JPS63118881A - 画像編集装置 - Google Patents
画像編集装置Info
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- JPS63118881A JPS63118881A JP61262774A JP26277486A JPS63118881A JP S63118881 A JPS63118881 A JP S63118881A JP 61262774 A JP61262774 A JP 61262774A JP 26277486 A JP26277486 A JP 26277486A JP S63118881 A JPS63118881 A JP S63118881A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像編集装置、特にさし絵などの絵画データを
部分的な絵画データの組み合せにより合成して作成する
画像m集装置に関する。
部分的な絵画データの組み合せにより合成して作成する
画像m集装置に関する。
[従来の技術]
従来のこの種の装置としては、例えばCAD技術を応用
した装置がある。この様な装置で例えば機械図面を作製
する場合、直線、弧、円、四角形、多角形等の複数個の
基本図形の組合せにより各部品形状を定義し、更にほこ
の様な各部品の図形を組合せていって全体的な画像を形
成する方式%式% ところで、表示画面上に表示された画像(図面)を構成
する各部品画像のうち、1つの部品画像の位置を変更し
たり、或いは編集(修正)しなければならないことが時
としである。
した装置がある。この様な装置で例えば機械図面を作製
する場合、直線、弧、円、四角形、多角形等の複数個の
基本図形の組合せにより各部品形状を定義し、更にほこ
の様な各部品の図形を組合せていって全体的な画像を形
成する方式%式% ところで、表示画面上に表示された画像(図面)を構成
する各部品画像のうち、1つの部品画像の位置を変更し
たり、或いは編集(修正)しなければならないことが時
としである。
この様なときには編集しようとする部品画像を指定する
必要がある。そのため多くの場合は座標入力装置(例え
ばマウスやデジタイザ等)により人力した座標位置に連
動して表示画面上で自由に移動できるグラフィックカー
ソルを、これから編集しようとする部品画像上に移動し
て、所定のキー(例えばマウスに設けられたキー等)を
押下することにより達成していた。
必要がある。そのため多くの場合は座標入力装置(例え
ばマウスやデジタイザ等)により人力した座標位置に連
動して表示画面上で自由に移動できるグラフィックカー
ソルを、これから編集しようとする部品画像上に移動し
て、所定のキー(例えばマウスに設けられたキー等)を
押下することにより達成していた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、この様な方法でもって編集対象である部
品画像を指定すると、指定した部品画像が表示画面上の
どの部品画像であるのか見た目ではわかりにくいことが
ある。更には、この指定する部品画像が小さいものであ
るとき、その位置にグラフィックカーソルを移動するこ
とは難しく、簡単にはできないという問題があった。
品画像を指定すると、指定した部品画像が表示画面上の
どの部品画像であるのか見た目ではわかりにくいことが
ある。更には、この指定する部品画像が小さいものであ
るとき、その位置にグラフィックカーソルを移動するこ
とは難しく、簡単にはできないという問題があった。
本発明は上述した従来技術に鑑みなされたものであり、
表示画面上に表示された各部分画像の中から、オペレー
タが編集しようとする部分画像を容易に指定することを
可能にすると共に、その編集対象が何であるのかを明確
にできる画像編集装置を提供することにある。
表示画面上に表示された各部分画像の中から、オペレー
タが編集しようとする部分画像を容易に指定することを
可能にすると共に、その編集対象が何であるのかを明確
にできる画像編集装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段コ
この問題を解決するために本発明は以下に示す様な構成
からなる。
からなる。
すなわち、複数の部分画像要素を表示画面上に配置して
いって画像を形成する画像flW集装置であって、前記
部分画像要素を複数個格納する画像格納手段と、前記部
分画像要素を示すための所定面積を持った目印パターン
を形成するための情報を格納する目印パターン情報格納
手段と、該目印パターンを前記表示画面上の各部分画像
に対応付けて表示する目印表示手段と、前記表示画面上
の所望の位置を指定する位置指定手段と、指定された位
置が前記所定面積の領域内にあるか否かを判別する判別
手段とを備える。
いって画像を形成する画像flW集装置であって、前記
部分画像要素を複数個格納する画像格納手段と、前記部
分画像要素を示すための所定面積を持った目印パターン
を形成するための情報を格納する目印パターン情報格納
手段と、該目印パターンを前記表示画面上の各部分画像
に対応付けて表示する目印表示手段と、前記表示画面上
の所望の位置を指定する位置指定手段と、指定された位
置が前記所定面積の領域内にあるか否かを判別する判別
手段とを備える。
[作用コ
かかる本発明の構成において、位置指定手段により指定
された位置が、目印パターン上にあるのか否かを判別手
段により判別し、目印パターン上にあると判別した場合
にはその目印パターンが指し示す部分画像を編集対象と
するものである。
された位置が、目印パターン上にあるのか否かを判別手
段により判別し、目印パターン上にあると判別した場合
にはその目印パターンが指し示す部分画像を編集対象と
するものである。
[実施例]
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
明する。
[基本ブロック図の説明(第1図)]
第1図は本実施例における画像編集装置の基本ブロック
構成図である。
構成図である。
図中、101は画像を表示するCRTディスプレイであ
り、102はキーボードでありキーボードインタフェー
ス108に接続されている。1゜3はポインティングデ
バイスの1つであるマウスであり、マウスインタフェー
ス109に接続されている。104は表示画面上に表示
する画像と一体一対応するイメージデータを格納するビ
デオRAM(以下、VRAMという)であり、CRTイ
ンタフェース107を介してCRTディスプレイ101
に出力される。また105は本装置全体を制御するCP
Uであり、内部に設けられたメモリ105aに格納され
たプログラムに従って処理するものである。尚、メモリ
105aには後述する第6.9.11図に示すフローチ
ャートに従ったプログラムが格納されていると共に、画
像編集に係るプログラムも格納されているものである。
り、102はキーボードでありキーボードインタフェー
ス108に接続されている。1゜3はポインティングデ
