
カラー画像を結像して患者3に充分に観賞される。
めに、ステレオスクリーン14上には書籍はセットされ
ていない、したがって、ランプ22からの光はケーシン
グ17内の偏光パネル25とステレオスクリーン14の
偏光パネル15との協動により明るく鮮明なきめ細かな
カラー画像を結像して患者3に充分に観賞される。
尚、ステレオスクリーン14には偏光パネル15が添付
しであるために、窓から外光や室内の照明器具などの光
は削減されて外乱光とはならず、したがって、患者3に
とってみれば、窓からの光や室内の明り等の光の存在に
もかかわらず、ステレオスクリーン14上のカラー画像
を鮮明にきめ細かく充分に満足する状態で観賞すること
が出来、そのため、患者3は窓のカーテンを締めたり、
室内灯を消す等の煩しい作業を行うことなく、したがっ
て、安静な病状等には極めて便利でおる。
しであるために、窓から外光や室内の照明器具などの光
は削減されて外乱光とはならず、したがって、患者3に
とってみれば、窓からの光や室内の明り等の光の存在に
もかかわらず、ステレオスクリーン14上のカラー画像
を鮮明にきめ細かく充分に満足する状態で観賞すること
が出来、そのため、患者3は窓のカーテンを締めたり、
室内灯を消す等の煩しい作業を行うことなく、したがっ
て、安静な病状等には極めて便利でおる。
このようにして、患者3はブラウン管テレビ等の直視型
テレビの大きさと同様で、且つ、鮮明な大きな画像を充
分に観賞することが出来る。
テレビの大きさと同様で、且つ、鮮明な大きな画像を充
分に観賞することが出来る。
而して、患者3がテレビ観賞をやめて読書をしたい場合
には、投影器13を一旦消し、或は、点灯したままで即
ちステレオスクリーン14に拡大カラー画像を投影した
状態で所望の書籍をセット治具16を介してステレオス
クリーン14にセットすると、当該書籍はレンズ29か
らの画像投影光を遮断するために、レンズ29からの光
はケーシング17内の1枚の偏光パネル25のみを透過
するランプ22からの光でおるために、液晶パネル27
で原画が形成されていても、書籍上に到達する光は画像
形成能力を有さず、単なる光であって、書籍を照明する
だけであり、したがって、患者3はスイッチ類を何ら切
り換える必要がなく読書することが出来、この場合、テ
レビ画像投影の照度がまさに書籍の読書に適する照度で
おるために、極めて都合が良く、そして、再びテレビ観
賞したい場合にはセット治具16から書籍を取り外せば
ステレオスクリーン14上には前)ホ通りの鮮明な明る
い拡大画像が自動的に投影され、観賞に供することが出
来る。
には、投影器13を一旦消し、或は、点灯したままで即
ちステレオスクリーン14に拡大カラー画像を投影した
状態で所望の書籍をセット治具16を介してステレオス
クリーン14にセットすると、当該書籍はレンズ29か
らの画像投影光を遮断するために、レンズ29からの光
はケーシング17内の1枚の偏光パネル25のみを透過
するランプ22からの光でおるために、液晶パネル27
で原画が形成されていても、書籍上に到達する光は画像
形成能力を有さず、単なる光であって、書籍を照明する
だけであり、したがって、患者3はスイッチ類を何ら切
り換える必要がなく読書することが出来、この場合、テ
レビ画像投影の照度がまさに書籍の読書に適する照度で
おるために、極めて都合が良く、そして、再びテレビ観
賞したい場合にはセット治具16から書籍を取り外せば
ステレオスクリーン14上には前)ホ通りの鮮明な明る
い拡大画像が自動的に投影され、観賞に供することが出
来る。
上述の通りであるので、画像投影装置1はカラー画像画
像投影装置であると共に、書見台を兼ねることが出来る
。
像投影装置であると共に、書見台を兼ねることが出来る
。
そして、患者3に対する診療等の際にはアーム11を所
定に水平に旋回させて診察等に支障がなく、場合によっ
てはボール5、ベースパネル4ごと取り外しても良い。
定に水平に旋回させて診察等に支障がなく、場合によっ
てはボール5、ベースパネル4ごと取り外しても良い。
勿論、リセットは容易に行える。
勿論、前述した如く、画像投影装置1の姿勢変更等は患
者3の片腕でほとんど労力を有することなくスムースに
行うことが出来る。
者3の片腕でほとんど労力を有することなくスムースに
行うことが出来る。
尚、画像投影中、更には読書中におけるランプ22の点
灯によるケーシング17の昇温は通風孔21.18から
の自然対流による室内空気の流過により、自然冷却され
て液晶パネル27の機能低下をきたすことはない。
灯によるケーシング17の昇温は通風孔21.18から
