JPS628033A - 配管の漏洩検知方法 - Google Patents
配管の漏洩検知方法Info
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- JPS628033A JPS628033A JP14732885A JP14732885A JPS628033A JP S628033 A JPS628033 A JP S628033A JP 14732885 A JP14732885 A JP 14732885A JP 14732885 A JP14732885 A JP 14732885A JP S628033 A JPS628033 A JP S628033A
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- Japan
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- piping
- pipe
- leakage
- pressure
- pressure gas
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N fluoromethane Chemical compound FC NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、住宅などにおいて、配管工事完了後に、上下
水道管やガス管などの各種配管の漏洩を検知する漏洩検
知方法に関する。
水道管やガス管などの各種配管の漏洩を検知する漏洩検
知方法に関する。
従来、この種の技術としては、配管内に高圧の水を注入
して漏洩を検知する方法が知られている。しかしながら
、この従来方法では、漏洩があると水が漏れるため、二
次被害を起こすおそれがあった。
して漏洩を検知する方法が知られている。しかしながら
、この従来方法では、漏洩があると水が漏れるため、二
次被害を起こすおそれがあった。
その他、高圧の空気を注入する技術も知られているが、
5 kg/cnl 〜6 kg/c[ll程度の高圧の
空気を注入する、いわゆる耐圧試験で、使用圧力が高い
ために微少な圧力変化に対して圧力計の精度が悪く、そ
のため、itな漏洩を発見することがむずかしい欠点が
あった。それに加えて、かなり大きなコンプレッサや電
力が必要となり、漏洩検知を簡便に実施し得ない欠点も
あった。
5 kg/cnl 〜6 kg/c[ll程度の高圧の
空気を注入する、いわゆる耐圧試験で、使用圧力が高い
ために微少な圧力変化に対して圧力計の精度が悪く、そ
のため、itな漏洩を発見することがむずかしい欠点が
あった。それに加えて、かなり大きなコンプレッサや電
力が必要となり、漏洩検知を簡便に実施し得ない欠点も
あった。
本発明は、このような従来欠点に着目したもので、二次
被害のおそれなく、きわめて簡便に微量な漏洩をも発見
することのできる漏洩検知方法の提供を目的とする。
被害のおそれなく、きわめて簡便に微量な漏洩をも発見
することのできる漏洩検知方法の提供を目的とする。
この目的を達成するため、本発明による配管の漏洩検知
方法は、配管に携帯可能な高圧ガスボンベを連通連結し
、このガスボンベ内の高圧ガスを配管内に注入して漏洩
を検知することを特徴とする。
方法は、配管に携帯可能な高圧ガスボンベを連通連結し
、このガスボンベ内の高圧ガスを配管内に注入して漏洩
を検知することを特徴とする。
〔作 用〕
このように、配管内に注入する流体として、高圧ガスを
用いるものであるから、高圧の水を用いる場合のような
二次被害のおそれがない。
用いるものであるから、高圧の水を用いる場合のような
二次被害のおそれがない。
その上、高圧のガス源として、携帯可能な高圧ガスボン
ベ、例えばカークーラー用のフロンガスボンベなどを用
いるものであるから、大掛かりな装置類を必要としない
。そして、配管内に高圧ガスを注入した後、例えば配管
を密閉状態にして、1週間とか10日間程度の長時間に
わたって放置し、その後、配管内の圧力を確認すること
により、例え微量な漏洩であっても、確実に発見するこ
とができる。
ベ、例えばカークーラー用のフロンガスボンベなどを用
いるものであるから、大掛かりな装置類を必要としない
。そして、配管内に高圧ガスを注入した後、例えば配管
を密閉状態にして、1週間とか10日間程度の長時間に
わたって放置し、その後、配管内の圧力を確認すること
により、例え微量な漏洩であっても、確実に発見するこ
とができる。
以上のように、特に大掛かりな装置類を必要とすること
な(、簡単、容易に微量な漏洩をも検知することができ
、しかも、二次被害のおそれがないところから、配管に
各種の機器や器具を取付けた後においても、安心して漏
洩検知を行うことができる。
な(、簡単、容易に微量な漏洩をも検知することができ
、しかも、二次被害のおそれがないところから、配管に
各種の機器や器具を取付けた後においても、安心して漏
洩検知を行うことができる。
本発明方法の実施例を図面にもとづいて説明すると、第
1図に示すように、上下水道管やガス管などの配管(1
)に設けられたバルブ(2)にパイプ(3)を連通連結
し、かつ、このパイプ(3)の他端にコネクタ(4)と
ホース(5)とを介して、例えばカークーラー用フロン
ガスボンベなどのような携帯可能な高圧ガスボンベ(6
)を連通連結する。ただし、前記パイプ(3)には、高
圧ガスボンベ(6)側から配管(1)側に向かって、−
次側のバルブ(7)、−次側の圧力計(8)、固定式あ
るいは可動式の減圧弁(9)、二次側のバルブ(10)
、二次側の圧力針(11)などが介在されている。
1図に示すように、上下水道管やガス管などの配管(1
)に設けられたバルブ(2)にパイプ(3)を連通連結
