JPS6312360Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6312360Y2 JPS6312360Y2 JP17246681U JP17246681U JPS6312360Y2 JP S6312360 Y2 JPS6312360 Y2 JP S6312360Y2 JP 17246681 U JP17246681 U JP 17246681U JP 17246681 U JP17246681 U JP 17246681U JP S6312360 Y2 JPS6312360 Y2 JP S6312360Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- sticker
- stickers
- pasted
- workbook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は問題の出来具合をシールを貼り付ける
ことによつて表わすようにしたワークブツクに関
する。
ことによつて表わすようにしたワークブツクに関
する。
従来から何点以上採れば合格であるかというこ
とを問題シート毎に表示し、客観的に自己の学力
を知り得るようにしたワークブツクが提供されて
いる。このようなワークブツクを用いる場合には
確かに自己の学力を診断することができるのであ
るが、あくまでもその場限りのものであり、2回
目、或いは3回目と同じ問題を解く場合に前回は
合格点を採つたか否かを一目して知ることができ
ず、いちいち前回の点数と合格点とを比較しなけ
ればならない。特にどのような学科であつても学
力を向上せしめるには同じ問題を何回か繰り返し
行なうことが必要であることを考えれば、従来の
ワークブツクは必ずしも効率がよいものとはいえ
ない。
とを問題シート毎に表示し、客観的に自己の学力
を知り得るようにしたワークブツクが提供されて
いる。このようなワークブツクを用いる場合には
確かに自己の学力を診断することができるのであ
るが、あくまでもその場限りのものであり、2回
目、或いは3回目と同じ問題を解く場合に前回は
合格点を採つたか否かを一目して知ることができ
ず、いちいち前回の点数と合格点とを比較しなけ
ればならない。特にどのような学科であつても学
力を向上せしめるには同じ問題を何回か繰り返し
行なうことが必要であることを考えれば、従来の
ワークブツクは必ずしも効率がよいものとはいえ
ない。
また学力を飛躍的に向上せしめるには、自己の
弱点とする問題を克服しなければならないが、従
来のワークブツクにあつては同じまちがつた問題
であつても単なるケアレスミスでまちがえたのか
或いは基本的な点で誤つたのかを次に繰返して行
なう際に判断できない。更に次回に備えてメモ書
き等を行つておくと、何回も繰り返し使用してい
るうちにワークブツクが汚れて使えなくなる。
弱点とする問題を克服しなければならないが、従
来のワークブツクにあつては同じまちがつた問題
であつても単なるケアレスミスでまちがえたのか
或いは基本的な点で誤つたのかを次に繰返して行
なう際に判断できない。更に次回に備えてメモ書
き等を行つておくと、何回も繰り返し使用してい
るうちにワークブツクが汚れて使えなくなる。
本考案者は上述の如き従来の問題点に鑑み、本
考案を成したものであり、その目的とする処は、
自己の学力を客観的に判断できるとともに、前回
行なつたときの評価を一見して知ることができ、
更に自己の弱い部分がどこであるかを容易に知り
得るようにしたワークブツクを提供するにある。
考案を成したものであり、その目的とする処は、
自己の学力を客観的に判断できるとともに、前回
行なつたときの評価を一見して知ることができ、
更に自己の弱い部分がどこであるかを容易に知り
得るようにしたワークブツクを提供するにある。
斯る目的を達成すべく本考案のワークブツクは
問題の出来具合に対する評価を表示したシール
と、再度取り組むことが必要であることを表示し
たシールを引き剥し可能に貼着したシートと、上
記問題の出来具合に対する評価を表示したシール
を貼着する区画部を形成した問題シートによつて
構成したことをその要旨としている。
問題の出来具合に対する評価を表示したシール
と、再度取り組むことが必要であることを表示し
たシールを引き剥し可能に貼着したシートと、上
記問題の出来具合に対する評価を表示したシール
を貼着する区画部を形成した問題シートによつて
構成したことをその要旨としている。
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に従つ
て詳述する。
て詳述する。
第1図は多数のシールを引き剥し自在に貼着し
たシートを示し、シート1の左側部には大きく
「実力しんだんシール」なる表示2を施し、この
表示2の右方のシート1の略々全面に多数のシー
ルを貼着している。これらシールは3種類からな
り、このうち「もうひとがんばり」と表示したシ
ール3…と「あなたは計算博士」と表示したシー
ル4…は問題の出来具合に対する評価を表示して
いる。また「もう一度やろう!」と表示したシー
ル5…は再度取り組んで解かなければならないと
判断した問題の近傍に貼着するようにして用い
る。これらのシール3,4,5は夫々を区別する
ために異つた色、例えばシール3は黄色、シール
4は赤色、シール5は青色の着色を施しており、
また夫々のシール3,4,5は1枚づつ個別にシ
ート1から剥離し得るようになつている。そして
上記シート1の表面はビニール等でコーテイング
されているので、シール3,4,5を剥離した際
にシール裏面に貼着剤がそのまま残り、紙葉表面
にシール3,4,5を貼り付けることができる。
たシートを示し、シート1の左側部には大きく
「実力しんだんシール」なる表示2を施し、この
表示2の右方のシート1の略々全面に多数のシー
ルを貼着している。これらシールは3種類からな
り、このうち「もうひとがんばり」と表示したシ
ール3…と「あなたは計算博士」と表示したシー
ル4…は問題の出来具合に対する評価を表示して
いる。また「もう一度やろう!」と表示したシー
ル5…は再度取り組んで解かなければならないと
判断した問題の近傍に貼着するようにして用い
る。これらのシール3,4,5は夫々を区別する
ために異つた色、例えばシール3は黄色、シール
4は赤色、シール5は青色の着色を施しており、
また夫々のシール3,4,5は1枚づつ個別にシ
ート1から剥離し得るようになつている。そして
上記シート1の表面はビニール等でコーテイング
されているので、シール3,4,5を剥離した際
にシール裏面に貼着剤がそのまま残り、紙葉表面
にシール3,4,5を貼り付けることができる。
第2図は問題シート6を示し、この問題シート
6には複数の計算問題7…を表示し、更にその上
方にポイント欄8を設け、計算のやり方等を記載
し、このポイント欄8の上方に標題9と問題を解
いた日付を記入する部分10を設けている。そし
て上記標題9の側方に上記問題の出来具合に対す
る評価を表示したシート3,4を貼着する区画部
11,12を形成している。このように本実施例
にあつては1回問題を解いた後に日を改めて再度
解き、前回まちがえた問題を標題毎に比較して確
実に理解できたかどうかを客観的に評価すること
ができる。そしてこのような多数の問題シート6
によつて本考案を構成するとともに前記シール
3,4,5を貼り付けたシート1をワークブツク
の最初の頁或いは最終頁に綴じ込むようにする。
6には複数の計算問題7…を表示し、更にその上
方にポイント欄8を設け、計算のやり方等を記載
し、このポイント欄8の上方に標題9と問題を解
いた日付を記入する部分10を設けている。そし
て上記標題9の側方に上記問題の出来具合に対す
る評価を表示したシート3,4を貼着する区画部
11,12を形成している。このように本実施例
にあつては1回問題を解いた後に日を改めて再度
解き、前回まちがえた問題を標題毎に比較して確
実に理解できたかどうかを客観的に評価すること
ができる。そしてこのような多数の問題シート6
によつて本考案を構成するとともに前記シール
3,4,5を貼り付けたシート1をワークブツク
の最初の頁或いは最終頁に綴じ込むようにする。
次に本考案に係るワークブツクの使用方法の一
例を第3図に基づいて説明する。
例を第3図に基づいて説明する。
先ず問題シート6に記載された問題7…を解
き、解答頁を見て自己採点をする。そして得点が
例えば80点以上であれば、第1回目のシールを貼
り付ける区画部11に「あなたは計算博士」と表
示したシール4を貼り付け、また得点が80点に満
たないような場合には区画部11に「もうひとが
んばり」と表示したシール3を貼り付ける。この
ようにして第1回目が終了したならば今度は日を
改めて第2回目を行ない上記と同様にして区画部
12にシール3又は4を得点に応じて貼着し、更
に例えば第1回目、第2回目ともまちがえた問題
7aに対しては「もう一度やろう!」と表示した
シール5を問題7aの近傍に貼り付け、後日再度
問題を解く場合の目安とする。
き、解答頁を見て自己採点をする。そして得点が
例えば80点以上であれば、第1回目のシールを貼
り付ける区画部11に「あなたは計算博士」と表
示したシール4を貼り付け、また得点が80点に満
たないような場合には区画部11に「もうひとが
んばり」と表示したシール3を貼り付ける。この
ようにして第1回目が終了したならば今度は日を
改めて第2回目を行ない上記と同様にして区画部
12にシール3又は4を得点に応じて貼着し、更
に例えば第1回目、第2回目ともまちがえた問題
7aに対しては「もう一度やろう!」と表示した
シール5を問題7aの近傍に貼り付け、後日再度
問題を解く場合の目安とする。
尚、図示例にあつては算数のワークブツクにつ
いて本考案を適用した例を示したが本考案は理
科、社会等全ての学科に適用し得るものである。
いて本考案を適用した例を示したが本考案は理
科、社会等全ての学科に適用し得るものである。
以上の説明で明らかな如く本考案によれば、ワ
ークブツクを問題の出来具合に対する評価を表示
したシール及び再度取り組む必要があることを表
示したシールを剥離自在に貼着したシートと、上
記問題の出来具合に対する評価を表示したシール
