JPS6312840B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6312840B2 JPS6312840B2 JP18472082A JP18472082A JPS6312840B2 JP S6312840 B2 JPS6312840 B2 JP S6312840B2 JP 18472082 A JP18472082 A JP 18472082A JP 18472082 A JP18472082 A JP 18472082A JP S6312840 B2 JPS6312840 B2 JP S6312840B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- semi
- drilling rig
- offshore drilling
- upper deck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 20
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000005457 ice water Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B35/00—Vessels or similar floating structures specially adapted for specific purposes and not otherwise provided for
- B63B35/44—Floating buildings, stores, drilling platforms, or workshops, e.g. carrying water-oil separating devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は上部デツキ構造物を支持する柱脚の本
数を、波浪中または流氷中において変更可能とす
る多柱式半没水型海上掘削装置に関するものであ
る。
数を、波浪中または流氷中において変更可能とす
る多柱式半没水型海上掘削装置に関するものであ
る。
海底油田から石油を掘削するために使用される
従来の半没水型海上掘削装置は、その上部デツキ
構造物を、水中に没した下部浮力体に対し、複数
の脚柱により支持すると共に、係留索により海底
に係留している。
従来の半没水型海上掘削装置は、その上部デツキ
構造物を、水中に没した下部浮力体に対し、複数
の脚柱により支持すると共に、係留索により海底
に係留している。
そこで、このような海上掘削装置を3本の柱脚
により支持し、中間にターンテーブル式の係留装
置を設け、この係留装置のまわりを流氷の流れ方
向に沿つて係留された船舶がまわれるようにすれ
ば、流氷に衝突する柱脚の本数や、投影面積を常
に最少にすることができ、海上掘削装置の構造物
全体に作用する流氷力を最少にできるという利点
のあることが知られている。
により支持し、中間にターンテーブル式の係留装
置を設け、この係留装置のまわりを流氷の流れ方
向に沿つて係留された船舶がまわれるようにすれ
ば、流氷に衝突する柱脚の本数や、投影面積を常
に最少にすることができ、海上掘削装置の構造物
全体に作用する流氷力を最少にできるという利点
のあることが知られている。
しかしながら、このような3本の固定式柱脚を
有する半没水型海上掘削装置においては、その柱
脚の1本が浸水すると、その構造物全体が非常に
不安定になり、その構造物が倒れるという問題が
あり、特に波浪中においてその危険度が高い。
有する半没水型海上掘削装置においては、その柱
脚の1本が浸水すると、その構造物全体が非常に
不安定になり、その構造物が倒れるという問題が
あり、特に波浪中においてその危険度が高い。
このような使用条件の厳しい海上掘削装置にお
いては、たとえ、柱脚の1本が浸水しても安全を
保つような設計を行なうことが必要であり、その
ような設計基準が絶対条件として近年要求されて
きている。
いては、たとえ、柱脚の1本が浸水しても安全を
保つような設計を行なうことが必要であり、その
ような設計基準が絶対条件として近年要求されて
きている。
そこで、本発明は前記のごとき3本の固定柱脚
を有する半没水型海上掘削装置の利点をそのまま
持たせると共に、波浪中においても、その構造物
全体の運動を最少にして、安全を保証できる多柱
式半没水型海上掘削装置を提供することを目的と
してなされたものである。
を有する半没水型海上掘削装置の利点をそのまま
持たせると共に、波浪中においても、その構造物
全体の運動を最少にして、安全を保証できる多柱
式半没水型海上掘削装置を提供することを目的と
してなされたものである。