し、かつ、このパイプ(3)の他端にコネクタ(4)と
ホース(5)とを介して、例えばカークーラー用フロン
ガスボンベなどのような携帯可能な高圧ガスボンベ(6
)を連通連結する。ただし、前記パイプ(3)には、高
圧ガスボンベ(6)側から配管(1)側に向かって、−
次側のバルブ(7)、−次側の圧力計(8)、固定式あ
るいは可動式の減圧弁(9)、二次側のバルブ(10)
、二次側の圧力針(11)などが介在されている。
このような装置を用いて漏洩を検知する手順について説
明すると、まず、漏洩検知の対象となる配管(1)に、
バルブ(2)を介して前述のパイプ(3)を連通連結す
るとともに、このパイプ(3)の他端にコネクタ(4)
とホース(5)を介して高圧ガスボンベ(6)を連通連
結する。その後、各バルブ(2) 、 (7) 、 (
10)を開き、かつ、高圧ガスボンベ(6)のバルブ(
12)を開くことにより、ボンベ(6)内の高圧ガスを
配管(1)内に注入する。この場合、高圧ガスボンベ(
6)がカークーラー用フロンガスボンベであれば、その
圧力は25℃で50000flAq(5kg/cJ)、
7℃で35000鶴Aq(3,5kg/c11)程度で
あり、−次側の圧力は50000mAq〜35000n
Aq程度に維持されるが、前記減圧弁(9)の存在によ
って、二次側の圧力は200mAq〜300鶴Aqの低
圧に維持される。このように、二次側の圧力が低圧であ
るため、二次側の圧力計(11)は低圧用のものでよく
、そのため、二次側のバルブ(10)を閉じさえすれば
、配管(1)にわずかな漏洩があっても、漏洩による圧
力低下は、漏洩確認器の一例である二次側の圧力計(1
1)によって確実に読み取ることができ、微量な漏洩も
検知することができる。なお、−次側のバルブ(7)と
−次側圧力計(8)は、必ずしも必要なものではないの
で、省略することもできる。
明すると、まず、漏洩検知の対象となる配管(1)に、
バルブ(2)を介して前述のパイプ(3)を連通連結す
るとともに、このパイプ(3)の他端にコネクタ(4)
とホース(5)を介して高圧ガスボンベ(6)を連通連
結する。その後、各バルブ(2) 、 (7) 、 (
10)を開き、かつ、高圧ガスボンベ(6)のバルブ(
12)を開くことにより、ボンベ(6)内の高圧ガスを
配管(1)内に注入する。この場合、高圧ガスボンベ(
6)がカークーラー用フロンガスボンベであれば、その
圧力は25℃で50000flAq(5kg/cJ)、
7℃で35000鶴Aq(3,5kg/c11)程度で
あり、−次側の圧力は50000mAq〜35000n
Aq程度に維持されるが、前記減圧弁(9)の存在によ
って、二次側の圧力は200mAq〜300鶴Aqの低
圧に維持される。このように、二次側の圧力が低圧であ
るため、二次側の圧力計(11)は低圧用のものでよく
、そのため、二次側のバルブ(10)を閉じさえすれば
、配管(1)にわずかな漏洩があっても、漏洩による圧
力低下は、漏洩確認器の一例である二次側の圧力計(1
1)によって確実に読み取ることができ、微量な漏洩も
検知することができる。なお、−次側のバルブ(7)と
−次側圧力計(8)は、必ずしも必要なものではないの
で、省略することもできる。
次に、第2図〜第4図をもとに別の実施例について説明
するが、第1図のものと同じ部品については同一の番号
を付すことにより、その説明を省略する。
するが、第1図のものと同じ部品については同一の番号
を付すことにより、その説明を省略する。
第2図のものは、二次側圧力計(II)に代えて、ある
いは二次側圧力計(11)とともに、U字管からなる水
柱マノメータ(13)をパイプ(3)に介在させたもの
である。この場合には、漏洩による圧力低下を一層確実
に検知できるし、わずかな圧力低下をも検知することが
できる。
いは二次側圧力計(11)とともに、U字管からなる水
柱マノメータ(13)をパイプ(3)に介在させたもの
である。この場合には、漏洩による圧力低下を一層確実
に検知できるし、わずかな圧力低下をも検知することが
できる。
第3図のものは、二次側圧力計(11)に代えて、ある
いは二次側圧力計(11)とともに、漏洩を直接目視す
ることのできる漏洩確認器をパイプ(3)に介在させた
ものである。この漏洩確認器は、水などの液体(L)を
収納する透明な容器(14)と、その開口端(3a)が
液体(L)内に位置されたパイプ(3)とからなる。し
たがって、配管(1)に漏洩があると、パイプ(3)内
のガスが配管(1)側へ移動しようとし、それがパイプ
(3)の開口端(3a)から泡となって浮上するため、
例え微量な漏洩であっても、目視によって直接検知する
ことができる。
いは二次側圧力計(11)とともに、漏洩を直接目視す
ることのできる漏洩確認器をパイプ(3)に介在させた
ものである。この漏洩確認器は、水などの液体(L)を
収納する透明な容器(14)と、その開口端(3a)が
液体(L)内に位置されたパイプ(3)とからなる。し
たがって、配管(1)に漏洩があると、パイプ(3)内
のガスが配管(1)側へ移動しようとし、それがパイプ
(3)の開口端(3a)から泡となって浮上するため、
例え微量な漏洩であっても、目視によって直接検知する
ことができる。
第4図のものは、配管(1)側のバルブ(2)に直接高
圧ガスボンベ(6)を連結したものである。
圧ガスボンベ(6)を連結したものである。
この場合には、高圧ガスを配管(1)に注入した後、バ
ルブ(2)を閉じて高圧ガスボンベ(6)を取り外した
り、あるいは、バルブ(2)を閉じずに高圧ガスボンベ
(6)を配管(1)に連通連結したままで、例えば1週
間とか10日間程度の長時間にわたって放置することに
より、例え微量の漏洩であっても、長時間にわたる連続
した漏洩によって配管(1)から高圧ガスが抜は出るた
め、その漏洩を検知することができる。この場合、圧力