を貼着する区画部を形成した問題シートとによつ
て構成したので、自己の学力を客観的に評価し得
るとともに、その評価をシールを剥して問題シー
トに貼り付けるという楽しい作業によつて行なう
ことができ、自ら進んで2回目、3回目の復習を
行なうことができる等多大の利点を有する。
ークブツクを問題の出来具合に対する評価を表示
したシール及び再度取り組む必要があることを表
示したシールを剥離自在に貼着したシートと、上
記問題の出来具合に対する評価を表示したシール
を貼着する区画部を形成した問題シートとによつ
て構成したので、自己の学力を客観的に評価し得
るとともに、その評価をシールを剥して問題シー
トに貼り付けるという楽しい作業によつて行なう
ことができ、自ら進んで2回目、3回目の復習を
行なうことができる等多大の利点を有する。
図面は本考案の好適一実施例を示すものであ
り、第1図は本考案に係るワークブツクを構成す
るシールを貼着したシートの平面図、第2図は問
題シートの平面図、第3図は問題シートにシール
を貼着した状態の平面図である。 尚、図面中1はシールを貼着したシート、3,
4は問題に対する出来具合に応じた評価を記載し
たシール、5は再度解くことが必要であることを
記載したシール、6は問題シートである。
り、第1図は本考案に係るワークブツクを構成す
るシールを貼着したシートの平面図、第2図は問
題シートの平面図、第3図は問題シートにシール
を貼着した状態の平面図である。 尚、図面中1はシールを貼着したシート、3,
4は問題に対する出来具合に応じた評価を記載し
たシール、5は再度解くことが必要であることを
記載したシール、6は問題シートである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 問題に対する出来具合に応じた評価を記載した
2種類のシールと、再度解くことが必要であるこ
とを記載した1種類のシールを、夫々異なつた色
に着色して夫々に個別に剥離可能に貼着したシー
トと、 上方から下方へ標題及び複数の問題を順次表示
するとともに、上記2種類のシールを貼り付ける
2つの区画部を前記標題の側方に形成した問題シ
ートとからなることを特徴とするワークブツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17246681U JPS5877360U (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | ワ−クブツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17246681U JPS5877360U (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | ワ−クブツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877360U JPS5877360U (ja) | 1983-05-25 |
| JPS6312360Y2 true JPS6312360Y2 (ja) | 1988-04-08 |
Family
ID=29964363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17246681U Granted JPS5877360U (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | ワ−クブツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877360U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991008909A1 (fr) * | 1989-12-14 | 1991-06-27 | Osaka Sealing Printing Co., Ltd. | Materiau en feuilles |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016055565A (ja) * | 2014-09-11 | 2016-04-21 | 株式会社文溪堂 | 計算ドリル用ノート |
-
1981
- 1981-11-19 JP JP17246681U patent/JPS5877360U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991008909A1 (fr) * | 1989-12-14 | 1991-06-27 | Osaka Sealing Printing Co., Ltd. | Materiau en feuilles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5877360U (ja) | 1983-05-25 |
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