JPS6310047Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6310047Y2 JPS6310047Y2 JP1982009645U JP964582U JPS6310047Y2 JP S6310047 Y2 JPS6310047 Y2 JP S6310047Y2 JP 1982009645 U JP1982009645 U JP 1982009645U JP 964582 U JP964582 U JP 964582U JP S6310047 Y2 JPS6310047 Y2 JP S6310047Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow
- support
- joint
- view
- rain gutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は簡易倉庫、車庫、バス等の待合所等の
簡易建築物に関するものである。
簡易建築物に関するものである。
かかる建築物ではなくべく簡素で部品点数が少
ないことが、施工の合理化の面のみならず、デザ
イン面からも要求される。
ないことが、施工の合理化の面のみならず、デザ
イン面からも要求される。
本考案の目的は上記要求を満たすものとして、
特に中空梁と雨樋との結合に関し数少ない部材を
合理的に組合せ、強度的な面で信頼性が向上し、
また施工期間や人手が削除でき安価に建造でき、
さらに、溶接を使わずガソリン給油所その他火気
厳禁の場所でも安全に施工できる簡易建築物を提
供することにある。
特に中空梁と雨樋との結合に関し数少ない部材を
合理的に組合せ、強度的な面で信頼性が向上し、
また施工期間や人手が削除でき安価に建造でき、
さらに、溶接を使わずガソリン給油所その他火気
厳禁の場所でも安全に施工できる簡易建築物を提
供することにある。
さらに、本考案の目的は、少ない部材で雨水を
効率的に処理できる流路が形成されて、雨水処理
の効果を上げることができ、また、雨樋は、堅牢
かつコンパクトに収納され外観もすつきりした簡
易建築物を提供することにある。
効率的に処理できる流路が形成されて、雨水処理
の効果を上げることができ、また、雨樋は、堅牢
かつコンパクトに収納され外観もすつきりした簡
易建築物を提供することにある。
しかしてこの目的は本考案によれば、中空支柱
と中空梁をそれぞれの端部に嵌入する係止突出部
を有する中空の継手金物で連結し、屋根板の上面
が中空梁の上面と同一高さに位置するように屋根
板を中空梁に固着し、中空梁の上面長手方向に凹
部を形成しててここに雨樋を収納し、前記継手金
物に設けた穴に雨樋の端面を衝合して該雨樋を前
記穴及び継手金物の中空部を介して中空支柱の中
空部と連通させるとともに、この中空支柱の下方
に排水孔を設けたことにより達成される。
と中空梁をそれぞれの端部に嵌入する係止突出部
を有する中空の継手金物で連結し、屋根板の上面
が中空梁の上面と同一高さに位置するように屋根
板を中空梁に固着し、中空梁の上面長手方向に凹
部を形成しててここに雨樋を収納し、前記継手金
物に設けた穴に雨樋の端面を衝合して該雨樋を前
記穴及び継手金物の中空部を介して中空支柱の中
空部と連通させるとともに、この中空支柱の下方
に排水孔を設けたことにより達成される。
以下、本考案をバス等の待合所に用いた実施例
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
第1図は本考案によるバス等の待合所の斜視図
で、図中2はプレキヤストコンクリートブロツク
2a,2bを適宜な形に敷設しかつ相互に接合し
た基礎で、支柱1を上記プレキヤストコンクリー
トブロツク2aに予め設けた立設孔に挿入して立
設した後にモルタルを充填して固定し、また、ブ
ロツク2a,2bで形成される基礎2内の中央空
間部には床となるコンクリート板3を敷設する。
で、図中2はプレキヤストコンクリートブロツク