計などを取り付けておけば、さらに確実に漏洩を検知す
ることができる。
ルブ(2)を閉じて高圧ガスボンベ(6)を取り外した
り、あるいは、バルブ(2)を閉じずに高圧ガスボンベ
(6)を配管(1)に連通連結したままで、例えば1週
間とか10日間程度の長時間にわたって放置することに
より、例え微量の漏洩であっても、長時間にわたる連続
した漏洩によって配管(1)から高圧ガスが抜は出るた
め、その漏洩を検知することができる。この場合、圧力
計などを取り付けておけば、さらに確実に漏洩を検知す
ることができる。
以上のように、種々の態様で漏洩検知を行い得るのであ
るが、いずれの場合であっても、携帯可能な高圧ガスボ
ンベ(6)を使用するものであるから、大掛かりな装置
類を必要とせずに、簡単、容易に漏洩を検知することが
できる。
るが、いずれの場合であっても、携帯可能な高圧ガスボ
ンベ(6)を使用するものであるから、大掛かりな装置
類を必要とせずに、簡単、容易に漏洩を検知することが
できる。
図面は本発明に係る配管の漏洩検知方法の実施例を示し
、第1図は概略構成図、第2図〜第4図はそれぞれ別の
実施例を示す概略構成図である。 (1)・・・・・・配管、(3)・・・・・・パイプ、
(3a)・・・・・・パイプの開口端、(6)・・・・
・・高圧ガスボンベ、(11)・・・・・・圧力計、(
14)・・・・・・透明の容器、(L)・・・・・・液
体。
、第1図は概略構成図、第2図〜第4図はそれぞれ別の
実施例を示す概略構成図である。 (1)・・・・・・配管、(3)・・・・・・パイプ、
(3a)・・・・・・パイプの開口端、(6)・・・・
・・高圧ガスボンベ、(11)・・・・・・圧力計、(
14)・・・・・・透明の容器、(L)・・・・・・液
体。
Claims (6)
- (1)配管(1)の漏洩を検知する方法であって、配管
(1)に携帯可能な高圧ガスボンベ(6)を連通連結し
、このガスボンベ(6)内の高圧ガスを配管(1)内に
注入して漏洩を検知する配管の漏洩検知方法。 - (2)前記配管(1)内に高圧ガスを注入し、その後、
高圧ガスボンベ(6)を配管(1)から取り外すととも
に、配管(1)を密閉状態にして漏洩を検知する特許請
求の範囲第(1)項に記載の配管の漏洩検知方法。 - (3)前記配管(1)内に高圧ガスを注入し、その後、
高圧ガスボンベ(6)を配管(1)に連通連結したまま
の状態で漏洩を検知する特許請求の範囲第(1)項に記
載の配管の漏洩検知方法。 - (4)配管(1)の漏洩を漏洩確認器によって検知する
特許請求の範囲第(1)項または第(2)項に記載の配
管の漏洩検知方法。 - (5)前記漏洩確認器が、圧力計(11)である特許請
求の範囲第(4)項に記載の配管の漏洩検知方法。 - (6)前記漏洩確認器が、液体(L)を収納する透明の
容器(14)と、その開口端(3a)が前記液体(L)
内に位置されたパイプ(3)とからなる特許請求の範囲
第(4)項に記載の配管の漏洩検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14732885A JPS628033A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 配管の漏洩検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14732885A JPS628033A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 配管の漏洩検知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628033A true JPS628033A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15427696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14732885A Pending JPS628033A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 配管の漏洩検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628033A (ja) |
Cited By (11)
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| US8714236B2 (en) | 2007-01-10 | 2014-05-06 | John C. Karamanos | Embedded heat exchanger for heating, ventilatiion, and air conditioning (HVAC) systems and methods |
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| CN105738048A (zh) * | 2016-04-19 | 2016-07-06 | 温州永烜自动化科技有限公司 | 一种气液密封检测装置 |
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| JPS578549B2 (ja) * | 1975-06-13 | 1982-02-17 |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP14732885A patent/JPS628033A/ja active Pending
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