の自然対流による室内空気の流過により、自然冷却され
て液晶パネル27の機能低下をきたすことはない。
次に、第3.4図に示す実施例においては、上述実施例
の投影器13が縦型であるのに対して横型にされた態様
であり、その機能、及び、作用効果においては上述実施
例と実質的に代わりはないものでおる。
の投影器13が縦型であるのに対して横型にされた態様
であり、その機能、及び、作用効果においては上述実施
例と実質的に代わりはないものでおる。
尚、この出願の発明の実施態様は上述各実施例に限るも
のでないことは勿論でおり、例えば、原画駆動装置はビ
デオテレビでも良く、又、液晶パネルは通常の液晶テレ
ビの如く、二重偏光パネルを有し、スクリーンにはステ
レオスクリーンではなく通常のノーマルスクリーンを用
いるタイプにしてテレビ画像の投影の読書の際のランプ
を切換式にする等種々の態様が採用可能である。
のでないことは勿論でおり、例えば、原画駆動装置はビ
デオテレビでも良く、又、液晶パネルは通常の液晶テレ
ビの如く、二重偏光パネルを有し、スクリーンにはステ
レオスクリーンではなく通常のノーマルスクリーンを用
いるタイプにしてテレビ画像の投影の読書の際のランプ
を切換式にする等種々の態様が採用可能である。
勿論、適用対象は病院の病身の患者のみでなく、一般家
庭用に供することが出来るものである。
庭用に供することが出来るものである。
〈発明の効果〉
以上、この出願の発明によれば、病院の入院患者や老人
ホーム等の寝たきり老人等の娯楽や安静に極めて有益で
直視型ブラウン管テレビと同様の大きなスクリーン上に
カラー画像等を投影して目に疲れかなく、充分に満足の
いく状態で観賞が出来、しかも、これ等の操作が寝たぎ
り状態のまま片手で簡易に操作出来るという優れた効果
が奏される。
ホーム等の寝たきり老人等の娯楽や安静に極めて有益で
直視型ブラウン管テレビと同様の大きなスクリーン上に
カラー画像等を投影して目に疲れかなく、充分に満足の
いく状態で観賞が出来、しかも、これ等の操作が寝たぎ
り状態のまま片手で簡易に操作出来るという優れた効果
が奏される。
又、画像投影装置は書見台を並ねているために、テレビ
観賞の他に読書したい場合にはスクリーンを書見台とし
て利用することが出来るという二重の使用効果がおる。
観賞の他に読書したい場合にはスクリーンを書見台とし
て利用することが出来るという二重の使用効果がおる。
而して、投影器は液晶パネルテレビの機構を用いること
により、極めて小型であるために、在来一般の投影のサ
イズや重量をそれ程変更しなくても書見台と外見的には
、又、m1的には変化なく使い勝手が良いという良さが
あり、寝たきりの患者や老人等にとって極めて有益であ
り、福祉対策としての快適機能も極めて有益である優れ
た効果が奏される。
により、極めて小型であるために、在来一般の投影のサ
イズや重量をそれ程変更しなくても書見台と外見的には
、又、m1的には変化なく使い勝手が良いという良さが
あり、寝たきりの患者や老人等にとって極めて有益であ
り、福祉対策としての快適機能も極めて有益である優れ
た効果が奏される。
又、投影器とスクリーンとの間の焦点距離を予め一定に
しておくことにより、忙しいセット、リセットがいらず
、一般の家庭用テレビを直視する態様と同様であるため
に、寝たきりの患者や老人等の使用が使い勝手でおると
いう便利さもある。
しておくことにより、忙しいセット、リセットがいらず
、一般の家庭用テレビを直視する態様と同様であるため
に、寝たきりの患者や老人等の使用が使い勝手でおると
いう便利さもある。
そして、一般の書見台と同様にボールに対し旋回アーム
を片手で操作するだけで良いために、特に、技術や熟練
を要することなく、老人や幼児、婦女子でも使えるとい
う汎用性もある。
を片手で操作するだけで良いために、特に、技術や熟練
を要することなく、老人や幼児、婦女子でも使えるとい
う汎用性もある。
而して、原画駆動装置に1枚の偏光パネルを用い、スク
リーンとしてその前面に他の1枚の偏光パネルをセット
することにより、テレビ観賞中は窓や室内灯の明りを消
すことなく、それ等の外乱光に邪魔されずに、スクリー
ン上の投影画像か鮮明に充分な明るさで観賞することが
出来、したがって、入院患者や老人ホームの老人等がテ
レビ観賞時に際して室内灯を消したり窓のカーテンをし
めずとも、至内の照明を充分に保つ状態でありながら、
テレビ観賞が出来るために、病人や老人の不安上、又、
心理上からも不安を消すことが出来、任意の治療に際し
てもこれが何ら支承がないという優れた効果が奏される
。
リーンとしてその前面に他の1枚の偏光パネルをセット