バイスの1つであるマウスであり、マウスインタフェー
ス109に接続されている。104は表示画面上に表示
する画像と一体一対応するイメージデータを格納するビ
デオRAM(以下、VRAMという)であり、CRTイ
ンタフェース107を介してCRTディスプレイ101
に出力される。また105は本装置全体を制御するCP
Uであり、内部に設けられたメモリ105aに格納され
たプログラムに従って処理するものである。尚、メモリ
105aには後述する第6.9.11図に示すフローチ
ャートに従ったプログラムが格納されていると共に、画
像編集に係るプログラムも格納されているものである。
また、110はメモリであり、その内部構成については
後述する。更に111は外部記憶装置に1つである磁気
ディスクであり、ディスクインタフェース112に接続
されている。尚、上述した各インタフェースやメモリ等
はシステムバス106に全て接続されているものである
。
後述する。更に111は外部記憶装置に1つである磁気
ディスクであり、ディスクインタフェース112に接続
されている。尚、上述した各インタフェースやメモリ等
はシステムバス106に全て接続されているものである
。
[部分画像の表示の説明
(第2図、第3図、第6図〜第8図)]第2図は編集処
理開始における表示画面上に表示された画像の一例であ
って、本実施例の目的とするものである。図中の201
〜203は部分画像を指し示すための目印であり、黒丸
の外側に円を描暫、各部分画像から引き出し線でもって
連結している。本実施例では、この目印にグラフィック
カーソルを移動して編集対象を決定するものである。
理開始における表示画面上に表示された画像の一例であ
って、本実施例の目的とするものである。図中の201
〜203は部分画像を指し示すための目印であり、黒丸
の外側に円を描暫、各部分画像から引き出し線でもって
連結している。本実施例では、この目印にグラフィック
カーソルを移動して編集対象を決定するものである。
以下、この表示を実現するための処理について説明する
。
。
第3図はイラストを構成するための各部分画像データと
そのマスクパターンデータと各種データテーブルを示す
図である。図中、301は表示画面のに係るイラスト構
成テーブルであり、各行が1つの部分画像の表示画面に
対する配置位置(x、y座標)を定義する欄と各部分画
像にかかるデータが格納されている部分画像テーブルの
アドレス位置を示す欄ppntがある。
そのマスクパターンデータと各種データテーブルを示す
図である。図中、301は表示画面のに係るイラスト構
成テーブルであり、各行が1つの部分画像の表示画面に
対する配置位置(x、y座標)を定義する欄と各部分画
像にかかるデータが格納されている部分画像テーブルの
アドレス位置を示す欄ppntがある。
部分画像テーブル302には各部分画像の幅(W)と高
さくH)と各部分画像に対する目印を表示するための相
対座標(mx、my)と各部分画像パターンの格納され
ている先頭アドレスが格納されている1pnt欄が設け
である。
さくH)と各部分画像に対する目印を表示するための相
対座標(mx、my)と各部分画像パターンの格納され
ている先頭アドレスが格納されている1pnt欄が設け
である。
尚、本実施例において用いる部分画像は“山“と“雲”
の2つであるので部分画像テーブル302a、bを用意
したが、実際には多くの種類の部分画像があると予想さ
れるから、その種類の数分の部分画像テーブルを備える
様にすればよい。
の2つであるので部分画像テーブル302a、bを用意
したが、実際には多くの種類の部分画像があると予想さ
れるから、その種類の数分の部分画像テーブルを備える
様にすればよい。
また、これらイラスト構成テーブル301及び部分画像
テーブル302はメモリ110内のテーブルメモリ11
0a内に設けられたものであり、各部分画像のパターン
303a−1,2及び303b−1,2は部分画像デー
タ格納部110bに格納されているものである。更に本
実施例で用いる部分画像は先に説明した様に、パターン
(ラスクイメージデータ)としたが、幾何学図形の組合
せにより形成される場合は、その図形を形成する各種パ
ラメータ(例えば直線の開始位置と終了位置等)であっ
ても構罷ない。
テーブル302はメモリ110内のテーブルメモリ11
0a内に設けられたものであり、各部分画像のパターン
303a−1,2及び303b−1,2は部分画像デー
タ格納部110bに格納されているものである。更に本
実施例で用いる部分画像は先に説明した様に、パターン
(ラスクイメージデータ)としたが、幾何学図形の組合
せにより形成される場合は、その図形を形成する各種パ
ラメータ(例えば直線の開始位置と終了位置等)であっ
ても構罷ない。
さて、部分画像のパターンは図示の如く、例えば“山”
の場合にはマスクパターンデータ303b−iと部分画
像データ303b−2とが常に対となって格納されてい
る。これは部分画像データ303b−2を表示(VRA
M104に転送)しようとする場合において、それ以前
に既に表示されている図形があるときにマスクパターン
データ303b−17”もってVRAM104上のデー
タをマスクし、黒で塗りつぶした領域をきりぬくための
ものである。すなわち、部分画像データを表示しようと
するときには、先ずその部分画像データに対応したマス
クパターンデータでもって予め切り抜き処理するわけで
ある。この処理をすることにより第2図に示す様に、2
つの“山”を重ねて表示することができるわけである。
の場合にはマスクパターンデータ303b−iと部分画
像データ303b−2とが常に対となって格納されてい
る。これは部分画像データ303b−2を表示(VRA
M104に転送)しようとする場合において、それ以前
に既に表示されている図形があるときにマスクパターン
データ303b−17”もってVRAM104上のデー
タをマスクし、黒で塗りつぶした領域をきりぬくための
ものである。すなわち、部分画像データを表示しようと
するときには、先ずその部分画像データに対応したマス
クパターンデータでもって予め切り抜き処理するわけで
ある。この処理をすることにより第2図に示す様に、2
つの“山”を重ねて表示することができるわけである。
この一連の部分画像の表示処理手順を第6図のフローチ
ャートに従って説明する。尚、この時点では既に各部分
画像の表示位置の指定は完了しているものとして説明す
るが、表示位置の指定方法は、例えばマウス103でも
ってグラフィックカーソルを表示画面上の適当な位置に
8動させキーボード102によりその位置に表示する部
分画像の名称(例えば“山“)を入力することにより達
成される。更には、キーボード102により表示位置の
座標を人力する様にしても全く構わない。
ャートに従って説明する。尚、この時点では既に各部分
画像の表示位置の指定は完了しているものとして説明す
るが、表示位置の指定方法は、例えばマウス103でも
ってグラフィックカーソルを表示画面上の適当な位置に
8動させキーボード102によりその位置に表示する部