2a,2bを適宜な形に敷設しかつ相互に接合し
た基礎で、支柱1を上記プレキヤストコンクリー
トブロツク2aに予め設けた立設孔に挿入して立
設した後にモルタルを充填して固定し、また、ブ
ロツク2a,2bで形成される基礎2内の中央空
間部には床となるコンクリート板3を敷設する。
第2図は上記支柱1の斜視図で、アルミニウム
合金の押出形材で製造し、中央を仕切板1aで仕
切つて各々独立した中空部1b,1cを有するも
のとする。
合金の押出形材で製造し、中央を仕切板1aで仕
切つて各々独立した中空部1b,1cを有するも
のとする。
各中空部1b,1cの外側コーナーにビスポケ
ツト1dを形成し、また支柱1の側面中央には内
側に膨出して形成した袋溝1eを縦設する。
ツト1dを形成し、また支柱1の側面中央には内
側に膨出して形成した袋溝1eを縦設する。
この袋溝1eは例えば断面T字形で、後述のス
クリーン8や標識、安全棚、電話ボツクス等を支
柱1に取付けるためのブラケツト9から突設した
先端がT字形の突起9aを嵌挿し、かつビス止め
するためのものであり、数は図示の2個に限定さ
れるものではない。
クリーン8や標識、安全棚、電話ボツクス等を支
柱1に取付けるためのブラケツト9から突設した
先端がT字形の突起9aを嵌挿し、かつビス止め
するためのものであり、数は図示の2個に限定さ
れるものではない。
上記ブラケツト9は断面L字形で、止めネジ1
4又はその他のネジを挿入するためのネジ孔9b
を突設している。
4又はその他のネジを挿入するためのネジ孔9b
を突設している。
第3図はつなぎ梁6の一例を示す縦断側面図
で、アルミニウム合金の押出形材で製造した中空
部材からなり、下面に上記支柱1の袋溝1eと同
様な袋溝6aを形成し、また一側面下部に開口6
bを設け該開口6bの上端に長手方向に沿う突条
を形成し、この突条に開閉蓋6cの上端に形成し
た溝を嵌合して該開閉蓋6cを開口6bに嵌着
し、さらに開口6bの上部からひさし状の突出片
6dを延設する。
で、アルミニウム合金の押出形材で製造した中空
部材からなり、下面に上記支柱1の袋溝1eと同
様な袋溝6aを形成し、また一側面下部に開口6
bを設け該開口6bの上端に長手方向に沿う突条
を形成し、この突条に開閉蓋6cの上端に形成し
た溝を嵌合して該開閉蓋6cを開口6bに嵌着
し、さらに開口6bの上部からひさし状の突出片
6dを延設する。
さらに、上記つなぎ梁6の他側面上部を内側に
へこませて長手方向に凹部6eを形成し、ここに
横樋10を収納してビス止め等でつなぎ梁6に直
接取付けるようにした。
へこませて長手方向に凹部6eを形成し、ここに
横樋10を収納してビス止め等でつなぎ梁6に直
接取付けるようにした。
上記支柱1に継手金物4を介して梁5及びつな
ぎ梁6とを接合し、つなぎ梁6に延設した突出片
で屋根板7,7′を支承し、また支柱1の相互間
スクリーン8を取付ける。
ぎ梁6とを接合し、つなぎ梁6に延設した突出片
で屋根板7,7′を支承し、また支柱1の相互間
スクリーン8を取付ける。
一方、梁5は図示しないが上記支柱2と同一の
断面形状のものを使用する。
断面形状のものを使用する。
第4図は支柱1と梁5、つなぎ梁6とを接合す
る継手金物4の正面図、第5図は同上側面図、第
6図は同上底面図、第7図は縦断正面図で、継手
金物4は支柱1、梁5、つなぎ梁6と同じくアル
ミ金物で製造し、上部の一方の角部を面取りした
曲面形状とした略長方体の本体4aの一側面から
梁5の端部に挿入する二連の突出部4b,4
b′を、底面から支柱1の上端に挿入する二連の突
出部4c,4c′をそれぞれ設け、また上記側面と
直交する幅広の側面の一方につなぎ梁6の端部に
挿入する突出部4dを設けたものである。
る継手金物4の正面図、第5図は同上側面図、第
6図は同上底面図、第7図は縦断正面図で、継手
金物4は支柱1、梁5、つなぎ梁6と同じくアル
ミ金物で製造し、上部の一方の角部を面取りした
曲面形状とした略長方体の本体4aの一側面から
梁5の端部に挿入する二連の突出部4b,4
b′を、底面から支柱1の上端に挿入する二連の突
出部4c,4c′をそれぞれ設け、また上記側面と
直交する幅広の側面の一方につなぎ梁6の端部に
挿入する突出部4dを設けたものである。
これら突出部4b,4b′,4c,4c′,4dは
それぞれ挿入すべき支柱1、梁5つなぎ梁6の内
部中空形状とはほぼ同一の外部形状を有する中空
のもので、第7図に示すように、突出部4bは4
cと、4b′は4c′とは本体4a内で仕切られて相
互に独立した湾曲する二連の中空部4e,4e′を
介して連通する。
それぞれ挿入すべき支柱1、梁5つなぎ梁6の内
部中空形状とはほぼ同一の外部形状を有する中空
のもので、第7図に示すように、突出部4bは4
cと、4b′は4c′とは本体4a内で仕切られて相
互に独立した湾曲する二連の中空部4e,4e′を
介して連通する。
また、本体4aの上記突出部4dの周囲に中空
部4e′に臨む穴4fを開け、突出部4d内の本体
4aの壁にも穴4gを設けた該突出部4dを中空
部4eと連通させる。
部4e′に臨む穴4fを開け、突出部4d内の本体
4aの壁にも穴4gを設けた該突出部4dを中空
部4eと連通させる。
このような継手金物4を用いて支柱1と梁5、
及びつなぎ梁6を第8図に示すようにネジ止めに
より接合すれば、継手金物4の突出部4c,4
c′が支柱1の中空部1b,1c内に挿入し、また
同じく継手金物4の突出部4b,4b′が梁5の図
示しない二連の中空部に挿入することにより継手
金物4の中空部4e,4e′を介して支柱1と梁5
の二連の中空部はそれぞれ独立した状態で連通す
る。
及びつなぎ梁6を第8図に示すようにネジ止めに
より接合すれば、継手金物4の突出部4c,4
c′が支柱1の中空部1b,1c内に挿入し、また
同じく継手金物4の突出部4b,4b′が梁5の図
示しない二連の中空部に挿入することにより継手
金物4の中空部4e,4e′を介して支柱1と梁5
の二連の中空部はそれぞれ独立した状態で連通す
る。
さらに、つなぎ梁6の端部には上記継手金物4
の突出部4dが挿入されるので、つなぎ梁6内は
継手金物4の穴4g及び第7図の中空部4eを介
して支柱1の中空部1b及び梁5の一方の中空部
と連通する。支柱1の下方に排水孔を設けた。
の突出部4dが挿入されるので、つなぎ梁6内は
継手金物4の穴4g及び第7図の中空部4eを介
して支柱1の中空部1b及び梁5の一方の中空部
と連通する。支柱1の下方に排水孔を設けた。
一方、梁6に設けた横樋10の端面は継手金物
4の穴4fに衝合し、該横樋10は上記穴4f及
び継手金物4の中空部4e′を介して支柱1の中空
部1cと連通する。
4の穴4fに衝合し、該横樋10は上記穴4f及
び継手金物4の中空部4e′を介して支柱1の中空
部1cと連通する。
屋根板7又は7は上下2枚の金属製板材7e,
7e′間に断熱材7fを配設し、端縁をフレームで
固定した板材で形成し、その外端部はつなぎ梁6
の突出片6dで支承し、その端部のアルミニウム
押出形材からなるフレーム7aがパツキング11
を介して該つなぎ梁6の側面に当接するように屋
根板7又は7′を止めネジ14等で突出片6dに
接続し、一方、第9図に示すように屋根板7,
7′の相互突合せる内端部ではフレーム7b内に
嵌着したパツキング11相互を衝合させ、該フレ
ーム7bの下部に設けた横L字形突片7c同士を
突き合せて袋溝7dを形成し、この袋溝7d内に
角板ナツト12を挿入して照明器具13等を屋根
板7,7′の裏面に取付けるようにした。
7e′間に断熱材7fを配設し、端縁をフレームで
固定した板材で形成し、その外端部はつなぎ梁6
の突出片6dで支承し、その端部のアルミニウム
押出形材からなるフレーム7aがパツキング11
を介して該つなぎ梁6の側面に当接するように屋
根板7又は7′を止めネジ14等で突出片6dに
接続し、一方、第9図に示すように屋根板7,
7′の相互突合せる内端部ではフレーム7b内に
嵌着したパツキング11相互を衝合させ、該フレ
ーム7bの下部に設けた横L字形突片7c同士を
突き合せて袋溝7dを形成し、この袋溝7d内に
角板ナツト12を挿入して照明器具13等を屋根
板7,7′の裏面に取付けるようにした。
前記スクリーン8はアルミニウム製のフレーム
で形成した障子体からなり、第10図に示すよう
に上記のごとく支柱1の袋溝1e内に嵌挿し止め
ネジ14を用いてビス止めしたブラケツト9に、
ネジ16を用いてビス止めし、支柱1,1間に配
置する。
で形成した障子体からなり、第10図に示すよう
に上記のごとく支柱1の袋溝1e内に嵌挿し止め
ネジ14を用いてビス止めしたブラケツト9に、
ネジ16を用いてビス止めし、支柱1,1間に配
置する。
また、支柱1の袋溝1eにはこのスクリーン8
の他に第11図、第12図に示すように同じくブ
ラケツト9を用いてアルミニウム合金押出形材で
形成した手摺15を取付けたり、さらに図示しな
いが同じくブラケツト9を用いて行先表示板、電
話ボツクス、壁板その他の部材を取付けてもよ
い。
の他に第11図、第12図に示すように同じくブ
ラケツト9を用いてアルミニウム合金押出形材で
形成した手摺15を取付けたり、さらに図示しな
いが同じくブラケツト9を用いて行先表示板、電
話ボツクス、壁板その他の部材を取付けてもよ
い。
このようにして、屋根板7,7′に降る雨水は
屋根板7,7′の上面に流れてつなぎ梁6の上面
から横樋10に流入し、さらに横樋10の端部か
ら穴4f、継手金物4の中空部4e′を介して支柱
1の中空部1cへ流れ込み、この中空部1cが横
樋の役割をなして支柱1の下方である基礎2の側
面に設けた排水孔を経て下水へと排出される。
屋根板7,7′の上面に流れてつなぎ梁6の上面
から横樋10に流入し、さらに横樋10の端部か
ら穴4f、継手金物4の中空部4e′を介して支柱
1の中空部1cへ流れ込み、この中空部1cが横
樋の役割をなして支柱1の下方である基礎2の側
面に設けた排水孔を経て下水へと排出される。
一方、上記照明器具13や行先表示板等の電気
配線及び電話機への配線は、地下ケーブルから支
柱1の中空部1b、継手金物4の中空部4e及び
梁5の中空部又はつなぎ梁6の内部を通せば配線
用のケーブルダクトは不要となる。
配線及び電話機への配線は、地下ケーブルから支
柱1の中空部1b、継手金物4の中空部4e及び
梁5の中空部又はつなぎ梁6の内部を通せば配線
用のケーブルダクトは不要となる。
つなぎ梁6の開口6bに設けた開閉蓋6cは、
上記配線の設置及び点検補修等を行う際に使用す
る。
上記配線の設置及び点検補修等を行う際に使用す
る。
以上述べたように本考案の簡易建築物は、中空
支柱と中空梁をそれぞれの端部に嵌入する係止突
出部を有する中空の継手金物で連結し、屋根板の
上面が中空梁の上面と同一高さに位置するように
屋根板を中空梁に固着し、中空梁の上面長手方向
に凹部を形成してここに雨樋を収納し、前記継手
金物の中空部を介して該雨樋端部と中空支柱とを
連通させるとともに、この中空支柱の下方に排水
孔を設けたので、支柱と梁とは継手金物を介して
一体的に連結され、その接合部によつて端部が相
互に重なり合うので堅牢であり、その結果支柱と
梁、又は梁相互の接合強度は高く、少ない部材で
強度的にすぐれた建築物がえられ、少ない部材で
雨水処理が可能となり、流路が複雑なものとなら
ず流れやすい。
支柱と中空梁をそれぞれの端部に嵌入する係止突
出部を有する中空の継手金物で連結し、屋根板の
上面が中空梁の上面と同一高さに位置するように
屋根板を中空梁に固着し、中空梁の上面長手方向
に凹部を形成してここに雨樋を収納し、前記継手
金物の中空部を介して該雨樋端部と中空支柱とを
連通させるとともに、この中空支柱の下方に排水
孔を設けたので、支柱と梁とは継手金物を介して
一体的に連結され、その接合部によつて端部が相
互に重なり合うので堅牢であり、その結果支柱と
梁、又は梁相互の接合強度は高く、少ない部材で
強度的にすぐれた建築物がえられ、少ない部材で
雨水処理が可能となり、流路が複雑なものとなら
ず流れやすい。
特に雨樋については、中空の梁の上面長手方向
に形成した凹部に雨樋を収納し、中空の梁で直接
雨樋を受けるので、別体の受金物を必要とせず、
中空の梁と雨樋とが一体となるので堅牢で、コン
パクトにすることができ、外観もスツキリしたも
のとなり、雨樋の支持具が不要となつてこの点で
も部品点数の削減が図れる。
に形成した凹部に雨樋を収納し、中空の梁で直接
雨樋を受けるので、別体の受金物を必要とせず、
中空の梁と雨樋とが一体となるので堅牢で、コン
パクトにすることができ、外観もスツキリしたも
のとなり、雨樋の支持具が不要となつてこの点で
も部品点数の削減が図れる。
また、施工においては溶接を用いることなくす
べて嵌合及びビス止めですみ、溶接機等の火花も
ないので例えばガソリン給油所等火気厳禁の場所
でも安全に作業でき、さらに全般的に少人数で短
時間に施工でき、建造費も低廉なものである。
べて嵌合及びビス止めですみ、溶接機等の火花も
ないので例えばガソリン給油所等火気厳禁の場所
でも安全に作業でき、さらに全般的に少人数で短
時間に施工でき、建造費も低廉なものである。
なお、本考案は上記実施例で示したバス等の待
合所の他に簡易倉庫、車庫、シエルターでの他
種々の簡易建築物に応用することができるもので
ある。
合所の他に簡易倉庫、車庫、シエルターでの他
種々の簡易建築物に応用することができるもので
ある。
第1図は本考案の実施例であるバスの待合所の
斜視図、第2図は本考案で使用する支柱の一例を
示す斜視図、第3図は同上つなぎ梁の縦断側面
図、第4図は本考案で使用する継手金物の正面
図、第5図は同上側面図、第6図は同上底面図、
第7図は同上縦断正面図、第8図は支柱と梁及び
つなぎ梁との接合状態の一例を示す縦断側面図、
第9図は屋根板相互の接合を示す斜視図、第10
図はスクリーンの取付状態を示す斜視図、第11
図は手摺の取付を示す横断平面図、第12図は同
上側面図である。 1…支柱、1a…仕切板、1b,1c…中空
部、1d…ビスポケツト、1e…袋溝、2…基
礎、2a,2b…プレキヤストコンクリートブロ
ツク、3…コンクリート板、4…継手金物、4a
…本体、4b,4b′,4c,4c′,4d…突出
部、4e,4e′…中空部、4f,4g…穴、5…
梁、6…つなぎ梁、6a…袋溝、6b…開口、6
c…開閉蓋、6d…突出片、6e…凹部、7,
7′…屋根板、7a,7b…フレーム、7c…突
片、7d…袋溝、7e,7e′…板材、7f…断熱
材、8…スクリーン、9…ブラケツト、9a…突
起、9b…ネジ孔、10…横樋、11…パツキン
グ、12…角板ナツト、13…照明器具、14…
止めネジ、15…手摺、16…ネジ。
斜視図、第2図は本考案で使用する支柱の一例を
示す斜視図、第3図は同上つなぎ梁の縦断側面
図、第4図は本考案で使用する継手金物の正面
図、第5図は同上側面図、第6図は同上底面図、
第7図は同上縦断正面図、第8図は支柱と梁及び
つなぎ梁との接合状態の一例を示す縦断側面図、
第9図は屋根板相互の接合を示す斜視図、第10
図はスクリーンの取付状態を示す斜視図、第11
図は手摺の取付を示す横断平面図、第12図は同
上側面図である。 1…支柱、1a…仕切板、1b,1c…中空
部、1d…ビスポケツト、1e…袋溝、2…基
礎、2a,2b…プレキヤストコンクリートブロ
ツク、3…コンクリート板、4…継手金物、4a
…本体、4b,4b′,4c,4c′,4d…突出
部、4e,4e′…中空部、4f,4g…穴、5…
梁、6…つなぎ梁、6a…袋溝、6b…開口、6
c…開閉蓋、6d…突出片、6e…凹部、7,
7′…屋根板、7a,7b…フレーム、7c…突
片、7d…袋溝、7e,7e′…板材、7f…断熱
材、8…スクリーン、9…ブラケツト、9a…突
起、9b…ネジ孔、10…横樋、11…パツキン
グ、12…角板ナツト、13…照明器具、14…
止めネジ、15…手摺、16…ネジ。
Claims (1)
- 中空支柱と中空梁をそれぞれの端部に嵌入する
係止突出部を有する中空の継手金物で連結し、屋
根板の上面が中空梁の上面と同一高さに位置する
ように屋根板を中空梁に固着し、中空梁の上面長
手方向に凹部を形成してここに雨樋を収納し、前
記継手金物に設けた穴に雨樋の端面を衝合して該
雨樋を前記穴及び継手金物の中空部を介して中空
支柱の中空部と連通させるとともに、この中空支
柱の下方に排水孔を設けたことを特徴とする簡易
建築物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP964582U JPS58111724U (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 簡易建築物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP964582U JPS58111724U (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 簡易建築物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58111724U JPS58111724U (ja) | 1983-07-30 |
| JPS6310047Y2 true JPS6310047Y2 (ja) | 1988-03-24 |
Family
ID=30022271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP964582U Granted JPS58111724U (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 簡易建築物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58111724U (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60182139A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-17 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 半導体装置 |
| JPS60181805A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-17 | Toshiba Mach Co Ltd | 圧力調整装置 |
| JPS60148401U (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-02 | 四国化成工業株式会社 | 組立物置 |
| JPH067725B2 (ja) * | 1987-03-19 | 1994-01-26 | 株式会社大林組 | 柱を利用した配線構造 |
| JPH086777B2 (ja) * | 1991-02-14 | 1996-01-29 | 東海ゴム工業株式会社 | 流体封入式マウント装置の製作方法 |
| JP2579594Y2 (ja) * | 1991-05-09 | 1998-08-27 | 鹿島建設株式会社 | シェルター |
| JP3855990B2 (ja) * | 2003-11-21 | 2006-12-13 | 日本軽金属株式会社 | 建物用構造体 |
| JP6779166B2 (ja) * | 2017-03-30 | 2020-11-04 | 日軽金アクト株式会社 | 太陽光パネル用架台 |
-
1982
- 1982-01-27 JP JP964582U patent/JPS58111724U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58111724U (ja) | 1983-07-30 |
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