することにより、テレビ観賞中は窓や室内灯の明りを消
すことなく、それ等の外乱光に邪魔されずに、スクリー
ン上の投影画像か鮮明に充分な明るさで観賞することが
出来、したがって、入院患者や老人ホームの老人等がテ
レビ観賞時に際して室内灯を消したり窓のカーテンをし
めずとも、至内の照明を充分に保つ状態でありながら、
テレビ観賞が出来るために、病人や老人の不安上、又、
心理上からも不安を消すことが出来、任意の治療に際し
てもこれが何ら支承がないという優れた効果が奏される
。
又、テレビ画像を観賞しながら読書に切り換える際にも
ただ単に書籍をスクリーンにセットするだけで何ら装置
類を操作せず画像投影を維持しながらもレンズからの光
は書籍に遮断されてスクリーンに到達せザ、したがって
、テレビ画像は形成されず単なる照明光として書籍を照
らすだけであるために、患者や老人は所望に読書を楽し
むことが出来るという一挙両得の効果かあり、しかも、
スイッチ類の操作等は一切不要でおるという効果がある
。
ただ単に書籍をスクリーンにセットするだけで何ら装置
類を操作せず画像投影を維持しながらもレンズからの光
は書籍に遮断されてスクリーンに到達せザ、したがって
、テレビ画像は形成されず単なる照明光として書籍を照
らすだけであるために、患者や老人は所望に読書を楽し
むことが出来るという一挙両得の効果かあり、しかも、
スイッチ類の操作等は一切不要でおるという効果がある
。
図面はこの出願の発明の詳細な説明図である。
第1図は1実施例の概略側面図、第2図は投影器の縦断
面図、第3図は他の実施例の概略側面図、@4図はその
投影器の縦断面図である。 2・・・寝具、 5・・・ボール、
面図、第3図は他の実施例の概略側面図、@4図はその
投影器の縦断面図である。 2・・・寝具、 5・・・ボール、
Claims (2)
- (1)寝具の枕元にセットされたポール上部に旋回アー
ムを介してスクリーンが設けられている画像投影装置に
おいて、該ポールに光源と透過型原画装置とレンズとを
順に配設した投影器が上記スクリーンとの間の距離及び
方向を一定にして固設されていることを特徴とする画像
投影装置。 - (2)寝具の枕元にセットされたポール上部に旋回アー
ムを介してスクリーンが設けられている画像投影装置に
おいて、該ポールに光源と偏光パネルと透過型原画装置
とレンズとを順に配設した投影器が偏光パネルを添設し
たスクリーンとの間の距離及び方向を一定にして固設さ
れていることを特徴とする画像投影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61296648A JPH0666932B2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 画像投影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61296648A JPH0666932B2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 画像投影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149971A true JPS63149971A (ja) | 1988-06-22 |
| JPH0666932B2 JPH0666932B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=17836259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61296648A Expired - Fee Related JPH0666932B2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 画像投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666932B2 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH033491A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-09 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 画像投影装置 |
| JPH08508828A (ja) * | 1993-05-11 | 1996-09-17 | プロクシマ コーポレイション | 薄型液晶投影機及びその使用方法 |