分画像の名称(例えば“山“)を入力することにより達
成される。更には、キーボード102により表示位置の
座標を人力する様にしても全く構わない。
さて、ステップ5601では、第3図のイラスト構成テ
ーブル301の始めの行から随時部分画像を表示するた
めに、iに初期値として1′を代入し、次のステップ3
602で画面(VRAM104)をクリアする。次にス
テップ5603で第1行に部分画像に関するデータが格
納されているか否かを判断することになるが、本実施例
では既に3つの部分画像の表示位置の人力が完了してい
るから次のステップ5604に進む。尚、本実施例にお
ける、この判断の基準は各欄に“0”が格納されている
場合に部分画像に関するデータが格納されていないと判
断するが、新たにフラグ欄を設け、そのフラグに従って
判別しても構わない。
ーブル301の始めの行から随時部分画像を表示するた
めに、iに初期値として1′を代入し、次のステップ3
602で画面(VRAM104)をクリアする。次にス
テップ5603で第1行に部分画像に関するデータが格
納されているか否かを判断することになるが、本実施例
では既に3つの部分画像の表示位置の人力が完了してい
るから次のステップ5604に進む。尚、本実施例にお
ける、この判断の基準は各欄に“0”が格納されている
場合に部分画像に関するデータが格納されていないと判
断するが、新たにフラグ欄を設け、そのフラグに従って
判別しても構わない。
ステップ5604ではi行の欄ppntで示される部分
画像テーブル302を参照して、マスクパターンデータ
を表示画面上の座標(X+ 、!I)からマスクしてい
く。次にステップ5605で部分画像データを同様の座
標から展開していき、ステップ5606でiを1つイン
クリメントしてステップ5603に戻る。以下、全ての
部分画像の表示が完了するまで繰返すわけであるが1表
示完了時の表示画面は結局第8図に示す様になる。
画像テーブル302を参照して、マスクパターンデータ
を表示画面上の座標(X+ 、!I)からマスクしてい
く。次にステップ5605で部分画像データを同様の座
標から展開していき、ステップ5606でiを1つイン
クリメントしてステップ5603に戻る。以下、全ての
部分画像の表示が完了するまで繰返すわけであるが1表
示完了時の表示画面は結局第8図に示す様になる。
また、各部分画像に対応するマスクパターンデータと部
分画像データの表示は先に説明した様な手順でもって処
理するが、例えばキャノン社製のパソコン(パーソナル
コンピュータ)AS−300で実現する場合を以下に説
明する。
分画像データの表示は先に説明した様な手順でもって処
理するが、例えばキャノン社製のパソコン(パーソナル
コンピュータ)AS−300で実現する場合を以下に説
明する。
このAS−300ではメモリ中のラスクイメージデータ
によって、CR7表示データとの画素単位の論理演算を
行なって表示変化させることができる。この場合、第7
図に示す様にデータ管理テーブル701でマスクパター
ンデータ303a−1を示し、データ管理テーブル70
2でもって部分画像データ303a−2を示す様にする
。
によって、CR7表示データとの画素単位の論理演算を
行なって表示変化させることができる。この場合、第7
図に示す様にデータ管理テーブル701でマスクパター
ンデータ303a−1を示し、データ管理テーブル70
2でもって部分画像データ303a−2を示す様にする
。
その後、AS−300内のCPUが有しているAXレジ
スタにX座標、BXレジスタにはY座標を代入する。ま
たDIレジスタにはデータ管理テーブルの先頭オフセッ
トアドレス、ESレジスタにはそのセグメントアドレス
を格納する。更にDLレジスタにマスクオペレーション
コード、すなわちマスクパターンの転送のときにはマス
クパターンデータを反転したものとVRAM104との
論理積を意味する“2”を代入し、また部分画像データ
とVRAM104との論理和のときには“14″を代入
する。次にCLレジスタにメモリからの表示処理を表す
コード12を代入して命令“INT 15H”を実行
することにより達成される。尚、欄X0FF、YOFF
は供に“0”にし、欄XLにはマスクパターンデータ或
いは部分画像データの幅をワード単位(16画素=1ワ
ード)で記入し、欄MEMOF Fをオフセットアドレ
ス、欄MEMSEGをセグメントアドレスとしてマスク
パターンデータ303a−1及び部分画像データ303
a−2のメモリ中の格納領域の先頭アドレスになる様に
設定する。これらは、マスクイメージデータを作製する
ときに幅を16画素単位の倍数になる様にしておけば部
分画像テーブル302aの欄W2の1/16を欄XLに
入れ、欄Hを欄YLに入れればよいし、イラスト構成テ
ーブル301の欄x、yの値をそれぞれAXレジスタ、
BXレジスタに入れればよい。
スタにX座標、BXレジスタにはY座標を代入する。ま
たDIレジスタにはデータ管理テーブルの先頭オフセッ
トアドレス、ESレジスタにはそのセグメントアドレス
を格納する。更にDLレジスタにマスクオペレーション
コード、すなわちマスクパターンの転送のときにはマス
クパターンデータを反転したものとVRAM104との
論理積を意味する“2”を代入し、また部分画像データ
とVRAM104との論理和のときには“14″を代入
する。次にCLレジスタにメモリからの表示処理を表す
コード12を代入して命令“INT 15H”を実行
することにより達成される。尚、欄X0FF、YOFF
は供に“0”にし、欄XLにはマスクパターンデータ或
いは部分画像データの幅をワード単位(16画素=1ワ
ード)で記入し、欄MEMOF Fをオフセットアドレ
ス、欄MEMSEGをセグメントアドレスとしてマスク
パターンデータ303a−1及び部分画像データ303
a−2のメモリ中の格納領域の先頭アドレスになる様に
設定する。これらは、マスクイメージデータを作製する
ときに幅を16画素単位の倍数になる様にしておけば部
分画像テーブル302aの欄W2の1/16を欄XLに
入れ、欄Hを欄YLに入れればよいし、イラスト構成テ
ーブル301の欄x、yの値をそれぞれAXレジスタ、
BXレジスタに入れればよい。
[目印パターンの表示の説明
(第2図、第4図、第5図、第9図)]以上説明した手
順でもって各部分画像が表示されていくことになるが、
全ての部分画像を表示した後に特定の部分画像の表示位
置を変更したり或いは修正等の編集することが時として
よくある。
順でもって各部分画像が表示されていくことになるが、
全ての部分画像を表示した後に特定の部分画像の表示位
置を変更したり或いは修正等の編集することが時として
よくある。
以下に説明するのは本実施例における画像編集装置にお
ける編集作業開始時の説明である。
ける編集作業開始時の説明である。
さて、第2図に示す目印201〜203の表示であるが
、このときには先に説明した部分画像テーブル302内
の相対座標(mx、my)−によって定義される位置に
目印201〜203が表示される。例えば第4図に示す
様に部分画像“雲”に目印201を表示するときには部
分画像“雲”の表示位置P401%すなわち表示画面に
左上端を原点とする座標 (x +、y +)に部分画
像の左上端を原点とする相対座標(m x +、m y
+)を加えた座標P 402 (X +”m X
++y+”m y+)に目印201の左下端が位置する
様に表示すればよい。尚、実際には目印201の左下端
から展開するよりも部分画像の展開と同様に目印の左上
端から表示処理できる様にするために、目印201の左
上端の位置を算出することになる。
、このときには先に説明した部分画像テーブル302内
の相対座標(mx、my)−によって定義される位置に
目印201〜203が表示される。例えば第4図に示す
様に部分画像“雲”に目印201を表示するときには部
分画像“雲”の表示位置P401%すなわち表示画面に
左上端を原点とする座標 (x +、y +)に部分画
像の左上端を原点とする相対座標(m x +、m y
+)を加えた座標P 402 (X +”m X
++y+”m y+)に目印201の左下端が位置する
様に表示すればよい。尚、実際には目印201の左下端
から展開するよりも部分画像の展開と同様に目印の左上
端から表示処理できる様にするために、目印201の左
上端の位置を算出することになる。
尚、この目印201も部分画像と同様にマスクパターン
と部分画像データとを有していて、その目印テーブル3
02zと目印データ及び目印マスクパターンとの関係を
第5図に示すが、先に説明した部分画像の場合(第3図
)と同様に、目印テーブル302zはメモリ110内の
テーブルメモリ110a内に設けられており、目印デー
タ及び目印マスクパターンデータは目印データ格納部1
10c内に格納されているものである。
と部分画像データとを有していて、その目印テーブル3
02zと目印データ及び目印マスクパターンとの関係を
第5図に示すが、先に説明した部分画像の場合(第3図
)と同様に、目印テーブル302zはメモリ110内の
テーブルメモリ110a内に設けられており、目印デー
タ及び目印マスクパターンデータは目印データ格納部1
10c内に格納されているものである。
以下、この目印の表示処理について第9図のフローチャ
ートに従って説明する。
ートに従って説明する。
さて、ステップ5901では、第3図のイラスト構成テ
ーブル301の始めの行から随時部分画像を参照するた
めに、iに初期値として“1”を代入し、次のステップ
5902では第1行に部分画像に関するデータが格納さ
れているか否かを判断する。尚、この判断の方法は第6
図でのステップ5603と同様でよい。ステップ590
3ではi行の欄ppntで示される部分画像テーブル3
02を参照して、目印パターンの展開位置を算出するこ
とになるが、部分画像の展開位置(xt、yム)と部分
画像に対する相対位置 (m X l、m ’j j)
及び、目印の高さり。より表示画面に対する絶対座標(
mθx l、mθy+)は以下の様に定義できる。
ーブル301の始めの行から随時部分画像を参照するた
めに、iに初期値として“1”を代入し、次のステップ
5902では第1行に部分画像に関するデータが格納さ
れているか否かを判断する。尚、この判断の方法は第6
図でのステップ5603と同様でよい。ステップ590
3ではi行の欄ppntで示される部分画像テーブル3
02を参照して、目印パターンの展開位置を算出するこ
とになるが、部分画像の展開位置(xt、yム)と部分
画像に対する相対位置 (m X l、m ’j j)
及び、目印の高さり。より表示画面に対する絶対座標(
mθx l、mθy+)は以下の様に定義できる。
すなわち、
mθx 1 =+ x 1”m x kmθy+ =
3/ t”m ’J b−h 。
3/ t”m ’J b−h 。
となる。
次にステップ5904でステップ5903で算出した座
標から目印に対するマスクパターンデータでもってマス
クしていく。そしてステップ5905で目印パターンを
同様の座標から展開していき、ステップ5906でiを
1つインクリメントしてステップ5902に戻る。以下
、全ての目印パターンの表示が完了するまで縁返すこと
により第2図に示す様な表示画面になるわけである。
標から目印に対するマスクパターンデータでもってマス
クしていく。そしてステップ5905で目印パターンを
同様の座標から展開していき、ステップ5906でiを
1つインクリメントしてステップ5902に戻る。以下
、全ての目印パターンの表示が完了するまで縁返すこと
により第2図に示す様な表示画面になるわけである。
[編集対象の指定法の説明
(第10図(a)、(b)、第11図]先に説明した様
にイラスト作製していく過程で、オペレータがイラスト
を構成する1つの部分画像を修正するときがある。その
ときにはキーボード102上に設けられた所定のキー(
不図示)を押下することにより第9図の処理手順を実行
させ、各部分画像に目印を表示させる。その後でマウス
103でもってグラフィックカーソルを所望とする部分
画像に対する目印まで移動させ、所定のキーを押下する
ことにより、編集対象となる部分画像を決定する′こと
になる。
にイラスト作製していく過程で、オペレータがイラスト
を構成する1つの部分画像を修正するときがある。その
ときにはキーボード102上に設けられた所定のキー(
不図示)を押下することにより第9図の処理手順を実行
させ、各部分画像に目印を表示させる。その後でマウス
103でもってグラフィックカーソルを所望とする部分
画像に対する目印まで移動させ、所定のキーを押下する
ことにより、編集対象となる部分画像を決定する′こと
になる。
第10図(a)は編集対象指定処理に係る表示例であり
、図中の1001がグラフィックカーソルである。
、図中の1001がグラフィックカーソルである。
第10図(b)はグラフィックカーソル1001でもっ
て奥に位置する部分画像“山”を指定したときの状態を
示す図である。この様にすると、オペレータにとって非
常にわかり易く指定できると供に、指定した部分画像が
何であるのかが一目瞭然となるが、指定された位置が目
印内にあるのかどうかを判別することが問題となる。
て奥に位置する部分画像“山”を指定したときの状態を
示す図である。この様にすると、オペレータにとって非
常にわかり易く指定できると供に、指定した部分画像が
何であるのかが一目瞭然となるが、指定された位置が目
印内にあるのかどうかを判別することが問題となる。
また、このとき目印の丸印の中心位置の目印のパターン
の左上端を基準としたときの変位を(m c X o+
m c y o)とし、また目印の丸印の半径をr。と
する。そして指定したときのグラフィックカーソルの位
置座標を (xl、yl)として説明する。そして、先
に算出した目印の表示開始位置(mθX l、mθyl
)でもって、表示画面に対する各目印の丸印中心座標は (mθXl+mCXo 、mθy1+m C’J o
)となる。
の左上端を基準としたときの変位を(m c X o+
m c y o)とし、また目印の丸印の半径をr。と
する。そして指定したときのグラフィックカーソルの位
置座標を (xl、yl)として説明する。そして、先
に算出した目印の表示開始位置(mθX l、mθyl
)でもって、表示画面に対する各目印の丸印中心座標は (mθXl+mCXo 、mθy1+m C’J o
)となる。
従って、グラフィックカーソルの指定位置が目印の丸印
内にあるためには次の不等式を満足する必要がある。逆
に次の不等式を満足しない場合には目印位置にグラフィ
ックカーソルが位置していない−と判断できるわけであ
る。
内にあるためには次の不等式を満足する必要がある。逆
に次の不等式を満足しない場合には目印位置にグラフィ
ックカーソルが位置していない−と判断できるわけであ
る。
(mθ x1+mcxo−x、)2 +(mθyr”m
Cyo−yt)’≦ro2以上の判断基準を基に第11
図のフローチャートに従って説明するが、このときには
既にマウス103でもってグラフィックカーソルの位置
指定が完了しているものとする。
Cyo−yt)’≦ro2以上の判断基準を基に第11
図のフローチャートに従って説明するが、このときには
既にマウス103でもってグラフィックカーソルの位置
指定が完了しているものとする。
先ずステップ31101では初期値としてiに“1”を
代入し、次のステップ51102でイラスト構成テーブ
ルを参照にしてi行で示される欄に部分画像に係るデー
タが格納されているか否かを判断する(ステップ590
2と同様)。この判断で第i行に部分画像に係るデータ
がないと判断したときにはステップ5ttoaでlを“
0”にしてメイン処理に復帰する。
代入し、次のステップ51102でイラスト構成テーブ
ルを参照にしてi行で示される欄に部分画像に係るデー
タが格納されているか否かを判断する(ステップ590
2と同様)。この判断で第i行に部分画像に係るデータ
がないと判断したときにはステップ5ttoaでlを“
0”にしてメイン処理に復帰する。
次にステップ51103で第i行の部分画像に対する目
印の丸の中心座標 (mθxi+mcxo 、mθyI◆mcyo)を算出
し、先に述べた不等式が満足するか否かをステップ51
104で判断する。この判断で先に示した不等式が満足
することが判明したならこの処理を中断し、メイン処理
に復帰する。また、不等式を満足しない場合にはステッ
プ51105でiを1つインクリメントし、ステップ5
1102に戻って、同様の処理を繰り返すことになる。
印の丸の中心座標 (mθxi+mcxo 、mθyI◆mcyo)を算出
し、先に述べた不等式が満足するか否かをステップ51
104で判断する。この判断で先に示した不等式が満足
することが判明したならこの処理を中断し、メイン処理
に復帰する。また、不等式を満足しない場合にはステッ
プ51105でiを1つインクリメントし、ステップ5
1102に戻って、同様の処理を繰り返すことになる。
従って、この処理からぬけ出した時点における変数iを
調べれば、マウス1゛03で指定したのがどの部分画像
のであるのかを判断することができる。尚、iが“0”
のときには該当する部分画像が検索できなかったものと
して判断すればよいことになる。
調べれば、マウス1゛03で指定したのがどの部分画像
のであるのかを判断することができる。尚、iが“0”
のときには該当する部分画像が検索できなかったものと
して判断すればよいことになる。
[他の実施例の説明
(第12図、第13(a)、(b))]前述した実施例
では、部分画像テーブル302aの欄rrt x 2.
m y 2は目印位置の変位をラスクイメージデータ3
03a−1,2の左上端を基準にした座標値としたが、
そのラスクイメージデータの基準位置、すなわちローカ
ル座標の原点の変位として取扱っても構わない。
では、部分画像テーブル302aの欄rrt x 2.
m y 2は目印位置の変位をラスクイメージデータ3
03a−1,2の左上端を基準にした座標値としたが、
そのラスクイメージデータの基準位置、すなわちローカ
ル座標の原点の変位として取扱っても構わない。
この場合、イラスト構成テーブル301の欄X+ 、V
+には、各部分画像の原点の配置位置の座標を記入する
ことになる。そして、各部分画像の表示において目印パ
ターンの表示開始位置座標を(X +−m Xk 、
y+−1+1yh )にする。尚、ここでmxk 、m
ykは欄1)pntsで示された部分画像テーブルの欄
mxk 、 ffl’kを表わす。そして、目印の表示
の場合には第i行の部分画像に対し、(X+−mXo
、 y+−myo )を目印パターンの表示開始位置と
すればよい。
+には、各部分画像の原点の配置位置の座標を記入する
ことになる。そして、各部分画像の表示において目印パ
ターンの表示開始位置座標を(X +−m Xk 、
y+−1+1yh )にする。尚、ここでmxk 、m
ykは欄1)pntsで示された部分画像テーブルの欄
mxk 、 ffl’kを表わす。そして、目印の表示
の場合には第i行の部分画像に対し、(X+−mXo
、 y+−myo )を目印パターンの表示開始位置と
すればよい。
尚、目印の丸の中心の変位を今度は、目印の原点から(
mcx’。、mcyo。)とすると、(X+”1nCX
° o−Xg) 2 ◆ (y++mcy’o−
yy)’ ≦ r 02という不等式でもってグラフィ
ックカーソル1001でもって指定した位置が範囲内に
あるかどうか判断することができる。この様にすると各
ポインタを逐次たどる必要がないので、範囲内であるか
否かの判断は高速になる。
mcx’。、mcyo。)とすると、(X+”1nCX
° o−Xg) 2 ◆ (y++mcy’o−
yy)’ ≦ r 02という不等式でもってグラフィ
ックカーソル1001でもって指定した位置が範囲内に
あるかどうか判断することができる。この様にすると各
ポインタを逐次たどる必要がないので、範囲内であるか
否かの判断は高速になる。
この様に各部分画像の原点を目印が指し示すようにした
上で、第12図に示す様に新たに目印に係る変位を個別
に定義する欄mdx、、mdyIを設けたイラスト構成
テーブルを作製する。
上で、第12図に示す様に新たに目印に係る変位を個別
に定義する欄mdx、、mdyIを設けたイラスト構成
テーブルを作製する。
尚、通常状態においては、欄mdxI、mdy1内には
“O” (原点からの変位がゼロを意味する)を記入し
ておくが、必要に応じて任意の数値を入れておくことも
できる。これは第2図に示す様な場合には問題はないが
、例えば第13図(a)に示す様に部分画像を配置した
場合等に便利なものになる。第13図(a)を見るとわ
かる様に部分画像“雲”が手前側に位置する部分画像“
山”の奥に位置するため、先に説明した実施例では略同
じ位置に目印が表示されてしまい、どちらの目印が部分
画像“雲”を指しているのかわからなくなってしまう。
“O” (原点からの変位がゼロを意味する)を記入し
ておくが、必要に応じて任意の数値を入れておくことも
できる。これは第2図に示す様な場合には問題はないが
、例えば第13図(a)に示す様に部分画像を配置した
場合等に便利なものになる。第13図(a)を見るとわ
かる様に部分画像“雲”が手前側に位置する部分画像“
山”の奥に位置するため、先に説明した実施例では略同
じ位置に目印が表示されてしまい、どちらの目印が部分
画像“雲”を指しているのかわからなくなってしまう。
このため、新たなイラスト構成テーブル1201内の部
分画像“雲°゛に該当する第1行目のmdyIはそのま
まで、md x、に−ΔXを入力することにより、第1
3図(b)に示す様に部分画像“雲”に対する目印は−
△X分ずれた位置に表示されることになる。
分画像“雲°゛に該当する第1行目のmdyIはそのま
まで、md x、に−ΔXを入力することにより、第1
3図(b)に示す様に部分画像“雲”に対する目印は−
△X分ずれた位置に表示されることになる。
尚、この目印の表示変位の入力であるが、オペレータが
キーボード102でもって入力しても良いし、ポツプア
ップメニューにより目印を移動させ、その移動量でもっ
てイラスト構成テーブル1201内の欄mdX+ 、m
ay、内のデータを自動変更する様にしても構わない。
キーボード102でもって入力しても良いし、ポツプア
ップメニューにより目印を移動させ、その移動量でもっ
てイラスト構成テーブル1201内の欄mdX+ 、m
ay、内のデータを自動変更する様にしても構わない。
更には、手前側に位置する部分画像“山”に隠れていな
い領域を検索し、その領域上の中心に目印が位置する様
に自動変換しても構わない。
い領域を検索し、その領域上の中心に目印が位置する様
に自動変換しても構わない。
いずれにしても第13図(b)の様に目印の表示位置が
変更されても、イラスト構成テーブル1201内の各欄
がそれに従って変化することから、グラフィックカーソ
ル1001でもって指定した位置が目印内にあるか否か
を判断する基準は先に示した不等式を満足するかしない
かを判断すればよいことになる。
変更されても、イラスト構成テーブル1201内の各欄
がそれに従って変化することから、グラフィックカーソ
ル1001でもって指定した位置が目印内にあるか否か
を判断する基準は先に示した不等式を満足するかしない
かを判断すればよいことになる。
[第3の実施例の説明(第14図)]
上述した2つの実施例はいずれも目印が2重丸であって
、各部分画像から引き出し線で結んでいたが、本実施例
の趣旨からすると、これに限定されるものではない。
、各部分画像から引き出し線で結んでいたが、本実施例
の趣旨からすると、これに限定されるものではない。
例えば第14図に示す様に三角形の目印でもって各部分
画像を指し示す様にしても全く構わない。更には、この
場合の目印の基準を三角形の下の頂点位置としであるが
、その中心位置としてもよいことは勿論である。
画像を指し示す様にしても全く構わない。更には、この
場合の目印の基準を三角形の下の頂点位置としであるが
、その中心位置としてもよいことは勿論である。
また、グラフィックカーソルで指定した位置が目印内に
あるか否かの判断は算術演算でもって判断していたが、
その都度算出していくと検索速度が落ちることが予想さ
れる。
あるか否かの判断は算術演算でもって判断していたが、
その都度算出していくと検索速度が落ちることが予想さ
れる。
そこで、指定した座標位置が目印のマスクパターンデー
タに対してどの位置にあるのかを調べることにより、よ
り速く判断することができる。
タに対してどの位置にあるのかを調べることにより、よ
り速く判断することができる。
例えば指定した座標位置に相当する目印のマスクパター
ンデータ内の画素データを読込んで、その画素データが
“黒”か“白”、すなわち“1”か“0″゛かを判断す
るわけである。更にこのとき、目印のマスクパターンデ
ータの大きさを目印データよりも多きくすることにより
、目印そのものが画面上に浮き上って見えると供にマス
クパターンデータの面積が大ぎい分、指定が容易になる
。
ンデータ内の画素データを読込んで、その画素データが
“黒”か“白”、すなわち“1”か“0″゛かを判断す
るわけである。更にこのとき、目印のマスクパターンデ
ータの大きさを目印データよりも多きくすることにより
、目印そのものが画面上に浮き上って見えると供にマス
クパターンデータの面積が大ぎい分、指定が容易になる
。
また、第13図(a)に示す様に目印が重なった場合に
、オペレータは手前側に位置する部分画像“山”を指定
する意図で、グラフィックカーソルをその目印の位置に
移動させて所定のキーを押下すると、イラスト構成テー
ブル301或いは1201では部分画像“雲”が第1行
にあるから、先ず部分画像“雲”が選択されてしまう。
、オペレータは手前側に位置する部分画像“山”を指定
する意図で、グラフィックカーソルをその目印の位置に
移動させて所定のキーを押下すると、イラスト構成テー
ブル301或いは1201では部分画像“雲”が第1行
にあるから、先ず部分画像“雲”が選択されてしまう。
このため、部分画像“山”を選択することを可能にする
ために、オペレータが確認の意味でキー人力する様にす
れば解決できる。この場合、先ず部分画像雲“が選択さ
れたときに、“No”の意味のキーを押下すると、検索
性iを自動釣に1つインクリメントして検索する様に第
11図のフローチャートを変更すればよい。更には第1
1図のフローチャートにおいて、ステップ51101で
iに“1”を代入する代りに“n” (部分画像の総数
)を代入し、ステップSl 105をi = i −1
とすれば部分画像“山”が先に検索されることになる。
ために、オペレータが確認の意味でキー人力する様にす
れば解決できる。この場合、先ず部分画像雲“が選択さ
れたときに、“No”の意味のキーを押下すると、検索
性iを自動釣に1つインクリメントして検索する様に第
11図のフローチャートを変更すればよい。更には第1
1図のフローチャートにおいて、ステップ51101で
iに“1”を代入する代りに“n” (部分画像の総数
)を代入し、ステップSl 105をi = i −1
とすれば部分画像“山”が先に検索されることになる。
[第4の実施例の説明
(第15図〜第19図)]
また、同一画面上に配置された各部分画像を区別するた
めに、目印そのものの形状を変化を持たせても構わない
。特に目印の形状の指定可能領域を画面の奥の部分画像
に対応するものから手前側゛ に位置するものに従っ
て徐々に大きく、或いはn1丸に丸を増やす様にすると
、第16図の様に目印1601が部分画像“雲”を指し
示すものであることがわかる。
めに、目印そのものの形状を変化を持たせても構わない
。特に目印の形状の指定可能領域を画面の奥の部分画像
に対応するものから手前側゛ に位置するものに従っ
て徐々に大きく、或いはn1丸に丸を増やす様にすると
、第16図の様に目印1601が部分画像“雲”を指し
示すものであることがわかる。
また、第17図に示す様に部分画像の重なり具合でもっ
て目印の形状を変化する様にしても良い。この場合のイ
ラスト構成テーブルは第18図に示す様に新たに欄mt
Iを設けることにより達成される。この欄mt、には画
面に対して手前(或いは奥)に位置するものから順に番
号を付ける。従って目印のパターンを数種類用意し、そ
のmtlの番号に従った目印を表示するわけである。
て目印の形状を変化する様にしても良い。この場合のイ
ラスト構成テーブルは第18図に示す様に新たに欄mt
Iを設けることにより達成される。この欄mt、には画
面に対して手前(或いは奥)に位置するものから順に番
号を付ける。従って目印のパターンを数種類用意し、そ
のmtlの番号に従った目印を表示するわけである。
更に表示されている部分画像が何であるのかをより明確
にするために。第19図に示す様に各部分画像を意味す
る文字を目印の代りに表示することも考えられる。特に
説明図を作製する場合には、目印の代りに各部分画像を
意味する文字を用いると、概念的にどの部分画像が表示
されているのかが更に明確になるばかりか、この目印が
表示された状態の画面のハードコピーや目印付きのハー
ドコピーデータ作製を行なうと、そのまま説明図として
利用できるという利点がある。勿論、各部分画像を表す
名称の代りに数字や、説明文を用いたりしても構わない
。
にするために。第19図に示す様に各部分画像を意味す
る文字を目印の代りに表示することも考えられる。特に
説明図を作製する場合には、目印の代りに各部分画像を
意味する文字を用いると、概念的にどの部分画像が表示
されているのかが更に明確になるばかりか、この目印が
表示された状態の画面のハードコピーや目印付きのハー
ドコピーデータ作製を行なうと、そのまま説明図として
利用できるという利点がある。勿論、各部分画像を表す
名称の代りに数字や、説明文を用いたりしても構わない
。
以上説明した様に本実施例によれば、イラストを構成す
る各部分画像に対応した1つの目印を表示させ、その表
示された目印の領域にグラフィックカーソル等で指定し
たとき、その目印に対応する部分画像が指定されたもの
として判断することにより、オペレータには編集しよう
とする部分画像が何であるのかが、極めて明確になると
供に、検索処理速度が増すので操作環境が向上すること
になる。
る各部分画像に対応した1つの目印を表示させ、その表
示された目印の領域にグラフィックカーソル等で指定し
たとき、その目印に対応する部分画像が指定されたもの
として判断することにより、オペレータには編集しよう
とする部分画像が何であるのかが、極めて明確になると
供に、検索処理速度が増すので操作環境が向上すること
になる。
更に部分画像の大小に関わらず、略同じ大きさ目印でも
って部分画像を指定するものであるから、オペレータに
かかる負担が軽減することになる。
って部分画像を指定するものであるから、オペレータに
かかる負担が軽減することになる。
尚、また目印の形状を同じくするときには、目印の表示
データをメモリ110に格納せず、プログラム中に定数
として持たせ、図形表示の組合せで目印を表示しても良
い。更にプログラム用のメそりをcpu t OS内に
ある場合として説明したが、メモリ110内にそのプロ
グラムを格納しても良い。
データをメモリ110に格納せず、プログラム中に定数
として持たせ、図形表示の組合せで目印を表示しても良
い。更にプログラム用のメそりをcpu t OS内に
ある場合として説明したが、メモリ110内にそのプロ
グラムを格納しても良い。
更にまた、第15図に示す様に2つの“山”が重なった
ものが1つの部分画像であるときには、目印はこれに対
して1つの目印を表示するものであるから、部分画像が
“雲”か“山脈”かの選択が促され、オペレータにとっ
て1回の操作で済むことになると供にイラストの構成要
素が一目でわかる様になり使い易い画像編集装置を提供
できる様になる。
ものが1つの部分画像であるときには、目印はこれに対
して1つの目印を表示するものであるから、部分画像が
“雲”か“山脈”かの選択が促され、オペレータにとっ
て1回の操作で済むことになると供にイラストの構成要
素が一目でわかる様になり使い易い画像編集装置を提供
できる様になる。
尚、以上の説明で一部、キャノン社製のAS−300を
使用して説明したが、これらは本発明を何ら限定する要
素ではない。
使用して説明したが、これらは本発明を何ら限定する要
素ではない。
[発明の効果]
以上説明した様に本発明によれば、画像を構成する各部
分画像に対応した1つの目印を表示させ、その表示され
た目印を指定したとき、その目印に対応する部分画像が
指定されたものとして判断することにより、オペレータ
には指定した編集しようとする部分画像が何であるのか
が、極めて明確になると供に、検索処理速度が増すので
操作環境が向上することになる。
分画像に対応した1つの目印を表示させ、その表示され
た目印を指定したとき、その目印に対応する部分画像が
指定されたものとして判断することにより、オペレータ
には指定した編集しようとする部分画像が何であるのか
が、極めて明確になると供に、検索処理速度が増すので
操作環境が向上することになる。
更には画像を構成する部分画像の大小に関係なく指定領
域を設けられるので、オペレータの所望とする部分画像
の指定が楽になる。
域を設けられるので、オペレータの所望とする部分画像
の指定が楽になる。
第1図は本実施例における画像編集装置のブロック構成
図、 第2図は各部分画像に目印が表示されている状態を示す
図、 第3図はイラスト構成テーブルと部分画像テーブルと各
部分画像のパターンとの関係を示す図、第4図は部分画
像“雲”に目印を付して表示すの る場合を説明するため使図、 第5図は目印テーブル302Zと目印データ及び目印マ
スクパターンとの関係を示す図、第6図は部分画像の表
示手順を説明するためのフローチャート、 第7図は部分画像“雲”を実際に既存のハードウェアで
もって実現するときの部分画像テーブルと部分画像のパ
ターンとの関係を示す図、第8図は各部分画像を全て表
示したと籾の状態を示す図、 第9図は目印の表示手順を示すフローチャート、 第10図(a)は部分画像に付した目印とグラフィック
カーソルとの関係を示す図、 第10図(b)はグラフィックカーソルでもって部分画
像“山”を指定したときの状態を示す図、 第11図はグラフィックカーソルでどの部分画像を指定
したかを判断するフローチャート、第12図は第2の実
施例におけるイラスト構成テーブルと部分画像との関係
を示す図、第13図(a)、(b)は第2の実施例にお
ける目印の表示位置を説明するための図、第14図#1
モ=に)畔は第3の実施例における目印の表示雫を説明
するための図、 第15図は2つの絵画でもって1つの部分画像を形成す
るときに目印の表示例を示す図、第16図は部分画像の
種類によって目印の形態を換えて表示することを示す図
、 第17図は部分画像の重なり具合でもって目印の表示形
態を換える場合を示す図、 第18図は第17図におけるイラスト構成テーブルの関
係を示す図、 第19図は目印の代るに文字を用いた場合を示す図であ
る。 図中、101・・・CRTディスプレイ、102・・・
キーボード、103・・・マウス、104・・・V−R
AM、105”−CPU、105a・・・メモリ、10
6・・・システムバス、107・・・CRTインタフェ
ース、108・・・キーボードインタフェース、109
・・・マウスインタフェース、110・・・メモリ、1
10a・・・テーブルメモリ、110b・・・部分絵画
データ格納部、110c・・・目印データ格納部、11
1・・・磁気ディスク、112・・・ディスクインタフ
ェースである。 Ill 第1図 第4図 第6図 第7図 18図 第9図 第10面 (0) 第10図 (b) 第11図 ilbrM 第17図 第19rg
図、 第2図は各部分画像に目印が表示されている状態を示す
図、 第3図はイラスト構成テーブルと部分画像テーブルと各
部分画像のパターンとの関係を示す図、第4図は部分画
像“雲”に目印を付して表示すの る場合を説明するため使図、 第5図は目印テーブル302Zと目印データ及び目印マ
スクパターンとの関係を示す図、第6図は部分画像の表
示手順を説明するためのフローチャート、 第7図は部分画像“雲”を実際に既存のハードウェアで
もって実現するときの部分画像テーブルと部分画像のパ
ターンとの関係を示す図、第8図は各部分画像を全て表
示したと籾の状態を示す図、 第9図は目印の表示手順を示すフローチャート、 第10図(a)は部分画像に付した目印とグラフィック
カーソルとの関係を示す図、 第10図(b)はグラフィックカーソルでもって部分画
像“山”を指定したときの状態を示す図、 第11図はグラフィックカーソルでどの部分画像を指定
したかを判断するフローチャート、第12図は第2の実
施例におけるイラスト構成テーブルと部分画像との関係
を示す図、第13図(a)、(b)は第2の実施例にお
ける目印の表示位置を説明するための図、第14図#1
モ=に)畔は第3の実施例における目印の表示雫を説明
するための図、 第15図は2つの絵画でもって1つの部分画像を形成す
るときに目印の表示例を示す図、第16図は部分画像の
種類によって目印の形態を換えて表示することを示す図
、 第17図は部分画像の重なり具合でもって目印の表示形
態を換える場合を示す図、 第18図は第17図におけるイラスト構成テーブルの関
係を示す図、 第19図は目印の代るに文字を用いた場合を示す図であ
る。 図中、101・・・CRTディスプレイ、102・・・
キーボード、103・・・マウス、104・・・V−R
AM、105”−CPU、105a・・・メモリ、10
6・・・システムバス、107・・・CRTインタフェ
ース、108・・・キーボードインタフェース、109
・・・マウスインタフェース、110・・・メモリ、1
10a・・・テーブルメモリ、110b・・・部分絵画
データ格納部、110c・・・目印データ格納部、11
1・・・磁気ディスク、112・・・ディスクインタフ
ェースである。 Ill 第1図 第4図 第6図 第7図 18図 第9図 第10面 (0) 第10図 (b) 第11図 ilbrM 第17図 第19rg
Claims (3)
- (1)複数の部分画像要素を表示画面上に配置していつ
て画像を形成する画像編集装置であつて、前記部分画像
要素を複数個格納する画像格納手段と、前記部分画像要
素を示すための所定面積を持つた目印パターンを形成す
るための情報を格納する目印パターン情報格納手段と、
該目印パターンを前記表示画面上の各部分画像に対応付
けて表示する目印表示手段と、前記表示画面上の所望の
位置を指定する位置指定手段と、指定された位置が前記
所定面積の領域内にあるか否かを判別する判別手段とを
備え、指定された位置が前記領域内にあると判別したと
き、該領域の目印パターンに対応する部分画像を編集対
象とすることを特徴とする画像編集装置。 - (2)目印は該目印でもつて差し示される部分画像要素
から引き出し線でもつて連結されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の画像編集装置。 - (3)各部分画像要素が重畳されて表示されているとき
、目印の表示位置は該目印でもつて差し示される部分画
像要素の表示されている部分を差し示すことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の画像編集装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61262774A JPS63118881A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 画像編集装置 |
| DE3729023A DE3729023C2 (de) | 1986-08-29 | 1987-08-31 | Bildbearbeitungsgerät |
| US08/313,397 US6184860B1 (en) | 1986-08-29 | 1994-09-27 | Image editing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61262774A JPS63118881A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 画像編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63118881A true JPS63118881A (ja) | 1988-05-23 |
Family
ID=17380402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61262774A Pending JPS63118881A (ja) | 1986-08-29 | 1986-11-06 | 画像編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63118881A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024522001A (ja) * | 2021-05-06 | 2024-06-06 | マイクロ-エプシロン・メステヒニク・ゲーエムベーハー・ウント・コンパニー・カー・ゲー | 測定プロセスを実行および/または表示する方法および測定システム |
-
1986
- 1986-11-06 JP JP61262774A patent/JPS63118881A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024522001A (ja) * | 2021-05-06 | 2024-06-06 | マイクロ-エプシロン・メステヒニク・ゲーエムベーハー・ウント・コンパニー・カー・ゲー | 測定プロセスを実行および/または表示する方法および測定システム |
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