即ち、本発明の多柱式半没水型海上掘削装置
は、3本以上の固定柱脚により上部デツキ構造物
が下部浮力体に支持された多柱式半没水型海上掘
削装置において、上記の固定柱脚以外に、該上部
デツキ構造物上に引揚げ可能で、かつ浮力体から
なる柱脚を設けることにより構成される。
は、3本以上の固定柱脚により上部デツキ構造物
が下部浮力体に支持された多柱式半没水型海上掘
削装置において、上記の固定柱脚以外に、該上部
デツキ構造物上に引揚げ可能で、かつ浮力体から
なる柱脚を設けることにより構成される。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
るが、第1図は本発明の実施例における多柱式半
没水型海上掘削装置の一部断面で示す概略側面
図、第2図は第1図のA−A方向の概略平断面
図、第3図は第1図のB−B方向の平断面図であ
る。
るが、第1図は本発明の実施例における多柱式半
没水型海上掘削装置の一部断面で示す概略側面
図、第2図は第1図のA−A方向の概略平断面
図、第3図は第1図のB−B方向の平断面図であ
る。
まず、本実施例における海上で石油を掘削する
ために使用されるこの多柱式半没水型海上掘削装
置は、3本の固定柱脚1,2及び3により、その
上部デツキ構造物4が水中に没した下部浮力体5
に支持されており、その1本の固定柱脚3には、
第2図に示すごとき掘削穴6が設けられ、ここか
ら海底に向つてライザー管7を設けており、しか
もこの固定柱脚3の下部に多数の係留索8を取付
けて、海底に係留するようにしている。
ために使用されるこの多柱式半没水型海上掘削装
置は、3本の固定柱脚1,2及び3により、その
上部デツキ構造物4が水中に没した下部浮力体5
に支持されており、その1本の固定柱脚3には、
第2図に示すごとき掘削穴6が設けられ、ここか
ら海底に向つてライザー管7を設けており、しか
もこの固定柱脚3の下部に多数の係留索8を取付
けて、海底に係留するようにしている。
次に、この上部デツキ構造物4に、第2図の上
記3本の固定柱脚1,2,3の位置と、丁度5角
形状をなすような位置に、第1図に示すごとき2
個のジヤツキアツプ装置9を設け、そのジヤツキ
アツプ装置9により上部デツキ構造物4上に引揚
げ可能で、かつ浮力体からなる2本の柱脚10,
11を設け、この柱脚10,11は第3図の下部
浮力体5の対応位置に設けた穴部10A,11A
にそれぞれ嵌入するようになつている。
記3本の固定柱脚1,2,3の位置と、丁度5角
形状をなすような位置に、第1図に示すごとき2
個のジヤツキアツプ装置9を設け、そのジヤツキ
アツプ装置9により上部デツキ構造物4上に引揚
げ可能で、かつ浮力体からなる2本の柱脚10,
11を設け、この柱脚10,11は第3図の下部
浮力体5の対応位置に設けた穴部10A,11A
にそれぞれ嵌入するようになつている。
そこで、上記の構成からなる本発明の多柱式半
没水型海上掘削装置を、オープン・シーに使用し
た場合、第4図に示すごとき波浪12中において
は、上記固定柱脚1,2,3の他、浮力体からな
る2本の柱脚10,11をも水中に降し、5本の
柱脚を有する半没水型掘削装置としての特徴を持
たせ、波浪中においていづれか1本の柱脚に事故
が発生して浸水しても、充分の安定性を維持する
ようにしている。
没水型海上掘削装置を、オープン・シーに使用し
た場合、第4図に示すごとき波浪12中において
は、上記固定柱脚1,2,3の他、浮力体からな
る2本の柱脚10,11をも水中に降し、5本の
柱脚を有する半没水型掘削装置としての特徴を持
たせ、波浪中においていづれか1本の柱脚に事故
が発生して浸水しても、充分の安定性を維持する
ようにしている。
次に、氷海中または冬期において、この掘削装
置を使用する場合には、第1図のA−A方向の平
断面図である第5図に示すごとく、上記5本の柱
脚のうち、2本の柱脚10,11をジヤツキアツ
プ装置9により上部デツキ構造物4上に上昇さ
せ、3本の固定柱脚1,2,3で支持させ、その
うちの固定柱脚3を中心として常に流氷13に対
してその氷力が最少になるように自動的に、ある
いは、第5図に示すごとく補助スラスター14の
働きにより、この掘削装置全体を回転させる。
置を使用する場合には、第1図のA−A方向の平
断面図である第5図に示すごとく、上記5本の柱
脚のうち、2本の柱脚10,11をジヤツキアツ
プ装置9により上部デツキ構造物4上に上昇さ
せ、3本の固定柱脚1,2,3で支持させ、その
うちの固定柱脚3を中心として常に流氷13に対
してその氷力が最少になるように自動的に、ある
いは、第5図に示すごとく補助スラスター14の
働きにより、この掘削装置全体を回転させる。
ここで、浮力体である柱脚10,11を上昇さ
せると、この掘削装置全体の浮力が減少し、喫水
