JPS63141816A - 自動車用空調制御装置 - Google Patents
自動車用空調制御装置Info
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- JPS63141816A JPS63141816A JP61286810A JP28681086A JPS63141816A JP S63141816 A JPS63141816 A JP S63141816A JP 61286810 A JP61286810 A JP 61286810A JP 28681086 A JP28681086 A JP 28681086A JP S63141816 A JPS63141816 A JP S63141816A
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- air conditioning
- conditioning control
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00821—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices
- B60H1/00835—Damper doors, e.g. position control
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
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- B60H1/00735—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1917—Control of temperature characterised by the use of electric means using digital means
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- G—PHYSICS
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- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/20—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K2360/00—Indexing scheme associated with groups B60K35/00 or B60K37/00 relating to details of instruments or dashboards
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車載用のオートエアコンにおける制御方式に
係り、特に太陽光による車室内体感温度変化の補正に好
適な自動車用空調制御装置に関する。
係り、特に太陽光による車室内体感温度変化の補正に好
適な自動車用空調制御装置に関する。
自動車の車室内での体怒温変は、太陽光の入射状態によ
り大きく変化し、このため、快適な空調条件の保持には
、日射状態に応じて車室内での水平面内での温度分布を
制御してやるのが望ましい。
り大きく変化し、このため、快適な空調条件の保持には
、日射状態に応じて車室内での水平面内での温度分布を
制御してやるのが望ましい。
なお、このような温吹分布の制御は、左右日射補正と呼
ばれている。
ばれている。
ところで、従来の空調装置での左右日射補正は、例えば
、実開昭58−36912号公報や特開昭60−179
321号公報に記載のように、異なる方向に向けた複数
個の日射センサもしくは異なる車両位置に設けた複数個
の日射センサの各出力信号の大小関係のみで日射の方向
が右側からか、或いは左側からかだけを判断し、左右の
空調制御を変えていた。
、実開昭58−36912号公報や特開昭60−179
321号公報に記載のように、異なる方向に向けた複数
個の日射センサもしくは異なる車両位置に設けた複数個
の日射センサの各出力信号の大小関係のみで日射の方向
が右側からか、或いは左側からかだけを判断し、左右の
空調制御を変えていた。
上記従来技術は、日射方向が右側からか、左側からかだ
けを検出し、空調制御を行なうものであり、このため、
日射方向の細かな変化に対応した空調制御については配
慮がされておらず、充分に快適な空調制御を得るという
点で、−歩及ばないという問題点があった。
けを検出し、空調制御を行なうものであり、このため、
日射方向の細かな変化に対応した空調制御については配
慮がされておらず、充分に快適な空調制御を得るという
点で、−歩及ばないという問題点があった。