| JPH08511353A (ja) * | 1993-05-11 | 1996-11-26 | プロクシマ コーポレイション | ディスプレー投影方法及び装置及びそのための光入力デバイス |
| JP2003298978A (ja) * | 2002-03-29 | 2003-10-17 | Nitto Kogaku Kk | 映像投射システム |
| JP2008186005A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Atsushi Matsuzaki | 表示装置 |
| EP2039984A1 (de) * | 2007-09-24 | 2009-03-25 | TRUMPF Medizin Systeme GmbH + Co. KG | Beleuchtungsvorrichtung für eine medizinische Versorgungseinheit |
| US7980702B2 (en) | 2006-06-08 | 2011-07-19 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Image display device |
| WO2012092653A1 (pt) * | 2011-01-04 | 2012-07-12 | Ramos De Oliveira Geraldo | Instrumento óptico para ler deitado |
| US8607388B1 (en) * | 2012-07-10 | 2013-12-17 | Hill-Rom Services, Inc. | Patient-support apparatus having patient entertainment projector |
| CN104739119A (zh) * | 2013-12-30 | 2015-07-01 | 上海名靓实业有限公司 | 一种投影枕头 |
| JP2016172031A (ja) * | 2010-11-11 | 2016-09-29 | 株式会社北上テック | ベッド仰臥者用薄型テレビ載置装置、及びベッド仰臥者用多機能載置装置、及びベッド仰臥者用薄型テレビ等多機能載置装置、及びベッド仰臥者仰臥姿勢リハビリ・ストレッチ視聴実施システム装置、及びベッド仰臥姿勢リハビリ活動・ストレッチ運動等視聴実施録画編集デジタル映像ソフト、及び被介護者用ベッド仰臥姿勢一日生活サイクル対応リハビリ視聴実施システム装置、及び被介護者用ベッド仰臥姿勢一日生活サイクル対応リハビリ視聴実施録画編集デジタル映像ソフト、及び被介護者用ベッド仰臥姿勢一日生活サイクル対応自動テレビ放映・録画再生リハビリ視聴実施システム装置 |
| EP3757675A1 (en) * | 2019-06-26 | 2020-12-30 | Hill-Rom Services, Inc. | Positionable projections for a patient support apparatus |
-
1986
- 1986-12-15 JP JP61296648A patent/JPH0666932B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2012092653A1 (pt) * | 2011-01-04 | 2012-07-12 | Ramos De Oliveira Geraldo | Instrumento óptico para ler deitado |
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| EP3757675A1 (en) * | 2019-06-26 | 2020-12-30 | Hill-Rom Services, Inc. | Positionable projections for a patient support apparatus |
| US11592161B2 (en) | 2019-06-26 | 2023-02-28 | Hill-Rom Services, Inc. | Positionable projections for a patient support apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0666932B2 (ja) | 1994-08-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |