JPS6279734A - 容器詰めかき氷の製造法 - Google Patents

容器詰めかき氷の製造法

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JPS6279734A
JPS6279734A JP60218440A JP21844085A JPS6279734A JP S6279734 A JPS6279734 A JP S6279734A JP 60218440 A JP60218440 A JP 60218440A JP 21844085 A JP21844085 A JP 21844085A JP S6279734 A JPS6279734 A JP S6279734A
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JP
Japan
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ice
syrup
room
shaved
shaved ice
Prior art date
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Pending
Application number
JP60218440A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Nakajima
中嶋 淑
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KOKUBO SEIHIYOU REIZOU KK
Original Assignee
KOKUBO SEIHIYOU REIZOU KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は容器詰めかき氷を簡便に得ることができる容
器詰めかき氷の製造法に関するものであ従来の技術 従来上りカップ体50に粉氷51とシロップ52を混入
して収納した容器詰めかき氷53は第7図に示したよう
に知られている。
発明が解決しようとする問題点 ところがこのものはカップ体50内に収納した粉氷51
とシロップ52とが分離し、飲料に際してはカップ体5
0内でその都度粉氷51とシロップ52とをスプーンを
介して掻き混ぜなくてはならず直ちに粉氷51とシロッ
プ52とが平均して攪拌されたものを飲料に供すること
ができず面倒である等の欠点があった。この発明は上記
の問題点を解決したものであり、飲料に供し易いおいし
いかき氷を得ることを目的としたものである。
問題を解決するための手段 上記の目的を達成するためこの発明の構成を、調合タン
ク1に、異性化糖又は異性化糖と蔗糖の混合したものに
水を加え希釈又は溶解した液糖2と、安定剤3と常温水
4とを加えて攪拌させた安定剤液5と、天然甘味料、人
口甘味料等の甘味料6と、食塩7と、着色料8と、酸味
料34と、温水9とを加え加熱すると共に糖度48%の
混合溶解液10を形成し、次に混合溶解液10を殺菌機
11並びに冷却8!12を介して80℃〜85℃まで温
度上昇を行い殺菌すると共に直ちに常温まで温度下降を
行い、更に香料を添加すると共に糖度を50%〜52%
に規制し、マイナス10℃まぐ冷却してシロップ13を
形成し、一方原氷14をマイナス12℃以下とした貯氷
室又は冷凍庫等の冷却室15で24時間以上放置して放
置原氷1Gを形成し、該放置原氷16をマイナス12℃
以下の冷凍室17内で砕氷し粉氷18を形成し、次に前
記シロップ13と粉氷18とをマイナス10℃以下の室
内で混合してシロップコーティング層2Gを備えたかき
氷19を形成し、更に上部開口部20を備えた発泡スチ
ロール、ポリスチレン、塩化ビニール、紙製素材等で非
通水性、非通気性のカップ体21を形成し、該カップ体
21の収納部22内に18℃以下の製造室23内でがき
氷19を入れてがき氷層体24を形成し、次にカップ体
21の上部開口部2Qを蓋体25を介して閉蓋して飲料
品体28を形成し、更に飲料品体28をマイナス25℃
以下の冷凍庫室29内に移送することを特徴とするもの
である。
実施例 以下図面についてこの発明の詳細な説明すると、調合タ
ンク1に、異性化糖又は異性化糖と蔗糖の混合したもの
に水を加え希釈又は溶解した液糖2と、安定斉1j3と
常温水4とを加えてミキサー27を介して攪拌させた安
定剤液5と、天然甘味料、人口甘味料等の甘味料6と、
食塩7と、着色料8と、酸味料34と、温水9とを加え
更に調合タンク1内を安定剤3が溶解する温度である7
5℃に加熱すると共に糖度48%の混合溶解液10を形
成し、次に混合溶解液10を殺菌fillを介して沸騰
点以下の80℃・−85℃まで温度上昇を行い殺菌する
と共に殺菌8!11と一体又は分離した井戸水又は水道
水を通し冷却8!12を介して直ちに常温まで温度下降
を行い、更にサーノタンク35を介し香料を添加すると
共に糖度を50%〜52%に規制し、マイナス10℃ま
で冷却してシロップ13を形成し、一方原水14をマイ
ナス12℃以下とした貯氷室又は冷凍庫等の冷却室15
で24時間以上放置して放置原氷16を形成し、該放置
原氷16をマイナス12℃以下の冷凍室17内で砕氷し
5ミリ目の篩いで篩い分けした粉氷18を形成し、次に
前記シロップ13と粉氷18とをマイナス10℃以下の
室内で混合してシロップコーティング層26を備えたか
き氷19を形成し、更に上部開口部20を備えた発泡ス
チロール、ポリスチレン、塩化ビニール、紙製素材等で
非通水性、非通気性のカップ体21を形成し、該カップ
体21の収納部22内に18℃以下の製造室23内でか
き氷19を入れてかき氷層体24を形成し、次にカップ
体21の上部開口部20を蓋体25を介して閉蓋して飲
料品体28を形成し、更に飲料品体28をマイナス25
℃以下の冷凍庫室2つ内に移送ものである。
又飲料品体28の冷凍庫室29内への移送に際しては該
飲料品体28の1個づつを順次行うことも可能であるが
第6図に図示したように段ボール箱30内に多数個を製
造室23内で蓋体25を下側として収納し、次にマイナ
ス25℃以下の冷凍庫室29内に移送し、段ボール箱3
0内に収納したままで保管するものであるがマイナス2
5℃以下の冷凍庫室29内では冷却を迅速に行うことが
できて段ボール箱30を含み冷却を適確に行って溶解を
防止するものである。出荷に際しては段ボール箱30内
に収納したままで行うことで出荷時のシロップコーティ
ング層2G及びかき氷層体24の溶解を防止して品質の
低下を阻止できるものである。
又27は空隙部であり、かき氷層体24内のかき氷19
間に形成されて飲料時にサラサラした感触を助長してス
プーンでのすくいを容易にしたものである。
又31は製造室23の第1開閉扉、32は冷凍庫室29
との連結扉、33は冷凍庫室29の第2開閉扉である。
又段ボール30内への保管時は蓋体25を下側としたも
のであるが、小売店等の店頭で冷却温度が低いとシロッ
プコーティング層26が溶けることがあるが溶けたシロ
ップは飲料時にはカップ体21の上部開口部20に寄っ
て付着しているので最初はおいしく食べることができる
ものである。
発明の作用効果 この発明は以上のような構成であり、調合タンク1に、
異性化糖又は異性化糖と蔗糖の混合したものに水を加え
希釈又は溶解した液糖2と、安定剤3と常温水4とを加
えて攪拌させた安定剤液5と、天然甘味料、人口甘味料
等の甘味料6と、食塩7と、着色料8と、酸味料34と
、温水9とを加え加熱し混合溶解液10を形成したこと
により、混合溶解液10は安定剤3と甘味料6と、食塩
7と、着色料8と、酸味料34とが温水9内に十分に溶
解された混合溶解液10を得ることができ、更に混合溶
解液10を殺菌機11並びに冷却機12を介して80℃
〜85℃まで温度上昇を行い殺菌すると共に直ちに常温
まで温度下降を行ったので温度上昇に伴う殺菌と常温ま
での冷却を直ちに行い、且つ混合溶解液10では糖度を
48%とし、殺菌に伴う加熱では濃縮によって糖度を5
0%〜52%としてマイナス10℃まで冷却してシロッ
プ13を形成したことによりシロップ13を未凍結の状
態で保持できるものである。又一方原水14をマイナス
12℃以下とした貯氷室又は冷凍庫等の冷却室15で2
4時間以上放置して放置原氷16を形成し、該放に原水
16をマイナス12℃以下の冷凍室17内で砕氷し粉氷
18を形成したことによって氷の結晶なW威させ溶けに
くい硬さとなり、更にマイナス12℃以下の冷凍室17
内で砕氷したことにより、サラサラした砂状の粉氷18
が得られ、篩い分けも容易にでき、一定した粉氷18が
得られ、且又シロップの温度をマイナス10℃として、
糖度を50%〜52%の範囲とすると共に前記マイナス
12℃の粉氷8とをマイナス10℃以下の室内で混合し
たので、粉氷18の表面はほどよくコーティングされて
シロップコーティング層26を形成し、サラサラした砂
状で形成され、好まれる食感のかき氷が得られるもので
ある。更にカップ体21へのかき氷19の充填作業を1
8℃以下の製造室23内で行うので製造室23内で作業
を行う作業者の健康上からも適度の室内温度であると共
にマイナス25℃以下の冷凍庫室29内に移送すること
によりカップ体21も急速に冷却され、かき氷19の溶
解を防止し長側の保存に供するものである。
又更に構成が極めて簡単であり、安価に提供できる等の
幾多の産業的効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は製造過程図、第2図はカップ体の断面図、第3
図はかき氷層体を形成した断面図、第4図は飲料品体の
断面図、第5図は飲料品体の一部拡大断面図、第6図は
多数の飲料品体を段ボール箱に収納した断面図、第7図
は製造室及び冷凍庫室の平面図、第8図は従来品の説明
図である。 1・・・混合タンク 2・・・液糖 3・・・安定剤 
4・・・常温水 5・・・安定剤液 6・・・甘味料 
7・・・食塩8・・・着色料 9・・・温水 10・・
・混合溶解液 11・・・殺菌fi  12・・・冷却
8! 13・・・シロップ 14・・・原水 15・・
・冷却室 16・・・放置原氷 17・・・冷凍室 1
8・・・粉氷 19・・・かき氷 20・・・上部開口
g 21・・・カップ体 22・・・収納部 23・・
・製造室 24・・・かき氷層体 25・・・蓋体 2
6・・・シロップコーティング 27・・・空隙部 2
8・・・飲料品体 29・・・冷凍庫室 30・・・段
ボール箱31・・・第1rfr1閉扉 32・・・連結
1i 33・・・第2開閉扉 34・・・酸味料 35
・・・サーノタンク50・・・カップ体 51・・・粉
氷 52・・・シロップ53・・・容器詰めかき氷 特許出願人 小久保製氷冷蔵株式会社 5j’2図 第3図 、74図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 調合タンク1に、異性化糖又は異性化糖と蔗糖の混合し
    たものに水を加え希釈又は溶解した液糖2と、安定剤3
    と常温水4とを加えて攪拌させた安定剤液5と、天然甘
    味料、人口甘味料等の甘味料6と、食塩7と、着色料8
    と、酸味料34と、温水9とを加え加熱し混合溶解液1
    0を形成し、次に混合溶解液10を殺菌機11並びに冷
    却機12を介して80℃〜85℃まで温度上昇を行い殺
    菌すると共に直ちに常温まで温度下降を行い、更に香料
    を添加すると共に糖度を50%〜52%に規制し、マイ
    ナス10℃まで冷却してシロップ13を形成し、一方原
    氷14をマイナス12℃以下とした貯氷室又は冷凍庫等
    の冷却室15で24時間以上放置して放置原氷16を形
    成し、該放置原氷16をマイナス12℃以下の冷凍室1
    7内で砕氷し粉氷18を形成し、次に前記シロップ13
    と粉氷18とをマイナス10℃以下の室内で混合してシ
    ロップコーティング層26を備えたかき氷19を形成し
    、更に上部開口部20を備えた発泡スチロール、ポリス
    チレン、塩化ビニール、紙製素材等で非通水性、非通気
    性のカップ体21を形成し、該カップ体21の収納部2
    2内に18℃以下の製造室23内でかき氷19を入れて
    かき氷層体24を形成し、次にカップ体21の上部開口
    部20を蓋体25を介して閉蓋して飲料品体28を形成
    し、更に飲料品体28をマイナス25℃以下の冷凍庫室
    29内に移送することを特徴とする容器詰めかき氷の製
    造法。
JP60218440A 1985-10-01 1985-10-01 容器詰めかき氷の製造法 Pending JPS6279734A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6441062U (ja) * 1987-08-28 1989-03-10
WO2008142382A3 (en) * 2007-05-18 2009-02-26 Mcgill Tech Ltd Chilled ingredient for beverages
WO2012060709A1 (en) * 2010-11-04 2012-05-10 Dairy Innovations B.V. Half-product, product and implement for manufacturing a milkshake

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