すなわち、上記した左右日射補正は、自動車には屋根が
存在する場合が多く、この場合には、日射方向により車
両の右側と左側の座席では、そこに与えられる日射量に
変化を生じてしまうために必要となるものであるが、こ
の日射量の変化は、単に日射方向が右か左かだけで決ま
るのではなく、その角度によっても大きく影響され、さ
らに日射の高度でも変化する。
存在する場合が多く、この場合には、日射方向により車
両の右側と左側の座席では、そこに与えられる日射量に
変化を生じてしまうために必要となるものであるが、こ
の日射量の変化は、単に日射方向が右か左かだけで決ま
るのではなく、その角度によっても大きく影響され、さ
らに日射の高度でも変化する。
従って、従来技術のように、日射方向が、単に右側か左
側かだけを判断したのでは、充分な快適さの保持には不
充分なのである。
側かだけを判断したのでは、充分な快適さの保持には不
充分なのである。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点に対処し、日射
状態に対応して、常に適切な左右日射補正が行なえ、充
分に快適な空調状態が得られるようにした自動車用空調
制御装置を提供することにある。
状態に対応して、常に適切な左右日射補正が行なえ、充
分に快適な空調状態が得られるようにした自動車用空調
制御装置を提供することにある。
上記目的は、本発明によれば、複数の光検出素子を備え
、日射方向角度の検出が可能な日射検出手段を用い、こ
の手段の出力により空調装置を制御することにより達成
される。
、日射方向角度の検出が可能な日射検出手段を用い、こ
の手段の出力により空調装置を制御することにより達成
される。
日光の入射状態に応じて、車空内への空調用空気量の配
分が細かく制御でき、体感温度の不均一状態を充分にな
くすことができる。
分が細かく制御でき、体感温度の不均一状態を充分にな
くすことができる。
以下、本発明による自動車用空調制御装置について、図
示の実施例により詳細に説明する。
示の実施例により詳細に説明する。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例で、この実施例
は、リピート・エアミックス方式の自動車用オートエア
コンの左右日射補正に本発明を適用したもので、補正制
御の概略は次のとうりである。
は、リピート・エアミックス方式の自動車用オートエア
コンの左右日射補正に本発明を適用したもので、補正制
御の概略は次のとうりである。
■モード補正二日射の強さがある値以上の時に吹出しモ
ードをシフトする。
ードをシフトする。
■ブロアモータ電圧補正:日射の強さと方向に応じてプ
ロアモタ電圧VMを上げて風量をふやす。
ロアモタ電圧VMを上げて風量をふやす。
■VENT風量分配補正:日射の方向に応じてVENT
吹出口の左右の風量分配比率を変える。
吹出口の左右の風量分配比率を変える。
そこで、この実施例では、まず、第1図に示すように、
4個のフォトダイオードから成る日射センサ部1を自動
車Aのフロントガラス内面下のダツシュボード上に設置
する。ここで、第1図に示しである様に、車両前後方向
をX軸、左右方向をY軸、上下方向をZ軸とする。
4個のフォトダイオードから成る日射センサ部1を自動
車Aのフロントガラス内面下のダツシュボード上に設置
する。ここで、第1図に示しである様に、車両前後方向
をX軸、左右方向をY軸、上下方向をZ軸とする。
次に、Z方向より見たセンサ部1の詳細を第2図に、X
方向より見たセンサ部1の詳細を第3図に、さらに、Y
方向より見たセンサ部1の詳細を第4図に示す。ここで
、これら4個のフォトダイオードをそれぞれ1c、ld
、1−、lrで表わすと共に、日射の入射方向は第4図
のθ1と第3図の02の2つの角度成分に分ける。つま
り、これら第3図、第4図において、10は太陽を、そ
して11は日光を表わす。
方向より見たセンサ部1の詳細を第3図に、さらに、Y
方向より見たセンサ部1の詳細を第4図に示す。ここで
、これら4個のフォトダイオードをそれぞれ1c、ld
、1−、lrで表わすと共に、日射の入射方向は第4図
のθ1と第3図の02の2つの角度成分に分ける。つま
り、これら第3図、第4図において、10は太陽を、そ
して11は日光を表わす。
第5図は空調装置全体をブロック構成で示したもので、
2は外気センサ、3は内気センサ、4は制御部をそれぞ
れ表わしており、制御部4に含まれているCPU40は
、A/D変換器42を介して日射センサ部1の各フォト
ダイオード1c。
2は外気センサ、3は内気センサ、4は制御部をそれぞ
れ表わしており、制御部4に含まれているCPU40は
、A/D変換器42を介して日射センサ部1の各フォト
ダイオード1c。
1−.1−、lr−外気センサ2、それに内気センサ3
からの信号を取り込み、それらの演算結果に応じて制御
信号を作り、それをD/A変換器44を介して外部の各
種の機器5に供給し、モードドア50.エアミックスド
ア52、インテークドア54、風量分配ドア55のそれ
ぞれの開閉制御と、コンプレッサ51、プロアモータ5
3の速度制御を行ない、空調制御に必要な全体的な制御
を実行する。なお、この第5図に示すように、フォトダ
イオード1e、1−.1−、lrの出力電流をそれぞれ
ie+ 111+ 1゜、ifとする。
からの信号を取り込み、それらの演算結果に応じて制御
信号を作り、それをD/A変換器44を介して外部の各
種の機器5に供給し、モードドア50.エアミックスド
ア52、インテークドア54、風量分配ドア55のそれ
ぞれの開閉制御と、コンプレッサ51、プロアモータ5
3の速度制御を行ない、空調制御に必要な全体的な制御
を実行する。なお、この第5図に示すように、フォトダ
イオード1e、1−.1−、lrの出力電流をそれぞれ
ie+ 111+ 1゜、ifとする。
次に、第6図にVENT吹出口56の左右の風量分配比
率を変える風量分配ドア55を示す。この風量分配ドア
55のドア位置は3位置とし、第6図に示す様に、R,
C,Lの位置記号をつけてあり、R位置では運転手側に
より多くの風量を出し、L位置では助手側により多くの
風量を出し、0位1では左右均等に風量を出すようにな
っている。
率を変える風量分配ドア55を示す。この風量分配ドア
55のドア位置は3位置とし、第6図に示す様に、R,
C,Lの位置記号をつけてあり、R位置では運転手側に
より多くの風量を出し、L位置では助手側により多くの
風量を出し、0位1では左右均等に風量を出すようにな
っている。
この実施例による左右日射補正の制御フローチャートを
第7図に示し、以下、この図により動作を説明する。
第7図に示し、以下、この図により動作を説明する。
ステップ101では、それぞれの出力電流IC+14+
1@+ tlの和の電流itを計算する。上記し
たところから明らかなように、各フォトダイオード1c
、la、1.、lrがそれぞれ異なる方向に向いている
ため、この和の電流11は、日射の方向に関係なく、は
ぼ日射の強さに比例した値となる。
1@+ tlの和の電流itを計算する。上記し
たところから明らかなように、各フォトダイオード1c
、la、1.、lrがそれぞれ異なる方向に向いている
ため、この和の電流11は、日射の方向に関係なく、は
ぼ日射の強さに比例した値となる。
ステップ102では、電流i、が所定の値10より大き
いかどうか判断する。ここで、所定値10は日射補正が
必要とされる最低限の日射の強さのときの和電流1tで
ある。つまり、電流itが所定値五〇より大きいときは
日射補正が必要と判断し、電流11が所定値10以下の
ときは日射補正は不要と判断する。
いかどうか判断する。ここで、所定値10は日射補正が
必要とされる最低限の日射の強さのときの和電流1tで
ある。つまり、電流itが所定値五〇より大きいときは
日射補正が必要と判断し、電流11が所定値10以下の
ときは日射補正は不要と判断する。
ステップ103では、日射補正以外の制御(外気温モー
ド制御など)による吹出モードがHEATモードである
かどうか判断する。HEATモードであればステップ1
04でB/Lモードにシフトし、他モードであれば次に
進む。
ド制御など)による吹出モードがHEATモードである
かどうか判断する。HEATモードであればステップ1
04でB/Lモードにシフトし、他モードであれば次に
進む。
ステップ105では、同じく吹出しモードがB/Lモー
ドかどうか判断する。B/Lモードであればステップ1
06でVENTモードにシフトし、他モード(VENT
)であれば次に進む。なお、この、モードの制御は、モ
ードドア5oにより行なわれる。
ドかどうか判断する。B/Lモードであればステップ1
06でVENTモードにシフトし、他モード(VENT
)であれば次に進む。なお、この、モードの制御は、モ
ードドア5oにより行なわれる。
ステップ107では、i、/icとi、/i。
の値から所定の関数fにより日射入射方向θ、と02を
計算する。
計算する。
ステップ108では、方向θ、と02の値をマツプM0
8、及びM□2に入れて、プロアモータ53に対する電
圧補正値ΔVH′ と風景分配ドア55のドア位置Do
orを得る。
8、及びM□2に入れて、プロアモータ53に対する電
圧補正値ΔVH′ と風景分配ドア55のドア位置Do
orを得る。
このマツプM0.の具体例を第8図に示す。この例では
、方向θ、とθ2を30°ずつにそれぞれ6分割し、そ
れらの組合せとして計36のエリアを設定し、それぞれ
のエリアに最適なΔV阿′を対応させている。
、方向θ、とθ2を30°ずつにそれぞれ6分割し、そ
れらの組合せとして計36のエリアを設定し、それぞれ
のエリアに最適なΔV阿′を対応させている。
他方、マツプM 、 p2の具体例は第9図に示すよう
になっており、同様に36のエリアを設定し、それぞれ
エリアに最適な風量分配ドア5のドア位置を対応させて
いる。
になっており、同様に36のエリアを設定し、それぞれ
エリアに最適な風量分配ドア5のドア位置を対応させて
いる。
ステップ109では、補正値Δ■イ′ に日射の強さに
応じた補正値i、/八をかけて最終的な補正値Δ■9を
求める。i、は最大の日射の強度のときの電流itであ
る。
応じた補正値i、/八をかけて最終的な補正値Δ■9を
求める。i、は最大の日射の強度のときの電流itであ
る。
ステップ110では、プロアモータ53のL0電圧v0
゜に補正値ΔVMをたしてフロアモータ電圧ΔV、を求
める。
゜に補正値ΔVMをたしてフロアモータ電圧ΔV、を求
める。
ここで、日射センサ部lによる日射方向θ1゜θ2の検
出動作について説明する。なお、第2図ないし第4図か
ら明らかなように、それぞれの方向θ1.θ2はそれぞ
れ独立に、2個のフォトダイオードで検出されるので、
以下の説明は2個のフォトダイオード1..1bを用い
て行なう。
出動作について説明する。なお、第2図ないし第4図か
ら明らかなように、それぞれの方向θ1.θ2はそれぞ
れ独立に、2個のフォトダイオードで検出されるので、
以下の説明は2個のフォトダイオード1..1bを用い
て行なう。
このようなフォトダイオード1−21bは入射方向で感
度が変わり、第10図の様にそれらの中心軸1.、il
bと日射光線11とがなす角度をα1.αbとし、日射
の強さをQ SUNとすると、フォトダイオード1.、
lt、の出力電流1a+i、は次の式で表わされる。な
お、C5は定数である。
度が変わり、第10図の様にそれらの中心軸1.、il
bと日射光線11とがなす角度をα1.αbとし、日射
の強さをQ SUNとすると、フォトダイオード1.、
lt、の出力電流1a+i、は次の式で表わされる。な
お、C5は定数である。
i m −Qsu、lX CIlC03(r
+++++m・+ (1)i、=Q、いXC,cosα
5 ・・・・・・・・・・・・(2)C1cO3
α、及びC,cos(Xbを感度特性Sa。
+++++m・+ (1)i、=Q、いXC,cosα
5 ・・・・・・・・・・・・(2)C1cO3
α、及びC,cos(Xbを感度特性Sa。
S、とすると、α、、α、に対するS、、S、は第10
図点線のように円となり、三次元では球面となる。
図点線のように円となり、三次元では球面となる。
そこで、第10図の様に、これらのフォトダイオード1
−、lbを、それらの中心軸がなす角がψとなるように
、異なる方向に向けて併設し、2個のフォトダイオード
1−.1bの間の中心軸10と日射光線11とがなす角
度をθとする。そして、このとき、日射光線11がフォ
トダイオード1.側より入射しているときを十〇とし、
反対にフォトダイオード1.側より入射しているときを
一θとした場合、すると、このときの角度α1とα、は
次の式で表わされる。
−、lbを、それらの中心軸がなす角がψとなるように
、異なる方向に向けて併設し、2個のフォトダイオード
1−.1bの間の中心軸10と日射光線11とがなす角
度をθとする。そして、このとき、日射光線11がフォ
トダイオード1.側より入射しているときを十〇とし、
反対にフォトダイオード1.側より入射しているときを
一θとした場合、すると、このときの角度α1とα、は
次の式で表わされる。
α8=1θ−ψ/21 ・・・・・・・・・・
・・(3)α、=1θ+ψ/21 ・・・・・
・・・・・・・(4)この式(3)、 (4)を式(1
)、 (2)に代入すると次式となる。
・・(3)α、=1θ+ψ/21 ・・・・・
・・・・・・・(4)この式(3)、 (4)を式(1
)、 (2)に代入すると次式となる。
1 m”’ QSUNX CIcO3lθ−ψ/21(
C,は定数)・・・・・・・・・・・・(5) i b ” Q sus X C+CO31θ+ψ/2
1(〃 )・・・・・・・・・・・・(6) 式(6)を式(5)で割ると次式が出てくる。
C,は定数)・・・・・・・・・・・・(5) i b ” Q sus X C+CO31θ+ψ/2
1(〃 )・・・・・・・・・・・・(6) 式(6)を式(5)で割ると次式が出てくる。
ill coslθ+ψ/21
□−□ ・・・・・・・・・・・・(7)i、
coslθ−φ/21 また式(5)を式(6)で割ると次式が出てくる。
coslθ−φ/21 また式(5)を式(6)で割ると次式が出てくる。
is CO31θ−ψ/21
□冨□ ・・・・・・・・・・・・(8)ib
coslθ+ψ/21 式(7)、(8)を見ると電流11とi、の比は角度θ
のみの関数となり、日射の強さQsusとは無関係とな
る。
coslθ+ψ/21 式(7)、(8)を見ると電流11とi、の比は角度θ
のみの関数となり、日射の強さQsusとは無関係とな
る。
この角度θに対する電流11と11の比をグラフにした
のが第11図である。この第11図から明゛らかなよう
に、角度θとそれぞれの比i。/ 1 >及び111
/ 1 bが一対一に対応している。
のが第11図である。この第11図から明゛らかなよう
に、角度θとそれぞれの比i。/ 1 >及び111
/ 1 bが一対一に対応している。
従って、第10図の様に、電流の比i、/il。
又は1@/16を演算し、これに比例した出力電圧■。
υ〒を出力する演算処理回路12を設ければ、vooy
より日射光線110入射方向θが検知できることになる
。
より日射光線110入射方向θが検知できることになる
。
ところで、以上説明したのは、第10図の中心軸e、、
ib、i0を含む面上に太陽10がある場合であり、二
次元の場合である。
ib、i0を含む面上に太陽10がある場合であり、二
次元の場合である。
そこで、次に三次元の場合について説明する。
第12図に示すように、各中心線1.とl、と10を含
む面をMoとし、この面M0に垂直な面をM、とする。
む面をMoとし、この面M0に垂直な面をM、とする。
この面M1上に太陽10があり、これらの面M0とM+
がなす角をθ (第1図のθと同じ)とし、MoとM、
の交線と日射光線11がなす角をβとする。そして、こ
の面M1上での感度特性SsとSbは第13図の様に大
きさの異なる円となる。これは、これらの特性S、とS
。
がなす角をθ (第1図のθと同じ)とし、MoとM、
の交線と日射光線11がなす角をβとする。そして、こ
の面M1上での感度特性SsとSbは第13図の様に大
きさの異なる円となる。これは、これらの特性S、とS
。
が三次元では球面であり、球面を平面で切った切口は円
となるためである。
となるためである。
そこで、これら感度特性S、とS、をθとβとψで表わ
すと次式となる。
すと次式となる。
3、=C,coslθ−ψ/ 2 l Xcosβ ・
・・・・・(9)3 > = CIcos lθ+ψ/
2 l Xcosβ ・・・・・・(10)更にi、
とi、をθとβとψで表わすと次式となる。
・・・・・(9)3 > = CIcos lθ+ψ/
2 l Xcosβ ・・・・・・(10)更にi、
とi、をθとβとψで表わすと次式となる。
1 m −Q st+s CIcO3l θ−ψ/
2 l Xcosβ・・・・・・・・・(11) l b” Q31JNCICO3l θ+ψ/ 2
1 Xcosβ・・・・・・・・・(12) 式(12)を弐(11)で割ると次式が出て(る。
2 l Xcosβ・・・・・・・・・(11) l b” Q31JNCICO3l θ+ψ/ 2
1 Xcosβ・・・・・・・・・(12) 式(12)を弐(11)で割ると次式が出て(る。
ib coslθ+ψ/21
□=□ ・・・・・・・・・(13)t、
coslθ−ψ/21 また式(11)を式(12)で割ると次式が出てくる。
coslθ−ψ/21 また式(11)を式(12)で割ると次式が出てくる。
i、 coslθ−ψ/21
□−□ ・・・・・・・・・(14)ib c
ostθ+ψ/21 そこで、これらの式(13) 、 (14)を、前記の
式(7)。
ostθ+ψ/21 そこで、これらの式(13) 、 (14)を、前記の
式(7)。
(8)と比較してみると、これら全く同じ式となってい
る。
る。
従って、面M0と垂直な、どのような面M、を想定して
も、この面M、での太陽の位置は電流の比jb/inと
is / ibに影響せず、二次元でも三次元でも同様
に方向θの検出が可能なことが判る。
も、この面M、での太陽の位置は電流の比jb/inと
is / ibに影響せず、二次元でも三次元でも同様
に方向θの検出が可能なことが判る。
なお、第10図における演算処理回路120機能は、第
5図の実施例ではCPU40がはたしているものである
ことは、言うまでもない。
5図の実施例ではCPU40がはたしているものである
ことは、言うまでもない。
以上のとおり、上記実施例によれば、日射センサ部1に
より、日射入射方向をC1とC2の2方向の角度成分に
分離して検出し、これにより左右日射補正が行なわれる
ため、日射状態に応じて木目細かな風量配分が与えられ
、充分に快適な空調制御を得ることができる。
より、日射入射方向をC1とC2の2方向の角度成分に
分離して検出し、これにより左右日射補正が行なわれる
ため、日射状態に応じて木目細かな風量配分が与えられ
、充分に快適な空調制御を得ることができる。
ところで、以上の実施例では、日射センサ部1の各フォ
トダイオード1e〜1fの出力を電流1cxi、として
そのまま制御部4に取り込み、それらの比の演算によっ