線Lが第1図のごとく自動的に上昇するので、バ
ラストによる喫水調整は少なくてすむことにな
る。
せると、この掘削装置全体の浮力が減少し、喫水
線Lが第1図のごとく自動的に上昇するので、バ
ラストによる喫水調整は少なくてすむことにな
る。
なお、上記実施例では3本の固定柱脚1,2,
3及び2本の上昇可能な柱脚10,11を設けて
いるが、この固定柱脚1,2,3が3本以上の場
合でも本発明が適用可能であり、また柱脚10,
11の本数についても何本でもかまわない。
3及び2本の上昇可能な柱脚10,11を設けて
いるが、この固定柱脚1,2,3が3本以上の場
合でも本発明が適用可能であり、また柱脚10,
11の本数についても何本でもかまわない。
従つて、本発明の多柱式半没水型海上掘削装置
を適用すれば、氷海中においては流氷に衝突する
柱脚の本数及び投影面積を常に最少にすることに
より、その海上構造物全体に作用する流氷力を最
少にすることができ、流氷に対する安定性を増す
ことができる。
を適用すれば、氷海中においては流氷に衝突する
柱脚の本数及び投影面積を常に最少にすることに
より、その海上構造物全体に作用する流氷力を最
少にすることができ、流氷に対する安定性を増す
ことができる。
また、オープン・シーの波浪中においては、そ
の柱脚本数を増すことにより、その海上構造物の
運動を最少にすることができ、安全性を高めうる
という利点がある。
の柱脚本数を増すことにより、その海上構造物の
運動を最少にすることができ、安全性を高めうる
という利点がある。
第1図は本発明の実施例における多柱式半没水
型海上掘削装置の一部断面で示す概略側面図、第
2図は第1図のA−A方向の概略平断面図、第3
図は第1図のB−B方向の平断面図、第4図は第
1図の掘削装置を波浪中に使用した状態を示す概
略側面図、第5図は第1図の掘削装置を氷海中に
て使用した状態を示す第1図のA−A方向の平断
面図である。 1,2,3……固定柱脚、4……上部デツキ構
造物、5……下部浮力体、9……ジヤツキアツプ
装置、10,11……柱脚。
型海上掘削装置の一部断面で示す概略側面図、第
2図は第1図のA−A方向の概略平断面図、第3
図は第1図のB−B方向の平断面図、第4図は第
1図の掘削装置を波浪中に使用した状態を示す概
略側面図、第5図は第1図の掘削装置を氷海中に
て使用した状態を示す第1図のA−A方向の平断
面図である。 1,2,3……固定柱脚、4……上部デツキ構
造物、5……下部浮力体、9……ジヤツキアツプ
装置、10,11……柱脚。
Claims (1)
- 1 3本以上の固定柱脚により上部デツキ構造物
が下部浮力体に支持された多柱式半没水型海上掘
削装置において、上記の固定柱脚以外に、該上部
デツキ構造物上に引揚げ可能で、かつ浮力体から
なる柱脚を設けたことを特徴とする多柱式半没水
型海上掘削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18472082A JPS5976307A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 多柱式半没水型海上掘削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18472082A JPS5976307A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 多柱式半没水型海上掘削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976307A JPS5976307A (ja) | 1984-05-01 |
| JPS6312840B2 true JPS6312840B2 (ja) | 1988-03-22 |
Family
ID=16158180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18472082A Granted JPS5976307A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 多柱式半没水型海上掘削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976307A (ja) |
-
1982
- 1982-10-22 JP JP18472082A patent/JPS5976307A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5976307A (ja) | 1984-05-01 |
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