て方向θ(θ5.θ2)を求めるようになっているが、
これを直接、電圧の形で得られるようにした実施例につ
いて以下に説明する。
トダイオード1e〜1fの出力を電流1cxi、として
そのまま制御部4に取り込み、それらの比の演算によっ
て方向θ(θ5.θ2)を求めるようになっているが、
これを直接、電圧の形で得られるようにした実施例につ
いて以下に説明する。
第14図は日射センサ部1の他の一実施例で、この図に
おいて、6□、6bはダイオード列、7は負荷用の抵抗
であり、その他は第10図の場合と同じである。
おいて、6□、6bはダイオード列、7は負荷用の抵抗
であり、その他は第10図の場合と同じである。
2個のフォトダイオード1−、lbはそれぞれのダイオ
ード列6..6bと共にブリッジ接続され、それぞれの
接続点から出力電圧V、が取り出されるようになってい
る。
ード列6..6bと共にブリッジ接続され、それぞれの
接続点から出力電圧V、が取り出されるようになってい
る。
各ダイオード列6..6.は、例えばl520?6など
の形成基で知られるダイオードを10個、直列に接続し
たもので、その順方向非直線抵抗特性を利用するように
なっている。
の形成基で知られるダイオードを10個、直列に接続し
たもので、その順方向非直線抵抗特性を利用するように
なっている。
抵抗7は、抵抗値R(R=1にΩ)を有し、出力電圧V
2を発生する働きをする。
2を発生する働きをする。
この回路での出力電圧VIとV2は、各フォトダイオー
ド1..1.の電流をiI+’!としたとき、理論的に
は次の式となる。
ド1..1.の電流をiI+’!としたとき、理論的に
は次の式となる。
V+=Vn+−Vow””blogil bj2o
gitI −bfog□ ・・・・・・・・・(1
5)i冨 Vz −R(l I+ l t ) ””旧
・’(16)式(4)と式(5)に(1)、(2)、(
3)を代入すると次の式となる。
gitI −bfog□ ・・・・・・・・・(1
5)i冨 Vz −R(l I+ l t ) ””旧
・’(16)式(4)と式(5)に(1)、(2)、(
3)を代入すると次の式となる。
C05(σ−ψ/2)
V!= a R(cos(θ+φ/2) + cos
(θ+φ/2) X Q・・・・・・・・・(18) ここで、R,a、bはそれぞれ定数であり、ψは第15
図に示すように、それぞれのフォトダイオード1..1
bとがなす角度である。
(θ+φ/2) X Q・・・・・・・・・(18) ここで、R,a、bはそれぞれ定数であり、ψは第15
図に示すように、それぞれのフォトダイオード1..1
bとがなす角度である。
そこで、方向θに対する出力電圧V、、V、の特性をグ
ラフで示すと、それぞれ第16図、第17図になり、電
流11+t!の比を求めることなく、出力電圧■1を読
み込むだけで方向θを知ることができる。
ラフで示すと、それぞれ第16図、第17図になり、電
流11+t!の比を求めることなく、出力電圧■1を読
み込むだけで方向θを知ることができる。
従って、この実施例によれば、演算処理が簡単になる。
なお、この実施例における出力電圧v2は、日射の強さ
を表わすものであるから、第7図の処理ステップ101
における電流11の代りに、この出力電圧V!を用いる
ようにするためのものである。
を表わすものであるから、第7図の処理ステップ101
における電流11の代りに、この出力電圧V!を用いる
ようにするためのものである。
次に、第18図は日射センサ部1の他の一実施例で、光
検出素子となるフォトダイオードを3個、用いて2方向
θ1.C2を求めることができるようにしたものであり
、図において、Ig、1h+11がフォトダイオード、
8は基台である。そして、この第18図において、フォ
トダイオード1、の出力とフォトダイオードlh、it
の出力を合算したものとの組合わせで方向θ1を求め、
フォトダイオード1hと1五の対により方向θ2を求め
るようにするのである。
検出素子となるフォトダイオードを3個、用いて2方向
θ1.C2を求めることができるようにしたものであり
、図において、Ig、1h+11がフォトダイオード、
8は基台である。そして、この第18図において、フォ
トダイオード1、の出力とフォトダイオードlh、it
の出力を合算したものとの組合わせで方向θ1を求め、
フォトダイオード1hと1五の対により方向θ2を求め
るようにするのである。
従って、この実施例によっても2方向θ1゜C2を求め
ることができ、左右日射補正を充分に木目細かに行ない
、充分な快適性を得ることができる。
ることができ、左右日射補正を充分に木目細かに行ない
、充分な快適性を得ることができる。
以上説明したように、本発明によれば、簡単な構成で日
射方向の細かな変化が検出でき、この検出結果により空
調装置の風量配分制御を行なうことができるから、従来
技術の問題点を除き、体怒温度に良く対応した木目細か
な温度制御が得られ、充分に快適な温度環境を容易に作
り出すことができる。
射方向の細かな変化が検出でき、この検出結果により空
調装置の風量配分制御を行なうことができるから、従来
技術の問題点を除き、体怒温度に良く対応した木目細か
な温度制御が得られ、充分に快適な温度環境を容易に作
り出すことができる。
第1図は本発明の一実施例における日射センサ部の設置
状況を示す説明図、第2図は日射センサ部の上面図、第
3図は日射センサ部の正面図、第4図は日射センサ部の
側面図、第5図は本発明の一実施例が適用された空調装
置のブロック図、第6図は風量分配ドアの説明図、第7
図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート、第
8図及び第9図はそれぞれ制御用のマツプの説明図、第
10図は本発明の一実施例における日射センサ部の説明
図、第11図はその特性図、第12図は日射センサ部の
感光特性の説明図、第13図は光検出素子の感光特性の
説明図、第14図は日射センサ部の一実施例の回路図、
第15図は同じくその素子配置図、第16図は日射セン
サ部の方向出力特性図、第17図は同じく強度出力特性
図、第18図(a)、 (b)、 (c)はそれぞれ日
射センサ部の他の一実施例を示す上面図と正面図、それ
に側面図である。 1・・・・・・・・・日射センサ部、1.〜1.・・・
・・・・・・フォトダイオード、2・・・・・・・・・
外気センサ、3・・・・旧・・内気センサ、4・・・・
・・・・・制御部。 第1図 第2図 t 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 一〇1 第9図 +〇2 第0図 第11図 θ(deg) 第12図 第13図 t。 第14図 第15図 第16図 第17図
状況を示す説明図、第2図は日射センサ部の上面図、第
3図は日射センサ部の正面図、第4図は日射センサ部の
側面図、第5図は本発明の一実施例が適用された空調装
置のブロック図、第6図は風量分配ドアの説明図、第7
図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート、第
8図及び第9図はそれぞれ制御用のマツプの説明図、第
10図は本発明の一実施例における日射センサ部の説明
図、第11図はその特性図、第12図は日射センサ部の
感光特性の説明図、第13図は光検出素子の感光特性の
説明図、第14図は日射センサ部の一実施例の回路図、
第15図は同じくその素子配置図、第16図は日射セン
サ部の方向出力特性図、第17図は同じく強度出力特性
図、第18図(a)、 (b)、 (c)はそれぞれ日
射センサ部の他の一実施例を示す上面図と正面図、それ
に側面図である。 1・・・・・・・・・日射センサ部、1.〜1.・・・
・・・・・・フォトダイオード、2・・・・・・・・・
外気センサ、3・・・・旧・・内気センサ、4・・・・
・・・・・制御部。 第1図 第2図 t 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 一〇1 第9図 +〇2 第0図 第11図 θ(deg) 第12図 第13図 t。 第14図 第15図 第16図 第17図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車室内に供給すべき空気の温度と量を制御して車室
内気温を目標値に制御する自動車用空調装置において、
所定の光入射角感度特性を有する複数の光検出素子を相
互に異なる方向に向けて固定した日射検出手段と、上記
複数の光検出素子の出力信号間の比率に基いて上記日射
検出手段に対する光の入射角度を演算する入射角演算手
段とを設け、該入射角演算手段の検出値に応じて上記車
室内における水平面内での空気供給量の配分制御を行な
うように構成したことを特徴とする自動車用空調制御装
置。 2、特許請求の範囲第1項において、上記日射検出手段
が少くとも3個の光検出素子を備え、自動車の左右方向
と前後方向のそれぞれの角度を検出するように構成され
ていることを特徴とする自動車用空調制御装置。 3、特許請求の範囲第1項において、上記日射検出手段
が上記車室内に設置されていることを特徴とする自動車
用空調制御装置。 4、特許請求の範囲第1項において、上記自動車用空調
装置が、リピート・エアミックス方式であることを特徴
とする自動車用空調制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61286810A JPS63141816A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 自動車用空調制御装置 |
| KR870013560A KR880007270A (ko) | 1986-12-03 | 1987-11-30 | 자동차용 공기조화 제어장치 |
| US07/127,755 US4760772A (en) | 1986-12-03 | 1987-12-02 | Vehicle air-conditioning control apparatus |
| CA000553350A CA1279388C (en) | 1986-12-03 | 1987-12-02 | Vehicle air-conditioning control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61286810A JPS63141816A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 自動車用空調制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63141816A true JPS63141816A (ja) | 1988-06-14 |
Family
ID=17709338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61286810A Pending JPS63141816A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 自動車用空調制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4760772A (ja) |
| JP (1) | JPS63141816A (ja) |
| KR (1) | KR880007270A (ja) |
| CA (1) | CA1279388C (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0342323A (ja) * | 1989-07-06 | 1991-02-22 | Zexel Corp | 車両用空気調和装置 |
| JPH0352208U (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-21 | ||
| JPH03114411U (ja) * | 1990-03-08 | 1991-11-25 | ||
| US5181654A (en) * | 1990-10-04 | 1993-01-26 | Nippondenso Co., Ltd. | Sunshine sensor and air conditioner for vehicle |
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| JP2008536733A (ja) * | 2005-03-01 | 2008-09-11 | プレー・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング | 自動車のドアミラー内のセンサー装置 |
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| DE3821743A1 (de) * | 1988-06-28 | 1990-01-11 | Bosch Gmbh Robert | Sensor zur erfassung der einstrahlung |
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-
1986
- 1986-12-03 JP JP61286810A patent/JPS63141816A/ja active Pending
-
1987
- 1987-11-30 KR KR870013560A patent/KR880007270A/ko not_active Withdrawn
- 1987-12-02 CA CA000553350A patent/CA1279388C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-02 US US07/127,755 patent/US4760772A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| KR880007270A (ko) | 1988-08-26 |
| CA1279388C (en) | 1991-01-22 |
| US4760772A (en) | 1988-08-02 |
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